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タイトル 日 時
山で観た花
山で観た花 クルマで出かけた山では様々な花を観た。山の春に相応しい花ばかり。これから初夏までの間,山では様々な花が次々と開花する。とても楽しい季節だ。中には同定が難しい植物もあり,ちょっと困惑している部分もあるけれど,ほぼ間違いないと思われるものの中から幾つか紹介したいと思う。 ...続きを見る

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2009/04/18 20:42
ご近所の桜
ご近所の桜 やっと大きな仕事を終えた。しばらくは,もとどおりの生活に戻れそう。昨晩は都内の某レストランで親友とワインを飲みながら語り合った。 ...続きを見る

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2008/11/23 13:56
ラッシュ時の羽田空港
ラッシュ時の羽田空港 出張やら何やらで飛行機を利用する機会が結構たくさんある。国内便だと羽田空港から出発するのが普通だ。テレビ報道などによると,羽田空港の混雑ぶりは大変な状況になっているらしく,事故が発生しないのが不思議なくらいなのだそうだ。 ...続きを見る

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2008/11/02 15:20
サクラタデ
サクラタデ 庭に植えておいたサクラタデがどんどん増えて,あちこちから顔を出すようになってしまった。タデ科植物にはとても小さな花を咲かせるものが多いのだが,サクラタデの花はやや大きくとても艶やかだ。 ...続きを見る

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2008/10/13 08:20
アメリカにある日本の植物
アメリカにある日本の植物 日本には世界各国から様々な園芸植物が輸入されている。米国では厳しい輸入制限がある割合には,日本原産の植物が園芸品種として多数流通しているようだ。短期間の米国滞在中でも,普通の家の庭や公園などで,見慣れた日本の植物の花を何度も見かけた。 ...続きを見る

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2008/09/23 13:56
ミチヤナギ
ミチヤナギ ミチヤナギは路傍などに普通に生えているタデ科の雑草の一つだ。「普通」とは言っても,日本の都市部ではちょっと見つかり難いかもしれない。緑地が少なすぎるからだ。出張で米国滞在中には,ちょうど開花時期だったらしく,路傍や芝生の中などで花を咲かせているものを目にする機会が何度もあった。日本のものと同じ種類のようだ。 ...続きを見る

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2008/09/23 13:37
セントラルパークで出遭った鳥
セントラルパークで出遭った鳥 ニューヨーク滞在中,市内を移動するためにセントラルパークをちょっとだけ歩いてみた。セントラルパーク内には様々な小鳥がいるし,空にはカモメのような海鳥が舞っている。テレビ番組で隼のような猛禽も住んでいるという報道を目にしたこともある。大都会の中にあるのに不思議な自然がそこにはあった。 ...続きを見る

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2008/09/23 13:00
アカホシカメムシ
アカホシカメムシ 7月に沖縄に出張した際,ハイビスカスの花を見ていたら,そのガクの部分にアカホシカメムシが隠れているのに気付き,写真を撮っておいた。赤地に黒星の柄のあるカメムシだ。ただし,図鑑に掲載されているものとは若干異なるところがあるので,もしかすると亜種または変種かもしれない。詳しいことは分からない。 ...続きを見る

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2008/09/19 12:39
アガスタケ・カーナ
アガスタケ・カーナ ニューヨーク滞在中に訪問したブリックリン植物園の温室で,アガスタケ・カーナの花を見た。ちょっと観るとサルビアとよく似てるけれど,サルビアの仲間ではない。何とカワミドリの仲間。確かに,カワミドリの花を大きくすると,このような花になるかもしれない。(笑) ...続きを見る

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2008/09/11 23:06
エキウム・クレティクム
エキウム・クレティクム ニューヨーク滞在中,ブルックリン植物園の温室で,エキウム・クレティクムの花を見た。白いものや赤いものもあるらしいのだが,私が見たものは青い花だった。ムラサキ科の植物として分類されているのだけれど,あまりムラサキ科っぽくない。不思議な植物だった。 ...続きを見る

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2008/09/11 22:38
厳格そうで穴だらけの世界
厳格そうで穴だらけの世界 ニューヨーク滞在中にちょっとだけ通り抜けたセントラルパークでは,通路部分以外の草地などには原則としてフェンスが張られており,立ち入り禁止となっていた。植物の保護の目的なのかホームレス対策なのかその他の犯罪防止の目的であるのかは分からない。しかし・・・ ...続きを見る

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2008/09/11 21:47
妖精
妖精 話しは前後するが,JFK空港に向かうタクシーの中では,運転手と色んな話しをしながら外の景色を楽しんでいたのだが,ついうとうとしてしまった。何分経ったのか分からないけれど,どこかの交差点でタクシーが止まったときに何となく目を覚ました。やや朦朧とした状態で足元のほうを見ると,薄暗がりの中に妖精がいる。「まさか・・・・」 ...続きを見る

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2008/09/11 20:09
無事帰国
無事帰国 今回の出張では,仕事があまりうまくいかなかったことや,ホテル関係を含め色んなトラブルがあってその対処に追われたりしたこともあって,ちょっとくたびれてしまった。ニューヨークのJFK空港を飛び立ち,機内食を食べてから,すくに睡魔に襲われ,そのままずっと眠ってしまった。 ...続きを見る

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2008/09/11 18:57
ディメロコスツス・ストロビラケウス・グティエレツィイ
ディメロコスツス・ストロビラケウス・グティエレツィイ ブルックリン植物園の温室で,ディメロコスツス・ストロビラケウス・グティエレツィイの花を観た。レモン色をしており,直径約10センチくらいと,コスツスの仲間の中ではとても大きな部類に入るのではないかと思う。花だけ観ると,ショウガの花の化け物のような感じもする。(笑) ...続きを見る

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2008/09/10 20:29
セルオペギア・サンダーソニイ(酔竜)
セルオペギア・サンダーソニイ(酔竜) ブルックリン植物園の温室で咲いていた花の中で最も変わった形をしていたのは,セルオペギア・サンダーソニイの花だった。この植物は日本でも「酔竜」との流通名で既に流通しているようだ。ヒルガオの花のような形で上向きの花冠には蓋のようになった部分がある。なんでこうなっているのかはよく分からない。(笑) ...続きを見る

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2008/09/10 17:51
シンコロステモン・オベールメイヤラエ
シンコロステモン・オベールメイヤラエ ブルックリン植物園の温室で,シンコロステモン・オベールメイヤラエの花を観た。シソ科の低木ということなのだが,結構大きくなる植物のようだ。 ...続きを見る

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2008/09/10 17:19
プレクトランサス・ストリゴスス
プレクトランサス・ストリゴスス ブルックリン植物園の温室で,プレクトランサス・ストリゴススの花を観た。細長い花序に小さな白い花をいっぱいつけている。温帯植物の温室にあったので,おそらく戸外でも栽培可能なのではないかと思われるが,現時点では珍しい植物のようなので温室内で栽培されているのだろう。 ...続きを見る

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2008/09/10 15:09
タクシーのディスプレイ
タクシーのディスプレイ ニューヨークに到着したときの記事の中でタクシー内に設置されたディスプレイのことを書いたが,更に高機能のものを見つけたので紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2008/09/10 14:27
アパッチ・プルーム
アパッチ・プルーム ブルックリン植物園の温室で,アパッチ・プルームの花と実を観た。日本のチングルマと同じ祖先の植物が砂漠の気候に適応して進化したのではないかと思うほどよく似ている。もしその実の写真だけ見せられたら,「これはチングルマだ」と即断してしまう人が決して少なくないではないだろうか? ...続きを見る

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2008/09/10 14:09
ブッドレア・マルビイフォリア
ブッドレア・マルビイフォリア ブルックリン植物園の温室で,ブッドレア・マルビイフォリアの花を観た。花と言ってもかなり地味。砂漠に適応したフジウツギの仲間のようだ。ブッドレアの仲間は,従来はフジウツギ科またはマチン科に分類されてきたのだが,現時点ではゴマノハグサ科に分類されているらしい。 ...続きを見る

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2008/09/10 06:24
タツナミソウの一種
タツナミソウの一種 ブルックリン植物園の温室で,スクテラリア・ルビクンダ(Scutellaria rubicunda)というタツナミソウの一種の小さな花を観た。花の長さは1センチに満たず,とても小さな花だ。 ...続きを見る

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2008/09/10 05:33
雨のブルックリン植物園
雨のブルックリン植物園 今日(米国時間で9月9日)は特に仕事のスケジュールを入れておかなかったので,ブルックリン植物園とニューヨーク植物園をはしごしてみようと考えていた。このシーズンには午前8時からブルックリン植物園が開園する。ホテルを早目に出てブルックリン植物園に到着したときには曇り空だった。 ...続きを見る

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2008/09/10 04:34
バージニア・ノットウィード
バージニア・ノットウィード セントラルパークを通り過ぎた際,日本のギンミズヒキ(ミズヒキの白花品)と良く似たバージニア・ノットウィードの花を見つけた。池のようなところの畔だった。日本でもミズヒキの花が咲き始めている時期だ。何となく郷愁に似た気持ちがふと胸をよぎる。 ...続きを見る

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2008/09/09 19:57
セントラルパーク
セントラルパーク 今日出かけた先はホテルからそんなに遠くないところで,途中にはセントラルパークがある。これまで何度もニューヨークを訪問しておりながら,実はセントラルパークを訪問したことがない。そこで,ちょっとだけ歩いて通り抜けてみた。 ...続きを見る

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2008/09/09 06:58
今日のランチ
今日のランチ 今日のランチも質素にサンドイッチということになった。スモークドターキーのサンドイッチとスプライト1瓶で合計約12ドル。結構美味しく満腹になった。値段相応ではないかと思う。(笑) ...続きを見る

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2008/09/09 05:40
カモメの仲間
カモメの仲間 ボストン滞在中,港のデッキを散策していたら,何羽ものカモメが杭の上などにとまっているのを見つけた。ただし,羽色は茶色。茶色でもカモメの仲間であることは明らかだ。しかし,カモメの仲間は種類が多く,しかも年齢や季節によって羽色が変化するので,何というカモメなのかを特定するのは私には無理。というわけで,カモメの仲間としか言いようがない。(笑) ...続きを見る

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2008/09/09 05:15
イエスズメ
イエスズメ ボストン滞在中,港のデッキを散策していたら,イエスズメの小さな群れが餌を探しているのと出遭った。以前,パリに滞在中,イエスズメを観たことがあるので,すぐにそれと分かった。特に雄の成鳥は頭部が灰色になっていて日本のスズメとは随分と違った印象を与えるので,すぐに判別できる。ただし,幼鳥だと必ずしもそうだとは言い切れない。 ...続きを見る

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2008/09/08 22:27
ホシムクドリの幼鳥
ホシムクドリの幼鳥 ボストン滞在中,港のデッキのあたりを散策していたら,ムクドリくらいの大きさのスズメのような鳥が目の前を歩いているのに気付いた。スズメにしては大きすぎると思い,とにかく写真だけ撮影しておいた。あとで写真を検討してみたら,どうやらホシムクドリの幼鳥らしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/09/08 21:45
ニューヨークに到着
ニューヨークに到着 色々と事情の変更があったため,予定していた便のチケットを変更して早目にニューヨークに移動することになった。空港でランチをとってから30分ほど搭乗時間を待った。米国では飛行機による移動が普通なので,いろんなタイプ・大きさの飛行機が並んでいる。その中でも比較的小型のプロペラ機を目にすると,つい写真を撮りたくなってしまう。 ...続きを見る

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2008/09/08 05:44
日曜のランチ
日曜のランチ 移動のため,今日のランチはボストン空港内ということになった。予想通り,普通のファーストフードのような店しかない。アジア料理の店で焼きソバのようなものを注文した。これまた予想通りあまり美味しくない。けど,仕方がない。ヌードル+野菜炒め+スプライトで合計約10ドル。ちょっと高い。(苦笑) ...続きを見る

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2008/09/08 05:24
犬の糞用袋
犬の糞用袋 アーノルド植物園で面白いものを見つけた。最初は,ただの屑籠の一種じゃないかと思った。しかし,よく観てみるとそうではない。何と!これは犬の散歩に来ている来訪者に糞を入れるビニール袋を配布するためのものだったのだ。 ...続きを見る

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2008/09/07 23:44
レッサーバードック(アクティウム・ミヌス)
レッサーバードック(アクティウム・ミヌス) アーノルド植物園内で,ちょっと変わったアザミのような植物を見つけた。調べてみると,アクティウム・ミヌスという欧州原産の植物だということが分かった。牧草などと一緒に種子が入り込み,いまや世界的な規模で帰化している植物らしい。日本ではまだ発見されていないようだが,もし日本国内でこの植物を見つけたら第一発見者になれるかも。(笑) ...続きを見る

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2008/09/07 20:52
土曜のランチと夕食
土曜のランチと夕食 9月6日土曜日の昼には,レストランで食事をとった。メニューを見ると,どれもお腹がいっぱいになりそう。普通の日本人である私にとっては少しヘビー。そこで,前菜のメニューの中から1皿だけ注文することにした。Limp Crab Cake。 ...続きを見る

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2008/09/07 16:34
ジュエルウィード(インパチエンス・カペンシス)
ジュエルウィード(インパチエンス・カペンシス) アーノルド植物園では,黄色の花を咲かせるツリフネソウの仲間がいっぱい生えているのを観た。小川のほとり,沼の岸などの湿地には必ず生えている。日本のキツリフネと良く似ているが,花の内部に赤い明確な斑点模様が多数あり,また,ハガクレツリフネのように葉の下にぶらさがるようにして花を咲かせている。ジュエルウィード(jewelweed)だ。 ...続きを見る

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2008/09/07 15:51
ホワイトウッドアスター
ホワイトウッドアスター アーノルド植物園やその周辺では,日本のシロヨメナを少し小柄にしたような感じのキク科植物が白い花を咲かせていた。ホワイトウッドアスター(White Wood Aster)だ。 ...続きを見る

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2008/09/07 14:42
アーノルド植物園にて
アーノルド植物園にて 少し時間的余裕があった。空は曇天ながらどうにかもちそう。というわけで,植物園に出かけてみた。ボストンには幾つかの植物園があり,目下,2040年の完成をめざして都心部に巨大な温室植物園が建設中なのだが,私が出かけたところはハーバード大学アーノルド植物園(The Arnold Arboretum of Harvard University)というところだった。ボストンの中心部から比較的近いところにある。 ...続きを見る

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2008/09/07 09:02
熱帯性低気圧の大量発生
熱帯性低気圧の大量発生 ここ数年の米国周辺では巨大な熱帯性低気圧が多発し,大きな被害をもたらしている。地球温暖化の影響とみる人が多いけれども,詳細はよく分かっていないらしい。しかし,でかいハリケーンがいくつも発生し,米国を襲っているということ,その事実は確かに存在する。 ...続きを見る

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2008/09/07 07:43
今朝の成田空港
今朝の成田空港 何となくどんよりと曇り空。空気は湿っている。でも,風がないからまあまあのフライト日和というものだろう。成田空港に到着し,諸手続を済ませてからラウンジでのんびりと外を見ている。色んな国の航空会社の様々な飛行機が着陸し,そして飛び立っていく。広い空港のようでも意外と狭くなったように感じる。たぶん発着便数が増えているのだろう。 ...続きを見る

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2008/09/05 09:36
秋の空
秋の空 海外出張に出発する日が近づいてきた。天気が気になっているのだが,どうにか平穏な旅たちであってほしい。そう思いながら見上げると,低層には昨日までの雨雲のかけらがまだ残っているけれど,高層には涼やかに秋の雲。 ...続きを見る

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2008/08/31 16:53
空の旅:頭上の飛行機
空の旅:頭上の飛行機 先日,成田方面に出かけた。場所が場所だけに,頭上をひっきりなしに飛行機が通り過ぎていく。かなりの騒音だが,比較的短時間の間に慣れてしまった。そして,その音に慣れてしまうと不思議に何も苦痛を感じなくなってしまう。とは言っても,私は単なる通りすがりの者に過ぎない。この場所で暮らしている人々の中には大変な思いをしている人もいるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/08/23 16:51
ハリヒメハギ
ハリヒメハギ ちょっと成田方面に出かけた際,空港近くの湿地を散策していたら,シロバナシナガワハギを小さくしたような植物を見つけた。しかし,葉が細長い。名前が分からず写真だけ撮っておいた。ちょうど曇が出てあまり良い写真が撮れなかったのだが,帰宅してから花の写真を拡大してみたら,どうにか識別可能な程度に写っていた。花の形は,どう観てもヒメハギ科植物。そこで,更に帰化植物を中心に調べてみた。ハリヒメハギらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/08/18 11:34
エダウチチヂミザサの芒の上の小さな芋虫
エダウチチヂミザサの芒の上の小さな芋虫 以前沖縄デ撮影したエダウチチヂミザサの花の写真を観ていたら,あるものを発見して驚いた。何と!花の先に伸びた芒(のぎ)の上に,とっても小さな芋虫が写っているではないか。おそらく,体長2ミリ前後だろうと思う。撮影しているときには気付かなかった。でも,なんでこんなところにいたんだろう・・・・? ...続きを見る

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2008/08/17 21:53
サルビアの花とブチヒゲカメムシ
サルビアの花とブチヒゲカメムシ 過日,ドライブしていた際に寄ったサービスエリアで,ハーブ園のようなところがあるのを見つけた。色んな花が咲いている。真っ赤なサルビアもあったので,その花を観ていたら,何とブチヒゲカメムシが花の上に乗っかっていた。食草でもないのに,何でこんなところにいたんだろう・・・・??? ...続きを見る

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2008/08/05 15:46
カンムリエボシドリ
カンムリエボシドリ 井の頭公園の温室で観た熱帯の鳥類の中では,カンムリエボシドリ(Corythaeola cristata)が最も美しい鳥だと思った。観察用の通路からずっと離れた奥のほうの高いところにいることが多く,近寄ってくれない。私のコンパクトデジカメで撮影可能かどうか自信は全くなかったのだけれど,とにかくズーム目いっぱいで写真を撮ってみた。どうにか撮影できたようだ。 ...続きを見る

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2008/08/03 22:33
シロクロサイチョウ
シロクロサイチョウ 先日,ちょっと用事があって吉祥寺まで出かけてきた。東京の東半分で仕事をすることが多いため,東京の西側に出かけることがあまりない。地理不案内ながらどうにか用事を済ませ,JR吉祥寺駅まで戻ってきたところで,すぐ近くに井の頭公園があることを思いだした。 ...続きを見る

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2008/08/03 22:24
オキナワハゴロモモドキ
オキナワハゴロモモドキ 沖縄滞在中,ハマユウが何本か植えられている場所を歩いていたら,その中の一つの花茎に多数の虫が群がっていることに気付いた。ハゴロモのようでもあり,大きなウンカのようでもある。これまで一度も見たことのない虫。とりあえず写真を撮ろうとしたら,結構すばしっこくてすぐに逃げてしまった。 ...続きを見る

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2008/07/29 21:28
クマゼミ
クマゼミ 旅先でクマゼミを観た。大きい。(笑) ...続きを見る

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2008/07/29 15:06
リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ 沖縄滞在中,至るところでセミの声を聞いた。その姿を見ると,どのように見てもアブラゼミにしか見えないのだが,鳴き声が違う。その声で鳴いているセミの正体を知りたいと思いながら探してみたけれども,よく分からなかった。 ...続きを見る

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2008/07/29 14:32
ミヤマアカネ
ミヤマアカネ 先日,旅先の山道を散策していたら,ミヤマアカネ(Sympetrum pedemontanum elatum)が目の前のアジサイの若い葉の縁にとまっていることに気付いた。近づいても逃げない。限界まで近づいて写真を撮ってみた。とにかく逃げない。驚いた。(笑) ...続きを見る

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2008/07/27 23:29
フサフジウツギの葉の上のカメムシ達
フサフジウツギの葉の上のカメムシ達 先日,旅先の山道で散策していたら,フサフジウツギの花が咲いているのを見つけた。よく観ると,その葉の上に何種類かのカメムシがいる。やや大型のカメムシはヨツボシカメムシで,小柄なカメムシはツマジロカメムシではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/07/27 23:14
ケブカヒメヘリカメムシ
先日,旅先で山道を散策しながら路傍の雑草を観察していたら,ヤマクルマバナの花があるのを見つけた。写真を撮ろうと思って近づいてみると,何やらとても小さなカメムシの仲間がその葉や近くの植物の葉の上にいることに気付いた。盛んに交尾中のカップルがいた。しかし,ひとりでポツンととまっているものもいた。人間と同じで,放っておいてもモテまくる奴がいれば,どうやっても全然モテない奴もいるということなのだろう。何となく悲しい・・・ ...続きを見る

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2008/07/27 23:01
シマアザミ(イリオモテアザミ)
石垣島を訪問した際,海岸近くの草地でハマアザミのような花を観た。というよりも,ハマアザミだろうと思った。しかし,ちょっと変わった感じのものだったので,とりあえず写真だけ撮っておいた。ところが,これは,ハマアザミではなく,シマアザミ(イリオモテアザミ)だということがあとになってから分かった。びっくり。 ...続きを見る

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2008/07/20 00:29
ヒメホソサナエ
石垣島を訪問した際,変わったトンボを観た。柄はサナエトンボのような感じなのだが,とても小さくアカトンボくらいの大きさしかない。しかも細い。帰宅してから色々と調べてみたら,石垣島と西表島に固有のヒメホソサナエではないかということが分かった。 ...続きを見る

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2008/07/19 23:54
ヤエヤマヤシ
石垣島を訪問した際にはヤエヤマヤシの自生地にも足を運んでみた。ヤエヤマヤシは,1属1種で,石垣島と西表島にのみ自生する珍しいヤシだという。実際に観察してみると,全体の姿は要するにヤシなのだが,樹皮の模様がとても印象的で,根元に細い気根のようなものが出ているのが興味深かった。 ...続きを見る

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2008/07/17 08:37
ニシキソウの一種
石垣島を散策していた際,オオニシキソウを直立させたような感じの比較的大型の植物を見つけた。セイタカオオニシキソウのように見える。しかし,この地域にはミヤコジマニシキソウが多いとする文献もあるようなので,ちょっと自信がない。 ...続きを見る

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2008/07/16 23:21
ハイビスカスとアゲハの仲間
沖縄滞在中,あちこちでハイビスカスの花を見た。赤い普通のハイビスカスが最も多いけれど,様々な園芸種があちこちに植えられている。「南国」の演出ということなのだろう。そうした花を見ていたら,クロアゲハのような蝶がやってきた。 ...続きを見る

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2008/07/16 08:31
石垣島:エメラルドの海
石垣島では主に野草観察ばかりしていた。けれども,小さな島なので,野草を探しに移動している間に観光地となっている海岸などを通ってしまうことになる。せっかくここまで来たので,その風景を楽しんだ。ちょうど良い時間帯だったらしく,エメラルドの海がひときわ美しく輝いているように見えた。 ...続きを見る

