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蓼科の御泉水自然園内にある伏水湿原で,モウセンゴケに花が咲いているのを観た。木道から降りるわけにはいかないので,木道に腹ばいになって手を目いっぱい伸ばし,自動焦点を頼りに片手でシャッターボタンを押した。どうにか写真らしきものが撮れたようだ。(笑) モウセンゴケ(Drosera rotundifolia L.)は,モウセンゴケ科モウセンゴケ属に属し,北海道,本州,四国,九州のほか北半球に広く分布し,日当りの良い酸性の湿地に生育する多年草ということだ。食虫植物としてよく知られている。 日本に自生する食虫植物の仲間はどれも小型で,このモウセンゴケもナガバノイシモチソウもとても小さい。その花もまたかなり小さい。北米などに生育するハエトリソウと比較するとまるで問題にならないくらい小さい。だから,意識して観ていなければ,当然見過ごしてしまうだろう。 SF小説などでは人間まで食べてしまう巨大な食虫植物が登場することがあるけれども,そんなに大きな食虫植物など存在しない。もし存在していたら恐怖そのものだが,幸いなことにそんな植物は実際にはどこにも存在していない。ただし,食虫植物のような生態をもつ人間は存在しているかもしれない・・・(笑) モウセンゴケ http://mirabeau.cool.ne.jp/hakone/mousen.html モウセンゴケ(モウセンゴケ科) http://www.tcp-ip.or.jp/~yoshida/mousen.html Drosera rotundifolia L. http://www.ars-grin.gov/cgi-bin/npgs/html/taxon.pl?400172 |
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ミキの雑記帳 2006/08/03 16:43 |
ミキさん こんばんは。 |
電脳中年A 2006/08/03 23:33 |
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