テーマ:

下野市:愛宕塚古墳

過日,愛宕塚古墳(栃木県下野市国分寺)を見学してきた。墳丘長約78.5mの前方後円墳とされており,そのくびれ部の一部を掘削して愛宕神社の社殿が建てられている。愛宕神社を参拝すると自動的に背後の古墳を遥拝したことになるようなプランと言える。愛宕神社を参拝した上で,その周辺を拝見した。 鳥居 説明板 拝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石岡市東大橋:物見塚古墳(東大橋2号墳)

過日,物見塚古墳(東大橋2号墳・茨城県石岡市東大橋)を見学してきた。石岡市高浜にある物見塚古墳と同じ名前の古墳だが,別の古墳だ。石岡市東大橋の物見塚古墳は,住宅街の中の小さな児童公園のような区画の中に保存されている。正直言って,「よく残してくれたものだ」と驚いた。敬意を表したい。石岡市東大橋の物見塚古墳は,直径約16.5mの円墳とのこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

熊谷市:山王日吉神社と古墳

過日,日吉山王宮と呼ばれる山王日吉神社(埼玉県熊谷市広瀬)を参拝し,その基壇部となっている熊谷No 92古墳(広瀬4号墳)を拝見してきた。かつて,この地域には多数の古墳が存在していたらしいのだが,現在ではかなり減ってしまっているようだ(塩野博『埼玉の古墳 大里』(さいたま出版会,2004)234頁以下参照)。熊谷No 92古墳(広瀬4号…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京都北区:赤羽台第3号古墳石室

中央公園文化センター(東京都北区十条台)の脇(東側)に移設・保存されている赤羽台第3号古墳石室を見学してきた。何やら地下鉄駅入口のような印象を受ける保存建物の中にある。ガラス窓から覗くようになっている。ところが,ガラス窓には汚れがこびりついており,よく見えない。つまり,保存建物の保存の具合が良くないようだ(笑) この保存建物の背後には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

坂戸市:勝呂神社と古墳

勝呂神社(埼玉県坂戸市石井)を参拝し,同社の基壇部となっている勝呂神社古墳を拝見してきた。勝呂神社は,四道将軍の中の1人として名高い渟河別命ゆかりの神社としても有名で,現在の主祭神は,菊理姫命・伊奘諾尊・伊奘冉尊,配祀神は,建渟河別命・豊入彦命となっている。境内社として,勝實稲荷社、金守稲荷社、八幡社、熊野権現、箭弓稲荷、氷川社がある。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマユリ

野山を散策していると,ユリが生えているのを見かけることがある。特に古墳の墳丘等で見かける。ただ,葉と茎だけで種類を見分けるだけの能力はないので,「たぶんヤマユリだろうな・・・」と思いつつ,花が咲いている時でないことを残念に思うことがしばしばある。しかし,花が咲いている時期というものは,蛇,スズメバチあるいはマダニ等の有害な生き物も活発に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

謎のセリ科植物

散策中にたまたま出逢った。丈は1mほど。イヌトウキ(Angelica shikokiana)の葉と良く似ている。ヒュウガトウキ(Angelica furcijuga)の葉とも若干似ているが,異なる。シシウド(Angelica pubescens),トウキ(Angelica acutiloba),コウホン(Angelica sinensi…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小美玉市:勅使塚古墳

過日,勅使塚古墳(茨城県小美玉市張星)を見学してきた。墳丘の直径約30mの円墳とされているが,現状では,周堀が埋められており,墳丘も掘削されているため,何となく方墳のように見える。墳丘に登ってみても何もない。 全景 説明板 この古墳を訪問した時には,路傍にコヒルガオ(Calystegia hederac…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高崎市:大山古墳と光雲寺

大山古墳(群馬県高崎市下佐野町)を見学してきた。直径約56m・高さ7mの円墳とのこと。大山古墳の近くに寄ることができなかったので,周囲の道から見たり,大鶴巻古墳の墳頂から眺めたりした。全体が樹木で覆われているため,墳丘の形がわかりにくく,遠くからだと森のようにしか見えない。大山古墳を観るために周辺道路を移動中,曹洞宗・大用山光雲寺の前を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下野市:龍興寺と道鏡塚

過日,真言宗智山派・生雲山龍興寺(栃木県下野市薬師寺)を参拝し,その境内地の中にある道鏡塚を見学してきた。この塚は,6世紀の古墳とされており,仮にこの古墳に道鏡が葬られたのだとすれば,既存の墳丘を二次利用し,御骨を埋葬したのだろうと想像する。龍興寺は,過去においては現在のものよりもはるかに大きな境内地をもつ大規模寺院だったらしいのだが,…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

