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坂東市:二斗山塚古墳

過日,二斗山塚古墳(茨城県坂東市神田山字境)を見学した。二斗山塚古墳は,直径約15~17m・高さ約2~3mの円墳とされている。 二斗山塚古墳は,星神社古墳の南西約130mのところにある。星神社を参拝した上で,その周辺地域を散策した。 二斗山塚古墳の所在地は,岬状の段丘の先端部付近となっており,現在では1基の古墳しかなく,段丘の主要部…
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筑西市玉戸:稲荷神社と古墳

過日,稲荷神社(茨城県筑西市玉戸)を参拝し,同社の社殿基壇部となっている古墳を拝見した。神社の境内の一部は児童公園,集会所施設,駐車スペース等の敷地となっているが,かつての雰囲気がまだ残しているように思う。社殿の脇に不動明王があったので,明治時代の神仏分離前には不動堂だったのかもしれない。少し壊れた庚申塔などもあった。 稲荷神社の基壇…
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タチツボスミレ

昨年の暮のことだが,山の中にある神社を参拝した。正月の準備が整えられていたけれども誰もおらず,静かに参拝し,境内を散策した。何とタチツボスミレ(Viola grypoceras)の花が咲いていた。葉の一部が虫に食われているので,ツマグロヒョウモンの幼虫か何かに食べられたのだろう。しかし,時期が時期なので鳥達が見逃すはずがない。葉を食べて…
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水仙

昨日,散策していたら,もう花を咲かせている水仙を見つけた。とても早いと思うのだが,そのような品種なのかもしれない。
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 2020年元旦 天台宗別格本山元三大師安楽寺の素心蝋梅
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埼玉県入間郡毛呂山町:大類1号墳(苦林古墳)

過日,大類1号墳(埼玉県入間郡毛呂山町大類)を見学した。この古墳は,苦林古墳,毛呂山1号墳,長塚,将軍塚,観音塚とも呼ばれる。かなり掘削されているために元の大きさが不明となっているけれども,現況は墳長24.2mの前方後円墳とされている。周囲を住居等に囲まれており,墳丘だけの写真を撮影しようとすると若干苦労する。 大類1号墳の所在地周辺…
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群馬県邑楽郡千代田町:光恩寺

過日,高野山真言宗・赤岩山地蔵院光恩寺(群馬県邑楽郡千代田町赤岩)を参拝した。光恩寺は,赤岩不動尊との名でも知られている。 下記の光恩寺のホームページによると,「雄略天皇が穴穂宮(安康天皇)のために勅して全国に建立せられた九ケ寺の一つとされ、推古天皇11年(603)には秦河勝を勅使として仏舎利三粒が納められたと伝えられています。また同…
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我孫子市:観音寺

過日,曹洞宗・慈愍山観音寺(千葉県我孫子市日秀)を参拝した。将門神社に比較的近いというだけではなく,御本尊が平将門の守本尊とされる聖観世音菩薩という関係のある寺院とのこと。あまり大きな寺院ではないが,境内には石仏・供養塔等が多数あり,それらを順に拝見した。境内は,国道365号線(成田街道)沿いにあり,信号のある交差点の角地のところには地…
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ジュウガツザクラ?

昨日(12月15日),ある公園で桜の花が咲いているのを見た。ジュウガツザクラかフユザクラのどちらかだろうと思う。花のつき方から判断すると,ジュウガツザクラなのではないかと思ったが,よくわからなかった。
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富岡市:一之宮貫前神社

過日,一之宮貫前神社(群馬県富岡市一之宮)を参拝した。式内社。祭神は,経津主命・姫大神。元は,「抜鉾神社」または「鉾大明神社」だったけれども,後に『延喜式』の表記に合わせて「貫前神社」と改称したとのこと。物部姓磯部氏と関係する神社として知られている。「磯部」なので,古代の海軍(水軍)と深い関係をもつと推定される香取神宮(千葉県香取市香取…
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行田市:真観寺と古墳

過日,真言宗智山派・慈雲山福聚院真観寺(埼玉県行田市小見)を参拝し,同寺の境内にある古墳を拝見した。真観寺の門,本堂,観音堂等は,どれもとても立派なものだった。境内は手入れが行き届いている。 真観寺の境内にある古墳は,小見真観寺古墳と呼ばれ,全長約117mの前方後円墳とされている。石室が2か所に開口しており,中に入ることができそうだっ…
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メドーセージとホウジャクの仲間

秋が深まっても路傍などにメドーセージ(Salvia guaranitica)が青紫色の花を咲かせているのを見かけることが少なくない。あるところでその花を見ていたらホウジャクの仲間が飛来し,花から花へと蜜を求めるところに遭遇した。ホバリングがとても上手で,まるでハチドリのようだ。どうやらヒメクロホウジャク(Macroglossum bom…
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水戸市:息栖神社と古墳

過日,息栖神社(茨城県水戸市鯉淵町)を参拝し,その境内にある古墳を拝見した。息栖神社の祭神は,久那戸神。たまたま台風が通過したすぐあとの頃に訪問したので,台風による強風のために境内地には小枝等がいっぱい落ちていた。 息栖神社の境内とその周辺には息栖台古墳群を構成する合計3基の円墳が存在していることになっている。 息栖台古墳群の古墳中…
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ガンクビソウ

山を散策していたら,ガンクビソウ(Carpesium divaricatum)が開花しているのを見つけた。久しぶりに見るような気がする。
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ヤクシソウ

山を散策していたら小さな黄色の花をたくさんつけたキク科植物を見つけた。図鑑によくあるような形ではないけれども葉の付け根のところが茎を抱いているので,ヤクシソウ(Crepidiastrum denticulatum)だろうと思う。気のせいかどうか,古墳や寺社のある場所やその近くで見つけることが多いような気がする。
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アザミの一種?

