![]() 先日,つくば植物園でマルバグミの花を観た。他のグミと同様に甘い香りを漂わせる花だ。普通のグミは初夏のころに花を咲かせるのだが,このグミはこの時期に花を咲かせるらしい。 マルバグミ(Elaeagnus macrophylla)は,グミ科グミ属に属し,本州(茨城県以西),四国,九州,沖縄の暖地の海岸などに生育する常緑低木ということだ。 別名を「オオバグミ」とも言うらしい。 他のグミの実は赤色または赤褐色のような色をしているものが多いが,マルバグミの実はピンク色に近い色をしており,4〜5月に熟するらしい。 花の形はどこから見てもグミの仲間だと分かる形をしており,グミの中では比較的大きいほうに属するかもしれない。その香りは,ナツグミのような甘い香りをしている。 私は,自生のものをまだ見たことがない。ハマギクの季節でもあることだし,海浜を散歩してみたくなってきた。でも,今週は大事な仕事が入っているから無理そうだ・・・(笑) マルバグミ http://homepage.mac.com/n_yoshiyuki/hana/marubagumi.html マルバグミ<丸葉茱萸> http://kasuga.web.infoseek.co.jp/comment/marubagumi.html |
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ナワシログミの花
グミの仲間は春〜初夏に花を咲かせる種類が多いのだが,例外もある。ナワシログミとマルバグミは,秋に花を咲かせるのだ。ナワシログミは,これから冬にかけて実を成長させ,春には茶色がかった丸い実を稔らせる。 ...続きを見る |
怠け者の散歩道 2005/10/29 17:25 |
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