テーマ:果実

クサイの果実

里山を散策していたら,路傍の叢の中でクサイ(Juncus tenuis)が結実しているのを見つけた。今年は花を見逃してしまったかもしれない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キンランの花後

先日,キンラン(Cephalanthera falcata)の自生地を再訪した。無論,花は終わっているのだが,受精状況を観察したかった。たいていは花が落ちた茎だけが残されているので,受精率はあまり高くないのかもしれない。受精してさく果ができているものについても,その大部分が既にミバエの類に寄生されているようだった。なかなか厳しい状況にあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エゾノギシギシとコガタルリハムシ

アレチギシギシ(Rumex conglomeratus)だろうと思って花の写真を撮った個体のある場所を再び訪問し,果実を観察したところ,実はエゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)だった。ギシギシの仲間の同定は厄介だ。 それはさておき,よく見ると多数の黒いハムシの仲間がもぞもぞと動いていた。コガタルリハムシ(Gastro…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スイバ(緑色)の花

スイバ(Rumex acetosa)の花序は赤色をしているのが普通なのだが,ときどき緑色の花序のものを見かける。正確には,雌花だけが咲く雌株の花はピンク色をしているが雌株の花以外の部分は緑色をしている。 先日,自宅近くを散策していたら,たまたま緑色のスイバの雄株と雌株がある場所をみつけた。いずれ草刈りで消えてしまうのだろうと思い,写真…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チガヤの穂

自宅近くを散策していると,つい先日まで花が咲いていたチガヤ(Imperata cyindrica var. koenigii)が今では白い穂ばかりになっている。どんどん景色が変化する。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スイバの果実

先日,散策中にスイバ(Rumex acetosa)の果実を観た。スイバの雄花を探している間に,あっという間に果実の季節となってしまっているようだ。時間が経つのは極めて速い。 人生は短い。 生きている間にあと何回このような花や果実を観て楽しむことができるのだろうか。 私は,平均余命という概念を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キヅタの果実

先日,散策していたら,キヅタの果実が熟しているのを見つけた。増え過ぎるとかなり厄介な植物ではある。  三河の植物図鑑:キヅタ 木蔦  http://mikawanoyasou.org/data/kiduta.htm
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナガバギシギシの果実

そろそろナガバギシギシ(Rumex crispus)の開花期が過ぎ,結実の時期に入っているようだ。果実の形状を丁寧に観察すれば,他の近縁種と容易に識別できる。  三河の植物観察:ナガバギシギシ 長葉羊蹄  http://mikawanoyasou.org/data/nagabagisigi…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コナラの発芽

そろそろコナラ(Quercus serrata)の花が開花する時期になってきている。地面では,コナラの果実(ドングリ)の発芽が始まっている。散策していたら,発芽中のドングリをいっぱい見つけた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アオキの果実

散策していたら,アオキ(Aucuba japonica)の果実が赤色になってきているのを見つけた。地域や気象条件等によって異なるのだろうが,一般に,アオキの果実は,12月~5月に熟すとされている。 なお,アオキを細かく分類する立場もある。しかし,遺伝子を精密に分析しないと確実な区分ができないレベルの差異なので,専門論文等を書くのでない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キツネノマゴの花後

散策していて,花後のキツネノマゴ(Justicia procumbens)を見つけた。よく見ると,果実や破裂して種子を放出した後の果皮もついている。雑草だし,とても小さなものなので,誰も興味をもったりしないだろうとは思うが・・・  松江の花図鑑:キツネノマゴ(狐の孫)  https://matsue-hana.c…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

太田市:朝子塚古墳

過日,朝子塚古墳(群馬県太田市牛沢町)を見学した。全長約123mの前方後円墳とされている。「朝子」は「ちょうし」と読むのでお酒を注ぐ道具である「銚子」のことを指すのだろう。道路のために後円部の一部が掘削されてしまっているけれども,全体としては良好に保存されている古墳だと思った。特に南西側から見た姿が良い。墳頂には雷電神社がある。参拝した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんぐり

移動の途中で段丘崖下の道路の歩道を歩いていたら,どんぐりがいっぱい落ちているのに気づいた。目の高さやそれ以上のところを観ると,まだ未熟な果実をつけた状態の枝を見つけることができた。たぶん,シラカシ(Quercus myrsinifolia)だろうと思う。似たような植物がいっぱいあるので素人にはなかなかわかりにくく,要するに「どんぐりの木…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユリノキの果実

加須市にある街路樹が植栽されている道路の歩道を歩いていたら,あまり見たことのない果実がいっぱい落ちていた。落ち葉の形状は,何となくカエデの仲間の葉に似ている。帰宅してから調べてみたところ,ユリノキ(Liriodendron tulipifera)の果実だということを知った。以前,ユリノキの花を観たことがあるが,その果実を観たのはこれが初…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

草の実

野山を散策していると,あちこちで草の実をみつける季節となってきた。平凡で面白みのない草達かもしれないが,彼らにも生命というものがあり,生存のために花を咲かせ,果実を結実させ,来年のために種子を残す。 特段美しいというわけでもない草の実をいろいろ観ながら,気が向くと写真を撮ることがある。 撮影している時には気づかなかったが,あとでよく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野山の果実

