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zoom RSS サクラソウ「南京小桜」の蕾

<<   作成日時 : 2015/04/16 21:36   >>

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南京小桜」の蕾が膨らんできた。江戸時代からの品種ということで,好きな品種なので,鉢植えで大事に育てている。50円〜100円くらいのプラ鉢で育ていると最も状態が良いようなので全部そのようにした。庭に地植えしていたものも全部掘り上げた。地植えでちゃんと栽培できることは証明できたと思っている。

Primula sieboldii


Primula sieboldii
南京小桜


地植えで栽培可能とは言っても,地植えの場合,環境を整える必要があることは当然のことだ。普通の花壇に単純に植えただけではたちまち死んでしまう。

長年地植えでやってきたのに今季になって全部掘り上げて鉢植えとしたのには理由がある。それは,庭木が大きくなりすぎたために伐採した結果,庭の栽培環境(特に日照と水分)に重大な変化が発生してしまったからだ。やむを得ず人工的な管理をしやすい鉢植えにすることにした。

また,ちょっと興味がわいてきたので,原種と古い品種の苗を少し買い足した。しっかりと観察したいと思う。

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コメント(2件)

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電脳中年Aさん

江戸期に盛んだった品種固体はどの植物でも何らかの意図と言うか別の意味で凄みを感じますね^^;
緑屋
2015/04/17 14:41
緑屋さん

江戸の園芸技術のすごさを感じさせる一品だと思います。

蕾の形状が野生種とかなり違っているので,異種間交配品の可能性がありますね。

早朝に野生種の蕾を観察して写真を撮っておきました。昼間に会議があって出かけていたので写真をアップすることができませんでしたけど,あとでその写真をアップしようと思います。
電脳中年A
2015/04/17 15:44

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