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自宅のラン:庭に露地植えにした洋蘭の芽生え

この春にオフリス・ボンビリフロラ(Ophrys bombyliflora)とセラピアス・リングア(Serapias lingua)の苗を購入し,庭に植えておいた。いずれも夏の間は地上部が枯れてしまい,冬になると葉を伸ばし,春に花を咲かせる植物だ。若干心配ではあったけれど,どちらも夏の間に球根が増え,芽を出してきた。 Serap…
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自宅のラン:オキナワチドリ

今年春に開催された東京ドームの洋ラン展に出店していた喜納洋蘭のブースでオキナワチドリの小さな苗を購入し,プラ鉢に植えて育ててきた。夏には地上部が枯れてしまったので駄目になったかもしれないと心配しつつ,それでも水切れがないようにしていたら,何と芽が出ていた。是非とも花を咲かせて欲しいものだ。 Amitostigma lepidu…
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オナガガモ

ある公園の池のあたりをコートのポケットに両手をつっこんだままブラブラとひとりで散策していた。オナガガモがいっぱいいた。足をとめてながめていたら,仲の良さそうなつがいがいるのを見つけた。新婚さんかな・・・?(笑)
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バーにて

馴染みのバーに寄った。好きなシングルモルトの新入荷分からラベルのデザインが変わったというのでこれまでのものと並べて写真を撮ってみた。慣れているせいもあるのだろうけど,どうも従来のデザインのほうがしっくりくる。 左が新デザインのラベル・右が従来のデザインのラベル 外見がどうであれ,中身が全く同じであれば別に何も問題など…
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フユイチゴ

久しぶりで家族が揃ったので,筑波山神社に初詣に出かけた。例年と比較すると人の出がちょっと少ないような気がした。早い時間帯に出発したので,そうだったのかもしれない。子供達がオミクジを買っている間に,私は,神社の石垣を観察。マメヅタに混じってユフイチゴが生えていた。赤い実がなっている。 筑波山に生えているはずの植物で,まだ観た…
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明治大学のクリスマスツリー

駿河台にある明治大学のリバティタワーという23階建の建物の1階ロビーには大きなクリスマスツリーが飾られている。 最近では,ホテルや商店街のアーケードなどでイルミネーションやクリスマスツリーを飾ることが珍しくなくなっているし,大学の構内にクリスマスツリーを飾るところも決して珍しくいことではない。 しかし,この明治大学のクリスマ…
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バーにて

会議だなんだとバタバタしながら暮らしている。まさに師走だ。どうにもこうにも仕事の処理が細切れになってしまう。「これじゃいけない」と思いつつも,どうしても状況に流されてしまい,ちょっと疲れる。 先日,仕事帰りにホテルのバーに寄った。見晴らしの良いところにあるバーだ。どこぞの国の首相がお好みのような高級バーではない。 カウンター…
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シソの実

昨日は土曜日にもかかわらず東京都内で会合があったので,朝早くに起きて出かけた。1年ぶりで再会する友人等が大勢来ており,とても楽しかった。ランチタイムに外に出た際,通りがかりの植え込みにシソが生えているのを見つけた。もちろん花はないのだけれど,実がついていた。 どうしてそんなところにシソが生えていたのかは分からない。 …
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アカハナワラビ

つくば植物園ではアカハナワラビが栽培されている。その姿はフユノハナワラビとよく似ており,しかも,その葉は最初は緑色をしているので識別するのが非常に難しい。でも,次第に朝晩の寒さが増してくると,葉が赤紫色に変化する。この時期でもフユノハナワラビのほうはまだ緑色をしている。 Botrychium nipponicum …
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庭のキクの花

今日は曇り。昨日の会合の結果を踏まえ,自宅で報告書を書きあげて送った。そのあとで,庭をちょっとだけブラブラしてみた。庭には何種類かのキクの花が咲いている。一応品種名はついているけれどあまりあてにならない。白い花を咲かせているキクの葉と総苞などをじっくりと観察してみた。どうやらリュウノウギクそのものであるか,その園芸品種じゃないかと思った…
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フユノハナワラビ

