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zoom RSS 自宅のラン:長生蘭「壷天錦」 が開花

<<   作成日時 : 2015/05/16 10:16   >>

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壷天錦」 は,相変わらず苦戦が続いている。冬の間に葉が落ちてしまった。「花をみることはできないのではないか」と諦めつつ努力を重ねてきた。そして,今年はどうにか開花してくれたようだ。更に栽培方法を工夫し改善しながら観察継続。しかし,「この品種は,私のような素人が手を出すべきものではない・・・」と痛感。

Dendrobium cv.


Dendrobium cv.


Dendrobium cv.
壺天錦



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自宅のラン:長生蘭「壷天錦」 (その後)
春に開花した「壺天錦」には,新木が何本か出て葉を展開している。なかなか面白い。 ...続きを見る
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2015/07/11 12:18

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
電脳中年Aさん

ご苦労されていたのですか…。
お写真からは勢いを感じます。
レッサーフラミンゴ
2015/05/18 01:23
レッサーフラミンゴさん

栽培経験豊富な方がこの写真をご覧になれば「なんてへたくそなんだ!」と笑うに違いないです(笑)

農薬を使えばもう少し楽をすることができるかもしれませんけど,水洗いだけで対処し農薬を使わないで栽培しているので,仕事が忙しいときなどにはどうしても虫にやられてしまいがちになりますし,様子の観察がおろそかになってしまいます。現状では限界がありますね。
電脳中年A
2015/05/18 05:51
電脳中年Aさん

難しい品種は難しいです^^; 現にこの品種を展示会や雑誌等の写真を殆ど目にしないと思います。

また、前栽培者の栽培方法にも影響するでしょう、私も前年度に各方面から入手した株の中には明らかに同一品種にも関わらず、全く作が上がらない個体も多数あります、そう言った場合は高芽更新か矢伏せで一端 初期化状態にしなければ困難なこともあります。

更に数年育てれば良く解るでしょうがダメな固体は仕方がありません・・・・更新した株の方が5・6年も経過すると親株よりも大きくなることも有りますから^^;
緑屋
2015/05/19 08:32
緑屋さん

よくわからないのですけど,何らかの化学薬品を使い続けないと作落ちする品種というものがありそうな気がしています。

私の場合,無農薬でやっているので,そういうタイプの品種ではたちまち影響が出ます。

化学薬品を使わなくても育つ苗を得るには,ご指摘のとおり,高芽どりや矢ぶせで新たな個体を得るしかないかもしれませんね。それでも形質上の特性が残っている場合には,結局,品種としては「普通は栽培できない品種」ということになりそうです。

この「壺天錦」とは別にあくまでも一般論ですが,例えば,シクラメン品種等では,栽培業者が非常に特殊な栽培方法で栽培しているので,店頭ではちゃんと花が咲いた状態で出荷されているのに,購入した人が普通の方法で栽培するとぜんぜん花がつかなくなるのが一般的です。石斛・長生蘭品種にもそういうものがあるのだろうと思っております。
電脳中年A
2015/05/19 08:53

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