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自宅のラン:石斛「葛龍(大和守)」
自宅のラン:石斛「葛龍(大和守)」 石斛「葛龍(大和守)」 に新木が出て葉が展開している。今年はよりしっかりした感じになってきた。あと2年くらいでそれらしい姿になるのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/30 15:05
ムサシノキスゲが開花
ムサシノキスゲが開花 O氏からありがたく頂戴して育ててきたムサシノキスゲの花をやっとみることができた。やはりちょっとかじられた痕跡があるけれども,一応開花。昨年は花茎をかじられてしまい悔しい思いをした。今年は用心のためにちょっとだけ殺虫剤を噴霧しておいたので,それが功を奏したのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/30 14:59
自宅のラン:キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花
自宅のラン:キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花 キバナノセッコク(素心×準素心)として入手した蘭が開花した。昨年は,やや素心に近い状態で開花した。ところが,今年は,唇弁に赤紫色の斑紋が出た。しかも,蕊柱の頂点(キャップの部分)が赤い。数種の蘭を人工交配した品種が親株となっている可能性がある。誰によってつくられたものだろうか? ...続きを見る

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2016/06/28 13:00
ミツバの花
ミツバの花 自宅の庭のやや日蔭のところにはミツバ(Cryptotaenia canadensis subsp. japonica)がいっぱい生えている。セリ科の植物は強く,滅多なことでは消え去ることがない。今朝みたら,とても小さな白い花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2016/06/27 10:15
自宅のラン:庭のネジバナ
自宅のラン:庭のネジバナ 自宅の庭にはネジバナが生えていて,ときどき花を咲かせる。今年は,これまで生えてきたことのない物置の脇に生えてきて最初に開花した。気ままな植物だと思う。 ...続きを見る

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2016/06/27 10:11
自宅のラン:石斛「雪茜」
自宅のラン:石斛「雪茜」 石斛「雪茜」の新芽が伸び,新葉が展開してきている。私の好きな品種の一つ。何となく「南京丸」と似ているような部分もある。 ...続きを見る

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2016/06/26 11:25
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花
自宅のラン:鉄皮石斛(Dendrobium officinale)が開花 鉄皮石斛(Dendrobium officinale)には様々なタイプのものがあり,Kewの分類では全部キバナノセッコク(Dendrobium catenatum)にまとめられている。何タイプか育てているが,唇弁の斑紋が赤紫色になるものが開花した。このタイプの鉄皮石斛は,赤紫色一点花タイプの石斛交配品やイセ系品種の親種なのだろうと思う。 ...続きを見る

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2016/06/26 11:18
リュウキュウコスミレの種子
リュウキュウコスミレの種子 シランを植えてあるプランターに飛び込みのリュウキュウコスミレ(Viola yedoensis var. pseudo-japonica)も大きくなっており,種子をつけていた。手入れをせねば・・・ ...続きを見る

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2016/06/25 16:26
アメリカスミレサイシン(Viola sororia)と思われる大きな葉
アメリカスミレサイシン(Viola sororia)と思われる大きな葉 シランを植えてあるプランターの中から何やら菫の仲間の葉が出てきて大きく成長し,たちまち支配的になってしまった。今年は肥料をやったので,それを吸収したのだろう。アメリカスミレサイシン(Viola sororia)ではないかと思う。葉の幅は10〜11センチほどある。 ...続きを見る

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2016/06/25 16:20
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 (その後)
自宅のラン:長生蘭「高千穂」 (その後) 今日は午後から会議があるので,朝の間に鉢の手入れをした。斑入りとなったほうの「高千穂」の新葉が展開してきている。更に変化しているのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/24 11:16
自宅のラン:石斛「龍宮」
自宅のラン:石斛「龍宮」 石斛「龍宮」(白綾×大同縞)は植え替えの際に大小幾つかの株に分かれてしまったが,寄せ植えで栽培継続することにした。大きくなるものと小さいままのものとがある。ちょっと考えがあり,栽培方法を工夫してどうなるか実験してみることにした。同一の鉢なので栽培条件は同一になる。 ...続きを見る