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2008/07/15 09:17
シンクリノイガ
沖縄では様々な帰化植物を観た。見つけるたびに一応写真だけは撮っておいたものの,私の自宅の周辺ではあまり見かけないものばかりで,その名前がよく分からないものが多い。とは言っても,「これは帰化植物に違いない」と直感的に思ったことが実に見事に当たっていることが多いのが不思議と言えば不思議。やはり,植物にも和風のものとそうでないものとがあるらしい。(笑) ...続きを見る

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2008/07/14 19:27
オオゴマダラ
石垣島の中をあちこち歩いてみた。あるところで,イヨカズラのような植物を見つけ観察していたら,大きな蝶が優雅に飛んでいるのに気付いた。オオゴマダラのようだ。まさに熱帯の蝶という雰囲気をもっている。観察してた植物の花にとまったので2枚写真を撮った。「もう一枚」と思って近づいたら,どこかに行ってしまった。残念・・・ ...続きを見る

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2008/07/14 12:50
空の旅:空から観た珊瑚礁
沖縄出張での仕事は,懇親会等を含め金曜日(11日)の夜に終わった。そのまま帰宅したのではもったいないので,土曜日には日帰りで石垣島まで足を伸ばして野草観察を試みることにした。飛行機で片道45分ほどの移動時間。快晴だったこともあり,約5000メートル上空の空から見下ろす珊瑚礁はとても美しかった。 ...続きを見る

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2008/07/13 17:09
ハマボウ:はかない花
沖縄ではいろんなところでハマボウの花を目にする。レモン色でハイビスカスに似た花だ。ハマボウの花は一日花で,夕刻ころにはオレンジ色に変化し,落花する。翌日には別の蕾から開花するので,1本のハマボウの木をみていると,まるでずっと花を咲かせ続けているかのように見えてしまう。しかし,本当はたった1日で散ってしまうのだ。 ...続きを見る

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2008/07/13 11:34
空の旅:空の飛行機
出張先から無事に帰宅した。飛行機で移動する機会が増えている。窓から雲や空をながめていると,ときどき他の飛行機とすれ違ったりする。高度の低いところを航行中の飛行機が見えることもある。 ...続きを見る

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2008/07/13 11:04
庭の花
今日は自宅で書類をまとめたり,写真の整理をしたりしている。外は曇りでときどき小雨がぱらついている。庭に植えてある草木の様子を観るためにちょっと出てみたら,スジギボウシの花が咲き始めていた。そして,大事に育ててきたダルマエビネの蕾が膨らんでいた。どうにか花を咲かせることに成功しそうだ。 ...続きを見る

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2008/07/03 11:46
集中豪雨の雲
あちこち出張している関係で,移動中に,飛行機の窓からは雲の様子を観察し,新幹線の窓からは降雨の様子を観察するわけでもなくぼ〜〜っと観ていることがある。でも,何となく気になると,つい写真を撮ってしまう。 ...続きを見る

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2008/07/03 09:49
日光で観たトンボ
過日,子供達と一緒に日光〜戦場ヶ原周辺に出かけた際,あちこちでトンボを観た。観たとは言っても,その写真を撮るのは結構大変。しかも,同定となると,もっと大変・・・ ...続きを見る

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2008/06/28 07:15
ジガバチ
過日,高知県牧野植物園を訪問した際,ジガバチを観た。サトジガバチ(Ammophila sabulosa)とヤマジガバチ(Ammophila infesta)とに分けられるらしいのだが,よく分からない。たぶん,サトジガバチだろうと思う。(笑) ...続きを見る

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2008/06/27 23:25
オカトラノオの蜜を吸うツマグロヒョウモン
過日,高知県牧野植物園を訪問した際,オカトラノオの花を観ていたら,ヒョウモンチョウの仲間がやってきた。ツマグロヒョウモンのオスらしい。同じ種類の蝶が近づいてくると追い払うために飛び立ち,また戻ってくる。もしかすると,縄張りのようなものがあるのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/06/27 23:01
アシナガバエの一種
先日,旅先で散歩していたら,とっても小さくてメタリックに輝くハエのような昆虫を見つけた。アシナガバエの仲間らしいのだが,アシナガバエの研究・分類それ自体が十分になされておらず,和名が決まっていないものが多いとのこと。とっても小さな昆虫なのに,これでも肉食昆虫らしい。 ...続きを見る

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2008/06/27 22:47
アカスジカメムシ
札幌出張の際に立ち寄った北大植物園ではアマニュウの花も咲いていた。その花に近寄ってみると,何と多数のアカスジカメムシがおり,盛んに交尾している最中だった。アカスジカメムシは,セリ科植物を食害することで知られているのだけれど,なるほどと思ってしまう。 ...続きを見る

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2008/06/26 10:40
エゾクガイソウ
クガイソウは,本州の山野に生えており,植物園などで栽培されていることも多い。しかし,主に北海道に生えているエゾクガイソウは,本州での栽培例が必ずしも多くないので,これまでずっと観たいと思っていた。札幌出張の際に立ち寄った北大植物園でその花を観ることができた。 ...続きを見る

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2008/06/26 10:07
エゾキスゲ
北大植物園でエゾキスゲのレモン色の花を観た。満州〜シベリアあたりに生えているHemerocallis lilioasphodelusの変種とされているのだが,もしかすると同一種なのではないかと思った。ただし,同じく満州〜シベリアあたりに生えているホソバキスゲとは若干雰囲気が異なる。 ...続きを見る

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2008/06/26 09:48
エゾフウロ
札幌に出張した際,北大植物園に寄ってみた。エゾフウロが満開になっていた。これまで図鑑やWeb上の写真などで観てきたものとかなり違う。おそらく,Web上の写真でエゾフウロとされているものの大半は,エゾフウロではなくハマフウロではないかと思われる。 ...続きを見る

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2008/06/26 09:25
空の旅:雲の夕景
飛行機で旅していると,普段目にすることのできない空の姿とめぐり合うことがある。飛行機はすごい速度で航行しているし,雲も常に変化しているので,ほんの一瞬に過ぎないのだけれど,心に残る姿かたちを見せてくれることがある。 ...続きを見る

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2008/06/22 20:54
空の旅:海岸の山々
日本は小さな国なのに結構高い山が多い。そのために海岸からすぐにそびえ立っているような高山がいくらでもある。それでいてその周囲には平地や盆地などがあったりするから,とても変化に富んだ自然環境が成立する。このことが日本に多種多様な山野草が生きている最大の理由だろう。単調な気候の下ではそこに生きる動植物もまた単調になってしまわざるを得ない。 ...続きを見る

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2008/06/22 18:58
戦場ヶ原周辺で観た花
戦場ヶ原〜小田代原あたりは春〜夏への移り変わりの時期にあたっているようだ。高層湿原では,雪に覆われる寒い時期が長いので,花の時期はあっという間に経過していってしまう。様々な植物が混在しながら花を咲かせ,また,花を咲かせる準備をしていた。年内にもう一度行ってみたいと思った。 ...続きを見る

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2008/06/16 07:05
ワタスゲがいっぱい
子供達と一緒に山野草の観察をしながら戦場ヶ原を散策した。ワタスゲの白い穂がいっぱい。ワタスゲ(だけ)を観るためにこの時期の戦場ヶ原を訪問する人も少なくないようだ。私達親子は,もっと地味で控え目で誰の興味もひかないような小さな植物達を観察しながらてくてく散歩したのだが,さすがにワタスゲの穂が戦場ヶ原の湿原一面に揺れている場所までくると,しばし見とれてしまった。 ...続きを見る

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2008/06/16 06:32
空の旅:先週の富士山
先週も出張のために飛行機に乗った。前日まであまり良くない天候だったのだけど,このフライトのときには東海地方〜中部地方の山々や海岸線などがよても良く見えた。富士山の雪はだいぶ少なくなってきた。もうすぐ夏山のシーズンが始まり,とても大勢の人々がこの山を目指すことになるのだろう。 ...続きを見る

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2008/06/10 08:54
ウチワゼニクサの葉の上のキイトトンボ
高知県立牧野植物園で小さな池のまわりの草を見ていたら,ウチワゼニクサが生えていた。そして,その葉の上に黄色のイトトンボが乗っていた。ぜんぜん逃げようとしない。もちろん,カメラを向けて写真を一枚撮影。 ...続きを見る

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2008/06/09 21:01
ハマニンドウの花に来るモンキアゲハ
高知県立牧野植物園ではハマニンドウの花を観ることができた。随分と花が豊かな感じのスイカズラとでも表現すべき植物だ。たくさん花があるので,どの花を撮影しようかと迷っていたら,モンキアゲハがやってきた。飛行中のモンキアゲハを見かけたことは何度もあるけれど,こんなに近くで観るのは初めて。ラッキーだ。 ...続きを見る

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2008/06/09 20:40
シタキソウ
高知県立牧野植物園でシタキソウの花を観た。日本に自生するガガイモ科の植物の花の中では最も大きな部類に属するのではないだろうか。白くて大きい。自生地を探してまわるだけの時間的・資金的余裕は全くないから,こうして植物園でその花を観られるのはとても助かる。6月上旬〜中旬が見ごろの時期のようだ。 ...続きを見る

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2008/06/08 11:55
弁咲きコアジサイ
高知県立牧野植物園で,弁咲きコアジサイの花を観た。ちょっと目にはコアジサイを小型にした植物のように見えるけれども,細部を観察するとかなり違う植物のように見える。コアジサイとガクウツギの自然交雑種だと考えられているらしい。 ...続きを見る

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2008/06/08 11:41
コシキジマシライトソウ
関西方面に出張した際に寄り道した牧野植物園で,コシキジマシライトソウの花を観た。根生葉の感じがちょっと違うような気もしたけれど,普通のシライトソウとの相違点はよく分からなかった。植物分類学上でも普通のシライトソウとして扱われており,ただ,甑島産のものということで園芸愛好家の間では珍重されているらしい。 ...続きを見る

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2008/06/08 11:31
サラガミネキキョウ
関西方面へ出張した際,ちょっと遠回りをして高知県立牧野植物園に寄ってみた。飛行場からのアクセスがちょっと良くないけど,色んな花が咲いていてとても綺麗。ブラブラ観ていたら,サラガミネキキョウ(皿ヶ峰桔梗)と書かれた札のついた植物があった。全体の感じはチシマギキョウなのだけれど,花の細部の雰囲気は何となくホタルブクロ。ちょっと変・・・ ...続きを見る

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2008/06/08 11:17
空の旅:立山付近の山々
何年か前に脚を傷めたことがあってから,高山への登山は諦めていた。若い頃は縦走路をテクテク歩くのが大好きだった。残念だけど我慢したほうが正解だと考えている。その代わり,たまたま晴れの日に山々の上を飛ぶことができたときには,空から登山道をながめ,そこを歩いている自分を想像してみる。 ...続きを見る

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2008/06/08 06:26
交尾するアカガネサルハムシ
旅先で散策していたら,葉の上で交尾している小さな甲虫を見つけた。瑠璃色に輝いてとても綺麗な昆虫で,形からすればハムシの仲間だろうとすぐに分かった。あとで調べてみたところ,アカガネサルハムシという昆虫らしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/06/04 20:30
ヤマジハエトリ
旅先で山道を散策していたら,小さなハエトリグモを見つけた。全体にこげ茶色をしており,触肢は白っぽい。しかし,明らかにマミジロハエトリでもアダンソンハエトリでもない。色々と考えてみたのだが,どうもヤマジハエトリ以外には候補を考えることができないので,たぶんそうなのだろうと思う。(笑) ...続きを見る

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2008/06/02 23:59
ヒゲガヤ
旅先で海岸の松林の中を散策していたら,ムギのような感じの植物がいっぱい生えているところがあった。たぶん帰化植物だろうと思ってとりあえず写真だけ撮っておいた。普通の図鑑には該当がないので,「やはり正攻法」と思って帰化植物の図鑑をながめてみたら,見つけることができた。ヒゲガヤだった。 ...続きを見る

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2008/06/02 21:50
ホオジロ
旅先で,ホオジロらしき小鳥を観る機会が何回かあった。小鳥の世界もなかなか難しくて,冬羽と夏羽とで異なるし,雄と雌とでも異なることがある。しかも,似たような近縁種がいっぱいあったりする。あれこれ迷いながら図鑑とにらめっこすることが多い。今回観たものは,たぶんホオジロだろうと思う。 ...続きを見る

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2008/06/02 21:02
ホシミスジ
旅先で散策していたら,ミスジチョウの仲間の蝶を見つけた。普段目にする機会の多いものと少し違うようだ。とりあえず写真を撮っておいた。あとで調べてみたら,どうやらホシミスジらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/06/02 04:42
ヤマキマダラヒカゲ?
今日も雨天で寒い日だった。これまで撮った写真の整理をしたり,書類をまとめたりしながら一日過ごした。島根県に出張した際に撮った写真を整理していたら,蝶の写真が何枚かあった。その中の1種類について図鑑で調べてみた。たぶんヤマキマダラヒカゲという蝶ではないかと思うのだが,はっきりしない。 ...続きを見る

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2008/05/31 21:31
ヨツバハコベの変種
過日,島根県に出張した際,三里ヶ浜という海岸をちょっとだけ散策した。まだ開花していなかったけれど,ヨツバハコベがあちこちに生えていた。ところが,ヨツバハコベなのだけれど,全体が鮮やかな赤色をしているものがたくさんあるのを見つけた。調べてみたところ,どうもヨツバハコベの変種のように思える。 ...続きを見る

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2008/05/30 11:18
ニホンカワトンボ
過日,島根県に出張中,山を散策していたら,イトトンボのような感じの細いトンボを見つけた。とても美しいトンボだった。名前が分からないので,とりあえず写真を撮っておいた。調べてみた結果,ニホンカワトンボではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/05/27 19:33
さまざまなツクバネウツギ
私が住んでいる茨城県ではツクバネウツギを目にすることがない。私が見つけられないだけかもしれないのだが,とにかく見当たらない。しかし,過日,島根県に出張した際に散策した万葉公園のあたりでは,ツクバネウツギの仲間がたくさん自生していた。しかも,何種類もあった。それぞの違いを確認しながらのんびり散策でき,とてもラッキーだった。 ...続きを見る

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2008/05/27 19:07
イモムシを捕食するキアシナガバチ
出張先で散歩していたら,葉の上でキアシナガバチが何かを食べているのを見つけた。このキアシナガバチは随分と大きいので,女王蜂じゃないかと思う。イモムシを噛み砕き,肉団子をつくっている。おそらく,巣では幼虫達がこの蜂の帰りを待っているのだろう。 ...続きを見る

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2008/05/27 10:54
コガウクツギ
先日は島根に出張した。ざっと観たところ,西日本に生えている植物は,私が住む関東地方北部とはかなり違っているようだ。樹の花も同じだ。自宅周辺ではまずお目にかかることのないコガウウツギがあちこちで花を咲かせていた。興味がつきない。 ...続きを見る

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2008/05/25 13:06
空の旅:港の姿
いまはあまりやらなくなってしまったけど,以前は海岸線をひとりでドライブするのが好きだった。そこから見える海の姿,松並木。漁港の賑わい,波に大きく揺れながら出航していく白い漁船。手をつないで砂浜を歩く若いカップル。そのどれもがいつでも深く印象に残る。空から見える海岸や港は,それとはまた違う印象を私に与える。 ...続きを見る

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2008/05/25 12:36
空の旅:窓から見える山々
なんだかんだと出張があり,日本中を飛び回っている。今年はずっとこんな感じになってしまいそうだ。でも,楽しみもある。仕事それ自体はそんなに長時間を要しないことがあるので,そういうときには滞在地にある植物園や公園などを訪問してみる。また,空の旅はとても楽しい。特に晴れているときには窓の外をずっと観ている。 ...続きを見る

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2008/05/25 12:16
タツナミソウの仲間
島根出張の第一日目(日曜日)には自由時間が多かったので,ホテルの周辺を散策してみた。すぐ近くに島根県立万葉植物園があり,1〜2キロ西には三里ヶ浜という海岸がある。とりあえず,万葉植物園のある森林地帯を歩いてみた。様々な山野草を観ることができた。一番の収穫は,タツナミソウの仲間の花かもしれない。 ...続きを見る

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2008/05/21 07:59
不忍池の夕景
上野の不忍池の周囲にはホテルや中華レストランなどが何棟も建っており,そこから観える夕景は結構美しい。私は,ときどきパークサイドホテルの10階にあるパークトップというバーでのんびりと過ごすことがある。昨晩も大事な会議を終えた後にちょっと立ち寄り,ピアノと歌の演奏を聴きながらボ〜〜っとひとりで夕景〜夜景をながめていた。 ...続きを見る

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2008/05/21 06:50
台風4号?
島根に出張に出ていた。火曜日(20日)の朝の便で帰京。しかし,台風4号の影響で,飛行機の運行ダイヤが大混乱。既に晴れていた名古屋の沖合いで着陸順番待ちのためグルグルと滞空したりして,結局羽田に到着したのは12時ころだった。途中で,台風4号ではないかと推測される非常に巨大な積乱雲の側面を見ることができた。 ...続きを見る

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2008/05/21 06:24
ソウルのスズメ
出張で韓国のソウル滞在中に散策した南山の植物園跡地でスズメが水浴びしたりしているのを観た。日本のスズメと比較すると人間に対する警戒心が少ない。日本でも韓国でもスズメを焼き鳥にして食べることがあった(ある)はずなので,人間を警戒してもよさそうなのだが,かなりのんびりしており,近づいても逃げない。 ...続きを見る

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2008/05/05 07:08
南山:ミヤマザクラ
韓国のソウル滞在中に散策した南山にはサクラの木もたくさん生えていた。ただ,既に花が散ってしまっていた。それに代わって,サクラのような感じで白い花を葉の上に咲かせる樹木が目立った。日本にも自生しているミヤマザクラと同じ種類の樹木ではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/05/04 19:49
ワダソウとよく似た植物
韓国のソウル滞在中に散策した南山の木陰で,日本のワダソウとよく似た植物を見つけた。残念ながら花が終わりかけていたので綺麗な写真を撮ることができなかった。日本のワダソウと比較すると,一番上部にある葉が非常に大きく,また,下部にある葉は細長い。日本には自生しない変種かもしれないのだが,よく分からない。 ...続きを見る

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2008/05/04 19:33
今日の空:無事帰国
ソウルの朝には市街地全体に薄い靄のようなものがかかる。おそらくクルマの排気ガスだろうと推定する。かなり重症ではないかと思う。その靄の中,ハイウェーを通って金浦空港まで行き,昼頃発の全日空便に乗って帰国した。空港付近は薄曇状態だったのだが,すぐに厚い雲の上になってしまった。日本海の上空はずっと雲ばかり。 ...続きを見る

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2008/05/04 17:29
ホテル周辺の花
ソウルで投宿しているホテルの周囲はコンクリートで固められている。しかし,すぐ近くに南山があり,そこから種子などが飛んでくるのかどうか,石垣の隙間などで様々な野草を見つけることができる。日本でもお馴染みの植物が圧倒的に多いけれど,ソウルで生えているものは日本で見かけるものよりも一般に大柄に育っているように思った。 ...続きを見る

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2008/05/04 07:52
アオサギ
ソウル大公園は非常に広い敷地を有し,その中に様々な施設がある。施設間の移動のためにシャトルとリフトが用意されている。リフトはスキー場にあるものと同じようなもので3人がけだ。現代美術館を訪問した後,このリフトに乗って出口まで降りることにした。 ...続きを見る

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2008/05/04 06:24
現代美術館
ソウル大公園内にある動物園を出て,その隣にある現代美術館を訪問してみた。現代美術なので,よく分からないものが少なくなかったけれど(笑),TVを使ったユニークな作品や伝統芸術を現代に活かした作品など多様な芸術作品が収蔵されており,結構楽しめた。TVを使った作品は,映画『マトリックス』にも影響を与えているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/05/04 05:55
ハリイの仲間
ソウル大公園の中にある動物園には沢のような水辺がある。人工的に整備されてはいるが,おそらくこの施設が造営される以前から存在し,それを綺麗に整えたものだろうと思う。その水辺には,何種類かのスゲの仲間が生えていた。あるところでは,サンカクイやチャイブの仲間と混じってハリイの仲間と思われる植物が小穂を出していた。 ...続きを見る

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2008/05/04 05:24
韓国のオダマキ
ソウル大公園内の動物園内の花壇で,オダマキの仲間の花を観た。札を見るとAquilegia buergeriana var. oxysepalaと書いてあったので,そのとおりだとすればオオヤマオダマキであることになる。しかし,どう観ても普通のオダマキ(Aquilegia flavellata Siebold & Zuccarini)のように見える。 ...続きを見る

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2008/05/03 19:46
鳥インフルエンザの影響など
ソウル大公園内にある動物園には様々な鳥類を集めた区画がある。観てみたいと思ってその場所に行ってみたら,何と閉鎖されていた。何でも鳥インフルエンザの影響によるものだという。何とも残念。しかし,私はオフ日の楽しみに過ぎないからまだいい。韓国南部では,鳥インフルエンザの関係で,養鶏業者が大ダメージを被っているらしい。 ...続きを見る

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2008/05/03 19:27
今日のランチ(韓流)
今日のランチは,通訳として同行してくれた知人と一緒にソウル大公園内の動物園の屋外レストランでとることになった。日本の動物園などの屋外レストランと同様,簡単なものしかない。「韓国のものを食べたい」と言うと,その知人は,韓国の普通の料理を探してきれくれた。全部で10000ウォン(約1000円)とのこと。 ...続きを見る

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2008/05/03 18:23
リュウキュウコザクラ
ソウル大公園の中にある温室植物園を出てから,動物園の中をブラブラ歩いてみた。ところどころに花壇がある。動物には全く興味がわかない。路傍や花壇の中の雑草にばかり注意が向いてしまう。ある花壇の中に白く可愛らしい花を咲かせている小型の植物を見つけた。一見してコゴメイヌノフグリかと思ったのだが,花柄やガク片の形状が異なり,花は超小型のサクラソウのような雰囲気を持っている。その場では分からなかったので,とりあえず写真を撮り,ホテルに帰ってから調べてみたら,何とリュウキュウコザクラだった。 ...続きを見る

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2008/05/03 17:18
温室植物園
熱帯温室は,このソウル大公園の中にある植物関連施設の中では目玉になっているもののひとつらしい。建物の表示を見ると「植物園(Botanical Garden)」となっていた。要するに,ここが温室植物園なわけだ。 ...続きを見る

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2008/05/03 17:07
ソウル大公園
会議だけで帰国するのがもったいなかったので,1日だけオフ日を設けておいた。韓国の植物を観ることができるかもしれないと思い,ソウル大公園に行くことにした。知人が通訳として同行してくれることになったのでとても安心。 ...続きを見る

