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zoom RSS サクラソウ「大明錦」の蕾

<<   作成日時 : 2015/04/19 09:05   >>

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岩崎園芸から今年購入したサクラソウ苗の中に「大明錦」がある。江戸時代後期に作出された交配品種との説明があった。ビニールポットに入って届いた苗を鉢に植えつけたばかりなのだが,花茎が伸びて蕾が膨らんでいる。これまた非常に興味深い品種だ。そもそも名前が面白い。

Primula sieboldii


Primula sieboldii



   岩崎園芸
  http://iwasaki.shop-pro.jp/

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サクラソウ「大明錦」が開花
「大明錦」が開花した。江戸時代に作出された品種ということになっている。ピンク色で可愛らしい花だ。花の中心部の構造(色合いなど)が野生種のサクラソウ(Primula sieboldii)と少し異なる。 ...続きを見る
怠け者の散歩道
2015/04/30 12:17

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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

大明錦ですか〜チベットあたりの品種との交配だったりして(笑)
緑屋
2015/04/19 18:14
緑屋さん

日本では,既に滅んだ中国王朝の名前を意図的に使うことがしばしばありますね。

江戸時代に「唐もの」と呼ばれたものは,実際には「清」からきているわけですし。

チベットは・・・ありそうです(笑)

ちなみに,日本の野生種高山植物と考えられている植物の中にもその手のものがありますね〜〜

修験道の関係なのでしょう。
電脳中年A
2015/04/19 19:00

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