秋も深まってきたので,古墳や神社のある里山などを散策していると,木や草の実を目にする機会が多くなった。探し始めると,それだけでかなりの時間を食ってしまうので,たまたま目にとまったものだけを写真に撮っている。それでも結構たくさんある。 この時期に私の自宅の近隣の里山で目立っているのは,カラスウリとミツバアケビだ。 カラスウリ(Tr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成田市:船塚古墳(公津原8号墳)

船塚古墳(千葉県成田市赤坂)を見学してきた。船塚古墳は,公津原8号墳とも呼ばれ,従来,全長約85mの前方後方墳であるとされてきた。しかし,近年の調査結果により,現在では長方形墳の一種であるとの見解が支配的ではないかと思う。古墳時代末期の大型墳丘墓ということになるので,古いタイプの前方後方墳であることを前提にした歴史学上の見解も改められな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

常陸大宮市:松吟寺

昨日,臨済宗東福寺派・稲荷山松吟寺(茨城県常陸大宮市下町)を参拝した。山門は,古いもので,文化財としての価値が高い。境内の建物等は再々建のもので比較的新しいものだが,どれも立派なものだった。境内内の庭は,禅に無頓着な私にとってはちょっと難解な部分が多かった。松の木の根本の亀の形が可愛らしいというという感想しかできないので,禅の深淵には到…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リュウキュウコスミレの種子

シランを植えてあるプランターに飛び込みのリュウキュウコスミレ(Viola yedoensis var. pseudo-japonica)も大きくなっており,種子をつけていた。手入れをせねば・・・ リュウキュウコスミレ
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実

自宅の庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実していた。現在は緑色のトウモロコシのような状態だが,次第に赤色に変化する。かなり毒々しい色になるので,嫌う人も少なくない。大小2本のマムシグサの両方が結実していたので,両方とも地下部の球根がこれで終わりになってしまうかもしれない。 Arisaema ser…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウグイスカグラの実

昨日の強風はひどかった。やっと穏やかになったのだが,今日は暑くなるかもしれない。早朝に庭の手入れを少しした。ウグイスカグラの実が熟している。ときどき鳥がやってきてついばんでいる。食べると,砂糖水を薄めたような感じの甘い味がする。 ウグイスカグラ
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムサシアブミの果実が完熟

ムサシアブミ(Arisaema ringens)の果実は昨年秋ころから朱色になっていた。今朝みると,数個こぼれ落ちていた。完熟したらしい。約半年かけて完熟するもののようだ。 Arisaema ringens
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

蓮の実(ヴェトナム土産)

先日,ヴェトナム出張から帰国したN氏からお土産に「蓮の実」の加工品を頂戴した。蓮の実を炒ったものだ。早速食べてみたところ,結構いける。味はトウモロコシに似ている。蓮と言えば,日本では地下部のレンコンくらいしか食用にしないけれども,蓮の実も観光土産品等の産品になるのではないだろうか? Lotus seeds
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

自宅のラン:フウランの果実(さく果)

庭木につけて栽培しているフウラン(Vanda falcata)が結実していた。我が家の庭には夜間にスズメガの類がしばしば飛来するので,それがポリネータとなっているのだろう。ただし,完熟まで行けるかどうかはわからない。寄生虫等にやられている可能性もある。 Vanda falcata
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルレイシ(ニガウリ,ゴーヤー)の花

妻がツルレイシ(Momordica charantia var. pavel)の栽培を始めた。ニガウリまたはゴーヤー(ゴーヤ)の名でも知られ,最近では「ゴーヤ」が最も一般的な呼び名になっているのではないだろうか。小さな実もできていたが,ちゃんと食べらるくらいまで成長するかどうか怪しい(笑)。しばらく様子を観察継続。 M…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パプリカの花と実

自宅の庭の畑にしてあるところにパプリカが何本か植えてある。結構大きくなる。白い花が咲き,実が大きくなってきた。トウガラシの仲間ので,サラダなどにしばしば使われるのだが,スーパーマーケットなどで売っているものは安い野菜とは言えないように思う。自分でつくってみるとそれらしい形にならない(笑) パプリカ
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クレマチスの種子

クレマチスの果実が熟してきた。綿毛状になっているものがそれぞれ全部種子で,その集合体が綿のボールのような状態になっている。完全に熟すると,タンポポの落下傘状の種子と同じように空を舞って飛んでいく。 Clematis cv.
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自宅のラン:広東石斛(Dendrobium wilsonii)が結実

広東石斛(Dendrobium wilsonii)が結実していた。ポリネータは分からない。その近くを飛んでいた虫としては,ハナアブくらいしかいなかったと思う。もし夜行性の昆虫だとすれば蛾の仲間なのだろう。いずれにしても,日本国内にいる何らかの小動物がポリネータとなって授粉可能な植物だということがわかった。 Dendro…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イトハユリ(Lilium tenuifolium)の果実

イトハユリ(Lilium tenuifolium)が1個だけ結実していた。完熟種子ができるかどうかはわからない。ポリネータもよくわからない。更に様子を観察しようと思う。 Lilium tenuifolium
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more