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2008/05/03 16:42
南山:カリンの花
南山には非常に多数のカリンの木が植えられており,ちょうど見ごろになっていた。派手ではないがピンク色の綺麗な花だ。きっと韓国の人々が愛好する樹木のひとつなのだろう。 ...続きを見る

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2008/05/02 11:17
南山:ツボスミレ(ニョイスミレ)?
南山の遊歩道の脇にはそれこそ無数と言ってよいほどにツボスミレ(ニョイスミレ)の花が咲いていた。ただ,日本でいつも見ているツボスミレとは若干感じが異なる。強いて言えば,ツボスミレとミヤマツボスミレの中間タイプのような感じがする。こういう植物を大量に目にすると,「ツボスミレとミヤマツボスミレとは連続しており,本当は分けて考えることができないのではないか?」という疑問がわいてくる。 ...続きを見る

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2008/05/02 11:07
南山:カササギ
今日の会議は午後1時半から始まる。早朝のうちに会議の準備を済ませ,朝食をとってからホテルの目の前の南山を散策してみた。かつて存在した南山植物園は廃止されてしまっているけれど,山なので何か花があるだろうと思いつつブラブラ歩いた。階段を振り向くとソウルの市街が見える。登り切ったところにある公園で何の気なしに目の前にある樹木を見ると,本当に目の前くらいのところにカササギがとまっていた。 ...続きを見る

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2008/05/02 10:58
タクシーの窓から
空港で所定の手続きを済ませ,手荷物を受け取ってから,タクシーでホテルに向かった。左ハンドルのクルマなので,右側の後部座席に座る。助手席ごしに何枚かの写真を撮ってみた。道路から見えるソウルの姿の一部だ。 ...続きを見る

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2008/05/01 23:33
今日の空
羽田を午後3時30分ころに発の全日空機でソウルまでやってきた。長野県上空あたりまでは晴れていたのだけれど,そこから先は曇り。気流が悪いとのことで少し揺れた。通常よりも高い高度で巡航運転に入り,一安心。日本海海上〜対馬海峡あたりまでの空では変化自在な雲が様々な装いを見せていた。 ...続きを見る

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2008/05/01 23:17
フクシア・プロクンベンス
出張で英国滞在中に寄ったオックスフォード大学植物園の温室で,フクシア・プロクンベンスというニュージーランド原産のフクシア原種の花を観た。鉢が小さいせいか小柄な植物のように見えた。実際には,どんどん茎を伸ばして大株になってしまうらしい。 ...続きを見る

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2008/04/24 09:12
ユーフォルビア・カラシアス・ウルフェニイ
出張で英国滞在中に寄ったキューガーデンで,大型のトウダイグサの仲間を観た。ここだけではなく,あちこちの庭園などに植えられている。日本でも切花などとして園芸店で売られているのを見かけることがあるが,英国ほど普及しているとは思われない。文化や国民性の違いがあるのだろうか? ...続きを見る

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2008/04/24 08:51
プセウドフマリア・アルバ(コリダリス・オクロレウカ)
出張で滞在中に寄ったオックスフォード大学植物園で,プセウドフマリア・アルバ(Pseudofumaria alba)の花を観た。学名の正確な読み方は分からない。英語風に読むと「シュードーフューマリア・アルバ」になるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/04/20 10:19
咲き始めのラケナリア・ウニコロル
出張で英国滞在中に訪問したオックスフォード大学植物園のアルパイン温室で,ラケナリア・ウニコロルが開花し始めているところを観た。以前,出張で米国滞在中に訪問したブルックリン植物園で様々なラケナリアの花を観たことがある。咲き始めと満開の状態とでは随分と違う印象を受けるものだと思った。 ...続きを見る

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2008/04/20 09:42
プリムラ・ファリノサ
出張で英国滞在中に寄ったオックスフォード大学植物園のアルパイン温室で,プリムラ・ファリノサの花を観た。サクラソウの仲間で,日本ではセイヨウユキワリソウという名前で流通しているようだ。素敵な花色をしていると思った。 ...続きを見る

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2008/04/20 09:23
ベルゲニア・シリアータ
出張で英国滞在中に寄ったキューガーデンで,ベルゲニア・シリアータの花を観た。ヒマラヤユキノシタ(Bergenia stracheyi)と良く似た植物で,実際に混同されることがしばしばあるらしい。 ...続きを見る

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2008/04/18 19:36
グリーンウォータードラゴン
出張で英国滞在中に寄ったキューガーデンで,グリーンウォータードラゴン(Pysignathus cocincinus)というイグアナのような感じのトカゲを観た。そんなに大きくはないけれど,堂々としている。 ...続きを見る

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2008/04/18 19:10
コリダリス・ウェンデルボイ
出張で英国滞在中,キューガーデンで,コリダリス・ウェンデルボイの花を観た。白い色の花を咲かせる。エンゴサクの仲間なのだが,白花のものは珍しいのではないだろうか? ...続きを見る

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2008/04/18 08:46
プリムラ・ヴェルティキラタ
出張で英国滞在中に寄ったオックスフォード大学植物園で,プリムラ・ヴェルティキラタの花を観た。サクラソウの仲間の植物なのだが随分と大きい。 ...続きを見る

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2008/04/17 22:51
フリティラリア・クラシフォリア・クルディカ
出張で英国滞在中に寄ったキューガーデンで,フリティラリア・クラシフォリア・クルディカの花を観た。フリティラリア・クラシフォリアの亜種ということで,花の色が少し黄色く茶色の斑模様が入っている。葉の様子も少し異なっているようだ。 ...続きを見る

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2008/04/17 22:32
ビンズイ?
先日,出張のついでに寄った京都植物園で,クリンソウの花を観ていたら,すぐそばを茶色の小鳥が歩いているのに気付いた。何か餌を探しているようだ。とりあえず写真を撮っておいたまますっかり忘れてしまっていた。さきほど気付いて調べてみたら,どうやらビンズイらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/04/17 20:53
久しぶりの京都は花と人
西日本方面に出張で出かけていた。日曜(13日)の天気予報は雨だったので,ホテルで目覚めたらさっさと帰って来ようと思っていた。しかし,朝になってみると薄曇りの天気。京都府立植物園に立ち寄ってから帰ることにした。しかし・・・ ...続きを見る

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2008/04/13 22:48
ウェルデニア・カンディダ
出張で英国滞在中に訪問したオックスフォード大学植物園のアルパイン温室で,ウェルデニア・カンディダの花を観た。心を清らかにしてくれそうな純白で小さな花だ。水色の花を咲かせる品種もあるらしい。 ...続きを見る

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2008/04/12 01:58
新潟の山
欧州への出張に旅たった朝,新潟平野の上空を通る少し前に北のほうに白い雪をかぶった山が見えた。写真を撮ったけれど,何という名前の山なのか分からない。新潟には花の季節に何度も出かけ,美しい山野草を楽しんだ。今年は,いろいろと忙しくて,なかなか難しそう。 ...続きを見る

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2008/04/11 20:33
フリティラリア・クラシフォリア
出張で英国滞在中に訪問したキューガーデンで,フリティラリア・クラシフォリアの花を観た。高山性のバイモの仲間で,小さな植物だ。日本では見かけたことがないから,栽培例があまりないのだろうと思う。 ...続きを見る

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2008/04/11 20:09
黄色いミズバショウ
出張で英国滞在中に訪問したオックスフォード大学植物園で,北米西部産の黄色いミズバショウの花を観た。英名は「スカンク・キャベツ」。ミズバショウとスカンク・キャベツとでは,その名から受ける印象がかなり異なる。(笑) ...続きを見る

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2008/04/11 18:16
サクシフラガ・マルギナタ
出張で英国滞在中に訪問したキューガーデンで,サクシフラガ・マルギナタの花を観た。ユキノシタの仲間なのだが,たぶんクモマグサなどに近い植物なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/04/10 08:17
プリムラ・パリヌリ
出張で英国滞在中に寄ったキューガーデンで,プリムラ・パリヌリの花を観た。結構大柄な植物で,長い花茎の先に黄色の花を多数つける。葉も大きく,サクラソウの仲間のような感じには見えない。 ...続きを見る

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2008/04/10 07:56
インドガン
出張で英国滞在中に訪問したキューガーデンで,インドガン(Anser indicus)を見た。全体に何となくずんぐりしたような感じの鳥で,白地に黒いストライプ模様が入っている。もともと英国を含む欧州には棲んでおらず,インドやネパール原産ということなので,きっとその地域から持ち込まれた鳥なのだろう。 ...続きを見る

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2008/04/10 00:52
無事帰国
午後から晴れたヒースロー空港を全日空機で発ち,ロシア上空を通り抜けて,雨の中を無事に帰国した。通路側座席だったので,空の写真は撮れない。でも,世界中どこでも曇り空だったようなので,窓側座席でもがっかりするだけだったかもしれない。(笑) ...続きを見る

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2008/04/08 06:43
プリムラ・マルギナタ
オーストリアに移動する前の英国滞在中に寄ったキューガーデンで,プリムラ・マルギナタ(Primula marginata Curtis)という高山性のサクラソウの花を観た。素敵な淡い青紫色のような花を咲かせ,葉は多肉植物のような独特の形をしている。フランスとイタリアの国境付近のアルプスの山中にだけ生えているらしい。 ...続きを見る

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2008/04/07 01:17
今日のランチ
私はいまHilton London Heathrow Airportというホテルに滞在している。ヒルトンについて色んな評価があるかもしれないが,世界各国の主要な国際空港には必ずヒルトンが存在し,どのホテルでもサービスが平均以上なので,ヒルトン系のホテルを利用することがしばしばある。昨晩,再びロンドンに到着した際の妙な騒音も消え去った。きっとチェックアウトしたのだろう。(笑) ...続きを見る

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2008/04/06 21:48
キンクロハジロ
オーストリアに移動する前のロンドンに滞在中,キューガーデンに寄り,色んな野鳥を見た。キンクロハジロが池の中で群れをつくって泳いでいた。キンクロハジロは,日本でもお馴染みの野鳥で,東京だと皇居の周囲の堀や上野不忍池などでかなり近くからその写真を撮影することができる。 ...続きを見る

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2008/04/06 17:24
ロンドンの朝:何と雪!
朝起きてメールをチェックし,ちょっとだけブログを書いていてから朝食をとりにホテルのレストランまで降りていった。愕然とした。外に見える景色は白一色。昨晩の間に雨から雪に変わったらしい。ちょっと外に出てみたら,ホテルの駐車場の自動車も全部白い雪をかぶっていた。 ...続きを見る

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2008/04/06 16:42
再びロンドン
ザルツブルグからロンドンへの便に乗った。往復チケットを買ったりした関係で,こういうことになってしまった。(笑) ...続きを見る

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2008/04/06 04:46
ザルツブルグ空港へ
正午にホテルを出た。シャトルカーに一緒に乗ったのは,例の仕事中毒の米国人だった。何だかとっつきにくい人だと思っていたのだが,実はそうではなく,要するに「はにかみ屋さん」の一種だったらしい。実際には結構繊細な精神の持ち主で,親切な人だった。「もっと仲良くしていればよかった」と内心後悔した。 ...続きを見る

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2008/04/06 04:27
ホテル・ザルツブルガーホフ
私が滞在していたのは,ザルツブルガーホフというホテルだった。従業員はみんな親切で英語ができるので,ドイツ語が苦手でもどうにかなった。(笑) ...続きを見る

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2008/04/06 03:28
今日のランチ
会議の主催者が予約(booking)しておいてくれたシャトルカーが来るまで間に時間があったので,ランチをとることにした。オーストリアでの最後のランチとなった。「ターキー」と書いてあるものがあったので,「これはターキーか?」と聴くと,「チキンだ」というので,「まあいいか」という気分で注文してみた。ついでに,モッツァレラとトマトのサラダも注文した。ところが・・・ ...続きを見る

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2008/04/06 02:43
今日は快晴
ここオーストリアでの仕事を無事に終え,今日は移動日となった。外はとても素晴らしい快晴でフライトも快適そうだ。スキー場のリフトには大勢の人が乗ってどんどん登っていく。これだけ快晴だと少し暑くて水っぽい雪かもしれないけど,視界(visibility)は最高だろうと思う。 ...続きを見る

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2008/04/05 15:53
エンレイソウの仲間
日本では春の花が一斉に開花し始めていることだろう。私がしばしば登る筑波山の山中ではエンレイソウの花が開き始めているかもしれない。その花達を観たいのだけれど,まだ帰国できずに欧州で仕事を続けている。でも,英国滞在中,日本では目にする機会の乏しい海外のエンレイソウの仲間の花を観ることができた。 ...続きを見る

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2008/04/05 14:54
カナダガン
英国滞在中,あちこちでカナダガンを見た。キューガーデンの中では,のんびりと歩いており,人間を警戒する様子がない。カナダガンは,もともとはカナダ〜米国に棲息していた鳥であったのが,約300年ほど前,人為的にイングランドに移入され,それが爆発的に増え続け,自然環境に大きな影響を与えているらしい。 ...続きを見る

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2008/04/05 13:09
外国の中の日本
日本の企業の中で,自動車産業は非常に元気で,例えばトヨタは日本の外貨獲得額の非常に大きな部分を稼ぎ出しているということになっている。海外に出張すると,自動車の鼻先についているマークやロゴを気をつけて観察することが結構多いのだが,米国では確かに非常に多くの日本車を見かける。 ...続きを見る

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2008/04/05 12:48
田舎道の超ハイテク
アルテンマルクトの教会前のバス亭で戻りのバスを待っていた時のことなのだが,とても面白いものを発見した。そのバス亭のすぐそばには幼稚園(Kindergarten)があり,園児がいるから速度を抑えるようにと書いた看板が立っている。そして,その背後にはもうひとつの看板が立っている。それは・・・ ...続きを見る

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2008/04/05 12:23
ホテルのテラスの戸
無事に私のスピーチを終えることができた。肩の荷が下りた感じがする。というわけで,部屋に戻り,テラスに出て外の空気を吸おうと思って初めて気づいた。テラスに出るための戸は縦にも横にも動くようになっていたのだ。もしかすると日本にも同じようなものがあるのかもしれないが,私にとってははじめての体験。驚いた。(笑) ...続きを見る

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2008/04/05 01:25
今日のランチ
メタボが気になるとはいえ,今日の午後は気合を入れて会議に臨まないといけないので,ビーフを食べることにした。メニューを見ると,「フィレのステーキ,揚げたポテト,野菜とハーブ入りバター付き」と書いてある。これを注文してみた。 ...続きを見る

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2008/04/04 21:07
ラートシュタット
今日の午後は,私がスピーチをする日になっている。ちょっとトラブルもあったけど,どうにか準備完了。というわけで,アルテンマルクトからラートシュタットへの散歩の続きを書くことにする。 ...続きを見る

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2008/04/04 19:47
プリムラ・ポリアンサ?
アルテンマルクトからラートシュタットまでの間を散歩していたら,牧草地の中に黄色の花を咲かせ始めているサクラソウの仲間を見つけた。葉や花茎の特徴などから,プリムラ・ポリアンサ(Primula polyantha)ではないかと思うのだが,はっきりしない。 ...続きを見る

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2008/04/04 14:35
アルテンマルクトからラートシュタットへ
アルテンマルクトからラートシュタットまでは約3キロの道のり。1時間くらいかけてのんびりと散歩してみた。ときおり雪が降るけど晴れているので平気。逆に,山に降った新雪に陽光が当たるととても綺麗に見える。 ...続きを見る

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2008/04/04 13:56
少し重めのランチ
今日はちゃんと散歩し,運動量がやや多いので少し重めのランチを採った。ラートシュタットの中央広場に面したホテルのレストランだ。なかなか感じが良い。オニオンスープとポークを注文することにした。 ...続きを見る

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2008/04/04 02:02
ニオイスミレ
ちょっと運動不足気味なので,散歩に出かけてみた。とは言っても会議の時間までに戻って来なければならない。しかも,花が咲いているかどうかは全く分からない。しかし,菫の花が咲いていた。オーストリアの山地にも遅い春が訪れている。 ...続きを見る

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2008/04/04 01:49
バンダ・デニソニアナ
英国滞在中に訪問したオックスフォード大学植物園の温室で,バンダ・デニソニアナの花を観た。しっかりとした株で,見事な開花だと思う。 ...続きを見る

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2008/04/03 14:09
欧州のシジュウカラ
シジュウカラは日本でも馴染みの深い小鳥で,私の散歩道のあちこちで出遭う。5倍ズームを使えるコンパクトデジカメを購入してからは機会があれば小鳥の写真を写そうと思うようになったので,その囀りのパターンを何となく覚えてしまった。欧州で旅をしていても,その声の持ち主が何となく分かるようになった。 ...続きを見る

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2008/04/03 13:49
ビオラ・ジャラペンシス
英国滞在中に訪問したキューガーデンの温室で,ビオラ・ジャラペンシスというメキシコ原産の菫の花を観た。花だけ観ていると日本にある菫の仲間とあまり変わりがないが,葉が大きくてたくさん茂っているところが何となく凄い。(笑) ...続きを見る

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2008/04/02 21:42
ホオジロガモ(メス)
英国滞在中,キューガーデンで,頭部がチョコレート色で嘴の先端が黄色くなっている小柄なカモを観た。あとで調べてみたら,ホオジロガモ(Bucephala clangula)のメスだということが分かった。オスとメスとでは羽色が異なるので,分かりにくい。 ...続きを見る

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2008/04/02 21:27
今日のランチ
今日も天候が良くなくて運動不足気味なので,できるだけ軽い食事にすることにした。と言っても,子供用のメニューを除いてはパスタが一番軽い料理だという現実・・・(笑) ...続きを見る

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2008/04/02 20:47
タイリクハクセキレイ
今日は雪。部屋の外はすぐにスキー場なので,カーテンを開けて雪をながめていたら,その挙措動作からセキレイの仲間だとすぐに分かる小鳥がやってきた。小鳥のほうから私に近づいてきてくれるのはとてもありがたい。(笑) ...続きを見る

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2008/04/02 16:02
今日のランチ
曇りで散歩に出かけられそうにないので,運動不足必至。というわけで,今日のランチはできるだけ軽いものにしようと決めた。レストランに行き,メニューを眺めた。スパゲッティがある。迷わず注文してみた。 ...続きを見る

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2008/04/01 20:29
今日は曇り
霧で周囲の山々が全く見えない。近いところでもかすんでいる。しかも,時折小雨が混じっている。掃除のため部屋を追い出されてしまうので,やむを得ずホテルのフロント脇のロビーのようなところにノートPCを持ち出し,そこで仕事を片付けることにした。 ...続きを見る

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2008/04/01 20:10
クロウタドリ(ブラックバード)
パリに出張した際,初めてブラックバードを観た。それ以来,欧州ではどこにでもブラックバードがいることに気づくようになった。アルテンマルクトでは,何度もその姿を目にした。 ...続きを見る

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2008/04/01 19:47
アオカワラヒワ(ユーロピアン・グリーンフィンチ)
アルテンマルクトを散策した際に見かけた小鳥の中で最も美しいと思ったのは,アオカワラヒワだ。小柄な鳥で明るい鶯色をしており,特徴的な大きな声で囀る。この鳥は日本には棲んでいないので,偶然にも観ることができ,幸運だった。 ...続きを見る

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2008/04/01 13:39
イエスズメ
アルテンマルクトを散策していたら,随分と多くのイエスズメを目にした。まだ何の花も咲いていない季節なのに繁殖期のように見える。 ...続きを見る

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2008/04/01 13:07
ノハラツグミのお食事
アルテンマルクトの教会前で戻りのバスを待っていた時のことだ。その場所のすぐ近くに木の柵で囲われた牧草地があり,そこにツグミのような鳥が降り立ったのが眼に入った。そこに近寄ってみると,歩き方がツグミと全く同じ。でも,羽色が異なる。どうやらノハラツグミ(Turdus pilaris)のようだ。 ...続きを見る

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2008/04/01 12:30
ちょっと遅いランチ
書きかけのものがあったのでキリの良いところまで仕上げてから,ちょっと遅いランチを採った。海外だけではなく日本国内でもそうなのだが,一度も入ったことのないレストランで食事をするときには,店によって分量や食材などが異なるため,予め料理の内容を予測しにくいということがある。 ...続きを見る

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2008/03/31 21:30
アルテンマルクト
ホテルのある場所には銀行がない。ところが,昨日ここに到着した際には両替等をする時間的余裕がなかったので,1ユーロの現金ももっていなかった。もちろん,英国のポンドは通用しない。ホテルのフロントで聞いたら,アルテンマルクトには銀行があるというので,そこに行ってみた。 ...続きを見る

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2008/03/31 19:44
ホテルの周辺
朝食後にホテルの部屋で仕事を始めようと思っていたら,掃除の係がやってきた。しょうがないので,部屋から出て,山の下のほうにあるアルテンマルクト(Altenmarkt)という小さな村まで降りてみることにした。無料バス(Gratis Skibus)がある。バスの発車時刻を待つまでの間,ホテルの周囲をブラブラしてみた。 ...続きを見る

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2008/03/31 19:04
ひとりぼっちのバン
巣造りしているオオバンを観た池には,バンもいた。でも,1羽だけ。周囲では小鳥達が恋の季節の真っ最中だというのに,誰もお相手がいないように見える。何となくちょっと寂しそう・・・ ...続きを見る

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2008/03/31 11:58
オオバンの巣造り
オックスフォード大学植物園の中には小さな池があり,そこにはバンとオオバンが居付いていた。かなりの至近距離で写真を撮っても逃げない。しかも,オオバンのほうはせっせと巣造りをしているところだった。面白い写真を撮ることができた。 ...続きを見る

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2008/03/31 00:53
ホテルの部屋
宿泊場所となっているホテルは,スキー場のヒュッテのようなところで,この地方の伝統的な建物の外形を採用したデザインとなっている。しかし,それは外形だけで,中身は非常にモダンで快適。とても居心地が良いだけではなく,高速インターネットアクセスができるし,設備も興味深い。 ...続きを見る

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2008/03/30 23:56
雪山
ロンドンから移動し,ガトウィック飛行場発の便でオーストリアまでやってきた。これから約1週間,オーストリア・アルプスの山の中にあるスキー場で有名な某場所で開催される国際会議に出席する。他の参加者の中にはスキーが目的の人もいるようなのだが,私には別の目的がある。 ...続きを見る

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2008/03/30 23:41
停車駅で
オックスフォードでの用事を済ませ,再び列車に乗った。Rapidと表示されていたので急行列車なのかと思ったら,ほとんど各駅停車に近い普通列車だった。どうも英国の交通機関は分かりにくい。語学力の問題もあるのだろうけれど,ある程度経験を積まないと予測できないような社会的コンテクストが少なくないので,苦労することがままある。 ...続きを見る

