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みんなの「植物」ブログ

タイトル 日 時
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum)
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum) デンドロビウム・アフィルムが開花中だ。先に開花した白っぽい花を咲かせる個体(雲南産小型種として入手)と並べて写真を撮ってみた。 ...続きを見る

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2017/03/08 17:42
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae) プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花している。我が家にやってきて随分長くなる。増えたのでだいぶ分譲したのだけれども,残りを育てていたら更に増えた。すご繁殖力だと思う。 ...続きを見る

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2017/02/19 15:25
自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花
自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花 無点花タイプのオキナワチドリ(Amitostigma lepidum)が開花した。O氏からイモの分譲を受け,増えたので欲しい人に分譲した残りから更に増えてきた。色んなタイプのものや交配品もあるが,結局,関東地方で安定して栽培可能なのはこの無点花タイプのものだけのようだ。 ...続きを見る

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2017/02/18 13:18
自宅のラン:デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum)
自宅のラン:デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum) デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum)の小さな苗を購入して育て始めてから何年にもなる。昨年まで1度も開花しなかった。リン分の不足かと考え,ちょっとだけ肥料を足して栽培してみたところ,今年になって1つだけ蕾がつき,数日前に開花した。小さいけれど,それらしい雰囲気は出ていると思う。 ...続きを見る

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2017/02/16 15:46
新春に咲く菊
新春に咲く菊 ごく普通の園芸交配種(オレンジ色花)のこぼれ種から先祖帰りして白花を咲かせる個体が出てきてから,かれこれ数年になる。寒さにとても強い。環境に適応した遺伝子構成をもつ個体だけが生き残ったのだろう。簡単な風よけだけ施した超簡易フレームの中で花を咲かせている。 ...続きを見る

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2017/01/24 13:50
自宅のラン:プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)
自宅のラン:プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta) 作場が少し減少してしまったので,昨年,だいぶ分譲に出した。残りのイモを5号のプラ鉢に植えておいたところ,どれも元気に育ち,ジャングル状態となっている。そろそろ花茎が出てきそうだ。 ...続きを見る

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2017/01/21 14:50
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)がまた開花
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)がまた開花 デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)としてらん古さんから頂戴して育てているランがまた開花した。1個だけなのだが,可愛らしい。 ...続きを見る

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2016/07/27 09:16
自宅のラン:サギソウが開花
自宅のラン:サギソウが開花 サギソウ(Pecteilis radiata (Syn. Habenaria radiata))が開花した。夏を代表するランの一つかもしれない。私の好きなランなのだが,結構気難しくて,油断するとすぐにダメになってしまう。暑い盛りに手を抜いてしまうのが一番よくないようだ。 ...続きを見る

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2016/07/25 19:25
自宅のラン:石斛「緑雲」
自宅のラン:石斛「緑雲」 石斛「緑雲」は,自分の予想よりも出来が悪い。今年は水苔の巻き方を少し変更し,従来よりも水苔の層をやや薄くしてみた。2年くらい様子を見ようと思う。 ...続きを見る

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2016/07/17 18:19
自宅のラン:長生蘭「真金剛曙」の新葉
自宅のラン:長生蘭「真金剛曙」の新葉 長生蘭「真金剛曙」の新葉が展開している。一応,曙斑になっているけれども,イマイチ冴えない。今年から栽培方法を少し変更することにした。2〜3年くらい様子をみてみようと思う。 ...続きを見る

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2016/07/14 11:59
自宅のラン:富貴蘭「猩猩」が開花
自宅のラン:富貴蘭「猩猩」が開花 富貴蘭「猩猩」が開花した。ただし,今年はできがよくない。なかなか難しいものだ・・・ ...続きを見る

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2016/07/13 10:15
自宅のラン:石斛「伊豆錦」
自宅のラン:石斛「伊豆錦」 石斛「伊豆錦」は,冬の間に葉をちょっとかじられたりしてしまったが,どうにかこうにか維持。今年は矢(茎)の数が少し増えた。新葉が展開してきている。 ...続きを見る

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2016/07/12 12:31
自宅のラン:長生蘭「墨獅子」
自宅のラン:長生蘭「墨獅子」 長生蘭「墨獅子」から新木が出て新葉を展開している。今年は少し大きくなったような気がする。更に栽培方法を工夫して改善しようと思う。 ...続きを見る

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2016/07/12 12:27
自宅のラン:石斛「帝錦」の新葉
自宅のラン:石斛「帝錦」の新葉 石斛「帝錦」の新葉が展開してきている。様々な斑模様が出ている。やや期待しながら観察継続。 ...続きを見る

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2016/07/10 08:28
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花 ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花した。M氏から岩手県産ということでありがたく頂戴したもので,例年どおりの時期の開花となった。1芽増えた。実は芽出しのときにナメクジにかじられダメかと思っていた。どうにか成長してくれたようだ。今年は,地上部が枯れたら植え替えをしようと思う。 ...続きを見る

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2016/07/10 08:23
自宅のラン:Dendrobium macrostachyum(六弁花) が開花
自宅のラン:Dendrobium macrostachyum(六弁花) が開花 Y先生から実生フラスコ苗をお預かりし,大事に育てているデンドロビウム・マクロスタチウム(Dendrobium macrostachyum)が開花した。今年も六弁花となったので,形質として固定しているものと判断した。 ...続きを見る

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2016/07/09 09:17
八王子産のカンアオイの仲間の花
八王子産のカンアオイの仲間の花 だいぶ以前になるが,H氏から東京・八王子産のカンアオイなるものを頂戴した。今朝,鉢の手入れをしたところ,開花していた。カントウカンアオイ(Asarum nipponicum)ではない。たぶん,オトメアオイ(Asarum savatieri)の大型のもの(倍体品?)だろうと思う。仮にそうだとすれば,オトメアオイは東京西部にも分布していることになる。 ...続きを見る

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2016/07/08 12:14
自宅のラン:長生蘭「横綱」の変わり
自宅のラン:長生蘭「横綱」の変わり 以前,「横綱」の芽がわり品を入手した。一時調子を落としていたけれども,栽培方法を根本から変更してみたところ根が健全化し,全体に回復してきた。結構面白い品種のように思う。 ...続きを見る

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2016/07/08 11:07
自宅のラン:石斛「霊砲」
自宅のラン:石斛「霊砲」 石斛「霊砲」の新木が伸び,新葉が展開している。一応維持している感じ・・・ ...続きを見る

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2016/07/07 15:34
自宅のラン:長生蘭「金鳥」
自宅のラン:長生蘭「金鳥」 長生蘭「金鳥」の親株からはいろんな可能性を秘めた葉が出てくる。非常に興味深い。更に栽培方法を工夫しながら観察を継続したい。なお,この株は,もともとは井出蘭草園で販売していたもののようだ。 ...続きを見る

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2016/07/06 10:43
自宅のラン:庭木につけて栽培しているフウランが開花
自宅のラン:庭木につけて栽培しているフウランが開花 庭木につけて栽培しているフウランが開花した。昨年,はがして鉢植えにしようかとも考えたのだが,もう少し経過を観察してみることにした。 ...続きを見る

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2016/07/06 10:11
自宅のラン:長生蘭「金牡丹」−高芽からの育成株
自宅のラン:長生蘭「金牡丹」−高芽からの育成株 長生蘭「金牡丹」の高芽からの育成株が何となく白覆輪のようになってきた。とても小さいので栽培に苦心しているけれども,どうにかこうにか維持している。 ...続きを見る

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2016/07/06 10:03
自宅のラン:高貴石斛「さくら」
自宅のラン:高貴石斛「さくら」 アマゾン杉さんからありがたく頂戴した高貴石斛「さくら」なのだが,開花後に調子を崩し,親株がダメになってしまった。ダメになる前にとった高芽を別の鉢に寄せ植えにして育てていた。こちらのほうは生き残った。斑が明瞭なものとそうでないものとがある。あと1〜2年で再び開花するのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/07/05 12:21
サワヒヨドリとして入手した植物が開花
サワヒヨドリとして入手した植物が開花 サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)として通信販売で購入した植物の苗が育ち,開花した。サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)ではなくヒヨドリバナ(Eupatorium chinense (Syn. Eupatorium makinoi var. oppositifolium; Eupatorium makinoi))の範疇にある植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/07/05 08:26
自宅のラン:長生蘭「白鷺丸」
自宅のラン:長生蘭「白鷺丸」 長生蘭「白鷺丸」 は,ちょっと調子を落としていた。植え方を変更して様子をみていたところ,どうにか回復したようだ。元気に新木が出てきて新葉を展開している。 ...続きを見る

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2016/07/04 09:47
自宅のラン:オサラン(白花)として入手したランが開花
自宅のラン:オサラン(白花)として入手したランが開花 夕方になって,オサラン(白花)として入手したランが開花していることに気づいた。ほぼ1日程度しか開花していないはずなので,慌てて写真を撮った。しかし,白花ではなかったという点を一応措いてもちょっと奇妙だ。植物体も花も普通のオサラン(Conchidium japonicum (Syn. Eria reptans; Eria japonica))とは異なる。 ...続きを見る

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2016/07/03 18:21
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花 キバナノセッコク(土佐産)として入手したランが開花した。鉄皮石斛との交配実生からの選抜品の可能性を否定できない。キバナノセッコクは野生・固有種ではないと判断している。この前提では,仮に親株が土佐産だったとしても,そのセルフ交配実生からは必然的に様々な形質のものが出てくると考える。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:37
自宅のラン:ボウラン(Luisia teres)が開花
自宅のラン:ボウラン(Luisia teres)が開花 素焼鉢に水苔植えにした上で,庭の簡易栽培棚に吊るしておいたボウラン(Luisia teres)が開花した。結構長く栽培しているのだが,ここ数年開花しなかった。そこで,肥料不足かと推定し,マグアンプを少しやって様子をみていたら開花した。たぶん,肥料不足(特にリン成分の不足)によるものだったのだろう。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:08
自宅のラン:デンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)がまた開花
自宅のラン:デンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)がまた開花 4月に開花したデンドロビウム・アダンカム(Dendrobium aduncum)がまた開花した。4月に開花した後,鉢を外の棚に吊るしておいた。本来の開花時期かもしれない。これとキバナノセッコクを交配すれば桃色花のキバナノセッコク品種をつくれるのではないかと考えた人もいたのだろうと想像する。 ...続きを見る

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2016/07/03 13:00
自宅のラン:斑入りの幽谷蘭(Liparis formosana)
自宅のラン:斑入りの幽谷蘭(Liparis formosana) T氏からありがたく頂戴した斑入りの幽谷蘭(Liparis formosana)は元気な状態で維持している。ただ,まだ花を見ていない。もう少し力がつかないと開花しないのではないかと思う。これとは別に覆輪のものもあったのだが,何だか病気がついてダメになってしまった。 ...続きを見る

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2016/07/01 11:41
自宅のラン:鉄皮石斛(別株)が開花
自宅のラン:鉄皮石斛(別株)が開花 別株の鉄皮石斛が開花した。植物体は去年よりもだいぶ大きくなっている。このタイプのものは,水苔を硬く素焼鉢に詰めて植え,外の日蔭に吊り下げて栽培している。冬の間,戸外に出しておいても大丈夫のようだ。 ...続きを見る

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2016/07/01 11:26
自宅のラン:石斛「葛龍(大和守)」
自宅のラン:石斛「葛龍(大和守)」 石斛「葛龍(大和守)」 に新木が出て葉が展開している。今年はよりしっかりした感じになってきた。あと2年くらいでそれらしい姿になるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/30 15:05
ムサシノキスゲが開花
ムサシノキスゲが開花 O氏からありがたく頂戴して育ててきたムサシノキスゲの花をやっとみることができた。やはりちょっとかじられた痕跡があるけれども,一応開花。昨年は花茎をかじられてしまい悔しい思いをした。今年は用心のためにちょっとだけ殺虫剤を噴霧しておいたので,それが功を奏したのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/30 14:59
ミツバの花
ミツバの花 自宅の庭のやや日蔭のところにはミツバ(Cryptotaenia canadensis subsp. japonica)がいっぱい生えている。セリ科の植物は強く,滅多なことでは消え去ることがない。今朝みたら,とても小さな白い花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2016/06/27 10:15
自宅のラン:庭のネジバナ
自宅のラン:庭のネジバナ 自宅の庭にはネジバナが生えていて,ときどき花を咲かせる。今年は,これまで生えてきたことのない物置の脇に生えてきて最初に開花した。気ままな植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/06/27 10:11
自宅のラン:石斛「雪茜」
自宅のラン:石斛「雪茜」 石斛「雪茜」の新芽が伸び,新葉が展開してきている。私の好きな品種の一つ。何となく「南京丸」と似ているような部分もある。 ...続きを見る

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2016/06/26 11:25
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花 鉄皮石斛(Dendrobium officinale)には様々なタイプのものがあり,Kewの分類では全部キバナノセッコク(Dendrobium catenatum)にまとめられている。何タイプか育てているが,唇弁の斑紋が赤紫色になるものが開花した。このタイプの鉄皮石斛は,赤紫色一点花タイプの石斛交配品やイセ系品種の親種なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/06/26 11:18
リュウキュウコスミレの種子
リュウキュウコスミレの種子 シランを植えてあるプランターに飛び込みのリュウキュウコスミレ(Viola yedoensis var. pseudo-japonica)も大きくなっており,種子をつけていた。手入れをせねば・・・ ...続きを見る

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2016/06/25 16:26
アメリカスミレサイシン(Viola sororia)と思われる大きな葉
アメリカスミレサイシン(Viola sororia)と思われる大きな葉 シランを植えてあるプランターの中から何やら菫の仲間の葉が出てきて大きく成長し,たちまち支配的になってしまった。今年は肥料をやったので,それを吸収したのだろう。アメリカスミレサイシン(Viola sororia)ではないかと思う。葉の幅は10〜11センチほどある。 ...続きを見る

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2016/06/25 16:20
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 (その後)
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 (その後) 今日は午後から会議があるので,朝の間に鉢の手入れをした。斑入りとなったほうの「高千穂」の新葉が展開してきている。更に変化しているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/24 11:16
自宅のラン:石斛「龍宮」
自宅のラン:石斛「龍宮」 石斛「龍宮」(白綾×大同縞)は植え替えの際に大小幾つかの株に分かれてしまったが,寄せ植えで栽培継続することにした。大きくなるものと小さいままのものとがある。ちょっと考えがあり,栽培方法を工夫してどうなるか実験してみることにした。同一の鉢なので栽培条件は同一になる。 ...続きを見る

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2016/06/24 11:01
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」(その後)
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」(その後) 今日は書類を書く仕事が幾つかあり,雨だったので,朝から午後2時ころまでPCに向かって仕事をしていた。仕事を終えた頃に雨もあがったので,ちょっとだけ鉢の手入れをした。「雪狂獅子」にはいろんな形の葉が出てきている。とても面白い。 ...続きを見る

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2016/06/23 16:58
自宅のラン:石斛「金玉星」
自宅のラン:石斛「金玉星」 石斛「金玉星」の新芽が大きくなり綺麗な葉が出てきた。この品種も昨年の秋〜冬の間に虫に葉をかじられ,やむを得ず薬剤を散布したりしたため,がっかり感の大きなものだ。今年は,防除に最も注意しながら栽培を続けている。 ...続きを見る

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2016/06/23 16:49
オオバギボウシ(Hosta montana)が結実
オオバギボウシ(Hosta montana)が結実 オオバギボウシ(Hosta montana)が結実していた。今年は少し丁寧に観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/06/20 07:52
キキョウが開花
キキョウが開花 母から苗をもらい地植えして育てている桔梗(Platycodon grandiflorus)が開花した。昨年よりもかなり早い開花となった。 ...続きを見る

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2016/06/20 07:46
自宅のラン:台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica)
自宅のラン:台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica) 台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica (Syn. Sedirea japonica))をありがたく分けていただき,大事に育ててきた。小さいままなのだけれども,どうにか維持している。私の住んでいるところは少し寒いので開花させることができるかどうか自信はないが,どうにか頑張ってみようと思う。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:33
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実 自宅の庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実していた。現在は緑色のトウモロコシのような状態だが,次第に赤色に変化する。かなり毒々しい色になるので,嫌う人も少なくない。大小2本のマムシグサの両方が結実していたので,両方とも地下部の球根がこれで終わりになってしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:23
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾 サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)は,変異が多いので,中国から輸入された人工交配または自然交雑由来の園芸(薬用)植物が逸出・野生化した可能性がある。ネット上で苗を販売しているのを見つけて購入し,育ててみた。蕾がつきはじめたのだが,サワヒヨドリの範疇にあるものと同定するに至っていない。更に観察継続。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:14
ヤブレガサの花
ヤブレガサの花 自宅の庭に地植えして栽培しているヤブレガサ(Syneilesis palmata)の花が咲いた。ここ数年,ちょっと衰退気味だったのだが,少し回復したようだ。昨日,写真を撮っておいた。 ...続きを見る

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2016/06/15 06:18
つくば植物園:オオキンシバイ(Hypericum kouytchense)
つくば植物園:オオキンシバイ(Hypericum kouytchense) つくば植物園の温室でオオキンシバイ(Hypericum kouytchense)の花を見た。日本では「大金絲梅」と呼ばれるが,中国名は「貴州金絲桃」となっているようだ。花の大きさや形などはセイヨウキンシバイ(Hypericum calycinum)とよく似ているように思う。 ...続きを見る

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2016/06/13 10:21
つくば植物園:野の花
つくば植物園には様々な植物が植栽されている。植栽場所から逸出したものを含め,関係のない場所に勝手に生えている植物も少なくない。そのような植物には,もちろん名札はない。名札のない草の花を探して歩くのも楽しみの一つと言える。 ...続きを見る

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2016/06/13 08:58
つくば植物園:絶滅危惧種温室
つくば植物園の奥のほうに絶滅危惧種温室という施設があり,一部公開されている。ここでは,絶滅危惧のある植物種を栽培・増殖している。山野草店のバックヤードと似たような雰囲気があるのだが,要するに,そのようなやり方が最適解ということなのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 07:26
つくば植物園:新暦6月のフジバカマ(Eupatorium fortunei)
新暦の6月は旧暦では既に夏だ。つくば植物園に植栽されている藤袴の観察をしてきた。芳香はない。茫々として単なる草叢にしか見えない。草丈は50〜70センチくらい。芳草として和歌や漢詩に詠むような植物ではない。 ...続きを見る

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2016/06/13 04:19
つくば植物園:ラベンダーの花
ラベンダーの花が咲いていた。様々な品種がある。ちょっと見るとどれもこれも全部同じように見えてしまうのだが,好きな人なら容易に見分けることができるのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 04:01
つくば植物園:いま咲いているラン
つくば植物園の温室内では,植物園で栽培しているランの花が展示されている。毎度おなじみのものもあるが,ときどき珍しいランの花を見ることができる。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:55
つくば植物園:変わった花
ラン展を見た後,園内を散策した。いっぱい花が咲いている。変わった花もいっぱい。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:36
自宅のラン:「白陵」として栽培されてきたとされる石斛
「白陵」として栽培されてきたとされる石斛に新芽が出て新葉が展開している。維持することには成功しているよに思う。栽培方法を更に工夫し,より良くなるように目指したい。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:54
自宅のラン:長生蘭「於多福」(その後)
長生蘭「於多福」の葉は,その後,葉模様が変化し,とても美しい状態となった。一応,本芸なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:43
自宅のラン:石斛「阿波の華」 の新葉
石斛「阿波の華」 も秋〜冬の間に葉を虫にかじられてしまったのだが,新葉が出てきている。増えたようだ。今年はとにかく害虫防除に気をつけたいと思う。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:25
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」
M氏から頂戴して大事に育てている「天宮殿」なのだが,残念ながら,「月宮殿」に戻ってしまったようだ。さる御方のご意見によると,「天宮殿」から「月宮殿」になることはあっても「月宮殿」から「天宮殿」になることはないとのこと。すると・・・??? ...続きを見る

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2016/06/10 19:40
自宅のラン:長生蘭「白牡丹」 (小型タイプ)
ありがたく頂戴した長生蘭「白牡丹」 (小型タイプ)をどうにかこうにか維持している。とても難しい。まだまだ問題があるので,更に栽培方法を若干修正することにした。 ...続きを見る

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2016/06/10 19:32
自宅のラン:長生蘭「錦紅殿」
長生蘭「錦紅殿」に新芽が出て新葉が展開中。とても綺麗だ。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:48
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランが開花
タカサゴボウラン(Luisia teres var. botanensis)として入手したランが開花した。唇弁の先端にある突起様の部分の形状に特徴があるとされている。やや微妙・・・ ...続きを見る

