怠け者の散歩道

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zoom RSS ピンクカップスイセン

<<   作成日時 : 2015/04/10 07:55   >>

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庭のスイセンの花が徐々に終わりつつある。いま一番多く咲いているのはピンクカップスイセン。私の一番好きな品種だ。とても寒い日々が続いているけれども,庭の草木は着実に成長を続けている。

Narcissus cv.



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コメント(7件)

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電脳中年Aさん

水仙も種類は沢山あるのでしょうね。
圧倒的に黄色いラッパ系―が多い印象ですが。
朱色と白のコントラストが柔らかい感じです。
カッコー
2015/04/11 03:00
カッコーさん

スイセンにもいろんな交配品種がありますが,もう限界が来ているような感じがします。組み合わせ問題なので,いつか必ず限界が来ます。そのときに大事なのは,やはり自分の感性にあったものを育てるということなんでしょうね。目新しいものを追いかけるというだけでコレクションしていると,結局,全部捨てることになってしまいます。

ちなみに,スイセンやその近縁種を好きな愛好家は,種子交換会等で種子を入手してとても小さな原種の栽培に向かう傾向があるようです。
電脳中年A
2015/04/11 06:36
電脳中年Aさん

原酒いえ失礼、原種系と言いますと、
同じ市内の公園にある園芸家が招かれて
色々な企画をされているようです。
所が、同じ薄オレンジ色の原種系?と思われるチューリップを
大量に植え込んでいます。公園近くの道路のわきの植え込みにも
同じチューリップが植えてあります。
素人感覚だと、原種系チューリップは高価で
開花期間も長いとは言えないのに、
何故チューリップなのかと不思議に思うのです。
この園芸家の方は、山手にある傾斜地にも
大量にチューリップの原種を植えているそうです。

確かに綺麗ですし、土を肥やせば
球根で増やすことも出きると思います。
ただ、プロの考える事なので、
どんな意図があったのかと
チューリップを見る度に気に成ります。
(富山では雪の下で冬場にチューリップの球根を
増やすそうなので、寒冷地向けという事だったのでしょうか?)
カッコー
2015/04/11 14:26
カッコーさん

チューリパの仲間についてはよくわからないのですけど,つくば植物園で原種の花を幾つか見たことがあります。

日本の野草のひとつアマナの花を好きになる人であれば,園芸品よりも原種を好きになるだろうと思います。しかし,華麗・華美な花を好む人には原種の素朴な花など「つまらない」としか感じることができないかもしれません。要するに,感性の相違の問題ですね。

私個人としては,人工的に選抜された園芸種は園芸種としての「美」をもっているし,素朴な原種は素朴な原種として尽きない好奇心の対象となります。交配種はどんなに長くてもせいぜい数千年の歴史しかなく,たいていは50年〜200年未満です。しかし,原種は,何万年もの間,過酷な自然界の中で生き残り,それぞれの花の授粉を援けてくれる昆虫を誘い続けているんですよ。原種には,地味なように見えても,そのような底力的な美しさがあるように思います。

南北戦争で敗北し,タラの丘の上で明日も生き残る決意を固めるスカーレットオハラだと(ビビアンリーが演じていたハリウッド映画上では)見かけはどうみても計算づくの人工的な美なのだけれど,ストーリー的には一見みじめそうでも実は原種的な力強さを有する可憐な花という印象を受けます・・・^^
電脳中年A
2015/04/11 16:12
電脳中年Aさん

Gone with the windは
昔とても魅力的に感じた映画ですが
今思うと、少し無理がありますね。
レッドは計算しながら寄ってくるスカーレットを
其処が可愛らしいと思う位、成熟した男に見えます。
そうでなければ、そもそも始めの結婚だって
有りえないと思うのです。
スカーレットの謀など小さなもので
男性はあれだけ美貌がありかつ面白い女性を手に入れられたら
どんな罠にはまっても本望だと思って近づくのだと思います。
若い頃は、何故レッドが去ったのか分かりませんでしたが
今は去った意味を理解するものの、
あの男性の女性遍歴からしたら、
そんな純粋な思いでスカーレットを追いかけていた
のではなかろうと思います。

大地に強い郷愁を持つという事は
中国人でも同じだと聞いたことがあります。
人破れて山河ありではありませんが、
身近な人々が消えて去って行くその先
全て失ったと思った時
自分が幼少の頃から親しんだ自然が樹木が花がそこにある。
魚取りや水遊びをした川がそこにある、大きな支えです。
原種の魅力というものについても
大分理解が深まりました。
有難うございます。
カッコー
2015/04/11 22:05
カッコーさん

小説や映画は,人間が考え出したものなので,人工的な「美」のカテゴリーに含まれるものでしょう。どんなに美しくてもどこかに作為と無理があります。「不自然さ」と表現することもできるかもしれません。だから,一時的に夢中になっても,飽きてしまうことがあるんですよ。他の人と同じような感じに美容整形した人は,いずれ飽きられる可能性があります。

男女の関係は難しいですね。美女をさんざん漁りまくった猛者のような人が意外と素朴な女性と結婚して落ち着いたり・・・ということが現実にしばしばあります。また,終生妾をゲットして子供を産ませ続けることに執念を持ち続けた大金持ちもいます。あまりロマンチックじゃないことが基本となっていると考えたほうが合理的に説明できるように思います。そういうことが何千年も前からわかっていたから,世界中どこでも「お見合い」や「紹介」による婚姻という制度が発生したのでしょう。

どうでもよいことですが,私はクラークゲーブルを「すごく恰好よい!」と思いましたが,そう思わない人もいっぱいいます。これまた人それぞれですね。
電脳中年A
2015/04/12 05:33
電脳中年Aさん

私も昔、凄くカッコイイと思いました(^.^)
時代の感性とでもいうのでしょうか???
カッコー
2015/04/12 09:39

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