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2008/03/30 11:44
オックスフォード
パディントン駅から列車に乗り,オックスフォードまで出かけてきた。大学都市として知られているところなのだが,最近では,中国や日本からの留学生が非常に多いとのこと。どの国のどの大学でも経営がとても大変なので,(できるだけ優秀な)留学生の受け入れに積極的にならざるを得ないのだろう。 ...続きを見る

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2008/03/30 11:19
ミソサザイ
英国では,様々な小鳥をごく普通に見かけるのだが,その中には日本にも住んでいる小鳥と同じではないかと思われるものが少なくない。とても小さな鳥で尾羽をピンと立てる小鳥がいる。よく囀る。羽色が異なるけれど日本のミソサザイと同じではないかと思い調べてみたら,やはりそうだった。 ...続きを見る

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2008/03/30 00:54
ヨーロッパコマドリ
キューガーデンの敷地内では,かなり多数の種類の野鳥を観ることができる。人に慣れているのかどうか,近くによっても逃げない鳥が少なくないので,写真撮り放題だ(笑)。しかし,ある温室の中で珍しい植物を観察していたときには驚いてしまった。何と!目の前にロビン(コマドリ)が現れた。 ...続きを見る

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2008/03/29 14:54
キューガーデン:群れ咲くスイセン
スイセンは,もともとは欧州〜コーカサスあたりに自生していたものが,古代に中国を経由して日本までやってきたものだとされている。つまり,欧州はスイセンの本家本元というわけだ。キューガーデンでは春の球根植物がたくさん花を咲かせていた。スイセンは,いたるところにあり,まるで自生地であるかのような景観を呈している。 ...続きを見る

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2008/03/29 12:50
キューガーデンの空
ロンドン2日目の朝は小雨だった。その後曇りとなったけど,昼ころにはやや強く雨が降った。しかし,午後2時過ぎにはからりと晴れた。むかしからロンドンは「霧の都」として知られているが,英国では好天の日が少ないらしい。というわけで,キューガーデンに寄ってみた。 ...続きを見る

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2008/03/29 12:25
タオル
時差の関係で当地時刻の深夜に目覚め,ブログ記事を書いてからまたベッドにもぐりこんだ。当地時刻で朝6時少し前に目覚めた。変わった夢を見ていた。吉兆かもしれないが分からない。バスを使おうとしてタオルを見たら・・・ ...続きを見る

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2008/03/28 15:14
空の旅:バルト海
ロシアの上空を抜けるとバルト海のあたりを通過する。ロシア〜バルト海三国あたりまではまだまだ凍りついたような景色が続いている。しかし,スウェーデンの沖合にあるゴットランド島〜デンマークのあたりまで来るとかなり春めいた景色となってくる。 ...続きを見る

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2008/03/28 11:51
ロシアの上空では・・・
機内食を採った後,ロシア上空のあたりでは仮眠をとったり,映画を観たり,仕事の書類を読んだりして過ごした。日常ではあまり映画館に行かない。飛行機で移動しているときに暇つぶしで観ることが多くなった。ジョージ・クルーニー主演の『フィクサー』を観た。 ...続きを見る

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2008/03/28 11:11
空の旅:成田〜日本海
お昼少し前に全日空便で成田空港を出発。高度8000メートルくらいのところまで一気に上昇。眼下には私の住んでいるあたりが見える。しばらくすると,山地に入る。群馬〜栃木あたりの上空を通っているらしい。白い山が見えた。はっきりしないけど,飯豊山あたりではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/03/28 10:53
今朝の成田空港
いよいよ出張の日となった。天候は快晴で風もない。気分の良い出発となりそうだ。 ...続きを見る

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2008/03/27 10:19
空の旅
飛行機は墜落したらまず助からないので,ちょっと怖い面がある。離陸時に客室乗務員から緊急脱出の説明があるけれど,ほとんど気休めにもならない。けれど,飛行機に乗らないと観ることのできない素晴らしい景色もある。だから,可能であればいつも窓際の席に座って外をながめている。 ...続きを見る

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2008/03/24 11:12
ヤマガラ
旅先でヤマガラを観た。しかも,かなり至近距離。非常にラッキーだった。 ...続きを見る

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2008/03/18 18:04
池のアオサギ
先日,出張のついでに寄った植物園の中を散策していたら,池の端でアオサギにパン屑をあげている男性を見かけた。ここで飼われているアオサギなのかと思ってその男性に話しかけてみたら,どうもそうではないらしい。 ...続きを見る

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2008/03/10 06:39
新幹線ホームの窓から見えるのは
出張のために飛行機,新幹線,バス,タクシーなどで移動することが多くなった。何となくシートで眠ってしまうことが多くなってしまった。ときどき目を覚ますと,窓の外に色んな景色が見える。新幹線のホームでも意外なものが・・・ ...続きを見る

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2008/03/08 09:27
ジョウビタキふたたび
先月,旅先でジョウビタキを見かけた。そのとき観たのはメスのようだった。それから気をつけて観るようにしていたのだが,出遭うのはメスばかり。「オスを見つけるのは難しいのかな〜〜」と思いつつ散策していたら,やっと出遭えた。 ...続きを見る

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2008/03/08 08:38
シメ
旅先でシメを観た。これまで何度か目にしたことがあったけれども,写真に撮影したのは始めて,目の前の柵ロープにとまったので,植木の陰にしゃがみこんでそっと近づき,何枚か写真を撮ってみた。どうにか小鳥らしく撮れたようだ。 ...続きを見る

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2008/03/08 07:58
シロハラ
先月,関西方面に出張した際に寄った京都府立植物園の中を散策していたら,ツグミのような感じで少し大きめな鳥が木陰を歩いているのを見つけた。そのときは何という鳥なのか分からず,そのままにしておいたのだが,後で調べてみたら,どうやらシロハラらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2008/03/06 05:25
マヒワ
旅先で散歩していたら,目の前の木陰にマヒワがいることに気付いた。すぐ目の前だ。早速,胸ポケットからカメラを取り出して撮影。でも,相手は花ではなく小鳥なので動きのある被写体だ。やはり,やや暗いところでは至近距離でも小鳥の撮影は難しいと悟った。 ...続きを見る

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2008/02/25 09:54
セグロセキレイ
旅先でちょっと散歩していたら,セグロセキレイが餌を探しながら歩いているのと出遭った。早速,胸ポケットからカメラを取り出して撮影。他にも何種類かの鳥を見かけたけど,みんな遠くにいたので撮影不可能だった。私の近くに寄ってきてくれる小鳥に感謝しなくては・・・(笑) ...続きを見る

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2008/02/22 07:09
ジョウビタキ
旅先でちょっと散歩していたら,目の前を小鳥が通り過ぎた。ちょっと変わった声で断続的に鳴きながら枝から枝へと飛び移っている。早速,胸ポケットからカメラを取り出し,ズーム目いっぱいで写真を撮ってみた。どうやらジョウビタキのメスらしい。可愛らしい野鳥だ。 ...続きを見る

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2008/02/21 08:47
キジバト
キジバト(ヤマバト)はどこにでもいる鳥で,私の自宅の庭にもときどきやってきていた。しかし,最近ではつがいのヒヨドリが庭を占領してしまっているようで,他の鳥が近寄りにくい状況になってしまっている。ちょっと寂しいと思っていたのだが,先日,旅先で目の前をトコトコ歩いているキジバトと出遭うことができた。 ...続きを見る

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2008/02/16 13:12
メジロ
先日,出張中の旅先でウラクツバキの花をみつけながめていたら,すぐそばにメジロが来ているのに気付いた。どうやらツバキの蜜を吸いに来ているらしい。早速,胸ポケットからカメラを取り出し撮影してみた。 ...続きを見る

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2008/02/16 13:08
広島市植物公園:春をよぶランまつり
北陸への出張から帰ってすぐに関西方面への出張があった。帰路,ちょっと無理して広島に立ち寄ってみた。「春をよぶランまつり」というイベントをやっており,観たいと思っていたからだ。 ...続きを見る

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2008/02/07 20:57
京都府立植物園:洋ラン展
金沢から京都に移動し,そこでの会合を終えてから一泊した。翌日(=本日),京都府立植物園に出かけた。洋ラン展と絶滅危惧種展というイベントが開催中であり,それを観るのが目的だった。ところが・・・ ...続きを見る

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2008/02/02 21:31
金沢:近江町市場
午前の会議を終えた後,近江町市場というところに行ってみた。アーケード商店街のようになっており,とても活気がある。新鮮な魚や蟹などがいっぱい並べられていた。大型スーパーマーケットやショッピングモールなどではなく,このような個人商店の集合体のような場所こそ本当に買い物をすべき場所だろうと思う。 ...続きを見る

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2008/02/02 07:20
金沢は雪
仕事で金沢にやってきた。昨日は会議のあと懇親会。今日も10時から会議がある。朝起きて,朝食をとってからホテル近くを散歩してみた。昨晩の間に雪が降ったらしい。いかにも冬の金沢らしい景色を楽しみながら,前田利家公ゆかりの尾山神社を訪問してみた。 ...続きを見る

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2008/02/01 09:19
堀部安兵衛ゆかりの池
昨日は都内で会議があり,それに出席した。ランチタイムに少し時間の余裕があったので,学習院大学の中をちょっとだけ散策した。豊かな自然が残されており,さすが学習院という感じがする。木々の間をくぐりながら歩いていたら池のあるところに出た。 ...続きを見る

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2007/11/18 11:02
新潟の山
土曜日(10日)は朝から夕方までびっしりと会議だった。そのあと懇親会があり,新潟の美味しいお酒をいっぱい頂戴した。美味しかった。(笑) ...続きを見る

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2007/11/11 15:40
日本海の夕陽
ぽぽさんに最後に案内していただいたのは角田山だった。この山には無数の登山ルートがあるらしいのだが,海抜ゼロメートルの砂浜から登り始めるルートがあるという。砂浜近くの駐車場にクルマを停め,そこから断崖の狭い道を登り始めた。結構きつい。(笑) ...続きを見る

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2007/11/10 07:18
弥彦神社の菊まつり
土曜日(10日)に開催される会議に出席するために新潟にやってきた。秋も深まっているので花には乏しいだろうと思いつつ,こういうことはやはり地元の方にうかがうのが一番と考えぽぽさんにメールを出してみたらまだ花があるとのこと。そこで,少し早目に新潟に入り,ぽぽさんのクルマであちこち案内していただいた。 ...続きを見る

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2007/11/10 06:09
ひつじの郷
秋晴れの良い天気だったので,次男と一緒にドライブをしてきた。ちょうどランチタイムに立ち寄ったのは「ひつじの郷」という羊肉料理専門店。ちょっとだけ贅沢なランチになってしまったけど,ジンギスカン定食を味わった。 ...続きを見る

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2007/10/21 18:20
星が丘のネギチャーシュー塩らーめん
東山植物園の温室などで食虫植物を観察した後,日本庭園のあたりをぶらりと歩いた。そして,星が丘のゲートから植物園を出て坂を下った。何十年か前にこのあたりを散歩したことがあったのだが,かなり様子が違う。名古屋の変貌は著しい。ちょうど昼だったので,ランチの場所を探して星が丘テラスというモールのような建物の中に入った。 ...続きを見る

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2007/08/26 16:24
きょうは晴れ
今日の京は晴れ・・・などと同じネタで駄洒落を言っていてもしょうがない(笑)。今日は京都での会議の2日目だ。しばらくお会いしていない方とも再会できる見込みなのでとても楽しみ。夜には飲み会もあるらしい。ところが・・・ ...続きを見る

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2007/06/23 08:30
きょうは雨
今日の京は雨・・・なんて駄洒落を言っていても仕方がない。今日と明日はびっしりと会議だ。雨でうっとおしいけど,しっかり仕事しなくちゃ・・・(笑) ...続きを見る

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2007/06/22 09:33
大阪北新地:ふぐまる
大阪での会議の後,北新地にある「ふぐまる」というフグ料理店で会食となった。焼きフグがとても美味しかった。フグ料理店にもいろいろあるが,激安の店だとどこからフグを仕入れているのか分からないことがある。もちろん,値段が高い店でも分からないのだが,この店は信頼できそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/03 05:48
こんなところにツバメの巣が・・・
北茨城の山地をドライブした後,ランチをとり,常磐道を使って帰宅した。途中で友部SAで休憩した。ところが,あっと驚くところにツバメの巣があった。抱卵中のようだ。 ...続きを見る

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2007/05/03 17:29
北茨城の山地で出会った花
狭い山道をのんびりとドライブした。気短そうなドライバーが後方から迫ってくると何度も道路の左端にクルマを寄せてやりすごす。停止することも何度もあった。ついでにその周囲の草原を探索。色んな花と出会えた。 ...続きを見る

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2007/05/03 17:22
アメリカスミレサイシン
日光では日光植物園に寄ってみた。植物園内の駐車場はいっぱいだろうと予想し,近くにある別の有料駐車場にクルマを停め,そこから歩いて植物園に向かった。路傍にはアメリカスミレサイシンがあちこちで花を咲かせている。 ...続きを見る

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2007/04/30 21:53
ランチは皿ちゃんぽん
妻と一緒につくば植物園の中をのんびり歩き,咲いている菫を探したり,咲き始めた様々なツツジの花を楽しんだり,クルクル巻いたシダ類の新芽をながめたりして存分に楽しんだ後,荒川沖の交差点のところにある「珍来」という店に向かった。ここで昼食をとることにしたのだ。 ...続きを見る

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2007/04/08 17:25
京都:ユキヤナギに春の雪
朝の新幹線で京都に向かった。名古屋は快晴でとてもすがすがしい。ところが,関ヶ原を過ぎたあたりから曇天となり山々は白くなっている。京都市内に入るとぼた雪が降っていた。この時期に雪が降るのは珍しいらしい。咲き始めたユキヤナギの上にも降り積もる。 ...続きを見る

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2007/03/18 22:17
京都府立植物園:ウメの花
京都出張中のことをブログに書いたりしていたら,ある友人から「ウメの花は咲いていましたか?」というメールを頂戴した。京都市内では街路の各所でウメの花をみかけたし,お寺の中でも綺麗に咲いているものがあった。京都府立植物園では五分咲きという感じだった。 ...続きを見る

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2007/02/22 10:04
京都府立植物園:ナルキスス・カンタブリクス
京都出張中に訪問した京都府立植物園で,ナルキスス・カンタブリクスの花を観た。小柄で可愛らしい花を咲かせる。この花を観ながら,「あ〜〜,私はこういうのが好みなんだ・・・」と改めて自分自身の性格を自覚した。(笑) ...続きを見る

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2007/02/22 09:13
ジョウビタキ
京都出張中に訪問した京都府立植物園の中をブラブラと散策していたら,遊歩道の脇に黄色い色をした小鳥がいるのを見つけた。キビタキかと思ったのだが,よく観たら目の上のあたりが白っぽいので,ジョウビタキのオスではないかと思う。 ...続きを見る

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2007/02/22 08:55
京都:妙心寺退蔵院庭園
京都での会合の後,世話役の方に案内されて妙心寺の退蔵院庭園を散策した。実は,会合の後の夕刻であったため,この庭園しか開いていなかった。しかし,それでよかった。 ...続きを見る

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2007/02/21 23:37
京都府立植物園:ボーモンティア・ムルチフロラ
京都府立植物園の温室で,ボーモンティア・ムルチフロラの白い花を観た。スイレンのある池の柵に太い木質のツルがからまっており,石楠花に似た大きな葉をつけ,花はアマゾンリリーのようだ。初めて観た。 ...続きを見る

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2007/02/20 18:20
京都府立植物園を散策する
ある会議に出席するため京都にやってきた。京都は久しぶりだ。いつも泊まるホテルに宿をとった。ちょっと時間があったので京都府立植物園まででかけ散策してみた。京都には何度も来たことがあるのにこの植物園を訪問するのは初めて。立派な植物園だと思った。 ...続きを見る

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2007/02/20 17:42
そば処「山居(さんきょ)」
筑波山神社の参詣を終えてから,筑波山の尾根筋を走る道路を東のほうに走った。路面にはスリップ痕がたくさん残っておりガードレールが壊れているところもあったので,おそらく年末〜新年にかけて若い連中が無謀運転を繰り返したのだろう。「馬鹿だなァ」と思いつつさらにクルマを進め,筑波山の北側にある八郷のほうに降りる三叉路から降りることにした。 ...続きを見る

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2007/01/02 17:44
師走の那珂湊へ
妻と二人で那珂湊までドライブをした。大学に行っている長男が帰省し,食料の消費量が急増していることもあるけれど(笑),師走には割安に良いお魚を売っているというので行ってみることにした。今年最後のミニ旅行というところか・・・ ...続きを見る

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2006/12/30 18:04
旅ブログキャンペーンに当選!
日曜の夜から具合が悪かったのだけれど,急な仕事が入ったので夜なべ仕事をして完全に体調を崩してしまった。月曜は1日寝ていてどうにか回復。今日は,万が一ノロウイルスによるものだとすれば周囲に迷惑をかけてしまうので,仕事を休んで自宅で休むことにした。すると,宅配便が嬉しいプレゼントを運んできてくれた。 ...続きを見る

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2006/12/19 13:06
プレウロタリス・ゲリダ
先日,つくば植物園の熱帯雨林温室で,プレウロタリス・ゲリダという原種ランの花を観た。小柄な植物で,細長い花茎の先に多数の小さな花を咲かせる。 ...続きを見る

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2006/11/12 17:34
磯にハマギクの花を求める
ハマギクは,園芸店などで苗が売られており,近所の御宅の庭でも花を咲かせている。毎度訪問しているつくば植物園と小石川植物園でもハマギクの花を観ることができる。でも,昨年来,自生のハマギクを是非とも観たいと思っていたので,意を決して,妻と一緒にクルマに乗って常磐道を北上した。茨城県と福島県の県境付近の海岸がハマギクの南限らしい。 ...続きを見る

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2006/10/22 20:56
レンゲツツジの紅葉
先日,信州の高原でドライブした際には美ヶ原高原にも寄ってみた。春にレンゲツツジが綺麗に咲いていた場所だ。あたりは針葉樹の緑,枯れ草の色,真っ青な空,白い雲が晩秋特有の明瞭なコントラストを見せており,その中で,レンゲツツジが赤褐色に色づいていた。 ...続きを見る

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2006/10/12 08:26
ウメバチソウ
急な仕事が入り,四苦八苦していたけど,どうにか切り抜けられそうだ。やっと目処がたった。日中は時間がないし天気も悪いので花の写真を撮れない。「あ〜〜ぁ・・・」と思いながら愛用のノートPC内のフォルダを整理していたら,先日松本へ旅行した際に立ち寄った池の平湿原で撮影したウメバチソウの写真が残っていた。湿原をわたり頬をなでる微風の感触が蘇る。 ...続きを見る

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2006/09/07 06:28
ニチニチソウの園芸品種と原種の花
日比谷公園のフラワーポットには,ニチニチソウの園芸品種も綺麗に花を咲かせていた。ニチニチソウの原種は花弁と花弁との間に隙間があるのだが,日比谷公園で植えられているのは丸い花弁で隙間のない品種のようだ。正確な流通名は分からない。 ...続きを見る

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2006/09/04 19:51
初秋の筑波山に登る
昨日に続き今日も晴れ。しかも日曜日だ。明日は忙しくなることが分かっている。そこで,朝目覚めて気象情報などを検討した上で,「山に行こう!」と決めた。とは言っても,遠出をすれば疲れてしまいそうなので,筑波山に登ることにした。 ...続きを見る

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2006/09/03 18:01
夏から秋へ:路傍の花
北茨城の山野をドライブしていたら,夏のなごりのフシグロセンノウの花が咲き残っているのを見つけた。田圃の周辺にはウシハコベも元気。でも,もう秋の装いだ。様々なシソ科植物やセンニンソウのほか,タマブキ,ツクバトリカブト,オトコエシなどの花が咲き出していた。 ...続きを見る

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2006/09/03 08:08
路傍のシソ科植物
平野部でも9月に入ると夜は涼しい。山間部ではだいぶ冷え込んできているのだろうと思う。北茨城〜福島県南部をドライブしながらときどきクルマを停めて周囲を見渡してみると,必ずと言って良いほど何かしらシソ科植物の花が咲いていた。秋を感じさせる花たちだ。 ...続きを見る

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2006/09/02 20:41
田圃のはずれのお花畑
山間部を走っていると,ときどき山あいの道になる。そういうところでは山と山との間の狭いところをどうにか耕作している細長い田圃を観ることができる。これが東北南部の山地にある田舎風景というものなのだ。そうしたところでは様々な野草の群れ咲く姿を観ることができる。都市部ではとっくの昔に消滅してしまった風景だ。 ...続きを見る

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2006/09/02 19:25
8月下旬の八島ヶ原湿原:さまざまな野草の花
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原で観た花のうち,トネアザミ,ナンバンハコベ,タチフウロ,アサマフウロについては既に紹介したとおりだ。もちろん,ほかにも数多くbの野草の花を観てその写真を撮影したので,その中から何種類かを紹介したいと思う。 ...続きを見る

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2006/09/01 08:34
路傍のマメ科植物の花
秋風を感ずるようになると散歩道の路傍にマメ科植物の花が増えてくる。松本への旅の途中でも何種類か見つけたし,自宅の近くでも咲きだした。どれも小さな花だし,葉陰に隠れていたり草叢に埋もれていたりすることが多いのだけれど,見つけると嬉しくなる。 ...続きを見る

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2006/08/31 06:51
ノアザミの蜜を求めるオオチャバネセセリ(オス)
松本へ向かう旅の途中で立ち寄った池の平湿原でノアザミの花を観ていたら,セセリチョウの仲間のチョウが飛んできて蜜を吸い始めた。とりあえず写真を撮り,帰宅してから調べてみたら,オオチャバネセセリのオスらしいということが分かった。 ...続きを見る

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2006/08/30 21:34
アサマフウロの群落
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原で,アサマフウロの大きな群生を観た。1ヶ月前に訪問した際にはアカバナシモツケソウの大群落に目を奪われた場所の近くだ。この時期にアサマフウロが一斉に開花するのだということを知った。 ...続きを見る

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2006/08/30 08:00
タチフウロの花
去年からずっとタチフウロの花を探していた。何度も見つけたと思ったのだけど,どうも自信がもてない。松本からの帰路に寄った八島ヶ原湿原で,タチフウロだと確実に判断できる花とやっと出会えた。 ...続きを見る

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2006/08/30 07:50
ナンバンハコベ
松本からの帰路に寄った八島ヶ原湿原で,ナンバンハコベの花を観た。これまでも何回か観たことがあったのだけど,どういうわけか写真撮影に失敗してきた。今回,やっとまともに撮影することができた。一体どういう加減でそんなことになるか皆目見当がつかない。(笑) ...続きを見る

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2006/08/30 01:56
トネアザミの群落
松本からの帰路に寄った八島ヶ原湿原の入口付近にはトネアザミの群落がある。正確に言うと,その群落があることを今回初めて知った。美ヶ原〜霧ヶ峰周辺では点々と自生しているトネアザミを観ることができるのだが,まとまって咲いているのを観られるのはとても嬉しい。 ...続きを見る