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2016/06/07 13:05
ノビルの花
庭に生えているノビル(Allium macrostemon)の花が咲き始めた。ノビル(食用)とスイセン(毒草)とを間違えて採取し中毒を起こしてしまう人がいるらしい。スイセンの球根と比較するとノビルの球根はとても小さく,大きくても直径1センチくらいしかないのだが,どうして間違えてしまうものやら・・・ ...続きを見る

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2016/06/06 12:39
自宅のラン:石斛「影法師」
石斛「影法師」は,ちっちゃくてつくりにくく,随分と手こずった。やっと少し安心してみていられるくらいになった。新芽が2本出ている。その中の1本は,植え替えの際に若干傷めてしまったけれども,この程度なら大丈夫だろうと思う。石斛の出たばかりの新芽は豆腐のように柔らかく,すぐに折れてしまう。 ...続きを見る

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2016/06/06 12:32
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランの蕾
だいぶ前にタカサゴボウラン(Luisia teres var. botanensis)として入手したランに蕾がついた。かなり久しぶりのことだ。ちょっと変わった栽培方法を試みていた。一応,開花することは分かった。しかし,効果的とは言えない。栽培方法を変更しようかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/03 16:47
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始め
ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始めた。芽出しのときに葉をナメクジか何かにちょっとかじられてしまい,「こりゃダメか・・・」と落胆していたのだけれども,どうにかこうにか育ってくれた。ほっと一安心。 ...続きを見る

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2016/06/02 16:10
自宅のラン:石斛「雪彦」の幽霊葉
石斛「雪彦」に高芽がついたのだが,その葉は幽霊葉になった。たぶん,後暗みするだろうと思うけれど,分けて育ててみることにした。何となく,大同系の新葉と似ている。 ...続きを見る

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2016/06/02 15:54
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わり
ヨネヤマの御厚意で見つけていただいた大同系の変わり品種は順調に育っている。「雷電」の変わり品種に蕾がつき,新葉が更に変化していた。面白い。 ...続きを見る

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2016/06/01 10:09
自宅のラン:石斛「美濃の華」
石斛「美濃の華」は,どうにか数枚の葉を残して越冬させることができた。栽培方法を変更したところ,根の状態が非常に良くなってきたので,今年は良い結果を期待できそうだ。 ...続きを見る

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2016/05/31 11:36
自宅のラン:長生蘭「雷電」 が開花
長生蘭「雷電」 が開花した。大同系特有のぼってりとして平開しない大きな花だ。鉢を横倒しにして唇弁の状態の写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/05/31 11:30
自宅のラン:長生蘭「於多福」
昨年の6月頃に綺麗な斑模様になってくれた「於多福」の葉は,秋〜冬の間に虫にちょっとかじられてしまった。残念。今年は2本の新芽が出ている。慎重に栽培継続中。 ...続きを見る

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2016/05/29 09:36
オオバギボウシ(Hosta montana)が開花
昨年,ギボウシの類を庭の別の場所に全部移動した。ちゃんと根付いてくれたようだ。比較て早く咲くタイプのオオバギボウシ(Hosta montana)が今朝開花していた。 ...続きを見る

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2016/05/29 09:31
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花
今朝,イトハユリ(Lilium tenuifolium)が開花した。温度の差が開花時期に影響を与えるかどうかを知るために,ビニールで囲った簡易フレームの中で育ててみた。結果として,温度はあまり関係なく,例年どおりの時期の開花となった。たぶん,日照量が決め手となっているのだろう。 ...続きを見る

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2016/05/26 08:55
自宅のラン:セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)
お鬚の素敵なE氏からセラピアス・コルディゲラ(Serapias cordigera)として苗を頂戴し,セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)ではないかと推定しているランが今年も開花した。昨年よりも植物体に力があるらしく,唇弁がしっかりとしている。セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)に間違いないと思う。 ...続きを見る

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2016/05/23 12:23
自宅のラン:石鎚ダルマ石斛
石鎚ダルマ石斛は,どうにか葉を落とさないで越冬させることができた。新芽が出てきて葉を展開し始めている。何となくつかみどころのない蘭なのだが,これまで観察してきたところから推測すると,霍山石斛の交配品なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/23 12:13
自宅のラン:長生蘭「紅木田」
長生蘭「紅木田」が増えたので,2鉢に分けた。古い根を切除して綺麗にしていたら自然に株が分かれた。要するに,古根で連結されているので,それを切除するとバラバラになってしまうようだ。寄せ植えにした。 ...続きを見る

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2016/05/22 18:21
自宅のラン:台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)が開花
台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)が開花した。花の形はリュウキュウボウランとほぼ同じだがずっと小さい。唇弁の模様が特徴的・・・なのだが,いろいろと考えてしまう。 ...続きを見る

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2016/05/22 18:15
クサイ(草藺)の花
自宅の庭にはクサイ(Juncus tenuis)が生えてくることがある。ちょうど開花している。とても小さな花なので,相当気を付けていないと見つけることができない。 ...続きを見る

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2016/05/21 17:49
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾
広東石斛(Dendrobium wilsonii)にいっぱい蕾がついた。今年は賑やかに花を咲かせそうだ。蕾はとても大きく,現在の長さは3.5〜4センチくらい。日本の花物石斛に似たような感じのものがある。このデンドロビウムを交配親として作出されたものかもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/21 17:42
マイヅルテンナンショウ(その後)
マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の葉が展開してきた。表からみると葉だけのように見えるけれども,裏側には仏炎苞が成長してきている。 ...続きを見る

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2016/05/20 14:12
自宅のラン:桜井園芸から購入した長生蘭「昭代」
桜井園芸から購入した長生蘭「昭代」の新葉はちょっとだけ黄色味がかっている。栽培方法を変えたので,全体に少し寸詰まりのような感じになってきた。栽培方法を変えてからまだ過渡期なので,一過性のものかもしれない。今年は,更に工夫してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/20 13:59
自宅のラン:ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花
ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花した。ほぼ例年どおりの開花となった。長年,花が黒くなってちょっと腐ったようになってしまうことに悩んだのだが,どうも蕾に水がかかると黒くなるようで,蕾に水がかからないようにすると,黒くならない。水やりを丁寧にするだけで問題を解決することができるということがわかった。 ...続きを見る

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2016/05/20 13:53
自宅のラン:長生蘭「昭代」の新芽
M氏の奥様からありがたく頂戴して育てている「昭代」に新芽が出てきた。いつ見ても美しいと思う。長生蘭の楽しみの中には,こうしたちっちゃな「美」をみつけるという楽しみもある。実際に栽培していないとなかなか経験することができないことの一つだと思う。 ...続きを見る

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2016/05/19 12:22
自宅のラン:セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii)
セラピアス・ポリティシイ(Serapias politisii (Syn. Serapias bergonii var. politisii; Serapias bergonii var. aphroditae; Serapias aphroditae))が開花している。花茎が伸び,現在の草丈は約42センチ。個々の花は比較的小さい。 ...続きを見る

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2016/05/19 12:15
自宅のラン:長生蘭「銀龍」の黄覆輪?
何株か育てている「銀龍」の中の1株の葉が丸い感じとなり,黄覆輪になってしまった。面白い。 ...続きを見る

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2016/05/19 11:58
自宅のラン:アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta)の花
アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta (Syn. Orchis sancta))が開花している。どうして「sancta(聖なる)」という名がついているのか不思議だったのだが,花をじっと見ている間に,キリスト教の修道僧の姿に見えてきた。たぶん,そのような連想からつけられた名前なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/05/18 10:33
自宅のラン:台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)の蕾
台灣萬代蘭(Papilionanthe taiwaniana)に花芽がつき,蕾が次第に膨らんできた。かれこれ2か月くらいかけて成長している。リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)と似ているが,もっと小型で地味。水気を好むので,リュウキュウボウランと同様にミズゴケ植えにした上で,湿度を保ちながら育てている。リュウキュウボウランのほうは,やっと芽が動いてきた。 ...続きを見る

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2016/05/17 10:22
自宅のラン:カキラン(オレンジ花)
T氏からありがたく頂戴して育てているオレンジ色の花を咲かせるカキラン(Epipactis thunbergii)に芽が出て順調に育っている。早いところでは既に蕾をつけているところもあるとか。日照と温度の相違によるものではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/16 11:22
チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物
自宅の庭にはチチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)のような植物が生えてくる。どうも近縁種との自然交雑なのではないかと疑われるのだが,一応,チチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)の範疇には入るのではないかと思う。いずれにしても面倒な草で,いくら抜いてもまた生えてくる。 ...続きを見る

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2016/05/16 11:12
自宅のラン:石斛「紅鯱」
石斛「紅鯱」は,葉を落とさないで越冬させることができた。新芽が出てきているので,今年の葉が楽しみ。 ...続きを見る

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2016/05/16 11:04
自宅のラン:長生蘭「青甲龍」
長生蘭「青甲龍」 は,葉を落とさないで越冬させることができた。植えかえをした。甲龍葉の品種は少ないので,大事にしている。 ...続きを見る

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2016/05/15 07:28
自宅のラン:長生蘭「青竜」
長生蘭「青竜」は,どうにかこうにか葉を落とさないで越冬させることができた。植えかえをした。 ...続きを見る

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2016/05/15 07:16
自宅のラン:長生蘭「満月」
昨年綺麗な葉になった「満月」は,どうにか葉を落とさない状態で越冬させることができた。古い矢を外して伏せることにし,新しい矢だけ寄せ植えで植え替えをした。今年はちょっとだけ肥培してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/14 16:41
カザグルマ(清瀬産)の2番花
カザグルマ(清瀬産)の最初の花はあっという間に散ってしまった。そして,2つ目の花が開花した。もう少し力がつかないと本咲きにならないものかもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/14 12:09
マイヅルテンナンショウ
自宅の庭に地植えして育てているマイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の芽が出て,まもなく葉が展開し始める状態となった。例年とほぼ同じ。S先生に教えていただいたところによれば,テンナンショウの仲間には暑さ寒さと関係なく暦に従って成長するものとそうでないものとがあるとのこと。面白い。 ...続きを見る

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2016/05/13 19:51
ヒメカンアオイ(別株2)
ヒメカンアオイの更に別株のほうも順調に育っている。今年はちょっとだけ肥料をやってみた。すると,新葉がやや大きくなってきた。興味深い。 ...続きを見る

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2016/05/13 10:52
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」の新葉
長生蘭「雪狂獅子」の新葉が成長してきた。面白い形になるかもしれない。とても楽しみ。 ...続きを見る

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2016/05/13 10:43
自宅のラン:長生蘭「高千穂」
長生蘭「高千穂」の半分の葉が斑入りになったので,植え替えの際に株を2つに分けることにした。このまま斑入りの状態で固定するかどうかわからないが,楽しみにしながら観察継続。 ...続きを見る

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2016/05/13 10:28
ツクシカンアオイ
ツクシカンアオイ(Asarum kiusianum)が開花している。相変わらず半分埋まったような状態で花を咲かせる。今年は植え替えをしなければならないと思うのだが・・・ ...続きを見る

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2016/05/13 05:23
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花していた。まあまあの状態ではないかと思う。更に栽培方法を工夫してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/12 14:48
タイリンアオイ「玉緑」
タイリンアオイ「玉緑」を外の棚で越冬させてみた。無事に越冬し開花している。ただ,葉があまりよろしくない。鉢の置き場所等を変更して工夫してみようと思う。それでうまくいかないようなら室内栽培に戻そうかと考えている。 ...続きを見る

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2016/05/12 11:15
ヒメカンアオイ(別株)
ヒメカンアオイの葉には様々なタイプのものがあるようで,興味深く観察しながら栽培している。先日撮影した銀色の散斑のタイプのものとは別に,くっきりと亀甲葉になるものもある。今年は,植え替えて,栽培方法を少し変更してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/12 11:10
自宅のラン:アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta)の蕾
アナカンプティス・サンクタ(Anacamptis sancta (Syn. Orchis sancta))の花茎が伸び穂状に蕾がついている。自生地写真を見ると花が咲くころには葉が枯れるようなので現在の葉の状態の写真を撮った。旧名の「オルキス・サンクタ(Orchis sancta)」を意訳すると,「聖なる蘭」となる。その由来はイマイチよくわからない。 ...続きを見る

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2016/05/11 09:32
オオバウマノスズクサ(Aristolochia kaempferi)が開花
オオバウマノスズクサ(Aristolochia kaempferi)が開花した。例年,ジャコウアゲハがやってきて卵を産みつけ,幼虫が葉を食い荒らしてしまうので,昨年からネットをかけて栽培するようになった。丈が伸びたので直径1尺のプラ鉢に植え,1.5メートルの支柱を立て,周囲を遮光布で囲ってある。これで大丈夫。 ...続きを見る

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2016/05/10 08:03
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が開花
庭の隅に生えているマムシグサ(Arisaema serratum)が開花した。今年は,これまでで一番大きくなった。緑花でなかなか良い。世間では「気持ち悪い」という人もいるが,極めて興味深い植物で,日本の園芸史を研究する上でもかなり重要な植物種の一つだと考えている。 ...続きを見る

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2016/05/08 17:43
ヒメカンアオイ
春先に黒花を咲かせたヒメカンアオイは元気に生育を続けている。葉の模様が面白い。 ...続きを見る

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2016/05/08 16:32
カザグルマ(清瀬産)が開花しはじめ
以前,O氏から多摩丘陵(清瀬市付近)産という野生カザグルマの小さな苗を頂戴し,大事に育ててきた。数年かけてやっと丈夫な蕾がつくところまで育てることができた。白花で,明日には開いているのではないかと思う。開花直前の写真がネット上にあまりないようなので,記録のため撮影。 ...続きを見る

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2016/05/08 16:28
自宅のラン:石斛「宝来山覆輪」
石斛「宝来山覆輪」はどうにか葉を落とさないで越冬させることができた。植え替えをした。根は全部白くて超健全。新芽が出てきている。今年はますますもって楽しみだ。 ...続きを見る

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2016/05/08 16:21
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)が開花した。子株も一緒に育てていたら,鉢いっぱいまで大きくなった。今年は分譲できると思う。しかし,もらい手がいるかどうか・・・ ...続きを見る

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2016/05/07 07:43
ツメレンゲ(Orostachys japonica)のロゼット
ツメレンゲ(Orostachys japonica)を何人かの方に分譲したのだが,その後,更に増えていっぱいになっている。発砲スチロールの箱に砂利と少し土を混ぜて入れ,そこに植えてあるだけなのだが,どんどん増える。基本的に人里の近くにしかなく,江戸時代に植栽によって普及した園芸植物の子孫だろうと思う。 ...続きを見る

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2016/05/07 07:34
自宅のラン:富貴蘭「富岳」
頂戴ものの「富岳」は,昨年よりも少しだけ大きくなった。フウランなので急に良くなるということはないが,のんびりと楽しみながら栽培を続けようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/06 13:10
アツバタツナミソウ(Scutellaria tsusimensis)
アツバタツナミソウ(Scutellaria tsusimensis)の苗を購入して育て始めてからもう何年にもなる。飛び込みで他の鉢からときどき出てくるが増えすぎるということはない。かなり強健な種で,ちょっとやそっとでは消え去ることはなさそうだ。タツナミソウの仲間の中では比較的大型の種だと言える。その花は豪華で見栄えがする。 ...続きを見る

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2016/05/06 11:56
自宅のラン:オルキス・クアドリプンクタータの花
オルキス・クアドリプンクタータ(Orchis quadripunctata)がほぼ満開となった。個々の花は小さく可愛らしい。多数の花が穂状に咲くので結構綺麗。 ...続きを見る

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2016/05/04 17:33
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花
hiroro689さんから隠岐の島産野生種として頂戴した石斛の最初の花が開花した。蕾がいっぱいついているので,来週あたりにはにぎやかに咲いているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/05/04 10:14
自宅のラン:霍山石斛(Dendrobium huoshanense)が開花
霍山石斛(Dendrobium huoshanense)が開花した。日光をよく当てたせいか,ガク片の外側に少し紅が出て,裏紅のような感じの花になった。まだ全開の状態ではないが,とにもかくにも開花してくれて嬉しい。 ...続きを見る

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2016/05/04 10:01
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花
ニオイハンゲ(Pinellia cordata)が開花した。昨年,少し分譲したのだが,またまた増えた。花に鼻を近づけてみると,フルーツ味系チューインガムの香料によくあるような甘い香りがする。姿と香りが一致していない不思議な花を咲かせる植物・・・(笑) ...続きを見る

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2016/05/04 06:46
オダマキが開花
お隣さんからやってきたらしいオダマキが開花した。私の好きな花の一つ。 ...続きを見る

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2016/05/03 12:03
つくば植物園:多目的温室の花
つくば植物園の多目的温室には小笠原諸島や南西諸島等の亜熱帯の植物が集められている。自生地に行っても見つけることは非常に困難または不可能なことなので,こういう専門機関の温室での展示はとても有益なことだと思う。珍しい花が幾つか咲いていた。 ...続きを見る

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2016/05/03 06:49
つくば植物園:水辺の花
つくば植物園には,水辺の植物を集めた区画が何か所かある。それぞれ低湿地や山地の渓谷等の自生環境の相違に合わせて区分けされて植栽されている。そうは言っても冷涼な山地とは相当気候が異なるので,維持するのは大変なのではないかといつも思う。 ...続きを見る

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2016/05/03 06:26
つくば植物園:ケロペギア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)の花
つくば植物園の温室で,ケロペギア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)の花が咲いていた。以前,米国のブルックリン植物園で見たことがある。つくば植物園の名札には「ケロペギア」と書いてあった。それにしても妙な花だ。 ...続きを見る

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2016/05/02 19:42
つくば植物園:フジバカマ(Eupatorium fortunei)
フジバカマ(Eupatorium fortunei)は既に丈が30センチ前後になっていた。旧正月(2月)には,フジバカマには芽が出ていなかった。芽出しの時期にはちょっと忙しくて植物園に出かけることができなかった。残念・・・しかし,来年を期して,藤袴の観察は続く。 ...続きを見る

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2016/05/02 18:28
つくば植物園:様々な野生ラン
はっきりしない天気だったが,連休中には月曜日でも開園しているので,つくば植物園に出かけてみた。園内をぐるりと歩き,温室を巡り,様々なランの花を見た。 ...続きを見る

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2016/05/02 18:10
自宅のラン:セラピアス・レヴァンティナ(Serapias levantina)
セラピアス・レヴァンティナ(Serapias levantina)として購入したランが開花した。現在の分類では,Serapias orientalis ssp. levantinaとされている。つまり,セラピアス・オリエンタリス(Serapias orientalis)の亜種という分類になっている。秋の間にもっと大きく成長させておくと花がたくさんつきそうだ。栽培方法を変えてみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/01 19:20
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したデンドロビウムが開花した。昨年よりも花数が多い。予想以上に寒さに強いようだ。ヘゴが古くなっているので,植え替えが必要かもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/01 15:29
自宅のラン:長生蘭「雷電」
長生蘭「雷電」のつくり方を根本的に変更して約1年が経過した。結果は良いようだ。この栽培方法であと2年程度やってみようと思う。 ...続きを見る

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2016/05/01 15:22
アマドコロ
例年,アマドコロには虫がついて葉を食い荒らされ,悲惨な状態となる。今年はちょっとだけ殺虫剤を噴霧しておいた。今のところ被害はない。虫に罪はないのだが・・・ ...続きを見る

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2016/04/30 15:41
自宅のラン:セラピアス・パービフロラ(Serapias parviflora)
セラピアス・パービフロラ(Serapias parviflora)が開花した。セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)とよく似ており,花だけ見ると区別がつかないが,植物体全体が大柄で,現在の地上部の丈は約45センチある。比較して写真をとってみた。 ...続きを見る

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2016/04/29 15:12
自宅のラン:長生蘭「黒牡丹」
「黒牡丹」には幾つかの系統があるらしい。以前から栽培しているタイプの「黒牡丹」(光珠園株)の手入れをしようと思ってよく見たら,ナメクジに葉をかじられてしまっていた。ショックだ。しかし,油断した自分が悪い。植え替えて養生することにした。ナメクジを完全に駆除することは難しい・・・ ...続きを見る

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2016/04/29 12:01
自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり
昨年,「白陵(白綾)」からでた芽がわりの矢(茎)を分けておいた。葉を落とさずに越冬させることができた。新芽も出ている。新芽は白い矢(茎)となっているので,飴矢に固定したのではないかと思う。慎重に植え替えをした。 ...続きを見る

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2016/04/28 11:06
ユキザサ(Maianthemum japonicum)の花
ユキザサの類を何鉢が育てているのだが,農薬をまいていなかった鉢では虫に食われて無残な姿になってしまった。1鉢だけ農薬をまいておいたら,これはどうにか無事で棚の中で開花していた。なかなか難しい。 ...続きを見る

