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zoom RSS つくば植物園:スルガランとマヤランの人工交配品の花

<<   作成日時 : 2015/08/23 17:46   >>

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つくば植物園では,スルガラン(Cymbidium ensifolium)とマヤラン(Cymbidium macrorhizon)の人工交配品の展示もあった。栽培開始から6年かかってやっと開花させることに成功したのだそうだ。無菌のビンの中で栽培されている。稀にしか見ることのできないものなので,どうにか頑張って撮影した。

Cymbidium ensifolium × macrorhizon
Cymbidium ensifolium × macrorhizon


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コメント(4件)

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ほんとうに、頑張って撮影された感じが画像からにじみ出ているような … (世迷い言です)。
つくば植物園はおもしろそうですね。
遠すぎて行けそうもないのが残念です。

植物園は何度行っても何かしら発見があるように思います。
YoYo
2015/09/01 17:05
すごい写真ですね。
この花の花粉はまた交配に使われるのでしょうね。

今日面白い写真が撮れました。
hiroro689
2015/09/04 21:01
YoYoさん

生きた野生のラン科植物のコレクションとしては世界でも随一の植物園だと思います。

フラスコ培養の実験設備もあり,面白いものがいっぱいあります。ただ,瓶から出してもちゃんと育つかどうかは別です。個体それ自体がフラスコの外では生きられないようなものの場合が多いでしょう。また,耐性のある個体でも,栽培者の腕が相当よくないとダメというのが普通です。ですので,種子冷凍保存しても種の保全を完全に図ることはできません。熟達した育成者を大量に育成し,蘭の栽培をすることが可能なような資金面での支援をしないと全く無意味なんですよ。なかなか難しいです。
電脳中年A
2015/09/13 09:28
hiroro689さん

花粉塊ができるのかどうか・・・よくわかりません(笑)

ちなみに,この実験は,菌従属性が著しく高いというか完全に依存してしまっているマヤランの花に生殖能力が残っているのかどうかを確認するために実施されたもののようです。ですので,園芸交配はないだろうと思います。仮にやってみたとしても,よい品種ができるとは全く想像できません。
電脳中年A
2015/09/13 09:30

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