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自宅のラン:カヤランの蕾
この夏に山を散策していた際,路傍に何種類かの着生ランが落ちているのを見つけた。着生ランは,地上に落ちると死んでしまうので,幾つか拾ってきて育ててみることにした。樹木や岩などにはりついているものをはがして採取することは論外だが,拾ってきた場所では特に法令または条例による規制はないことを確認しているし,地上に落ちているものを拾ってくることについて特に問題はないだろうと思っている。
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2009/11/07 10:07 |
自宅のラン:ネジバナの冬葉
ネジバナは,冬でも葉がある。正確には夏の暑い日が終わるころから新しい葉を出してくる。葉だけなので,相当見慣れていないと,それがネジバナだとは気付かないかもしれない。自宅の庭には毎年ネジバナが出てくるので,通年で観察するようになった。ありきたりの植物かもしれないが,とても面白い。
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2009/11/06 17:46 |
自宅のラン:デンドロビウム・ハイメナンサムの開花
デンドロビウム・ハイメナンサムという小型のランの苗を購入し,プラスチック水槽の中に入れて育ててきた。数日前に蕾ができているのを確認していたのだが,今日,仕事に出る直前に見たら開花していた。1日花であり,長くても2日しか花がもたないと聞いていたので,あわてて鉢を庭に持ち出してその写真を撮った。
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2009/11/04 18:43 |
自宅のラン:プラスチック水槽を用いたシュスランの栽培
千葉県の山野草店でシュスランの苗(茎)を一本購入し,育て始めてから約1年になる。最初は要領がよく判らず困惑したこともあるが,昆虫飼育用のプラスチック水槽で育てるとどうにかうまくいくことが判り,それ以来,ずっとその水槽の中で育ててきた。今年は開花しなかったけど,随分と大きくなったので,来年の開花を期待したい。
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2009/11/03 07:47 |
自宅のラン:プラスチック水槽を使った簡易保温と保湿
自宅の出窓には幾つかの鉢を置いて冬越しさせている。エアコンがあるので低温になり過ぎることはないが,それでも窓際は冷えることがあるし,エアコンは湿度を奪ってしまう。そこで,昆虫飼育用のプラスチック水槽を用いて簡易な保温・保湿設備をつくり試してみることにした。結果は上々で,早速蕾がいくつかついてきた。
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2009/11/03 07:27 |
庭の人工湿地の植物
自宅の庭には合成樹脂性の小さな池があった。これを使って人工湿地を構築したのは数年前。鹿沼土,中性処理したピートモス,砕いた木炭などを混ぜ,常に湿った状態を維持した。そこには様々な植物が植えてあり,正常に生育を続けている。冬でも地上部が残る植物が冬越しの支度を始めた。身近で観察できるので,とても便利。
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2009/11/03 07:09 |
ツメレンゲの開花
今年は,ベンケイソウ科の植物の苗もいくつか購入して育ててみた。ナメクジにやられてしまったものもあったし,今年は開花まで行かなかったものもある。今年最後に開花したのは,ツメレンゲだった。あちこちで栽培されているし,それほど珍しい植物ではないようだ。でも,開花までこぎつけることができ,とても嬉しい。
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2009/10/31 19:29 |
オリヅルスミレの種子
この春に東京山草会のTさんからオリヅルスミレの苗を分けていただき,珍しいスミレなので大事に育ててきた。いただいたときは既に開花時期を過ぎていたので,花は来年のお楽しみと思っていたら,9月ころに閉鎖花が2つでき,実がふくらんで,その中に一つが裂開して種子が出てきた。もしかすると,どんどん増えるかもしれない。
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2009/10/31 11:37 |
自宅のラン:エダウチヤガラの芽生え
この春,縄の海岸などに自生するエダウチヤガラ(Eulophia graminea)の苗を購入し,鉢植えにして育ててみた。夏の間に花茎を伸ばして花を咲かせ,実もつけた。かなり生命力旺盛な植物のようだ。寒くなったので室内に鉢を取り入れ,出窓の明るいところに置いておいたら,新芽が出てきた。冬緑性の植物で,冬の間だけ葉がある。
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2009/10/31 11:27 |
自宅のラン:庭に露地植えにした洋蘭の芽生え
この春にオフリス・ボンビリフロラ(Ophrys bombyliflora)とセラピアス・リングア(Serapias lingua)の苗を購入し,庭に植えておいた。いずれも夏の間は地上部が枯れてしまい,冬になると葉を伸ばし,春に花を咲かせる植物だ。若干心配ではあったけれど,どちらも夏の間に球根が増え,芽を出してきた。
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2009/10/31 11:15 |
庭のサフランの開花
何年か前に庭の梅の木の根元に植えて育て始めたサフランが次第に増え,今年も花を咲かせた。梅の木の枝に頭をぶつけないように気をつけながら,かがんでゴソゴソとその木の下にもぐりこみ,花の写真を撮った。ふと周囲を見渡すと,スイセンやノビルがいっぱい芽を出している。もう春の準備が始まっているのだ。
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2009/10/30 09:16 |
自宅のラン:オキナワチドリ
今年春に開催された東京ドームの洋ラン展に出店していた喜納洋蘭のブースでオキナワチドリの小さな苗を購入し,プラ鉢に植えて育ててきた。夏には地上部が枯れてしまったので駄目になったかもしれないと心配しつつ,それでも水切れがないようにしていたら,何と芽が出ていた。是非とも花を咲かせて欲しいものだ。
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2009/10/30 08:38 |
ヤクシマウメバチソウがどうにかこうにか開花
色んな山野草の苗を購入して育てているが,どうにも苦手感から解放されないタイプの植物というものがある。ウメバチソウの仲間はその一つで,一応育ててみるのだが綺麗に開花させるのが難しい。たぶん,何か間違った育て方をしているのだろう。ヤクシマウメバチソウがどうにか開花したのだけれど,やはりあまり調子が良くない。
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2009/10/18 17:41 |
ずっと花を咲かせ続けているヤエヤマスズコウジュ
プラスチックのポットに植え,その鉢を出窓に置いて室内栽培しているヤエヤマスズコウジュは,3月に開花して以来,ずっと花を咲かせ続けている。古い茎は夏の間に枯れてしまったものが多いのだけれど,その間に若い茎が伸びてきて新しい花が咲くのだ。温暖な土地であれば,もしかすると1年中開花している植物なのかもしれない。
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2009/10/13 10:53 |
ミゾソバの小さな花
いろいろと辛いことがあって,自分の努力だけではどうにもならず,ひどく落ち込んだ気持ちになる。たまたま見かけたミゾソバの傍らにしゃがみこみ,その小さな淡いピンク色の花をじっと黙って見つめ続けるくらいのことしかできない。でも,どうにかしなくちゃ。きっと良い明日が待っていると信じたい。
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2009/10/12 15:21 |
自宅のラン:フウランの実が大きくなってきた
庭木に縛り付けて育て始めたフウランが順調に育ち,樹皮にしっかりと根をはりつけ,株も増えてきた。そして,今年は開花後に3つの実がなった。ミバエやハモグリバエなどの食害を防ぐため軽く殺虫剤を噴霧しておいたのが良かったらしく,その後順調に育ち,結構大きくなった。
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2009/10/10 09:04 |
テイショウソウの開花
庭の木陰で鉢植えにして育ててきたテイショウソウ(Ainsliaea cordifolia)が開花した。日当たりが良い場所だと元気がなくなってしまうので,かなり日陰になるところに鉢を移してみたらうまくいった。
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2009/10/10 08:47 |
イワシャジンの白花
庭で鉢植えにして育てていたイワシャジン(Adenophora takedae)が開花した。青紫色の花のものと白花のものの2鉢だ。青紫色のほうは部分的に毛虫に食われてしまって情けない状況になってしまった。気付くのが遅かった。しかし,白花のほうはどうにか綺麗に開花。鉢の中で安定したので,来年はもっと綺麗に花を咲かせることだろう。
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2009/10/09 23:19 |
自宅のラン:ハベナリア・メデューサが満開
自宅で生きたミズゴケ植えにして栽培していたハベナリア・メデューサが満開となった。このランは,随分と長い間花を咲かせるようだ。
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2009/10/09 06:53 |
つくば植物園:絶滅危惧植物展
つくば植物園では,10月3日から10月12日まで,絶滅危惧植物展というイベントが開催されている。メイン会場の屋内展示だけではなく,園内各所で絶滅危惧種とされている珍しい植物の生きた標本を観察することができる。メイン会場では,主に沖縄(南西諸島)に自生する植物を中心に,普段観ることのできない植物が展示されている。
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2009/10/03 22:33 |
キバナノツキヌキホホトギスの開花
自宅で鉢植えにして育てていたキバナノツキヌキホトトギスの最初の花が開花した。その名のとおり,茎が葉を突き抜きになっている。夏の間に水遣りをちょっと間違えて葉の調子がイマイチになってしまったけど,どうにか無事開花。ほっと一安心。
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2009/10/03 13:55 |
つくば植物園:今年もアイナエの花と出会えた
つくば植物園では,昨年から施設の改造工事が進められている。植栽されている植物の種類も増え,これまで非公開だった区域も公開されるようになったため,植物園としての楽しみ方が何倍も増えたと思う。芝生も例外ではなく,新しい花壇がどんどん建設されている。ただ,芝生に生える雑草が見られなくなるのではないかとハラハラ・・・
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2009/09/27 15:53 |
自宅のラン:カシノキランが再び開花してしまった
今年の春に早々と開花していたカシノキランは,本来の開花時期にはひたすら新葉を増やしていた。そのカシノキランが再び開花してしまった。年に何度も開花するタイプの植物なのかどうかは知らないが,通常の開花時期は過ぎてしまっている。私に似てどこか「変わり者」のような個体なのかもしれない。(笑)
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2009/09/27 07:43 |
高尾山野草園で観た秋の花
高尾山にはサル園と一緒になった野草園がある。もとは鹿園だったそうだ。そんなに広い野草園ではないが,植栽されている植物の種類が豊富で,秋の花がいっぱい咲いていた。観たいと思っていたツルギキョウも1つだけ花が咲いており,その写真を撮ることができた。今回は時間が乏しくて駄目だったけど,いずれ自生のものを探そうと思う。
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2009/09/26 21:26 |
ヒメガンクビソウ
高尾山に行けばヒメガンクビソウの花を観られるというので出かけてみた。1号路をゆっくりと登り,様々な秋の野草の花を楽しんだ。しかし,ここではヒメガンクビソウを見つけられない。そこで更に登ってみた。
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2009/09/26 17:45 |
キバナノホトトギスが開花
鉢植えで育てていたキバナノホトトギス(Tricyrtis flava)が開花した。葉の付け根のところにいっぱい蕾がついているのだけれど,一番上の花が開花したのだ。どうにかナメクジに食べられずにここまで育てることができた。とても嬉しい。
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2009/09/25 08:17 |
開花が期待できるベンケイソウの仲間
自宅の庭では,ベンケイソウの仲間を何種類か鉢植えにして育てている。一般的には丈夫なのだが,種類によって生育条件が異なるようで,ちょっとデリケートな部分もある。そこらへんの具合をよく判った上で育ててやると元気に育つ。これからの時期に開花が期待できるのは,アオノイワレンゲ(Orostachys malacophylla var. aggregeata)とツメレンゲ(Orostachys japonica)だ。
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2009/09/23 11:39 |
ホトトギスの仲間の蕾
昨年,黄色の花を咲かせるホトトギスの仲間の苗を購入し,庭に露地植えにして育て始めたのだが,蕾ができたらたちまちナメクジに食べられてしまった。中には全部食べられてしまったものもある。そこで,今年は,苗を鉢植えにし,ナメクジの被害を受けそうにない場所に鉢を置いて育ててみることにした。どうにか順調のようだ。開花が楽しみ。
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2009/09/23 11:25 |
なぜかアキノウナギツカミの花
今日は山に出かけようと計画していた。しかし,目覚めてみると曇り。天気図等などから判断してもちょっと不安。というわけで自宅で仕事をしていたら外が晴れてきてがっかり。「でかければよかった」と後悔してもあとのまつりだ。というわけで,気晴らしに庭の手入れをしていたらアキノウナギツカミ(Persicaria sagittata)が生えてきて開花しているのを見つけた。
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2009/09/23 11:13 |
庭のタデ科植物の花
自宅の庭にはいつの間にか様々な野草が生えてくる。タデ科植物もそうで,庭にはハルタデ,イヌタデ,ミズヒキ,ギンミズヒキ(ミズヒキの白花品)が勝手に生えてきて相当広い範囲で繁殖している。サクラタデだけは例外で,自宅の周辺に自生はなく,苗を買ってきて植えておいた。ところが,これまた異常に増えてしまった。タデ科植物は強い。
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2009/09/22 09:30 |
庭のイヌショウマが満開
庭の木陰に露地植えにして育ててきたイヌショウマ(Actaea biternata )が満開となった。条件が合っているらしく,年々増えてきている。もっと広い庭であれば更に多くの種類の山野草を育てることができるはずなのだが,あまり欲張ると良いことがないので,ここらで我慢・・・(笑)
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2009/09/21 12:50 |
自宅のラン:アマクサコラン(天草小蘭)が開花
東京山草会ラン・ユリ部会の春の蘭展会場で分譲していた苗を購入し,日陰の柵に鉢をしばりつけて育てきたアマクサコランが開花した。Cymbidium koran Makinoとの学名もあるが,学説上ではスルガラン(Cymbidium ensifolium (L.) Swartz)と同一植物とする見解が通説。しかし,実物を観ると,スルガランと同じとは思えない。
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2009/09/19 18:12 |
自宅のラン:シノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)
東京山草会のMさんから苗を頂戴したシノルキスが開花した。その苗を頂戴したときには正確な学名が判らなかったのだが,花を観察した結果によれば,どうやらシノルキス・ファスティガタ(Cynorkis fastigiata)のようだ。丈夫な植物で,種子でどんどん増えるらしい。
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2009/09/17 16:18 |
自宅のラン:ハベナリア・メデューサ(Habenaria medusa)
昨日開花したハベナリアの花の中央部分が一晩たったら次第に茶褐色になった。昨日は全部純白だったので疑問に思っていたのだけれど,花の開花状態によって色が変化するようだ。とにもかくにもハベナリア・メデューサだと確定できて一安心。
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2009/09/17 15:40 |
自宅のラン:ハベナリアの一種
東京山草会のTさんから頂戴した苗を大事に育ててきたところ,白い花が咲いた。当初,Habenaria medusaかと思って育てていたのだが,実際に開花した花を観察してみると少し違うようだ。もしかすると交配種かもしれない。目下,検討中。
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2009/09/16 16:14 |
アキザキネジバナ
ネジバナは6月〜7月ころに可愛らしい花を咲かせるランの一種だ。ところが,秋になってから開花するものがあり,しかも私が住んでいるところに比較的近い土浦のあたりで見つけることができるという。とは言っても,一体何月になったら開花するのか判らず,何となく探しに行きそびれていた。ところが・・・
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2009/09/14 04:28 |
マツムラソウ(松村草)の開花
栽培品の苗を通信販売で購入し,自宅の庭で鉢植えで栽培していたマツムラソウ(Titanotrichum oldhamii)が開花した。イワタバコ科特有の形をした筒状の花で,鮮やかな黄色をしている。日本では石垣島と西表島に自生する植物で希少種とされている。
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2009/09/13 15:33 |
秋のシソ科野草の花
だいぶ涼しくなってきた。野山でも植物園でも秋に開花するシソ科植物の花がいっぱい。花の写真を撮り始めたころにはよく判らなかった植物でも,何回も観察している間に次第に区別がつくようになってきた。どんなことでも繰り返し経験を積み,自分の中に蓄積し続けることが大事なようだ。
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2009/09/13 15:21 |
キバナアキギリの白花
先日,軽井沢植物園で,キバナアキギリ(Salvia nipponica)の白花を観た。キバナアキギリには非常に稀に白花が出るということを耳にしたことがあるのだけれど,実物を観るのはこれが初めて。もしかすると,もう二度と観る機会はないかもしれない。とにかくびっくり。
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2009/09/13 07:39 |
コシガヤホシクサ
つくば植物園で,コシガヤホシクサ(Eriocaulon heleocharioides)の花が見ごろとなっている。コシガヤホシクサは,自生地では既に絶滅しており,植物園などで栽培されているものだけが生き残っている。コシガヤホシクサだけではなく,このような植物は少なくない。
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2009/09/12 12:29 |
ヤブマメ
野山を歩いていると様々なツル植物と出会う。似たようなものが多いので,簡単に識別できないことが珍しくない。でも,特徴のある花を咲かせるものだと比較的覚えやすい。秋になって咲き出すマメ科のツル植物の花の中では,ヤブマメ(Amphicarpaea edgeworthii)の花が最も好きかもしれない。ちっちゃいけれど,青紫色の花が印象に残る。
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2009/09/11 07:09 |
ウエマツソウ
コオロギランやヒナノシャクジョウなどを観た後,駅のほうに向かって山を下りつつ,途中の山にちょっとだけ寄り道してみた。ウエマツソウ(Sciaphila secundiflora (Syn. Sciaphila tosaensis))を観るためだ。花期は過ぎていたのだけれど,幸いにも数株だけまだ花のついているものが残っていた。とても幸運だった。
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2009/09/05 07:51 |
ヒナノシャクジョウ
コオロギランを観に行ったら,何とヒナノシャクジョウ(Burmannia championii)も観ることができた。一見すると小さなキノコのように見える。ても不思議な植物だ。
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2009/09/05 07:43 |
コオロギラン
生きている間に一度は観てみたいと思っている植物が何種類かある。コオロギラン(Stigmatodactylus sikokianus)もその一つだった。人工的な栽培は不可能で,自生地に行かなければならない。その自生地が限定されている上に花期が比較的短いとあっては,実物を観ることのできる可能性はゼロに近いと思っていた。
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2009/09/04 23:26 |
自宅のラン:オネガエビネ
エビネ類は肥料を大量に消費するものが多いらしいと聞いていたので,今年は少し大目に肥料をやってみたらオナガエビネ(Calanthe masuca)がぐんぐんと成長し,2つも花茎を立て,立派に開花した。これまたとても嬉しい。
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2009/09/03 07:42 |
自宅のラン:ナツエビネ
今朝,庭の手入れをしていたら,ナツエビネ(Calanthe reflexa)が開花していることに気付いた。おそらく昨日あたりに開花したのだろうと推定できるが,出張に出ていたので判らなかった。今年の夏はあまりよくない天気が続き,夏に開花する植物の調子がよくない。何となく地球寒冷化説のほうが正しいのではないかと思っていまうくらいだ。
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2009/09/03 07:29 |
シャクジョウソウ
富士山でヒメミヤマウズラの花を探していたら,思いがけずシャクジョウソウ(Monotropa hypopithys)と出会うことができた。かつてはギンリョウソウ科に分類されていたが,現時点ではツツジ科に分類されている。花は横向きに咲くけれども受粉した丸いさく果は上向きとなる。
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2009/08/31 17:39 |
ナンバンハコベ
ハクウンランを探して富士山麓の山林の中を散策していたら,ナンバンハコベ(Silene baccifera var. japonica)の花が咲いているのを見つけた。花のデザインとしてはとても面白いほうだろうと思う。ツルセンノウという名でも知られており,その名のとおり,ツル植物のように細長い茎を這わせ,他の植物にもたれかからせ,比較的大きな花を咲かせる植物だ。
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2009/08/31 17:31 |
ナベナ
富士山麓でハクウンランの観察をしていたら,同じ林の中でヒゴタイをミニサイズにしたような感じの花を見つけた。ナベナ(Dipsacus japonicus)だったのだが,そのときにはどうしても名前を思い出せず,帰宅してから確認。実物を観るのは今回が初めて。
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2009/08/30 07:58 |
タチコゴメグサ
富士山を降りる途中で3合目の駐車場にクルマを停め,その周囲をちょっとだけ散策してみた。駐車場のすぐ脇のところで,タチイヌノフグリのように見える小柄な植物を見つけた。タチコゴメグサ(Euphrasia maximowiczii)だった。山野草は意外と人気の多い場所の近くで見つかることが少なくない。
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2009/08/30 04:32 |
フジアザミ
富士山では,ラン科植物以外にも本当に様々な花を観ることができた。吉田口から有料道路をクルマで登り,4号目〜5合目付近に差し掛かると,路傍にフジアザミ(Cirsium purpuratum)が綺麗に花を咲かせているのが見えた。大沢駐車場にクルマを停め,そのあたりを散策してみたら,フジアザミがいくらでも生えており,花を咲かせていた。
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2009/08/29 21:12 |
ハクウンラン
今回の野生ラン観察会の目的は,ハクウンラン(Kuhlhasseltia nakaiana)の自生地の状況を確認することだった。富士山の裾野に広がる某山林。山林とは言っても観光地の真っ只中にあり,よもやこのような場所に絶滅危惧種などあろうはずがないと思ってしまいそうなところにハクウンランの自生地はあった。
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2009/08/29 21:05 |
ヒメミヤマウズラ
ランネットワークの皆さんと野生ランの観察をすることになり出かけてきた。ついでに一人で富士山に登り,ヒメミヤマウズラ(Goodyera repens)のある登山道をブラブラと歩いてみた。あまり期待していなかったのだけれど,花が咲いていてびっくり。白く小さな花だ。その自生を観ることができ,とても嬉しい。
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2009/08/29 18:45 |
キノクニスズカケ
今日もあまりすっきりしない天気。農家でも被害が出ているそうだが,自宅の庭でもあまり状況が良くない。そんな具合なものだから,せっかく蕾がついても駄目になってしまうことがある。先日,つくば植物園でキノクニスズカケに蕾がついているのを確認していたので,どうなっているのか心配になり,行ってみた。開花していた。
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2009/08/23 15:02 |
庭のカリガネソウ
玄関脇に植えておいたカリガネソウが大きくなり増えすぎてしまったので,大部分を処分した上で庭の隅のほうに植え替えた。それもまた大きくなりつつある。随分と繁殖力旺盛な植物のようだ。絶滅の危惧は全くない。そのカリガネソウが今年の花を咲かせ始めた。何度観ても面白い形をした花だと思う。
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2009/08/19 08:34 |
ツガルミセバヤが開花
「アルム」から栽培品のポット苗を購入して育てていたツガルミセバヤが開花した。こちらのほうも小さな蛾の幼虫のようなものがついたので早目に駆除。花に被害はなかった。その花は,白地に淡いピンク色がさしており,結構綺麗。
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2009/08/17 12:05 |
つくば植物園:熱帯雨林温室1階の一部が新たに公開開始
つくば植物園の熱帯雨林植物温室には様々な熱帯植物のコレクションがある。しかし,一番奥に位置する熱帯雨林植物温室の1階はこれまで非公開だった。今日,たまたま寄ってみたら,整備した上で公開開始となっていた。珍しいランなどの熱帯植物が花を咲かせており,とても素晴らしい施設として整備されている。
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2009/08/15 16:31 |
エノコログサ
お盆なのだけれど仕事が続いている。やれやれという気分で帰路についた。バス停から自宅までは徒歩。途中の空地にエノコログサがたくさん生えていて穂が微風に揺れていた。もう既に秋の風情だ。
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2009/08/14 19:39 |
ムラサキベンケイソウがどうにか開花
開花し始めた頃に花序に虫がついてしまい,今年は綺麗に開花しないだろうと諦めていたムラサキベンケイソウがどうにか開花した。よかった。
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2009/08/12 10:59 |
あぁ・・・,ムラサキベンケイソウが・・・
そろそろムラサキベンケイソウ(Hylotelephium pallescens)開花するころだろうと思って鉢の様子を観てみたら,何か変だ。「どうしたんだろう?」と思って丁寧に観察してみると,何と花序の中にクモの巣のようなものがあり,その中にとても小さな蛾の幼虫のようなものが何匹か巣食っていた。良く観ると,下部の葉にも・・・
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2009/08/09 12:34 |
コヒロハハナヤスリ
「花のびっくり箱」のハナポンさんから分譲していただいたコヒロハハナヤスリ(Ophioglossum petiolatum)を鉢植えにし,やや湿った木陰に置いておいた。当初,あまり元気がなかった。でも,このところ雨模様が続いているせいだろうか,随分と安定し,新たに葉が出て胞子嚢が形成されてきた。
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2009/08/09 10:39 |
つくば植物園:いま咲いている花