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2016/04/28 11:00
タツナミソウ(白花)
物置の脇にタツナミソウ(白花)が開花していた。別のところで栽培しているのだが,種子がこちらまでやってきたのだろうと思う。条件さえ合っていれば結構よく増える。植物は自力で自分がべき場所を探す生き物だと痛感することが多くなってきた。 ...続きを見る

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2016/04/27 10:31
自宅のラン:霍山石斛(Dendrobium huoshanense)の蕾
開花しなくなったので昨年は日光を良く当てて育ててみた霍山石斛(Dendrobium huoshanense)に蕾がついた。株分けして様々な方法で栽培を試みたところ,どうやっても大型化しないので,小型種として形質が固定しているものと思われる。良いランだと思う。 ...続きを見る

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2016/04/27 10:17
自宅のラン:石斛「黄鶴殿」
石斛「黄鶴殿」 を植えかえた。根を水洗いしていると自然とばらけて小さな株になってしまう。今回も寄せ植えにしてみた。昨年同期よりはしっかりとした株になってきたのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/26 14:18
自宅のラン:オルキス・クアドリプンクタータが開花し始め
オルキス・クアドリプンクタータ(Orchis quadripunctata)が開花しはじめた。蕾が集合している状態の花序はアスパラガスの先端のようにも見える(笑)。これから花が開花するにつれてもっとばらけた感じになる予定。無事に全部開花してほしい。 ...続きを見る

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2016/04/26 14:13
長生蘭「墨流し」
「墨流し」は,昨年の晩秋に少し芋虫に葉を食われてしまった。油断していた。ネットの隙間から入りこんだらしい。あわてて駆除したけれども,葉が少し減ってしまった状態で越冬。今年は秋でも蛾の幼虫が出るということに気を付けて栽培しようと思う。 ...続きを見る

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2016/04/25 13:51
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花
アケボノアオイ(Asarum kiusianum var. tubulosum)が開花した。昨年は,ミカンワタカイガラムシのようなものがつき,葉がだいぶ傷んでしまった。消毒・洗浄した後に植え替えをし,別の場所で育てることにした。どうにか復活してくれたようだ。 ...続きを見る

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2016/04/24 18:40
自宅のラン:リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の植え替え
ずっと植え替えないままにしておいたリュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の鉢のミズゴケが相当傷んでしまったので,植え替えることにした。鉢から全部抜き,水で濡らしてミズゴケを除去した。空気抜きに入れてあるヘゴ板に根が活着していた。 ...続きを見る

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2016/04/24 09:39
オナガカンアオイが開花
これまで地植えで栽培してきたオナガカンアオイ(Asarum minamitanianum)を掘り上げ,鉢で栽培するようにした。少し肥料をやったらぐんと大きくなり,今年は3つ花を咲かせている。肥えた鉢内ではいくらでも増殖できそうなのだが,地植えではなかなか増えない。やはり園芸交配種起源の植物なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/23 14:17
自宅のラン:オフリス・デルフレリ(Ophrys doerfleri)が開花
オフリス・デルフレリ(Ophrys doerfleri)が開花した。花の唇弁だけ見るとオフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)とほとんど変わらないのだが,ずい柱が異なり,また,小型なので,たぶん別種なのだろうと思う。マモサは丈が50センチ以上になる。しかし,よくわからない。 ...続きを見る

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2016/04/22 09:22
サクラソウ「神代冠」が開花
サクラソウ「神代冠」が開花した。今年も元気。 ...続きを見る

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2016/04/22 09:11
自宅のラン:エビネが開花
エビネ(Calanthe discolor)が開花した。地植えにしているのだがちょっと衰退気味・・・近隣の環境が大きく変わってしまって土中の湿度が不足しているように思う。今年は別の場所に移植しようと思うのだが,いろいろあって難しい・・・ ...続きを見る

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2016/04/20 07:32
斑入りのヤマブキソウが開花
O氏から頂戴して育てている斑入りのヤマブキソウ(Hylomecon japonica)が開花した。栽培年数を重ねると次第に斑が入らなくなることがあると聞いているのだが,確かに少なくなってきたように思う。数枚だけ白い斑入りの葉がある。 ...続きを見る

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2016/04/20 07:25
自宅のラン:長生蘭「黒牡丹」
緑屋さんからありがたく頂戴して育てている「黒牡丹」は,概ね順調だと思う。葉を落とさないで越冬させることができた。力がついてきたように思うので,更に栽培方法を工夫しながらもっと見栄えのする株になるように工夫してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/04/20 07:13
オナガサイシン(Asarum caudigerum)が開花
オナガサイシン(Asarum caudigerum)を何鉢かに分け,その中の1つを外の棚に置いてみた。冬の間はビニールで囲って冷たい風が直接に当らないようにした。結果として,葉を落とさずに越冬させることができた。南西諸島産なのだが,自宅で発芽して成長した実生苗から育てたものなので,結構寒さに強い。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:08
自宅のラン:オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)(その後)
オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)がどんどん咲き上がっている。あと2つくらい花を咲かせそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/17 06:25
ウラシマソウが開花
自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)が開花した。実生の芽生えのような小さな葉が何か所かから出ている。 ...続きを見る

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2016/04/17 06:21
自宅のラン:セラピアス・ベルゴニイが開花
セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)が今年も開花した。このランは,日本でもどうにか栽培できそうだ。このシーズンは,水やりをやや頻繁にしてみた。全体に生育が良いようだ。 ...続きを見る

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2016/04/16 18:41
クサノオウ
自宅の庭には様々な草が勝手に生えてくる。どこかから種子がやってくるのだろう。クサノオウは,完全に定着してしまったようだ。除去しても必ず生えてくる。植物それ自体としては非常に興味深いものがあり,どの時代にどのようにして日本列島にやってきたのか,あれこれ考えている。 ...続きを見る

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2016/04/14 10:39
自宅のラン:長生蘭「昭代」
以前M氏の奥様からありがたく頂戴した白い斑の多いタイプの「昭和」は,どうにかこうにか葉を落とさないで越冬させることができた。なかなか難しい。焦らないで地道に栽培方法を習得中。 ...続きを見る

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2016/04/11 10:03
自宅のラン:石斛「多摩」
石斛「多摩」は,どうにか葉を残して越冬させることができた。石斛・長生蘭の栽培に関しては,まだまだ未熟としか言いようがない・・・ ...続きを見る

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2016/04/10 15:41
自宅のラン:オフリス・スペキュラム(Ophrys speculum)が開花
オフリス(Ophrys)の管理は難しい。毎年の気象条件が異なるので,それに合わせてどうにかこうにかやっているのだが,うまくいかないときがある。オフリス・スペキュラム(Ophrys speculum)が昨年よりも早く開花したのだけれど,葉が既にダメになりつつある。 ...続きを見る

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2016/04/09 09:30
庭のフジバカマ品種
青軸・白花品と斑入品の苗を入手して育てている。水切れのないように気を付けていれば丈夫に育つのだが,乾燥すると赤色の小さなダニがいっぱいついてダメになってしまうことが判明した。このダニは水気に弱いので,田圃の脇や川原のようなところでしか生き延びることのできない植物なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/04/09 09:05
ムサシアブミ(緑花)が開花
ムサシアブミが増えたので,大きな鉢に寄せ植えにし,余ったものを硬質ポリポットに植えておいたら,ポリポットのもののほうが先に開花した。いつ見ても面白い植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/04/08 17:14
イカリソウ・パウシフロルム(Epimedium pauciflorum)が開花
イカリソウ・パウシフロルム(Epimedium pauciflorum)が開花した。Flora of Chinaによると,中国四川省原産の植物なのだそうだ。四川省というと南国の雰囲気があるけれども,戸外で落葉せずに冬越しできたので,きっと標高の高いところに自生地があるのだろう。小柄な植物で,花も小さい。 ...続きを見る

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2016/04/08 17:04
野沢菜の芽出し
野沢菜の漬物をときどき食べる。「国内産」と明記してあるものとそうでないものとがある。後者は日本産ではないのだろうと勝手に想像している。アブラナ科の植物のようなのだが花を見たことがない。花を見たいので,ネットで探して種子を購入し,プランターで育ててみることにした。 ...続きを見る

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2016/04/08 16:56
イカリソウ・レプトリズム(Epimedium leptorrhizm)が開花
イカリソウ・レプトリズム(Epimedium leptorrhizm)の最初の花が開花した。昨年,中国のイカリソウの苗を幾つか購入して育て始めた。他の種類も続々と開花しそうだ。 ...続きを見る

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2016/04/08 16:48
ヒトリシズカ
ヒトリシズカ(Chloranthus japonicus)が開花している。地植えで育てているのだが,結構増えて,とても「一人静」とは言えない風情となっている(笑)。 ...続きを見る

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2016/04/06 09:45
ウラシマソウの芽出し
自宅の庭のウラシマソウ(Arisaema urashima)の芽が出てきた。元気なようだ。天南星の仲間は好きで,何種類か集めている。既にヒゲのような器官が顔を出している。数日後には開花するのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/06 09:37
自宅のラン:セラピアス・リングア(Serapias lingua)が開花
セラピアス・リングア(Serapias lingua)が開花した。これから順に咲き上がると思う。このところ,ちょっと寒く,日照が不足気味だ。今年も天候不順かもしれない。 ...続きを見る

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2016/04/05 12:45
イカリソウ・クロランドルム(Epimedium chlorandrum)が開花
イカリソウ・クロランドルム(Epimedium chlorandrum)が開花した。レモン色の花を咲かせるイカリソウの仲間だ。昨年苗を購入して育て始めたものなのだが,もう鉢がいっぱいになってしまったので,写真を撮ってから大きな鉢に植え替えた。来年あたりは株分けできるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/04/04 13:25
自宅のラン:アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌが開花
アナカンプティス・モリオ・ロンギコルヌ(Anacamptis morio subsp. longicornu)が開花した。昨年,増えた芋をY氏に分譲した。そちらのほうでも無事に開花しているらしい。栽培上手な方に分譲してよかったと思う。 ...続きを見る

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2016/04/04 12:25
自宅のラン:オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)が開花
オフリス・ルヌラータ(Ophrys lunulata)の最初の花が開いた。蕾が数個ついているので,これから花茎を更に伸ばし順に咲き上がっていくのだろう。とても楽しみだ。実生フラスコ苗から育てた芋を入手し,育ててきた。当たり外れがかなり大きいのだが,この株は元気だった。幸運だと思う。 ...続きを見る

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2016/04/04 12:13
ヒメカンアオイ
ヒメカンアオイが開花している。色んなタイプのものを頂戴して育てている。どうもそもそも野生種ではなく交配種なのではないかとような印象を受けるが,まだまだ検討すべき余地が多い。仮に交配種だとした場合,古代の交配品の子孫なのか江戸時代の交配品の子孫なのか最近の交配品のかたわれなのか・・・それが問題だ。 ...続きを見る

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2016/04/03 10:52
中国産のイカリソウ・オギスイ(Epimedium ogisui)が開花
ちょっと考えがあってイカリソウの苗を何種類かコレクションして育てている。今年は,オギスイ(Epimedium ogisui)が最初に開花した。冬の間も葉が散ることがなく,寒くても平気で,ちゃんと開花してくれる。日本で「イカリソウ」として売られている交配品の中にも似たものがあるように思う。 ...続きを見る

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2016/03/28 16:22
自宅のラン:キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)が開花
Chiloschista usneoidesとして入手したキロスキスタの一種(Chiloschista sp.)が開花した。あまり増えないけど,毎年だいたい同じような感じで開花してくれる。意外と寒さにも強いようだ。 ...続きを見る

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2016/03/28 16:15
自宅のラン:デンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)
らん古らんからデンドロビウム・アフィルム(雲南産・小型種)として頂戴した苗が結構大きくなった。どうも普通のものよりも環境に合っているようだ。花色がやや淡い。新芽も元気に出ているので増えるのではないかと思う。次第に自分の栽培環境に合ったランだけを選んで育てるようになってきた。 ...続きを見る

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2016/03/21 16:52
自宅のラン:プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)
プテロスティリス・クルタ(Pterostylis curta)が随分と増えた。昨年,植え替えをしなかったので鉢の中がパンパンになってしまっているらしく,株の数は増えたのだけれども全体に小さい。別の鉢に植えているものも同じなので,今年は植え替えをし,余剰分を分譲しようかと思っている。コツさえつかめば栽培容易なランだと思う。 ...続きを見る

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2016/03/14 08:51
自宅のラン:オフリス・スフェゴデス・マモサ(その後)
オフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)の花茎が更に伸び,かなりノッポな状態になった。元気が良いので,よい株を入手することができたのだろうと思う。同じところから輸入しても,フラスコ実生苗だと良いものと弱いものとの差が激しい。良い個体の入手には神頼み的な部分があると思う(笑) ...続きを見る

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2016/03/14 08:44
自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花
O氏から分譲していただき何年か育てているオキナワチドリ(無点花品)が開花した。オキナワチドリは,一般に寒さに強くないが,この無点花品だけはなぜか強い。しかし,増殖するにはやはり暖かい環境のほうがよいでので,今シーズンは室内で育てることにした。その結果,自生地とほぼ同時期の開花となった。 ...続きを見る

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2016/03/08 19:35
つくば蘭展2016
つくば植物園で今年春のラン展が始まったので,昨日の午前にちょっと顔を出してきた。今年は,水戸市植物公園蘭科協会のラン展と日程がぶつかってしまったとのことで,愛好家の出展はつくば洋蘭会だけとなり,植物園で栽培されているランの展示もちょっと縮小になっていたが,それでもいっぱい素晴らしいランがあった。 ...続きを見る

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2016/03/07 06:56
オオシロショウジョウバカマが開花
オオシロショウジョウバカマ(Heloniopsis leucantha)が開花した。戸外の棚に鉢を置き,ビニールシートで囲っておいたのだが,昨年よりもかなり早い開花となった。寒いようでも暖かいのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/02/28 09:51
自宅のラン:オフリス・スフェゴデス・マモサが開花
オフリス・スフェゴデス・マモサ(Ophrys sphegodes subsp. mammosa)が開花した。我が家の栽培環境には最も合っている種類のようで,9月の早い頃に芽を出してかなり大きくなってから越冬する。先週あたりから花茎が伸び,最初の花が開いた。とても嬉しい。 ...続きを見る

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2016/02/27 12:23
福寿草が開花
やや暖かくなったので,鉢の手入れが忙しくなった。この時期に手を抜くと1年間かなり苦労をし続けることがある。そういうわけで朝から昼まで手入れをしていたのだが,ときどき息抜きに庭を歩いたり徒手体操みたいなことをしたり・・・福寿草が開花していた。 ...続きを見る

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2016/02/27 12:15
自宅のラン:プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花
だんだん春になってきた。プテロスティリス・ヒルダエ(Pterostylis hildae)が開花した。他のランの蕾も膨らんできている。 ...続きを見る

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2016/02/26 08:28
カンアオイの一種(石川県産)が開花
カンアオイの一種(石川県産)が開花した。見れば見るほど考えてしまう・・・ ...続きを見る

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2016/02/26 08:23
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)が開花中
ニラバラン(Microtis unifolia)は,先週あたりから花茎を出しはじめ,現在,3本の花茎が立って開花している。これからしばらくの間,花序がどんどん高く伸び,下から順に咲き上がる。加温した室内で栽培しているのだが,開花が例年よりも少し早いような感じがする。 ...続きを見る

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2016/02/19 07:19
ホルコグロッスム・フラベスケンス
東京ドームの世界ラン展会場の販売ブースに出店している望月蘭園でホルコグロッスム・フラベスケンス(Holcoglossum flavescens)を買った。中国産の小さなランで,冬に凍結させなければどうにか育てることができるだろうと思う。開花中の株なので,記録のため花の写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/02/19 07:13
旧正月の藤袴(Eupatorium fortunei)
旧正月は年によって異なる。グレゴリオ暦とは少し異なる計算方法によっているからだ。今年の旧正月(春節)は2月8日だった。そのちょっと前につくば植物園に出かけ,フジバカマ(Eupatorium fortunei)の様子をみてきた。芽も何も全く出ていない。これで正月に愛でる「蘭」がフジバカマではあり得ないことを確定することができた。 ...続きを見る

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2016/02/16 14:12
自宅のラン:ステリス・クアドリフィダ
ステリス・クアドリフィダ(Stelis quadrifida (Syn. Pleurothallis quadrifida))が開花し,レモンのような良い香りを漂わせている。2年ぶりくらいで開花した。無肥料で栽培していると開花しないようなので,小粒のマグアンプを数個まいたら,立派に開花した。暑さ寒さに強く,凍結させなければ温室なしで栽培することができる。 ...続きを見る

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2016/02/02 08:21
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)
加温した室内の出窓に鉢を置いて育てているニラバラン(Microtis unifolia)がだいぶ伸びてきた。現在の草丈は一番高いもので約33センチ。特に手間がかからずに育てることができ,増えやすいランだと思う。姿は全く味気ないけれども,私の大好きなランの一つだ。 ...続きを見る

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2016/01/10 14:28
アツミカンアオイ(Asarum rigescens)が開花
アツミカンアオイ(Asarum rigescens)が開花していたので,昨日,写真を撮った。どうも調子がよくないと思って丁寧に観察したら,葉にマルカイガラムシの類がついていた。無農薬栽培を貫徹したいのだが,どうしても無理がある。やむを得ず少量の農薬を用いることにした。 ...続きを見る

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2016/01/09 07:34
つくば植物園:棒千歳蘭(Sansevieria cylindrica)の花
つくば植物園のサバンナ温室で,棒千歳蘭(Sansevieria cylindrica)の花を見た。観葉植物として園芸店等で売られていることがあるようだ。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:29
つくば植物園:コンニャクの花
つくば植物園の熱帯雨林温室1階でコンニャクの花を見た。大きい。赤い色のもの(赤城大玉)と白いもの(種名不詳)とがあった。コンニャクの仲間は熱帯性の植物なので,関東地方だと相当加温した温室がないと花を見ることができない。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:23
つくば植物園:ムニンタツナミの花
つくば植物園の多目的温室で,「オガサワラタツナミ」と書かれた札のついたシソ科植物の白い花を見た。たぶん,ムニンタツナミ(Scutellaria longituba)と同じものだろうと思う。普通のタツナミソウと比較するとかなり大型の植物だ。それにしても,小笠原の植物の花には白いものが多い。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:15
新暦正月の藤袴(Eupatorium fortunei)
つくば植物園でフジバカマ(Eupatorium fortunei)を見てきた。地上部は完全にドライフラワー状態なのだが,芳香は漂わない。根本の部分を見ると,新芽はまだ出ていない。旧暦だと冬なので,旧暦正月頃にも観察に出かけようと思う。 ...続きを見る

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2016/01/07 09:07
つくば植物園:プテロスティリス・テヌイコーダ(Pterostylis tenuicauda)
先日,つくば植物園の温室で,プテロスティリス・テヌイコーダ(Pterostylis tenuicauda)の花を見た。ガラス戸越しでちょっと条件がよくなかったけれども写真を撮影。Taurantha tenuicaudaとする見解もあるけれども,現時点のKewの分類ではPterostylis tenuicaudaとなっている。葉の形状に特徴がある。 ...続きを見る

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2015/12/28 16:31
冬の藤袴
つくば植物園でフジバカマ(Eupatorium fortunei)を見てきた。地上部は既に全部枯れて枯木状態になっている。香りは漂わない。古い漢詩等において「冬でも青い葉を茂らせる」という文脈で唄われている「蘭」は,決してフジバカマ(Eupatorium fortunei)ではあり得ない。 ...続きを見る

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2015/12/27 16:51
自宅のラン:プテロスティリス・コンシナが開花
プテロスティリス・ フルシラタ(Pterostylis ×furcillata)として苗を購入したところ,プテロスティリス・コンシナ(Pterostylis concinna)と判断するに至ったランが開花中だ。もともとの分類に問題があるかもしれないと思い始めている。 ...続きを見る

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2015/12/14 06:31
蓮の実(ヴェトナム土産)
先日,ヴェトナム出張から帰国したN氏からお土産に「蓮の実」の加工品を頂戴した。蓮の実を炒ったものだ。早速食べてみたところ,結構いける。味はトウモロコシに似ている。蓮と言えば,日本では地下部のレンコンくらいしか食用にしないけれども,蓮の実も観光土産品等の産品になるのではないだろうか? ...続きを見る

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2015/11/11 09:15
つくば植物園:キクタニギク(アワコガネギク)
先日,つくば植物園でキクタニギクの花が咲いているのを見た。アワコガネギクともいう。在来種と帰化種とがあるとされている。私の考えでは,在来種とされているものは江戸時代ころに中国から輸入されたものの子孫と思われるので,1個体残らず全部帰化植物だと考えるのが正しい。 ...続きを見る

