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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「黄牡丹」

<<   作成日時 : 2015/06/11 10:13   >>

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昨年購入した「黄牡丹」なのだが,つくり方を間違ってしまったらしく少し痩せてしまった。虫害の影響も大きい。しかし,元気な新葉が出ているので,今年は,栽培方法を根本的に変えてやってみることにした。現在のところ順調なので,数年かけて修正すれば良い株になるのではないかと期待している。

Dendrobium cv.
黄牡丹


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電脳中年Aさん

多分?電脳中年Aさんのせいでは無いと思いますよ・・・・
詳細は省きますが去年までの根が無かったと言うか 今年の植え替えで根の生きている部分が元から2cmほどしか無かったのでは無いでしょうか?

私は株の状態を見てそのように見受けられます・・・・

これに関しては植物自体の環境性質も有りますが大抵の場合「墨流し系」と呼ばれるものは何と言えばいいのですかね・・通常状態の栽培に戻すのに数年かかります。

それは何処を目標とした栽培方法をされたかによって違うのかと言う点に尽きると思います。

業者ならば本来小さい固体をより大きく見せようとしますし、趣味家なら形良くと言った具合にです。 この両者は相反する環境栽培下でしかなりたたないと私は思っていますので。

私も今まで何度となく色々な栽培実験をしましたが同一固体であっても栽培手法により全く違った害虫・病気・成長を遂げます、そこがですね・・・交配起源の由縁であり一定の栽培適応範囲のどの部分で栽培するかが面白いところだと思うんですよ。

ここで肝心な事は今までの栽培による環境適応に順応しないのか元々持った個体性質なのかと言う部分です。
気長に育ててご自身で体感してみてください。

緑屋
2015/06/11 16:10
緑屋さん

墨流し系は本当に厄介ですね〜〜^^;

昨年は,水加減が少し不足していたのだろうと思っております。より正確に言うと,水をたっぷりやるべき時期とそうでない時期とのメリハリをちゃんとつけていなかったというあたりに原因があると判断しています。

何だかんだ言いながら,まじめに長生蘭栽培を始めてから3年くらい経ちました。季節の変化に合わせて自然体でメリハリをつけるような感じの栽培スタイルに変化しつつあります。
電脳中年A
2015/06/11 23:52

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