亡き父のお墓の手入れに行く途中,つくば植物園に寄ってみた。今日は曇りでとても湿度が高く,散策日和とは言えない。でも,昨年植栽された植物の花が咲いているかもしれないと期待していた。何種類か咲いていた。ほかにも色々とこの時期の花が咲いており,十分に楽しめた。
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2009/08/08 16:34 |
セイヨウノコギリソウ
今日は,何だかんだと忙しくて,細切れの仕事しかできなかった。ちょっと外に出た際,路傍でノコギリソウの仲間が花を咲かせているのを見つけた。葉の切れ込みの具合からして,たぶんセイヨウノコギリソウ(Achillea millefolium)だろうと思う。
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2009/08/07 20:30 |
様々な蕾と花茎−これから楽しみ
自宅の庭で栽培している植物に新たな蕾ができたり,花茎が立ったりしてきた。順調にいけば8月中には開花するだろうと思う。ただ,このところずっと天候不順なので,害虫だけではなくカビ,細菌,ウイルス,寄生虫などがちょっと心配。無事に開花してほしい。
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2009/08/03 09:35 |
ヤマホロシ(山保呂之)
クルマで小田原方面に移動した後,O氏と一緒に自然林の中を散策した。ここでもまた傘をさしながらの観察。様々な植物があり,とても勉強になった。遊歩道の脇でヤマホロシのような花を見つけた。それでなくても薄暗い森の中で,しかも雨天なので撮影条件としては最悪。でもまあ,どうにかこうにか写真らしきものを撮ることができた。
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2009/08/03 08:16 |
シュロ
公園の中では,随所でシュロが増えていた。シュロ(Trachycarpus fortunei)は,本来は南方系の植物なのだが,その勢力範囲を次第に北上させつつある。猛烈な繁殖力を誇り,幹は強い繊維質で切り倒すのが非常に困難。葉が地面から1枚〜2枚出たころに抜去してしまわないと手に負えなくなってしまう。
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2009/08/03 07:10 |
マルバシャジン
韓国済州島産ということで購入したマルバシャジンが開花した。調べてみると,その学名がよく判らない。日本のサイトではAdenophora tashiroiとするものがあるけれども,これは長崎に自生するシマシャジンの学名であり,かつ,韓国のKorean Plant Names IndexにはAdenophora tashiroiが収録されていない。というわけで,謎の植物になってしまった。
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2009/07/31 10:04 |
ミヤマタニタデ
先日,富士山に山野草の観察に出かけた際,登山道の路傍にとても小さな白い花が咲いていることに気付いた。肉眼ではナズナ科の小さな植物の花序のようにも見えるが丁寧に観察すると全然異なっていた。帰宅してから調べてみたら,ミヤマタニタデだった。亜高山帯に生育する植物らしい。
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2009/07/28 09:12 |
レンゲショウマ
山を散策していて見かけるレンゲショウマは,まだ蕾のものばかりだ。しかし,我が家の庭では,数日前に最初の花が開花した。蕾がいっぱいついているので,今年はしばらくの間楽しめそうだ。
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2009/07/27 09:12 |
またもや富士山
今朝目覚めると晴れだった。このところ気象庁の天気予報が全然駄目で全くあてにならないので,自分で衛星画像と気圧データ等を調べて「富士山は晴れ」と判断した。早い時刻に移動したので渋滞がほとんどなかった。午前中に散策と山野草の観察を終え,午後3時ころには帰宅できた。
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2009/07/26 18:57 |
自宅のラン:エダウチヤガラ(枝打矢柄)が開花
栽培品を購入して育てていたエダウチヤガラ(Eulophia graminea)が開花した。ある方から「栽培例を聞いたことがないので山獲り品を売っていたのではないか」と言われたけれど,よく調べてみると,非常に多くの栽培例があるようだ。栽培のポイントは,冬緑性の植物なので,冬場に高い温度を維持して葉の成長を促進することにあるようだ。
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2009/07/25 07:26 |
自宅のラン:オオバカシノキランは,やはりカシノキランだった
オオバカシノキランとして購入したランの花が全開となったので観察してみた。やはりカシノキラン(Gastrochilus japonicus)のようだ。ただ,全体に大型なのでこのような地方名または流通名のようなものがついているのだろうと想像する。
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2009/07/25 06:44 |
自宅のラン:スズキサギソウ(鈴木鷺草)の開花
東京山草会ラン・ユリ部会の定例会で分譲していただいたスズキサギソウ(Habenaria sagittifera x radiata)が開花した。ちょっと形がよくないけど,我が家で最初に咲いた記念に写真を撮影した。
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2009/07/22 07:38 |
自宅のラン:トンボソウ(蜻蛉草)の開花
春先にアルペンガーデンやまくさで栽培品のポット苗を購入し,大事に育ててきたトンボソウ(Platanthera ussuriensis)が開花した。栄養の関係で花茎が少し長く伸びすぎてしまったかもしれない。
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2009/07/20 19:02 |
ヒメヤブラン
庭の雑草をむしっていたら,庭に並べて置いてある鉢の陰でヒメヤブランの花が咲きだしているのを見つけた。庭から消えてしまったかと思っていたのだが,ちゃんと生きていて,しかも今年の花茎は長く,多くの蕾がついている。とてもちっちゃな花なので気付かれないまま散ってしまうことが少なくないのではないかと思う。
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2009/07/16 07:43 |
イチヤクソウはイチヤクソウ科ではなかった
最近の植物分類学の変化はあまりにも著しく,ほとんどの図鑑が使い物にならなくなりつつある。イチヤクソウ科の代表的な植物とされているイチヤクソウもその顕著な例の一つで,現時点では,何とツツジ科に分類されている。その結果,イチヤクソウ科の中にはイチヤクソウやベニバナイチヤクソウが含まれないことになってしまった。
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2009/07/13 19:28 |
様々な山野草の花
富士山では様々な野草の花も観た。標高が高いところだったので,マイヅルソウなど普通の山地だととっくに花が散ってしまっている植物でもやっと開花し始めているものがあった。また,高山ならではの植物があり,その自生の様子などを観察しながら,とても勉強になった。
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2009/07/13 07:03 |
様々な野生ラン
富士山で一晩過ごし,2日目はラン観察会となった。ラン科植物だけではなく,ラン以外の様々な野草の花も観察しながら,ゆっくりと山道を歩いた。
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2009/07/12 19:59 |
コフタバラン(小二葉蘭)
森の中を通る山道の脇で小さなランを見つけた。コフタバランだった。コフタバランには赤紫色の花を咲かせるものと緑色の花を咲かせるものとがあるのだそうで,富士山ではだいたい半々くらいの割合なのだそうだ。とても小さな花なので,この手のランがよほど好きな人でないと見つけられないかもしれない。
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2009/07/12 19:41 |
自宅のラン:フウラン(風蘭)の開花
ランネットワークの総会があったので1泊2日のスケジュールで富士山まで行ってきた。帰宅してみると,出かける前には蕾の状態だったフウランが開花していた。今年は花が随分と増えて,とても豪華だ。
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2009/07/12 19:10 |
自宅のラン:オオオサラン(大筬蘭)の花芽?
自宅で鉢植えにして栽培しているオオオサラン(Eria corneri)に新芽が出て葉が大きく展開した。そして,この新芽と昨年のバルブとの間のあたりから小さな芽のようなものが2個出てきた。花芽じゃないかと思う。とても楽しみ。
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2009/07/05 10:19 |
自宅のラン:ネジバナたち
自宅の庭には何株かのネジバナがある。既に花が終わって実になっているものもあるけど,目下花盛りのものもある。よく観ると,それぞれ個性的な色とデザインの花を咲かせていて,とても面白い。
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2009/07/05 09:34 |
自宅のラン:ヤクシマヒメアリドオシランが蘇生
「高度な空気中湿度を要求する植物の栽培実験」で紹介したプラスチックケースの中に入れ,じっと我慢して回復を待っていたヤクシマヒメアリドオシラン(Vexillabium yakushimense)が新芽を出してきた。何とも嬉しい。
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2009/07/04 21:23 |
自宅のラン:フウランの蕾ふくらむ
安い苗を購入し,庭木にくくりつけてフウランを栽培しはじめてから何年か経つ。次第に株が大きくなり,花茎の数が年々増えている。今年も何本かの花茎が立ち,蕾が膨らみ始めた。フウランの花はとても良い香りがするので,妻も気に入っているランの一つ。開花が楽しみだ。
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2009/07/04 16:35 |
ミシマバイカモ(三島梅花藻)
昨日は静岡方面に出張に出かけた。スケジュールがタイトだったため,花を観るのは無理かと思っていたのだが,JRの時刻表をよく読んでみると,往路で1時間くらい時間を浮かせることができることが判った。そこで,三島で途中下車し,ミシマバイカモ(Ranunculus nipponicus var. japonicus)の花を観に行くことにした。
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2009/07/04 07:10 |
自宅のラン:オトコの意地−開花!
オトコの意地で「何が何でも花を咲かせてやる!」と心を決めて育ててきたランの蕾をながめてから,出張に出かけた。無事出張先での仕事を終えて帰宅してみると,何と開花していた。予想以上に大きな花だった。シーベキンギア・フィンブリアタ(Sievekingia fimbriata)に間違いないだろうと思う。
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2009/07/03 20:12 |
ヒトツバショウマ(一葉升麻)が開花し始める
明日の出張に備えて準備をしながら,ときどき写真の整理をしたり,雑用を片付けたりしながら午前中を過ごしてしまった。息抜きに外に出てみると,庭に露地植えにして栽培しているヒトツバショウマ(Astilbe simplicifolia)が今年も花を咲かせ始めていた。
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2009/07/02 12:52 |
皇居東御苑のマヤラン
今日は午後から仕事だった。そこで,午前中にちょっとだけ皇居東御苑二の丸雑木林のあたりを散策してみた。以前,タシロランを観たことがあるので期待していたのだけれど,残念ながら生えていなかった。しかし,雑木林内のあちこちにマヤランが群生していた。驚きだ。
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2009/07/01 23:54 |
自宅のラン:150円のウチョウラン
かつてはウチョウランが凄い高価で取引されていた時代があったらしい。その当時には,断崖絶壁によじ登ったりぶら下がったりして野生のウチョウランを採取していた人が墜落死することもあったとのこと。生命をかけてまでやるべきことではないと思うのだが,そういう時代だったのだろう。それが今では大暴落。
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2009/06/29 07:28 |
自宅のラン:オトコの意地−蕾まで成長
以前,別の記事に「余談」として書いたランがどうにかこうにか成長し,蕾をつけるまでになった。東南アジアの高地原産のランで最低気温摂氏5度で大丈夫と言われて購入してきたのに,実際には全然違っていた。とにかく,ラン店の店主が間違っていようと何だろうと,「オトコの意地」で開花までもっていきたいと考える。
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2009/06/29 07:03 |
カラスビシャクのムカゴ
庭に随分とカラスビシャクが増えたと思ったら,どうやら主にムカゴで増えているようだ。今朝,葉の付け根のところにムカゴがあるのを見つけた。でも,よく観察してみると,既に虫がかじった痕跡がある。もしかすると,ミバエの幼虫か中かが中にいるかもしれない。自然界の生存競争は厳しい・・・
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2009/06/27 08:27 |
自宅のラン:ダルマエビネが開花し始める
冬の間も鉢を外に置いて越冬させたダルマエビネが開花し始めた。屋外での越冬・開花実験成功といったところ。
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2009/06/25 12:38 |
リュウキュウハンゲの開花
四国ガーデンから通信販売で球根を購入し,鉢植えにした上で庭の木陰に鉢を置いて育てていたリュウキュウハンゲ(Typhonium blumei)が開花した。サトイモ科植物の花特有の形をした花なのだが,そこそこの大きさ,暗赤紫色でビロード感があり,とても観賞価値の高い花だと思った。園芸植物としてもっと普及しても良いのではないだろうか?
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2009/06/25 10:09 |
自宅のラン:リュウキュウエビネ(琉球海老根)の桃色花
リュウキュウエビネの赤色花はその後も咲き続け,現時点でも3つほど花が残っている。その脇から別の花茎が伸びてきて,桃色の花を咲かせた。どうやら,1つの鉢の中に2株植えてあったらしい。これはありがたい。
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2009/06/24 11:14 |
自宅のラン:オオバヨウラクランが開花し始める
自宅で鉢植えにして育てていたオオバヨウラクランの花穂が完全に伸び,その先端のほうの花が開花し始めた。花とは言っても,個々の花は1ミリに満たないくらいとても小さなものだから,とても花には見えない。写真に撮り,PCの画面で拡大してみてから,やっとそれがランの仲間の特徴を持った花だということを理解することができる。
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2009/06/22 16:52 |
フクシマシャジン(福島沙参)
ワイルド・プランツ『エルブ』でフクシマシャジンの苗(栽培品)を売っているのを見つけたので,注文してみたらすぐに届いた。驚いたことには,既に開花していた。というわけで,早速じっくりと観察した上で,花の写真を撮った。
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2009/06/22 15:55 |
自宅のラン:ホウゼツラン(苞舌蘭)の芽ばえ
春先に山草店から購入し,鉢植えにした上で木陰に置いて育てていたホウゼツラン(Spathoglottis pubescens)がやっと芽を出した。冬期には落葉して休眠する蘭だということを知ってはいたが,なかなか芽が出ないので駄目かと思っていた。これでやっと一安心。自生地における花期は7月〜10月だそうなので,開花を楽しみにしながら育てることにする。
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2009/06/22 07:59 |
アシタカジャコウソウの開花
ここ何年か育て続けているアシタカジャコウソウが今年も開花し始めた。年々大きな株となってきている。植物それ自体としては非常に強い植物なのだろうと思う。まだ試していないけれど,株分けによって大量に増やすことが可能なのではないかと推測している。
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2009/06/19 06:30 |
ヤエヤマスズコウジュ(その後)
3月末に開花したヤエヤマスズコウジュは,その後もずっと次々と花を咲かせ続け,いまでもたくさん花をつけている。蕾もまだまだあるからあと半月以上は開花し続けそうな感じだ。こんなに長い間にわたって花を楽しむことができる植物とは,びっくり。
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2009/06/19 06:06 |
自宅のラン:キバナショウハッキュウ(黄花小白及)の芽生え
春先に苗を購入し,鉢植えにした上で,庭の木陰に鉢を置いて育てていたキバナショウハッキュウに芽が出て少し大きくなった。中国野生蘭科植物彩色図鑑の記載によると,中国にはシランの仲間でキバナハッキュウ(黄花白及:Bletilla ochracea)という植物があり,原産地では6月〜7月に開花するとのこと。
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2009/06/18 09:54 |
ヒメシャジン(姫沙参)
我が家の庭で露地植えにして育てているヒメシャジン(Adenophora nikoensis)の花が咲き始めた。ヒメシャジンの葉には変化が多いということなのだが,庭にあるものは細葉タイプのもの。小柄な植物だ。じっと観ていると,何となく心が落ち着く。
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2009/06/18 09:38 |
ダイセツヒナオトギリ(大雪雛弟切)かどうかについて検討中
ある山草店から「ダイセツヒナオトギリ」として通信販売で購入した植物が開花し始めた。しかし,図鑑の記載と矛盾しているように見える点がいくつかある。というわけで検討中。
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2009/06/16 07:14 |
ハキダメギク(掃溜菊)
今年もハキダメギク(Galinsoga quadriradiata)が庭に顔を出し,花を咲かせ始めた。放っておくと結構大きくなるので,小さいうちに抜き取ってしまわないといけない。なかなか成長してくれない草木もあれば,どんなに引っこ抜いても必ず顔を出してくる雑草もある。
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2009/06/15 12:15 |
アマミカタバミ(奄美傍食)は固有種か?
アマミカタバミ(Oxalis exilis A. Cunningham (Syn. Oxalis amamiana Hatusima))という植物がある。奄美大島の固有種とされ,環境省のレッドデータブックにおいても絶滅危惧種として扱われているとても小さな植物だ。ところが,その学名を調べてみると,普通のカタバミ(Oxalis corniculata L.)の異名であるとされていることが判った。
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2009/06/14 21:50 |
ヒナチドリ(雛千鳥)の花
東京山草会のTさんからお誘いを受け,その御宅を訪問した。とても素敵な奥様が出してくださったコーヒーとアイスクリームを美味しく頂戴した後,温室と栽培棚を拝見し,そして,野草の育て方についていろいろと教えていただいた。とても勉強になった。まことにありがたいことだ。
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2009/06/14 17:45 |
自宅のラン:ネジバナ(捩花)の開花
自宅の庭のネジバナが開花し始めた。道路端や空地などでは既に開花しているものを何回も目にしていたから,「自宅のネジバナもそろそろかな・・・」と思い,その日を楽しみにしながら待っていた。やっと開花した。
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2009/06/14 09:11 |
自宅のラン:サワラン(沢蘭)の芽生え
以前,一度だけサワラン(Eleorchis japonica)のポット苗を購入したことがある。室内で開花したのだが,その後死んでしまった。それに懲りてしばらく手を出さないでいたのだけれど,今年の春,再挑戦してみることにした。プラスチックの鉢の中に生きた苔をびっしりと育て,山草店から購入した球根をその苔の林の中に置いてみた。
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2009/06/13 10:06 |
ヤマホタルブクロ
いつのころからか庭にやってきたヤマホタルブクロが開花した。ちょっと目には普通のホタルブクロと全然違わないのだけれど,ガクを丁寧に観察するとその違いが判る。
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2009/06/12 21:16 |
自宅のラン:キンラン(金蘭)の栽培実験
4月に四国ガーデンから通信販売でキンラン(Cephalanthera falcata)の実生苗を購入した。ポット苗の状態のままで水だけやって育てていたところ,4月末に開花した。
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2009/06/12 12:20 |
自宅のラン:春咲きエビネ類の葉の比較
かつてはエビネブームなるものがあり,結構高価で取引され,山野のエビネ類が濫獲されまくったことがあったそうだ。今ではクローン栽培などによって大量生産できるようになったので,エビネ類のポット苗が非常に安い値段で売られている。庭で露地植えにして栽培している春咲きエビネ類の葉が大きくなったので,比較してみた。
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2009/06/12 07:58 |
ヤブレガサ
1株のポット苗から始めたヤブレガサが増え,何本も花茎を立てるようになった。今朝,開花し始めた。花弁はなく,白っぽい筒状花だけなので地味と言えば地味。でも,よく観ると結構綺麗だ。
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2009/06/12 07:45 |
自宅のラン:イソマカキラン(磯間柿蘭)
山草店から栽培品のポット苗を購入し,鉢植え(庭置き)にして育てていたイソマカキランが開花し始めた。イソマカキラン(Epipactis thunbergii forma subconformis)はカキランの品種の一つで,その唇弁が側弁と同じような形になっているという特徴がある。何年かかけて大株にし,増殖させてみたいと思う。
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2009/06/11 11:25 |
自宅のラン:カシノキランの花色変化
「カシノキランには緑色の花のものと黄色の花のものとがある」と書いてあるサイトを見たことがあるので「そんなものか・・・」と思いつつ,我が家のカシノキランの観察を続けていたら,花色が変化することが判った。
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2009/06/11 09:03 |
自宅のラン:オオバカシノキラン
鉢植えにして栽培しているカシノキランは,5月10日ころに開花し,まだ花を咲かせ続けている。これとは別に,東京ドーム世界ラン展に出店していた村上園芸のブースで購入した「オオバカシノキラン」が蕾のようなものをつけ始めた。
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2009/06/11 08:44 |
自宅のラン:ダルマエビネ(達磨海老根)の蕾
鉢植えにして育てているダルマエビネ(Calanthe alismifolia)の花茎が伸び,蕾ができはじめた。南方系のエビネなので,本当は冬期間は室内に入れておかないといけないのだけれど,どこまで耐えるか実験をしてみたくて,冬の間ずっと戸外に置いておいた。やはり葉が少しダメージを受けたけれど,戸外でも越冬できることが証明できた。
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2009/06/09 11:19 |
自宅のラン:サツマチドリ(薩摩千鳥)の開花
混じりけのない純粋種の子孫だというので,アルペンガーデンやまくさで購入し,プラスチックの鉢に植えて育てていたサツマチドリ(Orchis graminifolia var.micropunctata)が開花した。普通のウチョウランと比較すると大型でがっしりした感じがする。花も多くとても綺麗。鉢が小さすぎたようなので,休眠期に入ったら少し大きな鉢に植え替えようと思っている。
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2009/06/09 10:53 |
つくば植物園:帰化植物の花
日本国には世界中から様々な植物がやってくる。その中には,日本の気候が合わずに定着することなく消え去っていくものがある一方で,まるで昔から日本に住んでいるかのような顔をしながらどんどん増え続けている帰化植物もある。
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2009/06/07 16:34 |
つくば植物園:湿地の植物(水生植物)の花
湿原や湖沼などに生育する水生植物の自生地を訪問してみると,とても花の撮影どころではない場所だったりすることが珍しくなく,かろうじて木道の側に咲いているものを探して写真を撮ったりすることが珍しくない。だから,禁止を無視して湿原の中に入り込み,踏み荒らしながら写真を撮る人が絶えないのだろう。
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2009/06/07 16:03 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
久しぶりに晴れた。そこで,つくば植物園まで出かけ,2時間ほど散策してきた。ちょっと行っていない間に随分と施設改良工事が進み,特に入口受付のある事務棟のトイレがホテルのトイレみたいに綺麗になったのは大歓迎だ。また,これまで入れなかったところにも遊歩道ができ,植えてある植物の種類も増えた。
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2009/06/07 15:31 |
自宅のラン:カキラン(柿蘭)の開花
外が少し明るくなったので,庭に出てちょっとだけ草むしりをした。露地植えで育てているカキラン(Epipactis thunbergii
)に今年最初の花が咲いていた。栽培を始めて何年かになる。随分としっかりとした株になってきた。やはり年数を重ねて根を充実させれば,それなりに満足のいく花を咲かせるようになるようだ。
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2009/06/06 15:35 |
ヒナラン(白花)
更に深く野生植物のことを勉強しようと考え,先月,東京山草会という愛好家団体に入会した。昨日の夜,そのラン・ユリ部会の定例会が開催されるというので,顔を出してみた。集まっておられた会員の多くが私よりも年長だったので会議室の隅のほうで小さくなっていることにした(笑)。
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2009/06/06 11:32 |
自宅のラン:アワチドリ(安房千鳥)の開花
自宅の庭の木陰で露地栽培しているアワチドリ(Orchis graminifolia var. suzukiana)が開花した。普通のウチョウランと比較すると,葉がおおく,少しごっつい感じがする。花数も多い。昨年よりも増えたので,来年はもっと増えることを期待したい。
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2009/06/05 12:39 |
ホタルブクロ
何年か前に自宅にやってきたホテルブクロが開花した。おそらく,ご近所で栽培していたものが逸出し,近隣の路傍などで増え,その種子が我が家にもやってきたのだろうと思っている。とにかく植えたことは一度もない。今年は,随分としっかりとした株に育ち,花数も多い。
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2009/06/04 17:17 |
路傍のネジバナの葉
自宅からバス停までの間の路傍のコンクリートの隙間にネジバナが生えているところがある。「ど根性ネジバナ」というほどではないが,とにかく頑張って生きており,毎年可愛らしい花を咲かせる。この時期にはそれが楽しみの一つになってきた。今日,帰宅途中にバスから降りてそこを観てみたら,しっかりと葉が成長していた。開花も近い。
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2009/06/04 17:12 |
ツユクサの花
昨日,通勤のためにバス停に向かって歩いていたら,途中の空地の草叢の中でツユクサ(Commelina communis)の花が咲いているのを見つけた。今年最初に目にするツユクサの花だ。そろそろ梅雨ということなのだろう。
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2009/06/03 06:04 |
庭の雑草:ムラサキカタバミ
自宅の庭には様々な雑草が生えてくる。どこからともなく種子がやってくるらしく,毎年,新顔がある。今年は,これまで生えていなかったムラサキカタバミ(Oxalis debilis var. corymbosa)が生えてきた。一体どこからやってきたのだろうか・・・?