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2006/08/30 01:41
シロオビアワフキ
松本からの帰路に寄った八島ヶ原湿原を散策していたら,草の葉の上にアワフキムシがとまっているのを見つけた。超小型のセミのような虫だ。幼虫が隠れている白い泡はよく見かけるけど,成虫を写真に撮るチャンスはなかなかめぐってこなかった。やっと撮れた。(笑) ...続きを見る

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2006/08/29 18:45
クサボタンの花
上信越自動車道東部湯の丸インターチェンジから湯の丸高原まで登る道路の途中にはクサボタンが生えている場所が何箇所かある。今回もそれをちらりとわき目にしながらその道路を登った。でも,道路の補修工事のためだろうか,やけに大型ダンプが多く通る。ちょっと危険なので路傍にクルマを停めて写真を撮るのはあきらめた。 ...続きを見る

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2006/08/29 17:46
エゾリンドウ
松本への旅の途中で寄った池の平湿原では,エゾリンドウの花もちょうど見ごろだった。緑色の笹薮の中から濃紺の花が顔を出している姿は,何ともなしに優雅だ。 ...続きを見る

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2006/08/29 16:58
ヤマラッキョウ
松本に向かう途中に寄った池の平湿原ではヤマラッキョウの花も観た。木道のすぐそばに咲いているのに,地味な小さな花なので大半の人が気付かない。ほかにも色んな植物の花を観ることができるのにほとんどの人が気に留めない。せっかく来たのにもったいないことだと思う。 ...続きを見る

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2006/08/29 06:32
イワインチンの花
松本へ向かう途中に寄った池の平湿原では,先月登ってコマクサやコキンレイカなどの花を観た三方ヶ峰にも登ってみた。コマクサの花は既に終わっており,これらの花に代わって小柄なイワインチンの花が咲き始めていた。とても可愛らしい。 ...続きを見る

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2006/08/29 06:16
池の平湿原のマツムシソウ
ちょっと用事があったので,日曜日(27日)の早朝に出発して信州に行ってきた。松本までの往路の途中で池の平湿原に寄ってみた。もう秋の気配だ。湿原いっぱいにマツムシソウの花が敷き詰められているようだった。 ...続きを見る

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2006/08/29 05:50
モントリオール植物園:リンドウ科の野草の花
モントリオール植物園にはロックガーデン風の比較的広い野草園がある。ここには世界各国の野草が植えてある。時間がほとんどなかったため,真ん中の通路を足早に通り過ぎただけなのだが,何種類かの野草の花を観ることができた。すでに秋風が吹いているのだろうか,リンドウ科の野草の花が強く印象に残った。 ...続きを見る

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2006/08/20 18:34
モントリオール植物園:マメ科の園芸植物
モントリオール植物園の宿根草ガーデンではマメ科の園芸植物の花も何種類か咲いていた。日本では,花を観賞するためにマメ科の植物を花壇に植えることはそう多いことではないだろうと思う。私の自宅でも畑にしている部分に植えてあるインゲンマメなどの花を楽しむ程度だ。でも,実際にマメ科の園芸植物が存在しているところを見ると,世界的には愛好家も大勢いるのだろう。 ...続きを見る

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2006/08/20 08:44
エンジェルウイング・ジャスミン(オオシロソケイ)
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,エンジェルウイング・ジャスミンの花を観た。ジャスミンの一種で和名を「オオシロソケイ」と言う植物なのだが,葉の感じが何となくジャスミンっぽくない。(笑) ...続きを見る

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2006/08/19 12:04
パッシフローラ・キトリナ
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,トケイソウの一種であるパッシフローラ・キトリナの花を観た。遠くから見るとカボチャかキュウリの花のようにも見え,トケイソウの仲間には見えない。(笑) ...続きを見る

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2006/08/19 11:41
インコアナナスの花
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,インコアナナスの花を観た。苞はとても美しくまさにインコの羽の色のようだ。その美しい苞の縁から小さく黄色の花が咲く。 ...続きを見る

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2006/08/19 08:08
ポラルディア・リビダ
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhauses)で,「Prosthechea livida」と書かれた札のついた小型の原種ランの花を観た。調べてみたところ,この植物は,かつては「Encyclia livida」または「Prosthechea livida」とされていたが,現時点では,「Pollardia livida」として分類されている植物だと分かった。原種ランの世界では,しばしば分類が変わるので大変だ・・・(笑) ...続きを見る

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2006/08/19 07:45
エキノプシス‘ホワイトナイト’
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園の温室で,エキノプシス‘ホワイトナイト’というサボテンの園芸品種の花を観た。プレートの記載からは判然としなかったのだが,調べてみたところ,どうやらエキノプシス・エリエシイの園芸品種のようだ。淡いピンク色の大きな花を咲かせる。 ...続きを見る

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2006/08/18 22:07
ドワーフ・ポインシアーナ(オウゴチョウ)
モントリオール植物園で,ドワーフ・ポインシアナの黄花品種の花を観た。この植物には赤やオレンジなど様々な色の花を咲かせるものがあるらしい。別名を「Red Bird of Paradise(天国の赤い鳥)」とも言うらしい。和名ではオウゴチョウとして知られている。 ...続きを見る

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2006/08/18 15:49
ニューギニア・インパチェンス‘スーパーソニックレッド’
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,「スーパーソニックレッド」(Impatiens hawkeri 'Super Sonic Red')という品種のニューギニアインパチェンスの花を観た。名前のとおりに鮮やか過ぎるほど鮮やかな赤い花だ。真夏にふさわしい。 ...続きを見る

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2006/08/18 15:35
パキポディウム・ゲアイイの花
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,パキポディウム・ゲアイイの花を観た。キョウチクトウの仲間なのだそうだが,見かけはヤシの仲間のようで,幹には鋭い棘がたくさん生えている。変わった植物だ。 ...続きを見る

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2006/08/18 15:15
モントリオール植物園:アオイ科の園芸植物
モントリオール植物園の宿根草ガーデンでは,フヨウの仲間などのアオイ科の園芸植物も何種類か観た。その中の何種類かの写真を撮ったので,まとめて紹介することにする。 ...続きを見る

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2006/08/17 11:52
プルメリア‘ドワーフピンク’
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園の温室で,「ドワーフピンク」という品種のプルメリアの花を観た。その名のとおり淡いピンク色の花だ。 ...続きを見る

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2006/08/17 11:01
モントリオール植物園:さまざまなキク科植物の花
モントリオール植物園の宿根草ガーデンはとても広く,短時間で全部観て回るのは絶対に無理だ。しょうがないので,目に付いたところだけ部分的につまみ食い状態で見て回った。既に紹介しているムラサキバレンギク,ダリア,ルドベキアのほかにも多くの種類のキク科植物が花を咲かせていた。まとめて紹介することにする。 ...続きを見る

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2006/08/16 09:30
ムラサキベンケイソウ‘ヘルブストフロイド’
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園で,「ヘルブストフロイド」という品種のムラサキベンケイソウの花を観た。この品種名はドイツ語で「秋の喜び」という意味なので,おそらくドイツで作出された品種なのだろう。他にも何種類かの園芸品種があるようだ。 ...続きを見る

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2006/08/16 08:25
メキシコソテツ(ザミア・フルフラケア)
ニューヨーク滞在中にブルックリン植物園の温室で,メキシコソテツを観た。根元からベージュ色のマツカサのようなものが立っている。たぶん,これが花なのだろうと思うのだけれど,よく分からない。(笑) ...続きを見る

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2006/08/16 08:02
北米の白いミズヒキ(ヴァージニア・ノットウィード)
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園内にある野草園をブラブラしていたら,日本のギンミズヒキ(Persicaria filiformis (Thunb.) Nakai)と非常によく似た植物が生えているのを見つけた。米国ではヴァージニア・ノットウィード(Virginia knotweed)と呼ばれている植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/08/15 17:00
ブラッソカトレア・ビノサ‘ウォーバッシュバレー’
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園の温室で,ブラッソカトレア・ビノサ‘ウォーバッシュバレー’という品種のランの花を観た。面白い色をした花を咲かせる。 ...続きを見る

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2006/08/15 15:48
ブルックリン植物園:ニコチアナ(ハナタバコ)
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園のスイレン池の周囲などには数多くの種類の宿根草が植えてあり,その中には何種類かのニコチアナも含まれていた。日本でも既に栽培されているものが多いようだ。 ...続きを見る

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2006/08/15 13:29
ブルックリン植物園:池のカモ
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園内にも日本庭園がある。この2月にブルックリン植物園を訪問した際にも寄ってみた庭園だ。8月の日本庭園は夏の風情を見せており,水面には何羽かのカモがのんびりと浮かんでいた。 ...続きを見る

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2006/08/15 09:15
モントリオール植物園:東洋趣味
モントリオール植物園にはチャイナガーデンと日本ガーデンがある。時間が全く足りなくて日本ガーデンにはその近くまで行くことさえもできなかった。しかし,温室(Exhibition greenhouses)の中にある日本の盆栽コーナーは観ることができた。ちょうど日本の園芸の伝統に関する各種イベントが行われており,東洋に対する興味の深さを感じさせる。 ...続きを見る

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2006/08/15 08:50
ブルボフィルム・デリテスケンス
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,ブルボフィルム・デリテスケンスという原種ランの花を観た。濃い紫色で細長い花を咲かせる。 ...続きを見る

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2006/08/15 08:20
トリコケロス・アンテンニファー
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhauses)で,トリコケロス・アンテンニファーという原種ランの花を観た。緑色の小柄な花で,何だかヒゲのようなものがもじゃもじゃ生えており,面白い。(笑) ...続きを見る

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2006/08/14 17:53
バンドプシス・リソキロイデス
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,バンドプシス・リソキロイデスという原種ランの花を観た。バンダ(Vanda)の仲間のような感じの花を咲かせるのだが,全体にもっとゴツゴツした野生的な印象を与えるランだ。 ...続きを見る

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2006/08/14 12:20
シンビジウム・アトロプルプレウム
モントリール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,シンビジウム・アトロプルプレウムという原種ランの花を観た。学名は「暗紫色のシンビジウム」という意味なのだが,この温室にあったものは花の大部分が黄褐色だった。個体差なのかどうかは分からない。 ...続きを見る

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2006/08/14 11:57
ミルトニア・カンディダ
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,ミルトニア・カンディダという原種ランの花を観た。茶色い色をしたやや地味な花だけれど,これまで多数観てきたミルトニアの交配種の原種(親種)の一つなのかと思うと何となく感慨がこみ上げてくる。要するに,私の花を求める旅は生命のルーツを求める旅なのかもしれない。 ...続きを見る

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2006/08/14 08:33
モントリオール植物園:ムラサキバレンギク(パープル・コーンフラワー)
モントリオール植物園の宿根草ガーデンで観たムラサキバレンギクの園芸品種の中で「ラズマタズ」という八重の品種については既に紹介した。一重の品種にも何種類かあり写真に収めてきたので,原種の写真と一緒に紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/08/14 07:32
ホシムクドリ?
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園の芝生を歩いていたら,ムクドリのような鳥の群れが餌を探してウロウロしているのを見つけた。近づいてみたら大半が飛び去ってしまった・でも,1羽だけ残っている。ギリギリまでズームしてどうにか撮影できた。ホシムクドリのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/13 22:53
コスツス・バルバツス(スパイラル・ジンジャー)
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園の温室で,コスツス・バルバツスの花を観た。英名をスパイラル・ジンジャーというのだが,葉がうずまき状につくところからついた名前らしい。ところが,赤い苞もうずまき状になっている。日本での栽培例はほとんどないようだ。 ...続きを見る

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2006/08/13 21:55
ユーフォルビア・マハファレンシスの花
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園の温室で,ユーフォルビア・マハファレンシスという珍しい植物の花を観た。Webで検索してみたけれどもほとんど情報がなく写真も見当たらない。ブルックリン植物園のプレートが間違っていなければ,この写真が現時点で唯一の花の写真かもしれない。 ...続きを見る

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2006/08/13 21:03
ブルックリン植物園:北米のキク科野生植物の花
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園では,野草園の中とロックガーデン近くの芝生の中の2ヶ所で北米に自生するキク科植物が栽培されていた。その中から幾つかを紹介しようと思う。日本に帰化している植物が含まれているけれども,日本語のサイトでは精密な写真がほとんどないものも含まれるので,何かの参考になるだろうと思う。 ...続きを見る

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2006/08/13 17:56
グレート・ブルー・ロベリア
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園には野草園がある。できるだけ自然に近い状態で野生植物が栽培されており,観察にはもってこいの場所だ。ぶらぶらと歩いていたら日本でもおなじみのベニバナサワギキョウ(カージナル・フラワー)と並んで青い花を咲かせるグレート・ブルー・ロベリアもあった。日本のサワギキョウの近縁種だ。 ...続きを見る

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2006/08/13 13:21
モントリオール植物園:バラ
モントリオール植物園にも立派なバラ園がある。アメリカ合衆国よりは涼しい緯度のところにある植物園とはいえ,もう8月なので多くのバラの花が終わりになりつつあった。でも,何種類かのバラが美しく花を咲かせていたので,これまで写真を撮っていない品種を中心に何枚かの写真を撮ってみた。 ...続きを見る

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2006/08/13 12:22
エキナケア・プルプレア‘ラズマタズ’
モントリーオル植物園の宿根草ガーデンで,「ラズマタズ(Razzmatazz)」という品種のエキナケアの花を観た。ピンク色のボンボリのような大きな花で面白い。注目すべき品種だと思う。「ラズマタズ」とは「乱ちき騒ぎ」と言った意味があり,フランボワーズ(ラズベリー)のリキュールにも同じ名前のものがある。 ...続きを見る

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2006/08/13 11:24
カタセツム・ピレアツム
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,カタセツム・ピレアツムという原種ランの花を観た。このランには白,赤,黄,緑など色違いの花を咲かせるものがあるらしいのだが,私が観たものは少しクリーム色がかった白色のもので,とても美しかった。 ...続きを見る

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2006/08/12 19:58
コーカサスサワグルミの巨木
ブルックリン植物園は大都市の中にある植物園としては比較的広い敷地面積を有しており,芝生や林などもふんだんにある。幾つかの巨木もある。その中でコーカサスサワグルミの巨木に大きな雌花がたくさんぶらさがっているのを見つけた。受粉後のものだけれども,日本のサワグルミよりもかなり大きい。 ...続きを見る

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2006/08/12 16:01
バルフォアズ・タッチミーノット(ハナツリフネソウ)
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園で,バルフォアズ・タッチミーノットという英名のあるインパチェンス・バルフォウリイの花を観た。先月訪問したモネの家周辺でもしばしば見かけた花だ。やっとその正確な名前が分かったことになる。とても可愛らしい。 ...続きを見る

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2006/08/12 14:22
ルリマツリモドキ
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園のロックガーデンで,ブルーデージーさんのブログでも話題になったルリマツリンモドキの花を観た。初めて実物を観たのだが,予想していたよりもずっと小さな植物だった。ただし,繁殖力は非常に旺盛そうだ。(笑) ...続きを見る

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2006/08/12 12:56
タペイノキルス・アナナッサエ(マツカサジンジャー)
モントリオール植物園の温室(Exihibition greenhouses)で,タペイノキルス・アナナッサエの真っ赤な花(苞)を観た。日本国ではマツカサジンジャーという名もあるようなのだが,まさに巨大な松毬のような形(というよりもむしろ学名どおりにパイナップルのような形)をしている。 ...続きを見る

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2006/08/12 12:26
リティドフィルム・アウリキュラツム
モントリオール植物園の温室(Exhibition greenhouses)で,リティドフィルム・アウリキュラツムという大型の植物の小さく緑色の花を観た。ハイチの植物で,タバコのような葉をしている。イワタバコのオバケとでも言うべきか,とても珍しい植物のようで,そうそう観られるものではないらしい。 ...続きを見る

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2006/08/12 12:05
モントリオール植物園:ダリア
モントリオール植物園の宿根草ガーデンには様々な品種のダリアの花もいっぱい咲いていた。あまりにも多種類過ぎて全部観察することなど時間的に不可能だった。通路を足早に通り過ぎながら,通路そばで目に付いたもの何種類かだけ写真を撮った。 ...続きを見る

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2006/08/12 07:22
さまざまなルドベキア
モントリオール植物園にはルドベキアの園芸品種も多数栽培されていた。その中の何種類かの写真を撮った。ひとくちにルドベキアと言っても随分と種類が多いものだと驚く。 ...続きを見る

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2006/08/12 05:46
ブルックリン植物園:バラ
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園には比較的大きなバラ園があるほか,数箇所に立派なバラ花壇がある。多数の種類のバラが植えられている。しかし,もう夏だし,私がニューヨークに到着する直前までは猛暑の日が続いていたということで,大半の花が駄目になってしまっていた。それでも,いくつか綺麗に咲き残っているものがあったので,写真を撮影した。 ...続きを見る

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2006/08/12 04:58
ウサギ
ブルックリン植物園の野草園を散策していたら,ウサギと出遭った。ペットとして普通に飼われているウサギと同じものじゃないかと思うのだけれど,細かいことは分からない。何となく,「ピーターラビットか不思議の国のアリスの世界に迷い込んでしまったのではないか?」という奇妙な気分にとらわれた。(笑) ...続きを見る

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2006/08/12 04:22
テンニンギク‘ファンファーレ’
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園で,「ファンファーレ」という品種のテンニンギク(ガイラルディア)の花を観た。面白い形をした花だ。 ...続きを見る

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2006/08/11 21:51
ブルックリン植物園のスイレン池
ニューヨーク滞在中に訪問したブルックリン植物園には長方形のスイレン池が屋外に2つあり,色んな種類のスイレンが花を咲かせていた。園芸種が主のようだ。撮影した写真の中から何枚かを紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/08/11 20:04
オオカバマダラ
ニューヨーク滞在中に最も多く観たチョウは,オオカバマダラだった。大型でオレンジ色の美しいチョウだ。数匹で群れているときもあるし単独で花から花へと飛び回っているときもある。ブルックリン植物では,運よくスイートジョーパイの花の蜜を吸っているところを至近距離から撮影することができた。 ...続きを見る

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2006/08/11 19:17
今日の空:台風の余韻
ニューヨーク発の全日空便で本日の午後4時前に帰国した。日本では台風が通過して青空が広がっているらしいと聞いていた。飛行機が千島列島のあたりまで来たときに外を観てみたら,高度10000メートル以上のところなのにもっと高いところまでぶあつい雲。きっと台風の余韻なのだろう。 ...続きを見る

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2006/08/11 18:11
さまざまなヘメロカリス
ニッコウキスゲ(ゼンテイカ),ユウスゲ,ヤブカンゾウなど日本にも自生の多くの種類のヘメロカリス(デイリリー)が存在するが,欧米では交配により作出されたヘメロカリスの園芸品種を楽しむ人が多いようだ。モントリオール植物園にはかなり多数の品種が植えられていた。時間の関係でその中のごく一部しか観て回れなかったのだが,それでも大満足。(笑) ...続きを見る

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2006/08/10 21:00
宿根フロックス(クサキョウチクトウ)
日本で「宿根フロックス」または「クサキョウチクトウ」として親しまれている植物は,北米原産のフロックス・パニキュラタの園芸品種なのだが,非常に種類が多い。モントリオール植物園で様々なフロックスの品種の花を観たので紹介する。 ...続きを見る

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2006/08/10 17:38
モントリオール植物園
カナダのモントリオールに日帰りで出張した。仕事の合間をみて短い時間だったけれどモントリオール植物園を訪問してみた。ここの宿根草ガーデンは素晴らしい。もしかすると世界一の質と種類かもしれない。時間がなくて全体の何分の一かしか見られずとても残念・・・ ...続きを見る

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2006/08/10 12:07
シンビジウム・フィンレイソニアヌム
ブルックリン植物園の温室で,シンビジウム・フィンレイソニアヌムという原種ランの花を観た。シュンランの仲間なのだが,垂れ下がるようにして長く伸びた花茎に黄緑色の花を咲かせており,日本のシュンランとはかなり趣が異なる。 ...続きを見る

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2006/08/09 12:03
世界最大の花:スマトラオオコンニャク
今日のスケジュールは夕方からに確定したので,午前中ブルックリン植物園に行ってみた。その温室では,世界最大の花とされているスマトラオオコンニャクが開花直前になっていた。開花は来週の見込みなので,その時期にNY滞在の方は,是非ともブルックリン植物園を訪問することをお勧めする。なにしろ,どこでも見られる花ではなく,その開花は大いに珍しい。 ...続きを見る

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2006/08/09 03:59
8月7日朝の成田空港
月曜日の朝に成田空港を発ち,ニューヨークに向かった。複数の台風が近づいている中での出発だったけれども,台風のコースとは反対側を飛ぶ便なので飛行は順調。しかし,機内では幾つかのトラブルが待っていた。 ...続きを見る

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2006/08/08 09:54
山路行けば野の花咲き乱れ
一般に野草の花は小さく地味なものが多いので,野山を散策しても「さっぱり何も咲いてなかった」とおっしゃる方が珍しくない。しかし,実際には多種多様な花が咲いていることのほうが多い。妙な「思い込み」や先入観などを極力減らし,素直に自然と向かい合うことが大事だ。きっと自然のほうから語りかけてきてくれる。 ...続きを見る

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2006/08/06 18:32
ノヒメユリ
つくば植物園でノヒメユリの花を観た。四国,九州〜沖縄に自生している日本産ユリ原種の一つなのだそうだ。長く伸びた繊細な茎の先にとても小さな花を咲かせる。野生のヒメユリだ。 ...続きを見る

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2006/08/06 08:14
スタンホペア・グラベオレンス
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,スタンホペア・グラベオレンスという原種ランの花を観た。スタンホペアの仲間はどれも奇妙な形の花を咲かせるが,このスタンホペア・グラベオレンスもかなり個性的だと思う。(笑) ...続きを見る

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2006/08/05 18:22
メタカラコウの花
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原で,アカバナシモツケソウの群落の中に混じってメタカラコウが黄色の花を咲かせているのを見つけた。去年も何度か見かけたのだけれど,被写体に適した個体を見つけられずついに断念していたという経緯がある。1年ごしでやっとのことそのご尊顔を拝したとでも言うべきような不可思議な心地がする。(笑) ...続きを見る

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2006/08/04 20:57
イワアカバナ
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原の木道を歩いていたら,木道の間からアカバナのような花が咲いているのが見えた。しかし,自宅近くの田圃に生えているアカバナと少し感じが違う。帰宅してからずっと検討していたのだが,アカバナではなくイワアカバナにほぼ間違いないだろうと判断した。 ...続きを見る

