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自宅のラン:ガストロキルス・ミノル(Gastrochilus minor)の一つ目の花が開花
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2012/02/08 09:29 |
自宅のラン:ガストロキルス・ミノル(Gastrochilus minor)がもうすぐ開花
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2012/02/07 12:48 |
自宅のラン:オルキス・ロンギコルヌ(Orchis longicornu)
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2012/02/06 09:11 |
JOGAの洋らん展
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2012/02/03 23:36 |
自宅のラン:Dendrobium scabrilingueの蕾
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2012/02/01 06:50 |
自宅のラン:セラピアス‘オリビア’の本当の名はセラピアス・オルビア
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2012/01/31 11:54 |
自宅のラン:プテロスティリスの一種(Pterostylis sp.)
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2012/01/30 13:55 |
オンシジウムが大変・・・
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2012/01/29 20:48 |
自宅のラン:ガストロキルス・ベリヌス(Gastrochilus bellinus)
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2012/01/28 08:51 |
鉢植えのチューリップ
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2012/01/27 09:23 |
自宅のラン:カトレア・ミレリ(Cattleya milleri)の花茎が伸びはじめ
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2012/01/26 13:10 |
自宅のラン:パフィオペディルム・ヴェヌスツム(Paphiopedilum venustum)が開花
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2012/01/25 07:31 |
ドイツの悪質なサイト
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2012/01/21 13:35 |
自宅のラン:剣葉石斛−デンドロビウム・アシナシフォルメではなかった
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2012/01/21 09:26 |
自宅のラン:キロスキスタ・ルニフェラ(Chiloschista lunifera)の3枚の葉
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2012/01/20 15:44 |
自宅のラン:セラピアスの比較
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2012/01/19 10:00 |
自宅のラン:ガストロキルス・ミノル(Gastrochilus minor)の蕾
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2012/01/18 11:20 |
自宅のラン:報歳蘭(Cymbidium sinense)が開花
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2012/01/17 10:18 |
自宅のラン:Maxillaria hedwigiaeが次々と開花
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2012/01/15 13:22 |
自宅のラン:栽培環境による生育状態の相違−セラピアス‘オリビア’
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2012/01/15 11:52 |
自宅のラン:セラピアス・ニグレクタ(Serapias neglecta)
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2012/01/14 13:05 |
ナルキスス・カンタブリクス(Narcissus cantabricus)と思われる水仙
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2012/01/10 07:00 |
自宅のラン:銀帯蝦脊蘭(Calanthe argenteostriata)
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2012/01/09 07:37 |
サンシャインシティ・世界のらん展2012 (その5)
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2012/01/07 08:55 |
サンシャインシティ・世界のらん展2012 (その2)
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2012/01/06 19:27 |
自宅のラン:ヒメフタバランが開花
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2012/01/05 13:59 |
自宅のラン:ダイサギソウが開花
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2012/01/04 11:45 |
筑波山神社のマメヅタ
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2012/01/03 12:41 |
マツバラン
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2012/01/01 08:07 |
宇宙人ラン
ネットで欧州の野生ランの写真を見ていたら,宇宙人のような姿をしたランが存在することを知った。Ophrys insectiferaという名のランだ。 ...続きを見る |
2011/12/30 21:22 |
自宅のラン:カトレア・シンコラナの蕾
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2011/12/27 09:47 |
野生ラン自生地のフィールドワーク
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2011/12/26 10:15 |
自宅のラン:ヘゴ付けしたカシノキランが開花
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2011/12/26 09:55 |
リュウキュウヒキノカサが開花
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2011/12/24 10:31 |
つくば植物園:熱帯雨林温室の公開再開
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2011/12/23 19:35 |
つくば植物園:グラマトフィルム・スペキオスム
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2011/12/22 17:01 |
植物工場
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2011/12/01 10:31 |
久しぶりのつくば植物園
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2011/11/27 16:21 |
秋咲きクロッカス(Crocus goulimyi)の実生
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2011/11/20 11:55 |
ランの世界:2011年11月14日卓上展示のラン
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2011/11/17 09:26 |
キイトラッキョウ
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2011/11/13 16:35 |
ランの世界:2011年11月7日卓上展示のラン
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2011/11/10 12:56 |
ミセバヤの花
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2011/11/04 23:17 |
自宅のラン:ダイサギソウが開花中
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2011/11/03 11:06 |
イワシャジン
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2011/10/20 20:50 |
キバナノツキヌキホトトギス
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2011/10/20 20:45 |
自宅のラン:デンドロビウム・アシナシフォルメ
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2011/10/14 07:50 |
自宅のラン:サギソウ「八月」は三蝶咲きだった
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2011/09/04 14:52 |
自宅のラン:サギソウ「銀河」が咲き始め
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2011/08/25 15:00 |
シンテッポウユリの奇花
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2011/08/16 09:52 |
ヒメジョオンの根生葉
暑いので庭の草むしりを少しサボっていると,あっという間に雑草が生えてくる。ヒメジョオンもその一つ。根生葉が大きく育ってきた。1本だけ残して,あとは抜去してしまった。 ...続きを見る |
2011/08/13 13:16 |
自宅のラン:シノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)
今年もシノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)と思われるランが開花した。1週間以上前から開花し始めた。できるだけ多くの花が咲いた状態で写真を撮りたいと思い,写真を撮らないで様子を見ていたら,下のほうから枯れ始めてしまった。(笑) ...続きを見る |
2011/08/08 18:29 |
ヤクシマケイビラン
雨の間に満開になってしまっていたらしく,そろそろ終わりに近づいている。小さいけれど白く可愛らしい花。私の好きな花の一つ。 ...続きを見る |
2011/08/07 11:59 |
自宅のラン:ササバラン(その後)
7月中旬にササバランが開花した。その後,下から上へと順番に開花しながら花茎を伸ばし続け,かなり長くなった。そろそろ満開に近いが下のほうの花は終わりになってきている。要するに,花茎全体としては長期間にわたり花をつけ続け,受粉の機会を少しでも多くしようという戦略なのだろうと思う。 ...続きを見る |
2011/08/01 22:59 |
不忍池の蓮の花
先日,不忍池のあたりを通りかかったら,蓮の花が咲いているのが見えた。曇り空であまり条件が良くなかったのだけど,池の畔まで寄って写真を撮影した。今が旬なのだろう。 ...続きを見る |
2011/07/31 05:10 |
ウスギナツノタムラソウが開花
今年もウスギナツノタムラソウが元気に開花してくれた。鉢植えにして育てているもので,ドウダンツツジの木陰に鉢を置きっぱなしにしてある。去年よりも株が大きくなったようだ。来年は植え替えをしたいと思う。 ...続きを見る |
2011/07/31 05:06 |
庭のオトギリソウ
数年前から自宅の庭にオトギリソウが生えるようになった。どこか近隣に自生地があり,そこから種がやってくるのではないかと思う。昨年は鉢植えにしてみたのだが失敗。今年はそのまま見守っていたところ,開花した。この手の植物は勝手に生えるままにしておくのが良いようだ。 ...続きを見る |
2011/07/25 10:17 |
ダイコンソウ
自宅の庭で繁殖しているダイコンソウ(Geum japonicum)が開花した。あちこちに芽を出したり消えたりを繰り返してきたが,この数年の間は梅の木の木陰に定着したようだ。この梅はシダレウメなので,普通の梅の木陰よりもずっと暗い。それくらいの暗さを要する植物ということなのだろう。 ...続きを見る |
2011/07/24 20:42 |
自宅のラン:フウラン‘翡翠’が開花
素焼き鉢にミズゴケ植えにして育てていたフウラン‘翡翠’が開花した。フウランなのだけれど,美しい緑色の花を咲かせる個体だ。ほのかに良い香りがする。大好きなランの一つ。 ...続きを見る |
2011/07/24 16:38 |
自宅のラン:ダイサギソウの鉢から生えてきたネジバナが開花
ダイサギソウを育てている鉢の中から出てきたネジバナが開花した。他のネジバナの花はとっくに散ってしまっているから随分と遅い。でも,間違いなくネジバナだ。個性なのだろう。ダイサギソウのほうは元気に育っているのだけれど,温度が不足しているので秋〜冬に室内で開花することになるだろう。 ...続きを見る |
2011/07/22 18:40 |
スズカケソウが増えた
鉢植えを庭の木陰に置いて育てていたスズカケソウが増えていた。昨年伸びた茎が地面に届き,そこから根付いて新たな茎が生えている。何もしなくても簡単に増える植物のようだ。おそらく,茎を切って挿し木のようにして育てることによっても増やすことができるだろう。種それ自体としては絶滅のおそれは全くないと判断する。 ...続きを見る |
2011/07/17 11:28 |
自宅のラン:ササバラン
大事に育てていたササバラン(Liparis paradoxa)が開花した。昨年は開花しなかったが地下部が大きくなったので植え替えて開花を期待。暑い日に萎れた感じになってしまったので室内に取り入れたら元気を取り戻した。南方系のランなのに暑すぎるのは厳禁のようだ。どうにか開花してくれて一安心。 ...続きを見る |
2011/07/17 11:24 |
自宅のラン:フウランが開花しはじめ
庭のザクロの木にはりつけて育てているフウランに今年もいっぱい蕾がつき,花がひらき始めた。フウランはとても良い香りを出すランの一つ。大好きなランだ。 ...続きを見る |
2011/07/14 22:27 |
変わったナギラン
昨日は,東京山草会らん・ゆり部会の例会があったので,久しぶりに顔を出してみた。ちょうど時期なので,ナギランの卓上展示があった。Tさんが持参したものだ。唇弁が花弁化して六弁花のような感じになっているものと白花のもので,どちらもとても珍しい。しかも,普通の人には絶対に育てられない。たいしたものだと感心した。 ...続きを見る |
2011/07/10 20:36 |
自宅のラン:ムカゴソウの開花
過去数年間にわたりムカゴソウを育ててきたのだが,今年の春に植え替えをしていた際,間違って地下部の芋のようなものをポキっと折ってしまった。それでおしまい。やむを得ず,山野草店から新しい株を購入して育てなおすことにした。その新しい株に花が咲いた。次からは植え替えの際にもっと気をつけたいと思う。 ...続きを見る |
2011/07/08 15:24 |
欅窯のホームページがオープン
蘭鉢作家である三橋俊治氏(欅窯)のホームページがオープンした。 ...続きを見る |
2011/07/04 21:44 |
自宅のラン:カトレア・ブラデイ(レリア・ブラデイ)が開花
カトレア・ブラデイ(レリア・ブラデイ)が細長い花茎を伸ばし,そして開花した。黄色い花だ。何年もかかってやっと開花までこぎつけたので,とても嬉しい。 ...続きを見る |
2011/07/02 10:23 |
自宅のラン:キンリョウヘンの鉢の中のネジバナが開花
キンリョウヘンを植えてある鉢の中から生えてきたネジバナが今年も開花した。随分と大きくなった。年々大きくなるものらしい。そして,同じ個体なのに毎年花の色が異なる。おそらく,花の色が固定しておらず,気象条件等によって異なる色の花を咲かせる植物なのだろうと思う。 ...続きを見る |
2011/07/01 15:38 |
ホソネズミムギ?
道端でホソムギ(Lolium perenne)と思われる植物が開花していたので写真を撮った。帰宅してからよく見てみると,何となく違う。ネズミムギ(Lolium multiflorum)との雑種のような感じもするが,よく分からない。 ...続きを見る |
2011/06/28 22:38 |
自宅のラン:北限のコクランが開花
地震で鉢が倒れたりしたため,どうなるかと心配していたコクランが開花した。北限である茨城県産のコクランということで,山野草展の会場で無料で苗を配っていたものをもらってきて育ててきた。自宅にはコクランが何鉢かあるが,この鉢のものが今年最初に開花した。 ...続きを見る |
2011/06/26 10:18 |
東京都内で見つけたネジバナの花
某大学のキャンパス内で見つけた。今年最初にみつけたネジバナの花だ。自宅の庭のネジバナはやっと蕾が出てきたくらいだから,やはり東京は暖かいのだろうと思う。 ...続きを見る |
2011/06/25 10:00 |
オトメアオイの開花
葉の一部が虫に食べられてしまったり,天候不順や地震で調子が悪くなったりで心配していたオトメアオイ(Asarum savatieri)に立派な葉が生えてきた。そして,開花してくれた。ここ数年育ててきたものの一つなのだけれど,他のカンアオイの仲間と同様,なかなか増えない。 ...続きを見る |
2011/06/24 18:31 |
ヒメシャジン
自宅の庭で地植えにして育てているヒメシャジンが開花していた。雨で泥か何かがはねあがったらしく微細な汚れがあるけど,記録として写真を一枚。 ...続きを見る |
2011/06/20 07:25 |
自宅のラン:カトレア・ブラデイ(レリア・ブラデイ)に蕾ができた
だいぶ前に某ラン展の会場に出店していた松本洋蘭園からLaelia bradeiという小型のランの苗を買って育ててきた。何年たっても開花しなかった。しかし,今年になって始めて蕾が出てきた。その間に,分類が変更となり,現在の名前はCattleya bradeiとなっている。 ...続きを見る |
2011/06/19 16:12 |
自宅のラン:ヒナランが生きていた
3月の大地震の際,小さな鉢が多数倒れ,その中身が外にこぼれ出たまま数日間放置せざるを得ない状態が続いた。何しろ余震がひどい。そして,寒い日が続いた。家の中を片付け,屋根に応急修理をしてもらってからランの苗を探し,植え戻してみた。駄目になってしまったものが少なくない。ヒナランも駄目になったと思っていた。 ...続きを見る |
2011/06/18 13:36 |
東京山草会ラン・ユリ部会「野生ラン展」
西武百貨店池袋本店屋上(ロフト側)において6月10日〜12日の日程で開催中の東京山草会ラン・ユリ部会「野生ラン展」を観てきた。昨年と同様,非常に珍しい野生ランの原種や交配品が展示されており,普通では入手できない野生ランの苗(栽培品の実生,株分けによる苗)の即売が行われている。 ...続きを見る |
2011/06/11 21:09 |
自宅のラン:アワチドリ
鉢植えにして室内栽培していたアワチドリが開花した。とても可愛らしい。かつてはとんでもない高価で売られていた時代もあるのだそうだが,最近では栽培技術が確立され,とても安価に入手することができるから,誰でも楽しむことができる。 ...続きを見る |
2011/06/06 08:16 |
マイヅルテンナンショウ
先週は雨模様の日が続いた。そのため庭の様子を見ないでいる間に,マイヅルテンナンショウの花が咲いていたようだ。気づいたときには完全に開花していた。鶴が舞うような葉の形をしていることからその名があるという。近隣では自生があるはずなのだが,まだ見つけていない。 ...続きを見る |
2011/06/05 16:57 |
自宅のラン:雲南小白及
「雲南小白及」として購入した中国産シランの一種が今年も開花してくれた。正確な同定ができず1年間検討してきたのだけれど,まだ確定できないでいる。どうしても交配種または交雑種の可能性が残る。もしそうでないとすれば,たぶん黄花小白及(Bletilla ochracea)ではないかというのが暫定的な結論。 ...続きを見る |
2011/06/03 19:53 |
コケスミレが開花
コケスミレが開花した。ペットの小鳥用の水を入れる容器にミズゴケを入れ常に潅水の状態にした上で,そのミズゴケの中に苗を植えて育ててみたら,開花にまで至った。他のやり方でもやってみているけれど,このやり方の成績が最も良かった。土だけで育てる場合にはあまり良くない。 ...続きを見る |
2011/06/03 09:55 |
ヘビイチゴの実
庭に勝手に生えてきたヘビイチゴに実ができた。このところずっと寒くてどの植物も調子が良くない。野生の植物も平年より成長が悪いように思うのだが,頑張って結実させているようだ。 ...続きを見る |
2011/06/02 09:13 |
自宅のラン:ガンゼキランが開花
鉢植えにして育てているガンゼキラン(Phaius flavus)が今年も開花してくれた。日本の野生ランの中では比較的豪華な花を咲かせるもので,とても綺麗だ。これからも美しい花を見せて欲しいものだと思う。 ...続きを見る |
2011/05/31 08:24 |
自宅のラン:ダクティロリザ・マクラタ(Dactylorhiza maculata)
ダクティロリザ・マクラタが開花した。天候のせいと思うがあまり花の色が良くない。去年はもっと赤味が強かった。ただ,新芽が増えている。来年に期待したい。 ...続きを見る |
2011/05/30 09:54 |
ツクシカンアオイ
ツクシカンアオイ(Asarum kiusianum)が開花した。しかし,この個体にはクセがあり,毎年,半分埋もれたような感じになって開花してしまう。その鉢には苔がびっしりと生えているので,ますますもって埋もれたような感じになってしまった。 ...続きを見る |
2011/05/29 13:26 |
アカボシタツナミソウ
このところずっと寒いので,今年は開花しないかもしれないと心配していたアカボシタツナミソウ(Scutellaria rubropunctata)が開花した。私の住んでいる茨城県南部では戸外で越冬することができるが,それでも南方の植物なので,条件が悪いと開花しない。 ...続きを見る |
2011/05/27 08:51 |
自宅のラン:スズムシソウ
スズムシソウが開花した。幾つかの鉢で栽培している。今年もナメクジに新芽をかじられて駄目になってしまったものがあった。昨年の猛暑を耐えてせっかく越冬したというのに,芽が出たとたんにナメクジが出現。がっかりだ。そのような状況でもちゃんと開花してくれたものがあった。大事にしたい。 ...続きを見る |
2011/05/22 07:37 |
自宅のラン:シラン
数年前まで地植えにして育てていたシランをプランターに植え替えて育ててきた。地植えだと増えすぎてしまうからだ。今年は,気象条件があまりよくないらしく,ちょっと元気がない。それでも綺麗に開花してくれた。ご近所ではとっくの昔に咲いているのだけれど,自宅の庭は少し寒いらしい。 ...続きを見る |
2011/05/22 07:30 |
ウスギワニグチソウ
昨年も今頃の時期に花を咲かせていたウスギワニグチソウが開花した。今年も元気に増えている。今年は株分けして植え替えをしようと思う。 ...続きを見る |
2011/05/21 14:23 |
クサタチバナ
今年はクサタチバナ(Cynanchum acuminatifolium (Syn. Vincetoxicum acuminatum))の元気が良く,大きく育って開花した。ガガイモ科の植物とは思えないような綺麗な花を咲かせる植物で,私の好きな植物の一つ。ただ,栄養繁殖では増えない。最初に植えた1本のままだ。 ...続きを見る |
2011/05/20 09:02 |
アメリカフウロ
道端でアメリカフウロの花を見かけることが多くなった。強い植物で,どんどん増えているようだ。日本在来のゲンノショウコが増えてくれればよいのにと思うのだが,自然界は人間に都合の良いようにはなっていない。 ...続きを見る |
2011/05/20 08:54 |
ニオイハンゲ
昨年,他の植物を植えていた鉢の中からニオイハンゲらしき植物が出てきた。他の植物の苗にくっついてきたのだろうと思う。昨年は開花しなかった。別の鉢に移して様子を観ていたら,今年は開花した。やはりニオイハンゲだった。その鉢には,斑入りコミヤマスミレが飛び込みで増えてきている。面白い。 ...続きを見る |
