浜松市天竜区:光明寺と光明山古墳

過日,曹洞宗・光明山光明寺(静岡県浜松市天竜区山東)を参拝した。本尊は,三満虚空蔵菩薩。
境内中央には大黒殿があり,大黒天を祀っている。この木造大黒天は,日本一のものだそうだ。大黒天裏の山上にある奥の院には摩利支天を合祀している。
また,境内には古い供養塔等がある。
境内地は非常に広い。境内地は,光明山古墳群と呼ばれる古墳群の所在地とされている。この古墳群の2号墳(円墳)は既に掘削されて湮滅しており,現存する古墳は,浜松市内で最大(墳長83m)の前方後円墳とされる光明山古墳のみ。光明山古墳の前方部は南を向いている。北側の後円部の端に願成地蔵堂と説明板等がある。

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階段


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大黒殿


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光明殿


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奥の院


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尾巖だ枳尼眞天


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手水
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古い道標


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北の方から見た後円部


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説明板


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願成地蔵堂


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北西の方から見た全景
(左手前が後円部・右手奥が前方部)


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北西の方から見た前方部


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南の方から見た前方部端付近


私が光明寺を参拝した時刻はそろそろ日没が近づいている時間帯だったので,他の参拝者はなかった。
時間的にも体力的にも限界に来ていたので,奥の院の参拝を断念し,この日の神社・寺院巡りと古墳見学を終了とすることにした。
そして,予約しておいた浜松市内のビジネスホテルに向かった。



 浜松市:光明山古墳
 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/shitei/tenryu/tenryu/komyosan.html

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