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2009/06/03 05:59 |
アカボシタツナミソウ(赤星立浪草)の開花
栽培品のポット苗を購入し,自宅で鉢植えにして育てているアカボシタツナミソウが開花した。この個体は全体に小さい。変化の大きな植物ということで,もしかすると「アカボシタツナミソウ」と呼ばれている植物群の中には別の種類のものや変種などが複数含まれているのではないかと考えられているらしい。
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2009/06/02 10:08 |
路傍のノビルの花
自宅の庭にもノビルがあるのだが,今年はどうも元気がなく,花を咲かせない。「今年は花を観られないな・・・」とがっかりしていた。しかし,昨日,会議に出るためバス停に向かったら,その途中で花を咲かせているノビルを見つけた。時間がなかったので,1枚だけ写真をとった。とにもかくにも,今年も花を観ることができた。
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2009/06/02 08:49 |
自宅のラン:ベニシュスラン(紅繻子蘭)の花
自宅で鉢植えにして育てているベニシュスラン(Goodyera biflora)が開花した。今年は,室内の少し暗いところで育てたので,花がとても淡い朱鷺色のような感じになり,とても綺麗。ただし,ガク片が長い筒状になっているので,その奥のほうにある花弁を撮影するのがちょっと難しいのが残念・・・
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2009/06/01 10:45 |
purpurataの行方−いったいどうなるの?
レリア,ソフロニチスそしてカトレアについて分類変更があり,大混乱が発生し続けているけれど,更に大きな混乱が発生しそうだ。つい先日まで,RHSのデータベースでは元のレリア・プルプラタ(Laelia purpurata Lindley)がソフロニチス・プルプラタ(Sophronitis purpurata (Lindley & Paxton) C. Berg & M. W. Chase)として扱われていたのに,Canhamianaのことを調べていたら,更に変更になっていた。
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2009/05/31 20:36 |
自宅のラン:クモキリソウの花
自宅で鉢植えにして育てていたクモキリソウの花が咲いた。山のほうではまだ開花時期ではないのではないかと思うけれど,平地は暖かいし,しかも,室内栽培にしていたので開花したのだろうと思う。何度観ても,この緑色の花に飽きることがない。
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2009/05/31 06:08 |
自宅のラン:ボウラン(棒蘭)の蕾
今日の午前中は原稿の校正や書類の作成などをしながら過ごした。これから会議があるので出かけるのだけれど,その間に,ちょっとだけランの手入れをした。今年の東京ドームラン展に出店していた「サングリーンきむら」のブースで購入したボウラン(Luisia teres)が元気に育ち,蕾を何個かつけていた。開花がとても楽しみ。
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2009/05/28 13:30 |
ハナシノブ
自宅の庭で鉢植えにして育てていたハナシノブの花が咲いた。一般に園芸種として売られているものと比較すると,ずいぶんとスリムで背丈が高い。阿蘇山の草原にのみ生育する日本固有種であり絶滅危惧種であるとされているのだが,中国に広く自生する近縁種と全く同じ植物であるとの見解もあり,なかなか難しい。
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2009/05/27 10:24 |
自宅のラン:ベニシュスランが開花し始める
今年から鉢植えで室内栽培にして育てていたベニシュスランが開花し始めた。室内の比較的暗いところに置いてあるので,日焼けすることもなく美しいピンク色の花となった。完全に開花するまでに,あと1〜2日くらいかかるかもしれない。
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2009/05/26 09:50 |
自宅のラン:アワチドリ(安房千鳥)の蕾
自宅の庭で露地栽培しているアワチドリ(Orchis graminifolia var. suzukiana)がしっかりと育ち,蕾をつけ始めた。普通のウチョウランは葉も茎も何となく細くて繊細な印象を与えるのに対し,アワチドリは葉が太く多くて充実しており,ウチョウランとはかなり異なる印象を与える。今年は随分と大きく育ったので,花も大いに期待できるのではないかと思っている。
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2009/05/26 07:42 |
ヤワタソウの開花
今日は雨が降ったりやんだりで,一日ぐずついた空模様だった。締め切りの迫った原稿のゲラなどをチェックしたりしながら,晴れ間をみて庭に出てみた。木陰に植えてあるヤワタソウが淡い黄色の花を咲かせ始めていた。去年よりも少し大きくなった。
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2009/05/24 22:30 |
実生の実験−タカネハンショウヅル
ポット苗を購入して育てることにはだいぶ慣れてきたのではないかと思う。そこで,次のステップとして,実生による増殖に力点を置きたいと考えていたのだが,そもそも種子から発芽させて栽培する練習をあまりしていないことに気付いた。特に,発芽したとたんにナメクジやヨトウムシなどに食われてしまう可能性の高い植物については,特別な配慮が必要だ。
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2009/05/24 09:21 |
自宅のラン:もう一つのウチョウランが開花
自宅では,数株のウチョウランを鉢植えにして育てている。別の株の花が咲いた。こちらは,ごく標準的な形をした花だった。これはホームセンターの園芸コーナーの在庫処分のため,無料同然の驚くほど安い値段で売っていたもの。球根だけの状態で店頭に長く置かれていたものなので,発芽するかどうか若干不安はあったけれど,無事に発芽・成長して花を咲かせた。
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2009/05/24 08:40 |
高度な空気中湿度を要求する植物の栽培実験
植物の中には高い空気中湿度を要求するものがあり,露地栽培にしても室内栽培にしても,その湿度を維持することに苦心することがある。高湿度を維持できる温室をもっていれば簡単に解決できる問題かもしれない。しかし,そのような温室をもっていない者にとっては無理難題に近い。
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2009/05/24 07:07 |
自宅のラン:ウチョウラン
ホームセンターの園芸コーナーで200円ほどで球根を購入し,鉢植えにして育てていたウチョウランが開花した。200円なので平凡な花なのだろうと想像していたら,ちょっと変わった花だった。普通のウチョウランの花と比較するとかなり小さくて距が短く,側弁が八重のような感じになっている。200円なので,もちろん銘はない。
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2009/05/23 07:36 |
自宅のラン:ニラバラン(その後)
自宅の庭の木陰で鉢植え栽培しているニラバランの花穂はその後も伸び続けた。その結果,花が何となくまばらな感じになってしまったけど,下の花から順に開花して頂点の花まで全部開花した。果たして受粉に成功しているかどうかは全く判らない。種子ができれば増やすことができるのだが・・・
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2009/05/22 18:27 |
自宅のラン:ガンゼキラン(岩石蘭)の開花
鉢植えにして育てているガンゼンキランが開花した。いま自宅で咲いている蘭の花の中では最も豪華感があるかもしれない。本来の自生地よりも少し北の地域で育てているのに,よくまあ毎年花を咲かせてくれるものだと感心する。鉢が少し狭くなってきているように思うので,今年はちょっと大きな鉢に植え替えをしたいと思う。
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2009/05/20 07:51 |
自宅のラン:ファレノプシス・ウィルソニイが開花を始める
胡蝶蘭の原種に初挑戦!・・・ということで,松本洋ラン園から通信販売で苗を購入し育てていたファレノプシス・ウィルソニイ(Phalaenopsis wilsonii)が開花を始めた。コルク付けで送られてきたので,そのまま室内に吊るしておいた。小さな胡蝶蘭なのだけど,胡蝶蘭の原種栽培成功第一号となった。
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2009/05/19 06:58 |
自宅のラン:リュウキュウエビネ(琉球海老根)の赤色花
リュウキュウエビネは,植物分類学上難しいランで,その大半が近縁種の自然交雑なのだという。しかし,最近の研究によれば,交雑ではない「リュウキュウエビネ」が存在することが確認されたらしい。「ほんまかいな?」と思っていたら,フジ園芸でそれらしいものを売っていたので注文してみた。
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2009/05/18 11:23 |
ウスギワニグチソウの花
昨晩,通信販売で荒澤山草園に注文していたウスギワニグチソウの苗が届いた。まだ小さなポット苗が届くのかと思っていたら,しっかり成長して花のついているものが届き,びっくり。その花はワニグチソウとアマドコロの両方の特徴を持った感じの不思議な形をしており,とても面白い。
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2009/05/18 09:23 |
ミヤマオダマキ(早池峰産)
園芸店で早池峰産というミヤマオダマキのポット苗を買ってきて自宅の庭石の脇に植えてから何年にもなる。毎年花を咲かせるのだが,何年経っても大型化しないので,小型の形質が固定している地方品種ということなのだろうと思う。小型でもとても美しい花を咲かせる。私が大好きな花の一つ。
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2009/05/17 08:00 |
自宅のラン:ウチョウラン(羽蝶蘭)−クロシオチドリ(黒潮千鳥)‘琴平’が開花
鉢植えにして室内栽培してきたクロシオチドリ‘琴平’の最初の花が開花した。植物分類上はウチョウラン(Ponerorchis graminifolia)であるとされており,特別な変種名などはなく,「クロシオチドリ」という名は園芸流通上の地方品種名として扱われている。実際に咲いた花を観察してみた。
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2009/05/17 07:16 |
ルリハムシかと思ったらキクビアオハムシだった
先日,山を散策していたら,ニガイチゴの葉の上に綺麗な光沢のある小さな甲虫がいるのを見つけた。たぶんハムシの仲間だろうと思って写真だけ撮っておいた。当初はルリハムシ(Linaeidea aenea)かと思ったが,首のところが黄褐色だったので更に調べてみたら,キクビアオハムシ(Agelasa nigriceps)だった。
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2009/05/16 21:14 |
ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)−モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)は別種か?
私の自宅からバス亭までの間には何箇所か空地がある。そこには様々な雑草が生えてきて花を咲かせる。ときどき草刈をするので,いったん消えてしまうけれど,さすが雑草だけあって強い。いつの間にか再び現れて花を咲かせている。ヒルザキツキミソウもそのような雑草の一つ。花が比較的大きいので艶やかに見える。
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2009/05/16 12:36 |
ソクシンラン(束心蘭)の開花
ワイルド・プランツ『エルブ』からポット苗を通信販売で購入し,庭に植えて育てていたソクシンランが開花し始めた。ネバリノギランと良く似た植物で,ややピンクがかった白い花を咲かせる。「ラン」という名がついているけれどラン科植物ではなく,キンコウカ科(旧ユリ科)の植物。その花は小さくて地味と言えば地味だけれど,良い花だと思う。
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2009/05/16 06:51 |
自宅のラン:ヤマサギソウ(山鷺草)
山草店から栽培品の球根を購入し,鉢植えにして育てていたヤマサギソウ(Platanthera mandarinorum subsp. mandarinorum var. oreades)が開花した。日本にはヤマサギソウと良く似た植物が何種類かあり,同定が難しいことがある。いろいろと検討してみたけれど,私が育てているものはヤマサギソウに間違いないようだ。
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2009/05/15 06:53 |
自宅のラン:ツレサギソウ(蓮鷺草)
山草店で栽培品の球根を購入し,鉢植えで育てていたツレサギソウ(Platanthera japonica)が開花した。まだ1年目の株らしく,高さは18センチくらいしかないし花数も少ないけど,とにかく開花してくれて嬉しい。とても元気に育っているので,今後大株になるように大事に育てていきたいと思う。
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2009/05/14 07:43 |
自宅のラン:キソエビネ(木曽海老根)
ある山草店でキソエビネ(Calanthe alpina)を1株購入し,これまで大事に育ててきた。店主の説明によると,標高1500メートルくらいのところに住んでいる愛好家の方が長年キソエビネを栽培しており,大株となったので,その一部を分けたものが入荷したのだという。そして,入荷数が非常に少なく,もう二度と入荷しないかもしれないというので購入することにした。無事に開花させることができた。
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2009/05/14 07:31 |
自宅のラン:ヒナランの開花
佐川園芸から栽培品の球根を購入し,小さなプラスチック鉢に植えて育てていたヒナラン(Amitostigma gracile)が開花した。名前のとおりにとても小さな花を咲かせる小柄なランだ。あまりにも小さな花なので,写真を撮るのも一苦労。可愛い。(笑)
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2009/05/14 06:58 |
自宅のラン:マメヅタランの花
別のランの苗にマメヅタランが2葉紛れ込んでいたので栽培していたのだが,これが増えて開花するまで何年もかかるだろうと思っていた。ところが,ある日,「花のびっくり箱」という素敵なサイトを観ていたら,何と分譲コーナーがあるではないか。早速,マメヅタランを1ポット購入し,別途育ててきた。今朝,その中から1個だけ開花した。
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2009/05/13 11:23 |
自宅のラン:ベニシュスランの蕾
自宅で鉢植えにして栽培しているベニシュスランの茎が伸び,その先端に蕾が形成された。時期的にまだ早いはずなのだが何故か形成されてしまった。以前は外で露地植えにしていたのだが,光量が多いと花(ガク片)が緑色になってしまうことが判ったので,現在では鉢植えにして室内の暗いところで育てている。
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2009/05/12 07:16 |
自宅のラン:オオバヨウラクランの蕾
自宅でミズゴケ植えにして育てているオオバヨウラクランに超小型の麦の穂のようなものが出てきた。長さは1センチに満たないとても小さなものだ。細かく観察してみると,超小型の蕾が密集しており,距のようなものが微細な毛のような感じでたくさん出ている。花序だと思う。
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2009/05/12 06:40 |
自宅のラン:カシノキラン(樫ノ木蘭)が開花してしまった
数年前からカシノキランを栽培してきたが,本来なら千葉県以西に分布するランだということもあって,庭木に着生させて育てるのには若干無理があることが判った。そこで,今年は室内でミズゴケ植えにして育てていたところ,早くも開花してしまった。本来なら6月〜8月に開花するランなのに,何とも気が早い。(笑)
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2009/05/11 17:06 |
自宅のラン:長崎県平戸島産のウチョウラン−クロシオチドリの蕾
日本のウチョウランは,産地毎に固有の園芸名(流通名)をもっていることがあり,自宅では鉢植えにして長崎県平戸島産のクロシオチドリ(黒潮千鳥)と鹿児島産のサツマチドリ(薩摩千鳥)を栽培し,露地植えで千葉県産のアワチドリ(安房千鳥)を栽培している。
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2009/05/11 09:51 |
エゾ}ゴゼンタチバナ(蝦夷御前橘))が開花はじめる
荒澤山草園から通信販売でポット苗を購入し,鉢植えにして育てていたエゾゴゼンタチバナが開花しはじめた。開花と言っても花弁のように見えるものは苞(総苞片)だ。緑色の小さな苞(総苞片)が次第に大きくなり白っぽくなって花びらのようになる。普通のゴゼンタtバナとはだいぶ雰囲気の異なる植物のように見える。
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2009/05/10 07:27 |
自宅のラン:セッコク(石斛)が開花し始めた
セッコクが開花し始めた。このセッコクは,「黄丸」という銘のあるもので,購入当初はミズゴケ植えになっていたものをポットから取り出して庭木に貼り付けて育てていたものだ。昨年は,他のセッコクの蕾と花を全部ナメクジに食べられてしまって苦い思いをしたので,今年は蕾が出始めた時点で庭木から剥ぎ取り,ヘゴ付けにして軒下にぶら下げておいた。一応成功のようだ。
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2009/05/08 16:29 |
自宅のラン:タイリントキソウ(プレイオネ)の一種
自宅では,何種類かのタイリントキソウ(Pleione)の球根を栽培している。その中の一つが開花した。今年はこれで3種類目だ。天候不順のためか,今年は開花しないで葉になってしまうものが多い。今回開花したものは,プレイオネ・オーリタ(Pleione aurita)として栽培品を購入したものなのだが,どうも違っているようだ。
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2009/05/08 07:55 |
庭に咲いている花
ある原稿を徹夜で仕上げ,出版社に送信してほっと一安心。今日は別の原稿を書く。空模様はよくない。曇りというよりは小雨に近い天候。でも,この時期に咲く野草の花が次々と開花している。ちょっとだけ庭に出てその写真を撮った。
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2009/05/07 09:00 |
アマドコロ(甘野老)とホウチャクソウ(宝鐸草)
自宅の庭にあるドウダンツツジの木陰にはアマドコロとホウチャクソウを露地植えにしてある。かれこれ結構長い間栽培してきた。ホウチャクソウは毒草ということらしいのだが,アマドコロは食用になるという。一度食してみたいと思いつつ栽培してきた。
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2009/05/06 10:49 |
自宅のラン:コアニチドリ(白花)が開花
庭に露地植えで栽培していたコアニチドリ(Amitostigma kinoshitai)が随分と増え,今年最初の花が咲いた。白花で,ちっちゃいけど,とても綺麗。来年には更に大幅に増えていることだろうから,そろそろ欲しい人に分けてあげられるくらいになってきたかもしれない。
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2009/05/06 08:08 |
自宅のラン:シテンクモキリ(紫点雲霧)が開花
自宅で鉢植えにして栽培していたシテンクモキリの花茎が伸び,その先端に2つだけ蕾がつき,1つ目が開花した。緑色の唇弁の中央(基部に近いところ)が窪んでおり,紫色の斑点のような感じになっているので「紫点」との名がついたらしい。色は緑色だけれど,クモキリソウというよりはスズムシソウに近い姿をした花だ。
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2009/05/06 06:47 |
ヒゼンエビネ(肥前海老根)
水戸市森林公園で開催されていた山草展では,何種類かのエビネの仲間も出展されており,どれも見事だった。その中でも小川保さんが出展していたヒゼンエビネが一番立派だと思った。
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2009/05/05 09:33 |
ノビネチドリの白花品
今日観てきた数々の山野草の中で一番立派なできばえだと思ったのは,水戸市森林公園の会場で展示されていたノビネチドリの白花品だった。表示によると青森県産のものなのだそうで,出展者は久保定時さんだ。
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2009/05/04 22:37 |
水戸植物公園のオオハンゲ
水戸市森林公園と水戸市植物公園の2ヶ所で愛好家の方々が主催する山草展が開催されているというので,一番下の子供を連れて観に行ってきた。常磐道はすごい混雑で友部SAのあたりはとんでもない渋滞になっていたけれど,どうにか到着。愛好家の方々が心をこめて育てている様々な山野草を楽しんだ。
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2009/05/04 17:43 |
ニワゼキショウの謎
ニワゼキショウは,どこにでも観られる帰化植物で,この時期になると,草地,土手,路傍,庭などで紫色や白色の花を咲かせる。しかし,その学名については謎のことが多い。このことは過去の記事で書いたことがある。それから2年ほど経過して事態が改善されたかということ,全く改善されていない。
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2009/05/04 16:25 |
コウボウ(香茅)
先日,散歩していたら路傍の日陰のところにハルガヤを小型にしたような感じのイネ科植物が生えており,花を咲かせているのを見つけた。そのときは名前が分からず,とりあえず写真だけ撮っておいた。あとで調べてみたら,どうやらコウボウらしいということが判った。
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2009/05/03 07:16 |
カラスビシャクの仏炎苞
自宅の庭では露地植えと鉢植えの2種類でカラスビシャク(Pinellia ternata)を栽培している。3年前に農家の畑の腋に雑草として生えていたものをもらってきて植えたものだ。しかし,昨年まで,一度も仏炎苞が顔を出すことはなく,がっかりしていた。ところが,数日前から鉢植えの中に1本だけ仏炎苞が伸びてきた。ようやく開花させることができた。
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2009/05/02 17:54 |
自宅のラン:カモメラン
ある山草店で栽培品の苗を購入して育てていたカゴメラン(Galearis cyclochila)が開花している。栽培難易度の高い野生蘭とされているので,不安はあった。しかし,大きめな鉢に植えつけた上で,室内栽培することにした。そして,ある方法により,やや湿った林床に近い環境を再現してみたところ,特に問題なく順調に育ち,開花にこぎつけることができた。
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2009/05/02 08:47 |
自宅のラン:フガクスズムシソウの開花
石川ガーデンから通信販売で球根を購入して育てていたフガクスズムシソウ(富嶽鈴虫草)が開花した。「スズムシソウ」という名が付いているけれども,花の形はクモキリソウに近い。栽培難易度の高い植物らしいのだが,生きた苔のフカフカしたマットに球根をちょんと乗せるような感じにして育ててみたところ,どうにかこうにかここまでくることができた。