2011/05/19 20:18 |
自宅のラン:キンリョウヘンが開花
自宅で鉢植えにしているキンリョウヘン(Cymbidium floribundum)が開花した。鉢がいっぱいになってしまったのだけど,鉢の中にネジバナなど他のランが飛び込みで発生してしまっているので,なかなか植え替えに踏み切れないでいる。 ...続きを見る |
2011/05/17 09:51 |
ヒメカンゾウ
自宅の庭で長年にわたり地植えにして育てているヒメカンゾウが今年も開花した。1日花なのだが,朝に開花し,夕方ころには萎みはじめ,翌日の早朝ころに終わるようだ。つまり,約24時間くらいの間花がついている。小型のキスゲなので場所をとらない。 ...続きを見る |
2011/05/16 08:35 |
アマドコロとホウチャクソウ
自宅の庭では,地植えと鉢植えの両方の方法で,アマドコロとホウチャクソウを育てている。ほぼ同時に開花した。アマドコロは地下部を周囲に伸ばして増える。ホウチャクソウは種子の発芽率が高いらしく,庭のあちこちに実生が出てきて増えている。 ...続きを見る |
2011/05/15 17:46 |
アツバタツナミ
自宅の庭で育てている何種類かのタツナミソウの仲間の一つアツバタツナミ(Scutellaria tsusimensis)が開花した。普通のタツナミソウと比較するとやや大型でがっしりしたような印象を受ける。毎年少しずつ増えている。 ...続きを見る |
2011/05/15 17:33 |
コウヤカンアオイ
鉢植えにして育てているコウヤカンアオイに花がついていたので撮影しようと思ってよく観たら,何と花の中にアブラムシが何匹か入り込んでいた。汁を吸っていたらしく,花の一部の格好が良くない。綿棒を用いてアブラムシを除去してみたけれど,除去し切れていないかもしれない。 ...続きを見る |
2011/05/14 20:15 |
タツナミソウ(白花)
タツナミソウの仲間の花が咲きだした。自宅では何種類か育てている。最初に開花したのは,白い花を咲かせるタツナミソウだった。とても綺麗だ。ただ,花もちが悪く,すぐにポロポロと落ちてしまう。 ...続きを見る |
2011/05/14 20:08 |
チドメグサ
サボテンを植えた鉢を戸外に置いておいたら,なぜかチドメグサ(Hydrocotyle sibthorpioides)が生えてきた。近くの田圃で自生しているので,きっとその種子が飛んできたのだろう。いつか花を観たいと思いつつなかなかその機会を得ることができなかったのだが,まさか自分の自宅の庭で花を観ることができるようになるとは驚いた。 ...続きを見る |
2011/05/14 20:03 |
ミドリヨウラクの花
ここ数年栽培を継続してきたミドリヨウラクが開花した。鉢いっぱいになったので,今年の春に芽が出たところで株分けし,鉢2つで栽培している。来年はもっと増えてしまうことが確実なので,欲しい人がいたら分けてしまおうと思っている。かなり強い植物で繁殖力は極めて旺盛。少し肥料をやると確実に増える。 ...続きを見る |
2011/05/12 12:07 |
フタリシズカ
自宅の庭で地植えにして育てているフタリシズカ(Chloranthus serratus)が順調に増え,今年も開花してくれた。 ...続きを見る |
2011/05/12 11:57 |
自宅のラン:ムカゴサイシン
今年も無事にムカゴサイシン(Nervilia nipponica)が開花した。花のときには葉がなく,花が散ってからカンアオイの葉に似た葉だけを出し,地下で球根のようなムカゴを成長させる不思議なランだ。今は花しかない。 ...続きを見る |
2011/05/10 09:25 |
シマジリスミレ
昨年,菫栽培の名人の方から実生苗を分けていただいき,1年ほど育ててきたシマジリスミレ(Viola okinawensis)が開花した。沖縄の岩場に生きる小さな菫だ。冬を越させるのに苦心したけれど,どうにかこうにか開花までもってこれた。嬉しい。 ...続きを見る |
2011/05/09 09:27 |
自宅のラン:イシガキキヌランが開花
大事に育ててきたイシガキキヌランが開花した。この苗を入手した際,もともとは実生フラスコ苗だったと聞いている。3月11日の地震の影響で途中から折れてしまったので「もう駄目か」と思ったのだが,どうにか維持できたようだ。小さな花なのだが,とても嬉しい。 ...続きを見る |
2011/05/09 08:00 |
ヒメウラシマソウ
自宅では,地植えと鉢植えの2種類の方法でヒメウラシマソウを栽培している。今年は,鉢植えのほうに子株ができ,そして親株のほうでは無事に開花した。 ...続きを見る |
2011/05/08 09:37 |
アポイカラマツ
鉢植えにして育てているアポイカラマツが開花した。特に手間がかからず丈夫に増えてくれている。小さくてとても地味な花なのだが,大好きな花の一つ。 ...続きを見る |
2011/05/05 09:36 |
アケボノアオイ
何だかんだとバタバタしている間に,育ている植物がどんどん開花してきた。アケボノアオイが今年も無事に開花してくれた。カンアオイの仲間の中では比較的大きな花を咲かせるもので,美しいと言えると思う。 ...続きを見る |
2011/05/05 09:26 |
ユキザサの花
今週は,ゴールデンウィークとは無関係に,ちょっと忙しい。私の忙しさとは無関係に,庭では次々と花が咲きだしている。ユキザサの花が咲いていた。例年,ヨトウムシの被害を受けていたのだが,今年はムクドリがしばしばやってくるようになったので駆除してくれたようだ。 ...続きを見る |
2011/05/03 07:26 |
タチイヌノフグリ
庭いっぱいにタチイヌノフグリ(Veronica arvensis)が生えてきて,開花している。とても小さいのだけれど,それなりに綺麗な花を咲かせる。でも,放置していると大変なことになってしまうので,ごく一部を除いて抜去してしまう。可哀想だけど,仕方がない。 ...続きを見る |
2011/05/01 10:02 |
ジシバリ(イワニガナ)
この時期になると,自宅の庭にはジシバリ(イワニガナ)がどんどん生えてくる。タンポポに似た黄色の花を咲かせるが,葉の形が全く違うのですぐに見分けることができる。ちょっと油断しているとたちまち大増殖してしまうので,見つけ次第抜去している。 ...続きを見る |
2011/05/01 08:20 |
ナベワリが開花
2年ほど育ててきたナベワリがやっと開花した。昨年は開花を期待したのだけれど開花しなかった。もしかすると見落としてしまったのかもしれない。なぜなら,花が小さくて葉の下に隠れているからだ。やっとのことで花を観ることができた。 ...続きを見る |
2011/04/30 08:39 |
サクラソウ‘南京小桜’が開花
昨年,「南京小桜」という銘のあるサクラソウの苗を購入して育ててきた。愛好家の方が育てていたものの分け株だ。1年経ち,今年は開花してくれた。江戸時代に選抜された品種ということで由緒正しい(?)サクラソウということになるかも・・・(笑) ...続きを見る |
2011/04/29 10:14 |
オナガカンアオイ
地植えにしてオナガカンアオイ(Asarum minamitaniana)を育ててきた。昨年,少し施肥をしてみたら,今年は2つも花が咲いた。とても嬉しい。 ...続きを見る |
2011/04/29 10:02 |
オオバナノエンレイソウ
ずっと栽培継続しているオオバナノエンレイソウが開花した。寒冷地の植物なのだけれど,どうにか根付き,増えてくれているようだ。昨年の夏は猛暑で,いくつかの鉢が駄目になってしまった。それに加えて今回の地震による被害もある。困難を乗り越えて開花してくる美しい花を見つけると,とても嬉しくなる。 ...続きを見る |
2011/04/27 07:52 |
自宅のラン:エビネの開花
自宅の庭で地植えにして育てているエビネが開花した。写真をアップしようと思ってよく観ると,花の一部がかじられたようになっていた。どんな虫がかじってしまったのかはわからない。 ...続きを見る |
2011/04/26 08:57 |
ヤマトユキザサ
鉢植えにして育てているヤマトユキザサが増えたので株わけして育てている。更に増え,昨日,一番大きな株が開花した。早速写真を撮影してホームページのトップに飾った。今朝は風もなく写真撮影に最適なのでサイド撮影してみた。写真をよく観ると,糸がある。早くもクモがやってきているようだ。 ...続きを見る |
2011/04/26 08:46 |
庭のウラシマソウ
庭に生えているウラシマソウの芽が伸びて開花した。自宅の庭はやや寒いらしく,周辺の里山と比較するとちょっと遅い開花となっている。 ...続きを見る |
2011/04/24 16:07 |
マツバウンラン(Linaria canadensis)
ちょっと用事で出かけた先の路傍にマツバウンランがいっぱい生えているのを見つけた。通行人の怪訝な視線を無視してさっそく撮影。このマツバウンランも帰化植物の一つで,あちこちで繁殖しているようだ。 ...続きを見る |
2011/04/23 09:20 |
イズモコバイモが結実
3月中旬にイズモコバイモが開花した。2つ花が咲いたので人工授粉により花粉交換をして様子を見ていた。どうやら受粉に成功したらしく,子房が大きく膨らんできた。できれば種子を得て,実生で繁殖させたいと思っている。 ...続きを見る |
2011/04/23 07:47 |
ナガミヒナゲシ
道路端や空き地などでオレンジ色のヒナゲシのような花を見かけることが多い。日本中で勢力範囲を急激に拡大し続けているナガミヒナゲシ(Papaver dubium)だ。自宅の庭にもやってくる。見つけ次第抜去しているのだが,根絶は不可能なようだ。 ...続きを見る |
2011/04/23 07:42 |
チャルメルソウが開花
庭の小さな人工湿地に植えて育てているチャルメルソウ(Mitella furusei var. subramosa)が開花した。とても小さな花だ。しかも,今日は曇りで撮影条件が良くない。それでも記録のために写真を1枚。 ...続きを見る |
2011/04/22 08:54 |
菜の花
田圃の脇の土手に菜の花がいっぱい咲いていた。今年は随分あちこちで菜の花を見かける。きっと,摘んで食べる気になれない人が多いせいだろうと思う。 ...続きを見る |
2011/04/22 08:46 |
コミヤマスミレが開花
コミヤマスミレ(Viola maximowicziana)の苗を購入して育てていた。昨年は開花せず苦労しながら栽培を継続してきたところ,昨日,初めて開花した。可愛らしい。 ...続きを見る |
2011/04/21 06:52 |
オナガサイシンの開花
栽培品の分け株を入手し育てていたオナガサイシンAsarum caudigerum (Syn. Asarum leptophyllum)が開花した。分類の立場によってカツウダケカンアオイと同種とするものと別種とするものとがあるが,私は同種だろうと思っている。 ...続きを見る |
2011/04/18 10:37 |
ミカワチャルメルソウの開花
自宅の庭にある人工湿地で育てているミカワチャルメルソウ(Mitella furusei)が開花した。チャルメルソウの仲間はどれも似たような感じなのだが,よく観るとそれぞれ個性があってとても面白い。その隣ではチャルメルソウ(Mitella furusei var. subramosa)がもうすぐ開花の状態になっている。 ...続きを見る |
2011/04/17 06:53 |
自宅のラン:チクシキヌランが開花
カンアオイの鉢の中から出てきたチクシキヌラン(Zeuxine strateumatica forma rupicola)が開花した。1年草(稀に2年草)なので,1年で枯れてしまう。翌年はどこから生えてくるのか分からない。 ...続きを見る |
2011/04/17 06:39 |
アリマウマノスズクサと思って育てていた植物はオオバウマノスズクサだったようだ
「黄散斑有馬馬ノ鈴草」として苗を購入し,3年ほど育ててきた植物が初めて開花した。蕾をみつけてから約1週間。ワクワクの毎日だった。開花してみると,アリマウマノスズクサではなく,オオバウマノスズクサだったようだ。これはこれで貴重なのだが,再びアリマウマノスズクサの苗を探さなければならない。 ...続きを見る |
2011/04/15 09:44 |
ブログを始めて6周年ということのようだ−183万回以上のアクセス
すっかり忘れていたのだけれど,ウェブリブログの事務局から次のようなメールが届いた。 ...続きを見る |
2011/04/13 13:12 |
アリアケスミレ
最初は地植えにし,あとから鉢植えにして育てていたアリアケスミレがどんどん増えた。そして,今年最初の花が咲いた。近隣には自生のものがいっぱいあったのだが,最近はあまり目にしなくなってしまった。道路掃除でかきとられたり,農作業の機械化によって削られたりして消滅してしまったりしたのだろうと思う。 ...続きを見る |
2011/04/11 07:20 |
春の野草観察
桜の花を観てから,2時間ほどのんびりと里山を歩いてみた。この時期にはタチツボスミレがあちこちで開花している。そして,マルバスミレの白い花もみつけた。春の菫探しはとても楽しい。 ...続きを見る |
2011/04/10 16:13 |
オリヅルスミレが再び開花
昨年10月に開花したオリヅルスミレが再び開花した。おそらく,日照時間ではなく気温によって開花のコントロールをしている植物なのだろうと推測する。そして,暖かすぎると閉鎖花しかつけない。この冬には加温していない室内に鉢を置いて様子をみたので,うまく開花してくれたようだ。 ...続きを見る |
2011/04/10 07:43 |
ハナニラ
自宅の庭でハナニラの花が咲きだした。その葉にはニラとよく似た香りがあることからハナニラという名がついたのだろう。ただ,ニラの葉と比べるとずっと軟弱な感じがする。ハナニラは繁殖力が非常に旺盛でどんどん増える。増え過ぎて困ってしまうくらい増える。 ...続きを見る |
2011/04/09 09:00 |
アオスゲと思われる小さなスゲの花
庭にはいろんな雑草が生えてくる。スゲの仲間もそうだ。アオスゲと思われる植物が一番多い。小さな花が咲いていた。花といっても花には見えないかもしれないけれど・・・ ...続きを見る |
2011/04/09 08:55 |
ヒゴスミレが開花
ヒゴスミレ(Viola chaerophylloides var. sieboldiana)が開花した。綺麗だ。 ...続きを見る |
2011/04/08 09:45 |
ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ(Lamium purpureum)も勝手にどんどん生えてくる植物の一つ。一度増え始めると根絶は難しい。この時期は小さくて可愛らしい。もう少しすると結構大きくなってしまい,あまり「ヒメ」という感じがしなくなる。 ...続きを見る |
2011/04/07 08:59 |
ヒトリシズカが開花しはじめ
ヒトリシズカ(Chloranthus japonicus)が昨年よりも増え,開花し始めていた。自宅の庭に苗を植えてから何年にもなる。一時は消えてしまうのかと心配するほど状態がよくなかった。ところが,昨年から急に増え始め,更に増えようとしている。どんな加減でそういうことになるのか,よく分からない。 ...続きを見る |
2011/04/07 08:01 |
コチャルメルソウが開花
自宅の庭では何種類かのチャルメルソウの仲間を育てている。今年最初に開花したのはコチャルメルソウ(Mitella pauciflora)だった。他の種類と比較するととても強くて繁殖力があり,どんどん増えている。 ...続きを見る |
2011/04/07 07:53 |
オランダミミナグサ
自宅の庭にオランダミミナグサ(Cerastium glomeratum)の花が咲き始めた。夜はまだ冷え込むけど,どんどん春らしくなってきた。 ...続きを見る |
2011/04/06 17:22 |
カラスノエンドウ
ちょっと用事があって出かけた帰りに大型店に寄って買い物をした。品不足は既に解消しているように見えるけれど,ペットボトルの水などはまだ品切れ状態が続いていた。買い物を済ませてから駐車場に戻ると,足元にカラスノエンドウが生えていることに気づいた。 ...続きを見る |
2011/04/05 20:11 |
サンインシロカネソウの実生が開花
サンインシロカネソウ(Dichocarpum sarmentosum)の苗を通信販売で購入し,育て始めてから何年かになる。元の苗は昨年の夏に消えてしまったようだ。もしかすると,植物としての寿命があまり長くないのかもしれない。しかし,実生が多数発生した。そして,その中の一つが開花していた。 ...続きを見る |
2011/04/01 06:28 |
コスミレの開花
通信販売で購入した苗にくっついてきたと思われるコスミレの開花を見たのは昨年の春のことだった。別の鉢に移殖して育ててみた。冬を越し,今朝,我が家で2度目の開花となった。丁寧に観察してみたところ,花の内側にちょっと毛がある。西日本産のコスミレではないかと思われる。 ...続きを見る |
2011/03/31 16:50 |
自宅のラン:シュンラン(春蘭)が開花
自宅の庭で地植えにして育てているシュンランが開花した。気象庁のデータベースには現れないけれども,震度1程度の余震がまだまだ続いている。シュンランもきっと驚いていることだろう。 ...続きを見る |
2011/03/29 11:07 |
新たないのち−ユキワリソウの実生
小型の常緑性ツツジの陰にユキワリソウが生えてきているのを見つけた。昨年から生えていたのかもしれないけど気づかなかった。ユキワリソウを植えてある場所から3メートルくらい離れた場所なので,その種子が風か何かでここまで飛んできたのだろうと思う。自然に実生を得たことになる。とても嬉しい。 ...続きを見る |
2011/03/27 17:25 |
庭の小さな花
畑の雑草に過ぎないかもしれない。しかも小さい。でも,春の到来を告げてくれる花たちが咲き始めた。 ...続きを見る |
2011/03/27 13:46 |
リュウキュウコスミレが開花
自宅では,沖縄など南方系のスミレ類を何種類か栽培している。外で鉢植えにして越冬させたリュウキュウコスミレに最初の花が咲いた。昨年は閉鎖花ばかりだったので,ちゃんと開花したのを観るのは初めてだ。赤紫の花だった。 ...続きを見る |
2011/03/26 10:54 |
今年最初のタチツボスミレの花
自宅の庭にはタチツボスミレがいっぱい生えており,毎年数多くの花を咲かせ,楽しませてくれる。今年最初の花が咲いていた。まだ寒いので小さいけれど,これからどんどん大きくなる。 ...続きを見る |
2011/03/26 08:44 |
オオアラセイトウ(ショカツサイ,ムラサキハナナ)の花
毎年,この時期になると庭の片隅にショカツサイ(ムラサキハナナ)の紫色の花が咲く。現在では,オオアラセイトウと呼ぶのが標準らしい。植えたものではなく,近隣から種がやってくる。 ...続きを見る |
2011/03/24 09:42 |
コクランの鉢から生えてきたニョイスミレ(ツボスミレ)
コクランの鉢からニョイスミレが生えてきた。近くにはニョイスミレがないはずなのに,どこかから種子が飛んできたものと思われる。生えて欲しいところには生えず,とんでもないところに生えてくるあたり,スミレ科植物とラン科植物の生態は何となく似ているところがある。要するに,ワガママだ。 ...続きを見る |
2011/03/23 11:42 |
ミノコバイモ(コバイモ)が開花しはじめ
ミノコバイモが開花し始めた。可愛らしい。 ...続きを見る |
2011/03/21 10:30 |
カンスゲの花
自宅で栽培しているカンスゲの花が咲いた。正確には,カンスゲとして購入したものなのだが,もしかすると交配品かもしれない。 ...続きを見る |
2011/03/19 17:06 |
キバナノアマナが開花
ときどき強い余震があり,そのたびにビクっとする生活が続いている。そんな中でも季節がめぐってくると庭の植物たちはちゃんと開花してくれる。今日は,キバナノアマナ(Gagea lutea)が開花していた。厳しい冬が過ぎると真っ先に咲く早春の花の一つだ。私もがんばらなければ。 ...続きを見る |
2011/03/18 12:40 |
イズモコバイモが開花
今日も大きな地震があった。振動がおさまった後,栽培棚の様子を調べに外に出た。開花していた。誰もが不安になりパニックになりそうなとき,心を落ち着かせてくれる花。ひどい振動の中でもちゃんと花を咲かせている。私も冷静になり,この困難を乗り越えなければならないと思った。 ...続きを見る |
2011/03/16 16:12 |
自宅のラン:震災の余震の中でケイトウフウランがたくましく開花
台湾産のケイトウフウランの実生フラスコ苗をわけていただいて育て始めてから1年以上になる。フラスコ出しをしてから3つのプラ鉢にわけ,ミズゴケ単用で育ててきた。冬になってから室内に取り入れ,昆虫飼育用のプラスチックケースに入れていたのだが,今回の大地震でそのケースが落下物の下敷きになってしまった。 ...続きを見る |
2011/03/13 11:29 |
イズモコバイモの蕾
イズモコバイモに蕾ができていた。蕾は2つ(2株)あるので,人工交配を試み,できれば実生で増やせないかと思っている。 ...続きを見る |
2011/03/09 20:07 |
自宅のラン:ダイサギソウの鉢に生えてきたネジバナ
昨年開花したダイサギソウの地上部が枯れずに越年した。まだまだ元気。その鉢の縁のところからネジバナが生えてきた。ネジバナは意識して栽培しようと思ってもなかなかうまくいかないことが多いのだが,とんでもないところから勝手に生えてくることがしばしばある。 ...続きを見る |
2011/03/07 07:24 |
アザルム・スプレンデンスと思われるカンアオイの仲間
今朝,庭の掃除をしていたら,落ち葉の下でアザルム・スプレンデンスではないかと思われる大型のカンアオイが開花しているのを見つけた。落ち葉を取り払い,早速撮影。とても丈夫な植物で,毎年ちゃんと開花してくれる。 ...続きを見る |
2011/03/06 10:26 |
オオシロショウジョウバカマの花茎が伸びた
今年1月下旬に開花したオオシロショウジョウバカマだが,その後,花茎が次第に伸びてきた。ショウジョウバカマの仲間は,開花した後,花茎をぐんと伸ばすことで知られている。種子を遠くに飛ばすための仕組みだろうというのが定説。オオシロショウジョウバカマでも同じだということが証明できたと思う。 ...続きを見る |
2011/03/05 12:03 |
自宅のラン:今度はちゃんと開花(Maxillaria hedwigiae)
一番花はバルブとバルブの間の狭いところに出てしまった。次に出てきた蕾は鉢の縁のところに出てきたので,ちゃんと開花してくれた。 ...続きを見る |
2011/02/23 19:36 |
自宅のラン:カシノキランが満開
半透明硬質プラ鉢にミズゴケ植えで栽培しているカシノキランが満開となった。この株は1年に何度でも開花する。 ...続きを見る |
2011/02/22 17:12 |
自宅のラン:ちょっとかわいそうな開花(Maxillaria hedwigiae)
バルブとバルブの間のとても狭いところに蕾が出てしまった。完全に開花できない・・・ ...続きを見る |
2011/02/12 08:37 |
自宅のラン:ヒメフタバラン
Listera japonica ...続きを見る |
2011/02/07 07:49 |
オオシロショウジョウバカマの開花
約1年前に荒澤山草店から通信販売で苗を購入し大事に育ててきたオオシロショウジョウバカマが開花した。ショウジョウバカマの一種なのだけれど,沖縄に自生する特殊な植物で,この時期に開花する。無加温の室内で冬場をすごさせたのが成功の原因だと思う。沖縄の植物は,一般に暑さに弱く,暖かすぎると駄目になってしまうことが多い。 ...続きを見る |
2011/01/29 08:10 |
自宅のラン:エダウチヤガラのバルブ
これまで継続して生育を観察してきたエダウチヤガラ。春に花が咲き,そのあと出てきた葉が大きく育ち、バルブも成長した。そして、秋ころからは地上に見えている部分のバルブもどんどん大きくなり、冬が来てもまだ成長している。関東地方の常温でエダウチヤガラを育てることが可能だということを証明できた。 ...続きを見る |
2010/12/31 08:46 |
自宅のラン:ダイサギソウ再び
2本目のダイサギソウ(Habenaria dentata)が満開となった。1本目のダイサギソウが開花してから随分と時間がたってからの開花なので,きっと産地が違うのだろう。寒くなってから室内に取り入れ,出窓に鉢を置いて育ててみた。 ...続きを見る |
2010/12/12 19:41 |
ヘツカリンドウが開花
足掛け2年ほど栽培を継続してきたヘツカリンドウ(Swertia tashiroi)を開花させることに成功した。やっとここまできたという感が深い。この植物はそんなに弱いとは思われないのだが,生育に適した擬似環境を構築してやることが難しく,やっとそのいとぐちをつかんだような気がする。 ...続きを見る |
2010/12/08 11:07 |
自宅のラン:デンドロビウム・アシナシフォルメ
デンドロビウム・アシナシフォルメ(Dendrobium acinaciforme)の花が咲いた。全体に小柄な植物で,花はとても小さい。胴抜き素焼き鉢にミズゴケ植えで育ててみた。 ...続きを見る |
2010/11/16 04:32 |
自宅のラン:パフィオペディルム・ヘンリアヌム
望月蘭園からパフィオペディルム・ヘンリアヌム(Paphiopedilum henryanum)を購入して育てている。パフィオペディルムの中ではとても好きなものの一つで,花が咲いている期間も長い。これからもずっと大事に育てていこうと思う。 ...続きを見る |
2010/11/14 10:23 |