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2015/11/11 09:09
ついば植物園:ヘリアンフォラ・ヘテロドクサの花
先日,つくば植物園の温室で,食虫植物サラセニアの一種ヘリアンフォラ・ヘテロドクサ(Heliamphora heterodoxa)の花を見た。他のサラセニアの仲間とはちょっと違っていて,ユリの仲間の花のような形をしており,これはこれで結構綺麗だと思う。面白い植物だ。 ...続きを見る

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2015/11/10 09:54
コハマギク(Chrysanthemum yezoense)
先日,つくば植物園でコハマギク(Chrysanthemum yezoense)の花が咲いているを見た。かれこれ10年以上観察を続けていることになる。どうも雑種起源ではないと思うようになってきた。 ...続きを見る

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2015/11/10 09:48
秋風辭「蘭に秀あり」?
『中国名詩選(上)』(岩波文庫)の改訂版が出ていたので購入して読んだ。「秋風辭」という詩が収録されている(152頁)。その注釈(153頁)によると,「蘭」は「フジバカマの類」と書いてある。この詩の内容は,「草木黄落」つまり草木が枯れ果てた後の晩秋の頃に「蘭あり秀また菊あり芳」として蘭と菊を愛でるものだ。 ...続きを見る

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2015/11/08 16:36
Gastrochilus obliquus
猛烈に忙しい日々が続いていた。やっと山場を越すことができた。11月を乗り切れば少し楽になれる。ランの手入れは最小限のことしかできなかったのだが,この寒い時期になって花を咲かせているものもある。条件さえよければ,季節を選ばずいつでも咲く種類なのだろう。このランも我が家にやってきてから長くなる。 ...続きを見る

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2015/11/02 19:02
アシタバの花
アシタバ(Angelica keiskei)の花が咲いている。発芽率がとてもよく,こぼれ種から庭のあちこちに生えてくる。これくらい繁殖力がよくないと野菜としては用いられない。園芸植物由来で,江戸時代に広範に栽培されたものが野生化し,現在では野生植物として誤認されている植物の一種なのではないかと思っている。 ...続きを見る

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2015/09/26 11:35
つくば植物園:ミズオアイ
つくば植物園でミズオアイ(Monochoria korsakowii)の花を見た。これは青花だと言える。とても美しい。雄蕊と雌蕊の形状は,何となくツユクサと似ている。『万葉集』にある「水葱」に該当する植物とされているのだが,再検討すべき余地がある。「葱」という以上,ある特徴を有するものでなければならない。 ...続きを見る

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2015/09/21 06:15
つくば植物園:フジバカマ(藤袴)の花
つくば植物園でフジバカマの花を見た。芳香が周囲に漂うことはないが,花に鼻を近づけて嗅ぐと,かすかに良い香りがする。『懐風藻』では春に開花して芳香を周囲に濃く漂わせる植物として「蘭」との表現を用いている。実物の藤袴を観察する限り、その「蘭」を藤袴とする解釈は物理的・客観的に成立不可能だと思う。 ...続きを見る

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2015/09/20 18:05
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花
Prosthechea mariaeが開花した。望月蘭園で苗を購入して育て始めてから数年経つ。やっと開花するまで育てることができた。この蘭の分類はかなり混乱している。現在のKewとRHSの正式登録属名は「Prosthechea(プロステケア)」になっている。Euchile、Encyclia、Epidendrumは異名(Synonym)の扱い。 ...続きを見る

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2015/09/15 06:13
自宅のラン:オナガエビネ(Calanthe masuca)の花
ずっと長く雨模様が続き,台風もやってきた。仕事も忙しい。そういうわけでブログの更新が滞ってしまった。先週あたりからオナガエビネが開花し続けている。下の方から咲き始め上のほうへと順に咲く。元気な状態で維持できている。写真は先週撮影しておいたもの。 ...続きを見る

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2015/09/13 09:24
掌葉半夏(Pinellia pedatisecta)
先日,つくば植物園の温室で,中国産の掌葉半夏(Pinellia pedatisecta)の花と果実を見た。中国名は「虎掌」というらしい。丈はカラスビシャクくらい。葉の形が全く異なるし,花が屈曲しないので,容易に識別することができる。面白い植物を見ることができた。 ...続きを見る

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2015/08/26 07:38
アデニア・グラウカ(Adenia glauca)の花
昨日,つくば植物園のサバンナ温室でアデニア・グラウカ(Adenia glauca)の花を見た。運が良かった。 ...続きを見る

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2015/08/24 04:42
つくば植物園:スルガランとマヤランの人工交配品の花
つくば植物園では,スルガラン(Cymbidium ensifolium)とマヤラン(Cymbidium macrorhizon)の人工交配品の展示もあった。栽培開始から6年かかってやっと開花させることに成功したのだそうだ。無菌のビンの中で栽培されている。稀にしか見ることのできないものなので,どうにか頑張って撮影した。 ...続きを見る

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2015/08/23 17:46
つくば植物園:水草展
つくば植物園で水草展を見てきた。今日が最終日だった。葉だけでも楽しめるのだが,水中で開花しているものもあり,とても勉強になった。 ...続きを見る

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2015/08/23 17:35
自宅のラン:長生蘭「墨獅子」(その後)
「墨獅子」は,一応順調に生育しているように思う。まだまだ改善すべき余地がたくさんあるけれども,どうにかこうにかいけそうだ。 ...続きを見る

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2015/08/22 15:33
自宅のラン:レストレピア・ドッドソニイの花
レストレピア・ドッドソニイ(Restrepia dodsonii) は,条件さえ良ければ年中開花する植物のようだ。毎月のように花を咲かせている。ただ,個々の花の寿命は短く,数日で枯れてしまう。もっと高湿度の環境だと長く開花しているものかもしれないが,現在の栽培環境では無理。 ...続きを見る

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2015/08/22 15:27
自宅のラン:長生蘭「満月」 (その後)
「満月」は,ミスで新葉をちょっと折ってしまったけれども,全体としては一応順調で,それらしい感じになってきた。更に工夫を重ねようと思う。 ...続きを見る

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2015/08/22 15:22
ツガルミセバヤの花
ツガルミセバヤ(Hylotelephium ussuriense var. tsugaruense)の花が咲いている。最初は白っぽく,次第に紅が強くなる。比較的強く栽培しやすい植物で,私の栽培環境ではミセバヤ(Hylotelephium sieboldii)よりもつくりやすい。 ...続きを見る

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2015/08/21 14:45
自宅のラン:石斛「肥後昇龍」
「肥後昇龍」は,春に植え替えをした際に数株にバラバラになってしまった。ミズゴケの巻き方に問題があると判断し,改善したやり方で巻いて寄せ植えとした。その後,様子をみていたところ,調子ができてたようだ。かなり大きくなってきている。全体に頑健な感じになってきた。 ...続きを見る

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2015/08/21 14:33
自宅のラン:フウランの果実(さく果)
庭木につけて栽培しているフウラン(Vanda falcata)が結実していた。我が家の庭には夜間にスズメガの類がしばしば飛来するので,それがポリネータとなっているのだろう。ただし,完熟まで行けるかどうかはわからない。寄生虫等にやられている可能性もある。 ...続きを見る

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2015/08/20 08:33
オトメカンアオイ(Asarum savatieri)
オトメカンアオイ(Asarum savatieri)に花がついている。このまま春まで花が残っていることがある。植物分類学上は野生種という扱いになっているのだが,違うかもしれない。古代または江戸時代の交配品の子孫ではなかろうか? ...続きを見る

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2015/08/20 08:27
自宅のラン:長生蘭「釈尊」(その後)
「釈尊」の栽培はうまくいっているのかそうでないのかよくわからないけれども,現状はこんな感じ・・・ ...続きを見る

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2015/08/19 13:42
自宅のラン:オナガエビネ(Calanthe masuca)の蕾
オナガエビネ(Calanthe masuca)の蕾が膨らんできた。あと数日で開花するのではないかと思う。沖縄の海老根なのだが,高温には意外と弱い。沖縄の夏は東京や関東地方ほど暑くならないので,夏にはむしろ冷涼さを保つような感じで栽培するとどうにか開花してくれるようだ。 ...続きを見る

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2015/08/19 13:38
自宅のラン:石斛「緑雲」(その後)
「緑雲」は,何となくそれらしい感じになってきた。一応順調と言えるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/08/19 13:32
自宅のラン:石斛「弁慶丸」
「弁慶丸」はまあまあの状態。葉が一部傷んでしまったところがある。これは棚の構造上どうしても雨がかかってしまう場所に鉢を置いたために発生したものなので,現在では鉢の配置を変更して対処している。 ...続きを見る

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2015/08/19 13:27
自宅のラン:石斛「万里紅覆輪」(その後)
「万里紅覆輪」の新木がだいぶ大きくなった。覆輪斑も明確に出ている。もっと力をつけて大株にしようと思う。 ...続きを見る

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2015/08/17 13:46
自宅のラン:長生蘭「青竜」 (その後)
「青竜」は,その後,少し暗んでしまったけれどもどうにか維持している。栽培が難しい。あれこれ工夫しながら観察継続。 ...続きを見る

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2015/08/17 13:42
ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)
ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)は,自宅付近の空き地などにいっぱい生えている雑草だ。我が家の庭にもときどき生えてくる。鳥か何かが種子を運んでくるのだろう。今年も生えてきた。放置するとかなり大きくなるので,抜去しなければならない。 ...続きを見る

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2015/08/17 13:35
自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり(その後)
「白陵(白綾)」からの芽がわり株は,一応飴矢状態になったと言えるのではないかと思うのだが,固定しているかどうかはまだ微妙。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/08/17 12:48
自宅のラン:石斛「尾呂志」(その後)
「尾呂志」は,その後新木が何本か出てきて葉を展開し,それらしい形になってきた。まあまあというところではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/08/17 12:37
自宅のラン:長生蘭「幽天」(更にその後)
「幽天」はそれなりに新木が出てきて伸びている。一応,これまでと同じくらいの丈にはなりそうな感じになってきた。引き続き観察継続。 ...続きを見る

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2015/08/16 16:29
スズサイコ(Vincetoxicum pycnostelma)の花
柴胡(サイコ)として苗を入手して何年も育ててきた植物の花をやっとみることができた。蕾は何度もできたのだが撮影しようと思うと既に花が散ってしまっていた。今朝,6時ころに水かけをしていたら開花していることに気づいた。早朝に開花するらしい。ガガイモ科のスズサイコ(Vincetoxicum pycnostelma)の緑花品だった。 ...続きを見る

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2015/08/16 07:09
自宅のラン:長生蘭「篠笛」(その後)
「篠笛」には新木が何本か出てきて元気に葉を展開している。例年,ここまでは良いのだが,そのあとで虫害が発生して葉がダメになってしまいやすい。今年は防虫に特に気をつけて栽培を継続している。 ...続きを見る

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2015/08/15 13:19
自宅のラン:長生蘭「仁王丸」 (その後)
「仁王丸」の葉の表面に鉤状の小さなコンペ様突起が多数出てきた。これで本芸なのだろうか? ...続きを見る

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2015/08/15 13:08
自宅のラン:石斛「帝錦」(その後)
「帝錦」には新木が何本か生えてきて,それなりのかたちになってきた。根の調子は良いように見えるけれども,まだまだ改善の余地がある。 ...続きを見る

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2015/08/15 13:03
自宅のラン:石斛「鷲」(その後)
「鷲」の新木が大きくなり,新葉がどんどん伸びている。昨年よりも大きな葉になっており,新しい葉は曙斑のようになっている。 ...続きを見る

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2015/08/14 05:47
自宅のラン:長生蘭「黒龍牡丹」(別株)
「黒龍牡丹」を複数栽培している。その中には昨年M氏からありがたく頂戴した「黒龍牡丹」もある。昨年は,栽培環境と栽培方法が変わってしまったせいかちょっと調子が出なかった。我慢して工夫しながら栽培を継続していたところ,今年は元気な新木が出てきて,それなりの葉芸を示すようになってきた。更に一工夫。 ...続きを見る

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2015/08/13 15:52
自宅のラン:長生蘭「春日丸」(更にその後)
「春日丸」は概ね順調だ。しかし,油断するとすぐに作落ちしてしまうので気を抜くことができない。 ...続きを見る

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2015/08/13 10:00
自宅のラン:長生蘭「黄金丸」
「黄金丸」は,昨年よりは少し黄色い葉になってきた。更に工夫して,それらしい姿に仕立てたいと思う。 ...続きを見る

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2015/08/12 13:24
自宅のラン:石斛「紀州空海」(その後)
「紀州空海」は,その後,新木が出てきてそれらしい形になってきた。どうにかいけそうだ。 ...続きを見る

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2015/08/12 13:19
自宅のラン:長生蘭「金龍深覆輪」
「金龍深覆輪」は一時調子を落としてしまったけれども,どうにか回復させることができた。今年は元気に葉が展開している。ただ,以前よりも少し短くなってしまったような感じがする。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/08/12 13:08
クレマチスの種子
クレマチスの果実が熟してきた。綿毛状になっているものがそれぞれ全部種子で,その集合体が綿のボールのような状態になっている。完全に熟すると,タンポポの落下傘状の種子と同じように空を舞って飛んでいく。 ...続きを見る

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2015/08/12 13:02
自宅のラン:長生蘭「天玉星」
「天玉星」の新木の本数は少なかった。しかし,これまでで一番元気かもしれない。コンペもたくさん出ている。 ...続きを見る

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2015/08/10 19:27
自宅のラン:長生蘭「黒牡丹」(光珠園株)
「黒牡丹」(光珠園株) は,昨年,ちょっと作落ちさせてしまった。更に,冬場に棚が一部壊れてひどいことになってしまった。今年の春になってから作場を修理し,回復させるために様々な工夫をした結果,どうにか持ち直してくれたように見える。緑屋さんから頂戴した株とはやはり少し違うように思う。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/08/10 10:27
自宅のラン:石斛「紅鯱」 (その後)
「紅鯱」は,ちょっとずつ,それらしい形になってきた。もうちょっと栽培方法を工夫すると,更に良い仕上がりになるのではないかという予測みたいなものが頭の中に浮かんできている。 ...続きを見る

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2015/08/10 10:16
フジバカマ(白花品)として入手した植物
フジバカマ(白花品)として入手した植物がかなり大きくなり,蕾を形成し始めた。葉は明確に3裂しており,青軸品となっている。江戸時代以降の図版を全部調べてみたが,フジバカマの茎には紫色が混じるのが普通で,青軸品は特別に選別された園芸品種と考えるのが妥当だろう。 ...続きを見る

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2015/08/10 07:52
自宅のラン:松島石斛(緑花品)として入手したラン(その後)
松島石斛(緑花品)として入手したランは,今年は少し肥料をやってみた。元気に成長しており,少し大きくなった。肥料としては,マグアンプの中粒を鉢の縁に数個挿しこんであるだけ。 ...続きを見る

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2015/08/10 07:37
自宅のラン:長生蘭「白雲龍」(その後)
M氏の奥様からありがたく頂戴して育てている「白雲龍」は,その後も順調で,この調子を維持できれば全体として良い感じにまとまってくれそうだ。 ...続きを見る

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2015/08/09 21:17
自宅のラン:マキシラリア・グラキリス(Maxillaria gracilis)
マキシラリア・グラキリス(Maxillaria gracilis)は,今年も花を咲かせてくれた。6個ほど開花し,現在,最後の1花が残っている。小さな花だが,それらしい雰囲気がある。大型のマキシラリアは,手に負えないほど大きくなり,随分と増えてしまったので,洋ラン店に全部譲ってしまった。現在あるのは小型種のみ。 ...続きを見る

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2015/08/08 18:40
自宅のラン:石斛「美濃の華」(その後)
「美濃の華」は,その後,順調に生育している。どうにかまともに栽培できるようになってきた。結構難しい・・・ ...続きを見る

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2015/08/08 18:32
自宅のラン:長生蘭「南京丸」 (その後)
「南京丸」は非常に調子が良い。有限会社石井株もヨネヤマ株もだいぶ大きくなってきた。個性が異なるのだが,私の棚で何年か育てていると,同じようになるかもしれないし,また,このままかもしれない。非常に興味深い。 ...続きを見る

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2015/08/06 12:33
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」(その後)
「雪狂獅子」は,一応順調と言えるのではないかと思う。高芽が何個かついたが,大きくなったので矢(茎)から外して鉢の縁に挿しておいた。何本かは大きく育つだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/08/06 12:16
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)が結実
広東石斛(Dendrobium wilsonii)が結実していた。ポリネータは分からない。その近くを飛んでいた虫としては,ハナアブくらいしかいなかったと思う。もし夜行性の昆虫だとすれば蛾の仲間なのだろう。いずれにしても,日本国内にいる何らかの小動物がポリネータとなって授粉可能な植物だということがわかった。 ...続きを見る

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2015/08/06 12:08
ヤマノイモの花
とにかく暑い。何もできない。そうやっている間にも庭の雑草はどんどん増える。ヤマノイモも繁茂している。花が咲いている。喜ぶべきか・・・難しい。 ...続きを見る

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2015/08/03 20:17
イトハユリ(Lilium tenuifolium)の果実
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が1個だけ結実していた。完熟種子ができるかどうかはわからない。ポリネータもよくわからない。更に様子を観察しようと思う。 ...続きを見る

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2015/08/02 11:05
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして入手したランがまた開花
デンドロビウム・ヘルコグロッスム(Dendrobium hercoglossum)として入手したランがまた開花した。暖かくなってから屋根のある簡易の栽培場所に吊るしておいたら咲いたので,この時期が本来の開花時期なのかもしれない。キバナノセッコクと近接した時期の開花なので,類似の交配に用いることができるだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/08/02 11:00
ツルムラサキ(Basella alba)の花と実
自宅の庭に野菜として妻が植えておいたツルムラサキ(Basella alba)が成長し,ノブドウかヨウシュヤマゴボウの実のような黒紫色の果実をつけている。植物体は全体としてつる性のタデ科植物に似ており,花もタデ科のイヌタデの仲間の花の形と似ている。小さなアリが花にもぐりこんでいるので,たぶんポリネータなのだろう。 ...続きを見る

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2015/07/31 11:22
自宅のラン:長生蘭「紅翠」(その後)
「紅翠」の斑は,全部白くなった。とても美しい。 ...続きを見る

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2015/07/30 21:25
自宅のラン:長生蘭「黒牡丹」 (その後)
緑屋さんからありがたく頂戴して育てている「黒牡丹」は,今年はとても調子が良い。新木も増え,綺麗に葉が展開している。深い緑色が美しい。 ...続きを見る

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2015/07/29 09:43
自宅のラン:長生蘭「青海丸」 (その後)
「青海丸」には幾つかのタイプがある。実生兄弟が同じ「青海丸」という名で流通しているようだ。私の棚でも3つのタイプのものを栽培している。茎が長くなるタイプのものが形としては一番好きだ。やや小型のタイプのものは一番元気が良い。緑屋さんからありがたく頂戴した小型のタイプのものが一番の上芸品かもしれない。 ...続きを見る

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2015/07/29 09:39
自宅のラン:石斛「宝来山覆輪」(その後)
「宝来山覆輪」は,その後も順調に生育している。葉の斑の具合が何となく面白くなってきた。何となく「銀龍」に似ているところもある。 ...続きを見る

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2015/07/28 10:44
自宅のラン:石斛「雪茜」(その後)
「雪茜」は,その後新木が何本か出てきた。どうにかこうにか見られる状態になった。小さな虫がつきやすいので,できるだけよく見るようにしながら栽培している。 ...続きを見る

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2015/07/27 14:16
レンゲショウマが開花
庭のレイアウトを少し変更した関係で,レンゲショウマ(Anemonopsis macrophylla)を全部掘り上げて移動したため,今年は開花しないかもしれないと思っていたのだが,立派に花茎をのばし,いっぱい蕾をつけている。今朝,最初の花が咲いていた。よい花だと思う。よく見るとクモの糸が伸びている。花に寄ってくる虫を待っているのだろう。 ...続きを見る

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2015/07/27 07:36
自宅のラン:石斛「雪彦」
H氏からありがたく頂戴して育てている「雪彦(せっぴこ)」の今年の新木はとても元気で大きく育っている。一番下の葉が何となくスプーン状の羅紗葉のような感じになってきた。非常に興味深い。 ...続きを見る

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2015/07/27 07:31
自宅のラン:鉄皮石斛の花(その後)
キバナノセッコクの花はだいたい散ってしまったが,鉄皮石斛(Den. officinale)の花はまだ咲いていて,次第に黄色い花となっている。この色なら「黄花石斛」と認めることができる。土佐産のキバナノセッコク(Den. tosaense)は,鉄皮石斛の選抜による緑花品種のようなものなのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/26 14:17
自宅のラン:長生蘭「かぐや姫」(その後)
「かぐや姫」は今年の新木がだいたい出そろったようだ。丈も揃ってきた。来年にはもっと綺麗になるように更に工夫して栽培しようと思う。それにしても暑い・・・ ...続きを見る

