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つくば植物園の熱帯資源植物温室で,カンキチクの花を観た。「花が咲いています」という札がついていたので,それと気付くことができた。とても小さい花だ。この温室には少なくとも百回以上は足を運んでいるのではないだろうか。でも,この花を観るのは初めて。 カンキチク(Homalocladium platycladum (F. Muell.) L. H. Bailey)は,タデ科ホマロクラディウム属に属し,パプアニューギニア〜ソロモン諸島原産の常緑多年草ということだ。 面白い形をした植物でひらべったいテープのような葉をしており,その葉の縁に小さな花が点々と咲いている。 Webでちょっと検索してみたら,日本でも栽培している人が結構いるらしいということが分かった。赤道直下の国の植物が日本でも栽培可能だというのだからびっくりしてしまう。 カンキチク http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/kankitiku0.htm Homalocladium platycladum (F. Muell.) L. H. Bailey http://www.ars-grin.gov/cgi-bin/npgs/html/taxon.pl?90028 Homalocladium platycladum http://www.plantoftheweek.org/week102.shtml |
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わ〜面白い!!こんな植物があるんですね。まだまだ知らない花や植物があるって楽しみです。 |
かなた 2007/07/01 22:04 |
かなたさん こんにちは。 |
電脳中年A 2007/07/02 07:34 |
>時間の単位が異なるだけで動物と異なることはない |
かなた 2007/07/03 10:36 |
かなたさん こんにちは。 |
電脳中年A 2007/07/03 11:27 |
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