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長野県諏訪郡下諏訪町:諏訪大社下社秋宮(その1)

過日,諏訪大社下社秋宮(長野県諏訪郡下諏訪町)を参拝した。 下社の秋宮と春宮は,いずれも拝殿及び本殿(御宝殿)の前に神楽殿があるという独特の構造(建物配置)となっている。どうしてこのようになっているのかに関しては諸説あるようだが,仮に本殿を天岩戸とみたて,拝殿を天岩戸前の扉とみたてると,古代神話そのままということになるのではないかと思…
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晩秋の野山の草

昨日,散策中,幾つかの野山の花と出逢った。カラスウリの実が赤く熟していた。そろそろ寒くなりそうだ。 ヤマハッカ キバナアキギリ ホトトギス カラスウリ
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ジュウガツザクラ

やっと一仕事終えたので,昨日,クルマで少し遠出し,寺社を参拝したり遺跡を見学したりした。ある古墳の近くにある畑の隅でジュウガツザクラが開花しているのを見た。白色と桃色の花が混じっている。 別の神社の境内では,枝垂れ型と思われるジュウガツザクラの花がパラパラと咲いているのを見た。こちらは一見すると素心花のように見えたが,丁寧に観察すると…
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自宅のラン:富貴蘭「藤娘」が開花

事情により,相変わらず蘭の世話をあまりできない状態が続いているが,それでも元気に生き続けている株が多数あり,きっと我が家の栽培環境に適合しているのだろうと思う。 少し涼しくなってから水をやや多目にやり,マグアンプを数個置いておいたら,「藤娘」が開花した。「藤娘」は,フウラン(Vanda falcata (Syn. Neofinetia…
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小諸市耳取:耳取大塚古墳

過日,耳取大塚古墳(長野県小諸市耳取)を見学した。 耳取大塚古墳は,直径25m・高さ5.85mの円墳とされているが,元はもっと大きな古墳だったのではないかと思われる。現況でもかなり大きな古墳に見える。 墳丘を少し登ったところ(南側)に石室が開口している。とても大きい。 副葬品は見つかっていないとのことなのだが,それほど古い時代では…
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オオイヌタデ(白花タイプ)?

古墳見学のために移動中,田圃の脇の路傍でオオイヌタデ(Persicaria lapathifolia)の白花タイプと思われる植物を見つけた。 この個体は,全体にあまり大きくなく,花穂があまり垂れていないため,イヌタデのようにも見える。 類似の近縁種とも比較して検討してみた。 たぶん,イヌタデ(Persicaria longiset…
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稲敷市江戸崎:瑞祥院

過日,臨済宗妙心寺派・江上山瑞祥院竜雲寺(茨城県稲敷市江戸崎)を参拝した。 瑞祥院は,足利尊氏の開基により創建された寺院とのこと。 境内入口付近には堀様の池(ひょうたん池)があり,そこにかかる橋(石橋)も古いものなのだそうだが,よくわからなかった。その池には睡蓮が淡い黄色の花を咲かせていた。 瑞祥院の境内地は,江戸崎城の一部だとさ…
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ヒヨドリバナとジガバチ

ある古墳群を散策していたら,ヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi var. oppositifolium)と思われる植物が白い花を咲かせているのを見つけた。 その花を観ていたら,ジガバチがやってきた。サトジガバチ(Ammophila sabulosa)ではないかと思われる。
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アレチヌスビトハギ

ある古墳群を散策していたら,草原にアレチヌスビトハギ(Desmodium paniculatum)がいっぱい生えており,花が満開状態となっていた。  三河の植物観察:アレチヌスビトハギ 荒れ地盗人萩  http://mikawanoyasou.org/data/aretinusubitohagi.ht…
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ノダケ

里山を散策していたら,ノダケ(Angelica decursiva)の花が咲いていた。 よく観ると,小さなクモもいる。野山は,常に生存競争だ。コハナグモ(Diaea subdola)またはその近縁種ではないかと思われるけれども,はっきりしない。
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キツリフネ

昨日のことだが,散策中,愛宕神社のある森の中でキツリフネ(Impatiens noli-tangere)が開花しているのを見つけた。黄色の花を咲かせるので,他の草の中にあっても目立つ。久しぶりに観た。  四季の山野草:きつりふね(黄釣船)  https://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shi…
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散策中に観た花

散策中に様々な花を観た。 あるサービスエリアの柵の外にクサギ(Clerodendrum trichotomum)の木があり,その花が咲いていた。ズームで写真を撮った。 海浜の散策路では,カワラナデシコ(Dianthus superbus var. longicalycinus)の花が咲いていた。 ミゾハ…
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アメリカオニアザミ?

過日,栃木県小山市周辺を散策中,幹線道路の歩道脇で大型のアザミの仲間の花を見た。 全体に棘が多く。茎には翼がある。 類似の帰化植物が何種類かあるが,総合的にみてアメリカオニアザミ(Cirsium vulgare)だろうと判断した。ただし,類似する別種の可能性は否定できない。既存の帰化植物図鑑等に収録されていない帰化植物がどんどんやっ…
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ヒメイワダレソウ

ある公園でヒメイワダレソウ(Phyla canescens)の花を見た。植栽と推定されるのだが,かなり繁茂していて,帰化に近い状態だった。 花を観察していたら,とても小さな昆虫が花の中にもぐりこんでいるのが見えた。残念ながら同定不能。  松江の花図鑑:ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)  http…
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ヤブカンゾウの花とオオチャバネセセリ

