この記事へのコメント

2015年07月30日 01:12
電脳中年Aさん

私個人は「壷天錦」の方が近いと思っていますよ^^;
2015年07月30日 12:11
緑屋さん

どこまで大きくなるのかよくわからないので,大きくなるとどんな感じになるのかを含め興味深く観察を続けています。

このタイプの石斛・長生蘭は,兄弟関係にあるようなものもあるんじゃないかと想像するものもあり,興味津々です。

2015年07月30日 15:40
電脳中年Aさん

ん・・・・大きさは「紅雀」と同じぐらいです それ以上の大きさにはしたことが有りませんし、日で大きくしようとすると、この品種は痛みます^^;私の棚にある最大の大きさ(12本立ちで新芽6)でも10cm前後です。

ちなみに日陰でガッツリと栽培したことは無いので間延びすれば大きくなると思いますよ。

※「紅雀」が凄く小型だと思っている方がいますのでそれは間違いで「紅雀」のキチンと作られた物は8cm前後ぐらいですかね。
2015年07月30日 15:51
緑屋さん

現在の茎の長さを計測してみたところ約9センチでしたので,これでだいたい最大ということでしょうかね。

2015年07月30日 19:40
電脳中年Aさん

そうですね、前記にも書いた様に日陰で芽出しさせれば矢(バルブ)元は細く貧弱になりますので、私が書いた大きさというのはあくまで芽出し時遮光20%以下の事で、少し深い植え込みをすれば更に芽出しの段階で徒長しますので・・・・それを通常と言われれば何とも言いがたいですが。

そこが植物草体の全高として言われれば全ての植物が作りによって変化するのは言うまでもありませんが・・・・

そういった作りをした固体は個体維持と程度の増殖はしますが、増殖としては品種によって違いますが日を当てた物とそれよりも当てない物を数年作れば増殖は格段に違ってきます倍以上です。

但し品種によって限界日照量というのが違うと思いますそれは下限・上限両方共に。
そこの見極めはその品種を作ってみないとわからないですからね^^;

余談になりますが本来品種説明する資料・図鑑などがありますが1品種につき最低でも3パターン栽培・植生(自然にあるものでも)での写真説明が必要なのでしょう、それをやられている図鑑は現状皆無ですが(笑)
2015年07月30日 20:52
緑屋さん

栽培環境や栽培方法の相違によって仕上がりが違ってくるのは当然のことなので,その相違を反映した図鑑が必要だということは本当にそうだと思います。

雑誌などで紹介されている長生蘭・石斛は,それぞれ立派です。そして,それらはは,その栽培者が心血注いで栽培した結果が結晶したものなので,その栽培者その人だと言ってもよいようなものだと思います。ですので,人間に異なる個性があるのと同様,結果としてつくられる作品も異なるものになるのは当然のことだろうと思います。だからこそ,古典園芸は面白いので,それぞれの作者の個性が全く反映されないような植物だったら,がんばって栽培しようなんて気が起きるわけないです。

あと数年栽培を継続することができ,また,もし作場を更に拡張することができたなら,同一の品種について極端に異なる栽培方法で栽培してみるということを全種類についてやってみたいです。そして,その結果を記録として後世に残したいです。現状では全く無理なのでできませんけど・・・


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