自宅のラン:アマクサコランが開花
Mさんから分譲していただき大事に育ててきたアマクサコラン(天草小蘭)が今年も開花した。毎年開花するのは珍しいのかもしれない。 ...続きを見る |
2010/11/13 08:29 |
自宅のラン:ハベナリア・メデューサ
セキュリティソフトによる警告が出なくなったようだ。公式のアナウンスがないので,原因の詳細は不明。何とも不安な状態ではあるけれども,試しに写真をポストしてみるとことにする。 ...続きを見る |
2010/11/12 10:43 |
自宅のラン:カシノキランがまた開花
我が家で育てているカシノキランはちょっと変わっていて,季節とは無関係に,一定程度以上に栄養を蓄積すると開花する性質をもっているらしい。ようするに不定期咲きだ。標準的な野生のカシノキランがそうであるのかどうかはどの図鑑にも記載がないのでわからないが,少なくとも我が家の個体はそうだ。現にまた開花しはじめた。 ...続きを見る |
2010/10/28 21:29 |
自宅のラン:オナガエビネ
4月の寒さと夏の猛暑で弱ってしまい調子がよくなかったオナガエビネ(Calanthe masuca)が9月下旬になってから元気を取り戻し,今頃になって花を咲かせた。ちょっと時期が遅いので蕾が寒さで駄目になってしまうのではないかと心配していたのだけれど,どうにか開花までこぎつけることができた。 ...続きを見る |
2010/10/27 23:04 |
自宅のラン:エダウチヤガラのバルブはひと夏で大きくなる
自宅で鉢植えにしているエダウチヤガラに大きな葉が出てひと夏を越し,今でも青々と繁っている。冬緑性植物だと教えられていたのだが,間違いのようだ。そして,エダウチヤガラのバルブはひと夏でかなり大きくなることも分かったし,どれくらいの部分が地下にあるのかもわかった。今後の栽培のための貴重な経験を得た。 ...続きを見る |
2010/10/25 09:38 |
オリヅルスミレの開花
去年の春ころにTさんからひとつまみの苗を頂戴して栽培し始めたオリヅルスミレ(Viola stoloniflora)がどんどん増え,猛暑の夏も無事に越し,そして,開花し始めた。去年〜今年の春は閉鎖花ばかりで,種子はできたのだが花を観ることができなかった。このスミレが本来秋に開花する植物なのかどうかは知らない。 ...続きを見る |
2010/10/23 10:30 |
自宅のラン:ガストロキルス・オブリクス
素焼き鉢でミズゴケ植えにして育ててきたガストロキルス・オブリクス(Gastrochilus obliquus)が開花した。カシノキランの仲間で花が比較的大きく育てやすい。ただし,このランの分類には未解明の部分が多いらしい。別名で記録され流通されているランの中には同種のものが含まれている可能性がある。 ...続きを見る |
2010/10/23 10:10 |
キバナノツキヌキホトトギス
自宅で鉢植えにして育てているキバナノツキヌキホトトギス(Tricyrtis perfoliata)が開花した。今年の猛暑でだいぶダメージを受けたため,開花は難しいのではないかと思っていたのだが,どうにか開花してくれた。ただ,花数はたった2つだけだった。来年は,もっと豪華に咲くように工夫してみたいと思う。 ...続きを見る |
2010/10/22 21:10 |
自宅のラン:ダイサギソウの最初の花が開花
今年の春,ダイサギソウ(Habenaria dentata)を購入して育て始めた。小さな芋のような形をしたものだった。2個購入したので,1個をミズゴケのプールに植え,もう1個を土を入れた鉢植えにしてみた。ミズゴケのほうが先に成長し,今日の午後に最初の花が咲いた。土のほうはやっと花茎が立ってきたところだ。 ...続きを見る |
2010/10/17 17:52 |
斑入りのヤブラン
我が家の庭には斑入りのヤブランがあり,満開になっている。この斑入りのものは都会の中でも植栽されていることがある。我が家の庭では,自然に生えてきた普通のヤブランもある。きっと鳥が種子を運んできたのだろう。こちらはまだ開花していない。 ...続きを見る |
2010/10/15 15:45 |
サツマホトトギス
つるかめ山草園で苗を購入して育てていたサツマホトトギスが開花した。比較的大型の植物で場所をとってしまったけれど,とにかく頑張って育ててみた。この夏の猛暑で葉が傷み,開花は無理ではないかと諦めていただけに,蕾ができているのを観たときにはとても嬉しかった。そして,開花した。美しいと思う。 ...続きを見る |
2010/10/13 09:33 |
カリガネソウの花
大雨になるかと心配したのだけれど案外あっさりと雨雲が通り過ぎ,良い天気となった。庭に出て少し手入れをした。随分と増えてしまったので大部分を処分してしまったはずのカリガネソウ(Caryopteris divaricate)がとんでもないところから芽を出し増えていた。その花が咲いていた。 ...続きを見る |
2010/10/10 16:03 |
サクラタデが開花
数年前にサクラタデ(Persicaria conspicua)の小さな苗を飼ってきて庭の隅に植えておいた。サクラタデは雌雄異株の植物なのでその一方だけあっても結実することはないのだが,どんどん増える。どうやら地下茎のようなもので栄養繁殖しているようだ。放っておくと大繁殖する。そのサクラタデが開花し始めた。可愛らしい。 ...続きを見る |
2010/10/03 09:24 |
チャボホトトギスが開花
自宅では何種類かのホトトギスの仲間を育てている。チャボホトトギス(Tricyrtis flava var. nana)もその一つなのだが,これまではナメクジに食われたりしてなかなか開花まで至らなかった。しかも,今年は夏が暑すぎて少し葉が傷んでしまったので,今年も無理かと諦めていたのだけれど,たくさん蕾をつけて花を見せてくれた。とても嬉しい。 ...続きを見る |
2010/09/30 07:52 |
自宅のラン:苞舌蘭が開花
中国では苞舌蘭と呼ばれているスパトグロッティス・プベスケンス(Spathoglottis pubescens)を栽培し始めて約2年になる。昨年は,蕾までいったのだが虫に食われてしまい悔しい思いをした。今年は,虫の来ないベランダと日陰の2箇所に鉢を置いて栽培してみた。ベランダに置いたもののほうが成長が良く,開花した。嬉しい。 ...続きを見る |
2010/09/29 09:24 |
アシタバの花
暑い夏が突如として寒い秋になり,雨が続いた。今日の午後になってやっと晴れた。この間,庭の草木に対するダメージはかなり大きい。にもかかわらず,アシタバは非常に元気だ。昨年のこぼれ種から無数の芽が出て,庭の中でも支配的な地位を獲得しつつある。そのアシタバに花が咲き始めた。 ...続きを見る |
2010/09/25 13:34 |
ミズヒキの花
いつのころからか自宅の庭にミズヒキ(Persicaria filiformis)が生えるようになった。最初は赤色の花のものだけだったのだが,白色のものも生えるようになった。どうしてそうなったのかは分からない。今朝,気づいたら赤色のものが開花していた。 ...続きを見る |
2010/09/19 19:41 |
タイワンルリソウ
先日,つくば植物園で,タイワンルリソウ(Cynoglossum lanceolatum var. formosanum)の花を観た。花のかたちは他の近縁種とほとんど変わらない。しかし,この植物は,主に中国〜台湾に分布する植物であり,日本では沖縄などに分布する絶滅危惧種とされている。 ...続きを見る |
2010/09/16 11:35 |
ニラの花
いろいろあって,遠くに出かけることができない。たまに近隣を散策してみる。道路端にはニラの花が満開の状態になっていた。野生のものもあるのかもしれないが,大半は畑で栽培されていたものの種子がこぼれて広がったものだろうと思う。とにかく強い。 ...続きを見る |
2010/09/14 14:29 |
庭の雑草の花
今年はとても暑い日が続き,庭に出ていると熱中症になってしまいそうだった。少し手を抜いている間に,雑草がいっぱい。花ざかりとなってしまった。汗だくになって除去したのだけれど,また出てきている。キリがない・・・ ...続きを見る |
2010/09/12 16:02 |
つくば植物園:コシガヤホシクサが開花
昨日,久しぶりにつくば植物園に行ってみた。中央にある小さな湿地のようなところで栽培されているコシガヤホシクサが開花していた。自生地ではいったん絶滅してしまった希少な植物だ。ホシクサの仲間は,かつては田圃などで普通にみられたようなのだが,今では非常に珍しくなってしまっている。 ...続きを見る |
2010/09/12 08:42 |
ゲンノショウコ
自宅の鉢植えの中からフウロソウの仲間のような葉が出てきたので,分けて別の鉢に植えて育ててみた。大きくなり,やっと開花した。どうやらゲンノショウコ(Geranium thunbergii)のようだ。 ...続きを見る |
2010/09/12 08:34 |
自宅のラン:サギソウ「八月」がどうにか全開したのだが
「八月」というサギソウは,開花したようなしないような状態で2週間くらいを経過した後、やっと全開のような状態になった。やはり奇形花というべきものだろうと思う。受粉による繁殖能力はないものと思われ,株分けで増やすしかない。 ...続きを見る |
2010/09/01 13:33 |
ツガルミセバヤが開花しはじめ
自宅で鉢植えにして栽培しているツガルミセバヤが開花し始めた。私が栽培しているベンケイソウ科の植物の中では最も成功しているもので随分と増えた。昨年は小さな蛾の幼虫の被害にあったので,今年はオルトランの粒剤を鉢にまいておいたら被害を防止することができた。 ...続きを見る |
2010/08/30 08:00 |
筑波山にて
ランネットワークの自生地観察会ということで,筑波山に出かけた。筑波山にはこれまで何度も登ったのだけれど,今回の場所は初めて訪問する場所だったので勝手がよく分からない。目的のランの自生地だとして教えられた場所にどうにかたどりつき,手分けして探してみた。 ...続きを見る |
2010/08/29 15:47 |
鉢から生えてきたイワアカバナの花
大輪トキソウを育てていた鉢の中からミソハギのような感じの植物が生えてきたので,別の鉢に分けて植え替え,様子を見ていた。葉の一部が赤くなり,枯れてしまうかと思いきや,小さな花を咲かせ始めた。どう見てもアカバナの仲間。イワアカバナ(Epilobium cephalostigma)だと思う。 ...続きを見る |
2010/08/24 12:16 |
ヤブガラシの花
庭に生えている雑草の中にはつる性の植物も多数ある。しかも,しぶといものが少なくない。ヤブガラシとヘクソカズラはその代表格で,いくら除去してもまた生えてきてしまう。種子でも根でもよく増えるので,一度生えてきたら根絶することは非常に難しいかもしれない。 ...続きを見る |
2010/08/22 17:28 |
道路端の雑草
暑さに萎れたようになりながら街路を歩いていても花を見つけると立ち止まり,その場にしゃがみこんで写真を撮ったりする。帰化植物が多いけれど,在来の草も元気。こんなに暑いのによく生きているものだといつも感心してしまう。人間ほど弱い動物はないかもしれない。 ...続きを見る |
2010/08/22 17:18 |
自宅のラン:エダウチヤガラは冬緑性ではないかもしれない
一般に,エダウチヤガラ(Eulophia graminea)は冬緑性とされており,私もそのように理解していた。しかし,そうではないようだ。自宅で栽培している何株かのエダウチヤガラに葉が繁っている。一時的な特殊現象かと疑い観察を続けていたのだが,どうもそうではないようだ。 ...続きを見る |
2010/08/15 14:58 |
自宅のラン:サギソウ「八月」
「八月」という品種のサギソウがたぶん開花した。「たぶん」というのは,全開しないからだ。初めて育てるのでよく分からないのだが,たぶん花が全開しない品種なのだろうと思う。名前は「はづき」と読むのだろう。特徴は,側ガク片が細くてくるりと曲がっていること,花弁が全部唇弁化していることなどじゃないかと思う。とにかく変わっている。 ...続きを見る |
2010/08/15 09:32 |
ウリクサ
自宅の周辺には田や畑がいっぱいあり,様々な植物が生きている。ウリクサもその一つで,あちこちで見ることができる。庭にもときどきウリクサが生えてくる。ただ,とても小さな植物なので,気をつけていないと見落としてしまう。今年は1株しか見つけていないけれど,きっと何株かが生きているのに違いない。 ...続きを見る |
2010/08/13 17:51 |
庭の雑草の花
自宅の庭には様々な雑草が生えている。いくら抜去しても消え去ることがない。どの季節でも何らかの草が花を咲かせているのだが,今開花しているもので比較的大型のものは,シンテッポウユリとヨウシュヤマゴボウだ。どちらも根絶可能と思われるのだけれど,1株だけ残してある。 ...続きを見る |
2010/08/12 09:00 |
自宅のラン:サギソウ「銀河」が花盛り
自宅で育てているサギソウ「銀河」が見ごろを迎えた。元気にどんどん花を咲かせている。とても綺麗だ。 ...続きを見る |
2010/08/08 09:40 |
ハゼラン
自宅でスミレの仲間を栽培している鉢の中からハゼランが芽を出し,成長して花を咲かせている。どこにでも生えてくる帰化植物だ。だいぶ前にハゼランの写真を撮ってこのブログに掲載した。それから何年も経つ間に分類が少し変わったようだ。 ...続きを見る |
2010/08/07 17:06 |
自宅のラン:よくわからないエビネ類
オナガエビネ(Calanthe masuca)として購入した苗が育ち,白い花が咲いた。しかし,どこか変。ユウヅルエビネ(Calanthe x dominii)ではないかと思う。あるいは,Calanthe sinicaの白花かもしれない。いずれにしても謎。 ...続きを見る |
2010/08/07 11:29 |
自宅のラン:シノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)
昨年に引き続き,今年もシノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata) と思われるランが開花した。「思われる」というのは,若干疑問もあるからだ。不思議なことには,同一の個体なのに去年よりも幅広い葉が生えてきたし,花の中心部の色も白っぽい。条件によって変化する植物なのかもしれない。やや不思議。 ...続きを見る |
2010/08/07 11:13 |
自宅のラン:ヤクシマモジズリ
日本の本州には主にネジバナ(Spiranthes sinensis var. australis)が分布し,沖縄には主にナンゴクネジバナ(Spiranthes sinensis var. sinensis)が分布している。その中間の屋久島には非常に小型のヤクシマモジズリが自生している。昨日からちらりほらちと開花し始めた。 ...続きを見る |
2010/08/04 20:35 |
自宅のラン:サギソウ「浄衣」が開花
自宅で育てている何種類かのサギソウの中で,「浄衣」という品種が「銀河」に引き続いて開花した。浄衣の特徴は,茎と距が白いことだ。とても美しい。 ...続きを見る |
2010/08/03 09:35 |
オオビランジ(釜無産)
東京山草会のTさんから実生苗の分譲を受けて育てていた釜無産オオビランジ(Silene keiskei)が無事に成長し,6月には開花した。その後,花がしぼむと次の花が咲くといった感じで1ヶ月以上続いている。小さな花なのだが,とても綺麗。 ...続きを見る |
2010/08/01 09:10 |
カラフトエンビセンノウ
ある山野草店からカラフトエンビセンノウの苗を購入して育てていた。まだ開花は先かと思っていたら,この数日来の雨の日の間に栽培棚の中で開花していた。早速,庭に持ち出して撮影。カラフトエンビセンノウの正体は不明で,おそらくエンビセンノウ(Lychnis wilfordii)と同一の植物(個体差の範囲内)だろうと思う。 ...続きを見る |
2010/08/01 08:58 |
自宅のラン:アコウネッタイランが開花しはじめ
自宅で鉢植えにして育てているアコウネッタイランが開花しはじめた。白く小さな花だ。小さくても何となく上品さがある。素敵な蘭だと思う。 ...続きを見る |
2010/07/31 10:45 |
雨上がりに咲くレンゲショウマ
雷雨の日が続き,今朝もやや小雨模様だったのだけれど,少し明るくなってきた。雨上がりの庭でレンゲショウマの花が開いていた。うつむき加減で派手さはない。でも,好きな花の一つ。 ...続きを見る |
2010/07/30 11:04 |
自宅のラン:サギソウ「銀河」が開花
今年は何種類かの斑入りのサギソウを育てている。どれもプラ鉢にミズゴケ植えとし,3センチくらいの深さで腰水にしている。水は比較的頻繁に換えて綺麗な状態を保った。その中で一番元気が良いのは「銀河」というサギソウで,随分と丈が伸び最初の花が咲いた。他の種類も順調なのだが,開花までにはもう少し時間がかかりそうだ。 ...続きを見る |
2010/07/29 08:26 |
レンゲショウマが開花し始め
自宅の庭で露地植えにして育てているレンゲショウマ(Anemonopsis macrophylla)が開花し始めた。今年は何本も花茎が立ち,蕾もいっぱいついている。 ...続きを見る |
2010/07/27 16:10 |
自宅のラン:トンボソウが開花し始め
自宅で鉢植えにして育てているトンボソウ(Platanthera ussuriensis)が増えた。そして,今年はたくさん花茎が立った。その中の1本に最初の花が咲いた。花と言ってもとても小さく緑色をしているので,よほど好きな人でない限り好まないだろうと思う。(笑) ...続きを見る |
2010/07/26 08:46 |
自宅のラン:別のコクランが開花
自宅では産地の異なる何株かのコクラン(Liparis nervosa)を栽培している。早いものは既に開花していたのだが,別のコクランが開花した。産地によって開花時期が異なるようだ。 ...続きを見る |
2010/07/26 08:32 |
ムラサキモメンヅルが開花
鉢植えで育てていたムラサキモメンヅルが開花した。寒冷地の植物なのでちょっと心配していたのだけど,暖地でもどうにか栽培可能なようだ。要するにマメの仲間の小さな花なのだが,薄紫の中に白の模様が入り,とても綺麗。種子を得ることができれば,実生で増やすことができるだろうと期待している。 ...続きを見る |
2010/07/25 15:32 |
自宅のラン:カシノキラン
自宅でベラボン単用で鉢植え栽培しているカシノキラン(Gastrochilus japonicus)が開花した。このカシノキランは「オオバカシノキラン」という札をつけて売られていたもので,普通のカシノキランと比較すると葉が大きくて厚く,全体にがっしりとした印象を受ける。しかし,どう調べても要するにカシノキランのようだ。個体差の範囲内だろうと思う。 ...続きを見る |
2010/07/23 16:50 |
サガミラン
先日,サガミラン(Cymbidium aberrans)の花を観た。もとはサガミランモドキという名前だった。当時,「サガミラン」は「マヤラン」の別名だったため,マヤランの花に似た素心のような花を咲かせる植物のことを「サガミランモドキ」と名付けたらしい。しかし,現在,「サガミラン」とはマヤランのことではなく,元のサガミランモドキのことを指す名前となっている。 ...続きを見る |
2010/07/22 11:23 |
自宅のラン:アコウネッタイランに蕾ができた
苦労して育ててきたアコウネッタイラン(Tropidia calcarata)に蕾ができた。やっとここまで来れたという感がする。無事に開花してほしい。 ...続きを見る |
2010/07/21 09:35 |
庭に咲いている花
何だかんだと忙しく,花の写真を整理したりブログを書いたりする余裕がない。時間が全くないわけではないので,精神的余裕がないということなのかもしれない。でも,そんなこととは無関係に,季節のほうはどんどん走り去ってしまう。庭の様子もすっかり夏になってきた。 ...続きを見る |
2010/07/20 11:36 |
ウスギナツノタムラソウが開花
鉢植えにして育てていたウスギナツノタムラソウ(Salvia lutescens var. lutescens)が開花した。鈴鹿山系などの狭い地域にのみ自生する希少種ということになっている。しかし,栽培は極めて容易で,大量に増やすことが可能と思われる。 ...続きを見る |
2010/07/18 08:20 |
自宅のラン:エダウチヤガラが今年も開花(三蝶咲き風)
がんばって越冬させたエダウチヤガラに花茎が立ち,今年も開花し始めた。昨年はかなり日当たりのよい場所で育ててみた。やや茶色の強い茎と花の色になった。今年は30パーセントくらい遮光のところで育ててみた。全体に淡い緑色のような茎と花になった。光量によって違った感じの花を咲かせる植物のようだ。しかも,何となく三蝶咲きのような感じになった。不思議だ。 ...続きを見る |
2010/07/15 08:02 |
スズカケソウが今年も開花
庭の木陰に鉢を置いて育てているスズカケソウが今年も開花した。昨年花が散ってから知ったのだが,スズカケソウの仲間は,長い茎が湾曲したような感じで伸び,その先端が地面についたところから根を出し,増えるものなのだそうだ。本当にそうなのかどうか,実験してみたいと思っている。 ...続きを見る |
2010/07/15 07:54 |
自宅のラン:フウラン‘翡翠’
このところひどく忙しくてなかなかブログを書けないでいた。今日も忙しい。けど,‘翡翠’という緑花のフウランが開花したので,ほかの花と一緒にまとめて写真を撮ることにし,庭に出て何枚か撮った。この翡翠は,素焼き鉢にミズゴケ植えで育ててきたもの。とても綺麗だ。 ...続きを見る |
2010/07/15 07:49 |
自宅のラン:ヤクシマシュスランが開花
随分と時間をかけて,ヤクシマシュスランがやっと開花した。実際に開花した花を観察してみると,標準的なハチジョウシュスランと比較して,全体に小ぶりな花であり,距のような部分の形状及び色が異なっているのではないかと思った。 ...続きを見る |
2010/07/11 13:24 |
自宅のラン:フウランが開花
自宅の庭木にはりつけて栽培しているフウラン(Neofinetia falcata)が開花した。もしかすると,我が家で最も成功しているランかもしれない。ほのかに良い香りがして,とても素敵。 ...続きを見る |
2010/07/10 07:34 |
明治神宮のタシロラン
明治神宮にタシロラン(Epipogium roseum)が生えているというので,時間をつくって出かけてみた。原宿の鳥居をくぐると,あちこちに咲いていた。林の中は立ち入り禁止になっているので,道路から見えるところをしばらく探して歩いた。道路のすぐ脇にも生えているところがあって,じっくりと観察することができた。 ...続きを見る |
2010/07/06 07:40 |
自宅のラン:カゴメランが開花するかも
カゴメラン(Goodyera hachijoensis var. matsumurana)の苗を購入し鉢植えにして育ててきた。直感的に海老根鉢のような太くて深い鉢のほうがよいのではないかと思い,そのようなタイプのプラ鉢に植えてみたところ正解だった。とても大きく育ち,そして,どうやら蕾ができ始めてきたようだ。とても楽しみだ。 ...続きを見る |
2010/07/02 08:13 |
自宅のラン:ミセバヤの鉢の中から出てきたネジバナが開花し始め
ミセバヤの苗を購入し,軽石を主体とする培土を入れた鉢に入れて育て始めてから何年かになる。ナメクジに食われたりしてなかなか花を見ることができない。そこで,場所を変えてみたところ順調に生育するようになった。その鉢からネジバナが1本だけ芽を出して育ち,そして,開花し始めた。 ...続きを見る |
2010/07/02 08:06 |
自宅のラン:ハクウンラン(オオハクウンラン)とヤクシマヒメアリドオシランの交配種の花が全開
ハクウンラン(オオハクウンラン)とヤクシマヒメアリドオシランの交配種の花が完全に開いた。開き終わってみると,唇弁の特徴がヤクシマヒメアリドオシランと同じような感じになっていることが分かった。 ...続きを見る |
2010/07/01 11:20 |
アシタカジャコウソウ
庭の日陰のところにアシタカジャコウソウ(Chelonopsis yagiharana)の小さな苗を植えてから何年かになる。その後どんどん増えてずいぶんと大きな株になった。とても強い植物だと思う。今年も赤い花が咲き始めていた。 ...続きを見る |
2010/06/30 08:36 |
自宅のラン:ヤクシマシュスランの蕾が膨らんできた
自宅で鉢植えにして育てているヤクシマシュスランの蕾が膨らみ始めた。蕾ができても,天候不順やナメクジによる食害などの原因で開花しないで終わってしまうことがしばしばあるので,ちょっと心配していたのだけれど,この調子でいけば花を見ることができそうだ。とても楽しみ。 ...続きを見る |
2010/06/29 09:01 |
自宅のラン:サツマチドリが開花
自宅で鉢植えにして育てているサツマチドリが開花し始めた。普通ならウチョウランから少し遅れて開花するはずなのだが,今年はウチョウランの生育が一般にあまりよくないため,ほぼ一緒の開花となっている。我が家にあるものは,サツマチドリの原種の子孫だ。交配品にはない気品のようなものがある。大事に育て続けたいと思う。 ...続きを見る |
2010/06/29 08:54 |
自宅のラン:セッコク「黄丸」
今年は,セッコクの開花状況が若干変で,ちょっとだけ咲いたかと思うと散り,しばらくしてからポチポチと咲き出すということを繰り返すものがある。室内栽培から外に出し,ヘゴ付けでぶらさげている「黄丸」もその一つで,外に出してから1回開花し,それからしばらくたった昨日ころからまた花を咲かせ始めた。 ...続きを見る |
2010/06/29 08:48 |
コケセンボンギクモドキ?
