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蜂と大百足

今日は,常陸太田市周辺の古い神社と寺院を参拝して回った。 ある神社では,古木の幹の割れ目のようなところでニホンミツバチ(Apis mellifera)と思われる蜂が出入りしているのを見た。刺激すると刺される危険性があるので,少し離れて観察した。 また,ある神社の参拝を終え,参道を戻る途中,トビズムカデ(Scolopendra mut…
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ゼニアオイの花

里山などを散策していると,あちこちでゼニアオイ(Malva mauritiana)の花を見る季節となった。だいぶ暑くなってきた。 かなり普通に見る花なのだが,ある畑の隅でその花を見ていたら,花弁に穴が空いているものがあった。どうしてこうなったのだろうか? そんなことを思っていたらハチがやってきた。シロオビハラナガツチバチ(Megac…
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庭のネズミモチの花に集まる虫

鳥の糞の中に種子が混じっていたらしく自然に生えてきたネズミモチ(Ligustrum japonicum)またはトウネズミモチ(Ligustrum lucidum)または自然交雑または人工交配と思われる植物に白い花が咲き,自宅のベランダから見える。ときどき昆虫がやってくるので,ベランダからズームで写真を撮った。 クマバチ …
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アカボシゴマダラ

本日,石岡市南部付近を散策中,湿った畑に舞い降りて,地面の水分を給水しているアカボシゴマダラ(Hestina assimilis)を見た。南方の蝶なのだが,なぜか関東地方に出現し,増えているらしい。特定外来生物に指定されている。 翅に赤い斑点がないが,関東地方に出現する春羽化の個体では斑点のないものがしばしばあるらしい。 …
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トベラの花とコマルハナバチ

昨日,散策中,トベラ(Pittosporum tobira)の花が咲いているのを見つけた。植栽だと思う。その花を観ていたら,マルハナバチの仲間がやってきた。コマルハナバチ(Bombus ardens)だろうと思う。 曇りだったので写真の鮮明度がイマイチなのだけれども,どうにか識別可能なレベルだろうと思う。 …
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カリステモンとクロマルハナバチ

散策中,もしかすると既に空地になっているのかもしれない少し荒れた庭にバンクシアの仲間のような雰囲気をもち真っ赤な花を咲かせる木があった。クロマルハナバチ(Bombus ignitus)と思われるハチが盛んに花粉か蜜を集めている。 この木は,日本では「ブラシの木」として知られている植物の仲間で,たぶん,カリステモン・シトリヌス(Call…
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クロバエの一種?

先日,自然観察の森の中でごく普通っぽいハエを見た。その後,写真を拡大してみたところ,よくわからなくなった。クロバエの仲間なのだろうと思うのだけれども,同定できない。 ハエは何でも「蠅」としてしか扱わない時代が非常に長く続いてきたし,まともに生態を観察しようとする者が研究者としてのポストを得る機会が非常に限られている。今後もそうだろう。…
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セアカツノカメムシ

先日,自然観察の森を散策していたら,セアカツノカメムシ(Acanthosoma denticaudum)と思われる昆虫が交尾しているのを見つけた。普通種らしいのだが,私にとってはあまり見かけないカメムシだ。
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キバナヒメハナバチ?

先日,コウゾリナの花を観ていたら,後脚に花粉をいっぱいつけた小さなハチがやってきた。あまり自信はないけれど,たぶんキバナヒメハナバチ(Andrena knuthi)ではないかと思う。
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オオキンケイギクとハチ

街のあちこちでオオキンケイギク(Coreopsis lanceolata)の花が咲きだした。 先日,ある公園でもオオキンケイギクの花を観た。ノアザミなどがたくさん生える草地なのだが,オオキンケイギクは,どこにでも進出する植物のようだ。 その花を観ていたら,ハチがやってきて,盛んに花粉か蜜を漁り始めた。たぶんヒメハラナガツチバチ(Ca…
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マガリケムシヒキ?

ある公園を散策していたら,ムシヒキアブの仲間があちこちにいるのを見つけた。草の葉の上,枝の上,木製のテーブルの上・・・ この昆虫の仲間はどれも良く似ているので,あまり自信はないけれども,たぶんマガリケムシヒキ(Neoitamus angusticornis)だろうと思う。 何か小さな昆虫を捕食中の写真も撮影できた。 …
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様々なクモ

自宅近辺を散策していると,様々なクモを目にする。記録のため,過去10日ほどの間に観たクモの中から幾つかの写真をアップすることにする。 イオウイロハシリグモ アシマダラコモリグモ ジョロウグモ(オス)の幼体?
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カラスアゲハ

散策していたら,ノアザミの花の蜜を求めて黒いアゲハチョウの仲間が飛び回っているのを見つけた。愛用のコンパクトデジカメの能力いっぱいで写真を撮ってみた。鮮明度がいまいちで,何とも言い難いが・・・たぶん,カラスアゲハ(Papilio maackii)だろうと思う。
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ハクチョウゲ(白丁花)の蜜を求めるオオスカシバ

散策していたら,公園内の通路の植え込みのハクチョウゲ(Serissa japonica)の花が咲きだしていた。花の写真を撮り始めた頃,この花の名前がわからず,随分と苦労して調べたことを思い出しながら花を観ていたら,ホウジャクの仲間がやってきた。オオスカシバ(Cephonodes hylas)だろうと思う。何度見ても素晴らしい飛行能力で,…
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シオカラトンボ