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2016/06/24 11:01
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」(その後)
自宅のラン:長生蘭「雪狂獅子」(その後) 今日は書類を書く仕事が幾つかあり,雨だったので,朝から午後2時ころまでPCに向かって仕事をしていた。仕事を終えた頃に雨もあがったので,ちょっとだけ鉢の手入れをした。「雪狂獅子」にはいろんな形の葉が出てきている。とても面白い。 ...続きを見る

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2016/06/23 16:58
自宅のラン:石斛「金玉星」
自宅のラン:石斛「金玉星」 石斛「金玉星」の新芽が大きくなり綺麗な葉が出てきた。この品種も昨年の秋〜冬の間に虫に葉をかじられ,やむを得ず薬剤を散布したりしたため,がっかり感の大きなものだ。今年は,防除に最も注意しながら栽培を続けている。 ...続きを見る

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2016/06/23 16:49
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花
自宅のラン:デンドロビウム・ビフルカツム(Den. bifurcatum)が開花 デンドロビウム・ビフルカツム(Dendrobium bifurcatum)が開花した。去年よりも若干早いかもしれない。花はこれまでで一番多くついた。とても綺麗。 ...続きを見る

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2016/06/22 10:06
スジギボウシが開花
スジギボウシが開花 スジギボウシが開花した。例年と同じ時期の開花となった。 ...続きを見る

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2016/06/21 09:25
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花 プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)が開花した。花は大きくてとても綺麗。私のお気に入りの一つ。 ...続きを見る

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2016/06/20 08:03
自宅のラン:富貴蘭「佐須丸」が開花
自宅のラン:富貴蘭「佐須丸」が開花 M氏の奥様からありがたく頂戴して育てている富貴蘭「佐須丸」が開花した。他の富貴蘭にも蕾がついてきた。昨年は,小さなダニ等が蕾についてダメになってしまったものがあるので,今年は水洗いをこまめにやって防除につとめている。さて,どれだけ効果があるものやら・・・ ...続きを見る

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2016/06/20 07:59
オオバギボウシ(Hosta montana)が結実
オオバギボウシ(Hosta montana)が結実 オオバギボウシ(Hosta montana)が結実していた。今年は少し丁寧に観察してみようと思う。 ...続きを見る

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2016/06/20 07:52
キキョウが開花
キキョウが開花 母から苗をもらい地植えして育てている桔梗(Platycodon grandiflorus)が開花した。昨年よりもかなり早い開花となった。 ...続きを見る

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2016/06/20 07:46
自宅のラン:台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica)
自宅のラン:台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica) 台風で落ちていたという九州産のナゴラン(Phalaenosis japonica (Syn. Sedirea japonica))をありがたく分けていただき,大事に育ててきた。小さいままなのだけれども,どうにか維持している。私の住んでいるところは少し寒いので開花させることができるかどうか自信はないが,どうにか頑張ってみようと思う。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:33
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実
庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実 自宅の庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実していた。現在は緑色のトウモロコシのような状態だが,次第に赤色に変化する。かなり毒々しい色になるので,嫌う人も少なくない。大小2本のマムシグサの両方が結実していたので,両方とも地下部の球根がこれで終わりになってしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:23
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾
サワヒヨドリとして入手した植物の蕾 サワヒヨドリ(Eupatorium lindleyanum)は,変異が多いので,中国から輸入された人工交配または自然交雑由来の園芸(薬用)植物が逸出・野生化した可能性がある。ネット上で苗を販売しているのを見つけて購入し,育ててみた。蕾がつきはじめたのだが,サワヒヨドリの範疇にあるものと同定するに至っていない。更に観察継続。 ...続きを見る