自宅でスミレの仲間の苗を育てている鉢の中から,何となくヒメムカシヨモギを超小型にしたような感じのキク科植物が出てきて花を咲かせた。とにかく小さい。ちょっと調べてみたところ,どうやらコケセンボンギクモドキ(Erigeron bellioides)らしいということが分かった。 ...続きを見る |
2010/06/28 09:58 |
自宅のラン:庭の通路脇に別のネジバナが開花
これまで全く気づかなかったのだが,庭の中にある通路脇からネジバナが生えてきて開花していた。他の雑草の陰になっていたため,茎がぐにゃぐにゃに曲がってしまっている。実は,草むしりをしていて見つけたのだった。踏み潰してしまいそうなので,あとで別の場所に移植しようかと思案中・・・ ...続きを見る |
2010/06/28 07:59 |
自宅のラン:キンリョウヘンの鉢に生えてきたネジバナが開花
キンリョウヘンを育てている鉢から勝手に生えてきたネジバナは,その後どんどん大きくなり,我が家で最も大きなネジバナになった。そして,開花した。大きすぎて何となくネジバナじゃないような感じさえするけど,どう観察してもやはりネジバナだった。(笑) ...続きを見る |
2010/06/27 23:15 |
自宅のラン:ハクウンラン(オオハクウンラン)とヤクシマヒメアリドオシランの交配種が開花
Mさんが人工交配に成功したハクウンラン(オオハクウンラン)とヤクシマヒメアリドオシラン(Kuhlhasseltia yakushimensis)の交配種の苗を分譲していただき,育てていた。このようなとても小さなランを育てたがる人は,日本中に5人もいないだろうと思う(笑)。その交配種が開花した。とても小さく地味な花だ。Mさんによれば,品種名はまだないとのこと。 ...続きを見る |
2010/06/26 09:37 |
ダイセツヒナオトギリが今年も開花
ダイセツヒナオトギリ(Hypericum yojiroanum)が今年も開花した。本来は高山植物なのだけれど,暖地の低地でも特に問題なく栽培可能な植物のようだ。大きな鉢で育てるとどんどん増えてしまいそうなので,比較的小さな鉢で育てている。 ...続きを見る |
2010/06/26 08:04 |
自宅のラン:カロポゴン・ツベロススが満開
カロポゴン・ツベロススが満開となった。とても綺麗。1年に倍に増える植物ということなので,2年育てれば4倍に増える。大事に育てようと思う。 ...続きを見る |
2010/06/26 07:56 |
自宅のラン:デンドロビウム・ハイメナンサムは本当に不定期咲き
望月蘭園から購入して育て続けているデンドロビウム・ハイメナンサム(Dendrobium hymenanthum)は,本当に不定期咲きのようだ。平均すると,1〜2ヶ月に1回程度の割合で花を咲かせ,しかも,とても良い香りをいっぱいに漂わせる。2日ほど前から昨日までの間は5個の花が一度に開花し,周囲が香りでいっぱいになっていた。 ...続きを見る |
2010/06/25 17:39 |
自宅のラン:ダルマエビネ
雨が続いている間にダルマエビネ(Calanthe alismifolia)が開花してしまっていたらしい。気づいたら3つ目の花が開いていた。ダルマエビネは,下のほうの花から順に開花し,少し駄目になると次の花が咲くといった感じに開花するので,一斉に全部咲きそろうことがあまりない。どうにか一斉開花させようと工夫してみようと思うのだが・・・ ...続きを見る |
2010/06/24 16:41 |
自宅のラン:庭のネジバナが開花
ここ数日,空き地や路傍などでネジバナの花が咲き始めているのを目にするようになった。自宅の庭にあるネジバナも開花した。可愛らしい。 ...続きを見る |
2010/06/24 10:29 |
エゾナミキが開花し始め
昨年,山野草店から栽培品の苗を購入し,鉢植えにして育てていたエゾナミキ(Scutellaria yezoensis)が開花し始めた。ちょっと見た感じではナミキソウとほとんど変わりがない。 ...続きを見る |
2010/06/24 09:04 |
ヤブレガサの花
このところ梅雨らしい雨模様の日が続いている。空中湿度は100パーセント近い。自宅の庭で花が咲いてもその写真を撮るタイミングがなかなか難しい。いまちょうとヤブレガサの花が咲いている。今日は撮影が無理なので,昨日撮影しておいた写真をアップすることにする。 ...続きを見る |
2010/06/23 07:58 |
自宅のラン:ケイトウフウランは一日花
先日,ケイトウフウランが開花したのだが,一日でしぼんでしまった。一日花のようだ。そして,次の蕾がふくらみ2番目の花が咲いた。どうやら,この植物は,短命の花を何個か連続して開花させるタイプの植物のようだ。 ...続きを見る |
2010/06/22 07:19 |
自宅のラン:カキランいろいろ
自宅には何種類かのカキランがある。普通のカキランは露地植えにしてあり,それ以外のものは鉢植えで栽培している。今年は,イソマカキランの具合が悪い。これに代わって,昨年は開花しなかったキバナカキランが開花し始めた。そして,ラン部会のTさんから頂戴したカキランも開花した。やや赤色が強い。たぶん,軽井沢カキランだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/06/22 07:05 |
コナスビの花と実
自宅の庭にはコナスビ(Lysimachia japonica)が生えてくる。自宅周辺に昔から自生しているものだろうと思う。多数あるコナスビの中で,花と実が一緒についているものをみつけた。 ...続きを見る |
2010/06/21 05:52 |
自宅のラン:庭のネジバナが開花し始め
雨がやんだので庭に出てみた。庭で育てているネジバナの蕾がふくらみ,開花し始めていた。今年もたくさん種子ができ,それが飛び散って,庭のあちこちから芽を出すと嬉しい。 ...続きを見る |
2010/06/19 09:56 |
自宅のラン:カロポゴン・ツベロスス
久々に寄った山野草店で,店主から勧められてカロポゴン・ツベロススの苗を購入した。その時点で既に蕾がついている苗だったのだが,今朝起きてみると,開花していた。とても綺麗。購入したばかりなので自分で育てたとはいえない。今後,しっかりと育て,増殖を試みようと思う。 ...続きを見る |
2010/06/19 09:43 |
ディサ・コヌルタ
ちょっと面倒な大きな仕事にひとくくりつけることができたので,久しぶりに馴染みの山野草店に出かけてみた。店主と野生ランのこととか園芸のこととか話している間に,ディサの花が咲いているというので見せていただいた。何と,ディサ・コルヌタ(Disa cornuta)だった。他のディサの仲間と同様,ガンダムかロボットか何かのような顔をしている。(笑) ...続きを見る |
2010/06/19 09:31 |
自宅のラン:ニラバランの花
昨年に引き続き,今年もニラバラン(Microtis unifolia)が開花した。ちっちゃいけど好きな花の一つ。どうにか実生苗を得ることができないかと頑張っている。 ...続きを見る |
2010/06/17 13:34 |
キイウマノミツバが開花し始める
昨年,神代植物公園の山野草展会場で分譲していた苗を購入し,鉢植えにして育てていたキイウマノミツバ(Sanicula lamelligera var. wakayamensis)に花が咲き始めた。冬の間も地上部が枯れない常緑の植物で,とても小さなブルーの花を咲かせる。素敵な色だ。 ...続きを見る |
2010/06/17 13:25 |
自宅のラン:コクランの花
自宅では何株かのコクラン(Liparis nervosa)を鉢植えで栽培している。地味といえば地味なのだけど,私の大好きなランの一つ。 ...続きを見る |
2010/06/17 10:04 |
自宅のラン:ケイトウフウラン(台湾産)の開花
実生無菌培養苗のビン出し後,ミズゴケ植えで育てていたケイトウフウランの蕾が更に膨らみ,そして,開花した。白花だった。とてもうれしい。 ...続きを見る |
2010/06/16 08:24 |
自宅のラン:カキランの今年最初の花
自宅の庭で露地栽培しているカキラン(Epipactis thunbergii)に今年最初の花が咲いた。蕾がいっぱいついているので,あと1週間もすればかなり豪華な感じに咲きそろうことになるだろう。カキランは,シランほどではないが,私のようなズブの素人でも容易に栽培することのできるありがたいランの一つだ。 ...続きを見る |
2010/06/13 15:32 |
タカネマンテマとして栽培していた植物の花
タカネマンテマ(Silene uralensis)の栽培品ということで販売されていた苗を山野草店から購入し,鉢植えにして育てていた。1ヶ月くらい前に若い葉を何か虫に食べられてしまい,「こりゃ駄目か・・・」とがっかりしていたのだが,その後持ち直した。そして,蕾をつけ,開花した。開花と言ってもちょっと変わった花なので蕾のままのように見えてしまう。 ...続きを見る |
2010/06/12 11:48 |
自宅のラン:アワチドリが開花し始めた
自宅の庭で露地植えにして育ててきたアワチドリ(Orchis graminifolia var. suzukiana)が増えたので,分譲に出した。その残りを鉢植えにして育てることにした。次々と花を開きはじめている。可愛らしい。 ...続きを見る |
2010/06/12 06:09 |
自宅のラン:ダクティロリザ・プレテルミッサ
鉢植えにして育てていたダクティロリザ・プレテルミッサ(Dactylorhiza praetermissa)が開花し始めた。このランは,全体にやや大柄でボリューム感がある。しかも,丈夫そうだ。大事に育てようと思う。 ...続きを見る |
2010/06/10 23:45 |
庭の花
自宅の庭には,どこからか種子が飛んできて芽を出し,花を咲かせる植物がたくさんある。ありふれた植物ばかりで,特に珍しくも何ともないのだが,何となく自然の中で生きているような気分がする。 ...続きを見る |
2010/06/10 08:08 |
自宅のラン:オオバヨウラクランの花
素焼き鉢にミズゴケ植えで育てているオオバヨウラクラン(Oberonia variabilis)が開花した。最初に1芽だけ購入したものが,途中でコバエの幼虫か何かに食い荒らされて被害を受けたにもかかわらず,10芽くらいに増えた。今年は何個か花芽がついたので,少し分譲した。残ったものから更に花穂が伸び,開花した。昨年よりも豪華に咲いている。 ...続きを見る |
2010/06/08 11:32 |
自宅のラン:ヤクシマシュスランに蕾ができた
自宅の水槽の中で栽培していたヤクシマシュスラン(Goodyera hachijoensis var. yakushimensis)に蕾ができた。無照明・無加温の室内栽培なので,どうしても明かりのある方向へと茎が曲がって成長してしまう。本来は,ちゃんと立つものだろうと思う。それでもしっかりと蕾をつけてくれた。とても嬉しい。 ...続きを見る |
2010/06/08 11:06 |
自宅のラン:ギボウシランが開花
自宅で室内栽培しているギボウシランが開花した。これまたとても小さな花だ。何だか不安定な気象状況なので,必ずしも綺麗に開花したとはいえないが,とにもかくにも成功。 ...続きを見る |
2010/06/06 07:59 |
自宅のラン:コバナチケイランの最初の花が開花
じっくりと観察しながら育てているコバナチケイランが開花した。とても小さな花だ。日本に自生するリパリスの仲間の中でも最も小さな花を咲かせる植物ではないだろうか。そして,この植物はLiparis elegansではないだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/06/05 12:29 |
マイヅルテンナンショウが開花
自宅の庭の木陰で露地植えにして育てているマイヅルテンナンショウが開花した。ところが,あっちの方を向いて花が開いてしまった。正面の写真をどうやって撮影したらよいか,ちょっと思案中・・・(笑) ...続きを見る |
2010/06/04 09:57 |
ヤワタソウの開花
今年もヤワタソウ(Peltoboykinia tellimoides)が開花してくれた。絶滅危惧種となっているのだが,実際に栽培してみると,特に手間がかかるわけでなく,毎年ちゃんと開花してくれる。種それ自体として弱いということは全くなし,これまでのところ病虫害の被害も受けていない。要するに,自生地が開発等で消滅しつつあるということに過ぎないのだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/06/04 07:52 |
自宅のラン:ヒナランの花
昨年開花したヒナラン(Amitostigma gracile)が増えた。そして,今年も花を咲かせてくれた。ちっちゃい花だけど,結構長い間咲き続けてくれる。可愛らしい。 ...続きを見る |
2010/06/03 12:12 |
自宅のラン:クロシオチドリ「琴平」が今年も開花
昨年開花したクロシオチドリ「琴平」が今年も開花した。長崎県平戸島産のものの子孫ということで購入し,1年の間に1個増えたので,野生ラン展の際に分譲に出した。残った1個が花を咲かせたのだ。まだ咲き始めたばかりなので,これから当分の間は楽しめそうだ。普通のウチョウランと比較すると随分大輪の花で,見ごたえがある。 ...続きを見る |
2010/06/02 09:23 |
自宅のラン:オサランが開花
自宅で鉢植えにして育てているオサランが開花した。とても可愛いらしい。 ...続きを見る |
2010/06/02 09:16 |
自宅のラン:レギナエが開花
次第に蕾が膨らんでいたレギナエが今朝開花した。とても綺麗だ。「やった〜!」という感じ。 ...続きを見る |
2010/06/01 11:46 |
自宅のラン:サワランが開花
再挑戦で育てているサワランが開花した。サワランは,かつては山どり品しかなかったのだが,最近では無菌実生苗が普通に流通しているらしい。 ...続きを見る |
2010/06/01 09:12 |
ブタナ
ブタナ(Hypochaeris radicata)は,タンポポに似た帰化植物で,河川敷や道路端などで繁殖していることがある。最近,自宅周辺の空き地でもしばしば見かけるようになってきた。勢力範囲を拡大しているようだ。 ...続きを見る |
2010/05/30 20:03 |
自宅のラン:ダイサギソウの芽ばえ
今年からダイサギソウ(Habenaria dentata)を育て始めた。どうやれば開花まで至るのか未経験なのでよく判らない。そこで,何種類かの異なる方法で育ててみることにした。結果として,少なくとも現時点では,生きたミズゴケ植えにしたものが,最も早く成長している。芽が出て3センチくらいの高さになった。 ...続きを見る |
2010/05/29 08:58 |
アカボシタツナミソウの開花
昨年から栽培しているアカボシタツナミソウ(Scutellaria rubropunctata)が開花した。一緒に苗を購入して育てているアツバタツナミソウ(Scutellaria tsusimensis)のほうは花付きがすこぶつ悪く,さっさと散ってしまった。どちらも南方系のタツナミソウなので,このところの寒さの影響かもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/29 08:41 |
自宅のラン:レギナエに蕾ができた
Mさんが実生フラスコ苗から育てて増やしたレギナエ(Cypripedium reginae)の苗を分譲してもらい,室内で育ててきた。芽が出てからずっと観察してきたのだが,今年は開花しないだろうと思っていた。ところが,数日ぶりに今朝観察してみたら,何と蕾がついていた。気象条件が悪いのでどうとも言えないが,もしかすると開花するかもしれない。わくわくする。 ...続きを見る |
2010/05/28 10:30 |
自宅のラン:オサランの蕾
自宅では,鉢植えとヘゴ付けの2つのやり方でオサラン(Eria japonica)を栽培している。ヘゴ付けのほうはどうもあまり成績がよくない。これに対し,ミズゴケ植えにして素焼き鉢で育てているほうは順調で,蕾ができた。開花を期待できそうだ。 ...続きを見る |
2010/05/28 07:51 |
自宅のラン:ガンゼキランの開花
今年もガンゼキラン(Phaius flavus)が開花し始めた。育て始めてから3回目の開花となる。我が家にある日本の野生ランの中では最も豪華な花を咲かせるものかもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/28 07:36 |
自宅のラン:中国産のシランの一種が開花したのだけれど・・・
ある山野草店で「小白及」という名で売られている苗を購入して育ててきた。「小白及」は日本語と中国語とで使い方(意味)が異なっているけれど,日本では,雲南産の小型の白花シラン(Bletilla striata)を指すことが多い。ところが,やっとのことで開花に成功させることができたと思ったら,何と淡い黄色の花だった。びっくりして丁寧に観察してみた。 ...続きを見る |
2010/05/27 09:50 |
自宅のラン:ギボウシランの蕾
自宅で室内栽培しているギボウシランに蕾がついた。昨年,栽培品の苗を購入した際には,昨年開花したと思われる花茎が枯れた状態で残っていた。その苗を少し大きな素焼き鉢にミズゴケ植えで植え替え,様子を見ながら水分量を多すぎも少なすぎもしない状態でキープしたところ,うまくいったようだ。 ...続きを見る |
2010/05/27 09:33 |
自宅のラン:ケイトウフウランの蕾?
5月初旬に実生無菌栽培のケイトウフウランをビン出しし,プラ鉢にミズゴケ植えで育ててきた。そのケイトウフウランに花茎のようなものが立ち,蕾のようなものが形成されてきた。おそらく,蕾だろうと思う。とても楽しみだ。 ...続きを見る |
2010/05/27 09:27 |
イワベンケイの雌花?