先日,またシオカラトンボを見た。たぶんメスだろうと思う。しかし,シオカラトンボのオス・メスの判別は,意外と難しいようだ。  福光村昆虫記:シオカラトンボ  http://fukumitu.sakura.ne.jp/insect/Shiokaratonbo_.html
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ハルジオンの花の上のヤミイロカニグモ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々なクモがやってくる。ヤミイロカニグモ(Xysticus croceus)もやってくる。 この写真のヤミイロカニグモは,既に何らかの小動物に寄生されているように見える。自然界は厳しいものだと思う。
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シマバエ科Sapromyza亜属の一種?

先日,自然観察の森の中で見つけた。体長は,2~3mm程度。シマバエ科Sapromyza亜属の一種ではないかと思う。 薄暗い場所ではあったけれども,ユリ科と思われる植物の葉の上をゆっくりと歩いていたので,どうにか撮影できた。咄嗟の場合,どうしても高感度撮影や強制フラッシュ等の切り替えができない。昆虫の観察に夢中になってしまう。写真家にな…
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キリギリスの仲間の幼体を捕食するガザミグモ

自然観察の森を散策していたら,ヨモギの葉の間に何かいるのを見つけた。そっと近づいて観てみると,ガザミグモ(Pistius undulatus)と思われるクモがキリギリスの仲間の幼体を捕食しているところだった。かなり怖い感じのクモだ。なお,このクモ個体は,メスなのではないかと思う。
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ハルジオンの花の上のマルボシヒラタハナバエ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。マルボシヒラタハナバエ(Gymnosoma rotundata)もやってくる。 セスジハリバエ(Tachina nupta)に似た昆虫のように思ったのだが,丁寧に観察すると毛むくじゃらではない。図鑑等で調べてみたところ,あまり自信はないけれ…
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ハルジオンの花の上のツマグロハナカミキリ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。ツマグロハナカミキリ(Leptura modicenotata)もやってくる。 何回も見た。きっと個体数が多いのだろうと思う。  KEI's昆虫採集記:ツマグロハナカミキ…
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ヤマトシリアゲ(メス)

自宅近くの里山を散策していたら,ヤマトシリアゲ(Panorpa japonica)と思われる昆虫を見つけた。 以前もヤマトシリアゲを見ていたのだが,その個体はオスのようだ。腹部の先端がハサミムシやサソリのような形状をしている。 今回観た個体は,腹部の先端が直線状になっている。メスと思われる。ミョウガが生えるようなやや暗い林内で見つけ…
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オヤブジラミの花の上のサビキコリ

セイヨウカラシナと思われる植物の花の時期はそろそろおしまいに近づいているのだけれども,まだ最後の花が咲いているので,その花に寄ってくる昆虫がいないかと観察を続けている。 先日,自宅近くを散策中,そのようにして観察していたら,セイヨウカラシナと思われる植物と混生しているオヤブジラミの花序の上にサビキコリ(Agrypnus binodul…
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ケバエの仲間を捕食するハナグモ?

自然観察の森を散策していたら,葉の裏に何かいるのを見つけた。しゃがんで観察してみたところ,どうやらクモがケバエの仲間を捕食したところのようだった。確実ではないが,このクモは,ハナグモのメスまたは類似の近縁種ではないかと思われる。ケバエの仲間は,ハグロケバエ(Bibio tenebrosus)のように見える。 葉の上で,…
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ハルジオンの花の上のシマアシブトハナアブ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。シマアシブトハナアブ(Mesembrius flaviceps)もやってくる。 若干疑問もあるが,個体差の範囲内だろうと判断した。シマアシブトハナアブは,オスとメスとで腹部の模様が異なる。この個体は,たぶんメスだろうと思う。 …
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ハルジオンの花の上のホソオビヒゲナガガ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。ホソオビヒゲナガガ(Nemophora aurifera)もやってくる。 ヒゲナガガの仲間は,オスとメスとで触角の形状が異なる。この写真の個体は,オスのようだ。 [追記:2020年5月17日] …
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クロオオアリ(オス)?

先日,護岸堤の上の道を歩いていたら,路傍に生えているスギナに黒い昆虫がとまっているのを見つけた。ハチの仲間のようにも見えるけれども,たぶん,クロオオアリ(Camponotus japonicus)のオスだろうと思う。
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エゾノギシギシとコガタルリハムシ

アレチギシギシ(Rumex conglomeratus)だろうと思って花の写真を撮った個体のある場所を再び訪問し,果実を観察したところ,実はエゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)だった。ギシギシの仲間の同定は厄介だ。 それはさておき,よく見ると多数の黒いハムシの仲間がもぞもぞと動いていた。コガタルリハムシ(Gastro…
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アオカモジグサの花とコメツキムシ

自宅周辺ではアオカモジグサ(Elymus racemifer)が開花し始めている。散策中,アオカモジグサの花を観察していたら,小さなコメツキムシの仲間が小穂にとまっているのを見つけた。たぶん,クシコメツキ(Melanotus legatus)またはその近縁種だろうと思う。 …
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