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2016/06/19 13:14
カマキリの幼虫
カマキリの幼虫 庭で野生を栽培しているプランターにかぶせてある遮光布の上にカマキリの幼虫がいた。我が家の庭にいるのは主にハラビロカマキリなので,たぶんその幼体だろうと思う。ちっちゃくてもかなり強気な態度・・・(笑) ...続きを見る

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2016/06/18 08:22
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したラン(その後)
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したラン(その後) キバナノセッコク「緑輪」として入手したランの花は,その後,全部赤点白花となった。2個だけくしゃくしゃの奇花となっている。花形から推定して,中国産の鉄皮石斛またはその交配品の遺伝子が混じっていることは間違いない。 ...続きを見る

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2016/06/18 08:12
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花 デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したランが開花した。ノビル的な赤花なのだが,頂ガク片と側花弁が合着した奇花となってしまったものもある。蕊柱の頂点付近の色と形状もばらばら。これも複雑な交配のゆえというものだろう。 ...続きを見る

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2016/06/18 08:04
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)の蕾
自宅のラン:プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)の蕾 プロステケア・マリエ(Prosthechea mariae)に蕾が2つつき,だいぶ膨らんできた。来週には開花するのではないだろうか。とても楽しみ。 ...続きを見る

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2016/06/17 04:50
ヤブレガサの花
ヤブレガサの花 自宅の庭に地植えして栽培しているヤブレガサ(Syneilesis palmata)の花が咲いた。ここ数年,ちょっと衰退気味だったのだが,少し回復したようだ。昨日,写真を撮っておいた。 ...続きを見る

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2016/06/15 06:18
つくば植物園:ツルマサキの花とキバラヘリカメムシ
つくば植物園:ツルマサキの花とキバラヘリカメムシ つくば植物園の園内に植栽されているツルマサキ(Euonymus fortunei)の花を見ていたら,茶色で腹が黄緑色をしたカメムシの仲間がいることに気づいた。どうやらキバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)のようだ。こうやって昆虫などの小動物の観察をすることができるということも植物園の良いところだと思う。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:43
つくば植物園:クレマチス園
つくば植物園:クレマチス園 ミニ蘭展をみたついでに,クレマチス園内も散策してみた。クレマチス展としては展示していないが,交配親の性質との関連から遅咲きのクレマチス品種も多数ある。私の大好きなベル型の花を咲かせる品種も多数開花していた。ハンショウヅルの仲間を親種とするものの中にはベル型の花を咲かせるものが比較的多い。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:28
つくば植物園:オオキンシバイ(Hypericum kouytchense)
つくば植物園:オオキンシバイ(Hypericum kouytchense) つくば植物園の温室でオオキンシバイ(Hypericum kouytchense)の花を見た。日本では「大金絲梅」と呼ばれるが,中国名は「貴州金絲桃」となっているようだ。花の大きさや形などはセイヨウキンシバイ(Hypericum calycinum)とよく似ているように思う。 ...続きを見る

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2016/06/13 10:21
つくば植物園:野の花
つくば植物園:野の花 つくば植物園には様々な植物が植栽されている。植栽場所から逸出したものを含め,関係のない場所に勝手に生えている植物も少なくない。そのような植物には,もちろん名札はない。名札のない草の花を探して歩くのも楽しみの一つと言える。 ...続きを見る

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2016/06/13 08:58
つくば植物園:絶滅危惧種温室
つくば植物園:絶滅危惧種温室 つくば植物園の奥のほうに絶滅危惧種温室という施設があり,一部公開されている。ここでは,絶滅危惧のある植物種を栽培・増殖している。山野草店のバックヤードと似たような雰囲気があるのだが,要するに,そのようなやり方が最適解ということなのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 07:26
つくば植物園:新暦6月のフジバカマ(Eupatorium fortunei)
つくば植物園:新暦6月のフジバカマ(Eupatorium fortunei) 新暦の6月は旧暦では既に夏だ。つくば植物園に植栽されている藤袴の観察をしてきた。芳香はない。茫々として単なる草叢にしか見えない。草丈は50〜70センチくらい。芳草として和歌や漢詩に詠むような植物ではない。 ...続きを見る

