マントカラカサタケ(傘)

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山を散策していたら,地面から巨大なキノコの傘だけが生えているようなものが見えた。何だろうと思って近づいてみたら,マントカラカサタケの傘のようだ。

どうして傘だけが地面に生えて(?)いたのか不思議だったのだが,近くを見渡してみたら,30センチほど離れた場所に茶褐色のキノコの軸のようなものが途中から折れて生えていた。

想像だが,傘があまりに大きくなり過ぎ,その重みに耐え切れなくなって軸の途中から折れてしまい,その傘が落花したのだろうと思う。

ちなみに,傘の直径は葯20センチだった。


この記事へのコメント

2005年10月12日 22:11
電脳中年Aさん、こんばんは。
すごいですね20cmですか。虫やこびとが驚いていたでしょうね~・・・そんな様子が目に浮かびます。
2005年10月12日 22:16
ミントのみんさん こんばんは。
月夜に大きな傘の上で虫や妖精たちなどが遊んでいたら,いきなり急降下して「ドスン!!」という感じでしょうか?(笑)
キノコにも大きくなるものが何種類かありますが,カラカサタケの仲間は特に大きくなります。山道を歩いていてそういうものを見つけ,びっくりしたことが何度もあります。^^

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