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2015/07/26 14:11
自宅のラン:石斛「天司丸」(その後)
「天司丸」は,その後,新木が順調に生育して,それなりの形になってきた。まだまだ改善の余地があるが,今年は一応無難に栽培できそうだ。 ...続きを見る

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2015/07/24 08:49
自宅のラン:石斛「金玉星」 のコンペ葉
「金玉星」にコンペ葉が多くなってきた。とても面白い。 ...続きを見る

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2015/07/24 08:44
自宅のラン:キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)がまた開花
Chiloschista usneoidesとして入手したキロスキスタの一種(Chiloschista sp.)がまた開花した。緑花で美しい。キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手したキロスキスタの一種がまだ満開状態を継続しているので,並べて撮影してみた。 ...続きを見る

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2015/07/24 08:37
自宅のラン:長生蘭「島千鳥」
「島千鳥」は昨年並みという感じ。まだまだ改善の余地がある。7月の繁忙期を乗り切れば,少しは手入れをすることができるのではないかと期待している。 ...続きを見る

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2015/07/21 08:17
自宅のラン:長生蘭「於多賀金剛」 (その後)
「於多賀金剛」は,その後も順調に生育している。自分的には一応満足すべき大きさになったと思う。葉の管理にはまだまだ課題が多い。栽培環境上の要素が多く他の場所での栽培上のノウハウは意味をもたないので,自分なりに試行錯誤を繰り返すしかない。 ...続きを見る

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2015/07/21 08:13
オトギリソウ(Hypericum erectum)
自宅の庭にはオトギリソウ(Hypericum erectum)が生えてくる。近隣に自生があるから,そこから種子がやってくるのだろう。普通は雑草として処分してしまうのだが,今年は鉢植えにして育ててみた。数日前から開花し始めた。地域変異が多いけれども連続しているので細かく分類するのは無意味なことではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/19 12:02
自宅のラン:長生蘭「墨流」
「墨流」を2年連続で外の棚で越冬させてみた。新木が出てきて良い状態を維持している。大株にできるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/19 10:28
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)がまた開花
6月に開花した後,外の日蔭に鉢を吊るしておいた広東石斛(Dendrobium wilsonii)がまた開花した。花は大きく直径約6センチほどある。花の香りは微香で,ほのかに草系の香りがする。小さな新芽が更に1本出てきた。 ...続きを見る

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2015/07/19 10:23
自宅のラン:長生蘭「高千穂」(その後)
「高千穂」に出た白い斑入りの新木が成長して更に葉をつけたのだが,どの葉にも白い斑が入っている。非常に面白い。緑屋さんのご意見では「高千穂」が変化するとどんどんつくりにくくなるというので,株分けしないでそのまま育ててみている。さて,どうなることやら・・・ ...続きを見る

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2015/07/18 08:46
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の種子
今朝,大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の果実(さく果)が裂開していた。種子は,1〜2ミリくらいの長さで蘭科植物の種子としては大きなほうではないかと思う。同じ鉢に鉢まきにすることにした。芽が出るかどうかはわからないが,ネットで調べてみると,「四川カキラン」の苗が結構流通しているので,意外と発芽しやすいのかもしれない。 ...続きを見る

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2015/07/18 08:36
自宅のラン:石斛「霊砲」(その後)
「霊砲」は,その後,順調に育っている。全体にそれらしい感じになってきた。1枚だけ白い斑が入ったような葉になった。一時的なものだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/07/18 08:28
自宅のラン:石斛「陽明殿」 の戻り()?
「陽明殿」に長い矢(茎)が1本生えてきた。しかも,その葉には斑がない。親種に戻ったのではないかと思う。非常に興味深い。写真は2日前に撮影したもの。 ...続きを見る

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2015/07/16 21:47
自宅のラン:長生蘭「昭代」(ヨネヤマ株・その後)
「昭代」(ヨネヤマ株)が順調に生育し,それらしい感じになってきた。写真は2日前に撮影したもの。 ...続きを見る

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2015/07/16 21:40
ムラサキモメンヅル(Astragalus laxmannii)
ムラサキモメンヅル(Astragalus laxmannii)が開花した。例年通りの時期の開花となった。何年かかけて栽培・観察を継続し,その間に様々な文献を読み漁ってきた。おそらく,古代または江戸時代に中国から移入された有用植物(薬用植物・本草)の子孫なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/07/14 09:19
自宅のラン:長生蘭「武蔵雷竜」
昨年,「武蔵雷竜」には虫がいっぱいついて葉がひどく傷んでしまった。栽培方法を変更し,様子をみていたところ,どうにか持ち直し,新木が出ている。葉がくしゃくしゃしていて育てにくいけれども,がんばっている。 ...続きを見る

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2015/07/13 23:02
柴胡(サイコ)の蕾
たぶんミシマサイコ(Bupleurum scorzonerifolium)ではないかと思うのだが,よくわからない植物の苗を入手してから何年も経つ。本当に苦節*年,やっと開花しそうな蕾をみることができるところまできた。これまでは,この少し前の段階で何か虫に茎を切られてしまっておしまいだった。今年はどうなることやら・・・ ...続きを見る

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2015/07/13 22:55
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」(その後)
「天宮殿」の葉は,更に派手になってきた。ただ,矢が飴矢にならない感じになってきたので,どうも「月宮殿」なのではないかというような感じもする。「大江丸」の変わりは変化しやすく,しかも,芸が落ちるのは容易だけれども芸が上がるのは困難という非常に困った品種だ。しかし,どうにか飴矢固定までもっていきたい。 ...続きを見る

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2015/07/12 20:11
自宅のラン:長生蘭「二条公」が中斑に変化中?
「二条公」は数株栽培しているのだが,その中で有限会社石井から購入した株に変化が現れている。どうも中斑または縞斑になりつつあるのではないかと思う。固定するのか一時的なものなのかはわからない。しばらく観察継続。高芽が出たので外して鉢の縁に挿しておいた。こちらも変化があるように思う。 ...続きを見る

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2015/07/12 19:57
自宅のラン:九州産野生種として入手した石斛(その後)
九州産野生種として入手した石斛は,新木が出てきて順調に生育中。草姿は,全体として何となく「金山金剛」を彷彿とさせるところがある。ただ,葉の形状などからすると,カシオープ(Den Cassiope)の特徴が濃厚ではないかというような感じもする。ますますもって興味深い。 ...続きを見る

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2015/07/12 19:47
自宅のラン:長生蘭「満月」
「満月」を意図的に戸外で越冬させてみた。やはり成長が遅い。室内栽培向きの品種なのだろうと思う。まだ小さいけれども新木が出て新葉が展開している。 ...続きを見る

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2015/07/12 14:05
キキョウが開花
キキョウ(Platycodon grandiflorus)が開花した。生薬として古代の中国から渡来したのがはじまりの帰化植物に間違いない。秋の七草に入れられることもあるけれども,旧暦によっても夏に開花する植物で,秋の草ではない。古典解釈論の中にはかなり多数の誤りがあり,客観的なデータに基づく全面的な見直しが求められている。 ...続きを見る

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2015/07/11 12:23
自宅のラン:長生蘭「壷天錦」 (その後)
春に開花した「壺天錦」には,新木が何本か出て葉を展開している。なかなか面白い。 ...続きを見る

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2015/07/11 12:18
自宅のラン:長生蘭「春日丸」 (その後)
「春日丸」は,昨年よりも少し大きく育っている・・・というよりも若干間延びしたような感じになっている。羅紗葉は維持しているのだが,少し辛く育てようかと若干思案中。 ...続きを見る

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2015/07/10 11:51
自宅のラン:鉄皮石斛とキバナノセッコク(その後)
鉄皮石斛(Den. officinale)と土佐産として入手したキバナノセッコク(Den. tosaense)は,まだ開花し続けている。鉄皮石斛の花のほうはだいぶ派手な感じになってきた。キバナノセッコクのほうは唇弁の黄色が少し強くなった程度。例によって並べて撮影し,比較してみることにした。 ...続きを見る

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2015/07/10 11:45
自宅のラン:長生蘭「白雲龍」 (M氏の奥様株)
M氏の奥様からありがたく頂戴して育てている「白雲龍」には数本の新木が出て元気に成長している。曇りや雨の日が多いので葉の具合がイマイチだけれども,まあどうにかなるだろう。白い斑が深く入り始めている。この株は,たぶん,堀内氏のところから出たものではないかと思っている。 ...続きを見る

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2015/07/10 11:28
自宅のラン:石斛「熊獅子」
今日も曇りでときどき雨が降っている。ちょっと忙しいのだけれども,栽培中の植物の写真を数枚撮った。「熊獅子」は,新木が伸びて葉を展開している。天候不順のためか葉はイマイチだが矢(茎)は去年よりも感じが良い。 ...続きを見る

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2015/07/09 12:31
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花
やっと少し晴れてきた。ちょっとだけ棚の手入れをしていたら,ムカゴソウ(Herminium lanceum)が開花しているのに気づいた。普通の人にはネコジャラシか何かのようにしか見えないかもしれないが,これでもれっきとしたランで,私の大好きな植物の一つ。 ...続きを見る

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2015/07/08 10:45
モイワシャジンが開花
雨の日が続いている。心配になってときどき庭の鉢を見回っている。結構長く育てているモイワシャジン(Adenophora pereskiifolia )が開花していた。 ...続きを見る

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2015/07/07 10:01
自宅のラン:キバナノセッコク(南西諸島産)が開花
南西諸島産として入手したキバナノセッコクが開花した。側萼片の形状と唇弁にある斑紋の特徴に注目している。また,葉や矢(茎)の特徴に関しても,中国産の鉄皮石斛(Den. officinale)と比較しながらいろいろと考えている。 ...続きを見る

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2015/07/06 07:51
自宅のラン:石斛「おたまじゃくし」
先日,緑屋さんから「おたまじゃくし」をありがたく頂戴した。非常に面白い品種。しかし,ほとんど流通していない。交配品のような感じもするけれども,何となく,江戸時代以降に山まきした石斛の実生の子孫なのではないかというような感じもする。とにかく作落ちしないように気をつけながら研究を進めてみたい。 ...続きを見る

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2015/07/04 08:51
自宅のラン:ねじれていない飛び込みのネジバナ
庭の地面に置いてある鉢にネジバナ(Spiranthes sinensis)の飛び込み実生が生え,雨の中で花を咲かせていた。花序がねじれていない。ときどきこういう具合になる。ネジバナが右巻きか左巻きか巻かないかは,偶然の作用によって発生することで,法則性のようなものはないのだそうだ。 ...続きを見る

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2015/07/04 08:33
自宅のラン」長生蘭「幽天」(その後)
「幽天」には続々と真っ白な幽霊葉が出ている。まさに「幽天」。株自体は良い株だと思うのだけれども,なかなかうまくいかず,結局たどりついた結論は,ムギランの仲間と同じように超高湿度でやや暗い環境で育てるということだった。栽培方法を変更した結果,新芽がどんどん出てきている。要するに,難しい品種だ。 ...続きを見る

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2015/07/03 18:49
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手した蘭が満開
キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手した蘭が2週間以上の時間をかけて満開となった。そんなに大きな蘭ではないが,これはこれで結構美しい。葉がないのによくこれだけ多数の花を咲かせるものだと感心してしまう。 ...続きを見る

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2015/07/03 17:59
自宅のラン:長生蘭「翠宝」 の新葉
苗を購入して以来ずっと室内で栽培してきた「翠宝」を外の棚で越冬させてみたところ,残念ながら,葉が落ちてしまった。亜熱帯系のデンドロビウムの交配品なのだろうと思う。その後,新芽が出て成長し,元気に新葉を展開している。今年は,ちょっとつくり方を変えて栽培している。 ...続きを見る

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2015/07/03 17:53
自宅のラン:富貴蘭「大鷹丸」が開花
出張を終えて帰宅してみると,「大鷹丸」が開花していた。昼間なのだが,ラベンダーとヒアシンスの中間のような良い香りが漂っている。このランは,O氏からありがたく頂戴して育てているものだ。実生品だろうという説明を受けている。 ...続きを見る

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2015/07/03 12:31
自宅のラン:石斛「龍宮」の新葉
「龍宮」に新芽が出て新葉が展開中。一応順調なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/07/02 07:13
自宅のラン:庭木につけて栽培しているフウランが開花
庭木につけて栽培しているフウランが開花しはじめた。明後日あたりに満開になるのではないだろうか。今日から出張なので,出張を終えてから香りを楽しむことにしよう。 ...続きを見る

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2015/07/02 07:09
自宅のラン:キバナノセッコク(土佐産)が開花
キバナノセッコクを結構多数栽培している。産地によって異なる学名がつけられていたが,現在のKewの分類では全てDendrobium catenatumとして統一的に扱われている。土佐産とされる石斛も何株か育てている。いずれも蕾が膨らみ,咲きだした。しばらくの間はキバナノセッコクの花盛りという感じ。 ...続きを見る

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2015/07/01 07:46
ムサシアブミが結実
ムサシアブミ(Arisaema ringens)が結実していた。この種子が完熟したら別の鉢に播種して育ててみようかと思っている。 ...続きを見る

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2015/06/30 11:34
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花
鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花した。蕊柱の頂点にあるキャップの形状の特徴に注目している。とても面白い。 ...続きを見る

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2015/06/30 11:28
自宅のラン:長生蘭「勝山覆輪」の新葉
「勝山覆輪」に新芽が出て成長し,新葉が展開中。天候不順のせいかどうか,何となく冴えはイマイチ。遮光のための細工を調製して日照量を微妙に変化させながら様子をみている。 ...続きを見る

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2015/06/30 10:23
自宅のラン:デンドロビウム・オリゴフィルムが開花中
しばらく前からデンドロビウム・オリゴフィルム(Dendrobium oligophyllum)が開花し続けている。昨年株分けして分譲した残りなのだが,あっという間にまた増えてしまった。条件がよければ年中開花させることが可能なような感じがする。 ...続きを見る

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2015/06/30 10:17
自宅のラン:長生蘭「真金剛曙」の新葉
「真金剛曙」の新葉が展開中。ただ,このところの日照不足のせいかどうか,どうも斑がイマイチ・・・という感じがする。鉢を置く場所は悪くないはずなのだが,お天道さまのことだけはどうにもならない。 ...続きを見る

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2015/06/28 21:37
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)の蕾
ムカゴソウ(Herminium lanceum)に蕾が形成され,開花目前となっている。だいたい例年どおりではないかと思う。地味なランで,好む人は少ないかもしれない。しかし,私はこういう雑草のようなランも好きだ。 ...続きを見る

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2015/06/28 21:30
自宅のラン:イセ(その後)
イセの新木がどんどん大きくなっている。苗はそんなに大きなものではなかったが,どうも大型に成長しそうな気配がある。矢(茎)の形状が特徴的で,注意しながら観察を継続中。 ...続きを見る

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2015/06/27 12:06
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の果実
大葉火燒蘭(Epipactis mairei)が自動自家受粉してしまったらしく,果実(さく果)が大きくなってきた。それほど日数を置かないで裂開するのではないかと思う。ちゃんと種子が入っているかどうかは不明だが,もし種子ができていたら鉢まきにして様子をみてみようと思う。 ...続きを見る

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2015/06/27 12:01
自宅のラン:長生丸「大江丸」〜「千里丸」の変わり
「大江丸」から「千里丸」に変化したと思われる個体の新葉が展開中。いろいろと工夫しながらやっているのだけれど,期待したほど大きな変化はない。ただ,今年の新葉は例年よりも元気が良いので,今後を楽しみにしながらのんびりとやろうと思う。 ...続きを見る

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2015/06/27 11:54
自宅のラン:長生蘭「細鉾丸」 の新葉
「細鉾丸」は,新木が伸び新葉が展開中。1本だけ甲竜芸の出ないものもあるが,他の新木の新葉には全部甲竜芸が出ている。いつ見ても面白い品種だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/27 11:39
自宅のラン:唐石斛(Dendrobium plicatile)がまた開花
唐石斛(Dendrobium plicatile)がまた開花した。今日も雨なので,空中湿度が高く,開花に適しているのだろう。1日花なのだが,開花シーズン中に何度か開花する。蕾は同じ場所から何度も出てくる。 ...続きを見る

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2015/06/26 13:37
自宅のラン:長生蘭「金龍」(ヨネヤマ株)(その後)
「金龍」(ヨネヤマ株)からは元気な新木が出てきてどんどん成長している。少し大きくなるかもしれない。小さく育てるべきかどうかちょっと思案中・・・ ...続きを見る

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2015/06/26 13:30
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花
デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花した。よく似た花を咲かせるランが何種類かあるけれども,蕊柱の頂点のところにある赤い部分の形状が基本的に異なるので見分けることができる。かつてはキバナノセッコクと混同されたこともあるとかないとか・・・ ...続きを見る

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2015/06/26 13:26
シイノミカンアオイ(素心)が開花
シイノミカンアオイ(素心)が開花した。なかなかうまくいかなかったのだけれど,ようやく栽培に適した場所をみつけることができた。更に工夫を重ねながら栽培を継続しようと思う。 ...続きを見る

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2015/06/25 11:24
自宅のラン:石斛「阿波の華」 の新葉
「阿波の華」 は,新木が伸び,新葉が展開中。とても綺麗だ。良い品種だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/25 11:18
自宅のラン:石斛「土佐錦」の新葉
昨年,「土佐錦」は葉が少し傷んでしまった。原因が判明したので問題点を解決して栽培環境を改善し,今年はよりよい仕上がりをめざしてがんばっている。新葉が出てきて展開中。とても綺麗。 ...続きを見る

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2015/06/24 08:24
自宅のラン:長生蘭「瑞晃」の新葉(その後)
「瑞晃」の新木が順調に生育中。新葉は曙斑のような感じになっている。毎日,微妙に変化し,これはこれで結構楽しめる。 ...続きを見る

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2015/06/24 08:15
ムサシノキスゲが・・・
O氏からムサシノキスゲの苗をありがたく頂戴し,大事に育ててきた。ずっと開花しなかった。ところが,今年になって花茎を立ちあげ蕾が大きくなっていた。その花茎が,今朝見るとちょん切れていた。誰かに切られたのかもしれない。虫や鳥に食いちぎられたのかもしれない。原因は不明・・・仕方なく断片の写真を撮った。 ...続きを見る

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2015/06/23 22:45
自宅のラン:石斛「鎌瀧千鳥」
「鎌瀧千鳥」がやっと安定してきた。今年は良い状態に生育するのではないかと期待している。全体にごっつい感じでとても良い。 ...続きを見る

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2015/06/22 08:43
自宅のラン:石斛「紅鯱」
「紅鯱」の昨年のできはあまりよくなかった。栽培方法を変更し,いろいろと工夫しながら越冬。今年の新葉はそれらしい感じになっており,期待できそうだと思っている。 ...続きを見る

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2015/06/21 13:06
自宅のラン:石鎚ダルマ石斛
何年か前に「石鎚ダルマ石斛」というとても小型の石斛品種の苗を購入し,ずっと育ててきた。これまた栽培方法がよくわからず苦労したけれども,どうにか要領を会得してきたような気がする。今年はこれまでで一番調子が良い。推測だが,霍山石斛の交配品なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2015/06/21 12:59
自宅のラン:長生蘭「紅木田」の新葉
「紅木田」は,株が大きくなったので割って寄せ植えにしておいた。一時ちょっと調子を落としたような感じになったけれども,元気に新木が出てきている。この新葉が私の趣味にぴったりで,とても好きな品種の一つ。 ...続きを見る

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2015/06/21 12:42
自宅のラン:キバナノセッコクの蕾
キバナノセッコクの生育が全体に何となく遅く,やっと蕾が膨らんできている。日中は暑いのだけれど夜温がかなり下がる。植物栽培にはあまりよくない状態だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/20 16:06
自宅のラン:「高知産茜」として入手した石斛の新葉
「高知産茜」として入手した石斛はどうにか葉を落とさないで越冬させることができた。新芽が伸び新葉が展開している。美しいと言えると思う。 ...続きを見る

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2015/06/20 16:01
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)の蕾
鉄皮石斛(Dendrobium officinale)の蕾が膨らんできた。来週には開花するのじゃないかと思う。今年は,開花が少し遅いかもしれない。 ...続きを見る

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2015/06/20 15:56
自宅のラン:ダルマエビネが開花
ダルマエビネ(Calanthe alismifolia)が開花した。冬の間は,鉢を室内に取り込み,凍らないように保護した。常緑性の海老根とされているけれども,寒いと葉を落とし,作落ちしてしまう。温室で栽培すればかなり大きくなるのではないかと思う。保温設備のない人にはあまりお勧めできない。個人的には好きな海老根の一種。 ...続きを見る

