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成熟したシオカラトンボのメス(ムギワラトンボ)

古墳を見学するために移動中,路傍でシオカラトンボ(Orthetrum albistylum)のメスを見た。 翅がだいぶ傷んでいる。完全に成熟したメスだろうと思う。 シオカラトンボのメスは,ムギワラトンボと呼ばれるが,成熟すると麦色の部分が少なくなる。
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アキアカネとナツアカネ?

昨日,ある古墳群を散策中,小さなトンボを見た。ハッチョウトンボ(Nannophya pygmaea)かと思ったのだが,どうもアキアカネ(Sympetrum frequens)のようだ。 ハッチョウトンボは非常に珍しいトンボなので,そうそう簡単に出逢えるとは思っていなかった。 その古墳群の所在地内を散策しながら山裾の湿…
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オニヤンマ

今日は,朝早くでかけて遠出し,長時間ドライブで往復して古墳群等を見学した後,暗くなってから帰宅した。 見学先では様々な昆虫とも出会った。久しぶりで木の枝にとまっているオニヤンマ(Anotogaster sieboldii)をみつけ,写真を撮ることができた。 見学の結果は,後にまとめて書くことにする。とても勉強になった。
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ヒヨドリバナとジガバチ

ある古墳群を散策していたら,ヒヨドリバナ(Eupatorium makinoi var. oppositifolium)と思われる植物が白い花を咲かせているのを見つけた。 その花を観ていたら,ジガバチがやってきた。サトジガバチ(Ammophila sabulosa)ではないかと思われる。
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ノダケ

里山を散策していたら,ノダケ(Angelica decursiva)の花が咲いていた。 よく観ると,小さなクモもいる。野山は,常に生存競争だ。コハナグモ(Diaea subdola)またはその近縁種ではないかと思われるけれども,はっきりしない。
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チョウトンボ

ある親水公園の池のあたりを散策していたら,チョウトンボを見かけた。ゆっくり飛ぶトンボなのだけれどもなかなかうまく撮影できない。葉先にとまったところを狙って何枚か写真を撮った。どうやらオスのようだ。 チョウトンボの写真を撮影するのは初めて。 同じ公園にはシオカラトンボもいっぱいいた。 …
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ヒメイワダレソウ

ある公園でヒメイワダレソウ(Phyla canescens)の花を見た。植栽と推定されるのだが,かなり繁茂していて,帰化に近い状態だった。 花を観察していたら,とても小さな昆虫が花の中にもぐりこんでいるのが見えた。残念ながら同定不能。  松江の花図鑑:ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)  http…
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下野市川中子:川西神社

過日,川西神社(栃木県下野市川中子)を参拝した。祭神は,磐裂神・根裂神。火産霊命・倉稲魂命を配祀している。 元は虚空蔵宮と称したけれども,明治時代の神仏分離令により星宮神社と改称し,その後,大正5年に川西神社と改称したとのこと。 川西神社は,古墳を思わせるような形状をした小山の上にあるのだが,この場所は,現時点では古墳とはされていな…
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モンクロギンシャチホコの幼虫

ある寺院の観音像の脇に大きなシダレザクラの樹があり,垂れ下がった枝の葉を何の気なしに観たら,枯葉のようなものがくっついていた。変わった昆虫かと思い,近づいてみると,蛾の幼虫だった。念のため写真を撮っておいた。 あとで調べてみた。どうやらモンクロギンシャチホコ(Wilemanus bidentatus)の幼虫のようだ。 なかなかクール…
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ヤブカンゾウの花とオオチャバネセセリ

散策中,ヤブカンゾウ(Hemerocallis fulva var. kwanso)が群落のように生えて開花している場所を通った。ちょっと立ち止まり,その花の写真を撮っていたら,目の前の花にセセリチョウの仲間がとまっているのを見つけた。早速写真を撮った。 帰宅してから調べてみた。どうやらオオチャバネセセリ(Zinaida pelluc…
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トノサマバッタ

先日,里山を散策中,トノサマバッタ(Locusta migratoria)を見た。散策中にはクルマバッタ(Gastrimargus marmoratus)やクルマバッタモドキ(Oedaleus infernalis)を見かけることが多く,トノサマバッタが減ってしまったかのような印象を受けていたのだが,今年はどうもそうでもないようだ。 …
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セスジスズメの幼虫

散策していたら,遊歩道の舗装の割れ目から生えているアカバナ科のユウゲショウ(Oenothera rosea)をモサモサと食べている黒く大きなイモムシがいるのを見つけた。スズメガの一種の幼虫だろうと思い写真を撮っておいた。あとで調べたところ,どうやらセスジスズメ(Theretra oldenlandiae)の幼虫のようだ。
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ナナフシ(ナナフシモドキ)

ある神社に参拝したところ,拝殿の扉にナナフシ(ナナフシモドキ)がいた。体長10cmほどでメスと思われる。本当に久しぶりに見た。何かのお告げのようなものかもしれない。 なお,ナナフシ(ナナフシモドキ)の現在の学名は,「Ramulus mikado」となっているようだ。
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エゾノギシギシの花にとまるノシメトンボ

里山を散策していたら,ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)がいっぱい飛んでいた。カメラを向けると逃げるのでなかなか撮影できなかったのだが,エゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)の上にとまっている個体をみつけ,どうにか写真を撮った。コノシメトンボ(Sympetrum baccha)または他の類似種かどう…
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シオヤアブ(オス)

