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レモンバーム(セイヨウヤマハッカ)
自宅の庭では,何種類かのハーブの栽培を試みたのだけれど,いつのまにか消えてしまうものが多く,なかなかうまくいかない。おそらく,日照が不足しているのだろうと思う。日本の山野草の栽培には適しているのだけれど,強光を好む植物は駄目だ。唯一の例外はレモンバーム(Melissa officinalis)。庭中にどんどん増えてしまっている。
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2009/07/04 16:45 |
自宅のラン:フウランの蕾ふくらむ
安い苗を購入し,庭木にくくりつけてフウランを栽培しはじめてから何年か経つ。次第に株が大きくなり,花茎の数が年々増えている。今年も何本かの花茎が立ち,蕾が膨らみ始めた。フウランの花はとても良い香りがするので,妻も気に入っているランの一つ。開花が楽しみだ。
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2009/07/04 16:35 |
ミシマバイカモ(三島梅花藻)
昨日は静岡方面に出張に出かけた。スケジュールがタイトだったため,花を観るのは無理かと思っていたのだが,JRの時刻表をよく読んでみると,往路で1時間くらい時間を浮かせることができることが判った。そこで,三島で途中下車し,ミシマバイカモ(Ranunculus nipponicus var. japonicus)の花を観に行くことにした。
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2009/07/04 07:10 |
自宅のラン:オトコの意地−開花!
オトコの意地で「何が何でも花を咲かせてやる!」と心を決めて育ててきたランの蕾をながめてから,出張に出かけた。無事出張先での仕事を終えて帰宅してみると,何と開花していた。予想以上に大きな花だった。シーベキンギア・フィンブリアタ(Sievekingia fimbriata)に間違いないだろうと思う。
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2009/07/03 20:12 |
ホウオウシャジン(鳳凰沙参)の最初の花
東京山草会のTさんのお宅を訪問した際,何株かの山草の苗を頂戴してきた。その中の一つがホウオウシャジン(Adenophora takedae var. howozana)。ホウオウシャジンは,岩場などに垂れ下がるようにして生えている植物だということなので,こんな風にして育ててみることにした。一応成功と言えるかも。
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2009/07/03 06:15 |
ヒトツバショウマ(一葉升麻)が開花し始める
明日の出張に備えて準備をしながら,ときどき写真の整理をしたり,雑用を片付けたりしながら午前中を過ごしてしまった。息抜きに外に出てみると,庭に露地植えにして栽培しているヒトツバショウマ(Astilbe simplicifolia)が今年も花を咲かせ始めていた。
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2009/07/02 12:52 |
皇居東御苑のマヤラン
今日は午後から仕事だった。そこで,午前中にちょっとだけ皇居東御苑二の丸雑木林のあたりを散策してみた。以前,タシロランを観たことがあるので期待していたのだけれど,残念ながら生えていなかった。しかし,雑木林内のあちこちにマヤランが群生していた。驚きだ。
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2009/07/01 23:54 |
オオシオカラトンボ(メス)
先日,湿った林の中を散策していたら,目の前にオオシオカラトンボ(Orthetrum triangulare)がとまっているのを見つけた。そこで,そこに近づいてみると,逃げない。ほとんどすぐ目の前までカメラを近づけても逃げないので,「どう,美人でしょ?」と誇っているのだと自分勝手に解釈しつつ,その写真を撮りまくった。(笑)
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2009/06/30 11:35 |
自宅のラン:150円のウチョウラン
かつてはウチョウランが凄い高価で取引されていた時代があったらしい。その当時には,断崖絶壁によじ登ったりぶら下がったりして野生のウチョウランを採取していた人が墜落死することもあったとのこと。生命をかけてまでやるべきことではないと思うのだが,そういう時代だったのだろう。それが今では大暴落。
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2009/06/29 07:28 |
自宅のラン:オトコの意地−蕾まで成長
以前,別の記事に「余談」として書いたランがどうにかこうにか成長し,蕾をつけるまでになった。東南アジアの高地原産のランで最低気温摂氏5度で大丈夫と言われて購入してきたのに,実際には全然違っていた。とにかく,ラン店の店主が間違っていようと何だろうと,「オトコの意地」で開花までもっていきたいと考える。