山を散策していたら,あまり分岐のない長い茎の先にタムラソウ(Serratula coronata var. insularis)のような花を咲かせ,ワタムキアザミ(Cirsium tashiroi)やミヤコアザミ(Saussurea maximowiczii)のような葉のようなあまり棘のない葉をもち,全体としてはトウヒレン(Saussu…
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リンドウ

昨日,山を散策していたら,リンドウ(Gentiana scabra var. buergeri)が開花しているのをみつけた。茎が伸びて地を這うようにしていたものがあったので,ツルリンドウ(Tripterospermum iaponicum)かとも思ったけれども,葉柄がないので,ツルリンドウではなくリンドウだろうと思う。ますます秋が深まり…
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いわき市:塚前古墳

過日,塚前古墳(福島県いわき市小名浜林城塚前)を見学した。推定最大墳長約120mの前方後円墳とされているが,現況は,大部分が掘削され,後円部の一部が方墳状に残っているだけの状態になっている。南西方向に向いていた前方部は,既に消滅しており,現況は民家の敷地等となっている。過去に撮影された写真等と比較してみると,残存後円部が更に少し掘削され…
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市川市:里見公園と明戸古墳

過日,里見公園(千葉県市川市国府台)を散策し,公園内にある明戸古墳を見学した。明戸古墳は,全長約40mの前方後円墳とされているが,中世~戦国時代頃に里見城の土塁の一部に組み込まれてしまったため一見すると双方中円墳のような感じに見えてしまう。伝承によれば,太田道灌が里見城の基礎となった砦を築城する際,古墳の後円部から2つの石棺を発見したと…
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アイノノゲシ?

散策していたら,道路の脇にノゲシ(Sonchus oleraceus)のような植物とオニノゲシ(Sonchus asper)のような植物が一緒に生えて花を咲かせていた。2種共存と思いたいところなのだが,よく見ると,形質の発現に差があるだけで,どちらもアイノノゲシ(Sonchus oleaceo-asper)のような感じがする。精密に観察…
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茨城県猿島郡五霞町:実相院

過日,真言宗豊山派・宝篋山実相院(茨城県猿島郡五霞町元栗橋)を参拝した。実相院は,行基によって開基された寺院とのこと。本殿,鐘楼等の建物はとても立派だと思った。 実相院は,台地状のやや高い土地に所在しているけれども,工場地帯を含め,実相院の周辺にある低地は常に水害の脅威に晒されている。実装院の西方には治水のために整備された権現堂川と大…
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坂東市:大杉古墳

過日,大杉古墳(茨城県坂東市内野山)を見学した。全長約18mの前方後円墳とされているが,前方部が掘削されて存在せず,低い後円部だけが残されている。その後円部の墳頂には大杉神社の祠がある。大杉神社を参拝した上で,周辺を拝見した。 大杉古墳の所在地は,段丘上の縁の部分であり,台地上の周辺部分は公園として整備されている。ただし,頻繁に活用さ…
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ヒヨドリバナ

古墳めぐりをしていると様々な動植物を目にする。都市化した環境の下では古墳のある場所くらいしか生息地がなくなってしまっていることが少なくないのだろう。 比較的日照量の多い墳丘ではヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi)を見かけることが多かった。ヒヨドリバナには変化が多いことが知られている。この点はサワヒヨドリ(Eupator…
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キンモクセイ

街路樹や庭木としてあちこちに植栽されているキンモクセイ(Osmanthus fragrans var. aurantiacus)が花を咲かせ,甘い香りを漂わせるようになった。秋も深まってきたようだ。
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キタテハ

里山を散策していて,キタテハ(Polygonia c-aureum)と出逢うことが何度かあった。平凡な蝶なのだが,思い出してみると,あまり写真を撮っていなかったので,真面目に写真を撮ってみた。
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草の実

野山を散策していると,あちこちで草の実をみつける季節となってきた。平凡で面白みのない草達かもしれないが,彼らにも生命というものがあり,生存のために花を咲かせ,果実を結実させ,来年のために種子を残す。 特段美しいというわけでもない草の実をいろいろ観ながら,気が向くと写真を撮ることがある。 撮影している時には気づかなかったが,あとでよく…
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ヤマトシジミ

だいぶ寒くなってきた。それでもヤマトシジミ(Zizeeria maha)の繁殖力は旺盛なようだ。里山を散策中,最も多く見かけた蝶だった。
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セイタカアワダチソウの花に集まる虫

先日もセイタカアワダチソウの花に集まる虫を観たが,別のところに生えているセイタカアワダチソウにも虫が集まっていた。花が乏しくなる時期になってきているので,虫達にとっては貴重な栄養源ということになるのだろう。 セイタカアワダチソウは,様々な害を発生させ得る植物なので,植物の中では嫌われ者の代表格の1つとなっている。しかし,人間とのかかわ…
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カナムグラの雌花

田圃の脇の農道を散策していたら,林縁でカナムグラ(Humulus japonicus)の雌花を見付けた。カナムグラは,ビールの原料となるホップ(Humulus lupulus)と同属の植物なので,その雌花も何となく似ている部分がある。 『万葉集』にある「ヤエムグラ」現代の和名ヤエムグラ(Galium spurium var. echi…
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オオジシバリ

田圃のあたりを散策していたら,畦道の脇でニガナ属(Ixeris)と思われる黄色の花を咲かせている植物を見つけた。たぶん,オオジシバリ(Ixeris japonica)だろうと思う。オオジシバリは,他のニガナ属植物と同様,主に春に花を咲かせるのだが,オオジシバリの中には,9月~11月にも開花するものがあるようだ。気温と日照量によって開花ホ…
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