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2009/05/02 07:04 |
ミミガタテンナンショウ
私が住む茨城県では,この時期〜初夏のころに山道を歩いていると,チョコレート色の仏炎苞を出すテンナンショウと出遭うことが多い。その大半はミミガタテンナンショウ(Arisaema limbatum)だと判断している。
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2009/05/02 05:43 |
コウライテンナンショウ(高麗天南星)のようなホソバテンナンショウ(細葉天南星)
マムシグサの仲間を細かく分類する立場もある。しかし,例えば,コウライテンナンショウ(高麗天南星)とホソバテンナンショウ(細葉天南星)などをマムシグサ(Arisaema serratum (Thunberg) Schott)の中にまとめてしまうというのが現在では普通の考え方だ。
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2009/05/02 05:21 |
ミヤマオダマキ(白花)の開花
自宅の庭には,オダマキを何種類か植えて育てている。ミヤマオダマキが多い。白花のものが開花した。ほかのものはまだ小さい。同じミヤマオダマキという種類に属しておりながら,もともとの産地によって大きさや開花時期がかなり異なるところが面白い。私が大好きな早池峰産のミヤマオダマキは,最も控え目で,だいぶ遅くなってから開花する。
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2009/05/01 18:55 |
ラショウモンカズラ
先日,山を散策していたら,ラショウモンカズラが開花しているのを見つけた。見つけた花は1つだけだったので,その場所で今年咲いた最初の花なのだろうと思う。「カズラ」という名がついているけれども蔓植物ではない。しかし,花が終わるころからまるで蔓のように茎を伸ばすのでこの名があるらしい。
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2009/04/30 08:17 |
自宅のラン:小さなイワチドリ
自宅の庭では露地植えでイワチドリを栽培している。まだ花茎が立っていない。それとは別に,ホームセンターの園芸コーナーで,200円ほどでイワチドリの球根を売っていたので,「どんなものか」と思って購入し,鉢植えにして室内栽培していたら,さっさと花を咲かせてしまった。1年生の球根だったらしく,そこから茎を伸ばして咲かせた花はとても小さく可愛らしい。
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2009/04/30 07:06 |
ニリンソウの緑花
ニリンソウには稀に緑色の花のものがあるということは図鑑の写真などで知っていた。しかし,これまで一度もそのような花と出遭ったことがなかった。先日,山を散策していて,たまたまそのような花を見つけた。しかも,2つ並んで咲いている花のうち,一方は完全な緑花で,もう一方は緑と白の混じった花だった。びっくり。
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2009/04/30 06:57 |
自宅のラン:エゾスズムシソウが開花
自宅で鉢植栽培している「エゾスズムシソウ」が開花した。「エゾスズムシソウ」として流通している蘭には,「セイタカスズムシソウ」,「コウライスズムシソウ」そしておそらく普通の「スズムシソウ」の3種が含まれている可能性がある。我が家の「エゾスズムシソウ」は,その特徴などからセイタカスズムシソウ(Liparis japonica)ではなく,スズムシソウ(Liparis makinoana)の地方品種ではないかと思われる。
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2009/04/29 06:31 |
自宅のラン:コアツモリソウが開花
自宅で小さな鉢植えにして育てているコアツモリソウが開花した。とても小さいけれど,アツモリソウの仲間の植物なので,下ぶくれのような感じの花になっていて,とても可愛らしい。
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2009/04/28 08:44 |
ヒメウラシマソウの開花
庭の木陰に植えて栽培しているヒメウラシマソウの仏炎苞が展開し終わり,一応開花したといえる状態になった。ヒメウラシマソウの花は,仏炎苞の内側の喉元のあたりに白いT字型の斑紋が入るのが特徴とされている。写真ではうまく撮影できなかったけれど,その斑紋があることも確認できたので,ヒメウラシマソウに間違いない。
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2009/04/28 08:32 |
自宅のラン:ニラバランが開花
鉢植えにして育てていたニラバランが開花した。開花したとは言っても,とても小さな緑色の花なので,なかなか判り難い。写真を撮って拡大表示してみて,やっとその正確な形が判るといった感じだ。さて,これからの課題は,いかにして実生を得るかということになる。庭に鉢を置き,風任せで受粉するのを期待することにする。
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2009/04/27 07:47 |
マイヅルテンナンショウの発芽
昨年,荒澤山草園からマイヅルテンナンショウ(Arisaema heterophyllum)の球根を購入して庭の木陰に植えた。葉は出てきたけれど,仏炎苞は出てこなかった。まだ若かったのだろう。「今年はなかなか出てこないなァ・・・」と心配していたら,昨日,芽が出ているのを見つけた。1年経ったので少しは大きくなったと思う。仏炎苞が出てくるのを期待したい。
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2009/04/27 07:23 |
つくば植物園:いま咲いている野生ランの花
昨日の雨が去った後,まだ少し雲が出ていたけれど,「たぶん晴れるだろう」と思い,つくば植物園に出かけた。風が強い。台風とは呼ばれないけれど,最近の低気圧はどれも規模が大きく,去った後の吹き戻しの風が厳しい。「地球はもう駄目かも・・・」なんて思いながら,次第に晴れていく植物園内を散策した。
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2009/04/26 19:23 |
ヤマハナソウ
四国ガーデンから通信販売でヤマハナソウ(Saxifraga sachalinensis)の苗を購入してみた。他の山野草店でも大概ポット苗を比較的安く売っているので,流通している園芸植物としてはそんなに珍しい植物ではない。しかし,自生のものというと,自生地が定山渓天狗岳などに限定されており,それを観に行くのはスケジュール上ちょっと難しそうだ。というわけで,栽培品を購入することにした。
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2009/04/26 08:46 |
自宅のラン:エゾチドリ(フタバツレサギソウ)の開花
このところちょっと寒かったので足踏み状態になっていたエゾチドリ(蝦夷千鳥)の花がやっと咲いた。白くて小さな花。ただ,まだ年数がそんなに経っていない株なので花数がいっぱいというところまではいかない。大事に育て,何年かかけて大株に成長させようと思う。
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2009/04/26 08:24 |
自宅のラン:サルメンエビネが開花
今年はサルメンエビネの具合が良く,元気な花茎がたくさん立ってきた。そして,最初の花が咲いた。緑色の花なので,派手な色の花を好む人にとっては「つまらない花」かもしれない。しかし,私にとっては大好きな花のひとつだ。体力的な限界を感ずることの多い最近なのだが,できることなら一度でいいから自生の花を見てみたい。
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2009/04/23 06:56 |
ハンショウヅル(クレマチス)の仲間の蕾
自宅の庭ではハンショウヅルの仲間を何種類か栽培している。気候や温度の関係があるのか,なかなか成長しないものもあるけれど,カザグルマとテッセンは非常に良く育っており,多数の蕾をつけた。ミヤマハンショウヅルにも蕾がついており開花を期待できそう。早ければ来週あたりには開花しそうだ。
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2009/04/22 23:14 |
自宅のラン:新たな芽生え
植物の発芽や成長の時期は,種類によって異なっているし,同じ種類のものでも個体差があるようだ。4月になって,土の中に眠っていた様々な植物の芽がどんどんでてきている。鉢植えで栽培している野生ランでも同じだ。
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2009/04/22 09:57 |
自宅のラン:もうすぐ咲きそう
いよいよ春になってきたので,自宅で栽培している野生蘭にも蕾がつき,次第にふくらんできた。もうすぐ開花しそうだ。とても楽しみ。
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2009/04/22 09:32 |
ヒメウラシマソウの仏炎苞が出てきた
昨年春から庭の木陰に露地植えして育てているヒメウラシマソウに仏炎苞が出てきた。昨年は,茎と葉だけが出て,仏炎苞は出てこなかったので,その写真を撮ることができなかった。それだけに,今年出てきた仏炎苞が展開し終える日がとても待ち遠しく,楽しみにしている。
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2009/04/21 09:33 |
自宅のラン:マツラン(松蘭)
マツランは,別名をベニカヤラン(紅榧蘭)とも呼ばれるとても小さな花を咲かせる着生蘭だ。アルペンガーデンやまくさに入荷したということなので,2芽購入してみた。とても安かった。普通はミズゴケ植えするのではないかと思うが,ヘゴ付けにしてみた。よく観ると花が咲いていたので,テーブルの上に置き,人工照明の下でその写真を撮った。
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2009/04/20 19:41 |
野に咲き競う花達
つくば植物園のサクラソウ展には息子と一緒に出かけた。様々な花を観て回った後,ニュー・ミラでインド料理のランチを一緒にとり,それから父の墓に寄って掃除をし,花で飾った。そのあと,二人で色んなことを語り合いながら,ちょっとだけ野を散策した。小さな花がいっぱい咲いていた。
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2009/04/19 17:22 |
マルバコンロンソウ
晴れたので,ちょっとクルマをとばして山まで行ってきた。お目当ての花はまだ花茎も立っていない状態だった。ちょっとがっかり。でも,散策路のあちこちに小さく白い花を咲かせるマルバコンロンソウを見つけたほか,他にいろんな花を観ることができたし,綺麗な空気をいっぱい吸ってくることができた。とても満足な一日だった。
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2009/04/18 18:35 |
自宅のラン:エビネとキエビネが開花
自宅の庭では何種類かのエビネ(カランテ)の仲間を育てている。年々その種類が増えた。今年最初に開花したのは,エビネとキエビネだった。キエビネは,園芸店からポット苗で購入したものを増やしてきたものだ。エビネは母が栽培していたものを分けてもらったものだ。こちらは随分と増えた。とても嬉しい。
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2009/04/18 18:17 |
グラジオルス・アルツス
先日,ある山野草店の店頭で,小柄なオレンジ色の花を咲かせるグラジオラス原種を観た。名札には「グラジオラス・アツタス」と書いてある。南アフリカ原産のGladiolus alatus L.だと思われる。
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2009/04/17 08:57 |
クサノオウの花
自宅の庭には様々な雑草が勝手に生えてきて花を咲かせる。菊を植えている場所にはなぜかクサノオウが生えてきて花を咲かせた。背丈が低いので,きっと昨年種子がどこかからやってきてこの場所に根付き,今年開花できるくらいまでに根が成長したのだろうと思う。
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2009/04/16 07:50 |
自宅のラン:プレイオネ・ストロンボリ開花
自宅の庭では原種と交配種をとりまぜ何種類かのタイリントキソウ(プレイオネ)の仲間の球根をプランター植えで栽培している。機嫌が悪いと花を咲かせず葉だけになってしまうという気まぐれなところもあるけど,総じて言えば非常に育てやすいランだと思う。
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2009/04/16 07:27 |
自宅のラン:コアツモリソウの蕾ふくらむ
自宅で鉢植えにして育てているコアツモリソウの蕾がふくらんできた。もう少しふくらんで重くなると2枚の葉の間に垂れたような感じになって開花する予定。開花までもう一息だ。
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2009/04/15 09:41 |
自宅のラン:スズムシソウ開花
自宅で栽培しているスズムシソウが開花した。花茎が伸び始めてから開花まで,あっという間だった。昨晩はまだ蕾だったのに,今朝起きてみると花になっていたのでびっくり。昆虫のスズムシ(鈴虫)に似ているのでこの名があるというのだが,観る人によって印象は異なるかもしれない。
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2009/04/15 07:53 |
自宅のラン:ムカゴソウ(その後のその後)
室内栽培していたムカゴソウにいっぱい花が咲いたのは良かったのだが,どうやれば実生を得ることができるのかが課題となった。花が小さすぎて人工授粉は無理じゃないかと思った。そこで,思い切って庭に鉢を出してみた。虫媒であれば超小型のハエのような小さな虫が受粉してくれるだろう。風媒であれば木陰の微風が受粉してくれるだろう。そして・・・
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2009/04/14 08:45 |
庭のテンナンショウの仲間
自宅の庭にはウラシマソウなどのテンナンショウの仲間が何種類かある。昨年植えておいたヒメウラシマソウに葉が出てきた。開花が期待できそうだ。今年初めて球根を購入したナンゴクウラシマソウは,冬場に室内に取り込む必要がある関係で鉢植えにした上で庭の木陰に置いてみた。芽が出てきた。
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2009/04/14 08:29 |
路傍の花
ちょっと散策するだけで,市街地の路傍にも小さな花をたくさん見つけることができる。春なので,どんどん花が咲く。でも,どれもこれも小さな花ばかり。それに目をとめる人はほとんどいない。
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2009/04/14 07:19 |
オオバナノエンレイソウ開花
庭で露地栽培しているオオバナノエンレイソウが開花した。白く大きな花で,とても綺麗。でも,天気模様が怪しい。今日は午後から強い雨になるかもしれないとの予報なので,仕事に出ている間に散ってしまいやしないかと多少ハラハラ・・・
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2009/04/14 07:10 |
自宅のラン:ニラバランの蕾
アルペンガーデンやまくさから購入したニラバラン(Microtis unifolia (G. Forster) Reichenbach f.)から花穂が出てきた。まだ蕾の段階なのだが,ツクシの頭のような形をしており,とても小さい。
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2009/04/13 19:28 |
ハクサンイチゲ(白山一華)の芽出し
高山植物の愛好家は多い。本来,山で観るべきものなのだろうが,開花期に山に行けるかどうか,体力的に大丈夫かどうかというようなことをあれこれ考えると,結局,あきらめてしまう人もいるだろう。現にこの私がそうだ。というわけで,栽培品の苗を購入して育て始めることになる。一般的に流通している高山植物の苗を何種類か購入して育て始めたところ,ハクサンイチゲに葉が出てきた。
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2009/04/12 08:34 |
オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)の蕾
庭の木陰にオオバナノエンレイソウを植えて何年も経つ。毎年,白く大きな花を咲かせてくれる。この時期に庭に咲く花の中では最も豪華(?)な花かもしれない。数日前に芽が出たと思ったらすぐに3枚の葉が大きくなり,その中心部にある蕾がふくらんできた。
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2009/04/12 08:08 |
ミミナグサが開花を始める
自宅の庭には様々な植物が勝手に生えてくる。何年か前からミミナグサが生えてきた。最初はオランダミミナグサだと思っていた。しかし,丁寧に観察してみると,在来種であるミミナグサだったのだ。オランダミミナグサは明るいところを好み,在来種のミミナグサは比較的日陰の多いところを好むようだ。ある種の住み分けが存在する。
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2009/04/11 19:20 |
自宅のラン:スズムシソウ(鈴虫草)も順調に生育
自宅で鉢植えにして栽培しているスズムシソウの芽が伸び,将来花になる部分が出てきた。丁寧に観察しないと判りにくいけれども,将来蕾となる部分が多数形成されている。まるで小学生の理科観察日記のような感じになってしまっているけれど,要するに,とても面白い。(笑)
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2009/04/11 10:54 |
ムラサキケマン
庭には非常に多くの種類の雑草が生えてくる。年々種類が増えているように思う。とても不思議だ。ただし,1年に消え去ってしまうものもある。また,定番のように庭に居ついてしまっており,除去不能になってしまっているものもある。ムラサキケマンもその一つだ。庭のあちこちに新芽が出てきた。そして,最初の花が咲いた。
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2009/04/10 08:33 |
自宅のラン:クモキリソウが順調に生育
ラン科植物の中でもクモキリソウなどの仲間は,ナメクジの大好物ということで,庭に露地植えにしていたものは大部分が食われてしまったようだ。かろうじて生き残ったものを掘り起こして鉢植えに戻し,全滅したものについては球根を新たに購入して鉢植えで栽培し直すことにした。
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2009/04/10 08:14 |
ヒメキランソウが花盛り
プラスチックの鉢に植えて育てていたヒメキランソウの花茎がすくっと立ち,次々と花を咲かせている。目下,花盛りといったところ。最初に咲いた花はちょっと変わっていたけど,1個だけの奇形だったようだ。その後,ノーマルな花しか咲いていない。(笑)
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2009/04/09 08:09 |
自宅のラン:コアニチドリの芽出し
自宅の庭ではコアニチドリを露地植えにして栽培している。今年も元気に芽を出してきた。最初は1株だけだったので随分と増えた。午前中には日光のあたる木陰の場所に植え,地面がカラカラに乾燥してしまわないように気をつけてながら水遣りをし,花が終わってからはたまに液肥を与えているだけで,特に何もしていないのだけれど,きっと強い植物なのだろうと思う。
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2009/04/09 08:02 |
自宅のラン:ナゴラン(名護蘭)の花茎が伸びる
自宅で室内栽培しているナゴランの花茎が伸びてきた。花茎のところどころにある節のようになっている部分から花柄が延び,その先に花が咲く。開花までもう少し日数がかかりそうだ。ナゴランには,緑色の花を咲かせるタイプのものと白い花を咲かせるタイプのものとがある。どちらも綺麗だし,開花すると良い香りのするランだ。
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2009/04/08 20:37 |
タチイヌノフグリ
暖かくなってきたので,庭の雑草もどんどん大きく成長し始めた。大きなものばかりではなく,小さな雑損もすごい勢いで増えている。でも,草むしりをしながら,つい小さな雑草のミニサイズの花に眼がいってしまう。タチイヌノフグリ(Veronica arvensis)の花が咲き始めていた。
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2009/04/06 17:08 |
自宅のラン:コアツモリソウの葉が展開
自宅で鉢植えにして育てているコアツモリソウの葉が展開した。葉は2枚あり,左右対称のような感じに開き,その間から花柄が伸びて垂れ下がると開花する。開花まであと一息だ。
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2009/04/05 09:25 |
イズモコバイモ−受粉成功?
自宅で鉢植えにして栽培しているイズモコバイモの花が散った。すると,中から緑色に膨らんだ子房が出てきた。どうやら受粉に成功したようだ。このまま順調に成長し,病気にもかからなければ,もしかすると種子を得ることができるかもしれない。コバイモの仲間は種子で増える植物らしいので,増殖させることができると嬉しい。
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2009/04/05 09:01 |
つくば植物園:セロジネ・ラクテア
つくば植物園で保存・栽培されている原種ランの大半は鉢植え栽培なのだが,中には温室内の樹木に着生させてあるものもある。それらの中には少し高いところにあるものもあるので,そこにあるということに気付きにくい場合がある。セロジネ・ラクテアは,熱帯資源植物温室の中で,トリノスシダの着生させてあり,今が花盛り。でも,それと気付く人は少ないようだ。
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2009/04/05 08:38 |
ボタンネコノメソウ
荒澤山草園のサイトを見ていたら,ボタンネコノメソウの苗を売っていたので,早速注文して購入してみた。背丈が10センチくらいの小さな植物で,山地の沢のような湿った場所に生える植物。庭の中にちょうどうまい具合に湿った場所があるので,そこに植えて育ててみることにした。これがうまくいくようだったら,同じような湿った環境を好む別の植物も栽培可能だと推定してよいことになると考えている。
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2009/04/05 08:26 |
ムサシアブミの芽出し
庭に植えて育てているムサシアブミが今年も元気に芽を出してきた。ウラシマソウやユキモチソウなどと同じように,小型ロケットのようなとがった筒状のものから葉や仏炎苞が出てきて,あたかも人工衛星の太陽電池パネルが展開するかのように整然と折りたたまれていた葉が順に開いていく様子を観察していると,それだけでもとても楽しい。
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2009/04/05 08:07 |
つくば植物園:すみれ探し
つくば植物園で菫を探してみた。園内各所にタチツボスミレが群生しており,とても綺麗。ときどきニオイタチツボスミレもある。そして,よく探してみると,小さな菫があちこちで花を咲かせている。でも,遊歩道や木道の端などに生えていることが多いので,知らない人はどんどん踏んづけていってしまう。可哀想・・・
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2009/04/04 17:54 |
自宅のラン:エノモトチドリの蕾
今年の3月25日のブログ記事でエノモトチドリの葉が伸びてきている状態を紹介したばかりなのだが,早くも蕾がついてしまった。何とも早い!(笑)
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2009/04/02 09:15 |
自宅のラン:ガンゼキラン(岩石蘭)のバルブ
数年前,荒澤山草園からガンゼキラン(岩石蘭)の鉢を買った。小さなバルブが4〜5個ついていたけれども,その年には花は咲かなかった。翌年,少し大きなバルブができ花が咲いた。そして,今年はジャガイモくらいの大きさの巨大なバルブになっていた。ゴツゴツしていて,まさに「岩石」そのもの!