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2006/08/04 20:37
ヨツバヒヨドリの花
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原で,ヨツバヒヨドリの花を観た。普通のヒヨドリバナやサワヒヨドリは自宅の近くでも観ることができるが,葉が輪生してつくヨツバヒヨドリは高山でないと観られないようだ。ただし,名前に反して3〜6枚くらいの葉がつくことが多く,4枚だけ輪生しているものは意外と少ないということに気付いた。(笑) ...続きを見る

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2006/08/04 16:36
エゾカワラナデシコ
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原で,エゾカワラナデシコの花を観た。ちょうどプレートの立て替え作業が行われているところで,従来たててあった「カワラナデシコ」というプレートが外され「エゾカワラナデシコ」と書かれたプレートがたてられていた。八島ヶ原湿原では随所に花の名前を書いたプレートがたてられているのでとても助かる。 ...続きを見る

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2006/08/04 14:34
ホソバノキリンソウ
松本への旅の帰路に立ち寄った八島ヶ原湿原で,ホソバノキリンソウの花を観た。素人目には普通のキリンソウとそんなに違わないように見えてしまうのだが,帰宅してから葉の写真などをじっと観察していたら,やはり少し異なるような気がしてきた。(笑) ...続きを見る

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2006/08/04 13:27
シロバナシナガワハギ(コゴメハギ)
蓼科の山道をドライブしていたら,道端に野草が何種類か咲いている場所があるのを見つけクルマを停めた。降りてそこらへんを見渡すと,何やら白い花を咲かせるマメ科植物が生えている。どうやらシロバナシナガワハギのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/04 13:06
池の平湿原を歩く
松本への旅の途中で立ち寄った池の平では湿原を周遊する木道をテクテク歩いてみた。梅雨明けの湿原には色とりどりの花が咲き競っていた。大きく目立つ花もあれば小さく地味でその存在を隠そうとし続けているような花もある。それぞれが固有の生き方をし,高層湿原の短い夏の間になすべきことを果たそうと必死になって生きているように見える。 ...続きを見る

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2006/08/04 11:04
オニシモツケの花
松本までの旅の途中で立ち寄った菅平湿原で,オニシモツケの花を観た。昨年ここを訪問した際には既に花が終わってしまっていた。夏の林の中に咲く白く繊細な花が美しい。オニシモツケというゴツゴツした名前が少し可哀想・・・ ...続きを見る

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2006/08/04 09:32
八島ヶ原湿原のシモツケソウ大群落
nobaraさんが「高原(湿原)のプレゼント♪…花・はな・hana…」でお花いっぱいの八島ヶ原湿原を紹介されている。nobaraさんが訪問された日の翌日,たまたま私も同じ場所を歩いた。久しぶりの再会のような気分がする。そして,そこに広がるシモツケソウの大群落の美しさを目いっぱい味わった。 ...続きを見る

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2006/08/04 08:30
クロヒカゲ(オス)
松本への旅の途中で寄った池の平湿原の笹原で,黒っぽい色をしたジャノメチョウの仲間を見つけた。どうやらクロヒカゲのオスのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/03 08:44
イブキジャコウソウの花
コマクサの花を観た三方ヶ峰への登山路の途中で,イブキジャコウソウが群れ咲いているのを観た。以前,つくば植物園でコマクサの花を観た三方ヶ峰">イブキジャコウソウの花を観ていたので,高山に生育するというその自生の姿を観たいと思っていた。これでまた念願の一つを果たすことができた。(笑) ...続きを見る

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2006/08/03 07:39
コキンレイカ(ハクサンオミナエシ)
コマクサの花を観た三方ヶ峰のガレ場には黄色の小さな花を咲かせるコキンレイカもいっぱいあった。これまた背丈の低い小柄な植物で,平地にも生える背の高いオミナエシと比べると全然違う植物のように思えてしまうけれども近縁種なのだそうだ。生育環境の相違がそのようにしてしまうのだろう。 ...続きを見る

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2006/08/03 06:57
コマクサ
松本への旅の途中で池の平湿原と菅平湿原に寄ってみた。池の平湿原では夏の湿原の花を満喫することができた。時間的に余裕があったので,三方ヶ峰に登ってみた。簡単に登れてしまう。そして,そこでコマクサの花を観た。保護のためにフェンスが張られており,花の接写はできなかったけれども,ズーム機能を最大にしてどうにか写真らしきものを撮影することができた。 ...続きを見る

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2006/08/03 06:32
ツルドクダミ
蓼科の御泉水自然園内の林の中を散策していたら,地面につる性の植物がはっているのが見えた。よく観ると白っぽい小さな花を咲かせている。どうやらツルドクダミのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/02 22:52
マルガタハナカミキリ
蓼科の御泉水自然園内に流れる小川のほとりでゴマナの花を観ていたら,やや太めの変わったカミキリがやってきた。盛んに花を漁っているので写真を何枚か撮った。帰宅してから調べてみたら,どうやらマルガタハナカミキリのようだということが分かった。このハナカミキリは体色の変化の大きな昆虫らしい。 ...続きを見る

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2006/08/02 22:22
モウセンゴケの花
蓼科の御泉水自然園内にある伏水湿原で,モウセンゴケに花が咲いているのを観た。木道から降りるわけにはいかないので,木道に腹ばいになって手を目いっぱい伸ばし,自動焦点を頼りに片手でシャッターボタンを押した。どうにか写真らしきものが撮れたようだ。(笑) ...続きを見る

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2006/08/02 21:14
エゾスズラン(アオスズラン)
蓼科の御泉自然園の林の中を散策していたら,ハマカキランによく似たランがところどころに生えており,花を咲かせていた。初めて観るランだ。名前が分からなかったので,自然園の事務棟の方に尋ねたてみたら,アオスズランというランの花だと教えていただいた。帰宅してから調べてみたら,アオスズランは,エゾスズランの別名らしい。 ...続きを見る

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2006/08/02 20:27
シラフヒゲナガカミキリ
蓼科の御泉水自然園事務棟にはバルコニーのような感じになった木製のデッキがあり,そこで休憩していたら黒っぽいカミキリムシが飛んできた。「私に写真を撮ってもらいたいのだろうか?」と思い(笑),近づいてみたけれども逃げない。当然,何枚か写真を撮った。どうやら,シラフヒゲナガカミキリのようだ。 ...続きを見る

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2006/08/02 20:12
キクバウツボグサ
ちょっと用事で信州まで出かけた。1泊してから今日は霧ヶ峰〜車山〜蓼科と回ってみた。蓼科では御泉水自然園というところに寄ってみた。一度訪問してみたかった場所だ。そこの高山植物園を散策していたら,キクバウツボグサが花を咲かせていた。まさに菊葉だった。驚いた。 ...続きを見る

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2006/08/02 19:55
オオアカバナ
パリ滞在中に訪問したジヴェルニーのモネのスイレンの池の周辺で観た花の中で,何の花なのか判断を下しかねているものが何種類かある。その中の一つがようやく分かった。英名では「Great Willowherb」または「Cherry-pie」と呼ばれている植物で,日本国でも極めて限定された場所に自生しているオオアカバナと同一の植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/30 20:18
パリのミニパト
パリ滞在中にミニパトらしき小型車を見かけた。大きさは日本のミニパトと同じくらいだけれども塗装がしゃれている。さすがパリだと思う。ちなみに,ローラーブレードを履いて巡回している警察官もおり,日本の警察とはだいぶ事情が異なるような気もした。 ...続きを見る

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2006/07/27 17:16
ジヴェルニーの野の花たち
フランス滞在中,ジヴェルニーの村道をちょっと散策していたら,農家の畑の脇の草原で色んな野草の花が咲いているのを見つけた。既にクロアザミとクロモウズイカとホワイトブリオニーの花を紹介しているが,それ以外の植物の写真をまとめて紹介することにする。 ...続きを見る

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2006/07/27 09:20
ガレオプシス・ラダヌム
パリ滞在中に訪問したパリ植物園で,ガレオプシス・ラダヌムの花を観た。シソ科チシマオドリコソウ属(ガレオプシス属)という日本では非常に珍しい属に属する植物なのだが,欧州には広く分布する植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/27 06:50
サルビア・ヒアンス
パリ滞在中,パリ植物園の中にあるアルプス植物園で,「salvia hians(サルビア・ヒアンス)」と書かれたプレートのついた植物の花を観た。大型のサルビアの一種だ。ところが,日本国内でサルビア・ヒアンスとして紹介されている植物の花の写真とかなり異なる。どちらかが間違っていることになるのだが・・・ ...続きを見る

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2006/07/27 06:08
サルビア・インヴォルクラタ(ローズリーフセージ)
パリ滞在中に訪問したパリ植物園で,サルビア・インヴォルクラタの濃いピンク色の花を観た。大柄なサルビアで,個性的だと思った。 ...続きを見る

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2006/07/27 05:43
シンビジウム・アロイフォリウム
ロンドン滞在中,王立植物園(キューガーデン)内にあるパームハウスという温室で,シンビジウム・アロイフォリウムという原種ランの花を観た。 ...続きを見る

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2006/07/26 20:38
クニフォフィア・パウキフロラ
ロンドン滞在中,王立植物園(キューガーデン)の中にあるエヴォリューションハウスという温室で,クニフォフィア・パウキフロラの黄色の花を観た。トリトマの近縁種ということなのだが,かなり様子の異なる植物だ。 ...続きを見る

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2006/07/26 20:17
モネの庭園の花たち
フランス滞在中に訪問したジヴェルニーにあるモネの庭園の全体の様子については既に紹介したとおりだ。そこには多種多様な園芸品種が咲き競っていた。印象深い花については写真も撮った。しかし,品種名が分からない(笑)。いつまでも調べていられないので,品種名不詳のままでまとめて紹介することにした。 ...続きを見る

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2006/07/25 22:34
チャンチンの花
ロンドン滞在中,王立植物園(キューガーデン)でチャンチンの木を見つけた。白っぽい花が咲いていた。日本国内でもチャンチンの木が植えられているところがあるけれども,被写体として適した樹となかなか出遭えないでいた。まさかロンドンでその機会を与えられるとは夢にも思っていなかった。(笑) ...続きを見る

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2006/07/25 21:46
ハエマンサス・フミリス・ヒルスツス
ロンドン滞在中に訪問した王立植物園(キューガーデン)の中にあるエヴォリューションハウスという温室で,ハエマンサス・フミリス・ヒルスツスの花を観た。 ...続きを見る

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2006/07/25 19:19
エリカ・グランデュロサ
ロンドン滞在中に訪問した王立植物園(キューガーデン)の中にあるエヴォリューションハウスという温室で,エリカ・グランデュロサの花を観た。南アフリカのケープ原産のエリカ原種の一つなのだが,日本ではほとんど知られていない珍しい植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/25 18:59
チユウキンレンの花
ロンドン滞在中に訪問した王立植物園(キューガーデン)の中にあるエヴォリューションハウスという温室で,「Musa lasiocarpa」と書かれた植物の黄色い花を観た。現在では「Musella lasiocarpa」として分類されており,「ウンナンチユウキンレン(雲南地湧金蓮)」または「チャイニーズイエローバナナ」という流通名で流通している植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/25 17:28
スカエボラの仲間の花
ロンドン滞在中に訪問した王立植物園(キューガーデン)の中にあるエヴォリューションハウスという温室で,スカエボラの仲間の原種2種の花を観た。ワシントンDC滞在中にも園芸品種1種の花を観たので,まとめて紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/07/25 17:04
白いクレオメ
私の自宅の近くにあるクレオメの花はピンクや薄紫色のものが多い。フランス滞在中にも非常に多くの花壇などで同じような花を観た。ジヴェルニーにあるモネの庭園を訪問してみたら,そこには純白のクレオメが咲いていた。とても綺麗だった。 ...続きを見る

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2006/07/25 16:15
ブッドレア(フサフジウツギの園芸品種)
ロンドンとパリを訪問し,街の中の様子を観ていたら,この時期に花を咲かせる樹木の中では,この2つの都市で最も人気のある庭木はいずれもブッドレアだということに気づいた。しばしば見かけるし,ジャングルのように繁茂しているところさえあった。 ...続きを見る

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2006/07/25 07:53
どちらが好き?
「ロンドンとパリのどちらが好き?」・・・このようなタイプの質問に答えるのは苦手だ。暗黙のうちに「どちらか一方を選択せよ」という要求が含まれているように感じてしまうからだ。「どちらも好き」と答えると八方美人のように思われるかもしれないし「どちらも嫌い」と答えればわがままな奴だと思われるかもしれない・・・(笑) ...続きを見る

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2006/07/24 11:35
パリ植物園:その他のキク科植物
パリ滞在中にパリ植物園内のアルプス植物園で観たキク科植物の花を,シオン属,オグルマ属,ヤナギタンポポ属,フタマタタンポポ属,アキノキリンソウ属などに分けて順に紹介してきた。他にも様々なキク科植物の花を観た。印象に残ったものをまとめて紹介することにする。 ...続きを見る

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2006/07/23 22:37
パリ植物園:キク科アキノキリンソウ属の植物の花
パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園では,アキノキリンソウ属の植物も何種類かまとめて栽培されていた。日本国内ではアキノキリンソウ属の植物としては自生種であるアキノキリンソウのほか,帰化植物であるセイタカアワダチソウとオオアワダチソウがよく知られている。 ...続きを見る

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2006/07/23 20:03
パリ植物園:キケルビタ・ボウゲイ
パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園で,キケルビタ・ボウゲイという珍しいキク科植物の花を観た。大型の植物で,大きな円錐状の花序に小さく紫色の花をたくさん咲かせている。トルコの植物だそうだ。 ...続きを見る

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2006/07/23 19:09
パリ植物園:フタマタタンポポ属の植物の花
パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園のキク科植物の中でもフタマタタンポポ属(Crepis)の植物のコレクションは特に充実していた。日本国でも「モモイロタンポポ」という流通名で販売されているクレピス・ルブラをはじめ様々な種類の植物の花を観ることができ大満足。野草の愛好家なら,春〜夏のパリを訪問したときにはショッピングや観光だけではなくパリ植物園にも出かけることを是非ともお勧めしたい。また,日本や北米などこれまで欧州の植物とは無縁だった地域にもどんどん入り込んで帰化植物となっているも... ...続きを見る

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2006/07/23 16:10
パリ植物園:ヤナギタンポポ属の植物の花
日本にも自生するヤナギタンポポ属に属する植物は,世界的には非常に多くの種類があるらしい。パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園にはヤナギタンポポ属に属する植物もたくさん栽培されていた。どれも個性的で面白い。 ...続きを見る

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2006/07/23 14:14
パリ植物園:マルバフジバカマ(アゲラティナ・アルティッシマ)
パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園で,アゲラティナ・アルティッシマの白い花を観た。北米原産の野生菊の一種なのだが,日本国ではマルバフジバカマとの流通名で園芸植物として流通しているらしい。 ...続きを見る

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2006/07/23 13:21
パリ植物園:キク科オグルマ属とプリカリア属の植物の花
パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園(Ecole de Botanique Jardin alpin)にはキク科植物の素晴らしいコレクションがある。日本にも自生種のあるオグルマ属(Inula)に属する植物と日本には存在していないプリカリア属(Pulicaria)に属する植物の花を紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/07/23 13:04
パリ植物園:キク科シオン属の植物の花
パリ滞在中に訪問したパリ植物園内にあるアルプス植物園(Ecole de Botanique Jardin alpin)には,キク科植物の素晴らしいコレクションがある。あまりに種類が多すぎてその全てを撮影することができないくらいだった(時間切れとメモリー不足)。撮影してきた写真の中から,まずシオン属(AsterまたはSymphyotrichumまたはEurybia)に属する植物の花を紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/07/23 04:05
パリ植物園:ブルーカール(ファケリア・コンゲスタ)
パリ滞在中に訪問したパリ植物園の中にあるアルプス植物園にはハゼリソウ科の植物も何種類か栽培されていた。日本では,ハゼリソウの仲間の植物としてネモフィラやブルーベルなどが知られているが,それ以外にはほとんど知られていないというべきだろう。珍しい花を観られて幸運だった。 ...続きを見る

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2006/07/23 01:30
アメリカ・カライトソウ
パリ滞在中,パリ植物園の中にあるアルプス植物園で,「アメリカ・カライトソウ」という和名をもつサングイソルバ・カナデンシスの花を観た。北米に自生するワレモコウの仲間だ。 ...続きを見る

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2006/07/23 00:42
パリ植物園:バーバスクム・プルベルレンツム
日本ではビロードモウズイカとクロモウズイカが知られているが,欧州には他にも何種類かのモウズイカの仲間があるようだ。パリ滞在中に,パリ植物園の中にあるアルプス植物園(Ecole de Botanique Jardin alpin)で,バーバスクム・プルベルレンツムというモウズイカの仲間の花を観た。とても大きくなる植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/22 23:52
聖ベルナールの百合(アンテリクム・ラモスム)
パリ滞在中に訪問したパリ植物園の中にあるアルプス植物園(Ecole de Botanique Jardin alpin)で,アンテリクム・ラモスムの花を観た。オリヅルランの花に似た小さな花を咲かせる植物でヨーロッパでは一般的な野草らしいのだが,日本ではほとんど知られていない植物のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/22 23:11
パリ植物園:ハナシノブの仲間の花
パリ滞在中に立ち寄ったパリ植物園の中にあるアルプス植物園(Ecole de Botanique Jardin alpin)にはハナシノブの仲間も多数栽培されており,その中の何種類かが花を咲かせていた。日本では観る機会のないものもあり,面白かった。 ...続きを見る

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2006/07/22 18:19
パリ植物園:園内に生えていた野草の花
パリ滞在中に訪問したパリ植物園は,フランスの植物園だけあって花壇や芝生などがふんだんにレイアウトしてあるし木陰もいっぱいある。そうしたところには田園地帯に行かないと観られそうにない野草も何種類か映えていた。都市でも見られる雑草ももちろんある。いくつか紹介したいと思う。 ...続きを見る

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2006/07/22 17:41
パリ植物園:マツムシソウの仲間
パリ滞在中に訪問したパリ植物園の中にあるEcole de Botanique Jardin alpinの正式訳は知らない。直訳すると,「植物学学校付属アルプス植物園」となるだろう。ここには,欧州のアルプス,ヒマラヤの山野草のほか世界各地の野草が集められていてとても素晴らしい施設だ。今回の訪問で目にしたものの中ではマツムシソウの仲間のコレクションも特に着目すべきものだった。 ...続きを見る

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2006/07/22 12:11
キカノコユリ
パリ滞在中に訪問したパリ植物園の中にあるEcole de Botanique Jardin alpinで,キカノコユリの花を観た。中国原産のユリだそうで日本に自生はないけれども,日本国内でも園芸植物として栽培されているようだ。 ...続きを見る

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2006/07/21 17:34
パリ植物園:さまざまなセイヨウヒルガオ
パリ滞在中に訪問したパリ植物園の中には世界各国の野草を集めた区画(Ecole de Botanique Jardin alpin)がある。すべてが露地植えになっているのだけれど,この場所のコレクションは種類の多さにおいてとにかく凄い。「さすが植物学者キュビエを生んだ国の植物園だ!」と本当に感心してしまった。そこには,セイヨウヒルガオの仲間だけ集めた場所もあった。 ...続きを見る

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2006/07/21 17:14
パリ植物園:バラ
パリ滞在中に訪問したパリ植物園の中にはバラばかり集めている区画がある。しかし,ここ数年来のパリの夏はとても暑いので,ほとんどのバラが咲き終わりになりつつあった。その中でも幾つかの株に綺麗な花が残っていたので写真に収めた。その中から何種類かを紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/07/21 16:23
パリ植物園
パリ滞在中,16日の日曜日は何もすることがなかった。ホテルでブラブラしながらシャンパンやワインを飲んだくれていてもしょうがないので,パリ市内のオーステルリッツ駅のすぐ近くにあるパリ植物園(Le Jardin des plantes de Paris)まで出かけてみた。王政時代には王のための庭園だったのだそうだが,現在では植物園と動物園とを結合した施設として市民に公開されている。 ...続きを見る

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2006/07/21 15:16
パリ:朝のルーブル美術館
パリ滞在中,ジベルニーのモネの家への半日パッケージツアーのチェックインをしたら出発まで30分ほど空き時間があった。こういうときでないと朝の姿を観られないだろうと思い,すぐ近くにあるルーブル美術館のあたりを散策してみた。建物それ自体が素晴らしい美術品だ。 ...続きを見る

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2006/07/21 13:40
ヨーロッパアカタテハ
フランス滞在中に訪問したジヴェルニーのモネの家の前の庭園でチトニアの花が咲いているところを通りかかったら,とても鮮やかな赤色が目立つアカタテハのような蝶が夢中で蜜を吸っているのを観た。日本のアカタテハとは特徴が異なるので帰国してから図鑑で調べてみたら,ヨーロッパアカタテハだと分かった。 ...続きを見る

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2006/07/21 13:05
ヒロハヒルガオ
フランス滞在中,ジヴェルニーの村道をちょっと散策していたら,道路脇の生垣の中からヒルガオのような感じの白い花が顔を出しているのを見つけた。帰国してから図鑑で調べてみたら,ヒロハヒルガオだと分かった。日本でも北海道には自生しているらしい。 ...続きを見る

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2006/07/21 12:49
クロアザミ
フランス滞在中,ジヴェルニーの村道をちょっと散策していたら,農家の畑の脇の草原で,これまで観たことのないアザミのような花を見つけた。帰国してから図鑑で調べてみたら,クロアザミだと分かった。日本にも既に帰化しているらしい。 ...続きを見る

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2006/07/20 22:57
クロモウズイカ
フランス滞在中,ジヴェルニーの村道をちょっと散策していたら,農家の畑の脇の草原で,直立した花茎の上部に黄色の小さな花を咲かせている植物を見つけた。帰国してから図鑑で調べてみたら,オシベに紫色の毛があることなどの特徴から,クロモウズイカだと分かった。 ...続きを見る

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2006/07/20 22:18
ホワイト・ブリオニーの花
フランス滞在中,ジヴェルニーの村道をちょっと散策していたら,道端の林縁で日陰になっているようなところで,ウリの葉に似たつる植物に緑色がかった白い小さな花が咲いているのを見つけた。帰国してから調べてみたら,英名をホウイト・ブリオニーという植物だと分かった。赤い実をつける植物らしい。 ...続きを見る

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2006/07/20 21:46
キフクリンマサキの花?
パリ滞在中,モンソー公園の中を散策していたら,マサキの園芸品種と思われる低木に花が咲いているのを見つけた。キフクリンマサキだろうと思われるのだけれど断定はできない。それにしても,日本でおなじみの庭木をパリ市内の公園で見かけるとはびっくり。 ...続きを見る

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2006/07/20 21:21
クロウタドリ(ブラックバード)
英国など海外の詩を読んでいると,ときおりクロウタドリ(ブラックバード)という名が出てくることがある。ずっと長い間「どんな鳥だろう?」と思ってきた。パリ滞在中,ある公園をブラブラしていたら,黒い鳥が虫を探しながら歩いているのを見かけた。それがクロウタドリだったようだ。 ...続きを見る

