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東京観光菊花大会
日比谷公園の中では,東京観光菊花大会というイベントが開催中だった。菊の愛好家の団体などが展示用のテントをはり,その中に非常に多数の菊の鉢が置いてある。どの花もとても美しかった。ゆっくり鑑賞したかったのだけれど,仕事で移動中だったので,早足で見てまわり,何枚か写真を撮るだけで我慢した。(笑)
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2009/11/08 08:58 |
日比谷公園のツワブキ
昨日,仕事の途中で移動の途中に日比谷公園を通った。日比谷公園にはところどころにツワブキ(Farfugium japonicum)が植えてあり,年々数が増えているように見える。おそらく,種子から次第に広がっているのだろうと思う。目下,花盛りの状態だった。
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2009/11/08 08:38 |
自宅のラン:カヤランの蕾
この夏に山を散策していた際,路傍に何種類かの着生ランが落ちているのを見つけた。着生ランは,地上に落ちると死んでしまうので,幾つか拾ってきて育ててみることにした。樹木や岩などにはりついているものをはがして採取することは論外だが,拾ってきた場所では特に法令または条例による規制はないことを確認しているし,地上に落ちているものを拾ってくることについて特に問題はないだろうと思っている。
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2009/11/07 10:07 |
庭の菊の花
あちこちの植物園や公園などで菊祭りが開催だ。どの作品を見ても,とても丁寧に育てられたということがよく判る。私のようなちゃらんぽらんな人間には無理そうだ。事実,庭に何株かの菊の苗を植えておいたのだけれど,綺麗な品種に限っていつの間にか駄目になってしまう。生き残っているのは原種に近いとても素朴な品種だけ。
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2009/11/06 17:52 |
自宅のラン:ネジバナの冬葉
ネジバナは,冬でも葉がある。正確には夏の暑い日が終わるころから新しい葉を出してくる。葉だけなので,相当見慣れていないと,それがネジバナだとは気付かないかもしれない。自宅の庭には毎年ネジバナが出てくるので,通年で観察するようになった。ありきたりの植物かもしれないが,とても面白い。
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2009/11/06 17:46 |
自宅のラン:デンドロビウム・ハイメナンサムの開花
デンドロビウム・ハイメナンサムという小型のランの苗を購入し,プラスチック水槽の中に入れて育ててきた。数日前に蕾ができているのを確認していたのだが,今日,仕事に出る直前に見たら開花していた。1日花であり,長くても2日しか花がもたないと聞いていたので,あわてて鉢を庭に持ち出してその写真を撮った。
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2009/11/04 18:43 |
つくば植物園:どんぐりミュージアム
つくば植物園にちょっと寄ってみたら,「どんぐりミュージアム」というイベントが開催中だった。しかも,今日(11月3日)は入園無料ということで,普段と比較するとかなり多数の入園者があった。もちろん子供連れが多い。私も若い頃にはこうして子供の手をひいてあちこちでかけたものだったと思い出した。今では随分昔のことになってしまったような気がする。
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2009/11/03 20:35 |
自宅のラン:プラスチック水槽を用いたシュスランの栽培
千葉県の山野草店でシュスランの苗(茎)を一本購入し,育て始めてから約1年になる。最初は要領がよく判らず困惑したこともあるが,昆虫飼育用のプラスチック水槽で育てるとどうにかうまくいくことが判り,それ以来,ずっとその水槽の中で育ててきた。今年は開花しなかったけど,随分と大きくなったので,来年の開花を期待したい。
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2009/11/03 07:47 |
自宅のラン:プラスチック水槽を使った簡易保温と保湿
自宅の出窓には幾つかの鉢を置いて冬越しさせている。エアコンがあるので低温になり過ぎることはないが,それでも窓際は冷えることがあるし,エアコンは湿度を奪ってしまう。そこで,昆虫飼育用のプラスチック水槽を用いて簡易な保温・保湿設備をつくり試してみることにした。結果は上々で,早速蕾がいくつかついてきた。
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2009/11/03 07:27 |
庭の人工湿地の植物
自宅の庭には合成樹脂性の小さな池があった。これを使って人工湿地を構築したのは数年前。鹿沼土,中性処理したピートモス,砕いた木炭などを混ぜ,常に湿った状態を維持した。そこには様々な植物が植えてあり,正常に生育を続けている。冬でも地上部が残る植物が冬越しの支度を始めた。身近で観察できるので,とても便利。
