自宅のラン:石斛「雷山」(ヨネヤマ株)が開花

「雷山」には実生兄弟がいっぱいあるらしく,ちょっとだけ異なる形質をもった花を咲かせる様々な「雷山」がある。本性のものはあるらしいのだが,そもそも「雷山」それ自体が人工交配により作出された品種と推定され,似たような品種がいっぱいあるのは必然的な結果というものだろう。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
雷山

この記事へのコメント

2015年05月04日 13:19
電脳中年Aさん

良く解ります^^ ですが・・・・「雷山」に良く似た品種が一気に出たのは数年前からです。

様はセルフしたのでしょう、「雷山」自体の個体数も当初は少なかったですから^^;一気に増えたのはある一時期です。

そうは言っても「雷山」も交配なのでしょうが^^
セルフを同固体として認識するか否かの判断なのでしょうが・・・・
2015年05月04日 13:27
緑屋さん

現在出回っている「雷山」のほぼ全てがセルフ実生品だろうと思います。人気がありますものね。

その実生の中からちょっと違ったタイプのものが出てくると,別の名前をつけて流通させるようになってきたのでしょう。

一度,「雷山」の親株の花を見てみたいです^^

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