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2009/04/02 08:44 |
自宅のラン:イチヨウラン(一葉蘭)が開花し始める
通信販売でポット苗を比較的安く購入して育てていたイチヨウランが開花し始めた。超小型のシュンランといった感じの花だ。少し前までは結構高価で取引されていたらしいのだが,現在では比較的安価であちこちに出回っているから,きっと細胞培養による大量生産が可能になったのだろうと思う。
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2009/04/02 08:25 |
ヤエヤマスズコウジュ開花
山草園から通信販売で購入して育てていたヤエヤマスズコウジュに花が咲いた。正確に言うと,2個ほど花がついた状態で届いた。しかし,届いてすぐに散ってしまったので,次の花が咲くのを待っていたのだ。観察してみると,蕾がどんどん形成されているから,これから5月ころまでは花を楽しめそうだ。
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2009/03/31 07:52 |
アワチドリの芽ばえ
昨年,ホームセンターの園芸コーナーで綺麗に花を咲かせているアワチドリを観て,つい買ってしまった。買ったのはよいのだが育て方がイマイチよく判らない。そこで,木陰に露地植えにして育てて見ることにした。暑い夏の間も元気だったが,秋になると地上部が枯れてしまった。やや心配していたのだけれど,小さな新芽が出ていた。無事に越冬に成功したようだ。
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2009/03/30 18:10 |
ウラシマソウの芽ばえ
自宅の庭にはウラシマソウとヒメウラシマソウが植えてある。ウラシマソウのほうは仏炎苞を出しているのをこれまで何度も観た。ヒメウラシマソウのほうは,昨年,小さなポット苗を購入して植えたばかりなので,その仏炎苞をまだ見ていない。今年は,その両方が同時に芽を出してきた。しかし,この状態だと全く見分けがつかない。(笑)
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2009/03/30 17:21 |
庭の雑草の花
庭に植えてある植物の新芽がどんどん出てきている。それを見つけるだけで,とても楽しい。植えてある場所の周囲の草むしりをし,ゴミを片付け,必要に応じて土を補充し,水をやる。そんなことをしている間に,庭に勝手に生えてくる雑草の小さな花も見つけることになる。どんどん春になっている。
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2009/03/29 11:41 |
アスパラガスの収穫
我が家の庭の半分は妻の聖域となっており,私が山野草などを植えて侵略(?)することが許されていない。春めいてきたので,その畑に生えた雑草をとり,耕すことになった。すると,何と太いアスパラガスが何本か生えていた。
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2009/03/29 11:32 |
つくば植物園:アマナの開花
つくば植物園の温室でランの花などを観た後,園内を少し散策してみた。これまで写真撮影に成功していなかった植物の写真や海外の友人から頼まれていた写真などを撮影することができた。そして,一緒にいた次男に,よく似た植物の共通点と相違点などを説明しながら歩いていると,アマナが生えている場所を通りかかった。開花し始めていた。
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2009/03/28 18:04 |
タイワンクマガイソウ
午後,次男と一緒につくば植物園に行ってみた。春の花が次々と咲いていて,とても楽しかった。温室に行ってみると,クマガイソウとそっくりの形をしているけれど白い花を咲かせるランが発砲スチロールの箱に植えられて並んでいた。とても綺麗。台湾原産のタイワンクマガイソウだった。
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2009/03/28 17:50 |
ちょっと変わったヒメキランソウの花
最近購入するようになったつるかめ山草園から九州産というヒメキランソウのポット苗が届いた。花が2つ咲いていたので早速写真を撮ってみた。ちょっと変わった花だった。
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2009/03/28 07:24 |
自宅のラン:露地植えのランの芽生え
庭に露地植えで栽培しているランが結構たくさんある。中には何年か生きて花を咲かせたりしていたのに,いつの間にか消えてしまったものもあり,可哀想なことをしたという気持と残念という気持がいっぱい。でも,毎年元気に増え続けているものもある。いくつかのランが既に芽を出していた。
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2009/03/27 13:49 |
我が家のコバイモ
いつも通信販売で利用している荒澤山草園から購入したポット苗を小さな鉢に植え替えて育てていたコバイモの仲間の花が咲きそろった。イズモコバイモ,ホソバナコバイモ,ミノコバイモの3種だ。いずれも種子で増やせる植物ということなので,どうにか結実しないものかと期待しながらいろいろと工夫してみている。
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2009/03/27 13:25 |
ヒゴスミレ開花
今日の午前中は書類を書いたり雑用を済ませたりしている間に何となく時間が過ぎてしまった。昼前ころ,山野草店に通信販売で注文していた野草のポット苗が届いたので,それを小さな鉢に植え替えた。単なる雑草に過ぎないのかもしれないけれど,私にとっては大事な植物。それから少しだけ庭の草むしりをしていたら,露地植えのヒゴスミレが開花していることを知った。
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2009/03/27 13:02 |
チャルメルソウ開花
山草店で安くポット苗を購入し,少し大きな鉢に植え替えて育てていたチャルメルソウ(Mitella furusei var. subramosa)が開花した。最初の1本目の花茎の花だ。丁寧に観察してみると,何本もの花茎が出始めているところなので,4月ころにはいっぱい花を観ることができるのではないかと思う。
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2009/03/26 07:01 |
ヒメチャルメルソウ開花
山草店で栽培・増殖させているヒメチャルメルソウ(Mitella doiana)の小さなポット苗をとても安く購入し,少し大きな鉢に植えて育てていた。図鑑によると花期が5月と書いてあるので,まだまだ先だと思っていた。しかし,気付くと既に開花していた。約2ミリ程度の花で,まるで蕾か何かのようにしか見えないけれど,立派に花。
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2009/03/26 06:42 |
自宅のラン:まだまだ咲き続けるマキシラリア
ラン科の植物の中にも1日花のものなど花の咲いている期間が非常に短いものもあるけれども,園芸用に普及しているランの中には,結構長い間花を咲かせ続けるものが多い。それゆえに普及しているのかもしれない。私がラン店で購入して育てているマキシラリアも長い期間花を咲かせるタイプのものだった。
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2009/03/26 06:09 |
自宅のラン:キンリョウヘンの花色変化
自宅で開花中のキンリョウヘンの花色が変化した。開花したときは,リップの色が白地に赤い斑点模様だった。現在ではリップの色が赤紫色になっている。シンビジウムの園芸品種(交配種)の中にも花色が変化するものが少ないが,交配に用いられた原種が持っていた性質(形質)が現れたものなのだろうと納得してしまう。
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2009/03/25 06:42 |
自宅のラン:シラン(紫蘭)のプランター植え
自宅の庭では普通の赤紫色の花,白色の花,白色に唇弁がピンクの花,淡い青色の花の4種のシランと斑入りのシランの合計5種を露地栽培している。随分と増えた。先日,半分だけプランターに移植してこれ以上増えないようにすることにした。残り半分がまだあるけど,プランターに植え替えたものの様子を見ながら同じように移植する予定だ。今朝観たら,元気に育っているようだった。
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2009/03/24 09:16 |
庭の雑草の花
春になので,雑草も芽生える。早朝に庭の草むしりをしたりしているが,次から次へと雑草が生えてくる。雑草の花も好きなので,本当はそのままにしておいてやりたいところなのだけれど,そういうわけにもいかない。放置していると,とんでもないことになってしまう。なかなか難しい。(笑)
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2009/03/24 09:07 |
クシモトカンアオイ
3年前にクシモトカンアオイの苗を購入し,最初は鉢植えで,あとから露地植えで育ててきた。購入した当初は白っぽい花を咲かせていた。その後,なかなか花が咲かず,今年も駄目かと思っていた。しかし,今朝,カンアオイの仲間を植えてある場所の手入れをしていたら,何と既に開花していた。半分土に埋もれた感じになっていたので今朝まで気付かなかったのだ。
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2009/03/24 08:56 |
自宅のラン:ムカゴソウ(その後)
自宅で室内栽培しているムカゴソウの1本目の花茎について花が開花したのは3月の上旬だった。それから約3週間かけて,やっと最上部の花まで開花し始めた。ずいぶんと時間がかかる。その間に,2本目の花茎が次第に伸びてきた。この調子だと,4月いっぱいくらい楽しめそうだ。
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2009/03/23 09:48 |
つくば植物園:さまざまなランの花
つくば植物園では,普段は立ち入り禁止の区画で育てられている原種ランの中の幾つかを,開花しているときだけ一般公開されている区画に出して見せてもらえる。昨日も様々なランが展示してあった。その中から幾つかを紹介しようと思う。
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2009/03/21 08:45 |
つくば植物園:ゾウバナラン(象鼻蘭)
つくば植物園では,非常に珍しいゾウバナラン(象鼻蘭)というランの花が特別展示されていた。ガラスケースの中にあり,ガラスが水垢で汚れているためちょっと心配だったけど,とにかく撮影してみた。画像補正ソフトで補正してみたら,どうにか写真らしく写っていて一安心。
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2009/03/20 19:27 |
春の花
昨日訪問した公園では,色んな花を観た。写真の先生に連れられたご婦人方が一所懸命に花の写真を撮影しているのを横目にしながら,私はあまり人気のないあたりをウロウロ。春の野草の花を何種類かみつけた。そして,カタクリとヤマルリソウの花の写真を撮った。
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2009/03/20 18:36 |
コバイモの花
無理してでかけて良かった。これまで観たいと思っていたカイコバイモの花を観ることができた。開花時期が短いし,個体数が少ないので,来年以降もチャンスがあるかどうかは全く分からない。「思い立ったら吉日」だった。この花を観て,そして写真を撮るためにとても親切にしてくださった方に心から御礼申し上げる。
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2009/03/20 10:53 |
自宅のラン:カヤラン開花
「あと2〜3日くらいかな・・・」と思っていたが,昨晩帰宅してみたら,カヤランが開花していた。とても可愛らしい。今朝はあいにくの雨。写真撮影のためには暗すぎるけど,記念に一枚。
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2009/03/20 08:46 |
自宅のラン:カヤランの蕾ふくらむ
着生ラン寄せ植え実験として室内栽培しているカヤランに蕾がつき,大きく膨らんで檸檬色になってきた。もうじき花が咲くのだろうと思う。直径が3〜4ミリ程度の小さい花だ。
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2009/03/19 07:04 |
庭のタチツボスミレが増えてきた
自宅の庭にはタチツボスミレがあちこちに生えている。同じ場所にずっと生えているものもあれば,年によって移動してしまうものもある。まだ春が始まったばかりなので,とても小さな葉しかつけていないが,ポツポツと花を開かせ始めた。今年3つ目の花を見つけた。4月になれば,葉が大きくなり,背丈も伸び,あちこちにいっぱい花が咲く。
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2009/03/19 06:49 |
よく判らないデンドロビウム
先日名古屋ドームの「フラワードーム2009」で観てきたランの中には,よくわからないものが何種類かあった。その中の幾つかについては,明らかに誤記だと認識できたのでそのように対処できた。誤記と断定するのに躊躇したものについては,出展者に直接電話をかけて確認した。しかし,どうやっても同定不能のものが幾つか残った。
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2009/03/17 07:51 |
自宅のラン:シュンラン(春蘭)の開花
自宅の庭に植えて育てているシュンランが開花し始めた。明日あたりには全開になるだろう。丁寧に観察してみると,株が増えており,今年の花の数は合計で4個だった。おそらく,地中で根を伸ばし,より自分にとって少しでもベターな場所であればそこで新たな芽を出し,それを順次繰り返すことによって,より住み良い場所を確保しつつ増えていくタイプの植物なのだろうと思う。
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2009/03/16 09:09 |
自宅のラン:キンリョウヘン(金陵辺)が花開く
自宅で育てているキンリョウヘンの花がほぼ咲きそろった。鉢から2本の花茎が左右に出て,多数の花を咲かせている。実際には比較的小柄な花なのだけれども,ちょっとだけ豪華な感じがする。中国(大陸)ではこの蘭のことを「多花蘭」と呼ぶのだそうだが,なるほどと思う。
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2009/03/15 09:56 |
自宅のラン:マクシラリア・マルギナタ
昨日,名古屋まで出かけてきた。ちょっとした調べものをするためと,名古屋ドームで開催中の「フラワードーム2009」で出展されているランの花を観るためだ。あいにくの雨だったけれど,ドーム球場なので問題はない。
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2009/03/14 14:46 |
フキの花
今日は朝から雨で少し寒い。外に出ることができない。自室で写真の整理をしていたら,数日前に庭で栽培しているフキの花の写真を撮っていたことを思い出した。フキノトウのときに大部分を天麩羅や蕗味噌にして食べてしまったのだけれど,それでも何本もの花茎が伸びてきて花を咲かせている。
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2009/03/14 14:21 |
タネツケバナの仲間
春になると庭にはタネツケバナの花も咲き始める。園芸家にとっては厄介な植物の一つで,鉢の中にどんどん入り込んできてしまう。野草観察の愛好家にとっても厄介だ。というのは,近縁種が何種類かあり,見分けるのが難しいからだ。
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2009/03/13 06:24 |
自宅のラン:キンリョウヘン(金陵辺)開花
通信販売で岡山のフジ園芸から購入して育てていたキンリョウヘンに比較的大きな花茎が2本出てきて,多数の蕾をつけた。その中の一つが今朝開花を始めた。地味な色の花なのだが,「ヒロヤマ」という個体名が付いている受賞株で,唇弁の赤い斑点が可愛らしい。ところが,じっくりと花を観察している間に,ある疑問が生じた。
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2009/03/12 10:10 |
エランギス・ファストゥオサ
ホームセンターの園芸コーナーで,「ナゴラン ファストゥオサ」と書かれた札のついたランの花を観た。一見して明らかにナゴランとは全く異なるタイプのランであり,マダガスカルに多いタイプのランだと判った(つまり,札の記載には明らかな誤りがある。)。そこで,ちょっと調べてみたら,すぐに判った。エランギス・ファストゥオサだった。
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2009/03/11 17:37 |
ヒメオドリコソウ
昨日,自宅の近くの空地でヒメオドリコソウの花を見た。花の形はホトケノザの花とちょっと似ているけどずっと小さい。特に,この時期にはその名のとおりにとても可愛らしい姿をしている。しかし,もう少し暖かくなるとどんどん大きくなってしまい,「ヒメ」とは言えない状態になってしまう。でも,「オドリコソウ」と比較するとやはり小さいので「ヒメ」ということなのだろう。(笑)
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2009/03/11 08:30 |
自宅のラン:マクシラリア開花
自宅で育てているマクシラリアの花が2つ開花した。オレンジ色の唇弁がまさにキュートで,可愛らしい花だ。この植物についてこれまで「自宅のラン:マクシラリアが開花を始める」などでも書いてきたとおり,いろいろと検討してみた結果,やはり,Maxillaria hedwigiaeと同定すべきだという結論に達した。
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2009/03/10 08:26 |
つくば植物園:いま咲いている花
昨日の午前,つくば植物園にちょっとだけ寄ってみた。まだ寒くて枯草状態になっているものが多い。でも,よく見てみると様々な花が咲き始めている。この時期にしか花を咲かせないものもあるので,油断(?)ができない。(笑)
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2009/03/08 08:35 |
自宅のラン:オサランの発芽
安かったのでオサラン(Eria reptans)のバルブを購入し,育ててみることにした。皮付きのピーナッツのような小さなバルブが並んでいるような状態だった。やっと少し暖かくなってきたかと思っていたら,そのバルブの腋のあたりから次々と芽が出てきた。
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2009/03/08 08:02 |
春:野辺の小さな花
昨日までとはうってかわって,今日はよく晴れた。午前中につくば植物園まででかけ,そのあとで父の墓に行って掃除をしてきた。田舎なので途中には畑がいくらでもある。休耕中の畑や土手などに紫色の小さな花が群れ咲いているのを見つけた。ホトケノザだ。
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2009/03/07 16:21 |
自宅のラン:ムカゴソウが開花を始める
自宅で鉢植えにして栽培しているムカゴソウが開花し始めた。開花と言っても非常に小さな緑色の花なので,気をつけていないと見落としてしまう。しかも,まだ側弁が閉じた感じになっており,唇弁が展開した状態なので,ますますもって花には見えないかもしれない。(笑)
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2009/03/07 08:48 |
自宅のラン:マクシラリアが開花を始める
自宅で栽培しているマクシラリアについては,「自宅のラン:マクシラリア・リンゲンスではないかも」で書いたとおりなのだが,その後,もう一つ蕾がついて合計2個になった。そのうち,最初に出てきた蕾が今朝になって開き始めた。
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2009/03/07 07:52 |
アザルム・スプレンデンスと思われるカンアオイの開花
昨年,「庭の謎のカンアオイ(その後)」で書いたカンアオイの仲間の花が今年も開花していた。昨年よりも大きな株となっている。日本のカンアオイの仲間と比較すると,異常なくらい成長が早い。また,比較的明るいところを好むらしく,木陰でも比較的日当たりの良い方向に枝を大きく伸ばしていた。
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2009/03/05 14:11 |
RHSの登録には問題がないわけではない
世界中の園芸品種は,イギリスのRHS(Royal Horticultural Society)に登録して一元管理するということに一応なっている。もし本当に一元管理がきちんとなされているとすれば,品種登録の重複や混乱などは発生しないことになるはずだし,そうだろうと信じられてきたのに違いない。しかし,必ずしもそうではない。
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2009/03/05 07:26 |
自宅のラン:シュンラン(春蘭)の蕾
自宅の庭ではシュンラン(Cymbidium goeringii)を露地栽培している。シュンランは,林の中に生えていると思われているけれども,あまり暗いところでは育たない。いま植えてある場所は,春には明るく,夏〜秋には適度の日陰を得られるような場所だ。
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2009/03/03 12:31 |
カトレア:トリアネイかトリアネか?
これまでカトレア・トリアネイとして知られてきたとても美しいカトレア原種がある。様々な花柄のものがあり,それぞれに素敵な名前がつけられている。しかし,専門家の意見によると,すべて同じ種類の植物であり,花柄が異なるだけなのだそうだ。ところで,この植物の学名が変更になったらしい。
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2009/03/02 17:37 |
自宅のラン:シュンカンラン(春寒蘭)
自宅の屋内で鉢植えで栽培しているシュンカンラン(Cymbidium x nishiuchianum)の花が全開した。花の大きさは,ホウサイランよりは少し大きい。シュンカンランは,シュンランとカンランの自然交雑とするのが通説。しかし,実物をよく見れば見るほど,「本当にそうなのだろうか?」と思いたくなってくる。
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2009/03/02 09:32 |
デンドロキルム・ロンギフォリウムの蜜腺
昨日午前に1時間ほどつくば植物園の温室で花を見てきた。熱帯雨林温室では,何種類かのセロジネ原種とデンドロキルム原種の鉢が展示されており,写真ではわかりにくい相違点などをしっかりと観察することができた。帰宅してからデンドロキルム・ロンギフォリウムの花の写真を拡大してみたら,何と唇弁の基部近くに蜜腺がある。びっくり。
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2009/03/01 09:36 |
自宅のラン:ムカゴソウの花序
自宅の鉢植えで栽培しているムカゴソウが花茎を伸ばし,花序を形成し始めた。沖縄では3月に花を咲かせるのだそうだが,本州では6月〜8月に開花する植物。沖縄で栽培されたものを購入して育てている。環境が異なるので,ちょっと心配していたけど,どうやら大丈夫そうだ。
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2009/03/01 09:27 |
つくば植物園:フラスコの中で咲いているランの花
午前中1時間くらいだけ,つくば植物園に行ってきた。Webサイト上のお知らせによると,何やらフラスコで培養しているランの中の幾つかがフラスコ内に入ったままの状態で開花したとか。フラスコ内なので大きな花であるはずはないけれど,話題それ自体として面白いので,とにかく観てみたいと思った。(笑)
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2009/02/28 16:27 |
自宅のラン:シンビジウムの蜜腺
シンビジウムの仲間は,蜜腺をもつものがあるらしいのだが,我が家で育てているシンビジウムを観ていても意外な場所にあるので驚く。これまでずっとシンビジウムとお付き合いしている方にとっては珍しくも何ともないことなのだろうけど,私にとっては驚きの連続だ。
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2009/02/28 13:49 |
庭のカンスゲの花
昨日は寒く,雪が降った。今日は晴れとの天気予報だが,相変わらず曇りで寒い。そんな中でも庭のカンスゲが開花している。おそらく純粋なカンスゲではなくオオシマカンスゲの交配種か何かだろうと思う。とても強くてかなり大きくなってしまった。ちょっとかわいそうだけれど,今年は少し整理しなければならない。
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2009/02/28 09:02 |
自宅のラン:マクシラリア・リンゲンスではないかも
約3年ほど前,「マクシラリア・リンゲンス‘キュート’(Maxillaria ringens 'Cute')」という札のついたランを1鉢買った。バルブが2個程度の小さな株だった。それからずっと成長を続けバルブが10個以上に増えたのに花が咲かず,「変だなァ・・・」と心配していたら,今年になってやっと蕾が一つ出てきた。とても嬉しい。せっかく蕾が出てきたので,念のために調べてみた。ところが・・・
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2009/02/27 22:32 |
自宅のラン:チクシキヌラン
東京ドームで開催された世界らん展2009の会場に出店していた「喜納洋蘭」で何個かのランの苗を買った。とても安かったので,万が一失敗しても苦になることはないだろうと思いつつ,育ててみた。どれも元気に生きているし,新芽や新しい葉が出てきている。どうにか成功しそうだ。購入時には蕾だったチクシキヌランが開花した。とても小さく可愛らしい花だ。
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2009/02/27 09:25 |
自宅のラン:春剣蘭が全開
自宅で育てていたシュンケンラン(春剣蘭)が全開した。蕾が大きくなってから約1週間,開花してからは約5日かかった。試しに鼻を近づけてみたら,ほのかに柔らかな良い香りがした。一般に,シンビジウムの仲間は比較的長く花を楽しむことができるので,その分だけ楽しめる時期も長いことになり,何となく「お得感」のようなものがある。(笑)
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2009/02/26 15:37 |
ヤブツバキの花
散歩していたら,ツバキの紅い花が咲いているのを見つけた。たぶん,ヤブツバキだろうと思う。ツバキは古くから園芸植物として愛好され,とても多くの園芸品種がある。古い園芸品種の中には既に失われてしまったものもあるとか。ツバキに限らず,実は,園芸植物の中にも早くも絶滅してしまった品種が非常に多数ある。
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2009/02/24 08:27 |
庭のオオイヌノフグリ
自宅の庭の姿は,まだ冬のような感じに見えるけれど,よく探してみると春の花が少しずつ咲き始めている。昨日,晴れていたので,ちょっとだけ手入れをしていたら,オオイヌノフグリの花が咲き始めていた。どこにでもある平凡な雑草の一つに過ぎない。でも,春の訪れを実感させてくれる可愛らしい花だ。
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2009/02/23 10:31 |
自宅のラン:ホウサイラン開花
ホウサイラン(Cymbidium sinense)は,1本の花茎を長く伸ばし,花茎の半分から上のほうに5〜10個くらいの花をつける。下のほうの花から順に咲くようだ。自宅のホウサイランは,何日かかけてやっと全部開花した。随分長持ちする花だと思う。
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2009/02/21 09:59 |
自宅のラン:春剣蘭(Cymbidium goeringii var. tortisepalum)
自宅で栽培していたシュンケンラン(春剣蘭)が開花し始めた。シュンランの変種とされており,日本のシュンランでは1本の花茎の頂点に1個の花が咲くのだけれど,シュンケンランでは花茎の上部が枝分かれして,数個(通常2個)の花が咲くのが特徴とされている。しかし,よく観察してみると,日本のシュンランとはだいぶ異なる植物のように思う。
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2009/02/21 09:27 |
東京ドーム:世界らん展
昨日の午前〜昼ころまで,少し時間がとれたので,東京ドームで開催中の世界らん展日本大賞を観てきた。毎度思うことだけれど,とにかく凄い観客の数なので,なかなか落ち着いて写真を撮ることができない。でもまあ,これだけランの愛する人がいるということは良いことだと思う。ランを愛することを通じて,次第に自然のメカニズムの巧妙さに興味を持ち,野の小さな花の素晴らしさを知るようになって欲しいと願う。
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2009/02/17 09:49 |
フラグミペディウム・コバチ(Phragmipedium kovachii)
昨日も都内で仕事があった。仕事を終えてから,幾つかの雑用を済ませ,それから東京ドームに向かった。世界らん展が開催されている。お目当ては,フラグミペディウム・コバチ。ペルー原産の希少種で,日本では初めて公開される花とのことだ。今回の世界らん展最大の目玉と言ってよいだろうと思う。
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2009/02/15 05:22 |
トリコトシアの一種
あるラン展で出店していたお店で変わった花を見かけた。地味な花なのだけど,私にとっては好奇心をそそられるタイプの花だ。名札を見ると,「Trichotosia vulpina」とある。「Trichotosia vestita」の間違いではないかと思われるが,確信はないので,「トリコトシアの一種(Trichotosia sp.)」とするしかない。
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2009/02/13 06:36 |
小さな春
自宅の庭に春がやってきた。フクジュソウの花が全開となり,フキノトウが頭を出し始めている。目下,とても忙しいのだけれど,ちょっとだけ庭を散歩して小さな春をささやかに楽しみ,そしてその写真を撮った。
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2009/02/12 17:01 |
自宅のラン:ホウサイラン(報歳蘭)
自宅で育てていたホウサイラン(Cymbidium sinense)が開花した。ホウサイランの花には茶色や緑色などのものもあるけれど,自宅にあるものは赤い色をしている。すっきりとした形をしており,黙って観ていると心が安らぐ。
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2009/02/07 07:59 |
日比谷公園の花
日比谷公園の中を10分間ほど散策した。今日は寒さが戻り,やや曇天。でも,様々な春の花を観ることができた。これから次第に暖かくなると,花壇にもいっぱい花が咲く。
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2009/02/05 20:52 |
庭のフクジュソウ
庭のフクジュソウが開花し始めた。まだ寒いので縮こまったような感じになってしまっているけど,あと2〜3日くらいで綺麗に開花するだろうと思う。
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2009/02/02 15:54 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
つくば植物園で栽培されている原種ランは非常に多い。いつ訪問しても何かしらランの花が咲いている。毎度おなじみのものもあるけれども,ときどき珍しいランの花を見せてもらえるので,とても嬉しい。
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2009/02/01 17:06 |
渋谷東急本店:洋らん展
会議を終えてから渋谷まで足を伸ばし,東急本店7階で今日から開催中の「洋らん展」を観てきた。素晴らしいできばえの花ばかり。短時間ではあったけれども,目いっぱい堪能することができた。
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2009/01/29 20:45 |
プテロスティリスの一種
あるラン展で,プテロスティリス・バプティスティ(Pterostylis baptistii)と表示されたランの花を観た。プテロスティリスの仲間特有の変わった形をした花なのだが,どこか雰囲気が異なる。よく観ると,唇弁の両側にある尖った部分が異常に短いことがわかった。これは,明らかにプテロスティリス・バプティスティではない。