シダ植物といえば何となく熱帯植物のような先入観を抱いてしまいがちだ。しかし,日本にも非常に多くの種類のシダ植物が存在し,しかも,冬になってから成長してきて胞子葉を伸ばす種類が結構たくさんある。フユノハナワラビは,そういったシダ植物の中でも代表格かもしれない。 落葉が降り積もり,明るい日差しが入り込むようになった林床から,す…
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金沢:近江町市場

午前の会議を終えた後,近江町市場というところに行ってみた。アーケード商店街のようになっており,とても活気がある。新鮮な魚や蟹などがいっぱい並べられていた。大型スーパーマーケットやショッピングモールなどではなく,このような個人商店の集合体のような場所こそ本当に買い物をすべき場所だろうと思う。 色々と考えてみるのだが,…
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金沢は雪

仕事で金沢にやってきた。昨日は会議のあと懇親会。今日も10時から会議がある。朝起きて,朝食をとってからホテル近くを散歩してみた。昨晩の間に雪が降ったらしい。いかにも冬の金沢らしい景色を楽しみながら,前田利家公ゆかりの尾山神社を訪問してみた。 尾山神社 前田利家公像 お松の方像 神苑 …
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初雪

昨晩から雪がちらつく空模様ではあったが,今朝起きてみると庭一面に雪が積もっていた。 ツワブキ 毎年,受験シーズンのころに初雪がある。 受験生の諸君にとっては辛い時期だろうと思う。まして,寒い朝に雪。 しかし,人生には楽しいことも辛いことも色んなことがあるから,ちょっとやそっとの厳しさと遭遇しただけでひるん…
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つくば植物園:クヌギの冬芽

色んな樹木がある。日本は狭い国土の割合には非常に多様な樹木が存在している。これまでの数年間の間に,かなり多数の種類の樹木の花と出会ってきた。どれも素晴らしい。そうした樹の花の中で私が最も好きなのはクヌギの花なのだろうと最近思うようになってきた。 クヌギの花はとても地味だし,その雄花はまるで毛虫のような形をしている。普通の花のように…
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コサギ

仕事で移動中,ちょっとだけ小石川植物園に寄った。ツバキやウメの花などを観て回った後に小さな池のあるところを歩いていたら。小型のシラサギが降りて池の中にとまった。コサギのようだ。ゆっくり近づいて写真を撮影。まさかこのコンパクトデジタルカメラでコサギの写真を撮れるとは思っていなかったので,とても嬉しい。 コサギ(Egretta gar…
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ヒヨドリ

ヒヨドリは私の自宅にもしばしばやっていくる。庭にミカンなどを置いておくと他の小鳥を押しのけて食べてしまうとても強欲(?)な鳥だと思っている。ほぼ毎日のように見かける鳥でありながら,なかなか写真を撮る機会に恵まれなかった。やっとその機会がやってきた。 皇居東御苑には非常に多くの鳥類がやってくるようだ。その中には留鳥であるヒヨドリもも…
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キンクロハジロ

皇居の濠端を歩いていたら,黒と白の羽色をしたカモの群れがいた。立ち止まって観ていたら,寄ってきた。どうやら何か食べ物をめぐんでくれる人間だと思ったらしい。とりあえず写真を撮り,帰宅してから調べてみたら,キンクロハジロだと分かった。 キンクロハジロ(Aythya fuligula)は,カモ科に属し,ユーラシアに広く分布して冬になると…
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コバンソウ

自宅の近くの散歩道にはコバンソウが生えているところがある。昨年暮に生えているのを観て驚いたのだったが,正月になっても元気に花を咲かせている。本来なら初夏~夏に花を咲かせる1年草のはずなので,とにかく驚き。 コバンソウ(Briza maxima L.)は,イネ科コバンソウ属に属し,欧州原産の帰化植物ということだ。明治時代に観賞用とし…
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新春の野を歩く

新年早々にいくつか面倒な仕事が入ったが,どうにかこなした。天気が良いので自宅の近くを30分ほど散歩してみた。もう春の花が咲いている。 畑道をテクテク歩いていると,路傍にホトケノザ,ナズナ,ヒメオドリコソウ,オオイヌノフグリが花を咲かせていた。これらは冬場にもしばしば花を咲かせるので,正月ても定番の花と言ってよいだろう。 …
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そば処「山居(さんきょ)」