イワベンケイ(Rhodiola rosea )の苗を購入して育てていた。イワベンケイは雌雄異株の植物なのだが,葉と茎を観察しているだけではよく判らない。「いつ花が咲くのかな・・・?」と思っていたら,いつの間にか花らしきものができていた。育てているし植物がイワベンケイではない可能性もあるけれど,もしイワベンケイだとすれば雌花だろうと思う。 ...続きを見る |
2010/05/26 09:18 |
ヤクシマイワキンバイ
昨年,ホームセンターの園芸コーナーでヤクシマイワキンバイの安いポット苗を購入し育て始めた。開花後,ちょっとだけ大きな鉢に移し,庭の木陰に置いておいたら1年で随分と増えた。今年も元気に芽を出し,今朝,開花した。丈夫な植物のようだ。 ...続きを見る |
2010/05/26 09:00 |
マイヅルテンナンショウの蕾
自宅の庭では,マイヅルテンナンショウを露地植えにして育てている。昨年は開花しなかった。今年は,芽が出てからどんどん成長し,あっという間に蕾ができてしまった。おそらく,地下部に栄養を蓄積しないと開花しないのだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/05/26 08:43 |
自宅のラン:ウチョウランの開花
世間では「仁王系」と呼ばれるウチョウランの交配種が非常に多数出回っている。それらは,「仁王」という名のついたウチョウランを親として交配された品種の子孫だ。あるところで「仁王」と名のついたバルブを売っていたので育ててみた。残念ながら,元祖「仁王」ではなく,やはり仁王系交配種だったようだ。 ...続きを見る |
2010/05/26 07:44 |
ユキノシタの花
自宅の庭にはあちこちにユキノシタ(Saxifraga stolonifera)が生えており,放置していると猛烈に増えてしまう。中古住宅として購入したときには既に生えていたから,前の持ち主が植えたものだろうと思う。そして,最初はあまり気にしていなかったのだが,どうも数種類あるように見える。いま咲き始めたものは,もしかするとハルユキノシタ(Saxifraga nipponica)との交配かもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/25 12:16 |
自宅のラン:ヒトツボクロが開花
自宅で鉢植えにして育てていたヒトツボクロが開花した。うまくいくかどうかぜんぜん自信がなかったのだけれど,まあどうにかなった。問題は,これからの暑い季節をどうやって乗り切るかに尽きる。 ...続きを見る |
2010/05/25 12:06 |
ホテイランの生態調査−非常に珍しい葉を発見
ホテイランの自生地の植生調査と保護活動等のためにちょっと出かけていた。場所の詳細については書くことができないが,十分な成果をあげることができたと思う。それだけではなく,非常に珍しい葉を1枚見つけることができた。 ...続きを見る |
2010/05/23 22:36 |
自宅のラン:コバナチケイランの蕾
自宅で,昆虫飼育用プラスチックケースの中に鉢を入れて栽培し続けているコバナチケイランに長い花茎が立ち,蕾ができた。今年の正月にも蕾らしきものができたのだが,予想どおりこれは開花しなった。イレギュラーなので仕方がない。今度の蕾は間違いなく開花すると思う。 ...続きを見る |
2010/05/21 11:46 |
アポイクワガタの開花
栽培品の苗を購入し,鉢植えにして育てていたアポイクワガタ(Pseudolysimachion schmidtianum subsp. schmidtianum var. yezoalpinum)が開花した。キクバクワガタと非常によく似ており,葉の細部などを比較しないと同定できない。 ...続きを見る |
2010/05/21 09:56 |
自宅のラン:ヤマサギソウの開花
自宅で鉢植えにして育てているヤマサギソウ(Platanthera mandarinorum subsp. mandarinorum var. oreades)が開花した。昨年に引き続き2度目の開花だ。ヤマサギソウは,栄養繁殖では増えにくいようだ。花がたくさんつくことから,種子を大量生産し,それによって増える植物なのだろう。実生による栽培増殖を試みたいと思う。 ...続きを見る |
2010/05/21 09:48 |
ムシトリスミレ
自宅で鉢植えにして育てているムシトリスミレ(Pinguicula vulgaris)が開花した。今年は,2つの鉢に分けて育ててみた。一方はプラ鉢で他方は素焼き鉢だ。結果として,プラ鉢のほうが圧倒的に良い結果を出せるようだ。素焼き鉢では乾きすぎて湿度を維持できない。 ...続きを見る |
2010/05/21 09:41 |
里山のカラスビシャク
最近,あちこちでカラスビシャク(Pinellia ternata)を見かけるようになった。里山の小路でも庭先でも観ることができる。全体として増えているのではないだろうか。カラスビシャクは,種子でも増えるけれども,ムカゴによってどんどん増える。 ...続きを見る |
2010/05/20 08:19 |
ソクシンランが開花
庭の隅に露地植えにして育てているソクシンランが開花した。小さな可愛らしい花だ。色が違うけど,ネバリノギランに似ている。ソクシンランもネバリノギランも,「ラン」という名前がついているけれどもラン科植物ではない。もとはユリ科に分類されていたけれども,現時点ではキンコウカ科またはシュロソウ科に分類するのが普通の見解だ。 ...続きを見る |
2010/05/19 08:16 |
自宅のラン:シランがやっと開花
今年のシランはさんざんだった。昨年プランター植えにしたのは良いのだが,置き場所が悪かったらしく,春先に新芽をいくつか虫に食われてしまった。それでも花茎を伸ばしていたところ,4月下旬には寒さが戻り,ふくらみはじめていた蕾が壊滅状態。がっかり。でも,その後伸びてきた花茎についた蕾がやっと開花した。 ...続きを見る |
2010/05/19 07:57 |
ウスギワニグチソウの花
ウスギワニグチソウ(Polygonatum cryptanthum)の花が開花した。昨年と比較すると,随分と増えた。繁殖力旺盛な植物であることは間違いない。種それ自体としては,絶滅危惧が全くない。 ...続きを見る |
2010/05/19 06:44 |
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスの葉
自宅で鉢植えにして育てているキログロティス・トラペツィフォルミスの葉が大きくなった。詳しい生態が判らないので何とも言えないが,もしかすると今年は開花しないかもしれない。それでも,しっかりとした葉を維持することができれば,来年の開花を期待できる。あせらずにのんびりと構えることにする。 ...続きを見る |
2010/05/18 21:02 |
自宅のラン:セッコク「都姫」が開花
3年ほど前,ある店で安く売っていた「都姫」というセッコクの苗を購入し,育ててきた。最初の年は開花しなかった。2年目は蕾がついたのだけれど,庭木に貼り付けておいたらダンゴムシとナメクジに蕾を食われてしまった。そこで鉢植えに戻して育てていたところ,開花した。3年目にしてやっとその花を目にすることができた。とにかく可愛らしい。 ...続きを見る |
2010/05/18 10:54 |
自宅のラン:コリバス・ディエメニカスの葉が少し展開してきた
ヘルメット・オーキッドとして知られるコリバス・ディエメニカス(Corybas diemenicus)をのんびりと育てている。芽が出てから葉が展開しはじめるまで随分と時間がかかった。おそらく,夜間気温で10〜15度以上をキープしないと成長しないのだろうと思う。もしかすると開花するかもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/18 10:45 |
自宅のラン:キンリョウヘンに実ができた
今年はキンリョウヘン(Cymbidium floribundum)の鉢を開花中から外に出してみた。ミツバチはやってこなかった。私の住む茨城県は寒いので,若い女王蜂が手下の群れを引き連れて飛んでくるような時期ではない。が,花の蜜を吸いにやってきた昆虫はあるらしい。今朝,2つほど結実していることに気づいた。 ...続きを見る |
2010/05/18 10:38 |
マムシグサ
自宅近辺にはマムシグサ(Arisaema serratum)が生える。とは言っても,最近では随分と少なくなってしまったように思う。宅地開発や道路敷設工事等により場所そのものが消えてしまったところもあるし,不法投棄かどうかは知らないけれどゴミ捨て場みたいになってしまって野草が生えなくなってしまったところもある。やっと,数本だけ見つけることができた。 ...続きを見る |
2010/05/17 08:31 |
ムラサキサギゴケ
キンランの花を見た帰りに,ムラサキサギゴケ(Mazus miquelii)のあるところに寄ってみた。今が満開の状態のようだ。 ...続きを見る |
2010/05/16 16:12 |
自宅のラン:コアニチドリが開花
コアニチドリ(Amitostigma kinoshitai)が開花した。白花だ。昨年までは庭で露地植えで栽培していたのだが,増えたので分譲に出した。今年からは,残りのものを鉢植えにして育ててみることにした。その中の一つが開花した。とても可愛らしい。 ...続きを見る |
2010/05/16 08:14 |
フタリシズカの花
庭の隅にミニ山野草園のような区画をつくり,そこに何種類かの山野草の苗を植えて何年かになる。フタリシズカ(Chloranthus serratus)は,最初は思うように増えなかったし,消えてしまうかとさえも思った。しかし,次第に大きく育つようになり,現在では随分と増えた。やっと土に慣れてきたのかもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/14 17:22 |
オダマキ(白花)
どこかから種子がやってきて庭の隅でオダマキ(白花)が繁殖するようになった。自宅の庭ではミヤマオダマキの白花を栽培しているので,最初は,その種子が発芽したのかと思っていたのだが,どうも少し違うようだ。ご近所のどなたかが栽培しているのだろうと想像している。 ...続きを見る |
2010/05/14 17:12 |
ミドリヨウラクの開花
鉢植えにして育てていたミドリヨウラク(Polygonatum inflatum)が開花した。ワニグチソウと少し似ているが,ぐっと変わった雰囲気のある花を咲かせる。昨年は開花せずがっかりしていたのだが,諦めずに栽培を継続していて良かった。 ...続きを見る |
2010/05/14 17:07 |
レブンヒメエゾスカシユリ
ホームセンターでレブンヒメエゾスカシユリの苗を売っていたので育ててみることにした。バークと軽石を混ぜた培土で育ててみたら,元気に育ち,開花した。ただ,開花するちょっと前に寒暖の差が著しい時期があったので,花のかたちが若干良くない。でもまあ,咲いたので良かった。 ...続きを見る |
2010/05/13 09:33 |
ズダヤクシュ
ズダヤクシュは,比較的高い山地を散策していると時々出会う植物だ。やや暗いところに生えていることが多く,その小さな花の写真を撮るのに苦労する。そこで,栽培品の苗を購入し,育ててみることにした。非常に育てやすく,丈夫で繁殖力旺盛な植物だと思う。そのズダヤクシュが開花した。 ...続きを見る |
2010/05/13 09:18 |
自宅のラン:ダクティロリザ・マクラタが開花
栽培品の苗を購入し,鉢植えにして栽培していたダクティロリザ・マクラタ(Dactylorhiza maculata)が開花した。欧州の寒冷地に自生する野生ランの一種だ。 ...続きを見る |
2010/05/12 09:30 |
ナガミヒナゲシ
この季節には,道路端などでオレンジ色の花を咲かせるケシのような植物をしばしば見つける。ナガミヒナゲシ(Papaver dubium)だ。かなり暑く乾燥したところにも生えるから,とても強い植物なのだろうと思う。我が家の庭にも何年かからやってきて,いくら処分しても根絶することができない。気づくと,庭の隅で花を咲かせている。 ...続きを見る |
2010/05/12 08:42 |
庭のオオムラサキツユクサ
庭には,どこかから種子がやってきて芽を出す植物が多数あるが,オオムラサキツユクサ(Tradescantia virginiana)もその一つ。増えすぎると困るので処分しているのだけれど,やはりどんどん増える。今年も花を咲かせた。 ...続きを見る |
2010/05/12 08:21 |
自宅のラン:エビネの実生?
自宅の庭からエビネの仲間と思われる芽が出てきた。これまで結実して種子ができるところまでいったのは,2年前のエビネ(Calanthe discolor)で1回そうなったことがあるだけなので,その種子が地面に舞い散り,2年をかけて発芽したものではないかと推定できる。あと何年かして開花してみないと何ともいえないが,とにかく嬉しい。 ...続きを見る |
2010/05/11 09:37 |
自宅のラン:スズキサギソウの芽
昨年,スズキサギソウの苗を分譲してもらい育て始めた。開花に成功した後は,生きたミズゴケの中に植えたまま発泡スチロールの箱に入れ,外で越冬させた。冬の間には全体が凍結して板状の氷のかたまりのようになった時期もあるが,春になって再びミズゴケが成長を開始した。そして,驚いたことに・・・ ...続きを見る |
2010/05/11 09:30 |
クモイジガバチ
Oさんが長年栽培しているクモイジガバチを見せていただいた。人工授粉により種子を採取し,実生無菌苗として増殖するために特別に栽培しているものなのだが,北国の自然林の樹上に着生する極めて小さなランなので,その花を見る機会は一生に一度あれば幸運なほうだと言われている。 ...続きを見る |
2010/05/11 09:19 |
ヒメカンゾウの開花
自宅の庭にはヒメカンゾウを植えてある。何年も経つもので,食用になるというので少し採取して食べてみたこともある。それでも増え続けている。背丈が30センチ程度と低いのであまり邪魔にならないが,おそらくずっと増え続けるだろうと推測している。食用になる野草というものは,増えやすく強いものだ。 ...続きを見る |
2010/05/11 09:08 |
自宅のラン:ジガバチソウの開花
鉢植えにして育てているジガバチソウが開花した。とにもかくにも3年以上継続して個体を維持することができた。必要な環境もだいたいわかってきた。次は,増殖の方法を考えることにする。 ...続きを見る |
2010/05/10 08:32 |
カムイビランジの花
栽培品の苗を購入し,鉢植えにして育てていたカムイビランジ(Silene hidaka-alpina)の花が開花した。白い花のように見えるけれども,淡いピンク色の花で,とても綺麗。 ...続きを見る |
2010/05/10 07:16 |
自宅のラン:庭のサルメンエビネ
庭に露地植えで栽培してきたサルメンエビネが満開に近い状態となってきた。とても安く売っていたポット苗を購入し,単純に露地植えしているだけなのだが,病気もなく元気に育ち,毎年少しずつ増えてきた。今年の秋に休眠状態になったら株分けし,来年分譲できるように準備したいと思っている。 ...続きを見る |
2010/05/09 09:12 |
自宅のラン:レギナエの発芽
東京山草会ラン・ユリ部会の例会でMさんから分譲を受け,大事に育ててきたアツモリソウの一種レギナエ(Cypripedium reginae)に立派な芽が出てきた。未開花株ということなのだが,何年かかってでも,ぜひとも開花させたいと思う。そして,可能であれば増殖を試みたい。 ...続きを見る |
2010/05/09 08:52 |
自宅のラン:ケイトウフウランのビン出しと植え付け
台湾産のケイトウフウランの実生苗を無菌培養してきたが,先日,ビン出しをした。無菌状態でビンの中で育ってきた苗だけに,かなり心配だったのだけれど,どうにかうまくいったようだ。プラ鉢を用い,ミズゴケ植えにして様子を観ている。たぶん,うまくいっている。 ...続きを見る |
2010/05/09 08:46 |
自宅のラン:プレイオネ・オーリタが開花
自宅で育てていたプレイオネ・オーリタが開花した。とても綺麗だ。「オーリタトキソウ」という名前で流通しているが,立派な原種ランだ。 ...続きを見る |
2010/05/09 08:39 |
自宅のラン:富士スズムシソウが開花
自宅で鉢植えにして育てている富士スズムシソウが開花した。スズムシソウの仲間は,どれも個体を維持するのが非常に難しい。しかも,一般的に寿命が比較的短いのではないかと推定されている。自生地では,豊富に散布される種子が何年かかけて発芽し成長して群落をつくるから,同じ個体が何年でも生えているように見えるが,本当は謎の部分が多い。 ...続きを見る |
2010/05/09 08:33 |
東京山草会ラン・ユリ部会:野生ラン展
西武百貨店池袋本店9階(屋上)の園芸コーナーで開催されている東京山草会ラン・ユリ部会主催の「野生ラン展」も今日(5月9日)が最終日だ。今年は天候不順のため,会員の皆さんも随分苦労しながら出展の準備をされたようだ。 ...続きを見る |
2010/05/09 08:26 |
庭のアマドコロとホウチャクソウの花
自宅では,露地植えでアマドコロとホウチャクソウを栽培してきたが,どんどん増えたので,小さなものを掘り起こして鉢植えでも栽培するようになった。欲しい人がいれば,いくらでも分けてあげることのできるレベルになってきたと思う。とにかく強い植物達だ。そのアマドコロとホウチャクソウが開花し始めた。 ...続きを見る |
2010/05/07 08:52 |
アポイカラマツの開花
鉢植えにして育てていたアポイカラマツが開花した。とても小さく地味な花で鑑賞価値が乏しいため,よほど好きな人でない限り栽培しようとは思わないだろうと思う。高山植物とされている。しかし,低地でも元気に育ち,しかもどんどん増えそうな勢いだ。強健であり,植物それ自体としては絶滅危惧が全くないと判断する。 ...続きを見る |
2010/05/07 08:39 |
ヤマハナソウの開花
栽培品の苗を購入し,庭の木陰に植えて栽培しているヤマハナソウ(Saxifraga sachalinensis)が開花した。花茎の丈は昨年よりも若干短い。 ...続きを見る |
2010/05/06 23:16 |
ツメクサの花
4月には真冬のように寒さの戻る時期があったが,ここ数日は真夏のように暑い。庭に生えている雑草も急激に成長しはじめた。ツメクサもその一つ。よく晴れた明るい日には小さな白い花を咲かせている。とても可愛らしい。しかし,放置すると大変なことになってしまうので,可愛そうだけどむしりとってしまうしかない。 ...続きを見る |
2010/05/06 22:51 |
2つのヒメウラシマソウ
自宅では,2株のヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)を栽培している。1つは露地植えにし,もう1つは鉢植えにしてある。どちらも開花したのだが,露地植えのほうは普通の茶色の花で,鉢植えのほうは若干緑色が強いような気がする。しかし,個体差の範囲内だろうと思う。 ...続きを見る |
2010/05/06 22:44 |
自宅のラン:ジガバチソウの蕾
自宅で3年以上継続して個体を維持しているジガバチソウがある。最初は露地植えしていた。大丈夫そうだったので安心していたら,2年目の芽出しの際に花芽をナメクジに食われてしまった。そこであわてて掘り出し,鉢で育ててどうにか回復させた。もちろん開花しない。そして,3年目。蕾がついた。 ...続きを見る |
2010/05/05 17:50 |
イワユキノシタが開花したのだけれど・・・
鉢植えにして育てていたイワユキノシタが開花した。開花に至る前に蔓を伸ばし,鉢の中で子株をつくって勝手に増えていたのだが,やっとのことで開花した。ところが,イワユキノシタは雌雄異株の植物であり,私の育てているものはどうやら雌株のようだ。栄養繁殖で増えた子株が雄株だと嬉しいのだが・・・ ...続きを見る |
2010/05/05 10:24 |
キバナチゴユリの開花
鉢植えにして育てていたキバナチゴユリ(Disporum lutescens)が開花した。自生地では結構大きくなるものもあるらしいのだが,まだ若い苗だし,鉢が小さいので大きくならない。栽培場所を確保したら大きな鉢に植え替え,大きな個体として開花させてみたいものだと思っている。 ...続きを見る |
2010/05/05 10:14 |
カザグルマの開花
庭に植えて育てているカザグルマが開花した。植えた場所のそばにあるビワの木の枝にからみつき,大きく伸びている。写真を撮ろうと思って近づいていみると,花が既にちょっとかじられてしまっていた。農薬を使っていないので,やむを得ない。 ...続きを見る |
2010/05/05 09:59 |
庭でみつけたトキワハゼ
自宅の庭では,ときどきトキワハゼ(Mazus pumilus)の花を見つけることができる。近隣の畑などではいくらでもトキワハゼを見つけることができるから,そうしたところから種子がやってくるのだろう。今年最初の花を見つけた。 ...続きを見る |
2010/05/04 19:08 |
自宅のラン:プレウロタリス・プテロフォラが開花
松本洋ラン園で苗を購入し,大事に育てていたプレウロタリス・プテロフォラ(Pleurothallis pterophora)が開花した。白く小さな花が鈴なりになって咲く。海外では結構人気のある植物のようだ。 ...続きを見る |
2010/05/04 08:28 |
エチゼンダイモンジソウの開花
エチゼンダイモンジソウが開花した。ダイモンジソウの仲間なのだけれど,葉の形状が著しく異なっており,しかも,春に開花する。図鑑では白っぽい花の写真が多いけれど,私のところにあるものは赤味の強い花だ。おそらく,だいぶ昔に採取されたものの中から選別され,園芸品として栽培されてきたものの子孫なのだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/05/03 20:03 |
ヒメタケシマラン
やましち山野草店から通信販売でヒメタケシマランの苗を購入して育てていた。今朝,開花した。開花したと言っても,あまりにも小さな花なので,うっかり見落としてしまうところだった。とにかく全部ミニサイズの植物。山を散策していても自力で発見することは不可能に近いのではないかと思う。 ...続きを見る |
2010/05/03 18:54 |
飛び込みの菫(その3)−アリアケスミレだった
自宅で栽培している植物の鉢からどんどん出てくる菫の葉。どれも鉢や苗に飛び込んだ種子が発芽したものに違いない。葉の形などで分け,プラスチック鉢で育ててみている。そして,3つ目の菫の正体がわかった。アリアケスミレだった。自宅の近くの道路縁にも生えているから,そこから来た種子かもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/03 12:44 |
自宅のラン:露地植えで越冬したセラピアス・リングアが開花
露地植え実験は大成功だった。外で冬越しをしたセラピアス・リングア(Serapias lingua)が元気に育ち,開花した。この植物は,鉢植えではなく,スイセンやチューリップ等と同じように庭で栽培するのが一番よさそうだ。ただし,寒いときは,念のために防寒用のフードをかぶせたほうがベターだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/05/02 16:16 |
自宅のラン:Pleione confusaが開花
「黄花タイリントキソウ」という名で流通している何種類かの植物の中の一つにPleione confusaがある。雑種起源の植物なので様々なタイプのものがあるようだ。おそらく,現在流通しているものは人工交配により作出されたものが大半だろうと推定する。一見すると,Pleione Shantungとよく似ている。 ...続きを見る |
2010/05/02 06:45 |
明神スミレ
露地植えだとどこかに行ってしまうので,諦めて鉢植えで栽培することにした明神スミレが開花した。スミレの品種で,唇弁に白い部分がない。 ...続きを見る |
2010/05/02 06:38 |
つくば植物園:ホザキユキノシタの中からキンランが生えていた