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2015/06/19 10:42
自宅のラン:「葛龍(大和守)」
「葛龍」の栽培にはかなり手こずったけれども,やっと要領を会得してきた。今年は少しはまともに仕立てることができそうだ。「葛龍」は「大和守」との名でも流通している。一連の狂い芸品種の実生兄弟のようなもの(またはその山まき品)だろうと推定している。自然界では生きていくことが困難または不可能な生態を有する品種だ。 ...続きを見る

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2015/06/19 10:30
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の蕾
デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の蕾が膨らんでいた。昨年もこの時期に開花した。キバナノセッコクの開花時期とほぼ同じ。桃色花系のイセまたはイセ系品種,桃色花のキバナノセッコク交配品として流通している品種の多くが,実際にはデンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)の交配品だと推定できる。 ...続きを見る

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2015/06/19 10:21
自宅のラン:長生蘭「白陵(白綾)」からの芽がわり
「白陵(白綾)」からの芽がわりがどうにか固定してくれそうな気配になってくれた。矢(茎)の状態からすると,少なくとも1本は「天女冠」になっているように思う。引き続き観察継続。 ...続きを見る

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2015/06/18 21:21
自宅のラン:長生蘭「牡丹獅子」
「牡丹獅子」に新芽が出て新葉が展開してきている。今年も期待できそうだ。まだまだ改善の余地があるので,いろいろと工夫しながら栽培継続。 ...続きを見る

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2015/06/18 20:56
自宅のラン:石斛「宝来山覆輪」 の新葉(その後)
「宝来山覆輪」が順調に生育し,葉が展開してきている。明瞭な白覆輪でやや深く入りそうな気配がある。美しい覆輪だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/17 23:45
自宅のラン:石斛「但馬金剛」 の新葉
「但馬金剛」 は新芽が伸びて新葉を展開中。昨年よりはよい仕上がりになりそうな感じがする。 ...続きを見る

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2015/06/16 10:33
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」
「天宮殿」の新葉が展開してきた。「大江丸」とのその派生品は好きなタイプの長生蘭なので,結構多くの鉢で栽培している。その中で昨年M氏から頂戴したものが一番それらしいような感じになっている。しかし,まだまだだ。 ...続きを見る

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2015/06/16 10:27
自宅のラン:長生蘭「大同白縞」が「朝日鶴」に変化?
「大同白縞」(ヨネヤマ株)の葉が白中斑で固定したような感じになり,矢(茎)が飴矢になった。一時的なものではなく,これで固定したように見えるので,たぶん「朝日鶴」に変化したのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/06/15 10:02
自宅のラン:長生蘭「銀龍」
「銀龍」は,販売会などで見つけて気になる個体だと買うようにしている。とにかく安い。以前,少し傷んだ「銀龍」をみつけて購入した。無料同然の安さだった。しばらく養生しながら様子を見ていたのだが,どうにか元気を回復してきたようだ。今年は立派な葉が出てきている。 ...続きを見る

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2015/06/15 09:36
自宅のラン:ネジバナが開花
ネジバナが開花した。昨年は奇花のようになったものが出たのだが,今年は普通の花ばかりになった。一時的な現象だったようだ。 ...続きを見る

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2015/06/15 09:30
自宅のラン:石斛「万里紅覆輪」の新葉
「万里紅覆輪」には少し肥料をやってみた。どんどん成長している。葉はこれまでで最も長く,幅広かつ肉厚になった。まるで「金龍」の葉のようだ。 ...続きを見る

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2015/06/15 09:26
自宅のラン:キバナカキラン(青軸)が開花
青軸品のキバナカキランが開花した。小さいけれど,とても綺麗。よい蘭だと思う。 ...続きを見る

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2015/06/15 09:21
自宅のラン:石斛「三冠王」の新葉
「三冠王」の新葉が展開してきている。美しい白中斑だ。ところで,「三冠王」は石斛「白露」とキバナノセッコクとの間の交配種だとされている。「白露」も栽培している。元気に育っており,綺麗に白覆輪が出てきている。 ...続きを見る

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2015/06/14 22:12
自宅のラン:長生蘭「黒龍牡丹」の新葉
「黒龍牡丹」に新芽が出て成長中。新葉が綺麗だ。一応,順調と言えるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/06/13 12:58
自宅のラン:キロスキスタ・パリシイとして入手した蘭が開花
キロスキスタ・パリシイ(Chiloschista parishii)として入手した蘭が開花した。一般にパリシイ(Chiloschista parishii)として流通しているものと同じものだろうと思う。ただ,細部にちょっと疑問が残る。一応,キロスキスタの一種ということにしておく。 ...続きを見る

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2015/06/13 12:50
自宅のラン:長生蘭「紅翠」 の新葉(その後)
「紅翠」 の新葉が更に美しくなった。こういうものも実際に栽培してみないと味わうことができない。 ...続きを見る

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2015/06/13 12:35
自宅のラン:長生蘭「二条公」の新葉に変化
「二条公」の新葉に墨のような斑紋がちょっと出て,コンペ風になり,そして,「満月」を思わせるような斑模様ができていた。一時的なものかもしれず,固定しないかもしれないけれど,慎重に観察継続。 ...続きを見る

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2015/06/13 12:29
自宅のラン:長生蘭「釈尊」の新葉
「釈尊」に新芽が出て成長中。新葉も感じが良い。しかし,これまでの経験によると,このあと葉が伸びてしまったり,あるいは良い状態でくしゃくしゃのまま成長しても隙間に小さな害虫がもぐりこんだり・・・とにかくうまくいかない。無農薬栽培でちゃんと仕立てようとすると難物中の難物の一つかもしれない。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:40
自宅のラン:唐石斛(Dendrobium plicatile)
唐石斛(Dendrobium plicatile (Syn.Flickingeria fimbriata))の花は,一日花で,空中湿度の高い日に開花する。今日は雨なのでちょうど開花に適しているのだろう。今朝,開花していた。加温した室内とはいえ温室でないところで栽培している。どうにか栽培可能なようだ。しかし,花つきをよくするには温室で栽培しないとダメかもしれない。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:34
自宅のラン:長生蘭「青竜」
「青龍」は,2株育てている。どちらも有限会社石井から購入したものなので,同じものの実生兄弟ではないかと思うのだが,それぞれ個性があるように感ずる。しかし,つくりによるものかもしれない。昨年購入した株ではなく以前から栽培している株にも斑が入ってきた。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:19
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の花(その後)
広東石斛(Dendrobium wilsonii)の花は結構長く咲き続ける。ここらへんのところは,何となく高貴石斛(Den. nobile)的だ。よい品種だと思う。その花がそろそろ終わりになってきた。唇弁の斑紋が緑色から黄色に変化し,その中にやや緑色の一対の斑紋が残っている。交配親を推測させ得るものだと考えている。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:09
自宅のラン:長生蘭「雅宝丸」の新葉
「雅宝丸」に新芽が出て成長中。新葉はとても綺麗な曙斑になっている。以前がひどすぎたせいもあるけれども,それと比較すると,ちょっとずつ作があがってきたような感じがする。 ...続きを見る

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2015/06/12 10:02
自宅のラン:石斛「玉獅子」 の新葉
「玉獅子」は,白いコナカイガラムシの類がつきやすく,苦戦の連続だったのだけれども,どうにかこうにか維持している。新芽は元気そうなので,更に栽培方法を改善しながらよりよい株に仕上げようと思う。 ...続きを見る

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2015/06/11 10:42
クレマチス・ビオルナ(Clematis viorna)が開花
クレマチス・ビオルナ(Clematis viorna)が開花した。昨年よりも花が大きく,赤色が濃くなっている。これで本咲きなのではないかと思う。昨年よりも日光のよく当たる場所に鉢を移動し,ネットにからませて栽培してみることにした。更に様子を見ながら栽培継続。 ...続きを見る

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2015/06/11 10:22
自宅のラン:長生蘭「黄牡丹」
昨年購入した「黄牡丹」なのだが,つくり方を間違ってしまったらしく少し痩せてしまった。虫害の影響も大きい。しかし,元気な新葉が出ているので,今年は,栽培方法を根本的に変えてやってみることにした。現在のところ順調なので,数年かけて修正すれば良い株になるのではないかと期待している。 ...続きを見る

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2015/06/11 10:13
ツユクサの花
ツユクサ(Commelina communis)は強い植物で,庭のあちこちに生えてくるし,鉢の中からも芽を出してくる。綺麗なブルーの花を咲かせ好きな花なのだけれども,とにかく邪魔。なかなかうまくいかないものだ・・・ ...続きを見る

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2015/06/11 10:07
自宅のラン:長生蘭「墨獅子」 の新葉
「墨獅子」に新芽が出て新葉が展開してきている。冬の間に昨年の葉が落ちてしまった。なかなか難しい。栽培方法を少し変えて更に研究中。 ...続きを見る

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2015/06/10 10:07
自宅のラン:キバナカキランが開花し始め
キバナカキラン(Epipactis thunbergii flava)として入手し育ててきたランが開花した。素心のものはまだ蕾状態で,あと数日かかるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/06/10 09:58
自宅のラン:石斛「美濃の華」
「美濃の華」は葉がくしゃくしゃしており,その隙間に白いコナカイガラムシの類が入りこんで害するので,栽培に苦労する。私の場合,無農薬栽培なので被害は深刻。水洗い励行で対処し,どうにか維持している。自然界においてこのようなタイプの石斛が自生することは困難なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/06/09 08:48
自宅のラン:「白陵」として栽培されてきたとされる石斛
「白陵」として栽培されてきたとされる石斛をどうにかこうにか維持している。少し増えたように思う。栽培方法を更に改善したい。それにしても,古くからの伝承品かもしれない品種に限って,冬場に葉が落ちない。面白い現象だと思っている。 ...続きを見る

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2015/06/09 08:38
自宅のラン:岐阜県産として入手した石斛
なかなか気難しくて栽培が難しく,ちょっとカビがつきやすいように思うけれども,どうにか頑張っている。自生地ではそういうことがないのだろうから,地域によるカビ等の遺伝子の相違(地域変異)による影響かもしれない。それぞれの地域においてそれぞれ適応した株が生きている以上,そういうことが当然起きる。 ...続きを見る

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2015/06/09 08:24
自宅のラン:石斛「黄鶴殿」
「黄鶴殿」は,どうにか葉を落とさないで越冬させることができた。新葉が展開してきている。茶色いカタカイガラムシの類がつきやすく,みつけ次第駆除しているのだけれど,これまた結構大変・・・ ...続きを見る

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2015/06/08 08:34
自宅のラン:リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)が満開
リュウキュウボウラン(Luisia liukiuensis)の花が満開となった。昨日,某氏とリュウキュウボウランの開花状況について話題となった。結論として,温室に入れて越冬させると開花しないようだ。冬に寒さにあてることが開花条件。我が家では摂氏零度を下回わらず凍結しないけれども加温していない室内で越冬させている。 ...続きを見る

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2015/06/08 07:48
エゾナミキ
エゾナミキを栽培し始めてから何年かになる。鉢植えで栽培している。だいぶ成長してきているのだが,別の鉢に種子が飛び込んで発芽・成長した個体が最初に開花した。花の青い色がとても美しい。 ...続きを見る

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2015/06/07 05:00
自宅のラン:石斛「飛騨金剛」
「飛騨金剛」は,まあまあ葉を残した状態で越冬させることができた。新芽が出て新葉がどんどん成長している。今年も同じ栽培条件で継続してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/06/06 11:15
自宅のラン:長生蘭「豆金剛中斑」
「豆金剛中斑」に新芽が出て新葉が展開し始めた。非常につくりにくい品種で,苦労の連続だったけれども,どうにかこうにか維持している。まだまだ改善すべき点が山ほどあるように思う。毎日毎日が勉強だ。 ...続きを見る

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2015/06/06 11:06
自宅のラン:パフィオペディルム・ベラツルムが開花
パフィオペディルム・ベラツルム(Paphiopedilum bellatulum)が開花した。この株はらん古さんからありがたく頂戴し,大事に育ててきたもので,野生種またはほぼ野生種のクローンということだった。たぶん,そうだろうと思う。ちょっと育てにくくて苦労したけれども,どうにかこうにか花を見ることはできた。さて,これからが問題・・・ ...続きを見る

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2015/06/06 10:59
自宅のラン:長生蘭「京玉金剛」 (光珠園株)
「京玉金剛」 (光珠園株)に新芽が出て新葉が展開してきた。昨年よりも少し感じのよい葉になっているような気がする。従来の栽培棚の構造に欠陥があることを理解したので,修理して改善した。良い結果となることを期待している。 ...続きを見る

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2015/06/06 05:49
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の蕊柱を観察してみた
大葉火燒蘭(Epipactis mairei) の蕊柱の構造がどうなっているのか気になり,頂萼片をめくりあげて,蕊柱が視えるようにした上で,写真を撮ってみた。非常に面白い構造をしている。 ...続きを見る

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2015/06/05 16:40
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 の新葉
「高千穂」に新葉が出てきた。今年は白っぽい新葉が多い。固定するかどうかは不明で,いずれ暗んで緑色になってしまうのだろうと思うが,それにしてもなかなか興味深い。 ...続きを見る

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2015/06/05 15:05
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」の新葉
「雪狂獅子」に新芽が出て新葉が展開中。葉がくしゃくしゃになるので,その隙間に白いコナカイガラムシの類が入りこみ苦労することが多い。頑張って維持している。 ...続きを見る

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2015/06/05 14:51
自宅のラン:石斛「金玉星」 の新葉
「金玉星」に新芽が出て新葉を展開している。一応順調なのではないかと思う。今年の葉にはコンペが出やすいかもしれない。 ...続きを見る

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2015/06/05 14:44
自宅のラン:レストレピア・トリコグロッサ(Restrepia trichoglossa)
レストレピア・トリコグロッサ(Restrepia trichoglossa)が開花した。条件さえ合っていれば,年中いつでも開花するようだ。 ...続きを見る

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2015/06/05 14:36
自宅のラン:石斛「伊豆錦」の新葉
「伊豆錦」に新芽が出て新葉が展開中。とても美しい。幽霊葉に近いくらい白い葉もある。栽培者だけが味わうことのできるこの時期だけの特別の楽しみの一つ。もう少しすると,次第に暗んで緑色の葉になるだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/06/04 10:30
自宅のラン:石斛「緑雲」の新葉
「緑雲」に新芽が出て成長中。何となく要領をつかめてきたような感じなので,今年は少し期待できるかもしれない。相変わらず虫がつきやすいけれども,せっせと水洗いをして対処し続けている。 ...続きを見る

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2015/06/04 10:22
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)が開花
広東石斛(Dendrobium wilsonii)が開花した。花は大きく,直径約7センチほどある。現時点で香りはまだ強くなく,ほんのりと草系の香りがする。過去の経験では,もっと強く香るようになり,独特の雰囲気がある。 ...続きを見る

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2015/06/03 06:53
自宅のラン:長生蘭「京丸牡丹」(ヨネヤマ株)の新葉
「京丸牡丹」(ヨネヤマ株)にも新葉が出てきている。紅と白が美しい。葉の背面を観察すると,中心葉脈がくっきりと隆起している(=葉の表面では明瞭に窪んでいる)という特徴がある。この特徴のあるものを本性の「京丸牡丹」だと考えるべきだとすれば,この個体が本性の個体だということになるのだろう。 ...続きを見る

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2015/06/03 06:39
自宅のラン:大葉火燒蘭(Epipactis mairei)
ずっと以前にホームセンターで売っていた中国産敦盛草という安い苗を買って育ててきた。毎年,アツモリソウと同じ葉と茎が出る。しかし,開花しない。それでも枯死しないだけありがたいことだと思って栽培し続けた。その蘭が今朝開花した。何と,アツモリソウの仲間ではなく,カキランの一種・大葉火燒蘭(Epipactis mairei)だった。 ...続きを見る

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2015/06/03 06:18
自宅のラン:長生蘭「瑞晃」 (高芽栽培株)の新葉
高芽から栽培している「瑞晃」に新葉が出てきた。ちょっと面白い感じになってきている。 ...続きを見る

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2015/06/02 11:40
自宅のラン:長生蘭「青千鳥」の新葉
「青千鳥」に新芽が出てきて新葉が展開中。なかなか思うようにはいかないが,地道に工夫を重ねながら栽培継続。 ...続きを見る

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2015/06/02 11:34
自宅のラン:長生蘭「大江丸白覆輪」 の新葉
「大江丸城覆輪」は,植え替えの際にバラバラになってしまったので寄せ植えにして栽培することにした。その後,新芽が出てきて新葉が展開中。今年の新葉は,これまでで最も綺麗になった。深い白い覆輪になる期待を抱きつつ栽培継続。 ...続きを見る

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2015/06/01 08:45
自宅のラン:石斛「霊砲」の新葉
「霊砲」に新芽が何本か出て新葉を展開している。一応順調と言える。今年は,これまでで最も日照の強い場所で栽培してみようかと思っている。 ...続きを見る

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2015/06/01 08:38
自宅のラン:長生蘭「昭代」(ヨネヤマ株)の新葉
「昭代」(ヨネヤマ株)に新芽が出て新葉が展開中。紅覆輪模様が美しい。 ...続きを見る

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2015/05/31 17:11
自宅のラン:長生蘭「姫達磨」の新葉
「姫達磨」の葉は冬の間に赤くなってしまっていたが,少し暗い場所に鉢を移し,水を多目にして栽培していたら緑色の葉に戻った。そして,新芽が出てきて新葉が展開している。 ...続きを見る

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2015/05/31 10:54
自宅のラン:自然に授精した石斛
自宅で栽培している石斛品種の幾つかの子房が膨らんできた。授精したようだ。ポリネータはヒラタアブのような小型昆虫にほぼ間違いないと思う。花に入ったところを見たわけではないけれど,それ以外の昆虫で可能性のある昆虫は飛来していない。庭にはクマバチも来るが,石斛の棚には近寄らない。 ...続きを見る

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2015/05/30 15:17
自宅のラン:雲南産石斛として入手した蘭が開花
雲南産石斛として入手した蘭が開花した。例年どおり,山羊の乳のような動物質の香りがする。いつもながらに変わった香りだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/30 15:01
つくば植物園:バイカモ(Ranunculus nipponicus var. submersus)
つくば植物園でバイカモ(Ranunculus nipponicus var. submersus)の花を見てきた。温室内なので,その花にはアブラムシの仲間がいっぱいついていた。野生のバイカモは冷涼な流水に棲息する水生植物だ。要するに,アブラムシが寄ってこないようなところでないと,たちまち絶滅してしまう植物ということなのだろう。 ...続きを見る

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2015/05/30 14:52
つくば植物園:小さな花
つくば植物園では絶滅危惧種の生きた標本が多数展示されている。その中にはとても小さな花を咲かせるものが少なくない。丁寧に観察しないと開花していることに気づかずに通り過ぎてしまう。多数の写真を撮影してきたが,何枚か紹介することにする。 ...続きを見る

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2015/05/30 14:42
つくば植物園:石斛
いろいろと調べたいことがあって,つくば植物園まで出かけてきた。たまたま「セッコク(Dendrobium moniliforme)」との札のついたランが展示されていた。『日本ラン科植物図譜』にあるものと同じものだろう。しかし,この石斛は,中国産鉄皮石斛系イセ類似交配品種に100パーセント間違いないと思う。 ...続きを見る

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2015/05/30 14:20
ホタルブクロ(白)
ご近所からやってきて自宅の庭に繁茂しているホタルブクロをかなり処分してしまったのだが,それでも毎年生えてくる。強い植物だと思う。白花品が開花した。『源氏物語』の「藤袴」にある「蘭」は,キク科植物でもラン科植物でもなく,リンドウ科またはキキョウ科の植物だろうと推定し,関連しそうな植物を栽培しながら観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/30 08:16
マイヅルテンナンショウの花
マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)が開花した。草丈と花の大きさは例年と同じ。いつ見ても面白い植物だと思う。 ...続きを見る

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2015/05/29 12:21
自宅のラン:長生蘭「金鳥」
M氏からありがたく頂戴して育てている「金鳥」は,今年も順調のようだ。昨年,高芽から成長して変化したような感じになった子株は,葉を落としてしまったけれど,今年の新葉は相変わらず斑の部分が大きく,期待できるかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/29 10:26
自宅のラン:長生蘭「雷電」の新葉
もともと大同系も大好きでいろいろとコレクションしている。あまたある長生蘭の中でも「雷電」は最も堂々たる風格のある品種の一つではないかと思う。新芽が出てきて,新葉を展開している。この時期の葉色が何とも美しく,時間を忘れてずっと見ていることがある。 ...続きを見る