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2009/01/26 22:11 |
「ベイリー」という名のデンドロビウムの一種
先日,見沼グリーンセンターまで出かけ,「埼玉洋らん展」を観てきた。綺麗な花がいっぱいあった。その中に,「デンドロビウム・ベイリー」という札のついたものがあった。見た目には,キンギアヌムの一品種のように見える。
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2009/01/19 11:07 |
パピリオに似たオンシジウムの一種
つくば植物園の熱帯資源温室内にある1本の柱に一枚の板がくくりつけてあり,その板に貼り付けてあるランが細長い花茎を伸ばして黄色っぽい花を咲かせている。観た感じは,オンシジウム・パピリオ(Oncidium papilio Lindley (Syn. Psychopsis papilio (Lindley) H.G. Jones))に良く似ているのだけれど,少し違う。名札がついていないので,ちょっと調べてみた。
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2009/01/12 21:19 |
スイセン
ちょっと散策に出ると,つい寒い季節でも咲く花を探してしまう。花壇でスイセンの花が咲いていた。折からの冷たい風の前でも,しっかりと花を咲かせている。
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2009/01/10 17:50 |
オオユキノハナ(グレーター・スノードロップ)
寒い季節には花が少ないのだけれど,寒い時期でないと観られない花もある。スノードロップ(Galanthus)の仲間もその一つだ。スノードロップの仲間には何種類かあり,日本でも園芸店などで売られているのだが,それらを見分けるのは意外と難しいことがある。
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2009/01/09 13:30 |
謹賀新年
仕事をしながら時間をつくって花を観て回るというサイクルがすっかりと私の生活パターンとして定着してしまった。健康管理の面でも,過度の負担とならない散歩が最も私の性に合っているようだ。
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2009/01/01 06:56 |
2009年の洋ラン展
2008年中の秋〜冬にかけて開催された洋ラン展の中では,スパリゾートハワイアンズで開催された洋ラン展とつくば植物園のラン展に出かけてみた。どちらの会場でも素敵なランの花をいっぱい観ることができた。
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2008/12/29 10:31 |
ヤエヤマカンアオイ
父のお墓を掃除に出かけた。そのあとで,つくば植物園に寄ってみた。園内をブラブラ歩き,カンアオイの仲間が何種類か植えられている場所の前を通ったら,落葉を退けてある。「もしや」と思って近づいてみると,花が咲いていた。誰かが開花を確認するために落葉を退けたのだろう。その写真を撮った。ヤエヤマカンアオイだった。
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2008/12/23 13:52 |
冬のニョイスミレ
先日,つくば植物園の中をブラブラしていたら,他の植物の葉の下のほうに白く小さな花が見えた。「何だろう?」と思ってよく観てみると,ニョイスミレだった。春の花だ。何か勘違いをして花を咲かせてしまったに違いない。
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2008/12/14 09:14 |
アラゲサンショウソウ
つくば植物園には新たに多数の植物が植栽された。先週のことだが,「冬なので,花など咲かないだろう」と思いつつ,何となくブラブラと観てまわっていたら,何と!花を咲かせているものが何種類かあった。アラゲサンショウソウもその一つだ。地味な花なので,よく観察しないと花が咲いていることそれ自体が分からない。
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2008/12/12 19:53 |
ホソバハグマ
屋久島には固有の植物がたくさんあると聞いている。一度出かけてみたいと思ってはいるのだが,時間的にも資金的にも体力的にも余裕がなく,これまで一度も行ったことがない。しかし,屋久島固有種であっても,植物園などで栽培されているものについてはその花を観ることができる。先週,つくば植物園でホソバハグマの花を観た。
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2008/12/12 07:36 |
つくば植物園:ラン展2008(様々な原種ラン:その2)
「つくば植物園:ラン展2008(様々な原種ラン:その1)」に引き続いて,第2会場で展示されている原種ランの中から幾つか紹介しようと思う。第1会場で展示されている原種ランについては,既に「つくば植物園:ラン展2008」でも紹介しているとおりなのだが,それ以外にも多数のランが展示されている。
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2008/12/11 09:01 |
つくば植物園:ラン展2008(様々な原種ラン:その1)
つくば植物園で毎年開催されるラン展には大きな特徴がある。それは,展示されているランの中にかなり多数の原種ランがあるということだ。第2会場では,つくば植物園で保存・栽培されている原種ランが展示されており,これが世界の他の植物園等でのラン展と比較しても際立った特徴になっているのだが,第1会場で愛好家の方から出展されているランの中にも多数の原種ランがある。
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2008/12/10 18:58 |
つくば植物園:ラン展2008(パフィオペディルム)
つくば植物園で開催中のラン展2008では,パフィオペディルムも多数展示されている。第1会場,第2会場ともに展示されているのだが,どの花も見事だった。
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2008/12/08 19:51 |
つくば植物園:ラン展2008(オンシジウム)
つくば植物園で開催中のラン展2008の第一会場にはオンシジウムの仲間も出展されていた。毎度おなじみのものが多いけれど,大事に育ててきたランだということがよく分かる。綺麗に花を咲かせていた。
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2008/12/08 13:47 |
つくば植物園:ラン展2008
つくば植物園で恒例のラン展が始まった。本日〜12月14日まで開催の予定とのことだ。午前中は何かと忙しくて無理だったので,昼ごはんを食べてからクルマを飛ばしてつくば植物園まで出かけてみた。到着したのは午後1時過ぎ。駐車場にはいっぱいクルマでぎっしりとつまっているような状態だったけれど,どうにか空きを見つけて停めることができた。
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2008/12/07 18:10 |
シソの実
昨日は土曜日にもかかわらず東京都内で会合があったので,朝早くに起きて出かけた。1年ぶりで再会する友人等が大勢来ており,とても楽しかった。ランチタイムに外に出た際,通りがかりの植え込みにシソが生えているのを見つけた。もちろん花はないのだけれど,実がついていた。
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2008/12/07 17:13 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
昨日は会議のあと更にお酒を飲みながら意見交換を続けたりしたため帰宅が遅くなってしまった。今朝目が覚めると,とても天気が良い。朝食をとり,少し仕事をしてから,つくば植物園に出かけてみた。温室では,色んなランの花が綺麗に咲いていた。
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2008/11/29 15:44 |
スパリゾートハワイアンズ:カトレアとその交配種
スパリゾートハワイアンズの洋ラン展2008では数多くのカトレア原種と交配種が展示されていた。ただ,メイン会場では照明が比較的暗く,しかも,来客が多くてその姿が写真の中に写りこんでしまうことが多かったため,撮影を断念してしまうことが多かった。第2会場では,どうにか撮影可能な瞬間があり,何枚か写真を撮影してきた。
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2008/11/26 17:01 |
スパリゾートハワイアンズ:洋ラン展で観た小さな花
スパリゾートハワイアンズで開催中の洋ラン展では,小さな花を咲かせる原種ランがいくつも出展されていた。小さな花を咲かせるランには豪華さはないかもしれないが,私は大好き。実は,ぐるっと観て回った後,1株だけ小型のランの鉢を買ってしまった。(笑)
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2008/11/25 08:51 |
スパリゾートハワイアンズ:洋ラン展2008
このところずっと大きな仕事にかかりっきりだった。やっとそれらの仕事を終えたので,今日はスパリゾートハワイアンズまで出かけ,洋ラン展を観てきた。昨年は,バタバタしている間に開催期間が終わってしまい観ることができなかったので,今年は忘れないようにメモをしておいたのが効を奏したと思う。(笑)
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2008/11/24 16:53 |
アカハナワラビ
つくば植物園ではアカハナワラビが栽培されている。その姿はフユノハナワラビとよく似ており,しかも,その葉は最初は緑色をしているので識別するのが非常に難しい。でも,次第に朝晩の寒さが増してくると,葉が赤紫色に変化する。この時期でもフユノハナワラビのほうはまだ緑色をしている。
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2008/11/16 11:41 |
つくば植物園:イソギク
つくば植物園ではイソギクが満開状態だ。舌状花のない花なのだが,鮮やかな黄色で目立つ。最近では園芸店などでも苗を売っており,近所のお庭で見掛けたこともある。自生地は千葉県犬吠崎〜静岡県の御前崎の間の海岸にある崖地に限定されているとのことなのだが,私はまだ自生の花を観たことがない。来年に期待しよう。
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2008/11/15 20:14 |
フユノハナワラビ
シダ植物といえば何となく熱帯植物のような先入観を抱いてしまいがちだ。しかし,日本にも非常に多くの種類のシダ植物が存在し,しかも,冬になってから成長してきて胞子葉を伸ばす種類が結構たくさんある。フユノハナワラビは,そういったシダ植物の中でも代表格かもしれない。
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2008/11/09 08:57 |
つくば植物園:ハマコンギク
先日,つくば植物園でハマコンギク(Aster microcephalus var. littoricola)の花を観た。ノコンギクの海岸型とされており,関東地方だと三浦半島などで観ることができるそうだ。しかし,このところなんだかんだと忙しく,書き終えなければならないものもいっぱいあって,三浦半島まで出かけてはいられない。う〜〜〜ん・・・
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2008/11/08 11:33 |
つくば植物園:黒褐色の茎のノコンギク
先日,つくば植物園を訪問した際,黒褐色の茎をしたノコンギクの花を観た。ノコンギクは,もともと雑種起源とされているので,様々なタイプのものが存在することは当然のことなのだろうと思うのだけれど,その分だけ同定が難しいことがあるのも事実。キク科の植物はいろいろと難しい・・・
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2008/11/08 09:42 |
つくば植物園:カワラノギク
晩秋に花を咲かせる植物はたくさんある。特にキク科植物には多い。その自生地に出かけたいという気持がウズウズしているのだが,いろいろあってちょっと無理のようだ。でも,つくば植物園では,絶滅危惧種に指定されている野生のキクの花を観ることができる。先日訪問したときは,カワラノギクが満開だった。
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2008/11/04 08:09 |
つくば植物園:いま咲いているランの花
会議の準備やら何やらで精神的に疲労が蓄積してしまったので,昨日,つくば植物園に出かけてみた。温室内では様々なランの花を観ることができた。毎年恒例の「ラン展」は,今年は12月7日〜14日に開催されるらしい。今からとても楽しみだ。
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2008/11/03 15:25 |
アマメシバ
植物の成分などを応用した医薬品,健康食品,化粧品などの消費者被害事例について調べていた。随分と多数の事例があるので驚いた。裁判事例もたくさんある。その中でアマメシバの事例では厚生労働省によって販売禁止措置までなされていた。
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2008/10/25 05:38 |
なぜかタツナミソウ
自宅には日陰のところにタツナミソウを植えてある。他の植物の日陰になって元気がなかった。そこで,大きな植物を別のところに移転してみたら,次第に増えてきた。タツナミソウは,あまり日照が得られないところだと増えない植物のようだ。タツナミソウは,普通は5月ころに花を咲かせるのだが,何とこの時期に花を咲かせているものがあった。
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2008/10/25 04:45 |
生存本能
妙な花を見つけた。直立した茎のところどころの葉腋に黄色の花をつけている。これまで観たことのない植物のように思えてしまう。しかし,よく観察してみると,これはオミナエシの花なのだ。
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2008/10/20 22:30 |
ウメバチソウ
夏の高山を散策していると,ときどきウメバチソウの花と出遭うことができる。その花は白く,人の心に安らぎを与えてくれる。10月ともなれば高山でその花を見かけることはまずないだろうと思うけれども,低地の湿原などではこの時期になってからやっとウメバチソウの花が咲き始める。
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2008/10/20 21:46 |
オヤマボクチとハバヤマボクチ
筑波山の男体山頂上付近ではオヤマボクチを観ることができる。何度か観察したことがある。これとよく似たハバヤマボクチも見つけようと思いつつ,筑波山ではまだ見つけていない。ところが,自然観察の森ではハバヤマボクチが栽培されている。これまで花を咲かせたことはなかったのではないかと思うけれど,今年は花を咲かせていた。
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2008/10/13 13:13 |
ヤマトリカブト
日光植物園でヤマトリカブトの花を観た。トリカブトの仲間は,どれも同じような葉と花をしているので,野山でみつけてもなかなか明確に識別できないことが多い。
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2008/10/12 21:13 |
ダイモンジソウ
日光植物園のロックガーデンのような場所にはダイモンジソウが栽培されている。おそらく自然に増えてしまったのだろうと推測されるが,札のある場所以外でもあちこちにいっぱい花を咲かせていた。ここにあるダイモンジソウは白い花を咲かせるものだけ。園芸店では赤い花のものや八重のものなど様々な花がある。ただし,私の個人的趣味としては,素朴な白花の原種が一番気に入っている。
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2008/10/12 20:46 |
クサヤツデ
日光植物園ではクサヤツデが栽培されている。植物園でのクサヤツデの栽培例は比較的少ないのではないかと思う。本来の自生地まででかけるだけの余裕はない。こういうときに植物園という存在は,私にとってとてもありがたいものとなる。
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2008/10/12 20:39 |
リンドウ
ちょっとクルマをとばして日光植物園まででかけてきた。ちょうど連休中で,紅葉シーズンだったこともあり,道路が大渋滞。何時間もクルマの中で我慢することになってしまった。でも,どうにかこうにか到着。約1時間ほど散策してみた。あちこちにリンドウの花が咲いていてた。晩秋の感がある。
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2008/10/12 20:24 |
つくば植物園:センブリが開花し始める
午前中にちょっと用事があって出かけたついでにつくば植物園に寄ってみた。若干小雨がぱらついていたけど,どうにか撮影可能な明るさ。「もうそろそろかな・・・」と思って芝生のところを探してみた。毎年,ここには多数のセンブリが生えてきて花を咲かせる。開花し始めのものを1株見つけた。
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2008/10/11 14:31 |
オナモミとオオオナモミ再び
以前,オナモミとオオオナモミのことについて書いた。それからずっと検討を続けていたのだけれど,やはり日本の植物学の世界における通説は維持できないだろうと思う。
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2008/10/08 06:57 |
つくば植物園:絶滅危惧植物展
つくば植物園で今日(10月4日)から開催される絶滅危惧植物展を観てきた。会場では,既に自生地絶滅してしまったものを含め,非常に珍しい植物の生きた標本が展示されている。また,各種関連講演会なども開催されるようだ。
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2008/10/04 15:31 |
トウテイラン
自宅の玄関先に植えておいたトウテイランが今年も美しいブルーの花を咲かせてくれた。特に世話をしているわけではないので,ほとんど放置状態でも丈夫に育つ植物らしい。
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2008/10/04 15:14 |
ヒガンバナ
ヒガンバナの季節となった。その花を観たくて寄ってみたわけではないのだが,仕事で移動中に小石川植物園に立ち寄ってみると,園内各所でヒガンバナが真っ赤な花を咲かせていた。
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2008/09/25 22:01 |
オトギリソウ
オトギリソウの仲間の植物は,どれを観てもみな同じように見えてしまうけれども,結構多くの種類があるようだ。花の写真を撮るようになり,図鑑を調べている間に少しずつ覚えた。しかし,実物となるとそうそう簡単に遭えるわけではない。いつか出遭えるかもしれないとかすかな希望を持ちながら,野山を彷徨する。
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2008/09/23 12:08 |
アイナエの小さな花
いろいろあって疲れることが多い。午前中はどうにか天気がもちそうだったので,つくば植物園に行ってみた。ぐるっと園内の花を見て回ってから中央の芝生のところに行き,小さな花を探してみた。その名はアイナエ。最初から探すつもりでしっかりと観察しないと見つけることができないとても小さな花だ。
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2008/09/21 12:21 |
庭のリュウキュウエビネ−実はオナガエビネ
自宅の近くのホームセンターにある園芸コーナーで「リュウキュウエビネ」として売っていたポット苗を購入し,自宅で栽培していたランが開花した。なかなか花茎が出てこなかったので,今年は駄目かと思っていたのだが,もしかすると,もともと秋になってっから開花するものなのかもしれない。
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2008/09/16 13:22 |
センニンソウとボタンヅル
同じ時期に同じような花を咲かせる植物は多数存在するが,センニンソウの仲間もその一例と言えるだろう。花だけ見ていると識別が困難。でも,葉を観れば一目瞭然すぐに区別がつく。
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2008/09/15 15:24 |
ジイソブとバアソブ
日本ではツルニンジン(ジイソブ)とバアソブとを分けて分類するのが普通だ。ところが,Flora of Chinaでは同一の植物の別名(synonym)として扱っているので,ずっと困惑していた。2年間観察を続けてみて,(当たり前のことかもしれないが)やはり別種であることが明らかだと納得するに至った。
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2008/09/15 14:51 |
庭のカリガネソウ
自宅の玄関先にカリガネソウを植えて育ててきた。ところが,予想以上に大きく強い根をはることが分かり,この春にあわてて掘り起こして庭の隅のほうに植え替えた。死んでしまったかと思っていたら盛夏のころから茎を伸ばしはじめ,葉を繁らせ,そして花を咲かせた。もうそろそろ秋も終盤に入ってきているのかもしれない。
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2008/09/15 12:36 |
アガスタケ・カーナ
ニューヨーク滞在中に訪問したブリックリン植物園の温室で,アガスタケ・カーナの花を見た。ちょっと観るとサルビアとよく似てるけれど,サルビアの仲間ではない。何とカワミドリの仲間。確かに,カワミドリの花を大きくすると,このような花になるかもしれない。(笑)
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2008/09/11 23:06 |
セルオペギア・サンダーソニイ(酔竜)
ブルックリン植物園の温室で咲いていた花の中で最も変わった形をしていたのは,セルオペギア・サンダーソニイの花だった。この植物は日本でも「酔竜」との流通名で既に流通しているようだ。ヒルガオの花のような形で上向きの花冠には蓋のようになった部分がある。なんでこうなっているのかはよく分からない。(笑)
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2008/09/10 17:51 |
タツナミソウの一種
ブルックリン植物園の温室で,スクテラリア・ルビクンダ(Scutellaria rubicunda)というタツナミソウの一種の小さな花を観た。花の長さは1センチに満たず,とても小さな花だ。
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2008/09/10 05:33 |
レッサーバードック(アクティウム・ミヌス)
アーノルド植物園内で,ちょっと変わったアザミのような植物を見つけた。調べてみると,アクティウム・ミヌスという欧州原産の植物だということが分かった。牧草などと一緒に種子が入り込み,いまや世界的な規模で帰化している植物らしい。日本ではまだ発見されていないようだが,もし日本国内でこの植物を見つけたら第一発見者になれるかも。(笑)
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2008/09/07 20:52 |
ホワイトウッドアスター
アーノルド植物園やその周辺では,日本のシロヨメナを少し小柄にしたような感じのキク科植物が白い花を咲かせていた。ホワイトウッドアスター(White Wood Aster)だ。
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2008/09/07 14:42 |
ハシカグサの花冠は4裂とは限らない
ハシカグサの花冠は他のアカネ科植物の多くと同様に4裂だと思い込みがちだが,どうもそうではないようだ。色々と観ている間に,5裂のものが結構たくさんあることに気付いた。そして,3裂のものも見つけた。要するに,3裂,4裂または5裂とするのが正しい。
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2008/09/03 17:59 |
ツルボの季節
何だかんだとあわただしくやっている間に,野山ではツルボの花が咲く季節になってしまった。山野草の花の写真を撮り始める前にはそんなことはなかったのだが,何年かやっている間に,自然と季節感のようなものが身についてきてしまったらしい。花の種類の変化に季節の移り変わりを感ずるようになってしまった。あるいは,老けてきてしまったのかもしれない。(笑)
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2008/08/30 22:54 |
3時のあなた
「むかし,こんな名前のテレビ番組があったなァ・・・」などと思い返しながらクルマを運転して帰宅した。これまで何度もその姿を目にしておりながら,その花を見ることができなかった。そこで,湿原の管理者の方に尋ねてみたら,午後3時から花を咲かせるのだという。「人生でもう二度と機会がないかもしれない」と思い,その時刻を待つことにした。その花の名はミズオトギリ。まさに「3時のあなた」。
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2008/08/30 18:09 |
庭のランの花
午後は原稿書きをしていたのだが,暑いせいかどうか,気分が乗らなくてどうにも筆が進まなかった。今晩がんばらねば。夕方になってちょっと庭に出てみた。木陰の薄暗いところでは,心配していたナツエビネが一輪。駄目かと思っていた。そして,ミヤマウズラが綺麗に咲いていた。フラッシュを使って撮影してみた。
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2008/08/27 17:56 |
ルリタテハ
なぜかルリタテハが玄関先にやってきた。玄関前の植え込みのところにいたので早速写真を撮っていたら,飛び立って子供の自転車のテールランプの上にとまった。高山でもないのに,なんでこんなところにいたんだろう?
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2008/08/27 14:56 |
オナガエビネの開花
ホームセンターで売っていたポット苗を購入し,自宅で栽培していたオナガエビネが開花した。白花だった。自宅ではリュウキュウエビネも栽培しているが,まだ花茎が立っていない。今年は花を咲かせないかもしれない。
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2008/08/23 10:10 |
庭のシンテッポウユリの開花
自宅の庭にどこかからシンテッポウユリがやってきてから数年経った。種子で大増殖する百合なので,どんどん増えつつある。庭中この植物だけになってしまうといけないので抜去しているのだけれど,それでも増えてしまう。全部抜いてしまえば良いはずのだが,写真撮りたさに数本だけ残してしまう。人の煩悩を滅却するのは無理だ。(苦笑)
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2008/08/19 10:41 |
マツカサススキの花
カヤツリグサ科やイネ科の植物の花は地味なものが多く,いつ花を咲かせているのかよく分からないのが普通だ。気付いたときには受粉し終え,実が相当熟してしまっている。だから,Webで探してみても花の写真をみつけるのが難しいことが多いし,図鑑の写真にもあまり多くない。湿地を散策していたら,たまたまマツカサススキの花を見つけることができた。ラッキーだ。
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2008/08/16 15:48 |
ちょっと変わったイヌゴマの花
先日,散歩していたら,路傍にイヌゴマのような感じの花が咲いているのを見つけた。しかし,花の中の斑点模様がほとんどない。帰化植物であるヤブチョロギとは葉の形状が異なっており,ハーブとして栽培されることがあるカッコウチョロギとは花の構造が異なる。もしかするとチョロギかもしれないと思って検討してみたけれど,結局,葉を観察すると,イヌゴマの特徴を最も多くもっていたので,イヌゴマ(Stachys riederi var. hispidula)だろうと判断した。
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2008/08/15 10:54 |
久々に出遭うホソバノヨツバムグラ
ずっと以前にホソバノヨツバムグラを観たことがある。その後,しばらくの間見かけなかったのだが,先日,湿地のあたりを散歩していたら久々に出遭うことができた。アカネ科の植物の花は,通常,花冠が4裂しているのだが,このホソバノヨツバムグラの花は花冠が3裂しているのが特徴だ。この点を覚えていないと,うっかり見過ごしてしまうかもしれない。
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2008/08/14 23:08 |
チゴザサの花
路傍にチゴザサの花が咲いていた。とても小さい。誰も観ようとはしない。そもそも花だとは思ってもらえないくらい小さいから。でも,花だ。
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2008/08/12 00:10 |
庭のレンゲショウマ
自宅の庭に植えて育てていたレンゲショウマが今年は随分と大きくなり,数多くの花茎を伸ばしている。蕾もたくさんある。現在,3個ほどの花が咲いている。とても綺麗。
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2008/07/29 15:26 |
トマトの収穫
妻が庭に植えて育てていたトマトが結構順調で,毎日のように赤く熟した実を収穫することができるようになった。ちょっと小さいけれど,無農薬だし新鮮そのもの。とても美味しい。
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2008/07/29 15:21 |
庭のヒトツバショウマ
この春にヒトツバショウマのポット苗を購入し,庭に植えておいた。本当は日陰が好きな植物なのだろうと思うのだが,庭が手狭になっていた関係で日当たりの良い場所に植えてしまった。ただし,アオスゲと庭石の陰になっていて日陰を少しだけ確保できているし乾燥を防げる。どうにか無事に成長し花を咲かせた。
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2008/07/25 10:23 |
フウラン
庭木にゆわえておいたフウランが昨年に続き今年も花を咲かせた。白い花で,とても美しい。他の着生蘭も元気なことは元気なのだが,セッコクの蕾は結局ナメクジに食べられてしまい,がっかり。別の種類が今後花を咲かせるかもしれないので,黙って見守ることにしよう。地面ではリュウキュウエビネが順調に育っている。
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2008/07/23 19:05 |
ギンバイソウの開花
今朝,ちょっとだけ庭の草むりしをした。暑いし湿度が高いので,どんどん雑草が増えてしまう。庭に植えて育てていたギンバイソウのところに行ってみると,開花していた。普通は白い花を咲かせる植物のはずなのだが,庭にあるものはほのかにピンクが混じっていて可愛らしい。
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2008/07/20 08:53 |
ワタナベソウ
今日は午後から仕事なので,午前中はその準備をしたり,原稿を書いたり,写真の整理をしたりしながら過ごした。早めの昼食のあと,ちょっとだけ庭の草むしりをしていたら,木陰に植えておいたワタナベソウが開花していることに気付いた。淡い黄色の花でワダソウの花に似ている。しかし,葉の形が全く異なり,花茎には白い毛が生えている。植物の世界は面白い。
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2008/07/15 12:26 |
アワユキセンダングサは存在しない
沖縄では,本当でも離島でも,白く目立つ舌状花をつけたセンダングサがはびこっている。この植物は,アワユキセンダングサまたはタチアワユキセンダングサとして扱われてきた。しかし,どのように調べてみても,これは誤りのようだ。
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2008/07/14 12:20 |
ダルマエビネの開花
厚くなったせいだろう。ダルマエビネの花が開花した。普通の地エビネなどの花よりは,南方系のカランテの一種として観たほうがなんとなく納得するような花だった。白く比較的大きな花だ。
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2008/07/05 09:25 |
皇居東御苑のタシロラン
仕事で移動中に皇居東御苑に寄ってみた。二の丸雑木林のあたりをブラブラしていたら,木の切り株の脇から白っぽいものが二本立っているのが見えた。近づいてみると,どうやら腐生蘭のようだった。とりあえず写真を撮っておいた。事務所で用事を済ませた後に帰宅し,調べてみたら,タシロランだということが分かった。何ともびっくり!