散策中,ヤブカンゾウ(Hemerocallis fulva var. kwanso)が群落のように生えて開花している場所を通った。ちょっと立ち止まり,その花の写真を撮っていたら,目の前の花にセセリチョウの仲間がとまっているのを見つけた。早速写真を撮った。 帰宅してから調べてみた。どうやらオオチャバネセセリ(Zinaida pelluc…
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オオバノトンボソウ

何だかんだでバタバタしていて,予想どおり,オオバノトンボソウ(Platanthera minor)の開花期が過ぎてしまったので,花後の状態しか見られないだろうと思いつつ,自宅から最も近い自生地に寄ってみた。ちょっとだけ花が残っていた。
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エゾノギシギシの花にとまるノシメトンボ

里山を散策していたら,ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)がいっぱい飛んでいた。カメラを向けると逃げるのでなかなか撮影できなかったのだが,エゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)の上にとまっている個体をみつけ,どうにか写真を撮った。コノシメトンボ(Sympetrum baccha)または他の類似種かどう…
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散策中に観た蝶

散策中に様々な蝶を見る。たいていは徒歩で移動中のことで,あまり長時間立ち止まって撮影に集中していると不審者と疑われかねないので,なかなか面倒・・・ それはさておき,ある農道では,休耕中の畑にヒメジョオン(Erigeron annuus)と思われる植物の花がいっぱい咲いているところがあり,キタテハ(Polygonia c-aureu…
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キョウチクトウ(白花)

里山を散策中,道路脇に植えられたキョウチクトウ(Nerium oleander var. indicum)と思われる木に白花がいっぱい咲いているのを見つけた。とても綺麗。 しかし,キョウチクトウ及びその園芸品種には非常に強い毒成分が含まれており,落葉の状態でも1年くらいの間は毒成分が分解されないで土壌に残るとのこと。人間や家畜が摂取す…
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ネジバナ

あちこちでネジバナ(Spiranthes sinensis)の花を見る季節となった。ちっちゃいけどちゃんとランの花。 霞ケ浦が見える段丘上を散策していたところ,ネジバナの花にハチが来ているのを見つけた。ヒメハラナガツチバチ(Campsomeris annulata)ではないかと思う。
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ユウゲショウの白花品?

過日,稲敷市内を散策中,舗装道路の縁石縁のような場所でユウゲショウ(Oenothera rosea)の白花品と思われる花を観た。少し赤色が残っており,完全な白花ではないけれども,白花品の範疇に入るだろうと思う。
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自宅のラン:ナゴランが開花

緑屋さんから頂戴した日本産のナゴラン(Phalaenosis japonica (Syn. Sedirea japonica))を大事に維持してきた。事情があって栽培にあまり力を入れることができない状態が続いているし,今後もしばらく続きそうなので,残念ながら,大株にしていっぱい花を咲かせたりすることはできない。地味にやっている。何年かぶ…
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常陸太田市瑞龍町:白鷺神社と古墳(その2)

過日,白鷺神社(茨城県常陸太田市瑞龍町)を参拝した。白鷺神社を参拝した後,その周辺を拝見した。 境内地には4基の円墳で構成される白鷺古墳群がある。白鷺古墳群の分布図は,茨城県教育委員会編『重要遺跡調査報告書Ⅲ』(昭和61年3月)の70頁にある。 白鷺3号墳は,社殿の左手前(南東側)にあり,墳丘の規模は白鷺1号墳と同規模と思われる…
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キキョウソウ

里山などを散策していると,あちこちでキキョウソウ(Triodanis perfoliata)を見かける。もう完全に夏だ。
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オオカワジシャ

先日,真岡市下高間木にある親水公園のようなところを散策していたら,川縁でオオカワジシャ(Veronica anagallis-aquatica)と思われる植物が繁茂し,開花しているのを見つけた。繁殖力が強いので,いずれこの植物ばかりになってしまうのではないだろうか。  三河の植物…
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宿根リナリア

先日,里山を散策中,路傍の雑種地のようなところで宿根リナリア(Linarira purpurea)が花を咲かせているのを見た。たぶん,純粋野生種ではなく交配品種だろうと思われるが,栽培品が野外逸出したものだろう。これまで何か所かで見かけたことがあり,増えているのではなかろうか。
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ミドリハカタカラクサ?

2020年5月下旬のことだが,桃山古墳群付近で,白い花を咲かせているツユクサ科の植物の群落を見た。これまでトキワツユクサとして単純に覚えていたのだが,どうやら,もっと細かな観察が必要となっているようだ。ただ,近縁種や同種の異品種間の交配が多数あるようなので,そういうものを確定的分類できるのかどうか,かなり疑問が残る。 現在では野生種よ…
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クリの花とウスベニコヤガ

クリ(Castanea crenata)の花の季節となった。独特の香りを漂わせる花なのだが,この香りが漂う頃から気温が上がり,暑くなる。 別のところでクリの花を観ていたらデルタ翼の軍用機のような形をした小さな蛾がいるのを見つけた。どうやらウスベニコヤガ(Sophta subrosea)のようだ。
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キリンソウの花とホソハリカメムシ

里山を散策していたら,畑の隅でキリンソウ(Phedimus aizoon var. floribundus)の黄色の花が咲いていた。植栽と思われる。その花をよく見たら,カメムシが来ていた。たぶんホソハリカメムシ(Cletus punctiger)だろうと思う。
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トウバナ

先日,里山を散策中,トウバナ(Clinopodium gracile)の花を見つけた。綺麗に咲き揃った状態にはならなず,パラパラと咲く感じなので,ちょっと残念な花だ。
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