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zoom RSS 自宅のラン:石斛「帝錦」が開花

<<   作成日時 : 2015/05/08 11:06   >>

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帝錦」はかろうじて葉を残すことができた。この品種も白いコナカイガラムシの類がつきやすく苦労する。その「帝錦」に蕾がつき花が咲いた。みたところ「金山金剛」と非常に良く似ている。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
帝錦


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自宅のラン:石斛「帝錦」(その後)
「帝錦」には新木が何本か生えてきて,それなりのかたちになってきた。根の調子は良いように見えるけれども,まだまだ改善の余地がある。 ...続きを見る
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2015/08/15 13:03

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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

多分?兄弟株なんかなと思いますよ・・・・・まあ 良く考えれば殆どの長生蘭の昭和初期頃の名称はある関連性があるように感じます。
緑屋
2015/05/09 01:58
緑屋さん

「金」と名のつくものは,相互に何か関係がありそうですね。

他にも「雪丸」派生品がかなり多数あるように思います。「雪丸」それ自体がカシオープ(Den. Cassiope)由来の品種で,カシオープの形質・特徴をよく残している品種ではないかと推定しています。

最近,完成した花ではなく,蕾の形状変化を記録することによって交配品の系統を推定できるのではないかとの仮説をたて,がんばって記録しております。実際に植物を多数栽培し毎日観察しているわけではない植物学者には絶対に理解できない世界だろうと思うので,ますますもって意欲がわきます(笑)
電脳中年A
2015/05/09 03:35

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