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2016/06/13 04:19
つくば植物園:ラベンダーの花
つくば植物園:ラベンダーの花 ラベンダーの花が咲いていた。様々な品種がある。ちょっと見るとどれもこれも全部同じように見えてしまうのだが,好きな人なら容易に見分けることができるのだろう。 ...続きを見る

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2016/06/13 04:01
つくば植物園:アジサイの仲間の花
つくば植物園:アジサイの仲間の花 その季節なので,アジサイの仲間の花もいっぱい咲いていた。現代では様々な交配品(園芸品)が売られるようになっているけれども,やはり素朴なもののほうが良い。品種改良という名の遺伝子の人工的な配合(混合)とその産業化については,根本的なところで見直しの時期が来ているのではなかろうか。 ...続きを見る

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2016/06/13 03:35
つくば植物園:いま咲いているラン
つくば植物園:いま咲いているラン つくば植物園の温室内では,植物園で栽培しているランの花が展示されている。毎度おなじみのものもあるが,ときどき珍しいランの花を見ることができる。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:55
つくば植物園:変わった花
つくば植物園:変わった花 ラン展を見た後,園内を散策した。いっぱい花が咲いている。変わった花もいっぱい。 ...続きを見る

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2016/06/12 20:36
つくば植物園:つくばミニ蘭展
つくば植物園:つくばミニ蘭展 つくば植物では,6月12日〜19日の予定でミニ蘭展が開催されている。早速,見てきた。会場は,入口の事務棟で小規模なラン展なのだが,綺麗なランや珍しいランの花がいっぱい展示されていた。撮ってきた写真の中から幾つか紹介しようと思う。 ...続きを見る

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2016/06/12 19:32
自宅のラン:「白陵」として栽培されてきたとされる石斛
自宅のラン:「白陵」として栽培されてきたとされる石斛 「白陵」として栽培されてきたとされる石斛に新芽が出て新葉が展開している。維持することには成功しているよに思う。栽培方法を更に工夫し,より良くなるように目指したい。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:54
自宅のラン:長生蘭「於多福」(その後)
自宅のラン:長生蘭「於多福」(その後) 長生蘭「於多福」の葉は,その後,葉模様が変化し,とても美しい状態となった。一応,本芸なのではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:43
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したラン
自宅のラン:デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として購入したラン 今年の春,デンドロビウム・カシオープ(赤花品)として苗が売られているのをみつけ,購入した。花付きで送られてきたが,寒い時期だったのですぐに散ってしまった。今年はもう咲かないと思っていたところ,蕾がついて膨らんできた。本物のカシオープかどうかは別として,いろいろと好奇心をかきたてられる品種だ。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:36
自宅のラン:石斛「阿波の華」 の新葉
自宅のラン:石斛「阿波の華」 の新葉 石斛「阿波の華」 も秋〜冬の間に葉を虫にかじられてしまったのだが,新葉が出てきている。増えたようだ。今年はとにかく害虫防除に気をつけたいと思う。 ...続きを見る

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2016/06/11 15:25
自宅のラン:石斛「尾呂志」の高芽に開花
自宅のラン:石斛「尾呂志」の高芽に開花 石斛「尾呂志」に高芽ができ大きくなったので,矢(茎)から外して鉢の縁に挿しておいた。ところが,その高芽に蕾ができ,開花した。何ともかんとも・・・ ...続きを見る

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2016/06/10 19:48
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」
自宅のラン:長生蘭「天宮殿」 M氏から頂戴して大事に育てている「天宮殿」なのだが,残念ながら,「月宮殿」に戻ってしまったようだ。さる御方のご意見によると,「天宮殿」から「月宮殿」になることはあっても「月宮殿」から「天宮殿」になることはないとのこと。すると・・・??? ...続きを見る