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2015/05/28 07:29
自宅のラン:長生蘭「瑞晃」 の新葉
「瑞晃」 にも順調に新葉が出てきている。地味だけれどもなかなか味わいがあり,好きな品種の一つ。 ...続きを見る

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2015/05/27 10:05
自宅のラン:松島石斛(緑花品)として入手したランの新葉
松島石斛(緑花品)として入手したランに元気な新芽が出て新葉が展開中。この新葉の形状等からおおよそのことを推定することができた。絶対に野生種ではあり得ない。 ...続きを見る

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2015/05/27 10:01
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始め
ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始めた。ぜんぜん増えないので,この1株を大事に育て,何年も維持している。どうにか実生が出ないものかと今年も観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/27 09:54
自宅のラン:長生蘭「金牡丹」
緑屋さんからありがたく頂戴した「金牡丹」とは別に,以前から育てている「金牡丹」がある。なかなか思うようになってくれなかったのだが,栽培方法を少し変更して頑張ってみたところ,元気な新芽と新葉が出てきた。今年は期待できそうだ。昨年,高芽をとって別に育てていた子株は,何となく芽がわりしているように思う。 ...続きを見る

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2015/05/27 09:50
自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)の蕾
広東石斛\(Dendrobium wilsonii)の蕾が膨らんできた。どうも増えがあまり良くない。今年は栽培方法を少し変更して増殖に努めようかと思う。ちなみに,この種を親種とする交配品がかなり多数あるように思う。唇弁の特徴によってある程度まで識別可能。 ...続きを見る

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2015/05/26 22:23
自宅のラン:長生蘭「蜀紅錦」の新芽
「蜀紅錦」(有限会社石井株)に新芽が出てきた。今年は特に紅色が出ており,とても綺麗。 ...続きを見る

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2015/05/25 06:05
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛(分け株)の花
隠岐の島産野生種として入手した石斛は大株だったので2株に割って育てていた。両方とも大株に成長中。一方の鉢の株は既に開花したのだが,他方の株のほうが少し遅れて開花した。こちらは日照を少し強めて育ててみたものだ。花は小ぶりだが多数つき,しかも矢(茎)のあちこちに花芽がついた。興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/25 05:55
自宅のラン:長生蘭「最明寺覆輪」の新葉に暗紫色の斑紋
「最明寺覆輪」の新葉に暗紫色の斑紋が出ていた。一時的なイレギュラーかもしれないが,非常に興味深い。この品種も人工交配品と推定され,その親に鉄皮石斛(Den. officinale)が用いられているということなのではないか等々と想像をめぐらせたりしている。 ...続きを見る

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2015/05/25 05:14
自宅のラン:長生蘭「白牡丹」 (小型タイプ)
ありがたく頂戴した「白牡丹」 (小型タイプ)を大事に育てているのだが,やはり小さいので苦労が多い。冬の間に葉が落ちてしまった。しかし,今年の新葉はこれまでで一番感じが良いように思う。更に工夫しながら栽培継続。 ...続きを見る

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2015/05/24 14:50
自宅のラン:長生蘭「朋安丸」
「朋安丸」は,小さい品種なのに虫がつきやすくて植物体を傷めるため,栽培に非常に苦労する。私の場合には無農薬栽培なので,特に厳しい。どうにかこうにか維持できている感じだ。今年の新葉が出ているのだが,早速,白いコナカイガラムシの類がやってきていたので丁寧に水洗して駆除。今年も苦労が続く・・・ ...続きを見る

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2015/05/24 14:35
自宅のラン:雲南産石斛として入手した蘭の蕾
雲南産石斛として入手した蘭に蕾がついた。1本の花茎が分岐して3柄になっている。セッコク(Den. moniliforme)とキバナノセッコク(Den. catenatum)の中間のような植物ではないかと思う。そもそも,セッコクとキバナノセッコクとは連続しており,種として明確に区別できないかもしれないと考えることがある。 ...続きを見る

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2015/05/24 14:25
自宅のラン:長生蘭「春日丸」
「春日丸」は,残念ながら冬の間に葉が全部落ちてしまった。今年の新芽が何本か出て新葉を展開している。葉の感じは良いので,気合を入れ直して頑張ろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/24 14:18
自宅のラン:長生蘭「於多福」
「於多福」は,栽培が難しい。そもそも小さいので,何かと大変。悪戦苦闘しながらどうにか維持。冬の間に葉が全部落ちてしまったけれども,元気な新芽が出てきた。うまく栽培できる自信があまりないが,やれるだけの努力と工夫は尽くしてみたい。 ...続きを見る

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2015/05/24 14:05
自宅のラン:石斛「雪茜」の新芽
「雪茜」は,だいぶ葉を落としてしまったけれども何枚か残すことができた。新芽が出てき葉を展開しはじめている。根の状態は良好。ちょっとだけ芽がわりを始めているような気もする。 ...続きを見る

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2015/05/23 16:57
マイヅルテンナンショウの蕾
マイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の葉が展開し,仏炎苞が出てきた。じきに開花するだろうと思う。この姿が「鶴が舞う姿」に一番近いかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/22 17:59
サクラソウ(岩木山産)の花
サクラソウ(岩木山産)の花が咲いた。まだ1年目なのでちょっと小さいけれど,肥培すると大きな苗を得ることができそうな気がする。何年から続けて栽培し観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/22 12:28
ユキノシタ(Saxifraga stolonifera)
庭の大きな木を全部切ったので日蔭の場所も変動してしまった。ユキノシタは,暗くて湿った場所なら自然に生えてくる。ドウダンツツジなどの低木はまだ残してあり,その木陰に生えたユキノシタは大いに繁殖し,地植えてある山野草を駆逐してしまうくらいになる。そのような小さな木陰のユキノシタが花を咲かせている。 ...続きを見る

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2015/05/22 12:21
自宅のラン:長生蘭「於多賀金剛」
「於多賀金剛」は,昨年の葉が2枚だけ残った。出来が良いとは言えない。しかし,新芽が出てきて元気に成長している。植え替えをしたところ,根はこれまでで最も良い状態で,今年はかなり期待できそうだ。更に工夫しながら栽培してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/22 09:10
イトハユリ(Lilium tenuifolium)の蕾
イトハユリ(Lilium tenuifolium)が順調に成長して蕾をつけた。じきに開花するのではないかと思う。既に初夏の雰囲気。 ...続きを見る

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2015/05/21 21:35
自宅のラン:セラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)
お鬚の素敵なE氏からセラピアス・コルディゲラ(Serapias cordigera)として苗を頂戴し,自分で育ててみて,たぶんセラピアス・ボメラケア(Serapias vomeracea)ではないかと推定しているランが今年も開花した。増え方があまりよくないけれど,比較的大型になり,きちんと手入れをすれば栽培可能なランだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/21 12:32
自宅のラン:長生蘭「紅翠」 の新葉
「紅翠」 に新芽が出て葉を展開し始めている。紅が出てとても綺麗。 ...続きを見る

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2015/05/20 10:13
フジバカマの実生栽培実験(その後)
春にまいたフジバカマの種子からはその後も次々と発芽してきて成長している。茎の様子を観察すると,緑色のものもあれば紫色のものもある。未確認だが,同一個体からの種子だと思われるので,いろんな形質をもった個体が出てくるということだけは確認できたのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/05/20 09:44
サクラソウ(岩木山産)の蕾
今年岩崎園芸から苗を購入して育て始めた岩木山産というサクラソウに蕾がついた。例年この時期に開花するのかどうかは分からない。何年か栽培を継続し,観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/19 09:44
自宅のラン:ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花
ガンゼキラン(Phaius flavus)が開花した。冬の間,鉢を室内に取り込まず,ビニールで囲いをしただけの棚で育ててみた。葉が少し落ちてしまったけれども,どうにかいけそうだ。ただ,葉を落とさないようにするためには,やはり鉢を室内にとりいれたほうがよさそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/18 10:00
自宅のラン:長生蘭「金鶴」として購入したランが開花
昨年は兜咲きのような奇花になってしまった「金鶴」が開花した。今年はまともな花になった。しかし,開花した蕾は1個だけで,あとは高芽に変化してしまった。根の具合に問題があるのだろうと思うので,植え替えをすることにした。基本的な栽培方法を変更中で,来年はぐっと良くなっていることを期待している。 ...続きを見る

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2015/05/17 11:13
自宅のラン:長生蘭「白雲龍」(井出蘭草園株)が開花
「白雲龍」(井出蘭草園株)が開花した。つくりによって「昭代」と行ったり来たりをするタイプのもののようだ。どうも「白雲龍」のままのほうが白い斑が綺麗に入ることが多いように思うので,ちょっと工夫しながら栽培してみようかと思っている。 ...続きを見る

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2015/05/17 10:49
自宅のラン:長生蘭「雪丸」が開花
昨年,「雪丸」に白いコナカイガラムシがいっぱいつき,ひどく苦戦してしまった。栽培場所と栽培方法を変更してどうにか対処したものの,今年は開花しないだろうと思っていた。ところが,花が咲いた。葉がないと意味がないので,とにかく葉を死守する方向で今年は頑張ってみようと思う。 ...続きを見る

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2015/05/16 10:05
自宅のラン:長生蘭「青葉笛」が開花
「青葉笛」が開花した。白いコナカイガラムシの類がつきやすくて苦戦してきた。しかし,完全ではないにしろ,効果的な防除の方法を発見しつつある。また,栽培方法を改善する方法も理解できた。今年からは,全体に大株にできるように栽培方法改善の努力を重ねようと思う。もっとたくさん花が咲くはずだ。 ...続きを見る

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2015/05/16 09:27
自宅のラン:長生蘭「雷電」と「横綱」の覆輪変わり品種
石斛・長生蘭の中でも大同系のものが好きで集めてきた。やっと栽培のコツも会得しつつある。糸覆輪品種が欲しくてヨネヤマに相談したところ,探してみるということだった。しばらくして返事がきた。さすがヨネヤマだ。ついさきほど,「雷電」の変わり品と「横綱」の変わり品が送られてきた。素晴らしい。 ...続きを見る

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2015/05/15 12:36
自宅のラン:石斛「漢部の里」が開花
「漢部の里」は、以前開花した後,どういうわけか調子を崩してしまった。苦心して回復につとめたが,今回の冬も葉が全部落ちてしまった。もともと日本では落葉してしまう品種を親種としているのだろう。兜咲きになりかけで中途半端になった交配実生品の中からの選別品なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/15 10:25
ソクシンラン(Aletris spicata)が開花
ソクシンラン(Aletris spicata)が今年も開花した。あまり増えない。おそらくパイオニア植物の一種で,大量の種子を散布することによって生存可能地を探し,その場所で増えるのだろうと推定している。植生の遷移が著しい湿地等では生存のために不可欠の機能だと言える。それはさておき,そろそろ植え替えが必要か・・・ ...続きを見る

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2015/05/15 09:51
自宅のラン:長生蘭「四天大同」が開花
「四天大同」が開花した。これもいろいろと考えさせられる品種だ。以前開花したときの花は,りき丸さんのところにある写真の花と同じような花が咲いた。ところが,全く同じ個体なのに,今回は別の品種のような花が咲いた。そのような交配品なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/14 18:17
自宅のラン:長生蘭「於多賀金剛黄覆輪」 が開花
「於多賀金剛黄覆輪」 は,どうにかこうにか葉を残すことができた。花が咲いた。次第に細かいところを観察するようになってきた。「読書百遍」と同じで,納得がいくまで何度でも繰り返して丁寧に観察することが大事なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:22
自宅のラン:石斛「天司丸」の花
「天司丸」が今年も開花した。ちょっと調子を落としていたので心配していたのだが,新芽も出てきているし,どうにか回復できそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:14
自宅のラン:長生蘭「昭代」(井出蘭草園株)の花
「昭代」(井出蘭草園株)が開花した。花をじっと見ていると,類似する羅紗葉品種との関連性をあれこれと考えてしまう。 ...続きを見る

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2015/05/13 08:08
自宅のラン:長生蘭「銀雪」 が開花しはじめ
「銀雪」が開花しはじめた。どの花もくしゃくしゃしている。平開する花もあるかもしれないので,引き続き観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/12 11:23
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花
隠岐の島産野生種として入手した石斛が開花した。どうも「銀龍」の派生品のようにも見えるし,カシオープの子孫のようにも見える。特に唇弁の斑紋が気になる。この個体はセルフ実生品だが,もし親株が野生種だとすれば極めて興味深い交雑種ということになる。そうでないとすれば,山まきまたは園芸品の逸出野生化なのだろう。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:33
カラスビシャク
自宅の庭のところどころからカラスビシャク(Pinellia ternata)が出てくる。かなり増えたので処分したのだけれど,やはり出てくる。今朝,枯れ始めたスズランスイセンの葉の間から仏炎苞が出ているのを見つけた。どうも授粉しているようだ。普通はムカゴで増えるのだが,今年は種子ができるかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:21
自宅のラン:長生蘭「白鷺丸」の新葉
「白鷺丸」の新葉がとても綺麗な感じになってきた。よい品種だと思う。今日は,ちょっと理由があって,化粧鉢に植えてみた。欅鉢で,「石斛生山谷水傍石上」銘で焼いていただいたものだ。ありがたい。 ...続きを見る

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2015/05/11 08:15
フタリシズカ
庭の木陰に地植えにして育てているフタリシズカ(Chloranthus serratus)が開花していた。植えた場所ではないところにも何本か出ている。実生だと思う。その実生が出た場所から推定すると,フタリシズカは,陰地植物ではないかもしれないという可能性がある。比較的明るい場所から出ているのだ。観察を続けたい。 ...続きを見る

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2015/05/10 10:56
ホウチャクソウの花
自宅の庭にはところどころにホウチャクソウ(Disporum sessile)が生えている。緑色の花が最盛期・・・とは言っても地味な花なのであまり目立たない。私は緑色の花が好きなので,こういうものを幾つか栽培しているけれども,世間的にはあまり興味をひくことのない植物の一つだろうと思う。鉢植えで栽培しているものはまだ未開花。 ...続きを見る

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2015/05/10 08:20
自宅のラン:長生蘭「銀龍」(ヨネヤマ株)の花
「銀龍」(ヨネヤマ株)が開花した。予想以上に大きな花となった。やはり,「銀龍」には幾つかの異なるタイプのものがあり,全部同じ「銀龍」という名で流通しているように思う。もっとも,個体差のレベルだと考えれば全部「銀龍」でも良いはずなのだが,品種という概念は少し異なる。根本的なところで再考を要するのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/09 10:44
自宅のラン:セラピアス・オルビア(Serapias olbia)
セラピアス・リングア「オリビア」として流通しているランをセラピアス・オルビア(Serapias olbia)だろうと推定して育ててきた。昨年はイモがいっぱいできたので大きなイモを分譲し,小さなイモだけ残した。今年は開花しないだろうと予測していたにもかかわらず,成長して開花した。強いランだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/09 10:34
自宅のラン:長生蘭「蜀紅錦」が開花
「蜀紅錦」が開花した。なかなか葉芸が上手にならず,あれこれ試しながらやっている。日照の加減によると思うのだが,作場を工夫しても気象条件が昨年と全く同じというわけにはいかないので,なかなか難しい。 ...続きを見る

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2015/05/09 07:43
自宅のラン:八丈島産ナンゴクネジバナと呼ばれているラン
八丈島空港周辺の芝生には小型で白花のネジバナの仲間がいっぱい生える。ナンゴクネジバナだと理解する見解が多い。しかし,かなり多数の疑問点があり,常に議論が尽きない。私は,ネジバナとナンゴクネジバナとを区別せずネジバナ(Spiranthes sinensis)1種だけで考える立場だ。そのネジバナが開花目前となっている。 ...続きを見る

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2015/05/09 06:58
自宅のラン:石斛「帝錦」が開花
「帝錦」はかろうじて葉を残すことができた。この品種も白いコナカイガラムシの類がつきやすく苦労する。その「帝錦」に蕾がつき花が咲いた。みたところ「金山金剛」と非常に良く似ている。 ...続きを見る

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2015/05/08 11:06
自宅のラン:石斛「緑紅」が開花
「緑紅」が開花した。この数日,緑花品種の開花が続いている。おそらく,交配親が同一であるか,または,同じような品種を用いて作出された品種だからではないかと推定している。開花時期から推定して,日本のキバナノセッコク(Den. tosaense)ではなく鉄皮石斛(Den. officinale)の緑花品かもしれない。とても興味深い。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:55
自宅のラン:石斛「黒真珠」 の蕾
ずっと室内栽培していた「黒真珠」を外の棚で育ててみた。残念ながら,冬の間に葉が落ちてしまった。よく考えた上で栽培方法を改善しなければならない。しかし,蕾が2つついた。小さな蕾だが顕著な特徴がある。「翁」のような兜咲き品種の交配実生品なのではないだろうか。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:37
マイヅルテンナンショウの芽出し
毎年立派に花を咲かせてくれるマイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の芽が出てきた。庭の木陰に地植えにしているもので,元気なのだが増えない。増えるときには実生で増えるものだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/08 07:21
自宅のラン:長生蘭「鷹金剛」として入手した蘭が開花
「鷹金剛」として入手した蘭が開花した。やはり,古い刷り物にある「鷹金剛」とは別のもののようだ。第二次世界大戦中に大半の品種が滅び去り,戦後に人工交配等により復元したものが流通しているということなのだろうと思う。 ...続きを見る

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2015/05/07 08:20
ツメレンゲのロゼット(Orostachys japonica)
ツメレンゲ(Orostachys japonica)は,今年も寒風に吹きさらされている外で冬越しした。全く問題がない。去年の花茎が枯木のようになって残っており,その周囲に子株のロゼットが密集している。この鉢だけではなく他にもいっぱいあり,とにかく強健でいくらでも増える。栽培は極めて容易。絶滅危惧は全くない。 ...続きを見る

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2015/05/06 07:02
アスパラガスの花
自宅の庭で妻が栽培しているアスパラガスの茎が高くなり,いっぱい蕾をつけている。その中の数個が開花していた。とても小さな花なのだが,よく見るとユリの仲間と同じような構造をしている。毎年咲いているので写真を撮らなかった。ちょっと理由があって,今年は写真を撮ることにした。 ...続きを見る

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2015/05/06 06:50
ミドリヨウラク
ミドリヨウラク(Polygonatum inflatum)が開花した。これまでの鉢がいっぱいになったので,N先生からありがたく頂戴した大きな鉢に植え替えた。ミドリヨウラクの自生地分布は極めて特殊だ。おそらく,古代の特定の氏族と関係する園芸植物の子孫なのだろうと思う。古代の神事等に用いられた可能性があると考えている。 ...続きを見る

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2015/05/06 05:45
自宅のラン:長生蘭「銀雪」 の蕾
M氏からありがたく頂戴して育てている「銀雪」に蕾がつき,膨らんできた。よく見ると,緑色の蕾にも白覆輪斑が出ている。非常に面白い。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:58
自宅のラン:石斛「宝来山覆輪」 の新葉
「宝来山覆輪」 に新芽が出て新葉が展開し始めた。白覆輪の縁に紅が出ていてとても綺麗。大事に育てたいと思う。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:23
自宅のラン:長生蘭「白鳳」 の蕾
「白鳳」に蕾がついた。矢(茎)の頂点部分だけではなくあちこちの節から花芽が出ており,1個の花芽から3個の蕾が形成されているものもある。多花性のデンドロビウム属植物の遺伝子が混じっているのだと思う。 ...続きを見る

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2015/05/05 10:04
ヒメカンゾウが開花
ヒメカンゾウが開花した。1日花なのだが,蕾がいっぱいつき,次から次へと開花するので,しばらくの間,花を楽しむことができる。随分前に小さな苗を購入して地植えとし育ててきた。我が家にはもう1種類だけO氏から頂戴した珍しいヘメロカリスがある。しかし,花が咲かない。 ...続きを見る

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2015/05/05 09:40
サンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花
緑屋さんからありがたく頂戴したサンヨウアオイ(Asarum hexalobum)が開花した。何でも九州内某所で崖崩れがあり,その崩れ落ちた土砂の中から破片状になったものが採取され,緑屋さんのところまでやってきたものだそうだ。花の内部構造を検討済みで,サンヨウアオイに間違いない。 ...続きを見る

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2015/05/04 12:24
自宅のラン:松島瑞巌寺の石斛が開花
松島瑞巌寺の石斛ということで入手したランが開花した。無菌フラスコ培養した苗だろうと思う。しかし,見れば見るほど疑問が生ずる。今年は,2013年に開花したときの花とはかなり様子の異なる花となった。野生セッコクではなく,園芸品の植栽なのではないかという感じがする。 ...続きを見る

