怠け者の散歩道

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zoom RSS ユキノシタの花にやってきたホソヒラタアブ

<<   作成日時 : 2009/05/30 09:13   >>

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庭の手入れをしていて,ふとユキノシタの花のほうに目をやると,ホソヒラタアブがやってきており,花の前でホバリングしていた。蜜があるかどうかを探しているのだろうか。それにしても,こんな小さな昆虫が自由自在に空を飛び回ることができるというのに,人間というものは何と不自由な生き物なのだろうか・・・

Episyrphus balteatus
Episyrphus balteatus



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コメント(4件)

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よく見かける虫ですが、名を知らず、花アブかなと思っていました。名前が憶えられました。
寿々木
2009/05/30 15:46
寿々木さん こんにちは。

このホソヒラタアブは,しばしば見かける昆虫の一つですね。それにしても,とても小さなからだなのに,ホバリングが上手で,すごいです。^^
電脳中年A
2009/05/30 17:17
最近蜜蜂が姿を消しつつあり危機的状況なのかと危惧していますが、ホソヒラタアブはよく姿を見せてくれます。
とても可愛い姿に、いつも見入ってしまいます。
月桂樹
2009/06/01 00:21
月桂樹さん こんにちは。

現在大量死滅しつつあるのは,ある1つの系統から選抜されたセイヨウミツバチの子孫です。遺伝子的には選抜され過ぎて単調化してしまっていて非常に貧困な状態にあり,変異の可能性が少なくなっています。その点ではヒトも全く同じなのですが,それはさておき,もし「種」それ自体に寿命というものがあるとすれば,セイヨウミツバチ全体に寿命が来ているのかもしれません。また,大量死滅を促進しているのが遺伝子農薬であることは間違いないだろうと思っています。ヒトもそれを食べて生きていますから,いずれ同じ運命をたどるのかもしれません。
電脳中年A
2009/06/01 06:26

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