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2016/06/10 19:40
自宅のラン:長生蘭「白牡丹」 (小型タイプ)
自宅のラン:長生蘭「白牡丹」 (小型タイプ) ありがたく頂戴した長生蘭「白牡丹」 (小型タイプ)をどうにかこうにか維持している。とても難しい。まだまだ問題があるので,更に栽培方法を若干修正することにした。 ...続きを見る

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2016/06/10 19:32
自宅のラン:石斛「翡翠」が開花
自宅のラン:石斛「翡翠」が開花 石斛「翡翠」が開花した。昨日の昼頃に蕾がほころび始め,その時点では綺麗な緑色をしていた。午後から仕事に出かけ,深夜に帰宅し,朝になってみると,開花していたのだが既に花は白色。暗いところで開花させたのだが,緑花で咲かせるのが難しい品種だと思う。 ...続きを見る

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2016/06/09 08:55
自宅のラン:長生蘭「雅宝丸」が開花
自宅のラン:長生蘭「雅宝丸」が開花 秋〜冬の間に緑色の小さなシャクトリムシのような蛾の幼虫に葉を食われてしまって悲惨なことになっていた「雅宝丸」がどうにか花だけつけてくれた。今年は防除を徹底したい。それはともかく,昨年の花とは特徴が異なる。明らかに複数種のデンドロビウムの交配品だということを理解することができる。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:56
自宅のラン:長生蘭「錦紅殿」
自宅のラン:長生蘭「錦紅殿」 長生蘭「錦紅殿」に新芽が出て新葉が展開中。とても綺麗だ。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:48
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花
自宅のラン:キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花 キバナノセッコク「緑輪」として入手したランが開花した。斑模様が異なるだけで,基本的には「三冠王」と同じだろうと思う。要するに,「三冠王」の実生兄弟またはそれに類するものと推定できる。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:40
ダンゴムシ
ダンゴムシ 私の親しい知人は,ダンゴムシ(Armadillidium vulgare)のような人生感のことを知っている。ダンゴムシは,敵に襲われそうになると,丸まって小さなボール状になり,防御する。しばらくすると,ほどけてきて,すたこらさったと逃げてしまう。死んだフリとでも言うべきか・・・ ...続きを見る

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2016/06/08 10:32
クマケムシ?
クマケムシ? 今年は,どういうわけか,かなり高速で地面を歩行・移動する大型の毛虫が目につく。クマケムシすなわちヒトリガ(Arctia caja)の幼虫だろうと思う。可哀想だが,見つけ次第捕殺している。これまで目撃したところによると,石斛の類とカザグルマの類を食害するようだ。 ...続きを見る

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2016/06/08 10:22
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランが開花
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランが開花 タカサゴボウラン(Luisia teres var. botanensis)として入手したランが開花した。唇弁の先端にある突起様の部分の形状に特徴があるとされている。やや微妙・・・ ...続きを見る

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2016/06/07 13:05
ノビルの花
ノビルの花 庭に生えているノビル(Allium macrostemon)の花が咲き始めた。ノビル(食用)とスイセン(毒草)とを間違えて採取し中毒を起こしてしまう人がいるらしい。スイセンの球根と比較するとノビルの球根はとても小さく,大きくても直径1センチくらいしかないのだが,どうして間違えてしまうものやら・・・ ...続きを見る

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2016/06/06 12:39
自宅のラン:石斛「影法師」
自宅のラン:石斛「影法師」 石斛「影法師」は,ちっちゃくてつくりにくく,随分と手こずった。やっと少し安心してみていられるくらいになった。新芽が2本出ている。その中の1本は,植え替えの際に若干傷めてしまったけれども,この程度なら大丈夫だろうと思う。石斛の出たばかりの新芽は豆腐のように柔らかく,すぐに折れてしまう。 ...続きを見る

