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zoom RSS 東京ドーム世界らん展にて・・・バンダナのお誘い

<<   作成日時 : 2016/02/17 19:51   >>

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土日も関係なく何だかんだと忙しい日が続いていた。今朝,どういうわけかプレウロタリス・ジレンマ(Pleurothallis dilemma)の夢をみて目覚めた。「これは呼んでいるな・・・」と思い,午後に時間をつくって世界らん展を見にいった。バンダナで有名な松本洋蘭の店主と雑談していたら,ジレンマをブースに展示しているとのこと。

バンダナが目印だというので,あちこち探して歩き,やっと見つけることができた。小さなランばかり集めて展示してあり,そこにバンダナがしばりつけてあった。

Pleurothallis dilemma
Pleurothallis dilemma


ひとくちにランと言っても世界中に2万5000種類以上もあるので,限りなく完成された美とでもいうべき花が多数ある一方で,とんでもなく奇怪なものが珍しくない。そういうわけでランの愛好家は大きく分けて2系統に分類される。

あくなき美の探究タイプと,珍奇なるものにのめりこむタイプだ。

私の場合は・・・(笑)

さて,会場には多数のランが展示されていた。どれも力作ばかりで,たいしたものだと感心してばかり。自分でも栽培してみて,上手な人がいかに上手なのかということをよく理解できるようになった。

幾つか気になるランがあったので写真を撮った。

台湾産という春蘭が展示されていた。これは,日本のシュンラン(Cymbidium goeringii)とはかなり異なる。別種ではなかろうか。

Cymbidium sp.
春蘭(台湾産)として展示されていた蘭


他のところでは「白雲」という春蘭の品種が展示されていた。これは美しいと思う。

Cymbidium goeringii
白雲


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

こんにちわ
春蘭素敵ですね。
洋蘭の華やかなものも良いと思いますが
自分の顔と同じ位の花をみるとちょっと引いてしまいます。
東洋ランの涼しげに控えめに咲く花が
何とも言えず好きです<^!^>
ぱんだうさぎ
2016/02/17 20:59
ぱんだうさぎさん

東洋ランの品種は,ある意味で究極の完成形態に達しているのではないかと思います。変わった形の品種もありますけど,正統派はやはり幾何学的な美しさをもつものでしょう。東洋ランのファンが多いのも頷けます。

ただ,栽培は楽ではないです。

私も何種類かもっていて大事に育てています。ただ,どちらかというと素朴な並品が好きなのは・・・きっと高貴な生まれではないからだろうと思います(笑)
電脳中年A
2016/02/17 22:02

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