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2008/07/02 19:03 |
コケミズ
先日,仕事で移動の途中で小石川植物園に寄ってみた。小石川植物園にはシダ園がある。小さな施設ながら面白いシダが集められており,とても楽しめる。ふと足元に観るとミニサイズのミズのような植物が生えていた。観ようによってはネコノメソウの仲間のようにも見えるかもしれない。とりあえず写真だけ撮っておいた。あとで調べてみたら,コケミズだと分かった。
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2008/06/28 14:04 |
庭に咲いている花
何だかんだと忙しくしている間に庭は草ボウボウになってしまった。ちょっとだけ草むしりをしながら,いま咲いている花の写真を撮った。
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2008/06/28 08:26 |
花&ややこしい問題
日本には古くから様々な花を愛で育てる文化・伝統があった。人工交配の技術は日本で生まれたものと考えられているのだが,現在では世界的に普及している。盆栽もそうで,日本の文化だったものが欧米でも広く受け入れられている。外国の植物の栽培もまた古くから行われてきた。今では日本の植物のように思われているものもあるのだが・・・
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2008/06/26 09:03 |
新潟の海に咲く花
小さい頃の海の想い出と言えば海水浴をしたり潜って貝を採ったりというような記憶しかない。かつては海浜に生きる植物には全く興味がなかったからだ。全くの素人考えなのだが,砂浜でも岩場でもおよそ花とは無縁の場所だと思いこんでいた。しかし,そこには多様な動植物が棲息しており,独特の進化を遂げた植物達が花を咲かせる場所なのだ。
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2008/06/22 20:10 |
海岸に咲くノハナショウブ
ノハハショウブはハナショウブの原種であり,湿原など比較的水気の多い場所で見かけることの多い野草だ。私は,北関東〜信州あたりの高層湿原や低地にある成東湿原などで自生のノハナショウブを観たことがあった。しかし,塩分が多く,真水に恵まれているとは言い難い場所でもノハナショウブは生きている。
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2008/06/22 19:17 |
ワタスゲがいっぱい
子供達と一緒に山野草の観察をしながら戦場ヶ原を散策した。ワタスゲの白い穂がいっぱい。ワタスゲ(だけ)を観るためにこの時期の戦場ヶ原を訪問する人も少なくないようだ。私達親子は,もっと地味で控え目で誰の興味もひかないような小さな植物達を観察しながらてくてく散歩したのだが,さすがにワタスゲの穂が戦場ヶ原の湿原一面に揺れている場所までくると,しばし見とれてしまった。
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2008/06/16 06:32 |
ツマトリソウ
子供達と一緒に日光方面に行ってきた。戦場ヶ原と小田代原をのんびりと散策。様々な山野草の花を観た。小田代原では,ツマトリソウの花を観ることができた。小さいけれど綺麗な花だ。実物を目にするのはこれが初めてだ。
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2008/06/15 21:19 |
庭のヒメシャジン
庭に植えてあるヒメシャジンが少し大きくなった。今年は昨年よりもたくさん花を咲かせているように思う。平地で栽培しているのでこの時期に花を咲かせてしまう。高山ではもっと遅い時期にならないと開花しないのだが,その時期に高層湿原などを訪問し,そこでこの花に出遭いたいと思っている。
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2008/06/11 06:28 |
ノビルの開花
庭のノビルがついに開花した。祈るような気持でその開花を待ち続けていた。何しろ,これまで数え切れないほどのノビルを目にしてきながら,その開花を実際に観たことが一度もなかった。
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2008/06/10 20:38 |
道端のヒメフウロ
先日,自宅近くの道路脇にある植え込みの陰で,ヒメフウロの花が咲いているのを見つけた。私が住んでいるあたりでは自生がないはずだから,どなたかのお庭で栽培されていたものが逸出して増えたものだろうと思う。
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2008/06/10 06:40 |
オオバギボウシ
庭に植えてあるオオバギボウシの花が咲いていた。最初に植えたときと比較すると随分と大きくなってきた。来年あたりには山菜として収穫可能になるかもしれない。(笑)
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2008/06/10 06:18 |
オオキンケイギク
曇天なので自室で原稿を書いていた。少し疲れたので,自宅の周辺をちょっとだけ散歩して気分転換を試みた。すぐに目に入ってきたのは大量のオオキンケイギク。住宅の庭や玄関先,路傍,家庭菜園,公園,その他の公共施設など様々な場所で黄色い花を咲かせている。
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2008/06/05 10:56 |
ヤワタソウ
いつも山野草の苗を通信販売で購入している荒澤山草園から購入して庭の木陰に植えておいたヤワタソウが開花した。珍しい植物なのだそうだが,実際に育ててみた感想としては,ほとんど手間がかからないで元気に成長する強い植物のように思う。
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2008/06/04 17:04 |
ホタルブクロ
我が家の庭などにはご近所から種子が飛んできたと思われるホテルブクロが生えている。毎年すこしずつ増えているようだ。今年も花を咲かせ始めた。白っぽい花だ。
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2008/06/04 16:47 |
ノビル
ノビルはニラに似た野草だ。庭にも生えてた。その球根が食べられることを子供達に教えると,たちまち食い尽くされてしまった。その後,野原に生えていたものを数本もってきて庭に植えたらすぐに増えた。現在庭に生えているものについては「絶対食べないように!」と厳命してある。絶滅寸前だからだ。(笑)
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2008/06/04 08:12 |
ヒゲガヤ
旅先で海岸の松林の中を散策していたら,ムギのような感じの植物がいっぱい生えているところがあった。たぶん帰化植物だろうと思ってとりあえず写真だけ撮っておいた。普通の図鑑には該当がないので,「やはり正攻法」と思って帰化植物の図鑑をながめてみたら,見つけることができた。ヒゲガヤだった。
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2008/06/02 21:50 |
ヨツバハコベの変種
過日,島根県に出張した際,三里ヶ浜という海岸をちょっとだけ散策した。まだ開花していなかったけれど,ヨツバハコベがあちこちに生えていた。ところが,ヨツバハコベなのだけれど,全体が鮮やかな赤色をしているものがたくさんあるのを見つけた。調べてみたところ,どうもヨツバハコベの変種のように思える。
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2008/05/30 11:18 |
ユキノシタ
庭に植えているユキノシタが満開を迎えている。あちこちに勢力範囲を拡張中で,放っておくと庭中がユキノシタに占領されてしまいかねないくらいだ。もったいないけど整理をしなくてはならない。どんどん食べることにしようか・・・(笑)
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2008/05/28 07:00 |
庭のテッセン
自宅の庭に植えておいたテッセンが今年も綺麗に花を咲かせてくれた。ごく普通にあるタイプの花だろうと思うのだが,とても気に入っている。
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2008/05/26 16:16 |
庭に咲いている花
昨日は自宅のあたりでも大雨だったそうだ。今朝はよい天気。仕事に出る前にちょっとだけ庭の手入れをした。一雨あると,たちまち雑草が伸びてくる。庭で栽培している野草の中のいくつかが新たに花を咲かせていた。
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2008/05/21 07:10 |
キアシヒバリモドキ
庭で草むしりをしていたら,ヒメウラシマソウの葉の上に小さくて奇妙な形をした昆虫がとまっているのを見つけた。胴体は何となくハンミョウにちょっと似た甲虫のような雰囲気を持っているけれど,脚を観ると明らかにバッタの仲間だ。とりあえず写真を撮っておき,あとで調べてみた。キアシヒバリモドキという昆虫だった。
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2008/05/15 11:59 |
ヨダンハエトリ
庭で草むしりをしていたら,ツワブキの葉の上に小さなハエトリグモの仲間が乗っているのを見つけた。とりあえず写真を撮っておき,あとから調べてみた。どうやらヨダンハエトリのようだ。
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2008/05/15 11:38 |
雨上がり:エゾルリソウ
ホームセンターの園芸コーナーで売っていたポット苗を購入し,庭の隅に植えて育てていたエゾルリソウが開花していた。雨があがったばかりなので葉にも茎にも水滴がいっぱい。何となく,高山の朝のような気分を味わってしまった。
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2008/05/15 10:07 |
雨上がり:庭のランたち
久しぶりに雨があがった。今年はこのまま梅雨に突入してしまうらしいので,またすぐに曇りや雨の日々となるかもしれない。今日は午後から仕事なので,朝のうちに書類の整理をした後,ちょっとだけ庭いじりをした。庭で栽培しているランに新芽や蕾が出ていた。
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2008/05/15 09:39 |
クサタチバナ
ホームセンターの園芸コーナーでクサタチバナの苗を売っていたので購入して育ててみた。蕾がつき開花したような感じになっているのだが,全開しない。おそらく,このところの曇り空と低温のせいだろうと思う。天候不順は他の植物の生育にも影響を与えている。ちょっと心配・・・
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2008/05/13 09:34 |
ユメチドリ
昨年アワチドリが販売されていた園芸店で,今年は「夢ちどり」も販売されていた。ちょっと観ると同じような感じの花を咲かせる植物なのだが,アワチドリは千葉県に自生する原種ランで,ユメチドリは蘭裕園という栽培業者がアワチドリ,サツマチドリ,ウチョウランなどを交配して作出した園芸品種ということだ。
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2008/05/12 07:52 |
タツナミソウ
今日は雨。どこにもでかけられそうにないので,傘をさして玄関脇に植えておいたタツナミソウの様子を見に行った。何本かが花を咲かせ始めていた。数年前,ある園芸店で「タツナミソウ」と表示されている苗を購入し,ずっと育てている。でも,何となく普通のタツナミソウと違うところがあるようにも思う。更に観察は続く。(笑)
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2008/05/11 07:50 |
ヒメカンゾウ
今日は,曇りのような,晴れているような,小雨のような奇妙ではっきりしない天気。昨晩の会議のあとでちょっと飲んでしまい若干疲れ気味だけど,ちょっとだけ庭の手入れをした。ヒメカンゾウの花が咲いていた。これからしばらくの間,様々な種類のワスレグサ(ヘメロカリス)の仲間が花を咲かせる。今年は,ユウスゲの花を観るために再び榛名山を訪問してみたいと思っている。
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2008/05/10 07:56 |
庭の花
午前中は,締め切りが来ている原稿を書き上げたりしている間に過ぎてしまった。午後からは大事な会議がある。庭では雑草がどんどん伸びてきているので除草作業をしたいところなのだけれど,その時間がない。少しだけ草むしりをし,咲いている花の写真を撮って今日の庭いじりはおしまい。
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2008/05/09 12:36 |
ヘメロカリスにつくアブラムシ
キスゲやヤブカンゾウなどのワスレグサ(Hemerocallis)の仲間の花はとても美しいのだが,その花,蕾,茎などにはアブラムシがびっしりとついていることがある。これまでは羽のない状態のものばかり目にしてきたのだが,たまたま羽のある成虫の状態のものを見つけることができた。
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2008/05/09 12:28 |
つくば植物園:いま咲いている花
昨日は,つくば植物園を訪問した。目下,クレマチス展が開催中のほか,園内各所で日本産の野生ランの花を観ることができる。ほかにもいっぱい花が咲いていた。
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2008/05/07 08:09 |
雑草の花
自宅の庭には,相変わらず色んな雑草が生えてきて花を咲かせている。今朝一番目立ったのはオオムラサキツユクサの花だった。この植物は,放っておくとどんどん増えてしまうので要注意。
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2008/05/07 07:50 |
つくば植物園:ホシザキユキノシタ
つくば植物園では,もと林のあった場所の樹木を一部伐採し,展示場所を新たに造営中のようだ。まだ未完成だが,筑波山の植物を集めた半ロックガーデンのような場所が公開されていた。
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2008/05/06 19:49 |
つくば植物園:日本の野生ランの花
つくば植物園では様々なランを栽培している。その中には日本のランも含まれている。昨年,植物園の一部を改造してエビネ類を中心に日本のランを集めた区画が儲けられた。それ以外の場所にも何箇所か日本の自生種の花を観ることのできる場所がある。咲いていた花の中から幾つか紹介しようと思う。
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2008/05/06 19:28 |
イワチドリ開花
自宅の庭で露地植えで栽培していたイワチドリの最初の花が開いた。とても可愛らしい。イワチドリの花には様々なバラエティがあるようなのだが,最初に咲いたのはピンク色のものだった。ちょっと日陰になってしまい,あまり良い写真ではないが,記録として掲載することにする。
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2008/05/06 07:59 |
ガンゼキラン開花
3月に花茎が立ち,その後開花しないで黙っていたガンゼキランが開花した。荒澤山草園から通信販売で購入し,鉢植えで2年ほど育ててきた。夏場は外に出し,冬は室内に鉢を置いて耐寒対策を施した。南方系のランなので私の住む茨城県では開花しないかもしれないと思いつつ育ててきたのだが,開花してくれた。嬉しい。
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2008/05/06 07:35 |
曇り空だけど散歩
自宅の近くを散歩してみた。曇り空で写真撮影条件はあまりよくない。しかし,まあどうにかなるだろうと思って出かけた。
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2008/05/05 17:58 |
なぜかアゲハチョウ
庭に飢えている草木の様子を観て回っていたら,なぜかアゲハチョウがいるのを見つけた。たぶん,雨宿りをしているのだろうと思う。逃げようとしない。
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2008/05/05 08:14 |
庭の野草の花
韓国に出張で出かけている間に庭の雑草がどんどん伸びてしまっていた。曇天でちょっと小雨がパラついたりしているけど,庭の草むしりをした。庭に植えてある野草には次々と花が咲き始めている。3月に花茎が立ったまましばらく黙っていたガンゼキランには立派に蕾ができ,大きく膨らんできた。
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2008/05/05 08:05 |
ワダソウとよく似た植物
韓国のソウル滞在中に散策した南山の木陰で,日本のワダソウとよく似た植物を見つけた。残念ながら花が終わりかけていたので綺麗な写真を撮ることができなかった。日本のワダソウと比較すると,一番上部にある葉が非常に大きく,また,下部にある葉は細長い。日本には自生しない変種かもしれないのだが,よく分からない。
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2008/05/04 19:33 |
庭のシラン
自宅の庭にはシランを植えてある。普通の赤紫色の花を咲かせるもの,白色のもの,口紅タイプのもの,青色のものの4種で,それぞれ最初は1株だけだった。今年は随分とたくさんの芽が出た。育ててみて実感することは,シランは,日本のランの中で最も強いランだということだ。頑健で育てやすい。少し肥料をやるだけで元気に育つので,本当にランについて全く知らない人でも普通の花壇や鉢植えなどでちゃんと育てることのできる原種ランの一つだと思う。
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2008/05/01 08:12 |
庭の野草の花
今日から韓国に出張する。というわけで,朝のうちに庭の花を観て回った。カザグルマの花が咲き始めていた。他にもいろいろ咲き出している。出張中には手入れができないけど,まあどうにかなるだろう。
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2008/05/01 06:51 |
庭の雑草の花
庭には様々な雑草が生えてくる。毎朝小鳥がいっぱいやってくるので,その糞の中に種子が混じっていることもあるだろうし,近隣から風に乗って種子がやってくることもあるのだろう。とにかく種類が多い。
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2008/04/29 07:15 |
路傍の花
昨日,自宅近くの大型スーパーまで買い物に出かけた。妻と長男が買い物をしている間に,私はスーパーの外をブラブラ。植木の根元のところを見たら,何種類かの雑草が生えていた。
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2008/04/28 07:38 |
庭の花
4月はそろそろ終りになりそう。でも,朝晩はとても寒い。奇妙な天候だ。庭の草木がちょっと気がかり。毎朝ちょっとだけ草むしりをし,そして,花を観察して写真を撮るのが日課みたいになってきてしまった。
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2008/04/28 07:23 |
息子の手土産
年月はあまりにも速く過ぎ去ってしまう。昨日大学に入学したばかりのような気分でいたのに,その長男が就職活動をする年齢になってしまった。昨今の社会情勢では誰でもなかなか大変のようだし,息子も苦労しているようだ。面接のために自宅に帰ってきた。野外授業で登った高山で花を観たので携帯カメラを用いて写真を撮ったという。その写真を観てみたら,ショウジョウバカマの花だった。
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2008/04/27 18:01 |
ジュウニヒトエとセイヨウジュウニヒトエ
自宅の近くにはセイヨウジュウニヒトエがいっぱい生えているところがある。増えだすとどんどん増殖してしまうのだそうで,かつては農家の人にとって厄介者のひとつだったらしいのだが,最近では減ってしまっている。原因はよく分からないけれど,おそらく里山の森の手入れ(下草刈りや枝の刈り払いなど)がなされなくなったためなのだろう。
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2008/04/27 08:13 |
庭の花:雨の中
出張から無事に帰宅した。出張している間は庭の手入れができないので,ちょっと心配。朝,目覚めると小雨だった。サンダルを履いて出てみた。いくつかの花が咲いていた。
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2008/04/27 07:53 |
林縁の菫
私の棲んでいる住宅地の中にある道路端ではスミレやヒメスミレなどを見かけることが多い。これに対し,住宅地の少し外を散歩してみると,雑木林の林縁などで別の種類の菫を見つけることができる。いま咲いているのは,主にニオイタチツボスミレとアカネスミレのようだ。
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2008/04/24 10:29 |
庭のキエビネ
天候不順で寒い日が続いているけれど,庭に植えてあるキエビネが無事に開花した。エビネの仲間は,結構強くて育てやすいというのが率直な感想だ。毎年芽数も増えている。
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2008/04/21 09:53 |
今日のランチ(のおかず)
自宅の庭には大量にフキが生えている。午前中に妻が大きくなったフキを収穫していた。どうするのかと思っていたら醤油で煮て今日のランチのおかず。安上がりでよろしい。ちょっとつまみ食いをしてみた。美味しい。(笑)
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2008/04/20 11:48 |
庭のエビネ
庭のエビネが開花した。母が大事に育てていたものを分けてもらい,自宅の庭に植えたものだ。ずいぶんと増えた。
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2008/04/20 08:58 |
つくば植物園:園内で観た花
海外出張等のためにしばらく行かないでいる間に,つくば植物園内で咲いている花の様子はすっかり変わってしまっていた。曇天や雨天が続くけれども,植物はたくましい。綺麗な花や変わった花,あるいは,興味がなければつい見忘れてしまうような花など,様々な花を観ながら散策した。
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2008/04/19 17:03 |
つくば植物園:園内に咲いているサクラソウ科の植物
つくば植物園では,サクラソウ展2008というイベントが開催されている。展示会場だけではなく,園内の各所に植えられたサクラソウ科の植物も花を咲かせ始めている。
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2008/04/19 16:44 |
つくば植物園:サクラソウ展2008
午前中,曇りだったけれど,つくば植物園に出かけてきた。今日から恒例のサクラソウ展が始まる。昨年開催されたサクラソウ展2007と同じ形式で展示がなされているほか,屋内でもサクラソウ科の珍しい植物の鉢植えやパネルなどが展示されており,とても勉強になった。
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2008/04/19 16:32 |
茎を伸ばしたキランソウ
旅先でちょっと変わったキランソウを見つけた。茎が長く伸びている。タチキランソウかもしれないと思って細かく調べたのだが,結局,タチキランソウではなくキランソウだと判断するしかないという結論になった。
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2008/04/18 23:32 |
庭の花
今朝は雨。午後まで降り続くらしい。もしかすると,これが梅雨なのかもしれない。仮にそうだとすれば,今年の夏は暑いかもしれない。
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2008/04/18 08:27 |
自宅の近くをちょっと散歩
近くの店に買い物いくついでにちょっとだけ散歩した。空地や路傍には雑草の花がいっぱい。昨年みつけたイヌムラサキが今年も群生していた。
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2008/04/17 12:20 |
庭の花
昨日までの2日間ははれていたけれど仕事でいっぱい。今朝は少し時間があるけど曇り空。なかなかうまくいかない。ちょっとだけ庭の手入れをしながら花の様子を観た。別の花が咲き出していた。
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2008/04/17 10:21 |
謎のベロニカ:何だろう?
庭にはタチイヌノフグリがいっぱい生えてきてちっちゃな花を咲かせている。その写真を撮ろうと思ったら,1株だけちょっと違うものを見つけた。草丈や花の大きさはタチイヌノフグリとほとんど同じ。しかし,花数が多く,花色は濃く,葉はずっと小さい。いったい何という植物なのだろう?