筑波山神社の参詣を終えてから,筑波山の尾根筋を走る道路を東のほうに走った。路面にはスリップ痕がたくさん残っておりガードレールが壊れているところもあったので,おそらく年末~新年にかけて若い連中が無謀運転を繰り返したのだろう。「馬鹿だなァ」と思いつつさらにクルマを進め,筑波山の北側にある八郷のほうに降りる三叉路から降りることにした。 …
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ヒメノキシノブ

家族で筑波山神社に参詣に行ってきた。道路には駐車場空きを待つ自動車が列をつくっていた。30分ほど粘ってどうにか市営駐車場に入り,そこから徒歩で神社に登った。参詣を終え石段を降りていると,その脇の樹木の樹皮などにヒメノキシノブが密生しているのが見えた。今年は春からついている。(笑) ヒメノキシノブ(Lepisorus onoei (…
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庭のセキチクの花

正月ということで家族一緒に参拝に行ってきた。穏やかな正月だ。帰宅してから庭に置いてある原木からシイタケを収穫し,それから庭に咲いているセキチクの花などの写真を撮った。「一年の計は元旦にあり」というから,この一年もこうして暮らすことになるのだろう。(笑) セキチク(Dianthus chinensis L.)は,ナデシコ科ナデシコ属…
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師走の那珂湊へ

妻と二人で那珂湊までドライブをした。大学に行っている長男が帰省し,食料の消費量が急増していることもあるけれど(笑),師走には割安に良いお魚を売っているというので行ってみることにした。今年最後のミニ旅行というところか・・・ 港には漁船がいっぱい停泊していた。これから港を出て行く漁船もあるし,夜釣りの客のためにせっせと手入れをしている…
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花の絨毯

茨城県植物園内を散策していたら,タチカンツバキではないかと思われるサザンカの仲間の樹のあるところに花弁がいっぱい散って絨毯のようになっているところがあった。枯木の多いこの季節に,その場所だけ華やかさがある。ただし,儚さと寂しさとを伴って。 いつのことだったかも誰のことだったかもすっかり忘れてしまったけれど,バラの花弁をベッ…
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アロエ・パルブラ

外は冷たい雨。冬だから仕方がない。南半球では反対に真夏なので,日本の温室で栽培されている南半球の植物は日本の冬の時期に花を咲かせることが多い。先日,つくば植物園のサバンナ温室で,アロエ・パルブラの花を観た。他のアロエの仲間とよく似た花なので,札がなかったらその名前を知ることができなかっただろう。 アロエ・パルブラ(Aloe par…
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サラセニアの冬支度

先日,つくば植物園に行ってみたら,食虫植物を露地植えして栽培・展示している区画に黒っぽいテントのようなものがあるのを見つけた。どうやらそこに植えられているサラセニアの仲間に覆いをかけて保護しているようだ。冬の植物園では花こそ少ないけれど,雪囲いのやりかたなどを含め,園芸の愛好家にとって学ぶことのできる事柄も決して少なくない。 …
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マルダイコン(聖護院大根)

茨城県フラワーパークのゲートのところには野菜などを売っている売店がある。近郷の農家の人たちが持ってきたものを売っており,良い品が比較的安く手に入るので,このフラワーパークを訪問したときには必ず寄って何か買うことにしている。今日は,マルダイコンという大きなカブのような形をしたダイコンがあったので,それを買ってみた。 マルダイコンと一…
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グランサム・ツバキ

先日,つくば植物園で,グランサム・ツバキの花を観た。大型のツバキなのだが,これまではあまり良い花だとは思っていなかった。というのは,すぐに花弁が腐ったような状態になってしまうと思い込んでいたからだ。しかし,そうではないということが分かった。 つくば植物園で新たに設置されている説明用プレートの記載によれば,グランサム・ツバキ…
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茨城県植物園の球根ベゴニア

茨城県植物園で開催されていた恒例のベゴニア展は既に終了しているのだが,その後も温室内で球根ベゴニアなどの綺麗な花が展示されている。これまで紹介したことのない品種を中心に幾つか紹介しようと思う。 ベゴニア‘ジプシーメイデン’ (Begonia 'Gypsy Maiden') ベゴニア‘ビリーラングドン’ (Be…
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