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2006/07/20 09:15
公園のギンギツネ
シャンゼリゼ大通を歩いていたら,ある公園の花壇にギンギツネがいっぱいに植えられているところを見つけた。日本ではあまり目にしない光景だ。そもそも日本ではイネ科植物を園芸に用いている例が非常に少ない。単にもの珍しいということもあったけれど,意外と美しいものだと思った。 ...続きを見る

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2006/07/20 08:44
パリ:シャンゼリゼ大通を歩く
コンコルド広場のあたりに出かけた。ホテルからはそんなに遠くないところなので歩いていける。近道もあるけど,いったん凱旋門のところまで出てシャンゼリゼ大通りを歩いてみた。以前寒い冬のパリを訪問した際に通ったのと同じ道路だ。 ...続きを見る

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2006/07/20 08:11
パリ:モンソー公園
パリでは,モンソー公園のすぐ近くにあるホテルに宿をとった。休日にはくつろぐ人々でいっぱいになる公園のようだ。花壇や植木に花がいっぱい咲いていた。 ...続きを見る

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2006/07/19 23:19
イエスズメ
パリ市内で最も多く見かけた鳥は,イエスズメだった。オスとメスとで体色が異なり,オスは頭部が特徴的に灰色になっているのに対し,メスは茶色で地味な色をしている。日本には基本的に住みついていない鳥なのだけれども,まれに大陸方面から飛来して紛れ込んでいることがあるそうだ。 ...続きを見る

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2006/07/19 22:22
アイビーゼラニウム
欧州の都市では,窓の外などにハンギングやポットなどでゼラニウムを栽培しているところが少なくない。どこに行っても見かける。今回の旅でもパリ市内のあちこちで赤いゼラニウムの花を見かけた。アイビーゼラニウムの一種(たぶん園芸品種)のようだ。 ...続きを見る

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2006/07/19 21:32
今日の空:あつい雲
パリ発の全日空便に搭乗し,日本時間で午後3時少し前に日本に帰国した。パリを出発して少しすると機内食が出る。それを食べてからずっと眠り続けた。気付くとハバロフスクの北東のあたりまで来ていた。台風の余波を避けてやや東側を回り込むコースをとったらしい。 ...続きを見る

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2006/07/19 20:38
ジヴェルニー:村の家々
ジヴェルニーはとても小さな村だ。特産品のリンゴで作った発砲リンゴ酒(Cider)くらいしか特産品らしきものもなさそうだ。しかし,その狭い道路をテクテク歩いていくと,村の家々のどれもが明るいフランスの陽光の中で印象派の画家達の描いた農村風景のような感じで出現する。日本では決して感ずることのできない独特の気分を堪能することができた。 ...続きを見る

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2006/07/19 20:24
ジヴェルニー:庭園
ジヴェルニーのモネの家のすぐ前には広い庭があり,色とりどりの花がいっぱいに咲いていた。このままどの場所でスケッチしても絵になりそうな感じがする。一介の画家に過ぎない個人の田舎家なのにこれだけの規模のお花畑をもつことができたのだから,モネの人生は大成功だったと言えるだろう。 ...続きを見る

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2006/07/19 19:41
ジヴェルニー:池の周辺
ジヴェルニーにあるモネの家の池は,予想以上に立派なものでよく手入れがされていた。年間50万人もの観光客が訪れるそうだから,管理費用も十分に支弁できるのだろう。ただ,私は,池そのものよりも池の周囲の景色のほうにより心を惹かれた。いつか機会があったら,このあたりに長期滞在して,のんびりと野山を散策してみたいものだと思う。 ...続きを見る

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2006/07/18 22:54
ジヴェルニーのモネの家
今日は何も予定がなかったので,My Busという会社のバスツアーを予約してジヴェルニーまで出かけてみた。ガイドが騒々しいのでガイドなしのほうが助かるのだけど,貸切ではないのでそういうわけにもいかない。何も考えないようにしながら窓の外を見ていたら,意外と短時間でパリの北方にある小さな村ジヴェルニーに到着した。そこでほんのひとときのフランスの田舎の散策を楽しんでみた。 ...続きを見る

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2006/07/18 22:31
王立植物園:パゴダ
ロンドンの王立植物園の中にあるエヴォリューションハウス(Evolution Hause)という温室を一番奥まで歩いて行くと,その向こうにとても高いパゴダが見える。この場所まで到達したら時間切れになってしまった。もう戻らなければならない。 ...続きを見る

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2006/07/18 13:00
王立植物園:ジャスミン
王立植物園の中にはエヴォリューションハウス(Evolution Hause)という温室がある。そこでもかなり珍しい植物をたくさん観た。花の咲いているものと咲いていないものとがあったけれど随分と勉強になった。花の咲いているものの中では,小さな白い花を咲かせる2種類のジャスミンが記憶に残った。 ...続きを見る

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2006/07/18 12:23
フレモントデンドロン‘カリフォルニアグローリー’
ロンドンの王立植物園内のパゴダのほうへ向かう小路の路傍で,ツバキくらいの大きさのちょっと変わった黄色の花を咲かせる低木を観た。フレモントデンドロン‘カリフォルニアグローリー’という植物だった。日本国内では見かけたことがないので,栽培例が少ないのではないかと思う。 ...続きを見る

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2006/07/18 11:32
ハリミオキスツス・リボリイ
ロンドンの王立植物園内のパームハウス裏手を左のほうに曲がるとパゴダのある方向へと向かう小路がある。古代ギリシアの祠のような小柄な建物のあるところに何種類かの低木が植えてあり花を咲かせていた。日本では観る機会のないものもある。交配によってできたハリミオキスツスもそのひとつだった。 ...続きを見る

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2006/07/18 11:07
ハイキンポウゲ
王立植物園裏のバラ園のような場所から先には芝生と植木の庭園が続いている。林縁にハイキンポウゲの黄色の花を見つけた。亡き父はもし戦争がなければ詩人になっていたかもしれない。ワーズワースの詩集の原書を持っていた。小さい頃,父の書棚にあったその古ぼけたその詩集を盗み読みしながら,「バターカップって一体どんな花だろう?」と思ったことを思い出す。 ...続きを見る

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2006/07/18 05:00
王立植物園:花壇のバラ
ロンドンの王立植物園の敷地はかなり広く,バラなどの園芸植物を植えた立派な花壇もあるそうなのだが,今回は滞在時間がたった2時間くらいしかなかったので花壇を観ることができなかった。しかし,パームハウスという温室の裏側とスイレンの温室(Waterlily house)の前には小さなバラ園のような場所があり,そこで咲き残っていたバラの花を観ることができた。その中から何種類かを紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/07/18 02:18
サンケジア・ステノマクラ
ロンドンの王立植物園内にあるパームハウスという温室で,サンケジア・ステノマクラの花らしきものを観た。花「らしき」という意味は,花だと思うのだけれどもよく分からず,もしかすると若葉かもしれなかったからだ。そもそもこの植物については専門家の間でも詳しいことがよく分かっていないらしい。(笑) ...続きを見る

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2006/07/18 01:16
ユーアデニア・エミネンスの花
ロンドンの王立植物園内にあるパームハウスという温室で,ユーアデニア・エミネンスというフウチョウソウ科の植物の花を観た。珍しい花だ。しかし,どこがどうなっているのかよく分からない花だった。(笑) ...続きを見る

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2006/07/18 00:59
ナガバアッサムヤシの花
ロンドンの王立植物園の中にあるパームハウスという温室で,ナガバアッサムヤシの花を観た。ピンクがかったクリーム色の花序が幹の途中から出ている。日本では栽培例が非常に少ないと思われ,その花を観る機会もないだろうから,たまたまその花を観ることができ,幸運だった。 ...続きを見る

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2006/07/18 00:30
シュロチクヤシの花
ロンドンの王立植物園の中にあるパームハウスという温室で,シュロチクヤシの花を観た。シュロチクとは別の植物なのだが,コガネタケヤシと同様に樹の幹に竹のような節ができる。その花は,ヤシの花とは思えないような形をしている。 ...続きを見る

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2006/07/17 11:23
オオヤマショウガ
ロンドンの王立植物園の中にあるパームハウスという温室で,オオヤマショウガの花を観た。巨大なまつぼっくりのような形をした苞が面白い。日本在来種のような和名がついているけれども熱帯アジアの植物で,日本でも幾つかの温室などで栽培されているようだ。 ...続きを見る

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2006/07/17 10:45
コスツス・スカベルの花
ロンドンの王立植物園にあるパームハウスという温室で,コスツス・スカベルの花を観た。これまで世界各地で色んなコスツスの花を観てきた。日本ではコスツスの仲間があまり栽培されていないようにも思うのだけれど,世界的にみると比較的人気のある観葉植物なのだろう。 ...続きを見る

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2006/07/17 10:23
王立植物園:パームハウスのドラゴン達
ロンドンの王立植物園にはバナナの仲間やヤシの仲間などの観葉植物として愛好されている熱帯植物を集めた温室(Palm House)がある。その入口の両側には,なぜかドラゴンのような怪獣の石造が立ち並んでいた。それぞれ異なる表情をしており,それを観て歩いているだけでも楽しい。 ...続きを見る

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2006/07/17 01:50
王立植物園:さまざまなスイレンの花
ロンドンの王立植物園の敷地内には何棟かの温室があり,その中のひとつ(Waterlily house)には様々なスイレンが集められている。ちょうど開花時期だったらしく,いろんなスイレンの花を楽しむことができた。撮影した写真の中からいくつかを紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2006/07/17 01:19
フタマタタンポポの仲間(クレピス・カピラリス)
ロンドンの王立植物園内を散策していたら,花壇の日陰のようになっているところで,やや小柄でニガナとコウゾリナの中間のような植物が黄色の小さな花を咲かせているのを見つけた。植物園のショップで購入した図鑑で調べてみたら,クレピス・カピラリスという植物らしいということが分かった。 ...続きを見る

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2006/07/16 00:45
モリバト
ロンドンの王立植物園で,モリバトを観た。日本の普通のハトに良く似ているけれども,首筋のあたりに白い模様があるのが特徴のようだ。この植物園で最も多く見かけたハトだった。 ...続きを見る

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2006/07/15 23:04
デージー(ヒナギク)の原種
ロンドンの王立植物園内の芝生には,背が低くとても可愛らしい小さな花を咲かせるキク科植物をあちこちに生えていた。葉の形から判断すると,どうやらデージー(ヒナギク)の原種のようだ。園芸種のデージーの花の中には結構大きくなるものもあるが,原種はとても小さい。 ...続きを見る

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2006/07/15 22:44
ユリカモメ(夏羽)
仕事でイギリスのロンドンに来た。直前まで確実なアポイントメントがとれずやきもきしていたのだが,結果は大成功。これで欧州での仕事の目的の大半を達成したような感じにさえなった。「案ずるよりも産むがやすし」とはまさにこのこと。空き時間に王立植物園に行ってみたら,夏羽で頭が黒くなっているユリカモメの群れと出遭った。 ...続きを見る

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2006/07/15 22:10
黒谷地湿原:ミヤマキンポウゲ
先日,八幡平の黒谷地湿原を散策した際,ウマノアシガタのような感じの黄色の花を咲かせる植物を観た。しかし,葉の形状がウマノアシガタとは異なる。また,茎や葉の特徴がオオダイコンソウと異なる。植物体全体の大きさや葉の形状などがミヤマキンバイやミヤマダイコンソウ等と異なる。色々と検討してみた結果,ミヤマキンポウゲだろうという結論になった。 ...続きを見る

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2006/07/12 10:32
スイレンの花
母と二人連れのドライブの途中で立ち寄った公園の池にスイレンの花がいっぱい咲いていた。母は印象派の絵画が好きだ。亡き父もモネの水連が大好きだった。私はもうちょっと地味な農村風景のようなものが好きで,バルビゾン派の油彩やイギリスの水彩などが好みだ。親子でも趣味が若干異なるのはしょうがないことだと思う。(笑) ...続きを見る

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2006/07/10 10:25
実家のオモトの花
岩手の実家の母は花や野菜を育てるのが上手で,近隣からは「プロ」と信じられているらしい。もちろん本当は完全なアマチュアだ(笑)。鉢植えも幾つかあり,その中で長年大事に育ててきたオモトに花が咲いていた。そんなに大きな株ではなく,葉も単純な緑色のものなのだが,母にとっては大事な鉢植えらしい。 ...続きを見る

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2006/07/10 09:10
八幡平:黒谷地湿原を散策する
実家に一人で暮らしている母に請われるままに二人で八幡平の黒谷地湿原を散策した。母はだいぶ高齢になってきたし,もしかするとこのような機会は二度とないかもしれないと思った。本当は,母は大輪のバラやユリのような派手な花が好きで,山野草の小さな花には興味などなかったはずなのだが,どういう心境の変化だろうか・・・? ...続きを見る

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2006/07/09 10:05
エンゲルマンニア・ペリステニア
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,エンゲルマンニア・ペリステニアの花を観た。米国の山地に咲く黄色の野生菊の一種だ。 ...続きを見る

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2006/07/02 08:04
デュランタ・エレクタ‘アルバ’
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,デュランタ・エレクタ‘アルバ’というサボテンの花を観た。デュランタの仲間は日本でも各所で栽培されている。何となく心に安らぎを与える花のような気がする。 ...続きを見る

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2006/07/02 07:12
マミラリア・ロダンタ(朝日丸)の花
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,マミラリア・ロダンタというサボテンの花を観た。日本国内では「朝日丸」という名前で流通しているらしい。他の近縁種と同様の赤く小さな花を咲かせる。 ...続きを見る

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2006/07/02 06:41
ゴンゴラ・スカフェフォルス
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,ゴンゴラ・スカフェフォルスという原種ランの花を観た。長く垂れた花茎にペンダントのようになって多数の花を咲かせる。非常に希少な原種ランの一つらしい。 ...続きを見る

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2006/07/02 05:58
オールスパイス(ピメント)の花
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,オールスパイス(ピメント)の花を観た。オールスパイスは日本国でも香辛料としてよく知られ,スーパーマーケットなどで比較的容易に入手することができる。しかし,その花を観る機会はほとんどないのではないかと思う。 ...続きを見る

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2006/07/02 05:28
コマツグミ(アメリカンロビン)
5月にワシントンDC滞在中,しばしば見かけた鳥がある。腹部が赤い色をしているのが特徴の鳥だった。どうにかこうにか撮影したことをすっかり忘れていた(笑)。改めてその写真を見返してみると,どうやらコマツグミ(アメリカンロビン)という鳥らしいということが分かった。 ...続きを見る

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2006/07/02 05:06
ベロニカ‘グッドネス・グロウズ’
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の庭園(Bartholdi Park)で,「グッドネス・グロウズ」という品種のベロニカの青い花を観た。日本の野草であるヤマトラノオに少し似ているけれども全く異なる植物で,クワガタソウの仲間だというから驚き。(笑) ...続きを見る

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2006/07/01 13:08
グズマニア・サンギネア・ブレビペディケラタ
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,グズマニア・サンギネア・ブレビペディケラタという観葉植物の花を観た。何となくパイナップルのような感じの派手な葉をした植物で,植物体の中心部分に花序のようなものができて黄緑色の小さな花を多数つける。この植物は,日本国内でも流通しているようだ。 ...続きを見る

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2006/07/01 12:37
アンスリウム・エッゲルシイの花
5月にワシントンDC滞在中,合衆国植物園の温室(Conservatory)で,アンスリウム・エッゲルシイという非常に珍しい観葉植物の花を観た。アンスリウムというよりは大きなサトイモのような感じの植物なのだが,Web上にもほとんど写真がなく,このような珍しい植物の花を観られてとても幸運だった。 ...続きを見る

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2006/07/01 12:18
デンドロビウム・ホアキムアルベルトチサノ‘マルケリーナ’
海外出張でシンガポール滞在中,シンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPオーキッドのあるところでデンドロビウム・ホアキムアルベルトチサノ‘マルケリーナ’(Dendrobium Joaquim Alberto Chissano 'Marcelina' (= Den. Le Classic x Den. Fairy Wong))という品種のランの花を観た。1998年にモザンビーク大統領夫人に献呈されたランということだ。 ...続きを見る

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2006/07/01 09:46
プルメリアの白い花
海外出張でシンガポール滞在中,シンガポール植物園などでプルメリアの花を観る機会があった。日本では特別の意味を有する花ではなく,単に美しい花とされているだけなのだが,ここではそうではないらしい。シンガポール人の某氏からそのような説明を聞いて驚いた。場所が変われば植物に対する評価もがらっと変わってしまうことがあるのだ。 ...続きを見る

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2006/06/30 22:45
レナンタンダ・プリンスノロドムシアヌーク
海外出張でシンガポール滞在中,シンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPオーキッドのあるところでレナンタンダ・プリンスノロドムシアヌーク(Renantanda Prince Norodom Sihanouk (= Vanda Tan Chay Yan x Renanthera coccinea))という品種のランの花を観た。1962年に当時王子であったシアヌーク氏に献呈されたランということだ。 ...続きを見る

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2006/06/30 22:27
クリビア・キルタンシフロラ:古いクンシラン
シドニー滞在中,市内各所でクンシランのような花を見かけた。花の色がやや淡く,現在一般的に流通しているクンシランとは少し感じが異なる。ずっと「何の花だろ〜〜??」と思っていたところ,今日になって偶然にもその名が分かった。クリビア・キルタンシフロラだった。かつては,この花のことを「クンシラン(君子蘭)」と呼んでいたのだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/26 19:10
ヘリコニア・ロストラタ
シンガポール滞在中に観たヘリコニアの仲間の名前がもう一つ分かった。ヘリコニア・ロストラタだった。日本の植物園でも栽培されていることがあるけれど,たいていは「ヘリコニア」と書いてあるだけで詳しい説明がない。今回調べてみて,ヘリコニアのことが少しだけ分かった。(笑) ...続きを見る

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2006/06/26 17:37
ヘリコニア・プシッタコルム‘レディ・ディ’
シンガポール滞在中にはあちこちでヘリコニアの花が咲いているのを観た。たくさん写真を撮ったのは良いのだけれど,あまりにも多くの品種がありすぎてよく分からない(笑)。そうした中で,シンガポール植物園で栽培されているものの中の何種類かは名前が分かった。最も美しかったのは「レディ・ディ(Lady Di)」という品種だった。 ...続きを見る

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2006/06/26 10:22
ニボンヤシ
シンガポール滞在中,シンガポール植物園でニボンヤシを観た。背の高いヤシなのだが,その幹には鉄釘のような長く鋭く黒い棘がびっしり生えている。触ったら痛そうだ。(笑) ...続きを見る

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2006/06/26 09:49
ユーフォルビアの一種の花
シドニー滞在中,シドニー植物園内の多肉植物を集めた区画で,細長い棒のような形をしたユーフォルビアの仲間が黄色の花を咲かせているのを見た。例によって何も札がついていなかったので名前が分からない。たぶん,ユーフォルビア・セドロルム(Euphorbia cedrorum)かその近縁種なのだろうと思うけれども,はっきりしない。 ...続きを見る

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2006/06/26 07:38
タテガミガン(メス)
シドニーで撮影した写真を整理していたらマガモのメスのような感じの鳥の写真があることに気付いた。自分で撮影したのにすっかり忘れていた(笑)。さっそくシドニーので購入した図鑑とWebで調べてみたら,豪州での英名をオーストラリアン・ウッドダック(Australian wood duck)と言い,和名をタテガミガンと言う鳥のメスだと分かった。 ...続きを見る

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2006/06/26 06:58
クサントロエア・メディアの雄花
シドニー滞在中,シドニー植物園で,クサントロエア・メディアの雄花を観た。雌花とは言ってもほとんど終わりかけており,最先端部分に少しだけ花が残っているだけだった。しかし,たった数時間の散歩だけだったのに,豪州の海浜植物の中でも代表的な種類のひとつとされている植物の雄花を観られてとても幸運だった。 ...続きを見る

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2006/06/25 20:10
フブキバナの実
シドニー滞在中,シドニー植物園で,フブキバナの実を観た。フブキバナはつくば植物園などの温室でも栽培されており,白く美しい花を咲かせる。これまでその実を観たことはなかったのだが,旅先で観ることができ感激。 ...続きを見る

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2006/06/25 19:52
バンクシア‘ジャイアントキャンドル’
シドニー滞在中に,オペラハウスの近くでバンクシア‘ジャイアントキャンドル’の花を観た。バンクシアにも園芸品種が存在するのだということを知ってびっくり。(笑) ...続きを見る

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2006/06/23 10:09
アフリカハゲコウ
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある水鳥を集めた区画で,何羽かのハゲコウの仲間を観た。インド〜東南アジアにかけての地域には2種類ほどのハゲコウの仲間が生息しているらしいのだが,このバードパークで観たのは飼育されているアフリカハゲコウのようだ。 ...続きを見る

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2006/06/23 09:48
デンドロビウム・レシェクミレル‘アレクサンドラ’
シンガポール滞在中にシンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPランのあるところで,デンドロビウム・レシェクミレル‘アレクサンドラ’(Dendrobium Leszek Miller 'Aleksandra' (= D. Toshiko x D. affine)というランの花を観た。2003年2月にポーランド首相レシェク・ミレル(Leszek Miller)氏の夫人アレクサンドラさんに献呈されたランだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/23 08:33
デンドロビウム・サレハ
シンガポール滞在中にシンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPランのあるところで,デンドロビウム・サレハ(Dendrobium Saleha (= D. Mie Fukuda x D. Mary Trowse)というランの花を観た。1990年2月にブルネイ・ダルサラーム国のハサナル・ボルキア(Hassanal Bolkiah)国王兼首相兼国防相兼蔵相夫人に献呈されたランだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/23 08:11
レナンセラ・アキヒト
シンガポール滞在中にシンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPランのあるところで,レナンセラ・アキヒト(Renanthera Akihito (= Renanthera Red Feathers x Renanthera storiei)というランの花を観た。天皇陛下に献呈されたランだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/23 07:57
デンドロビウム・エリザベス
シンガポール滞在中にシンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPランのあるところで,デンドロビウム・エリザベス(Dendrobium Elizabeth (= D. Mustard x D. Noor Aishah))というランの花を観た。1972年にイギリスのエリザベス女王(Queen Elizabeth II)に献呈されたランだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/23 07:39
デンドロビウム・シェイクサバーハアルアハメド
シンガポール滞在中にシンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPランのあるところで,デンドロビウム・シェイクサバーハアルアハメド(Dendrobium Sheikh Sabah Al-Ahmed (= D. Neha x D. Chao Praya Candy))というランの花を観た。2004年7月にクウェート首相シェイク・サバーハ・アルアハメド氏に献呈されたランだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/23 07:29
デンドロビウム・マーガレットサッチャー
シンガポール滞在中にシンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Orchid Garden)のVIPランのあるところで,デンドロビウム・マーガレットサッチャー(Dendrobium Margaret Thatcher (= D. Concham x D. lasianthera))の花を観た。イギリスのサッチャー元首相が1985年にシンガポールを訪問した際に献呈されたランだ。 ...続きを見る

