トウダイグサ

小石川植物園を散策していたら,道端にトウダイグサが立ち,緑色の花を咲かせているのを見つけた。昨年春にはトウダイグサを見つけられなかったので,「次の春にはぜひ!」と思っていた。見つけられてラッキーだ。(笑)

トウダイグサ(Euphorbia helioscopia L.)は,トウダイグサ科トウダイグサ属に属し,本州,四国,九州のほか北半球一帯に分布する1年草ということだ。

この記事へのコメント

nobara
2006年03月25日 17:16
この頃お花のアレンジお願いすると
この花の(葉っぱの?)類が副え花になってる事が多いですね。
一度、挿し芽を試みたけれど、敢えなく~~(-_-;)でした。
(それはナツトウダイやタカトウダイだったでしょうか)
>油を入れる燈台に似てるからって命名されたらしいですよね。
2006年03月25日 17:40
nobaraさん こんにちは。
そう思ってみると,本当に燈台に似ているような感じがします。少し古い時代の文化の中から命名された様子を想像してみるのも楽しいです。^^
難しい山野草だけではなく,そこらへんにありそうな雑草の類であっても,意外と栽培が難しいことがありますね。放っておくとどんどん増えるのに,挿し芽や挿し葉などで栽培しようとするとうまくいかなくなるんです。どうしてなのか分かりません。^^;
トウダイグサって種を採取することができるんでしょうか?
もし種を採取できるのだったら,実生で育てることができそうですね。^^

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