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2015/05/04 11:41
関東産リンドウとして入手した植物
この春,O氏がかつて武蔵野の野山(現在は開発により消滅)で採取したという種子から発芽させて育成・保存してきたリンドウの苗なるものをありがたく頂戴し,育て始めた。数センチほどの苗だった。次第に成長してきたのだが,どうもツルリンドウのようにも見える。慎重に観察しながら栽培継続。 ...続きを見る

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2015/05/04 11:28
自宅のラン:石斛「紀州空海」の花
「紀州空海」が開花した。他の類似種と同じような筒状の花だ。蕾のときは黄色が強かったが,開花時点では白地にちょっとだけ紅の混じる花となった。 ...続きを見る

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2015/05/04 11:16
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)の花が全開
ニラバラン(Microtis unifolia)の花が頂点のものまで全開となった。下のほうの花は終わり始めているけれど,まだ花の状態になっている。どうにかこうにか全開の状態までもちこたえることができた。 ...続きを見る

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2015/05/03 16:18
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして入手したランの花
Dendrobium hercoglossumとして入手したランが満開に近くなってきた。Dendrobium hercoglossumで間違いないと思う。石斛品種の中で蕊柱の頂点部分が赤鼻のトナカイのように紅色になるタイプのものは,このランの交配種だと推定できると思う。紅色のぼかし覆輪品種の中にもありそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/03 15:50
自宅のラン:石斛「播磨琥珀」が開花
「播磨琥珀」が開花した。秋花は南半球系だった。日照を強めるとしかみが強まるかもしれないと思いやってみた。結果は惨憺たるもので,かなり傷んでしまった。栽培方法を完全に変更し,ゆるくつくってみたら次第に回復しつつある。1個だけ花が咲いたのだが,普通の洋ラン・デンドロビウム交配品の形になった。 ...続きを見る

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2015/05/02 17:30
イカリソウ「赤城桜」が開花
イカリソウ「赤城桜」が開花した。濃色のピンク色でとても綺麗。赤城山で発見された品種ということになっている。野生種なのか交配種なのかは・・・よくわからない。 ...続きを見る

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2015/05/02 12:27
自宅のラン:石斛「音次郎」が開花し始め
「音次郎」が開花し始めた。白地に淡く緑色が混じり,うっすらと紅のぼかし覆輪のようなものが入る。花は六弁花に近く,「六歌仙」に似ている。実生兄弟のようなものであるか,または,派生品なのではないかと推定される。花の直径は約6センチで大きい。 ...続きを見る

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2015/05/02 09:45
自宅のラン:長生蘭「金龍」(ヨネヤマ株)の蕾
長生蘭として流通している品種の中には「どうも同じ遺伝子構成ではない」と疑われる複数の系統のものが存在しているように思う。そこで,ヨネヤマではどのように考えているのかを知りたくて,何種類かの品種の苗を購入し,育ててみた。その中の1品種「金龍」に蕾がついた。ヨネヤマでは,これを「金龍」としている。 ...続きを見る

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2015/05/02 09:30
サクラソウ「月の都」が開花
「月の都」が開花した。白花で可愛らしい。去年よりもだいぶ増えたので,しばらく花を楽しめそうだ。 ...続きを見る

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2015/05/02 08:57
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)の花
庭に2本出てきたマムシグサ(Arisaema serratum)は,どちらも緑花になった。大きいほうは普通の花。小さいほうは少し奇花のような感じになってしまった。庭を少し改造中なので,掘り上げて別の場所に移動させるかもしれない。 ...続きを見る

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2015/05/01 11:55
自宅のラン:Dendrobium hercoglossumとして購入したランが開花し始め
Dendrobium hercoglossumとして購入したランが開花し始めた。蕾の先端が尖って鉤状に曲っており,特徴的。花柄には蜜が出ている。花の蕊柱の頂点付近の紅色の特徴から他の類似種と区別できる。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/05/01 07:37
自宅のラン:長生蘭「黒龍牡丹」が開花
「黒龍牡丹」が開花した。これまたいろいろと考えるのだが・・・ ...続きを見る

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2015/04/30 12:36
自宅のラン:隠岐の島産野生種として入手した石斛の蕾
昨年,hiroro689から隠岐の島産野生種セルフ実生品という石斛の大株を頂戴した。2株に分け,栽培場所を変えて様子を見ていたが,どちらの株にもアザミウマのような害虫がつきやすく苦労した。無農薬栽培なので水洗い励行で危機を乗り越え,どうにか維持。蕾をいっぱいつけてくれた。今年は栽培方法を更に改善したい。 ...続きを見る

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2015/04/30 09:40
自宅のラン:石斛「由季の緑」の蕾
「由季の緑」に蕾がたくさんついた。既にキバナノセッコク系の交配品ではないかと推定していたが,蕾の柄の出具合を観察してみた結果,100パーセント確実という確信に至ることができた。イセ類似品系交配品種ではあり得ても,セッコク(Den. moniliforme)ではない。このタイプの品種は,全部,その種の山まき品なのだろうと思っている。 ...続きを見る

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2015/04/30 09:28
サクラソウ「新里」(群馬県産)の花
サクラソウ「新里」(群馬県産)の花が完全に開いた。濃いピンク色でとても綺麗。ちゃんと育てると,もっと大きな花が咲くのではないかと思う。来年に向けて工夫しながら栽培してみようと思う。 ...続きを見る

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2015/04/29 08:24
中国産のイカリソウ
イカリソウは,日本では「錨草」と書き,花の形が船の錨に似ているのでその名があるとされている。しかし,中国名は「淫羊藿」という。羊が発情した様子を示すのだろう。これを日本語に直訳して「イカリ」となったのだと思う。これまで「羊」についてずっと調べていて興味を持ち,中国産イカリソウの苗を幾つか購入してみた。 ...続きを見る

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2015/04/29 06:11
自宅のラン:エビネ(緑花)
M氏からありがたく頂戴して育てているエビネ(緑花)が開花した。少し紅があるので素心花ではないが,とても綺麗。よいものを頂戴できたと思う。 ...続きを見る

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2015/04/29 05:34
自宅のラン:ムカゴソウ(Herminium lanceum)の芽出し
M氏からありがたく頂戴した岩手県産のムカゴソウ(Herminium lanceum)の芽が出て葉を展開し始めている。今年は2芽になった。一応順調と言えるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/04/28 10:15
自宅のラン:愛知県産の石斛
愛知県産の石斛としてありがたく頂戴したランが開花した。直径は約4.5センチで比較的大輪。新芽が出てきているので,更に栽培を工夫して大株にしてみようと思う。 ...続きを見る

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2015/04/28 07:14
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)が開花
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)が開花した。釣竿のような器官も長く伸びていて格好良い。毎年開花してくれるので嬉しい。子株も順調に生育中。 ...続きを見る

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2015/04/27 09:14
自宅のラン:長生蘭「極黄流」 が開花し始め
「極黄流」 が開花し始めた。花は,葉の変化を反映してかどうか,ちょっとくしゃくしゃしている。面白い。花柄に少し紅が残るけれども白花で素心に近い花だ。そのような系統の交配種だろうと思われる。 ...続きを見る

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2015/04/27 07:41
サクラソウ「新里」(群馬県産)が開花し始め
「新里」(群馬県産)が開花し始めた。今年購入した苗なのでまだ小さい。施肥してきちんと栽培すると大きくなるのではないかと思う。来年期待で工夫しながら栽培継続したいと思う。 ...続きを見る

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2015/04/27 07:34
自宅のラン:斑入りの幽谷蘭(Liparis formosana)
T氏からありがたく頂戴した斑入りのユウコクラン(Liparis formosana)が少し大きくなった。白く美しい斑模様は維持できている。ただ,花が咲かない。たぶん,冬の間の温度が不足しているせいだろうと思う。温室をもたない我が家の栽培環境ではいたしかたない。 ...続きを見る

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2015/04/27 07:27
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum)
ヒナラン(Amitostigma lepidum)の芽が出て花茎が伸び始めている。昨年は,実生期待で植え替えをしなかった。昨年の枯れた花茎・花・さく果がそのまま残っている。諸先輩の言によると「たまに実生が出てくる」というのが,どうなることやら。何年も継続して栽培しているけれど,これまで実生らしきものが出たことはない。 ...続きを見る

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2015/04/27 07:19
自宅のラン:石斛「音次郎」の蕾
面白い名前の品種だと思って苗を購入し育ててきた。今年は蕾がいっぱいついた。距(メンタム)の部分が小さく特徴的な形状をしている。 ...続きを見る

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2015/04/27 07:14
自宅のラン:セラピアス・リングア(Serapias lingua)の花
セラピアス・リングア(Serapias lingua)が順調に開花している。花茎の頂点にはまだ蕾があるので更に上へ伸びながら花を咲かせることになるだろう。筒状の花の奥の喉のあたりに栗饅頭のような黒っぽい隆起があるので特徴で,唇弁の色には様々なタイプのものがあるようだ。私が育てているものは白っぽくなるタイプ。 ...続きを見る

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2015/04/26 17:32
ユキザサ(Maianthemum japonicum)が開花
随分以前のことになるが,ユキザサ(Maianthemum japonicum)の苗を購入して庭の隅に植えた。当初はちゃんと開花した。ところが,春になると出てくるヨトウムシに食われてしまうことが増えたので,掘り上げて鉢植えにした。その鉢植えのものが開花した。掘り残しがあったようで,元の庭の隅でも開花している。 ...続きを見る

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2015/04/26 07:58
自宅のラン:長生蘭「釈尊」の花
長生蘭「釈尊」についた2つの蕾が全部開いた。完全に平開しないが,これで花としては完成なのだろうと思う。クリーム色の面白い花で,興味深い。 ...続きを見る

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2015/04/26 07:32
自宅のラン:エビネ(緑花)が開花し始め
数年前,M氏からとても綺麗な緑花を咲かせるエビネの苗を分けていただいた。鉢植えにして大事に育てていたのだが,どうしても花が咲かない。昨年,M氏に相談してみたところ肥料が少し足りないのではないかというので油粕を少し多目に入れてみた。今年は花茎が立ち,蕾が開きはじめている。嬉しい。 ...続きを見る

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2015/04/26 07:20
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)の蕾
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)がどんどん成長し,既に葉を展開し始めている。蕾のような仏炎苞も出てきた。やはり緑花だ。よく見ると,クサグモのような小さなクモが来ている。仏炎苞から何か香りが出ており,それに誘われて寄ってくる他の昆虫などを待ち構えているのだろう。 ...続きを見る

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2015/04/25 13:41
自宅のラン:オフリス・スペキュラム(Ophrys speculum)が開花
ドイツから輸入したイモを育て,オフリス・スペキュラム(Ophrys speculum)を開花させることができた。しかし,元のイモが小さかったので,ちょっと心配。充実した大きなイモだと子イモをつくり,しかも花を複数咲かせることができる。ところが,小さいイモだと開花に栄養を全部使ってしまい新しいイモをつくらない。更に観察継続。 ...続きを見る

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2015/04/25 13:30
自宅のラン:雲南緑花敦盛草(Cypripedium henryi)が開花
今年の春は寒いせいか,例年と比較すると,アツモリソウの仲間の調子が何となく良いように思う。雲南緑花敦盛草(Cypripedium henryi)が開花した。他の種類も成長しているので,もしかするともう1種くらい開花するかもしれない。 ...続きを見る

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2015/04/25 13:10
クサノオウ
毎年春になると庭にクサノオウが出てくる。近隣の林床などにたくさん生えているので,そういうところから種子がやってきたのだろう。雌蕊がクネクネと曲っているのが特徴で,面白い。このクサノオウ(草の王)という名の由来についてもずっと調べている。従来の本に書いてあることは,どうも納得がいかない。 ...続きを見る

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2015/04/25 12:56
サクラソウ「月の都」の蕾
鉢植えで栽培してきた「月の都」に蕾が出てきた。来週くらいに開花ではないかと思う。楽しみにしている。 ...続きを見る

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2015/04/25 07:51
自宅のラン:イセの花(更にその後)
イセの花が元気に咲き続けている。デンドロビウムの花にしては長いほうではないかと思う。丁寧に観察してみたところ,蕊柱の頂点のところにあるキャップの形状が極めて特徴的だということに気づいた。その特徴がわかりやすいように写真を撮ってみた。とても興味深い。これで親種を推定することができるかもしれない。 ...続きを見る

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2015/04/24 18:04
デラバイ(Asarum delavayi)
四国ガーデンに注文していた「デラバイ」が届いた。巨大輪タイプで,少し古くなっていたけれども,花がついていた。直径は約8センチほどある。「デラバイ」との名で流通している川滇細辛(Asarum delavayi)とされる植物は,個体差が著しく大きい。まるで別物のように見えるものもある。 ...続きを見る

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2015/04/24 09:18
自宅のラン:雲南緑花敦盛草(Cypripedium henryi)が開花し始め
雲南緑花敦盛草(Cypripedium henryi)が開花し始めた。毎年花を見せてくれる。しかし,増えない。たぶん,夏が暑すぎるからだろうと思う。暑いと仮休眠状態となってしまい,栄養の蓄積が滞ることになる。なかなか難しいものだ。 ...続きを見る

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2015/04/24 09:02
オナガカンアオイが開花
庭の木陰に地植えにしているオナガカンアオイ(Asarum minamitanianum)が今年も開花してくれた。結構長く生きている。南国のカンアオイという印象が強いが,そんなことは全くないということを実証することができたと思う。野生種ではなく,人工交配品の山まき起源の品種だろうと推定している。 ...続きを見る

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2015/04/24 08:57
自宅のラン:九州産野生種として入手した石斛(分け株)が満開
九州産野生種として入手した石斛(分け株)が満開となった。いっぱい咲いているので豪華感がある。唇弁基部の斑紋の色は概ね緑色なのだが,中には紅の出ているものも混じっており,非常に興味深い。 ...続きを見る

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2015/04/23 12:38
庭のマムシグサの芽出し
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が芽を出していた。昨年よりも少し大きくなったような気がする。緑色の花を咲かせる綺麗なタイプで,私のお気に入りの一つ。 ...続きを見る

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2015/04/23 12:03
タチイヌノフグリ(Veronica arvensis)
自宅の庭には春の雑草が続々と出てきている。除草剤を使わないので全部手作業で除去。作業をしながらも,小さな花を見つけると,つい写真を撮ってしまう(笑) ...続きを見る

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2015/04/23 11:56
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが全開
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランが全開となった。咲き始めのころの緑色がなくなり,全体に黄銅色のような黄色となっている。色合いからすると,中国南西部〜インドシナ半島産のデンドロビウム近縁種の花の中によく似たものがある。 ...続きを見る

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2015/04/23 11:51
フジバカマ
種子交換会で「フジバカマ」の種子を入手し,4月4日に播種した。10日ほど経過して発芽し始め,現在,多数の芽が続々と出続けている。どれだけ生き残るかわからない。また,本当にフジバカマ(Eupatorium japonicum)かどうかもわからない。しかし,種子交換会の運営者を信じて育てみようと思う。 ...続きを見る

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2015/04/22 08:44
自宅のラン:キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)が開花
キロスキスタの一種(Chiloschista sp.)が開花した。Chiloschista usneoidesとして購入したものの,ちょっと違うように思う。真の種名はイマイチよくわからない。緑色が綺麗。 ...続きを見る

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2015/04/22 07:53
ヒメウラシマソウの蕾
ヒメウラシマソウ(Arisaema kiushianum)の茎が伸びて葉が展開し,仏炎苞が出てきた。もうじき開花じゃないかと思う。去年出てきた小さな子株は少し大きくなった。来年には開花するかもしれない。 ...続きを見る

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2015/04/22 07:40
シランのプランターから出てきたアリアケスミレ
シランを植えてあるプランターからは飛び込みのリュウキュウコスミレとアリアケスミレの実生が出てきて開花している。プランターを占領されてしまいそうなので,これらの菫を除去して鉢植えにしようかと思うのだが,鉢が無限に増えてしまう危険性があるので思案中・・・とにかく無制限に増え続ける。 ...続きを見る

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2015/04/22 07:30
オオバユキザサ(ヤマトユキザサ)が開花
オオバユキザサ(ヤマトユキザサ)が開花した。普通のユキザサと比較すると,どう育ててもやはり大きくなる。もう随分と長い期間育てている強健な植物でかなり増えやすい。種それ自体としては絶滅危惧が全くない。 ...続きを見る

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2015/04/21 08:40
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランが開花した。天候が悪く撮影条件としては厳しいのだが,記録のため撮影。どう見ても雑種起源だと思う。異属間交配の可能性は否定されない。 ...続きを見る

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2015/04/21 08:34
ヒメカンアオイの葉さまざま
昨年,ヒメカンアオイの苗を多数頂戴して育て始めた。それぞれ葉の模様に特徴があり,不思議なものだと思って観察をしていた。ところが,冬には葉が枯れてなくなってしまったものもあり,心配していたのだけれど,どうやら杞憂だったようだ。元気に芽を出し葉を展開し始めている。それにしても多様だ。面白い。 ...続きを見る

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2015/04/20 08:47
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウムが開花し始め
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランが開花し始めた。距(メンタム)もそうだが,花被片にもしかみのようなものが出ているようだ。黄銅色に近い黄色で緑色が混じっている。日本国内で「**もの」として出回っている石斛品種の中にはこのランの交配品があるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2015/04/20 08:39
自宅のラン:ニラバラン(Microtis unifolia)の花
ニラバラン(Microtis unifolia)がほぼ満開となった。現在の花茎の丈は,大きいほうが37センチくらいで,この種の地生蘭としてはかなり高い。ちっちゃな花が穂状にいっぱい咲き,何となく土筆を思わせるような姿なのだが,植物体全体としてはかなり背が高い。面白いランだと思う。 ...続きを見る

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2015/04/19 13:35
自宅のラン:梵浄山石斛として入手したデンドロビウム(その後2)
梵浄山石斛(Dendrobium fanjinshanense)として入手したランの蕾がだいぶ大きくなってきた。何やら日本で流通している幾つかの石斛品種の蕾の形とそっくり。蕾の形状や特徴がどんどん変化するし,とても面白い。距(メンタム)の部分の形状に特に注目しながら観察継続。 ...続きを見る

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2015/04/19 08:56
自宅のラン:デンドロビウム・ロッディゲシイ(Dendrobium loddigesii )が開花
何年かぶりでデンドロビウム・ロッディゲシイ(Dendrobium loddigesii )が開花した。花芽が高芽に変わりやすいというクセがあり,原因をいろいろと考えた結果,どうも花期に湿度が高いと高芽に変わりやすいのではないかと推定して乾き気味に育ててみた。どうにか開花してくれた。可愛らしい。 ...続きを見る

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2015/04/18 12:11
サクラソウ「新里」(群馬県産)の蕾
岩崎園芸からサクラソウの苗を幾つか購入して育て始めた。「新里」と名のあるサクラソウは,群馬県産の野生種なのだそうだ。江戸時代から続く園芸品の「南京小桜」の蕾と比較すると,かなり異なるということを理解することができる。 ...続きを見る

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2015/04/17 16:11
ウラシマソウ(Arisaema urashima)が開花
ウラシマソウ(Arisaema urashima)が開花した。まだまだ小さな株だが,昨年よりも大きな花になっている。古い株になると結構大きくなるので,あと10年くらい後を楽しみにして栽培継続。すぐ近くにある自生地を見にいきたいところなのだが,当分の間,結構忙しい・・・ ...続きを見る

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2015/04/17 07:35
ズソウカンアイ(Asarum savatieri subsp. pseudosavatier)の実生
スゾウカンアイ(Asarum savatieri subsp. pseudosavatieri)の鉢に実生らしきものが多数出てきた。3年くらい植え替えしていない。窒素分過多でゼニゴケが生えてくる状態。いろいろと観察してきたのだが,窒素分過多の状態のほうが実生発芽率が明らかに高い。推測だが,発芽・成長に関与する菌類が生育しやすいからだろう。 ...続きを見る

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2015/04/17 07:29
自宅のラン:セラピアス・ベルゴニイが開花し始め
セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)が開花し始めた。蕾が多数ついているので,来週あたりには花いっぱいになっているのではないだろうか。この写真ではわかりにくいが,花の細部を丁寧に観察してみた結果,一応,セラピアス・ベルゴニイ(Serapias bergonii)の範疇に含まれる個体だと判断した。 ...続きを見る

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2015/04/17 07:11
ニョイスミレ(ツボスミレ)が開花
鉢植えにして育てているニョイスミレ(ツボスミレ)が開花していた。学名に争いがあり,Viola arcuata とする見解とViola verecundaとする見解とがある。日本ではViola verecundaとする見解が優勢なのではないかと思うが,海外では必ずしもそうだとは言えない。面倒くさい。 ...続きを見る

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2015/04/16 12:27

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