先日,里山を散策していたら,シオヤアブ(Promachus yesonicus)のオスと思われる昆虫と出逢った。すぐ目の前にいる。愛用のコンパクトデジカメを静かに取り出し,その写真を撮った。 [追記:2020年7月2日] 散策中,またシオヤアブを見た。発生の時期なのだろうと思う。 よく観ると,セイヨウミツバチと思わ…
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散策中に観た蝶

散策中に様々な蝶を見る。たいていは徒歩で移動中のことで,あまり長時間立ち止まって撮影に集中していると不審者と疑われかねないので,なかなか面倒・・・ それはさておき,ある農道では,休耕中の畑にヒメジョオン(Erigeron annuus)と思われる植物の花がいっぱい咲いているところがあり,キタテハ(Polygonia c-aureu…
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クサグモ

過日,霞ケ浦が見える台地上を散策中,ある施設の生垣でクサグモ(Agelena silvatica)の巣がいっぱいあるのを見つけた。 クサグモは,幼体と亜生体と成体とではそれぞれ体色が異なり,また,かなり個体差があるので,まるで別の種のように見えてしまうことがある。しかも,コクサグモ(Agelena opulenta)という非常によく似…
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ハグロトンボ

里山を散策していると,ハグロトンボを見かける季節となった。林の中の比較的暗いところにいることが多いのだが,今日はたまたま明るいところにいたので,そっと近づいて写真を撮った。
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コスズメの幼虫

先日,里山を散策していたら,段丘崖の裾を通る舗装された農道のような道をスズメガの仲間の幼虫と思われる大きな青虫が横断しているのを見つけた。「早く渡らないと自動車に踏みつぶされてしまう」と心配しつつ,その写真を撮った。 あとで調べてみたところ,どうやらコスズメ(Theretra japonica)の幼虫のようだ。
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ナンバンカラムシとラミーカミキリ

里山を散策中,ナンバンカラムシ(Boehmeria nivea)と思われる植物が生えていたので観察していたところ,葉の付け根付近に小さなカミキリムシがいるのを見つけた。近づくと葉の裏に隠れた。そっと葉を裏返し,片手撮影で写真を撮った。どうにか撮影できたようだ。 ラミーカミキリ(Paraglenea fortunei)だろうと思う。ラミ…
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ネジバナ

あちこちでネジバナ(Spiranthes sinensis)の花を見る季節となった。ちっちゃいけどちゃんとランの花。 霞ケ浦が見える段丘上を散策していたところ,ネジバナの花にハチが来ているのを見つけた。ヒメハラナガツチバチ(Campsomeris annulata)ではないかと思う。
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マルヅメオニグモ?

過日,里山を散策していたら,ドクダミの花から糸を伸ばして何か作業をしている小さなクモを見つけた。たぶん,マルヅメオニグモ(Araneus semilunaris)だろうと思ったのだが,確実ではない。
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オオゴキブリの幼虫

ある古い神社の境内を散策中,黒い妙な昆虫を見た。シデムシのような甲虫の幼虫かと思ったのだが,どうやらオオゴキブリ(Panesthia angustipennis)の幼虫のようだ。珍しいものを見た。
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オオヒラタシデムシ

里山を散策中,オオヒラタシデムシ(Necrophila japonica)と思われる昆虫を見た。小動物の死体などを処理してくれる昆虫で,生態系の中では非常に重要な役割を担っているのだが,潔癖症の人には嫌われる。
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ジャコウアゲハ(メス)

里山を散策していたら,ジャコウアゲハ(Atrophaneura alcinous)のメスが飛んできて,目の前の草の葉の上にとまった。チャンスなので写真を撮った。この近くにウマノスズクサの仲間が生えているのだろうか?
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クリの花とウスベニコヤガ

クリ(Castanea crenata)の花の季節となった。独特の香りを漂わせる花なのだが,この香りが漂う頃から気温が上がり,暑くなる。 別のところでクリの花を観ていたらデルタ翼の軍用機のような形をした小さな蛾がいるのを見つけた。どうやらウスベニコヤガ(Sophta subrosea)のようだ。
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キリンソウの花とホソハリカメムシ

里山を散策していたら,畑の隅でキリンソウ(Phedimus aizoon var. floribundus)の黄色の花が咲いていた。植栽と思われる。その花をよく見たら,カメムシが来ていた。たぶんホソハリカメムシ(Cletus punctiger)だろうと思う。
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蜂と大百足

今日は,常陸太田市周辺の古い神社と寺院を参拝して回った。 ある神社では,古木の幹の割れ目のようなところでニホンミツバチ(Apis mellifera)と思われる蜂が出入りしているのを見た。刺激すると刺される危険性があるので,少し離れて観察した。 また,ある神社の参拝を終え,参道を戻る途中,トビズムカデ(Scolopendra mut…
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ゼニアオイの花

里山などを散策していると,あちこちでゼニアオイ(Malva mauritiana)の花を見る季節となった。だいぶ暑くなってきた。 かなり普通に見る花なのだが,ある畑の隅でその花を見ていたら,花弁に穴が空いているものがあった。どうしてこうなったのだろうか? そんなことを思っていたらハチがやってきた。シロオビハラナガツチバチ(Megac…
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庭のネズミモチの花に集まる虫

鳥の糞の中に種子が混じっていたらしく自然に生えてきたネズミモチ(Ligustrum japonicum)またはトウネズミモチ(Ligustrum lucidum)または自然交雑または人工交配と思われる植物に白い花が咲き,自宅のベランダから見える。ときどき昆虫がやってくるので,ベランダからズームで写真を撮った。 クマバチ …
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