龍ヶ崎市:大六天古墳

先日,大六天神社(茨城県竜ケ崎市羽原町下久保)を参拝し,その神社の基壇部分となっている大六天古墳を拝見してきた。この古墳は,現在でも,いばらきデジタルマップ上で古墳(円墳)として表示されている。古墳は,段丘の縁から段丘崖にかけて構築されており,下の方から見ると大きな円墳のように見える工夫がされている。社殿は,とても立派なものだ。古くから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ギンラン

ある林を散歩していたら,ギンラン(Cephalanthera erecta)が咲いているのをみつけた。ギンランがあるところの近くにはキンラン(Cephalanthera falcata)もあることが比較的多いのだが,やはりあった。先日,ある神社の参道でササバギンラン(Cephalanthera longibracteata )を見つけ,…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オオマツバウンラン

たまたま歩道で見つけ,写真を撮った。花も背丈も大きく,マツバウンラン(Nuttallanthus canadensis var. canadensis)ではなくオオマツバウンラン(Nuttallanthus texanus var. texana)だろうと思うのだが,もしかするとその両者の交雑種かもしれない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ある神社の参道にて

連休も終わりとなったので,昨日は,クルマで30分ほどのところにある神社を参拝してきた。小さな神社で,あまり有名でもないので静かに心を落ち着けるのには良い場所だと思う。かつては霞ケ浦に突き出た半島状の岬のような場所であり,かなり大きな墳墓があったのではないかと思う。それが築造された当時においては,現在理解されているような木造の社殿のような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チンゲンサイの花

庭のチンゲンサイに黄色の花が咲いた。見た目は,ごっついアブラナのような感じ。春の花ではある。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

謹賀新年

あけましておめでとうございます。 2018年元旦 本来の仕事が非常に忙しく,気合を入れて写真を撮ることができない状態が続いている。 しかし,ランの栽培は継続している。 ランをやめてしまったのではないかとの誤解をもつ知人がいたので,久しぶりに写真を撮ってみることにした。 ただ,現在開花中のランは,…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

スイセンが開花

何だか妙な天候が続いているし,結構寒いのだが,庭ではスイセンが咲き始めた。春らしくなってきた。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

自宅のラン:雲南産小型種として入手したデンドロビウム・アフィルム(Den. aphyllum)

雲南産小型種として入手したデンドロビウム・アフィルム(Dendrobium aphyllum)が開花した。普通のアフィルムと同じ環境で一緒に育ててみたところ,同じようなサイズになったので小型種ではない。花色だけは白っぽく,何年育ててもその特徴は変わらない。実生選抜品なのではないかと思う。 Dendrobium aphyllum…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

自宅のラン:オキナワチドリ(無点花)が開花

無点花タイプのオキナワチドリ(Amitostigma lepidum)が開花した。O氏からイモの分譲を受け,増えたので欲しい人に分譲した残りから更に増えてきた。色んなタイプのものや交配品もあるが,結局,関東地方で安定して栽培可能なのはこの無点花タイプのものだけのようだ。 Amitostigma lepidum
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

自宅のラン:デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum)

デンドロビウム・ストゥリオラツム(Dendrobium striolatum)の小さな苗を購入して育て始めてから何年にもなる。昨年まで1度も開花しなかった。リン分の不足かと考え,ちょっとだけ肥料を足して栽培してみたところ,今年になって1つだけ蕾がつき,数日前に開花した。小さいけれど,それらしい雰囲気は出ていると思う。 …
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

自宅のラン:マキシラリア・ポルフィロステレ(Maxillaria porphyrostele)

マキシラリア・ポルフィロステレ(Maxillaria porphyrostele)が開花し始めた。昨年,O氏から株分け分譲を受けて育ててきたもの。夏の間は日蔭に鉢を吊るし,寒くなってからは加温した室内にとりいれ,出窓で栽培していた。しばらくの間は花を楽しめそう。 Maxillaria porphyrostele
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

新春に咲く菊

ごく普通の園芸交配種(オレンジ色花)のこぼれ種から先祖帰りして白花を咲かせる個体が出てきてから,かれこれ数年になる。寒さにとても強い。環境に適応した遺伝子構成をもつ個体だけが生き残ったのだろう。簡単な風よけだけ施した超簡易フレームの中で花を咲かせている。 菊(こぼれ種からの実生) 私の住んでいるあたりは結構寒く,この…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more