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2008/04/17 10:09 |
散歩道の花(水辺の近く)
小川や田などの水辺やその周辺では,そのような環境に適応した植物が生える。春の花が咲き出していた。小さな花が多いけれど,路傍にしゃがみこんでそのような花をじっと観ているのが好きだ。
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2008/04/14 19:21 |
庭の花
昨晩は雨。でも,どうにかあがったようだ。午後からは少し晴れるかもしれない。ちょっと庭に出てみた。ムサシアブミの花(仏炎苞)が咲いていた。今年は更に芽数が増えた。このところの天候不順でちょっと心配な草木もあるけど,まあどうにかなるだろう。
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2008/04/14 09:53 |
コリダリス・ソリダ
出張で英国滞在中に訪問したキューガーデンとオックスフォード大学植物園では,日本のエンゴサクにそっくりな植物がたくさん生えており,紫色の花を咲かせていた。よく観察すると,葉の形が違う。どこにでも生えているので札を探すのが大変だったけど,やっと見つけて読んでみると,コリダリス・ソリダ(Corydalis solida)という植物だった。
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2008/04/12 02:38 |
ケイビアヤメ(イリス・スアベオレンス)
欧州に出張に出ている間に,ケイビアヤメの花が咲いてしまっていた。帰国した日は夕暮れ。昨日は雨と仕事。というわけで,今朝になってから写真を撮ろうと思って観てみた。花が終わり始めている状態のようだ。開花している期間が比較的短い植物ということなのだろう。来年に期待したい。
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2008/04/09 16:33 |
庭の野草の花
自宅の庭に植えてある野草の中には失敗してしまったものもある。しかし,失敗したと思って諦めていたのに何年かすると芽を出してくるものもある。葉だけ生えて,いつまでたっても花が咲かずがっかりしていたのに,いつの間にか花を咲かせているものもあるので,なかなか面白い。
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2008/04/09 14:41 |
自宅の庭のランの花
昨晩はたっぷりと眠った。でも,まだ時差ボケで調子が出ない。今日は,自宅で大人しく原稿書きの続きをすることにする。でも,花が気になって庭に出てみた。昨日の嵐のあとだが,色んな花が咲いている。ちょっと曇っていて撮影には不適だけど,明日はまた雨の予想なので,咲いている花の写真を撮っておくことにした。
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2008/04/09 12:46 |
ヘリアンフォラ・ヌタンスの白い花
オーストリアに移動する前の英国滞在中に寄った植物園で観た花の中で最も印象に残ったのは,何と食虫植物の花だった。それは,ベネズエラ原産のヘリアンフォラ・ヌタンスという植物で,日本国内でも栽培している愛好家が結構多数あるようだ。
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2008/04/06 20:10 |
グレコマ・ヒルスタ
オーストリア滞在中,アルテンマルクトからラートスタットまで1時間ばかり散歩をした。その際,路傍で小さな紫色の花を見つけた。小さな筒状の花なのでゴマノハグサ科の植物かと思ったのだが,撮った写真を丁寧に観察してみると,カキドオシによく似ている。しかし,相違点もある。どうやら,グレコマ・ヒルスタだったようだ。
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2008/04/06 15:04 |
ラミウム・オルバラ
ラートシュタット駅前の崖地で観たニオイスミレと思われる菫と並ぶようにして,オドリコソウのような植物が生えていた。背丈は15〜20センチくらいだけれど,暖かくなればもっと大きくなるのだろう。花の大きさは日本のオドリコソウの花よりも大きい。調べてみたところ,ラミウム・オルバラだと分かった。
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2008/04/04 12:56 |
アネモネ・アペニナ・アルバ
英国滞在中,キューガーデンで,アネモネ・アペニナ・アルバという植物の花を観た。欧州原産のアネモネ・アペニナの白花品種。花の形はキクザキイチゲ,葉の形はイチリンソウといった感じの植物だ。日本でも園芸植物として流通しているらしい。
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2008/04/02 12:33 |
ドラバの仲間
ドラバという属に分類されているアブラナ科の植物がある。この植物は,コーカサス〜トルコ〜東ヨーロッパあたりの山地に自生する高山植物の一種で,花は黄色くアブラナ科特有の十字架型をしているけれども,葉がコケ玉のように密集して生えるという特徴がある。しかし,分類学上では議論のある植物群のようだ。
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2008/04/02 11:48 |
オキナグサの仲間
日本には在来種としてオキナグサ(Anemone cernua Thunberg (syn. Pulsatilla cernua (Thunberg) Berchtold & Presl))が存在するけれども絶滅危惧種だ。園芸店などでしばしば目にするのは,輸入された植物であるセイヨウオキナグサ(Anemone pulsatilla L. (syn. Pulsatilla vulgaris Miller))だ。しかし,世界にはまだまだ多くの種類のオキナグサの仲間が存在する。
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2008/03/31 13:25 |
チオノドクサ・ルシリアエ‘アルバ’
英国滞在中には,仕事の合間にキューガーデンとオックスフォード大学植物園に寄ってみた。オックスフォード大学植物園では,キューガーデンで観たチオノドクサ・シーヘイとは別の種類とされているチオノドクサ・ルシリアエの白花品の花を観ることができた。
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2008/03/31 00:27 |
キューガーデン:チオノドクサの青い花
キューガーデンの中で,芝生一面にブルーの絨毯を敷き詰めたように花が咲いている場所があった。そこに立てられた看板の説明によると,トルコ原産のチオノドクサ・シーヘイ(Chionodoxa siehei)が帰化して増えたのだという。
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2008/03/30 09:57 |
キューガーデン:バイモの仲間の自生?
キューガーデンの中には,植栽によるものなのか自生なのかは分からないけれども,野生植物の保護のために仕切りがしてあったり,踏みつけないように立入禁止の札がたてられたりしているとこが何箇所かある。
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2008/03/29 13:11 |
開花:どうにか間に合った
ぎりぎりだけど,デンドロビウム・ロッディゲシイが開花した。出張のため出発するまでに花を観ることができて大満足。新芽もたくさん出ているから来年はもっと多くの花を咲かせたい。というわけで,室内で栽培していたものを木陰に移し,他の植物の手入れもして出発前の庭の手入れを完了。
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2008/03/26 09:00 |
アオイスミレ
自然観察の森では,春の野草がやっと花を咲かせ始めたばかり。菫の仲間では,タチツボスミレ,コスミレ,アオイスミレを見つけることができた。アオイスミレは春真っ先に花を咲かせる菫の一つ。とても可愛らしい小さな菫だ。
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2008/03/25 16:18 |
咲きそう
蕾が大きくなり,出張中に花が咲いて散ってしまんじゃないかとやきもきしていたデンドロビウム・ロッディゲシイが今朝になって開花し始めた。ぎりぎりで間にあいそうだ。この花の写真を撮影してから出かけることができれば,かなりすっきりした気分で出張旅行を楽しめる。(笑)
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2008/03/25 10:43 |
蕾−花を観られないかも
暖かくなってきた。色んな花が蕾を膨らませ始めている。しかし,来週後半から比較的長期の出張に出てしまう。その開花を観られないかもしれない。う〜〜〜ん・・・
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2008/03/23 10:33 |
庭のシュンラン
庭の片隅に植えておいたシュンランが開花した。2株あったのだけれど,1株は駄目になってしまい,生き残っているのはもう1株だけ。でも株が少し大きくなったように思う。できれば増やしたい。
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2008/03/23 09:58 |
スズメノヤリ
散歩していると様々な雑草が次から次へと花を咲かせていることに気付く。スズメノヤリも開花し始めた。都市の中の路傍や公園などでも簡単に見つかる植物なのだけれど,地味なので意外と気付かれないで踏みつけられるだけのことが多い。
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2008/03/23 08:45 |
今年最初のタチツボスミレ
私の自宅の庭にはタチツボスミレがたくさん生えている。4月になるとそこら中で花を咲かせ,とても綺麗だ。繁殖力も強いらしく,どんどんあちこちに移っていく。何年かかけてその様子を観察していると,とても興味深い。
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2008/03/21 13:57 |
庭のショウジョウバカマ
なかなか仕事のはかがいかず,ちょっとイライラ気味。雨があがったので,気分転換に庭に出てちょっとだけ草むしりをした。山野草を植えてある場所の雑草をむしろうとしたら,ショウジョウバカマの花が咲いていることに気付いた。開いたばかりのようだ。
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2008/03/21 13:46 |
セッコク‘白漣’
室内で鉢植えで栽培している別のセッコクが開花した。「白漣(はくれん)」という名がついているもので,白い花を咲かせ,葉が斑入りになっていてとても綺麗。
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2008/03/20 08:21 |
路傍の小さなエンドウ達
旅先で散歩していたら,路傍にスズメノエンドウのような葉が繁っているところを通った。まだ花は早いだろうと思いつつ,しゃがみこんでじっくりと観察してみたら,何と!スズメノエンドウ,カスマグサ,カラスノエンドウが入り混じって生えており,どれも花を咲かせ始めているところだった。
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2008/03/18 18:19 |
つくば植物園:ラン展mini(その3)
つくば植物園で臨時のイベントとして開催されている「蘭展mini」の開催期間は3月8日〜3月23日(開催期間中は無休)と結構長い。そのため,開催期間中に何度かランの入れ替えがあるに違いないと思っていたら,やはりそうだった。花が咲き終わった鉢はひっこめられ,新たに咲き出したランの鉢が出される。何度か足を運ばないとその全部を観ることができない。
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2008/03/16 17:13 |
バニラの花
アイスクリームの甘い香りで有名なバニラは,つる性のラン科植物の一種で,その実が香料の原料となる。非常に有用な植物の一つだ。その花を観たくてこれまで何度も温室に足を運んだのだったが,一日花のせいもあって,なかなか観られなかった。先日,やっと観ることができた。
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2008/03/15 17:03 |
芽生えと兆し
春になると雑草も目立ってくるので,ちょっとだけ庭いじりをして雑草を除去した。すると,色んな植物が目を出したり蕾をつけたりしているのに気付いた。人間が予想する以上に春の足は速いようだ。
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2008/03/15 10:33 |
ひとあめ去って
昨晩は結構強く雨が降っていた。せっかく蕾が大きくなってきたユキワリイチゲが心配になって庭に出てみた。大丈夫だった。他の野草や雑草も元気。雑草があまり元気すぎるのはとても困るのだけれど・・・(笑)
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2008/03/15 09:33 |
庭の謎のカンアオイ(その後)
庭のカンアオイの仲間の植物のことは既に書いた。札にはカンアオイ(カントウカンアオイ)であるかのように書かれていたけれど,花が咲いてみると明らかに異なる植物。何という植物なのか調べ続け,結局,中国産のセイジョウカンアオイだろうという結果になった。
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2008/03/14 01:17 |
フラサバソウ
散歩していて,毎年フラサバソウが生えてくる場所を通りかかった。「まだ早いかな・・・?」と思いつつ花を探してみたら,あった。4月になるともう少し背丈が高くなるけれど,この時期だと地面を這ったような感じになっている。小さな花がいっぱい。
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2008/03/13 07:50 |
ヒメオドリコソウ
あちこちの路傍でヒメオドリコソウの花を見かけるようになってきた。いよいよ春が到来したようだ。同じシソ科オドリコソウ属の植物であるホトケノザと良く似た小さな花を咲かせる。でも,写真を拡大してみると,結構多くの点で異なっていることが分かる。
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2008/03/12 16:59 |
庭のユキワリソウ開花
自宅の庭には何株かのユキワリソウを植えてある。それぞれ花の色が異なる。暖かくなったせいだろう,いっせいに蕾が出てきた。最初に咲いたのは赤い花だった。
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2008/03/11 22:32 |
セッコク‘黄丸’
先日,「桃苑」という名のついたセッコクの花が咲いたのだが,それに続いて,「黄丸(きまる)」という名のついたセッコクの花が開花した。鼻を近づけてみると,良い香りがする。
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2008/03/09 11:36 |
つくば植物園:ラン展mini
用事があって出かけたついでに,つくば植物園に寄ってみた。何と!ラン展が開催されていた。しかも,今日(3月8日)からとのこと。東京ドーム世界ラン展で斉藤正博さんが日本大賞を受賞した記念に,受賞ランであるユーロフィエラ・レンプリアナを展示し,併せて植物園で保存・栽培している非常に珍しい原種ランの数々を緊急に展示することになったらしい。
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2008/03/08 16:39 |
ブルークローバー
出張のついでに広島市植物公園を訪問した。温室内だけではなく,戸外でも様々な春の花が咲き出していた。ロックガーデンの区画を歩いていたら,澄んだブルーの小さな花が目にとまった。「ブルークローバー」という名で流通しているらしい。
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2008/03/07 06:35 |
小石川植物園:春の花
昨日は,午前中に緊急の重要案件があったので急いでそれを片付けた後,午後の大事な会議までの間,少しだけ空いた時間帯に小石川植物園に出かけてみた。よく晴れていて,とても気持が良かった。園内をのんりと歩いていたら,早くもタチツボスミレの花が咲いていた。
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2008/03/05 08:05 |
セッコク‘桃苑’
自宅では何種類かの原種ランを栽培している。数年前に購入した白い花を咲かせるセッコクは庭の木の幹に貼り付けて栽培しており,順調に大きくなっている。これとは別に,何鉢かのセッコクを購入して鉢植えで栽培しているのだが,その中の一つが開花した。桃苑という名のついたピンク色の花を咲かせるものだ。可愛らしい。
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2008/03/04 07:28 |
様々なユキワリソウ
水戸市植物公園を散策した後,茨城県フラワーパークに寄ってみた。ここでは,目下フクジュソウが満開状態で山の斜面いっぱいに花を咲かせている。温室の奥にある売店に寄ってみると,たまたまユキワリソウの展示会が開催されていた。実に様々な品種があるものだ。とにかく驚いてしまう。
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2008/03/03 19:10 |
カンアオイのはずが,実は・・・
2年ほど前,ある大きな園芸店で,「カンアオイ」と書かれた苗を買って庭のツツジの木陰に植えておいた。どんどん成長したのは良いのだけれど,ずっと花を咲かせていなかった。数日前,やっと花を咲かせはじめたのを見つけた。結構大きな花だ。しかし・・・
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2008/03/03 10:29 |
水戸市植物公園:早春の花
水戸市植物公園には約1時間半ほど滞在した。園内には色んな花が植えられている。この時期にはまだ花が少ないけれど,それでも結構楽しめた。加えて,この時期だけ一般公開している保存梅園のウメの花も楽しみのひとつだ。
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2008/03/03 08:33 |
2つの黄色いデンドロビウム
水戸市植物公園で開催中の洋ラン展で,丹下術代さんが黄色のデンドロビウムを出展している。ひとつはデンドロビウム・カピリペスで,もうひとつはデンドロビウム・サクハクリだ。よく似ている。前者は有名なランなのだが,後者は謎のランだ。
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2008/03/02 20:16 |
ユキワリイチゲの蕾
父のお墓を掃除し,花を換えてから自宅に帰った。それからちょっとだけ庭の掃除をした。様々な植物の若葉や芽などが出始めている。数年前に園芸店で購入して植えておいたユキワリイチゲは1芽増えたようだ。蕾もひとつ出ていた。
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2008/03/01 16:16 |
キバナノセッコク
父の墓の掃除に行く途中でつくば植物園に寄ってみた。やや風が強い。低気圧の影響だろう。熱帯雨林温室に入ってみると,キバナノセッコクが緑色の花を咲かせていた。植物体全体としては普通のセッコクよりもかなり大きい。日本の自生種なのだが,濫獲のため,今ではほとんど自生が観られなくなってしまったらしい。
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2008/03/01 15:30 |
デンドロビウム・まちのあかり
昨年春,ある園芸店で,売れ残りの見切り処分で安く売っていたデンドロビウムの交配種を1鉢買った。「まちのあかり」という品種で,昨年夏〜秋の間はずっと戸外に置いたままにし,寒くなってから室内に取り入れて様子を観ていたところ,昨日になって花を咲かせた。
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2008/02/29 09:36 |
ワイルドストロベリー
京都府立植物園で開催中の「花の回廊−早春の草花展−」というイベントでワイルドストロベリーの花を観た。欧州原産のイチゴの原種の一つで,日本でもオランダイチゴが導入されるまでは栽培されていたそうだ。
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2008/02/27 02:47 |
京都府立植物園:早春の花
京都府立植物園の中をのんびりと散歩してみた。あちこちに芽や葉が出始めているけれど,まだ時期が早い。早春の短い期間だけ観られるはかない花がいくつか咲いていた。
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2008/02/26 10:39 |
散歩道の花
田圃のあるあたりをブラブラと散歩してみた。毎年おなじみの雑草が小さな花を咲かせているだろうと思いながら地面を探してみた。日当たりの良い場所では,オオイヌノフグリやホトケノザなどが小さな花畑状態で花を咲かせていた。快晴でとても気分が良い。
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2008/02/17 15:13 |
つくば植物園:ヒスイカズラの開花
毎年楽しみにしているヒスイカズラの花が開花していた。エメラルドグリーンのとても不思議な色をした花だ。何度観ても人工的に造られたものではないかとつい思ってしまう。とにかく不思議な花。
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2008/02/16 13:49 |
つくば植物園:クサントロエア・プレイシイの雄花
つくば植物園の温室でクサントロエア・プレイシイ(Xanthorrhoea preissii)の雄花が開花中だ。長い某のような苞または花茎らしきものに白く小さな花がたくさん咲いている。枯れた状態のものを観たことはあるけれども開花中のものをしっかりと観察したのはこれが初めてかもしれない。
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2008/02/16 13:44 |
つくば植物園:早春の花
昨日で一応面倒な仕事が終わった。まだ来週にも神経を使う仕事があるけれど一安心。というわけで,つくば植物園に出かけてみた。数日前までの厳しい寒波は過ぎてしまったようだ。明るい陽射しの中で早春の花が咲き始めていた。
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2008/02/16 12:53 |
ブルボフィルム・アンブロシア
京都府立植物園の洋ラン展の会場で,同じようなランなのに異なる名札のついたものが展示されていた。一方には「Bulbophyllum ambrosia」と書いてあり,他方には「Bulbophyllum watsonianum」と書いてある。おそらくsynonymだろうと思いつつ写真を撮り,帰宅してから調べてみたら,やはりsynonymだった。どちらか一方に統一して表示してもらいたいものだ。
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2008/02/03 14:18 |
デンドロビウム・トラヤエンセ?
京都府立植物園の洋ラン展に展示されているランの中には札の記載が明らかに間違っているために何というランなのかよく分からないものがあった。「Dendrobium trajaensis」と書かれた札のついたランもその一つで,これは「Dendrobium torajaense」の誤記だろうと思う。しかし,問題はそれだけではない。
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2008/02/03 14:12 |
バイカオウレン
京都府立植物園の温室で洋ラン展を観てから,園内をブラブラと散策してみた。まだ寒いので花を咲かせている植物はほとんどなかったのだけれど,バイカオウレンが可憐な花を咲かせているのを見つけた。
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2008/02/02 21:48 |
ザイデンファデニア・ミトラタ
つくば植物園の温室で,ザイデンファデニア・ミトラタという原種ランの花を観た。以前は,エリデスの仲間として分類されていた植物のようだ。春を感じさせる優しい色の花だった。
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2008/01/27 16:42 |
コリアンテス・マクランタ(その後)
つくば植物園の温室で開花中のバケツラン(コリアンテス・マクランタ)がその後どうなったのかを見たくなった。朝食後,クルマを飛ばして植物園まで行ってみた。先に来ていた人が写真を撮り終わるのをすこし離れて待っていると,他の来園者が次から次へとやってくる。いつまでたっても写真を撮ることができない。
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2008/01/14 13:01 |
セロジネの一種
広島市植物公園のフクシア温室の中で観た原種ランはどれも素晴らしいものばかりだったのだが,ひとつだけ札が間違っているのではないかと思われるものがあった。札には「セロジネ・パリシイ」と書いてある。しかし,どうも「セロジネ・レンティギノサ」ではないかと思われる。
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2008/01/13 19:45 |
広島市立植物公園
ちょっと急用で九州に出かけた帰路,広島で途中下車し,広島市植物公園に寄ってみた。以前から一度は訪問してみたいと思っていたところだ。天気のほうは曇天でいまいちだった。そこで,温室を中心に観て回った。期待どおりに素晴らしい場所だった。
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2008/01/13 00:01 |
コリアンテス・マクランタ
つくば植物園で開花していたバケツランのうち,名札のついていなかった大型の種類のほうの鉢にそろそろ名札がついているのではないかと予測し,朝一番で出かけてみた。午後から仕事なのでちょっと厳しいけど強行軍。あった。コリアンテス・マクランタだった。
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2008/01/10 11:49 |
新春のつくば植物園:バケツラン
今日からつくば植物園が開園になるので早速出かけてみた。途中,雪がパラつき,「やめようかな〜〜」と思いつつもとにかく到着。入口のところでガイドさんから「バケツランが咲いている」と教えていただいたので,とにかく温室に行ってみた。
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2008/01/05 15:20 |
ホトケノザの花
散歩しながら野草の花の写真を撮るようになってから,冬の寒い時期でも花を咲かせている小さな雑草がたくさんあることを知った。ホトケノザもその一つで,夏の暑い時期以外には1年中花を咲かせているようだ。
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2008/01/03 07:40 |
コメツブツメクサに似た謎の植物
今年撮った写真を整理していたら,4月の写真のフォルダの中にコメツブツメクサに似た植物の写真があった。名前が分からなくてそのままになっていたのだ。一見するとコメツブツメクサそのものなのだけれど,写真を拡大してみると全体に毛が多く,特に葉の裏と茎に毛が多い。これは一体何という植物なのだろうか?
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2007/12/30 22:41 |
今年もあと一日
齢を重ねるにつれ月日の過ぎ去る速度がどんどん速まってくるような気がする。バタバタしている間にふと気付くと今年もあと一日で終りになってしまっていた。このつたないブログの記事にコメントをくださった皆様に心から感謝します。来年も楽しいことや良いことがいっぱいありますように。
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2007/12/30 11:04 |
日本の野菊
散歩しながら野草の花の写真を撮るようになってから,随分と多くのキク科植物と出遭ってきた。すぐに名前の分かったものもあるけれども,どうもよく分からないものが多い。その大半は,あとになってから自然交雑らしいということが分かった。それにしても分かり難い。
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2007/12/29 12:11 |
たぶん今年最後のつくば植物園
午前中は冷たい小雨模様だったのだけれど,午後になって綺麗に晴れた。昼食を済ませてからクルマをとばしてつくば植物園に行ってみた。たぶん今日が今年で最後の訪問になるだろう。
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2007/12/23 18:42 |
つくば植物園ラン展:第2会場のラン
つくば植物園のラン展第2会場は,ちょっと狭いけれど,つくば植物園で保存・栽培している珍しい原種ランを一般公開してくれる貴重な機会なので,いつもとても楽しみにしている。今年も非常に珍しいランがいっぱい展示されていた。これらのランの栽培担当者の苦労は大変なものだろうと思う。素晴らしいランの花を見せていただいたことに心から感謝する。
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2007/12/09 14:32 |
つくば植物園ラン展:第1会場のラン
今日からつくば植物園恒例のラン展が始まった。駐車場が満杯になるくらいの来場者がある。このラン展を楽しみにしている人がたくさんいるということなのだろう。土日はどうしても混雑してしまうので,ゆっくり観たい人はウィークデーに訪問すると少しは楽なのではないかと思う。
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2007/12/09 13:34 |
フッキソウの実
縁起をかついで自宅の庭に植えてあるフッキソウなのだが,なかなか実がつかなかった。今朝観てみたら,やっと1個だけできていた。ちょっと暗くて撮影条件が良くなかったけれど1枚だけ写真を撮った。あと何個かは白玉まで成長しそうなので,とても楽しみ。
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2007/12/08 09:05 |
寒くても元気な植物たち
風邪をひいたらしく数日前から何となく調子が悪い。今朝はお腹の具合もよろしくないようなので仕事を休み自宅で休養することにした。それでなくても辛いことや面白くないことが連続していて意気消沈気味。でも,庭に出てみたら寒くても元気な植物達の姿を目にすることができた。私も見習わねば。
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2007/12/05 12:35 |
つくば植物園:ニューギニアの原種ラン
つくば植物園の熱帯雨林温室でニューギニアの原種ランの花を観た。ニューギニアの原種ランには変わった形の花を咲かせるものが少なくない。いま咲いているものもかなり変わっている。
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2007/12/01 20:50 |
セロジネ・ロクセニイの大株
いろいろと忙しくてドライブもできず欲求不満気味だった。今日は,とても良い天気になったので高速道路を使わずに田圃の中の農道をのんびりと走りながら,茨城県フラワーパークと茨城県植物園をハシゴしてみた。どちらでも良いイベントを開催中で,大いに楽しむことができた。
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2007/11/25 16:41 |
ポリスタキア属の一種
つくば植物園の温室でちょっと変わった原種ランの花を観た。全体に小柄で,細い花茎が直立し,その頂点に小さな緑色の花が穂状に咲いている。札を見ると,「Polystachya」とだけ書いてある。おそらく未分類なのだろう。もしかすると新種かもしれない。
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2007/11/23 15:26 |
プレウロタリスの一種
次男と一緒につくば植物園を散策してみた。温室には珍しいランの鉢がたくさん並んでいた。その中でチョコレート色をした花を咲かせているランに目がとまった。札を見ると「Pleurothallis sp.」と書いてある。素人考えなので間違いかも知れないが,Pleurothallis tuerckheimii (syn. Dracontia tuerckheimii)ではないかと思う。
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2007/11/04 19:39 |
アメリカアサガオ
自然観察の森の駐車場近くで,アメリカアサガオの花を見た。ガクの形に特徴があり,毛が密生している。葉の形は随分と変化が多いらしく,まるで別の植物のように思えてしまうくらいだ。
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2007/11/03 22:19 |