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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「銀龍」(ヨネヤマ株)の蕾

<<   作成日時 : 2015/05/03 16:00   >>

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金龍」と同様,「銀龍」にも複数の異なるタイプのものが流通しているように思えてきたので,ヨネヤマが「銀龍」だと考えている個体を知りたくて苗を購入してみた。「銀龍」から「銀雪」に変化する途中の個体のようだ。その「銀龍」に蕾がついた。じきに開花するのではないかと思う。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
銀龍


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自宅のラン:長生蘭「銀龍」(ヨネヤマ株)の花
「銀龍」(ヨネヤマ株)が開花した。予想以上に大きな花となった。やはり,「銀龍」には幾つかの異なるタイプのものがあり,全部同じ「銀龍」という名で流通しているように思う。もっとも,個体差のレベルだと考えれば全部「銀龍」でも良いはずなのだが,品種という概念は少し異なる。根本的なところで再考を要するのだろうと思う。 ...続きを見る
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2015/05/09 10:44

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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

多分?「銀龍」もセルフ固体が蔓延しています^^;
そのなかで数多くの品種が出来たのだと私は思っていますが・・・・
緑屋
2015/05/04 13:22
緑屋さん

私も全く同意見です。

どうやって育てても異なる形質を現す個体を複数栽培しています。あまり「銀龍」っぽくないものから「銀龍」に見えるものまで様々です。一応,それらしい株を集めるだけ集めたところ,ヨネヤマのものだけ入手していないことに気づき,購入しました。

「銀龍」は,もともとノビル交配園芸品だと推定されます。そのため,「銀龍」からセルフで実生をとると,実に様々な形質をもった品種がどんどん生まれるということなのでしょうね。
電脳中年A
2015/05/04 13:30

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