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2009/11/03 07:09 |
ラケナリア・ロンギチューバ(ポリキセナ・ロンギチューバ)
ある山野草店で,「ポリキセナ・ロンギチューバ」と書かれた札の付いた可愛らしい花の苗を観た。一見すると小柄なリンドウのようにも見えるが,それは開き始めた花だけ。花が完全に開くとアマナの花のような感じになるらしい。葉は細長く茎がない。現在では,「ラケナリア・ロンギチューバ」として分類する見解のほうが多数派のようだ。
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2009/11/03 06:52 |
ツメレンゲの開花
今年は,ベンケイソウ科の植物の苗もいくつか購入して育ててみた。ナメクジにやられてしまったものもあったし,今年は開花まで行かなかったものもある。今年最後に開花したのは,ツメレンゲだった。あちこちで栽培されているし,それほど珍しい植物ではないようだ。でも,開花までこぎつけることができ,とても嬉しい。
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2009/10/31 19:29 |
オリヅルスミレの種子
この春に東京山草会のTさんからオリヅルスミレの苗を分けていただき,珍しいスミレなので大事に育ててきた。いただいたときは既に開花時期を過ぎていたので,花は来年のお楽しみと思っていたら,9月ころに閉鎖花が2つでき,実がふくらんで,その中に一つが裂開して種子が出てきた。もしかすると,どんどん増えるかもしれない。
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2009/10/31 11:37 |
自宅のラン:エダウチヤガラの芽生え
この春,縄の海岸などに自生するエダウチヤガラ(Eulophia graminea)の苗を購入し,鉢植えにして育ててみた。夏の間に花茎を伸ばして花を咲かせ,実もつけた。かなり生命力旺盛な植物のようだ。寒くなったので室内に鉢を取り入れ,出窓の明るいところに置いておいたら,新芽が出てきた。冬緑性の植物で,冬の間だけ葉がある。
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2009/10/31 11:27 |
自宅のラン:庭に露地植えにした洋蘭の芽生え
この春にオフリス・ボンビリフロラ(Ophrys bombyliflora)とセラピアス・リングア(Serapias lingua)の苗を購入し,庭に植えておいた。いずれも夏の間は地上部が枯れてしまい,冬になると葉を伸ばし,春に花を咲かせる植物だ。若干心配ではあったけれど,どちらも夏の間に球根が増え,芽を出してきた。
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2009/10/31 11:15 |
庭のサフランの開花
何年か前に庭の梅の木の根元に植えて育て始めたサフランが次第に増え,今年も花を咲かせた。梅の木の枝に頭をぶつけないように気をつけながら,かがんでゴソゴソとその木の下にもぐりこみ,花の写真を撮った。ふと周囲を見渡すと,スイセンやノビルがいっぱい芽を出している。もう春の準備が始まっているのだ。
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2009/10/30 09:16 |
自宅のラン:オキナワチドリ
今年春に開催された東京ドームの洋ラン展に出店していた喜納洋蘭のブースでオキナワチドリの小さな苗を購入し,プラ鉢に植えて育ててきた。夏には地上部が枯れてしまったので駄目になったかもしれないと心配しつつ,それでも水切れがないようにしていたら,何と芽が出ていた。是非とも花を咲かせて欲しいものだ。
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2009/10/30 08:38 |
自宅のラン:リカステ・マクロフィラの4つ目の花
今年はリカステ・マクロフィラの調子が良いらしく,4つ目の花が咲いた。一度に4つ同時に咲いてくれれば豪華に見えるんじゃないかと思うけど,残念ながら,前の花が終わりになると次の花が咲くという感じに順番に咲いている。だから,いつも1つだけ花が咲いているような感じになってしまっている。それでも,とても嬉しい。
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2009/10/30 08:29 |
キリタ・タミアナの花
望月蘭園で分けてもらったキリタ・タミアナの小さな鉢を居間に置いて育てている。ブルーのストライプが入った白く可愛らしい花を咲かせる。しんどい毎日が続いているけど,この小鉢をながめていると何となく心が癒される。
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2009/10/29 07:36 |
セントポーリア
先日,久しぶりに望月蘭園に寄ってみた。ここでは本業のランだけではなく様々なセントポーリアの品種を観ることができる。最近ではあまり流行らなくなってしまったかもしれない。それだからこそ貴重な品種のコレクションがここにはある。セントポーリアの普及に大きな功績のあった川上敏子さんは,今春,天寿を全うされたのだそうだ。
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2009/10/26 20:06 |