キンランは,栽培しようと思っても普通は栽培できない特殊な生態をもっている。一般的には,共生関係にある菌類がたっぷりと存在している落葉樹林の中や林縁の笹薮などに生える。ところが,つくば植物園内にあるホザキユキノシタの群落の中から1本だけキンランが生えているのを見つけた。 ...続きを見る |
2010/05/01 18:05 |
つくば植物園:クレマチス展
つくば植物園では,今日から恒例のクレマチス展が開催となっている。ところが,例年よりも寒いらしく,開花状況がよくない。大型の園芸品種では,「柿生」など数種類が咲いているだけ。しかし,例年であれば既に散り始めているはずのシロバナハンショウヅルがちょうと満開だった。今年は,これまで見られなかった種類の花を堪能できるかもしれない。 ...続きを見る |
2010/05/01 17:49 |
つくば植物園:サバンナ温室の改修工事が完成−南アフリカの植物がいっぱい
つくば植物園では各所で大規模な改修工事が続けられている。先日までサバンナ温室でも改修工事が行われており,一般の人の入場が制限されていた。どんな具合に変わるのかと期待して舞っていたら,とても素敵な南アフリカの植物の展示場所となっていた。目下,色とりどりの花でいっぱいの状態だ。 ...続きを見る |
2010/05/01 17:39 |
つくば植物園:クマガイソウが満開
つくば植物園に行ってきた。林の中にあるクマガイソウの増殖場所では,花が満開になっていた。昨年は,もう散り始めている時期に訪問したので,ちょっとがっかりという感じだったのだが,今年は間に合った。クマガイソウを育て,増やすためには,相当広い林のような場所が必要だということがよく判る。 ...続きを見る |
2010/05/01 17:25 |
ヤマトユキザサ(ミドリユキザサ,オオバユキザサ)の開花
オオバユキザサとして苗を購入し,鉢植えにして育てていた。色々と調べてみたが,どうやらヤマトユキザサが和名の正名らしいということが判った。ミドリユキザサという異名もある。そのヤマトユキザサが開花した。庭に露地植えで栽培している普通のユキザサのほうも開花した。 ...続きを見る |
2010/05/01 09:45 |
双子の花が開花−雲南トキソウだった
世にも稀なる双子の蕾をつけたPleioneをずっと観察してきた。その後も順調に蕾が大きくなり,今朝,2つとも開花した。雲南トキソウ(Pleione yunnanensis)だった。雲南トキソウは,1個の花茎に1個の花しかつけないから,とても珍しいイレギュラーということになる。たぶん,生涯で2度このような花と出会うことはないだろう。 ...続きを見る |
2010/04/30 08:39 |
ミドリヨウラクの蕾
アマドコロの仲間の成長は早い。先日芽が出てきたと思っていたら,ミドリヨウラク(Polygonatum inflatum)に蕾ができ始めていた。ちょっと見た感じでは,ワニグチソウの蕾とよく似た形をしている。しかし,色合いなどが異なっているので,実物を知っている人ならば見間違うことはないだろう。 ...続きを見る |
2010/04/30 08:29 |
自宅のラン:コアツモリソウ(北海道産)の開花
以前栽培していたコアツモリソウが駄目になってしまったので,岩崎園芸から北海道産のコアツモリソウの苗を購入して育てることにした。本州産のものと比較すると,かなり大きい。そのコアツモリソウが開花した。 ...続きを見る |
2010/04/29 11:21 |
オオバタチツボスミレ
鉢植えにした上で,庭の木陰に鉢を置いて栽培していたオオバタチツボスミレ(Viola langsdorfii subsp. sachalinensis)が開花した。とにかく大きい。花も葉も背丈も全部大きいのだ。これまで野山を散策していて「オオバタチツボスミレかな?」と思っていたものの中には,そうではないものがあったと気づいた。 ...続きを見る |
2010/04/29 07:50 |
遅咲きのユキワリソウ
自宅の庭の木陰のところには何株かのユキワリソウ(ミスミソウ)がある。その多くは春の早い時期に開花し,現在では果実をつけた状態になっている。ところが,佐渡産として購入した赤花のものが今頃になって開花した。産地によって開花時期が異なるのかもしれないし,イレギュラーかもしれない。よく判らない。 ...続きを見る |
2010/04/29 06:43 |
自宅のラン:サルメンエビネが開花
自宅では,露地植えにしてサルメンエビネ(Calanthe tricarinata)を栽培している。午前中に日当たりが良く,午後には日陰になる場所だ。毎年花を咲かせてくれ,少しずつ増えている。一般に,サルメンエビネの暖地での栽培は困難といわれているのだが,たまたま私の栽培環境が良かったのだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/04/29 06:33 |
シレトコスミレが開花し始め
鉢植えにして育てているシレトコスミレが開花し始めた。これは昨日のことだ。今日は,再び寒い日となり,冷たい雨が降り,強風が繰り返し襲ってくる。この小さな菫の開花もちょっとアイドリング状態になった。花が全開するのは明日以降になることだろう。 ...続きを見る |
2010/04/28 10:05 |
オオバナノエンレイソウが開花
自宅の庭には2株のオオバナノエンレイソウを植えてある。その中の1つが開花した。とても綺麗だ。何年も前に苗を購入し,庭のドウダンツツジの木陰に植えて育ててきたものだ。 ...続きを見る |
2010/04/28 09:27 |
自宅のラン:双子の蕾をつけたプレイオネ(その後)
双子の蕾をつけたプレイオネは,その後も成長し,それぞれ立派な蕾となった。丁寧に観察してみると,本来1個の花となる蕾の根元のところに何らかの変異があって脇芽のような感じで少し小さな蕾が形成されたようだ。イレギュラーなので形質が遺伝することはないだろうと思うが,まあ世にも稀なる現象であることは間違いない。 ...続きを見る |
2010/04/27 08:53 |
タカネスミレの開花
自宅で鉢植えにして育てているタカネスミレ(Viola crassa)が開花した。花だけ観ていると普通のキスミレとあまり変わらないような感じもするが,茎や葉に顕著な特徴があり,独特の雰囲気をもっている。高山性のスミレ類は夏の管理が大変だけれど,いろいろと工夫しながら栽培を継続したいと思っている。 ...続きを見る |
2010/04/27 08:05 |
センリゴマ(ハナジオウ)の花
まだ全開ではないが,センリゴマ(ハナジオウ)が開花しつつある。江戸時代に中国から輸入され,漢方薬の原料(農作物の一種)として全国各地で盛んに栽培されていた。しかし,現在では,静岡県内のかつての栽培地付近で逸出帰化したものの残存個体がわずかに観られるだけとのこと。ただし,鉢植えにして花を観賞するための園芸植物としては今でも結構広く栽培されているようだ。 ...続きを見る |
2010/04/25 08:16 |
様々な蕾たち
やっと晴れるようになってはきたが,相変わらずとても寒い日が続いている。毎日の気温の変化が激しいので植物たちの健康がとても気がかりだ。でも,庭の植物たちは,開花すべき状態になるとちゃんと蕾をつけはじめている。もしかすると,園芸用に選抜され長年栽培されてきた個体の子孫は,普通の個体よりも強いのかもしれない。 ...続きを見る |
2010/04/25 07:49 |
自宅のラン:世にもまれなる双子の蕾をつけたPleione
自宅では何種類かのタイリントキソウの仲間を栽培している。既に花が散り,盛んに葉を伸ばしているものもあれば,まだ芽だけのものもある。今年は,栽培のコツをみつけることができたおかげで開花率が高い。その中で,双子の蕾をつけたものがある。ラベルが風で吹き飛ばされてしまい,開花してみないと種類を確定できないのが残念・・・ ...続きを見る |
2010/04/24 17:20 |
庭のアマドコロの仲間(その2)
自宅では,ヒメイズイ(Polygonatum humile)とウスギワニグチソウ(Polygonatum cryptanthum)も栽培している。これらもアマドコロの仲間なのだが,随分と雰囲気が異なっていて面白い。また,どちらもよく増える。 ...続きを見る |
2010/04/24 17:12 |
庭のアマドコロの仲間
植物の分類に更に変更があり,従来はユリ科植物とされてきたアマドコロ属の植物などはキジカクシ科(アスパラガス科)に含められることになったようだ。もしかすると更に変更があるかもしれないが,なかなか面倒な時代になったものだと思う。そんなこととは無関係に,庭にあるアマドコロの仲間は元気に成長している。 ...続きを見る |
2010/04/24 06:47 |
ミノシライトソウ
最近,自宅からそんなに遠くないところに「つくば春花苑」という山野草店があることを知り,先日,出かけてみた。斑入り植物を中心とした古典園芸中心の店だった。数々の素敵な植物を見せてもらった上で,幾つかの苗を購入してきた。その中の一つが小さな鉢に入ったミノシライトソウ。大事に育てていたところ,花茎が伸び,花が咲き始めた。 ...続きを見る |
2010/04/24 06:34 |
自宅のラン:雨の中のエビネたち
また冬に戻ってしまったかのような冷たい雨の日が続く。庭で栽培している植物にも悪影響が出始めているようだ。せっかく開花したキエビネの具合が悪い。昨年まではとても元気だったのに,もしかすると病気になってしまったかもしれない。最悪の場合には処分するしかないかもしれないと思うと,とても悲しい。 ...続きを見る |
2010/04/23 08:06 |
自宅のラン:露地植えのセラピアス・リングアに蕾ができた
露地植え実験をしてみたセラピアス・リングア(Serapias lingua)は,その後も順調に育ち,蕾ができた。大成功と言えるだろう。 ...続きを見る |
2010/04/22 10:06 |
つくば植物園:サクラソウ展
サクラソウの季節になった。全国各地の自生地などでは関連イベントが開催されている。つくば植物園でも恒例のサクラソウ展が今日から始まった。とは言っても,数日前からの悪天候。朝には雪も降った。「どうしようかな〜〜」と思案していたのだけれど,午後から天気が回復したので,出かけてみた。 ...続きを見る |
2010/04/17 19:32 |
自宅のラン:シランの実生
日本に存在する野生ランの中でシラン(Bletilla striata)は最も育てやすいとされている。普通の園芸植物と同じように扱っても全く問題がなく,丈夫でどんどん増えるし,綺麗な花を咲かせる。我が家では,あまりにも増えすぎてしまったので庭から掘り出してプランター植えにしたのだが,それでも庭の隅から実生が芽を出してきた。 ...続きを見る |
2010/04/17 05:53 |
藤原岳産のニリンソウ
最近,つるかめ山草園から藤原岳産という小型のニリンソウ(Anemone flaccida)の苗を購入した。「藤原岳ヒメニリンソウ」として流通しているものと同じものだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/04/16 09:05 |
ムラサキケマン
自宅の庭には春になると様々な野草が生えてくる。ムラサキケマンもその一つ。放置しておくと,かなり多数の個体がどんどん生えてきてしまう。ちなみに,ジロボウエンゴサクが生えてくるとうれしいのだけれど,近隣に自生はないから生えてくることはないだろうと思っている。 ...続きを見る |
2010/04/16 07:58 |
近所の菫
自宅近くの道路の縁には点々と菫の仲間が生えており,この時期になると花を咲かせる。最も多いのはスミレとアリアケスミレだ。もともとこの地域に自生していたものが住宅地に適応して生き延びているらしい。昨日と今日は冬のような天気だが,数日前に写真を撮っておいたので,アップすることにする。 ...続きを見る |
2010/04/16 07:49 |
ナエバキスミレの花
自宅で鉢植えにして室内栽培していたナエバキスミレが開花した。蕾ができてから開花まで予想以上に時間がかかった。自宅では,ナエバキスミレのほかに何種類かの黄色の花を咲かせる菫を栽培している。どれも元気に成長しており,とても楽しみ。 ...続きを見る |
2010/04/15 13:17 |
自宅のラン:プレイオネ・フォレスティイが開花
日本国内で「黄花タイリントキソウ」として流通している植物には何種類かのものが含まれているようだ。Pleione forrestii,Pleone confusa,交配した園芸品種などだ。これらをきちんと分けて販売しているところは意外と少ない。そこで,いろいろ探してみたところ,識別できるかたちで苗を販売しているところがあったので,購入して育ててみた。今朝,開花した。 ...続きを見る |
2010/04/14 07:46 |
自宅のラン:ドリアデラ・ゼブリナが開花
松本洋ラン園からちっちゃな苗を購入し,出窓で育てていたドリアデラ・ゼブリナ(Dryadella zebrina)が開花した。鉢の大きさは,ぐい飲みの杯よりも小さい。室内の暖房をしなくなってから一時的に寒い日があり,調子が悪くなったりしたけれども,どうにか持ち直して1個だけ開花した。 ...続きを見る |
2010/04/12 08:21 |
自宅のラン:スズムシソウが開花
室内栽培していたスズムシソウが開花した。室内栽培なので,開花が早い。 ...続きを見る |
2010/04/11 16:51 |
ヒトリシズカ
自宅の庭の少し木陰になっているところにヒトリシズカの苗を植えてから何年かになる。最初は1株だけだったのだが,今では結構たくさん増えた。条件が合っていたのだろうと思う。春に白く可愛らしい花を咲かせる。夏には茎が伸び葉が大きく成長して,それがヒトリシズカだとは判らないくらいになる。こういうことは実際に育ててみなければ判らない。 ...続きを見る |
2010/04/11 09:28 |
ナンブイヌナズナ
自宅で鉢植えにして育てているナンブイヌナズナ(Draba japonica)が開花した。どうみてもアブラナのようにしか見えないが,これでも希少植物の一つ。丁寧に観察すると,葉の形が独特で,アブラナとは別の植物だということがわかる。高山では本当に小さな植物なのだが,平野部の暖地で栽培すると少し大きくなり,自生のものとは異なった雰囲気になる。 ...続きを見る |
2010/04/11 09:15 |
ヒメスミレ
自宅のある住宅街では,あちこちでヒメスミレ(Viola inconspicua (Syn. Viola confusa))を観ることができる。自宅のすぐ近くのアスファルト舗装道路とコンクリート製側溝との間のわずかな隙間にも生えていて,目下,花盛りといった状況にある。おそらく,この地域が住宅地として開発されるよりもずっと昔から生き続けている菫の一つなのだろう。 ...続きを見る |
2010/04/09 20:13 |
イヌムラサキ
自宅のすぐ近くにある空き地には,毎年イヌムラサキ(Buglossoides arvensis)が生えてくる。千葉県では各地で発見されている帰化植物なのだそうだが,ある方によれば,茨城県ではここしか生えていないかもしれないということなので,帰化植物とはいえ希少な存在と言える。帰宅してから夕方近くにその場所に行ってみると,今年も開花していた。 ...続きを見る |
2010/04/09 19:40 |
アマミスミレ
アマミスミレ(Viola amamiana)が次々と開花し始めた。蕾もたくさん出てきているから,これからしばらくの間,花を楽しむことができそうだ。 ...続きを見る |
2010/04/09 09:26 |
自宅のラン:キンリョウヘンが開花し始めた−ネジバナも元気
鉢植えにして育てているキンリョウヘン‘ヒロヤマ’(Cymbidium floribundum 'Hiroyama')に最初の花が咲いた。昨年と同様にしっかりとした花茎が立ち,いっぱい蕾をつけている。新芽もどんどん出てきているので,鉢が狭くなってしまっている。株分けしなければならないかもしれない。 ...続きを見る |
2010/04/09 08:48 |
庭の野草の芽生え
我が家の庭に露地植えしている野草や勝手に生えてきた野草の種類が随分と増えた。増えすぎたものについては,一部を掘り起こして欲しい人に分けてあげたりしているが,それでもどんどん増えるものがあるので,今後のことを少し考えないといけなくないような状態になっている。 ...続きを見る |
2010/04/08 09:42 |
自宅のラン:Pleione Shantung 'Muriel Harberd'が開花
タイリントキソウの交配種Pleione Shantung 'Muriel Harberd'が開花した。今年の東京ドーム世界らん展に出店していた中山植物園のブースで苗を購入し,加温していない室内で育てていた。 ...続きを見る |
2010/04/07 09:14 |
レブンサイコは亜低木?
自宅の庭ではレブンサイコを鉢植えにして栽培している。昨年は,非常に面白い花を何度も咲かせ,私の好奇心をかきたててくれた。そのレブンサイコが更に面白くなってきた。古くなって枯れた葉を除去しようと思い,よく見てみると,何と根元の部分がミニサイズの樹木のようになっているではないか。多年草ではなく亜低木なのだろうか? ...続きを見る |
2010/04/06 21:43 |
ナエバキスミレの蕾
昨年から育てていたナエバキスミレに蕾が出てきた。冬になるまでは外の涼しいところに鉢を置き,冬になってからは加温していない部屋の出窓に置いておいたので,成長が早かったのだろうと思う。蕾ができたといっても,まだ小さいので,開花するまでもうちょっとかかる見込み。 ...続きを見る |
2010/04/06 08:49 |
自宅のラン:タイリントキソウ(Pleione bulbocodioides)が開花
今朝から体調があまり芳しくなく,仕事をしないでのんびりとしていた。しかし,回復しない。明日,病院で診察を受けることにした・・・という感じなのだが,自宅で育てているラン達だけは元気で,次々と開花している。今日は,タイリントキソウ(Pleione bulbocodioides)が開花した。 ...続きを見る |
2010/04/04 13:57 |
庭の菫たち
自宅の庭には,タチツボスミレが無数に生えている。もともとこの地域に自生しているものの種子がやってきたものと思われ,その後,とんでもなく増えた。私の庭では最も適応している種類の菫だと言える。苗を買ってきて庭に植えたものが何種類かあったが消え去ったものもあり,生き残っているのはヒゴスミレとスズキスミレだけだ。 ...続きを見る |
2010/04/04 07:31 |
自宅のラン:キエビネの蕾
庭に露地植えにしてあるキエビネ(Calanthe sieboldii)に蕾が出てきた。まだ随分と寒い日が続いているのだけれど,それでもしっかりと蕾をつけている。随分と強い植物だと思う。かれこれ5年以上栽培を続けている。 ...続きを見る |
2010/04/03 17:37 |
飛び込みの菫(その2):コスミレ
別の植物のポット苗に混じって芽を出してきた菫の仲間を鉢から分離して育てること約半年。葉だけではどうにもよく判らなかったその菫がやっと開花した。リュウキュウコスミレにも似ているけれど,たぶんコスミレ(Viola japonica)だと思う。 ...続きを見る |
2010/04/03 16:26 |
飛び込みの菫:ニョイスミレ(ツボスミレ)
いろんなポット苗を購入していると,その苗の土の中に別の植物の種子が飛び込んでいることがしばしばある。特に前年に売れ残って冬を越したポット苗だとそのように種子が飛び込んでいる確率が高いし,冬越しでも芽を出している強壮な個体だと推定できるので,そういうものを狙って購入することがある。飛び込みのものには菫の仲間がやや多い。 ...続きを見る |
2010/04/03 09:16 |
自宅のラン:カシノキランがまたまた開花
室内栽培しているカシノキラン(Gastrochilus japonicus)がまた開花した。1年の間に3〜4回くらい開花するので不定期咲きタイプと断定してよいと思う。とにかく,よく花を咲かせる。驚きだ。 ...続きを見る |
2010/04/02 08:41 |
自宅のラン:「土佐キバナノセッコク」として購入したラン
「土佐キバナノセッコク」という札のついたランを購入し,室内栽培している。最近店頭で見かけ購入したものだ。しかし,純粋なキバナノセッコクではなく,他のデンドロビウム属のランとの交配品種である可能性がある。あるいは,土佐にあるものは最初から自然交雑の一種なのかもしれない。そこで,現時点ではセッコクの一種としておくことにしておく。 ...続きを見る |
2010/04/02 08:17 |
自宅のラン:アツモリソウ・ヘンリイが開花
自宅で室内栽培してきたアツモリソウの一種シプリペディウム・ヘンリイ(Cypripedium henryi)が開花した。花は小さく,緑色で,袋状の唇弁はホオズキの実くらいの大きさしかないが,複数の花を咲かせるのが特徴だ。今朝はすごい強風のため鉢を外に出すことができない。そこで,鉢を置いてある出窓で写真を撮った。 ...続きを見る |
2010/04/02 07:10 |
自宅のラン:庭のミヤマウズラ
自宅の庭の木陰には普通のタイプのミヤマウズラ(Goodyera schlechtendaliana)を植えてある。何年も生きており,毎年花を咲かせてくれる。花も可愛らしいのだが,その葉の斑紋が何とも微妙に美しく,これがミヤマウズラの魅力じゃないかと思う。 ...続きを見る |
2010/03/30 08:31 |
自宅のラン:雲南トキソウ(Pleione yunnanensis)が開花
自宅の加温していない部屋の出窓で育てていた雲南トキソウ(Pleione yunnanensis)が開花した。可愛らしい。昨晩はとても冷え込んだのだが,全く問題はなかった。 ...続きを見る |
2010/03/30 07:50 |
ボタンネコノメソウの開花
昨年4月,ボタンネコノメソウ(Chrysosplenium kiotoense)のポット苗を購入し,庭のミニ人工湿地に植えておいた。たまに粒状の化成肥料をパラパラとまくだけですごく増えた。猛烈な繁殖力を誇る植物で,種それ自体としては絶滅の危惧は全くない。そのボタンネコノメソウが開花し始めた。まだ寒いので色あいがよくないが,これから次第に綺麗になるだろうと思う。 ...続きを見る |
2010/03/29 07:15 |
つくば植物園:いま咲いている花(草の花)
昨日,つくば植物園に出かけ,ちょっとだけ散策してきた。あちこちで春の花が咲いていた。つくば植物園では,目下,大規模な改造工事が進行中のため,一部閉鎖されているところがある。しかし,既に遊歩道が新築された場所が公開されており,これまで近くで観ることができなかった花に近寄れるようになった。 ...続きを見る |
2010/03/28 09:58 |
サンインシロカネソウの開花
昨年,苗を購入して庭のミニ人工湿地に植えておいたサンインシロカネソウ(Dichocarpum sarmentosum)が開花した。昨年は随分多くの種子ができ,その種子から発芽したものと推定される芽がいくつも出ている。非常に繁殖力の旺盛な植物のようだ。種それ自体としては絶滅の危惧は全くないと判断する。 ...続きを見る |
2010/03/28 08:06 |
庭のタチツボスミレ
自宅の庭にはタチツボスミレが生えている。毎年その領域を拡張し続けており,現在では庭の随所でタチツボスミレを観ることができる。先週あたりから開花を始めた。どうやら少し早目に開花する属性をもった個体があるらしく,例年,同じ株が早く開花するようだ。今朝,やっと晴れたので写真を撮ってみた。 ...続きを見る |
2010/03/27 07:36 |
自宅のラン:別のアツモリソウが開花
四川省・チベット自治区産のアツモリソウ(チベチクム)との名札がついたアツモリソウの仲間の苗を購入し,鉢植えにして室内栽培してきた。今朝開花した。とても綺麗だ。先日開花した白花のアツモリソウに続く,2つ目の開花だ。ただ,よくわからない部分がある。 ...続きを見る |
2010/03/26 10:26 |
自宅のラン:ムカゴサイシンの葉が展開し始めた
東京山草会のMさんから5球ほど分けていただき,大事に室内栽培してきたムカゴサイシン。花はとっくに終わっており,花茎がしおれてしまっているのだけれど,花茎の根元のあたりから新しい芽が伸びてきて葉に展開しつつある。カンアオイの仲間の葉と似た形の葉になるはずだ。無事に5球とも育っている。 ...続きを見る |
2010/03/25 09:52 |
カイコバイモの調査