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2006/06/22 09:07
デンドロビウム・マサココウタイシヒデンカ
シンガポール植物園の中にある国立蘭園(National Botanic Garden)のVIPランのところで,デンドロビウム・マサココウタイシヒデンカ(Dendrobium Masako Kotaishi Hidenka (= D. Singa Snow x D. Sbang))という白いランの花を観た。皇太子殿下御成婚を祝して1993年に献呈されたランなのだそうだ。 ...続きを見る

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2006/06/22 08:19
ハシビロコウ
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にあるツルやコウノトリなどの仲間を集めた区画で,ハシビロコウを観た。とても頭でっかちで面白い顔をした鳥だ。ちょっとピンボケになってしまったけど,記録の趣旨でアップすることにする。 ...続きを見る

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2006/06/22 07:55
バスコスティリス‘パインリバーズ’
シンガポール滞在中にシンガポール植物園内にある国立蘭園(National Orchid Garden)で,バスコスティリス‘パインリバーズ’の可愛らしい花を観た。バスコスティリスの仲間は,日本では「ミニバンダ」という流通名で売られていることが多いようだ。 ...続きを見る

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2006/06/21 07:54
カラテア・クロタリフェラ‘イエロー’
シンガポール滞在中にシンガポール植物園内にあるジンジャーガーデンで,「イエロー」という品種のカラテア・クロタリフェラの花を観た。カラテアの仲間は,日本国内でも観葉植物として広く愛好されているようだ。黄色く大きな苞の縁に可愛らしい花を咲かせている。 ...続きを見る

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2006/06/21 07:07
バンブージンジャーの花
シンガポール滞在中にシンガポール植物園内にあるジンジャーガーデンで,バンブージンジャーの花を観た。その名のとおりまるで竹か笹のような姿をした植物で,花は小さく目立たない。 ...続きを見る

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2006/06/20 19:47
ヤシオウム
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある世界中のインコやオウムなどを集めた区画で,ヤシオウムを観た。 ...続きを見る

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2006/06/20 19:12
レナンセラ・シンガポーリアンズ
シンガポール植物園内にある国立蘭園(National Orchid Garden)で,レナンセラ・シンガポーリアンズの花を観た。ランの交配品種に「シンガポール人」と言う名を堂々とつけてしまうところが凄い!(笑) ...続きを見る

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2006/06/20 18:00
野外音楽堂:琴の合奏
シンガポール植物園の中には巨大なアコヤガイのような形をした野外音楽堂がある。植物園内をブラブラしていたら何やら合奏のような音が聴こえてきたのでそちらのほうに行ってみた。どうやら,オーディションで集められた高校生の琴オーケストラによる演奏のリハーサルをやっているようだった。 ...続きを見る

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2006/06/20 09:10
オオバアサガオ
シンガポール植物園で,オオバアサガオの花を観た。ヒルガオの仲間なのだが,かなり大きな葉をしており,花も大きい。まるでカボチャの花のような大きさだ。連絡用の通路の手すりにびっしりと繁茂していた。インドでは薬用植物として扱われているらしい。 ...続きを見る

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2006/06/20 08:33
国立蘭園:バンダ
シンガポール植物園内にある国立蘭園(National Orchid Garden)では,様々な品種のバンダの花も観た。バンダはアジアのランとして世界的に知られており,園芸品種もたくさん作出されているようだ。 ...続きを見る

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2006/06/20 07:55
ホオジロカンムリヅル
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にあるツルやコウノトリなどの仲間を集めた区画で,ホオジロカンムリヅルを観た。この鳥も日本国内の動物園などで観ることができ,私も観たことがあるけれども,写真を撮ったのは初めてだった。優美な姿に反して結構きつい性格の鳥のようだ。 ...続きを見る

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2006/06/20 06:52
モカラ
シンガポール植物園で比較的多くの品種が展示されていたのは,デンドロビウムの交配種とモカラの品種だった。モカラは,アラクニスとアスコケントルムとバンダとを交配して人工的に生成された品種につけられた属の名で,結構多くの品種があるようだ。この植物園だけではなく,ホテルやレストランなどでもモカラが飾られているのを見かけることが少なくなかった。 ...続きを見る

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2006/06/19 19:13
クラハシコウ
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にあるツルやコウノトリなどの仲間を集めた区画で,クラハシコウを観た。日本の動物園の中にもこの鳥を飼育しているところがあるようなのだが,私が観たのは初めてのことだった。嘴のカラーが鮮やかで面白い。 ...続きを見る

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2006/06/19 18:34
スパイダーリリー
シンガポール滞在中に花壇などで最も多く見かけたのは,スパイダーリリーの花だった。葉と茎はクンシランのようであり,ハマユウとアサガオを足して2で割ったような白い花を咲かせる。元来はカリブ海諸国に自生する植物だったらしいのだが,シンガポールではどこでも観られる植物となっている。 ...続きを見る

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2006/06/19 16:51
コフウチョウ
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にあるゴクラクチョウの仲間を集めた区画で,コフウチョウを観た。他の種類のフウチョウの仲間も観られたのだが,どうにかこうにか写真らしきものになったのはこの1枚だけ。(笑) ...続きを見る

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2006/06/19 14:32
コスツスの仲間の花
シンガポール植物園の中には「ジンジャーガーデン」という区画がある。ここにはショウガ科の植物やその近縁種であるコスツス科の植物などが集められている。原種もあるが,どうやら最新の園芸品種を観ることができそうなところだ。 ...続きを見る

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2006/06/19 14:07
アオサギ
シンガポール滞在中にユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある池のところやツルの仲間を集めたところでアオサギを観た。これも飼われているものではなく餌を求めて飛来してきたもののように見える。 ...続きを見る

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2006/06/19 12:34
アメリカチシャノキの花
シンガポール滞在中に私が投宿したホテルの周囲や道路脇などではオレンジ色の花を咲かせる樹木が目立っていた。帰国してから調べてみたら,アメリカチシャノキという樹木だということが分かった。日本国内でも沖縄では露地栽培されているらしい。 ...続きを見る

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2006/06/19 11:50
ミノバト
ユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にあるアジア地域の鳥類を集めたところでミノバトを観た。非常に珍しい鳥で絶滅危惧種になっているらしい。明かりが十分に得られない場所だったので若干ピンボケになってしまったけど,記録のために掲載することにする。 ...続きを見る

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2006/06/19 11:31
シーリングワックスパーム(ショウジョウヤシ)
シンガポール植物園には赤い色をした竹のような感じのヤシ類の樹がたくさん植えられていた。シーリングワックスパーム(Sealing-Wax Palm)という樹木で,かつて用いられていた赤い封蝋の色に似ているのでその名があるのだそうだ。シンガポール植物園のエンブレムには図案化されたシーリングワックスパームが描かれている。 ...続きを見る

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2006/06/19 11:13
今朝の空
昨晩の深夜の夜行便に搭乗し,今朝早くに成田に無事到着した。飛行は順調だったらしく,機内で爆睡してしまった(笑)。客室乗務員さんに起こされると成田まであと1時間というところまで来ていた。静岡〜伊豆半島沖あたりから房総沖までの間,ときどき窓の外の景色を見て写真を撮影してみた。 ...続きを見る

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2006/06/19 10:48
アマサギ
ユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある池でアマサギを観た。これも飼われているものではなく,野生のアマサギが飛来して住みついているもののようだ。あちこち飛び回って餌をくすねているようなのだが,たまたま目の前の柵にとまったので,かなり近くのところから撮影することができた。 ...続きを見る

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2006/06/18 19:30
コウトウシラン
シンガポール植物園の国立蘭園(National Orchid Garden)の中には,主要な野生ラン(Native Orchid)を集めた区画がある。野性ランなので花が咲いているものと咲いていないものとが混在しているのだけれども,コウトウシランは花の最盛期のようだった。日本国内でも植物園の温室などで観られる赤色のものだけではなく,白色のものが咲いていた。 ...続きを見る

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2006/06/18 19:10
ゴイサギ
ユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park)の中にある池でゴイサギを観た。飼われているものではなく,野生のゴイサギが飛来して住みついているもののようだ。日本国内だと望遠レンズ装着可能なカメラと三脚がないと撮影困難なのだろうけれども,このバードパークのゴイサギは警戒心が全くなく,愛用のコンパクトデジタルカメラで簡単に撮影できてしまった。(笑) ...続きを見る

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2006/06/18 18:31
シンガポールの国花:バンダ・ミスジョアキム
シンガポールの国花は「ラン」とされているのだが,すべてのランが国花なのではなく,ミスジョアキムというバンダ(Vanda)の交配種が正式の国花とされている。シンガポールで最初に交配された美しいピンク色のランということで,ランを主要な輸出品とするシンガポールにふさわしい花ではないかと思う。 ...続きを見る

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2006/06/18 16:56
スマトラサギ
シドニーからの帰路にもシンガポールで乗り継ぐ経路を選択した。土日なので休養をとることにした。今日は,ユーロン・バードパーク(Jurong Bird Park・裕廊飛禽公園)とシンガポール植物園に行ってみた。いずれも家族連れやカップルなどでシンガポールに遊びに行くときには楽しめるところではないかと思った。私は,バードパークではひたすら鳥の写真撮影。自分でもクレイジーだと思う。(笑) ...続きを見る

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2006/06/18 16:28
シルバートーチカクタス(クレイストカクツス・ストラウシイ)の花
シドニー植物園内の多肉植物を集めた区画で,クレイストカクツス・ストラウシイというサボテンの花を観た。何やらやわらかそうで白っぽい毛でおおわれたサボテンなのだが,その頂点の部分に真っ赤な花を咲かせている。 ...続きを見る

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2006/06/18 09:09
パシフィックブラックダック(マミジロカルガモ)
シドニー植物園の中央部にある池のところで,カルガモに似た鳥を観た。日本のカルガモとちょっと雰囲気が異なるので調べてみたら,和名を「マミジロカルガモ」と言い,豪州での英名を「パシフィックブラックダック(Pacific Black Duck)」と言う主に南太平洋を中心として分布する水鳥だと分かった。 ...続きを見る

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2006/06/18 08:42
ストロファンツス・スペキオススの花
シドニー植物園の多肉植物のある区画で,ストロファンツス・スペキオススの花を観た。南アフリカ原産の植物で,日本国内で観たことはない。とても変わった花だと思う。 ...続きを見る

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2006/06/17 17:55
コモンマイナ(インドハッカ)
シドニー植物園の中央部にある池のあたりの芝生で,ムクドリのような鳥が歩いているを見つけた。目の後ろのところに黄色の模様があり特徴的だ。Dymocksで購入した『Birds of Australia』で調べてみたら,和名の「インドハッカ」と言い,豪州での英名を「コモンマイナ(Common Myna)」と言うムクドリに近い鳥だと分かった。 ...続きを見る

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2006/06/17 08:49
マスクドラップウィング(ズグロトサカゲリ)
シドニー植物園の中央部にある池の周囲には海鳥がたくさん集まっており,その中にシギの仲間も何種類かいた。たまたま芝生の上で日向ぼっこをしている鳥を見つけ撮影した。和名を「ズグロトサカゲリ」と言い,豪州での英名を「マスクドラップウィング(Masked Lapwing)」と言う海鳥らしい。 ...続きを見る

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2006/06/17 06:49
グーデニア・オバタ
シドニー植物園で,グーデニア・オバタの黄色い花を観た。グーデニア(クサトベラ)の仲間はオーストラリアを中心に200種類ほど知られているらしい。グーデニア・オバタは春〜夏に花を咲かせる種類なのだそうなので,私の観た花はたまたま気まぐれに咲いていたのだろう。 ...続きを見る

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2006/06/17 06:12
マグパイラーク(ツチスドリ)
シドニー市内の公園や植物園などを散策していると,カササギかムクドリのような感じで白と黒の2色になっている鳥が草地を歩き虫などをついばんでいるのをしばしば見かける。Dymocksで購入した『Birds of Australia』で調べてみたら,マグパイラークという鳥だと分かった。和名を「ツチスドリ」と言うらしい。 ...続きを見る

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2006/06/17 05:45
ウィルガ(オーストラリアンウィロウ)の花
シドニー植物園でウィルガ(Wilga)なたはオーストラリアンウィロウ(Australian Willow)という名の樹木の花を観た。オーストラリア特産の樹木のようだ。ウィロウ(柳)という名がついているけれどもヤナギの仲間ではない。ヤナギに似ているのは葉と枝だけで,花は全く異なっていた。 ...続きを見る

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2006/06/16 20:21
セイケイ(パープル・スウォムフェン)
シドニー植物園の中にある池のあたりでバンのような鳥がひょこひょこ歩いているのを観た。ホテルに戻る途中にDymocksで購入した『Photographic Field Guide - Birds of Australia second edition』(Jim Flege, Reed New Holland, ISBN 187633478-9)という図鑑で調べてみたら,和名をセイケイ,豪州での英名をパープル・スウォムフェンという鳥だと分かった。 ...続きを見る

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2006/06/16 05:47
キバタン
シドニー植物園内で大きな白いオウムが木の実を食べているのを観た。キバタンのようだ。これまた人間を全く恐れない。どんなに近寄っても平気で木の実を食べ続けている。「これで本当によいのだろうか?」と疑問に思ってしまうくらい「野生」が都市生活のすぐそばにある。 ...続きを見る

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2006/06/16 02:20
へーべ・ストリクタ・ストリクタ
シドニー植物園の随所で,ヘーベの花が咲いていた。ヘーベの仲間は90種類ほどもあるのだそうだが,園内で1箇所だけプレートのついているものがあったのでそれを見たら,「Hebe stricta var. stricta」と書いてあった。 ...続きを見る

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2006/06/16 01:58
オオコウモリの群れ
シドニーのオペラハウス〜植物園周辺には非常に多数のオオコウモリが住みついている。野生の生息環境が失われたからではない。シドニー近郊の果樹園に稔る果実を狙って集まってきたのだ。豪州では野生動物を射殺することが原則として禁止されているので,果樹農家の被害は甚大なものになっているようだ。しかも,問題はそれだけではない。 ...続きを見る

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2006/06/16 01:23
オーストラリアンホワイトアイビス(オーストラリアクロトキ)
シドニー市内で最も多く見かけた鳥はオーストラリアンホワイトアイビスという鳥だった。豪州での英名は「Australian White Ibis」なので直訳すると「オーストラリアシロトキ」となるはずなのだが,和名は逆の色を示す「オーストラリアクロトキ」という名前になっている。和名の命名者は妙な翻訳をしたものだと思う。基本的に混乱を招く不適切な命名だと言うべきだろう。 ...続きを見る

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2006/06/15 20:41
イエローボタン(クリソケファルム・アピクラツム)
シドニー植物園でイエローボタン(Yellow buttons)という小さく黄色の花を咲かせる野草を見た。豪州の主として南部に自生する植物らしい。何となく海浜の植物のような雰囲気がある。おそらく,砂漠地帯でも生き残れるように適応した結果なのだろう。 ...続きを見る

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2006/06/15 19:51
グレビレア・プテリディフォリア
のんびりと散策していたら,オペラハウス前の広場のところで,バンクjシアの仲間に似た形のオレンジ色の花を咲かせ,細長い葉をした樹木が植えられているのを見つけた。散策からの帰路,Dymocksで『Australian Tree』(Leonard Cronin, Envirobook, ISBN 0-85881-171-5)という本を買い,パラパラとページをめくっていたら,その花を見つけた。グレビレア・プテリディフォリアだった。 ...続きを見る

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2006/06/15 16:58
太陽電池船
仕事を終えた後,短時間だったけれどもオペラハウス〜植物園周辺を散策してみた。日本では夏至なので豪州では冬至に相当する。太陽の位置は低く,サングラスをつけていても目に厳しい。それでも,散策してみた。(笑) ...続きを見る

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2006/06/15 15:36
古い街と新しい街
シンガポールで夜行便を乗り継いでシドニーまでやってきた。1年半ぶりくらいになる。秋〜冬のシドニーを訪問するのは初体験。街を歩く人はコートを着ている。ホテルの窓から古い建物と建設中の新しいビルが見えた。何かが失われ何かが生まれて行く。都市というのはこういうものなのだろう。 ...続きを見る

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2006/06/14 10:47
ロムルスとレムスの像
ワシントンDC滞在中にスミソニアンにあるナショナルギャラリー(国立美術館)にちょっとだけ寄った。どうやら某女優さんらしき美しい女性とすれちがったりしながらイタリア美術などのあるところを通ったら,有名なロムルスとレムスのブロンズ像があった。それがオリジナルなのかレプリカなのかは分からない。 ...続きを見る

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2006/06/05 15:38
US National Arboretumの盆栽園
この春にニューヨークに出張した際,ブルックリン植物園の温室で盆栽が展示されているのを見て驚いた。ところが,ワシントンDCのNational Arboretumにはもっと立派な盆栽展示施設があり,様々な盆栽が展示されていて更に驚いた。私が観たものの中から主に北米の樹木で造った盆栽の写真をいくつか紹介したいと思う。 ...続きを見る

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2006/06/04 09:29
メモリアルデイ
5月29日は米国のメモリアルデイ(Memorial day)ということで米国は祝日になっていた。私は,仕事で渡米中の日本人なので,それとは無関係に日中の数時間を仕事に費やしていたのだが,昼過ぎの仕事の合間にスミソニアンのほうへ足を運んでみたらちょうどパレードをやっているところだった。久しぶりにデジカメでビデオクリップをつくってみた。 ...続きを見る

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2006/06/01 11:32
今年のベーリング海の流氷
ワシントンDCでの仕事を首尾よく終え,無事に帰国した。オフの時間帯には北米の野草観察もでき最高の出張だった。昨年は,4月末にワシントンDCに出張したから約1年ぶりのDCということになる。 ...続きを見る

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2006/05/31 20:03
合衆国植物園〜スミソニアン
合衆国植物園の温室(Conservatory)内の植物を観てから,スミソニアンの博物群の中を通ってホテルまで戻った。温室の西側には植物園の付属施設である庭園(Bartholdi Park)がある。そんなに大きな庭園ではないけど,かなり多くの種類の野草などが植えられており,この時期の花がたくさん咲いていた。 ...続きを見る

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2006/05/28 06:18
合衆国植物園まで散歩
昨日なすべきことを済ませ,当地時間で午後9時ころにベッドに入った。途中でちょっと目が覚めてしまったのだけれども,どうにか朝まで眠ることができた。今日の日中は予定が入っていないので,さっそく散歩に出かけた。(笑) ...続きを見る

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2006/05/28 05:23
今朝の空
海外出張ということでワシントンDCにやってきた。機内で12時間くらい過ごした。昼から夜の世界を抜けて朝の世界に戻り到着といういつものパターンだ。でも,夏至前の時期なので夜が明けるのが早い。カナダのエドモントンの北方を飛行中にもう夜が明けてしまった。 ...続きを見る

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2006/05/27 03:26
木を見て森も見て
新潟で軽い登山をしながら山野草の観察をした後,温泉施設のようなところに寄って汗を流した。そこからは粟ケ岳がよく見える。名山の一つとされており,中級者でも登山可能ということなので比較的人気の高い山らしいが,ちょっと見た感じでは,なだらかな山容とは裏腹に,ずっと直登コースを歩き続けないと登頂できそうにない山のように見える。(笑) ...続きを見る

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2006/05/17 07:11
イチヨウラン
新潟への旅のついでにいつも通信販売で苗などを購入している荒澤山草園に寄ってみた。三条燕ICで降りて下田まで1本道で,春の田園風景を楽しみながらクルマを運転していたらすぐに見つかった。「石月左官工業」という建物の隣りにある。造りは素朴ながらとても素敵なお店だった。 ...続きを見る

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2006/05/16 07:35
新潟の海に浮かぶ海上油田の姿
新潟からの帰路,よく晴れていたので中条というところまで高速道路を通って寄り道し,砂浜を散策してみた。コウボウムギやコウボウシバが花を咲かせていた。ふと日本海を見ると,まるで蜃気楼のようにして原子力航空母艦のような海上油田の施設のようなものが見える。でも,このあたりに海上油田なんてあったっけ・・・? ...続きを見る

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2006/05/15 18:57
霧の中の美ヶ原
小雨のぱらつく関越道〜上信越道を走った。武石村を過ぎるころには雨はあがったものの濃霧状態。クルマのフォグランプを点灯させて慎重に運転した。美ヶ原高原少し手前の白樺平では,濃霧の中で冬の名残りの白樺林を楽しんだ。 ...続きを見る

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2006/05/02 18:41
無事にニューヨークから帰国
朝早く起きてホテルの周りを散歩してみた。エンパイアステートビルが朝日に輝いている。 ...続きを見る

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2006/02/27 17:49
ハドソン川
ニューヨーク植物園からの帰路のタクシーは,ハドソン川沿いの道を走った。川の向こうはニューヨーク州ではなくニュージャージー州だ。つまり,州境の川ということになる。午前中は曇りだったのが,午後から次第に晴れ,いつの間にか快晴となった。のどかな春の日だ。 ...続きを見る

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2006/02/26 20:01
ニューヨーク・オーキッド・ショー
今日は,ブロンクスにあるニューヨーク植物園(New York Botanical Garden)に出かけてみた。本日(3月25日)から4月までニューヨーク・オーキッド・ショーというイベントが開催されるというので,それを観てみようと思ったからだ。 ...続きを見る

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2006/02/26 06:45
サラセニアを使ったフラワーアレンジメント
私が投宿しているホテルの14階エレベータホールには,食虫植物であるサラセニアのドライフラワーをあしらったフラワーアレンジメントが置いてある。食虫植物を装飾に用いる例を見たのは初体験だ。素晴らしい。 ...続きを見る

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2006/02/25 19:26
ブルックリン植物園のクロッカスの花
ニューヨークで予定していた公式の会議の日程をすべて終えた。あとは知人と会う予定が入っているほかは自由時間。本当は,このあと欧州に移動することになっていたのだが,日本で別の予定が入ってしまったため,欧州行きをとりやめ,その代わりにNY滞在をちょっと伸ばして少し楽しんでから帰国することにした。というわけで,花を観るためにブルックリン植物園に行ってみた。 ...続きを見る

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2006/02/25 05:15
夜明け
ニューヨークに到着する少し前に夜が明けた。通路側の席だったので,非常口のところの窓から払暁の空の写真を撮った。アップしようと思ったらネットサービスの時間切れが迫っていたため,写真を撮って直ちにアップするのは断念・・・ ...続きを見る

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2006/02/24 04:37

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