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2016/06/06 12:32
自宅のラン:小白及「四川赤」として購入したアマナシランが開花
自宅のラン:小白及「四川赤」として購入したアマナシランが開花 小白及「四川赤」として購入した赤紫色系のアマナシラン(Bletilla formosana × striata)が開花した。白花系のアマナシランと色違い。 ...続きを見る

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2016/06/06 12:24
調布の青渭神社
調布の青渭神社 昨日は,調布市内で仕事があり,出張していた。仕事を終えてから深大寺方面まで行き,青渭神社(東京都調布市深大寺元町)に参拝してきた。青渭神社の祭神は青渭大神で女神とされるが,おそらく,境内地にあった湧き水の湧出する泉そのものを神格化したものではないかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/05 07:11
セイヨウキンシバイ
セイヨウキンシバイ 出張でちょっと出かけていた。目的地まで徒歩で移動中,歩道脇の植え込みでセイヨウキンシバイ(Hypericum calycinum)の花が咲いているのを見つけ写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/06/04 18:35
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わりが開花
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わりが開花 長生蘭「雷電」の変わりが開花した。大同系特有の大きくぼってりとして平開しない花だ。唇弁の形状に注目している。 ...続きを見る

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2016/06/03 18:02
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランの蕾
自宅のラン:タカサゴボウランとして入手したランの蕾 だいぶ前にタカサゴボウラン(Luisia teres var. botanensis)として入手したランに蕾がついた。かなり久しぶりのことだ。ちょっと変わった栽培方法を試みていた。一応,開花することは分かった。しかし,効果的とは言えない。栽培方法を変更しようかと思う。 ...続きを見る

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2016/06/03 16:47
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始め
自宅のラン:ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始め ヒナラン(Amitostigma lepidum) が開花し始めた。芽出しのときに葉をナメクジか何かにちょっとかじられてしまい,「こりゃダメか・・・」と落胆していたのだけれども,どうにかこうにか育ってくれた。ほっと一安心。 ...続きを見る

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2016/06/02 16:10
ナツズイセンの球根
ナツズイセンの球根 昨年,ナツズイセン(Lycoris squamigera)を植え替えようと思っていたのだが,忙しくてそのままになってしまっていた。葉が枯れたので掘りだして植え替えることにした。球根は,大きく,直径7センチほどある。10号のプラ菊鉢に鉢植えとすることにした。場所の確保がいろいろと大変・・・ ...続きを見る

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2016/06/02 16:04
自宅のラン:石斛「雪彦」の幽霊葉
自宅のラン:石斛「雪彦」の幽霊葉 石斛「雪彦」に高芽がついたのだが,その葉は幽霊葉になった。たぶん,後暗みするだろうと思うけれど,分けて育ててみることにした。何となく,大同系の新葉と似ている。 ...続きを見る

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2016/06/02 15:54
野沢菜の収穫と試食(その3)
野沢菜の収穫と試食(その3) 野沢菜が更に大きくなり,草丈は50センチほどになった。まだ花茎は立っておらず,葉だけなので,葉の長さが約50センチということになる。1本だけ残して収穫してみた。地下部はカブのような感じで少し赤色になっている。直径は約3センチ。さっそく,さっとゆがいて食べることにした。 ...続きを見る

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2016/06/01 10:29
アカサシガメ(Cydnocoris russatus)
アカサシガメ(Cydnocoris russatus) 庭の棚の上に張ってある遮光布の上に何か赤色の虫がいるのを見つけた。口吻の形状からサシガメの仲間だろうと思い写真を撮っておいた。たぶん,アカサシガメ(Cydnocoris russatus)だと思う。写真を撮っていたらどこかに飛び去ってしまった。 ...続きを見る

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2016/06/01 10:22
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わり
自宅のラン:長生蘭「雷電」の変わり ヨネヤマの御厚意で見つけていただいた大同系の変わり品種は順調に育っている。「雷電」の変わり品種に蕾がつき,新葉が更に変化していた。面白い。 ...続きを見る

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2016/06/01 10:09

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怠け者の散歩道 2016年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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