日本のコバイモを含め,世界中のバイモの仲間を専門的に調査研究している団体がある。その調査研究の結果は,「Fritillaria Icons」という素晴らしいサイトで公開されている。昨年のことだが,突然,その研究チームの代表者であるLaurence Hill氏から電子メールを頂戴した。カイコバイモの自生地を観たいという。私の英語版図鑑サイトからたどって私という人間を探し当てたらしい。 ...続きを見る |
2010/03/23 17:23 |
モノドラカンアオイの開花
荒澤山草園で栽培品の苗を購入し,鉢植えにして室内栽培してきたモノドラカンアオイ(Asarum monodoriflorum)が開花した。蕾ができてから開花といえる状態になるまで約1ヶ月ほどかかった。ビロード感があり,裏側が赤ワインのような赤紫色になっている大きな葉が美しく,葉だけでも美しいといえるが,やはり開花してくれると非常に嬉しい。 ...続きを見る |
2010/03/23 16:21 |
自宅のラン:タイリントキソウ(白花・八重咲き)
昨年,タイリントキソウの白花を買って育て始めた。花が咲かなかった。仕方がないので,プランターに植えて一夏越させたところ,大きな球根(ムカゴ)がいくつもできた。そこで,少し大きめの鉢に乗せるようにして植え,室内の加温していない部屋の出窓に置いておいた。2月になって新芽が出てきたのでときどき水をやっていたら,見事に開花した。 ...続きを見る |
2010/03/23 15:58 |
庭のチャルメルソウの仲間の開花
自宅の庭にはミニサイズの人工湿地をつくってある。その中にはチャルメルソウの仲間も何種類か植えてある。春になったので,花茎が立ちはじめた。まずオオチャルメルソウ(Mitella japonica)が開花した。そして,昨年は花を観ることができなかったミカワチャルメルソウ(Mitella furusei)の花茎が立ち始めている。とても楽しみ。 ...続きを見る |
2010/03/22 05:25 |
自宅のラン:コリバス・ディエメニカスの芽が出てきた
松本洋ラン園からポット苗を購入して育てていたコリバス・ディエメニカスの芽が出てきた。コリバスの仲間は,主にオーストラリアに産する小さな野生ランの仲間で,「ヘルメット・オーキッド」との愛称がある。 ...続きを見る |
2010/03/21 11:12 |
自宅のラン:アツモリソウの一種の白花(中国北部産)が開花
自宅で鉢植えにし,室内栽培していたアツモリソウ(中国北部産)の一種が昨晩開花した。以前から育てているものとは別に新たに購入した苗で,始めての開花。白花だった。夜が明けてから写真を撮影しようと思っていた。しかし,外はひどい天気で薄暗い。やむを得ず,窓から入る外の光と室内光とで撮影。私にとっては,最高のプレゼントだ。 ...続きを見る |
2010/03/21 07:45 |
水戸市植物公園で咲いている花
Tさんのお宅でトクシマコバイモの花を拝見した後,水戸市植物公園に寄ってみた。20日と21日は「早春の野生ラン・山野草展」というイベントが開催されているので,そこで展示されている花を観るためだったのだが,ちょうど園内に植えられている春の山野草の花が開花し始めているところだったので,それも観て回った。 ...続きを見る |
2010/03/20 17:28 |
トクシマコバイモ
Tさんから「トクシマコバイモが開花した」とのメールを頂戴したので,でかけてきた。Tさんはどんな植物でも立派に育ててしまう名人のような方なのだが,コバイモも上手に育ててしまう。Tさんのお宅に到着すると,早速拝見した。なるほど,アワコバイモともトサコバイモとも異なる独特の花だ。しばらくコバイモ談義に花を咲かせてから退散した。 ...続きを見る |
2010/03/20 17:04 |
自宅のラン:デンドロビウム・トランチュアニイが開花
望月蘭園で苗を購入し育てていたデンドロビウム・トランチュアニイが開花した。温室なしの栽培なので,正直言ってうまく開花させることができるかどうか自信はなかった。でも,どうにか成功。ワクシーな感じの独特の花だ。 ...続きを見る |
2010/03/20 16:53 |
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスが順調に成長
室内栽培しているキログロティス・トラペツィフォルミス(Chiloglottis trapeziformis)が順調に成長している。芽は2つ出てきた。それぞれ剣のような扁平の芽が開いて1枚目の葉となり,更に2枚目の葉が出てきている。葉の表面には不規則な凹凸があり,その部分が盛り上がって網目状の模様のようになっている。 ...続きを見る |
2010/03/18 15:50 |
自宅のラン:野生ランが更に芽を出してきた
いつの間にか自宅で栽培している野生ランが随分と増えてしまった。大きく成長したので株分けしたものもある。実際に育ててみると,ランは結構強い植物だということがわかる。ただ,一定の擬似的な環境をつくってやらないと死んでしまうので,そこらへんが難しい。更に勉強を続けないと・・・ ...続きを見る |
2010/03/17 19:14 |
庭に咲いている花
いろいろと雑用を片付けている間に一日が過ぎてしまった。今日は,花の写真を1枚も撮影しなかった。昨日,自宅の庭で撮った花の写真をアップすることにしよう。(笑) ...続きを見る |
2010/03/15 20:51 |
自宅のラン:野生ラン達の芽生え
自宅で鉢植え栽培している野生ラン達の中のいくつかに芽が出てきた。まだ芽が出ていないものもある。きっと出てくると確信をもてるものもあるけれど,駄目になってしまったんだろうなと想像するしかないものもある。もっと勉強しなくちゃ。 ...続きを見る |
2010/03/14 17:50 |
自宅のラン:デンドロビウム・ハイメナンサムがまた開花
小さな素焼きの鉢にミズゴケ植えにして育てているデンドロビウム・ハイメナンサムにまた蕾がつき,開花し始めた。不定期咲きのランだとは聞いていたがこんなに短期間に何度も開花するとはびっくり。まだ全開状態ではない。それにもかかわらず,いかにもランの花らしい強い香りを放ち始めている。 ...続きを見る |
2010/03/14 16:39 |
アケボノアオイが完全に開花
アケボノアオイが開花した。予想以上に大きな花だ。もちろん中国産の馬鹿でかいカンアオイの仲間の花と比較すると小さいけれど,日本産でこれだけ大きな花というとそうそうないので,びっくり。 ...続きを見る |
2010/03/13 17:13 |
自宅のラン:ヒナランの芽生え
昨年可愛らしい花を咲かせてくれたヒナラン(Amitostigma gracile)が芽を出してきた。今年は,いまのところ2芽だ。 ...続きを見る |
2010/03/12 08:41 |
アケボノアオイが開花しはじめた
鉢植えで栽培していたアケボノアオイが今朝から開花し始めた。日本のカンアオイの仲間の中では比較的大型の植物で,その花も大きい。完全に開花するとかなり見ごたえがするようになるのではないかと期待している。他にも何種類かのカンアオイの仲間を育てており,既に蕾をつけているものもある。とても楽しみ。 ...続きを見る |
2010/03/11 08:17 |
自宅のラン:ムカゴサイシン(台湾産)に葉が出てきた
Mさんから分けていただいたムカゴサイシン5球のうち4球から爪楊枝のように細長い花茎が立ち開花した。昨日まで最後の花が咲いていたのだが,それも終わりになった。そして,この4つの花茎の根元のあたりから別の芽が出てきた。先端が緑色になってきている。どうやらこれが葉になっていくようだ。 ...続きを見る |
2010/03/10 17:58 |
自宅のラン:パフィオペディルム・デレナティが更に開いた
午前中は,様々な雑用を片付けたり,別の原稿を書くための資料を集めたりしていた。相変わらず難しい問題を抱えたままで悩みは深い。でも,私のことを心配してくださる方もある。その信頼に応えなければならない。昨日開花し始めたパフィオペディルム・デレナティの花が更に開いた。この花も私を励ましてくれているんだと思うことにする。 ...続きを見る |
2010/03/08 13:17 |
自宅のラン:パフィオペディルム・デレナティが開花し始めた
外はまた寒さが戻った。霙が降ってきそうな感じさえする。自宅で原稿を書きながら,ときどきランの世話をしたりブログを書いたりするしかない。望月蘭園から購入して育ててきたパフィオペディルム・デレナティ(Paphiopedilum delenatii)が28センチくらいの高さになり,蕾がふくらんで,今朝観ると開花し始めていた。待ちわびた花だ。 ...続きを見る |
2010/03/07 10:45 |
自宅のラン:ファレノプシス・ロビイが完全に開花
ファレノプシス・ロビイが完全に開花した。もう夜だし,蛍光灯の光しかない。そこで,高感度撮影モードで撮影してみた。結構ちゃんと撮れる。びっくり。 ...続きを見る |
2010/03/06 23:14 |
自宅のラン:チクシキヌランの実が既に裂開していた
気付くと,チクシキヌランの実が既に裂開していた。裂開する前の果実の状態の写真を撮りそびれてしまった。迂闊だった。その種子は,植えてある鉢や周囲の鉢の中に落ちただろうと思う。結構繁殖力の強い植物だということなので,条件さえよければ,そのうち芽を出してくるかもしれない。楽しみにしながら待つことにする。 ...続きを見る |
2010/03/06 11:12 |
自宅のラン:ファレノプシス・パリシイの花−実はファレンプシス・ロビイだった
いろいろと努力してみたのだけど,全て徒労に終わり,くたびれきって帰宅した。自室の窓辺に置いてある昆虫飼育用のプラスチックケース。その中で栽培してきたファレノプシス・パリシイとして購入したランが小さな花を咲かせていた。縁側がまだ明るかったので,鉢を持ち出してその写真を撮った。 ...続きを見る |
2010/03/05 18:00 |
ユキワリソウの開花
自宅の庭では例年2月下旬ころからユキワリソウが開花し始める。今年はなかなか開花しないので駄目かと思っていたら,やっと一株だけ花を咲かせた。4本ほど花茎が伸びて蕾をつけているから,しばらくの間楽しめそうだ。うまくいけば,別の色の花を咲かせるものも花を咲かせてくれるかもしれない。 ...続きを見る |
2010/03/04 12:56 |
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスの芽生え(その後)
室内栽培で観察を続けているキログロティス・トラペツィフォルミスがその後も順調に成長している。やや変わったナイフ状の扁平な芽が伸びてきている。現在の高さは約3センチ。これから先,どのように成長していくのか,無事に開花するのかどうか,全く不明。不安はあるけど,とにかく観察を続けることにする。 ...続きを見る |
2010/03/03 22:14 |
自宅のラン:室内栽培のセラピアス・リングアが開花したのだが・・・
庭に露地植えで栽培しているものとは別に,室内でセラピアス・リングアを2鉢栽培している。その中の1つが開花した。ところが,茎があまり伸びない状態で3個の花が開花してしまったので,何だかごちゃごちゃした開花になってしまった。育て方を間違ってしまったのかもしれないし,このような個体(矮性)なのかもしれないし,よく判らない。 ...続きを見る |
2010/03/03 09:18 |
自宅のラン:報歳蘭が開花
自室の机の脇に鉢を置いてある報歳蘭が開花した。我が家にあるものは,春剣蘭や蓮弁蘭と比較すると,香りが少し劣る。個体によって異なるのかもしれない。今年は花が3つついた。ちゃんと育てると豊かに多数の花を咲かせるようなのだが,無理して豪華に花を咲かせようとは全く思わない。素朴な味わいが良い。 ...続きを見る |
2010/03/02 09:00 |
自宅のラン:様々な蕾
せっかく蕾がついても何かの加減で綺麗に開花しないこともあるけれども,とにかく蕾がつくと嬉しくなる。初めて蕾がつくランの場合特にそうで,「どんな花が咲くんだろう?」と,子供のようにワクワクした気分になる。もしかすると人でも花でも開花寸前の状態というものが最も充実して素晴らしい時期なのかもしれない。 ...続きを見る |
2010/03/01 09:56 |
ちょっとかわいそうなユキワリイチゲ
自宅の庭の山野草を植えてある場所で,今年もユキワリイチゲが開花した。昨年よりも更に株が増えているようだ。ようやくこの場所に馴染んだということなのだろう。ただ,蕾の間に何か虫に食われてしまったらしく,花に穴があいている。ちょっと可愛そう。それでも,けなげに咲いている。ますます好きになってしまう。 ...続きを見る |
2010/02/27 18:04 |
自宅のラン:露地植えのセラピアス・リングアとオフリス・ボンビリフロラが越冬に成功
あえて挑戦してみた庭に露地植えで越冬実験。そこは,霜柱がたつ場所だった。最も寒い時期には風除けのフードをかぶせたが,それも取り払った。セラピアス・リングア(Serapias lingua)とオフリス・ボンビリフロラ(Ophrys bombyliflora)は問題なく戸外で越冬できる。しかも,室内栽培のものよりもずっと元気だ。 ...続きを見る |
2010/02/26 12:47 |
自宅のラン:ヤンバルキヌランの果実
自宅で室内栽培しているヤンバルキヌランが自家受粉したらしく,果実ができた。ちょっと触ったら破裂するようにして裂開し,その中から黄色の粉のような種子が零れ落ちた。ちょっと見ただけでも何億個もある。しかし,私の自宅には無菌フラスコ培養の設備がないので,フラスコで実生苗を育てることができない。残念だ・・・ ...続きを見る |
2010/02/26 10:49 |
自宅のラン:Gastrochilus minor
東京ドームの世界らん展に出店していた台湾のラン店で「Gastrochilus minor」と書かれた札のついた小さなランを購入し,育てていたら開花した。明らかにカシノキランの仲間のラン科植物だ。花はとても小さく,カシノキランの花とモミランの花の中間くらいの大きさしかない。ところが・・・ ...続きを見る |
2010/02/25 09:56 |
自宅のラン:セッコク「黄丸」が開花
自宅で室内栽培している「黄丸」というセッコクが開花した。昨年までは庭木にはりつけておいたのだが,ナメクジに蕾を食われてしまう被害が著しかったので,取り外してヘゴ付けにし,室内の窓際のところにぶら下げておいた。室内では窓際でも外より随分と暖かいので,この時期に開花してしまったのだろう。 ...続きを見る |
2010/02/25 09:36 |
自宅のラン:ヨウラクランとオオバヨウラクランの比較
「自宅のラン:ヨウラクランの花」という記事を書いたら,アネモネさんからオオバヨウラクランとの違いについて質問のコメントを受けた。言葉で書いて返答をしてみたものの,やはり百聞は一見にしかず。写真で説明したほうがわかりやすいだろうと思い,ヨウラクランをオオバヨウラクランを植えてある鉢と全く同じタイプの浅鉢に植え替えた上で比較しやすいように写真を撮ってみた。 ...続きを見る |
2010/02/24 19:45 |
自宅のラン:キンリョウヘン(金稜辺)の花芽と飛び込みネジバナ
自宅では鉢植えにして栽培しているキンリョウヘン(Cymbidium floribundum)を栽培している。昨年,花が終わった後,ヤシのチップだけの状態にして少し大きな鉢に植え替えた。現在,その鉢いっぱいくらいまで大きくなり,花芽が出てきている。しかも,その鉢の表面にはネジバナがいっぱい。飛び込みの実生ネジバナが約半年で成長したのだ。 ...続きを見る |
2010/02/24 09:38 |
ハゴロモカズラ(Philodendron imbe)の花
水戸市立植物公園の温室で,ハゴロモカズラの花が咲いている。ハゴロモカズラには全体が緑色のタイプ(green)と,葉裏,茎及び仏炎苞が濃い赤紫色のタイプ(rubra)とがあるのだそうで,この温室にあるのはrubraのほうだ。結構大きな花で,とても面白い。 ...続きを見る |
2010/02/23 08:00 |
斑入りバナナの実
植物の中には葉が斑入りのものが数多くあり,園芸家の中には,そうした斑入りタイプのものを珍重する人が少なくない。中には果実まで斑入りとなっているものがある。水戸市植物公園の温室には果実の皮の部分が斑入りとなっているバナナが栽培されており,その実が熟して見ごろとなっている。 ...続きを見る |
2010/02/23 07:44 |
自宅のラン:ムカゴサイシン(台湾産)が開花
自宅で室内栽培しているムカゴサイシン(台湾産)が開花した。ムカゴサイシンは,花が咲く時期には葉がなく,葉のある時期には花が咲かないという変わった植物だ。どうにか開花まで成功したので,このあと出てくる地上部の葉が枯れたら植え替えをし,増やしてみたいと思う。 ...続きを見る |
2010/02/22 07:42 |
自宅のラン:キログロティス・トラペツィフォルミスの芽生え
今日は東京ドーム世界らん展2010の最終日だ。知り合いがたくさん集まると思うし,ランのブースでは売りつくしのための安売りがあるので,行こうかと考えていた。しかし,今年は既に何回かドームに顔を出しているし,まあいろいろあるので,家族サービスに徹することにした。(笑) ...続きを見る |
2010/02/21 16:55 |
自宅のラン:モミラン
東京ドームで開催中の世界らん展もいよいよ明日で最終日となった。今回も何度か足を運び,出店しているラン店のブースを覗いたり,知り合いと雑談したりした。意外な人との出会いもあったし,欲しいと思っていたランの苗を見つけることもできた。モミランもその一つで,長野の中山植物園のブースで見つけ,購入した。 ...続きを見る |
2010/02/20 22:16 |
自宅のラン:ムカゴサイシンが開花直前
Mさんが栽培されていたムカゴサイシンを分けていただき,自宅の室内で栽培してきた。茎が10センチほどの高さになり,その先端部がストロー状になって割れ,その中から蕾が伸びてきた。現在の蕾の長さは約2センチ。まもなく開花する見込みだ。 ...続きを見る |
2010/02/20 08:15 |
自宅のラン:オキナワチドリが満開
自宅で育てているオキナワチドリが満開となった。全部で5つの花がついた。このオキナワチドリは,昨年,東京ドームの世界ラン展に出店していた喜納洋蘭で購入したもの。喜納洋蘭は,今年の東京ドームのラン展にも出店している。 ...続きを見る |
2010/02/20 07:48 |
自宅のラン:ヨウラクランの花
自宅では,Oberoniaの仲間としてヨウラクランとオオバヨウラクランを栽培している。どちらも小さな鉢にミズゴケ植えにしてある。オオバヨウラクランのほうは苗を購入してから1年になるが,ヨウラクラン(Oberonia japonica)は最近購入したもので,購入時既に蕾がついていたものが無事に開花してくれた。本来なら4月〜5月ころに開花するランなので,きっと温室栽培だったのだろう。 ...続きを見る |
2010/02/18 07:53 |
自宅のラン:カシノキランが開花
時期はずれなのだろうけど,自宅で室内栽培しているカシノキラン(Gastrochilus japonicus)が開花した。我が家にあるものは基本的に小型のものばかりだけど,それでもれっきとしたランだ。種類が増えたし,何となく「ランの館」となりつつある。(笑) ...続きを見る |
2010/02/17 08:17 |
自宅のラン:セッコクが開花した
自宅で室内栽培していたセッコクに白い花が咲いた。スイセンの花に似た香りがほのかに漂う。このセッコクは,我が家で最初に買ったものの子孫だ。何年か前に安い苗を購入し,庭木に縛り付けて育てていたら大いに増えた。そこで株分けし,ヘゴ付けにした上で室内栽培していたものだ。セッコクは非常に丈夫な植物で,要領さえ会得すれば,いくらでも増やすことができる。 ...続きを見る |
2010/02/16 10:15 |
ブルボフィルム・シアメンセ(Bulbophyllum siamense)
先日,ある洋ラン店で面白い形をしたブルボフィルムを見かけた。ロビイに似ているけど少し違う。札を見ると「Bulb. cymeanse」と書いてある。その店で別のランの小さな苗を1つ買った後,問題のブルボフィルムの写真を撮らせてもらった。帰宅してから調べてみたところ,どうやら「Bulbophyllum siamense」らしいということが判った。おそらく,輸入した時点で既に間違った札が付いていたのだろうと推測する。 ...続きを見る |
2010/02/16 09:30 |
自宅のラン:蓮弁蘭が開花
自宅で栽培している蓮弁蘭に2つ蕾がつき,両方とも開花した。相変わらず素敵な香りを漂わせ続けている。シンビジウムの仲間には良い香りを出すものが少なくないが,中国のシュンランやその近縁種の花は特に香りが良いように思う。今日は,早朝からずっと書類を書き続けていたのだけれど,ちょっと息抜きにその花の写真を撮った。 ...続きを見る |
2010/02/12 18:09 |
自宅のラン:蓮弁蘭の花も素敵な香り
結構長い間良い香りを漂わせていた春剣蘭の花がそろそろ終わりはじめ,それと交代するかのように蓮弁蘭が開花し始めた。蕾が少し開いたころからとても良い香りを漂わせている。春剣蘭の香りよりも若干すっきり系の香りかもしれない。強すぎることなく部屋中に漂い,疲れた心を癒してくれている。 ...続きを見る |
2010/02/09 09:25 |
自宅のラン:オルキス・ロンギコルヌの開花はちょっと変わっている
世界には様々な植物がある。その中でもラン科植物は(そもそも2万種類以上と圧倒的に種類が多いということもあるけれども)非常に変わったものがあり,興味が尽きない。人間社会を理解する上でもランは,最高のお手本と言える部分がある。それはさておき,開花し始めたオルキス・ロンギコルヌも結構変わった植物だった。 ...続きを見る |
2010/02/08 10:23 |
自宅のラン:ムカゴサイシン(台湾産)の芽生え
東京山草会のMさんが長年栽培しているムカゴサイシン(台湾産)が随分増えたというので,少しだけ分けていただき,育てていた。春に爪楊枝くらいの大きさの花茎が伸びて小さな花をつけ,花茎が枯れた後に小さな葉だけ出てくるという不思議なランだ。あまりにも小さく地味なので鑑賞に向かない。そもそも自生のものを見つけるのが非常に困難。 ...続きを見る |
2010/02/07 10:43 |
自宅のラン:オルキス・ロンギコルヌの蕾
栽培品のオルキス・ロンギコルヌ(Orchis longicornu)の苗を購入し,鉢植えにして室内栽培していた。葉が伸び,紅紫色の蕾が出てきた。まだ小さな株なので,何個の花が咲くのか判らないけれど,少なくとも1個は開花しそうだ。何年かかけて多数の花を咲かせる株に育てたい。 ...続きを見る |
2010/02/06 18:33 |
茨城県植物園のザゼンソウ
茨城県植物園で春の洋ラン展が開催されているので,クルマをとばして観に行った。洋ラン展と温室の植物をひとおおり鑑賞した後,ザゼンソウ(Symplocarpus foetidus)のあるところに寄ってみた。「まだ少し早いかもしれない」と思いつつ,日陰で凍った遊歩道を沢のほうに降りていくと,何と既に数個のザゼンソウの仏炎苞が顔を出していた。 ...続きを見る |
2010/02/06 18:00 |
自宅のラン:オキナワチドリの3つ目の花
自宅で室内栽培しているオキナワチドリ(Amitostigma lepidum)の茎が更に伸び,3つ目の花が咲いた。あと2つ蕾がついている。しっかりと開花してくれて,とても嬉しい。 ...続きを見る |
2010/02/04 08:10 |
自宅のラン:何度も咲く花
自宅で栽培しているランの中にはどういうわけか何度も花を咲かせるものがある。Pleurothallis arcuataは花の先に更に花柄のようなものが伸びて蕾をつけ開花する。その繰り返しが無限に続くようだ。Dendrobium rigidumは花が散っても,同じ場所から別の花柄が伸びて蕾をつけ開花する。どちらも小さな花だけど,何度でも楽しめる。 ...続きを見る |
2010/02/03 08:33 |
自宅のラン:蓮弁蘭の蕾が顔を出してきた
自宅では蓮弁蘭(Cymbidium tortisepalum)も育てている。写真で花だけ観ると,春剣蘭とあまり変わりがないように見える。しかし,蓮弁蘭の葉は非常に細長く,最も幅の広い部分でも5ミリ程度だ。その蓮弁蘭が花茎を伸ばしてきた。そして,苞のような被いの中から蕾が顔を出し始めた。開花が待ち遠しい。 ...続きを見る |
2010/02/02 08:15 |
自宅のラン:我が家のカシノキランは四季咲き?