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2009/06/29 07:03 |
スズカケソウ(鈴懸草)が開花し始める
春先に次男と一緒につるかめ山草園まで出かけたことがある。ビニール温室の店舗内を見せてもらってから,比較的珍しい植物のポット苗を何個か購入して帰宅した。その際,スズカケソウ(Veronicastrum villosulum)を1苗購入した。以前,高知県牧野植物園で観たことがあるけど,実際にはどれくらいの長さになるのかを知りたかった。
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2009/06/29 06:05 |
ニホントカゲの幼体
以前,コノシタウマを捕食するニホントカゲを観たことがある。その後も何度か山で出会ってはいたのだが,写真を撮影するには至らなかった。先日,山を散策していたら,目の前の石段をどんどん登っていくニホントカゲを見つけた。尾が美しいブルーの状態なので,まだ幼体だ。でも,何となく私を先導しているかのように思え,とても嬉しくなった。
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2009/06/28 10:12 |
オバボタル
先日,山を散策していたら,葉の上にオバボタル(Lucidina biplagiata)がとまっているのを見つけた。以前に見つけたときも今回と同じような渓流に近い湿った場所だったので,この昆虫はそうした場所を好むのだろう。とにかく久しぶりに見つけることができて,とてもラッキー。
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2009/06/28 09:49 |
ウバタマムシ
つくば植物園の中を散策していたら,何か大きな甲虫が飛んできて頭にかぶっていた帽子にとまった。びっくりして帽子を脱いでみると,何とウバタマムシ(Chalcophora japonica)だった。早速カメラを取り出し,左手に帽子を持ち,右手だけの片手撮影で写真を撮りまくった。何というラッキーなことだろう!
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2009/06/27 16:48 |
少し大きくなったカマキリの幼虫
自宅の庭には何個かのカマキリの卵嚢があった。そこからは数え切れないほどの数のカマキリの幼虫が生まれ出たはずなのだが,庭の中でその幼虫を見かける機会は意外と少ない。小動物や他の昆虫などにどんどん食べられてしまうのだろう。今朝,ちょっと大きくなった幼虫がシュウカイドウの葉の縁にいるのを見つけた。
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2009/06/27 08:32 |
カラスビシャクのムカゴ
庭に随分とカラスビシャクが増えたと思ったら,どうやら主にムカゴで増えているようだ。今朝,葉の付け根のところにムカゴがあるのを見つけた。でも,よく観察してみると,既に虫がかじった痕跡がある。もしかすると,ミバエの幼虫か中かが中にいるかもしれない。自然界の生存競争は厳しい・・・
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2009/06/27 08:27 |
キキョウの開花
母の庭からもらってきて育ててきたキキョウが今年も開花した。年々株が大きくしっかりとしたものになってきているようだ。どの多年草でもそうなのだが,根がしっかりしてくると地上部も強健になってきて,ちょっとやそっとのことでは弱ることなく,たくさん花をつけるようになる。
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2009/06/27 08:22 |
自宅のラン:ダルマエビネが開花し始める
冬の間も鉢を外に置いて越冬させたダルマエビネが開花し始めた。屋外での越冬・開花実験成功といったところ。
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2009/06/25 12:38 |
庭のスジギボウシの開花
庭に露地植えで育てているスジギボウシが随分と増えてしまったので,春先に新芽をゆでて食べてみた。まあまあの食感だった(笑)。そうやってだいぶ減らしたのだけど,それでもどんどん増えている。今朝から綺麗に花を咲かせ始めた。
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2009/06/25 10:38 |
リュウキュウハンゲの開花
四国ガーデンから通信販売で球根を購入し,鉢植えにした上で庭の木陰に鉢を置いて育てていたリュウキュウハンゲ(Typhonium blumei)が開花した。サトイモ科植物の花特有の形をした花なのだが,そこそこの大きさ,暗赤紫色でビロード感があり,とても観賞価値の高い花だと思った。園芸植物としてもっと普及しても良いのではないだろうか?
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2009/06/25 10:09 |