石岡市東大橋:根古屋古墳群

2020年3月中旬のことだが,根古屋古墳群(茨城県石岡市東大橋)の一部を見学した。
根古屋古墳群は,根古屋1号墳(直径22m・高さ2mの円墳),2号墳(直径15m・高さ1mの円墳)及び3号墳(直径20m・高さ2mの円墳)の3基の古墳で構成されている。3基の円墳中の1基は,稲荷神社の西約100mの道路分岐点付近にあり,墳丘には小さな神社が祀られている。氏神のようなものかもしれないと思ったけれども,敬意を表する趣旨で参拝した。
詳細な情報をまだ入手していないので確実ではないが,この円墳が根古屋1号墳に該当するものと思われる。この古墳が1号墳でないとすれば,3号墳に該当する。道路に面した墳丘裾に馬頭観世音がある。現時点では,1号墳としてこのブログ記事を書くことにする。
根古屋2号墳は,1号墳に該当すると思われる古墳の北約100mの道路脇にある小さな林の中にあることになっている。もともとあまり高さのない古墳なのだが,道路から見た感じでは,よくわからなかった。
根古屋3号墳(3号墳でないとすれば1号墳)は,2号墳の北西約150mの民家敷地内にあるようだ。民家敷地内なのでアクセスしなかった。

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東の方から見た1号墳


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墳頂の神社


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馬頭観世音


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南東の方から見た1号墳


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南西の方から見た1号墳


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北の方から見た1号墳


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西の方から見た2号墳所在地付近

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