自宅のラン:長生蘭「京玉金剛」 (光珠園株)

京玉金剛」 (光珠園株)に新芽が出て新葉が展開してきた。昨年よりも少し感じのよい葉になっているような気がする。従来の栽培棚の構造に欠陥があることを理解したので,修理して改善した。良い結果となることを期待している。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
京玉金剛





この記事へのコメント

2015年06月06日 10:35
はじめまして長生蘭にハマって3年の素人です
以前よりブログ拝見させて頂いておりました!
情報交換して頂けますと幸いです(^^)
よろしくお願いします!
2015年06月06日 10:39
モンザさん

コメントありがとうございます。

私は素人の栽培家なので,よくわからないことばかりです。

栽培方法は,自己流ですし,しかも,私の自宅の環境と栽培設備に特化したものなので,そのままどこでも誰にでも通用するものではありません。参考程度によろしくお願いします。
モンザ
2015年06月06日 14:17
電脳中年Aさんの交配説はいつも刺激的で読んでいて楽しいです
花物セッコクでは次から次に◯◯県産の~とド派手な花物が登場して苦笑してしまいます
なぜ一枚も自生地、採取前の画像が出てこないのか…(^^;; それこそが価値あるものなのに…と思います
長生蘭も然りで唐石斛などがかなり昔から国内へ入ってきていた様ですしそれらがベースになっていったのかなと勝手な憶測をしています


そんな事はさておき植物に罪はないので長生蘭を楽しんでます(^^)
が、やっぱり真実は知っておきたいですね(^^;;
2015年06月06日 16:36
モンザさん

いつも書いていることなんですが,交配種の中には非常に優れたものがあるので,これはこれできちんと伝承すべきものだと考えております。

ただ,外国の植物との交配品の場合,日本の植物だと思って栽培すると大失敗してしまうことが十分にあり得るので,交配履歴が必須だと考えております。交配履歴が明確になっていれば,交配親の植物としての生理的特性を意識した栽培が可能となり,せっかくの優秀な品種を枯らしてしまうリスクを大幅に減少させることになるでしょう。

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