自宅でミズゴケ植えにして室内栽培しているカシノキランに蕾がついた。この個体は,だいたい3〜4ヶ月くらいの間隔で1年中花を咲かせている。四季咲きタイプの個体のように思われる。驚きだ。 ...続きを見る |
2010/02/01 10:09 |
自宅のラン:クニガミシュスランだと思って育ててきた植物は,実はヤンバルキヌランだった
通信販売でクニガミシュスランとして栽培品の苗を購入し,育ててきたランが開花した。その花は,クニガミシュスランの花とは相当異なり,どちらかというとリュウキュウカイロランの花に似ている。しかし,葉の特徴などが根本的に異なっているので,これと似たような植物を徹底的に調べてみた。結論として,この植物は,ヤンバルキヌランだ。 ...続きを見る |
2010/01/29 18:06 |
渋谷東急の洋ラン展
昨日,都内で会議があった。会議が始まる時刻が遅かったため,ちょっと寄り道をして渋谷まで行き,東急百貨店本店7階で開催中(1月28日〜2月2日)の洋ラン展(JOGA主催)に寄ってみた。 ...続きを見る |
2010/01/29 15:25 |
自宅のラン:カトレア・ルンディイ(レリア・ルンディイ)が開花
2週間ほど前から蕾を膨らませていたカトレア・ルンディイが開花をはじめた。淡いピンクまたは白色の小型の花を咲かせるランで,温室なしでも育ち開花させることができる。我が家にあるものは望月蘭園で苗を購入したものなのだが,普通のものと比較すると,ややピンク色が強い綺麗な花を咲かせる個体のようだ。 ...続きを見る |
2010/01/29 14:10 |
自宅のラン:オキナワチドリが開花
自宅で鉢植えにして栽培しているオキナワチドリが茎をどんどん伸ばし,高さ5センチくらいになったところで蕾をふくらませ始めた。そして,今朝,開花した。現時点での茎の高さは約6.5センチだ。原種と思われる個体で,全体に小ぶりだが素朴な味わいがある。私は,ゴテゴテした厚化粧の交配品よりも,このような素朴な感じのものを好む。 ...続きを見る |
2010/01/28 08:21 |
自宅のラン:ヒメフタバランが生きていた
昨年,東京ドームの世界ラン展のブースでヒメフタバラン(Listera japonica)の苗を購入した。初夏のあたりに地上部がなくなってしまったので,死んでしまったかとも思ったが,「もし地下部が生きていれば来年芽が出てくるだろう」と思い,庭の木陰にその鉢を置いておいた。今朝見たら,何としっかり葉が出ており,蕾までついていた。 ...続きを見る |
2010/01/27 09:36 |
自宅のラン:春剣蘭は素敵な香り
自宅で栽培している春剣蘭の花が全部開いた。自室内がほんわりと甘い香りで満たされている。何となく高級化粧石鹸の香りのような感じがするし,何となく幸福感も充満してくるように思える(笑)。晴れていたので,庭に鉢を持ち出して写真を撮ってみた。 ...続きを見る |
2010/01/25 18:10 |
自宅のラン:アメシエラ・フィリピネンシスの蕾
自宅で栽培しているアメシエラ・フィリピネンシスの蕾が大きくふくらんできた。栽培するのは初体験なので確実ではないが,何となく開花が近いように思う。大好きな花の一つなので無事に開花してほしい。 ...続きを見る |
2010/01/23 07:53 |
一晩あけてアワコバイモが完全に開花
朝,起きてみると,昨晩開花し始めていたアワコバイモが完全に開花していた。オシベの葯の部分が赤紫色をしており,花被片が深く切れ込んでいるので,アワコバイモに間違いないだろうと思う。どう観察しても,やはりミノコバイモとは相当異なる植物のように見える。 ...続きを見る |
2010/01/22 08:58 |
アワコバイモが開花し始めた
夜なべ仕事をしていた。ちょっと疲れたので室内に置いてある鉢のほうを見たら,アワコバイモが開花し始めていた。感激だ! ...続きを見る |
2010/01/22 01:31 |
自宅のラン:クニガミシュスランとして購入したランの蕾
クニガミシュスランとして売られていた栽培品の苗を購入して育て始めてから約1年になる。1ヶ月ほど前に蕾ができはじめ,時間をかけて蕾が完成状態に近づいた。ところが,蕾の状態を丁寧に観察している間に,この個体は「もしかするとクニガミシュスラン(Goodyera sonoharae)ではなくツユクサシュスラン(Goodyera foliosa)なのではないか?」と思うようになった。開花してみないと確実なことは判らない。更に観察を続けることにする。 ...続きを見る |
2010/01/21 09:58 |
アワコバイモの蕾がふくらむ
コバイモの仲間の成長は驚くほど早い。アワコバイモの蕾が一晩で大きくふくらんでしまった。過去の経験からすると,花が咲いている期間もまたそんなに長くない。そもそも希少種ということもあるけれど,花が綺麗に咲いている時期が短いためにより一層自生が乏しいように見えてしまう植物かもしれないと思った。たぶん明日には開花しているだろう。 ...続きを見る |
2010/01/21 09:47 |
アワコバイモの蕾
日本の植物学上では,ミノコバイモとアワコバイモを一緒にしてコバイモとする考え方が有力のようだ。しかし,アワコバイモとミノコバイモを別の種類とする考え方もある。よく判らないので,栽培品の球根を荒澤山草園から通信販売で購入して育ててみることにした。実物の花をじっくりと観察するのがその目的だ。 ...続きを見る |
2010/01/20 08:44 |
自宅のラン:春剣蘭の開花
昨年春に開花した春剣蘭(Cymbidium tortisepalum var. longibracteatum)の鉢を夏の間は外の日陰に出しておいた。寒くなってきた室内に取り込み,日当たりのよい場所に鉢を置いておいたら,蕾がついた。そして,昨日,私が仕事で外に出ている間に開花したらしい。今年の花は少し色が濃いような気がする。 ...続きを見る |
2010/01/20 08:25 |
コゴメキノエランの花
Mさんのお宅で,コゴメキノエランの花も見せていただいた。世界的にみればそれほど珍しい植物ではないのだが,日本では奄美大島だけに生育する植物とされており,しかも,一般には栽培不可能と考えられているため,絶滅危惧種に指定されている。しかし,この見解は誤りだ。 ...続きを見る |
2010/01/19 23:44 |
沖縄産のヒメフタバラン
Mさんのお宅では,ヒメフタバランの花も見せていただいた。本州に自生するヒメフタバランは4月ころに開花し,花の色は茶褐色をしている。沖縄産のものは12月〜1月に開花し,花の色は緑色で,花の形も若干異なるので,ちょっと別の種類の植物のようにも思われるのだが,植物分類学上では同一の種類の植物とされている。 ...続きを見る |
2010/01/18 10:07 |
テツオサギソウの花
ラン・ユリ部会の編集会議があったので,朝早く起きて出かけた。会議場所であるMさんのお宅では沖縄のランが花盛り。特にテツオサギソウ(Habenaria stenopetala)は「お見事!」と賞賛するしかないような立派な開花だった。素晴らしい。それにしても,ハベナリアの仲間の花はとても変わっている。どうしてこんな面白い形をした花なんだろう? ...続きを見る |
2010/01/17 23:23 |
自宅のラン:アメシエラ・フィリピネンシスの蕾
原稿書きばかりしていて気が滅入ったので,気晴らしにドライブに出かけた。別に行き先が決まっていたわけではない。しかし,何となく望月蘭園に寄ってしまった(笑)。ランの花を見せてもらうだけのつもりだった。ところが,たまたま今日から「春のセール」ということで,20パーセント引きと聞き,ついつい衝動買いをしてしまった。蕾のついたアメシエラ・フィリピネンシス(Amesiella philippinensis)の立派な株を格安でゲット! ...続きを見る |
2010/01/16 16:49 |
自宅のラン:オキナワチドリの花茎が立ってきた
自宅で室内栽培しているオキナワチドリに花芽のようなものができ,それが次第に上に伸びてきた。花茎のようだ。小さな葉のような形をした苞がとても小さな花序のようなものを守り包んでいる。蕾のようなものが少なくとも3個以上見えているから,うまくいけば結構豪華(?)に開花してくれるのではないかと期待している。 ...続きを見る |
2010/01/16 08:04 |
自宅のラン:ホルコグロッスムの蕾
Holcoglossum flavescensとして苗を購入し,育てているランがある。葉のつき方が何となく違うような気もするので,もしかすると別の種類かもしれないと思いつつ大事に育ててきた。何しろ温室がないので気を抜けない。そのランの花芽が大きくなってきた。とはいえ,だいたい5ミリくらいの長さ。開花まであとどれくらいかかるかもよく判らない。(笑) ...続きを見る |
2010/01/15 22:27 |
自宅のラン:パフィオペディルム・デレナティイ(Paphiopedilum delenatii)の蕾
望月蘭園からパフィオペディルム・デレナティイの苗を購入し,育ててきた。数あるパフィオペディルム原種の中でも初心者向きで育てやすいということだった。花が咲かなくても,葉だけで観葉植物的な鑑賞価値のある植物なのだが,やはり花は咲いて欲しい。その苗から蕾が出てきた。心を癒してくれる優しい淡い色の花を咲かせてくれる日が待ち遠しい。 ...続きを見る |
2010/01/14 09:41 |
自宅のラン:カトレア・ルンディイ(レリア・ルンディイ)の蕾
望月蘭園からカトレア・ルンディイ(レリア・ルンディイ)の小さな苗を購入して育てていた。初心者向きで温室不要ということだったけど,本音を言うと少し心配だった。「死なないで育つとしてもちゃんと花が咲くだろうか・・・」という不安が常に消えない。しかし,杞憂だったようだ。植物は強い。ちゃんと蕾をつけてくれた。とても嬉しい。 ...続きを見る |
2010/01/13 08:43 |
自宅のラン:オキナワチドリの花芽?
室内栽培のオキナワチドリが順調に育ち,その中心部が花芽のような感じになってきた。まだ花茎が立っていないので時間がかかると思うけれども,遅くとも2月初旬ころには開花が期待できそうだ。 ...続きを見る |
2010/01/12 09:52 |
自宅のラン:室内栽培の蜂蘭(Ophrys bombyliflora)
露地植えと室内栽培(鉢植え)の2つの方法でOphrys bombylifloraを栽培する実験をしている。どちらもちゃんと育っており,露地植えのほうは葉が3枚に増えた。さすがに戸外よりはずっと暖かい室内栽培のほうは5枚目の葉が出始めている。これらの葉が展開し終えると,花茎が立ってくるのではないかと思われる。とても楽しみ。 ...続きを見る |
2010/01/10 23:20 |
自宅のラン:マクシラリア・ストゥルマタの小さな花
自宅で室内栽培している極小のランの一つマクシラリア・ストゥルマタ(Maxillaria strumata)がとても小さな白い花を咲かせている。本当に小さい。もし自生地に行けたとしても,まず見つけることができないだろうと思うくらい小さい。世界には本当に色んな花があるものだ。 ...続きを見る |
2010/01/09 23:36 |
自宅のラン:極小のランたち
八王子にある松本洋蘭園で,とても小さなランの鉢をいくつか購入して栽培し始めたことは既に書いた。実は,以前から何鉢か小さなランの苗を購入したことがある。まだ開花を観ていないものもあるけど,どれも元気だ。最近購入したものは,植え替えをせず,ちっちゃな鉢のまま自室の脇に置いてある。最近の私の唯一の心に慰めになりつつあるかもしれない。(笑) ...続きを見る |
2010/01/08 08:51 |
自宅のラン:どれも元気
山野草店などから栽培品のランの苗を買い集めてきた。南方系のランなどのように「ちょっと難しいかな?」と思ったランもないではないが,どうにかこうにか寒い冬を乗り切りそうだ。いまのところ,どれも元気だ。しかも,冬の間でも少しずつ増えているものさえある。 ...続きを見る |
2010/01/06 08:47 |
クモランを栽培する
クモランは,本当は珍しいランではない。随分と多くの個体があちこちに生きている。ただ,その栽培となると,困難を極め,湿って苔むした庭木にはりつけたりして育てている例や熟練した園芸家のような方などの例を除いては,成功例というものをあまり聞かない。素人では基本的に無理なんじゃないかと思ってきた。しかし,だからこそ挑戦するだけの価値がある。 ...続きを見る |
2010/01/04 08:52 |
自宅のラン:チクシキヌランの開花
2009年の春,東京ドームの世界ラン展で「キヌラン」として売られていたチクシキヌランを購入して育て,開花させた。そして,結実までしたのだが,その後の管理が間違っていたらしく,結局発芽しなかった。その後,Mさんが自宅の栽培場で勝手に増えたという苗を数本頂戴し,育ててみた。無事に育ち,今朝,開花した。チクシキヌランのようだ。 ...続きを見る |
2010/01/03 15:46 |
御神木のカヤラン
昔からの神社や寺院にある古木(常緑樹)には着生ランがついていることがあるという。そこで,筑波山神社に初詣に出かけ,参拝を終えた後,本殿近くにある苔むした巨木をじっと観察してみた。あった,たぶんカヤラン(Thrixspermum japonicum)だ。よく観ると,いっぱいついていた。 ...続きを見る |
2010/01/03 05:08 |
自宅のラン:Pleurothallis arcuata
昨年末に八王子にある松本洋ラン園を訪問した。松本洋ラン園にはこれまで何度かお世話になっており,購入した小さなランの苗を育ててきた。ただ,これまでは洋蘭展での出店ブースや通信販売での購入ばかりだった。そこで,一度,その温室を拝見したいと考え,クルマを飛ばして出かけたのだった。 ...続きを見る |
2010/01/02 13:32 |
嬉しいお年玉−コバナチケイランの蕾
元旦の初仕事は,室内で栽培している植物達への水やりだった。「ここまでうち込むようになるとは・・・」と思うと,自分でも笑いたくなってしまう。でも,小さな草が順調に育ち,ときどき可愛らしい蕾をつけていたり花を咲かせたりしているのをみつけると,とても嬉しくなる。だから,植物達の世話をすることも楽しくなってしまうのだ。 ...続きを見る |
2010/01/01 08:28 |
謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る |
2010/01/01 05:36 |
自宅のラン:Dendrobium rigidum
先日,須和田農園を訪問した。店舗と温室を見せてもらっていたら,とても小さなデンドロビウムがあるのを見つけた。デンドロビウム・リジドゥム(Dendrobium rigidum)だった。下のほうに何個か花が咲いており,頂点のほうに数個の蕾がついている状態で購入し,自宅の出窓で栽培してみた。そして,その蕾が無事に開花した。とても嬉しい。 ...続きを見る |
2009/12/31 11:54 |
自宅のラン:カシノキランは,暖かいところでは休眠しない?
自宅では,ミズゴケ植えとバーク植えの2種類の方法でカシノキランを栽培している。戸外で栽培しても完全に大丈夫のはずなのだが,室内栽培をしていたところ,冬でも成長を続けることが判った。バーク植えのほうのプラ鉢には2種類のシダが一緒に生えてきて,あたかもミニジャングルのようだ。(笑) ...続きを見る |
2009/12/31 10:23 |
自宅のラン:着生ラン寄せ植え実験
今年の3月にシイタケ栽培用の原木を利用した着生ランの寄せ植え実験を開始した。この実験は,どうにかこうにか成功したようだ。はりつけておいた着生ランは,マメヅタランを除き,全部増えた。来年は,全部開花してくれると嬉しいのだが,それまでにはまだ何年かかかりそうだ。 ...続きを見る |
2009/12/28 14:40 |
勝手に商業宣伝広告をつけられるのは嫌いだ
このブログのシステムを利用するようになって随分と経つ。 ...続きを見る |
2009/12/26 13:36 |
自宅のラン:保温用フードを使う
あるホームセンターで,ペットボトルの再利用として売られている透明樹脂性のフードのようなものを見つけ,購入してみた。とても安い。そして,早速,霜よけのため,庭に露地植えしてあるSerapias linguaとOphrys bombylifloraの上にかぶせてみた。風で吹き飛ばされないよう,ビニールシートを止めるためのプラスチックピンを用いて固定した。 ...続きを見る |
2009/12/25 08:47 |
路傍のネジバナ−冬の姿
ネジバナは,冬にも葉をつける植物のようだ。庭にあるものだけではなく,自宅からバス亭に向かう途中の側溝の隙間から生えているネジバナも冬葉の状態になっていた。 ...続きを見る |
2009/12/24 16:57 |
自宅のラン:エンキクリア・ポリブルボンの花が咲き始めた
小さな苗から始め,少し増えたのでバスケット植えにして庭の木陰にぶら下げておいたエンキクリア・ポリブルボン(Encyclia polybulbon)を室内に取り入れてから約1ヶ月。窓際にバスケットをぶら下げておいたら蕾が次々と出てきて開花し始めた。 ...続きを見る |
2009/12/15 09:47 |
つくば植物園:世界最大のラン(グラマトフィルム・スペキオスム)が開花中
望月蘭園の次に,つくば植物園に行った。つくば植物園では,世界最大のランといわれるグラマトフィルム・スペキオスム(Grammatophyllum speciosum)を何株か保存・栽培しているのだが,その中で水生植物温室で栽培しているものが開花したということがホームページに書いてあった。さっそくこの温室に入ってみると,立派に開花していた。 ...続きを見る |
2009/12/14 08:23 |
自宅のラン:庭に露地植えにした洋蘭(その後)
実験として,自宅の庭に露地植えにした洋蘭は,その後も順調に成長を続けている。たぶん,このまま冬越しできるだろうと思う。万が一の失敗に備え,安全確保のため鉢植えにして室内栽培している株のほうもすこぶる順調で,もちろんそちらのほうが生育が早く,開花も早いだろうと予測できる。春の開花がとても楽しみ。 ...続きを見る |
2009/12/09 08:37 |
自宅のラン:オキナワチドリが順調に成長
小さな鉢植えにして室内栽培しているオキナワチドリが順調に成長し,2枚目の葉が結構大きくなり,3枚目の葉が出てきた。そろそろ茎が立ってきそうだ。その脇から芽を出してきた実生らしきものも順調に成長中。1月〜2月ころには花を楽しむことができるかもしれない。 ...続きを見る |
2009/12/01 08:56 |
自宅のラン:こんなに大きくなってしまった(ジーベキンギア)
今年の春にジーベキンギア・フィンブリアタ(Sievekingia fimbriata)の小さなポット苗を購入した。小さなバルブが3個ほどの大きさだったが,男の意地で育て,7月には無事に開花させることができた。スタンホペアに近い種類だということなので覚悟はしていたものの,その後,夏の間に随分と大きくなってしまった。困った。(笑) ...続きを見る |
2009/12/01 08:38 |
トウモロコシの原種:テオシント
つくば植物園では,トウモロコシの原種とされているメキシコ原産のテオシント(Zea mays subsp. mexicana (Syn. Euchlaena mexicana Schrad.))が栽培されている。目下,雄花と雌花が開花中だ。雄花はススキの穂のようなかたちをしており,雌花はミニサイズのトウモロコシのような形をしている。しかし,実はミニサイズのままであまり大きくならない。 ...続きを見る |
2009/11/24 08:18 |
自宅のラン:カトレア・プレスタンスの花がだいぶ開いてきた
蕾が開いてから少しずつ大きく展開をし続けているカトレア・プレスタンスの花がだいぶ開いてきた。小柄なランだけど,綺麗だ。今のところ,直径約8センチ程度。もう少し開くだろうと思う。結構時間がかかるものだ。外が寒いので,室内の蛍光灯下で写真を撮ってみた。 ...続きを見る |
2009/11/18 08:29 |
自宅のラン:カトレア・プレスタンスが開花をはじめる
望月蘭園で購入したカトレア・プレスタンスの蕾が開花しはじめた。完全開花まであと2〜3日かかりそうだ。蕾ができてから約3週間以上かけて大きな蕾に成長してきた。それにしても,開花するまでに随分と時間がかかるものだ。 ...続きを見る |
2009/11/16 12:46 |
タマスダレの実
路傍でタマスダレに実がついているのを見つけた。何度も通ったところだし,そこにタマスダレが生えていることはよく知っている。でも,その実を目にするのは初めてだし,写真に撮るのももちろん初めて。タマスダレは,球根植物なのに,こうやって種子によってもその勢力範囲を拡張していくわけだ。 ...続きを見る |
2009/11/14 15:09 |
息子のメセン(リトープス属)の花
3年ほど前,息子が欲しいというのでメセンのちっちゃな鉢を買ってやったことがある。名前(学名)はよく判らないけど,ソラマメのような感じの不思議な形をした多肉植物だ。それ以来,そのことをずっと忘れていた。ところが,息子のほうがメセンの育て方が上手らしい。「花咲いてるよ」と言って,そのちっちゃな鉢を持ってきた。 ...続きを見る |
2009/11/09 15:28 |
自宅のラン:オキナワチドリの実生?
自宅で育てているオキナワチドリは,発芽後,順調に成長を続けている。ところが,その傍らからとても小さな葉が芽を出してきた。この春には1個だけ結実していたから,もしかすると実生が発芽したのかもしれない。もしそうだとすれば大成功だ。 ...続きを見る |
2009/11/09 12:06 |
自宅のラン:カヤランの蕾
この夏に山を散策していた際,路傍に何種類かの着生ランが落ちているのを見つけた。着生ランは,地上に落ちると死んでしまうので,幾つか拾ってきて育ててみることにした。樹木や岩などにはりついているものをはがして採取することは論外だが,拾ってきた場所では特に法令または条例による規制はないことを確認しているし,地上に落ちているものを拾ってくることについて特に問題はないだろうと思っている。 ...続きを見る |
2009/11/07 10:07 |
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