テーマ:果実

散策中に観た花など

過去2週間の間に散策中,野山や寺院の境内などで様々な花や果実を観た。この時期にしか見られない。 キツネノカミソリ ヤブラン ガマの穂 オニユリ(八千代町・八町観音にて) オニユリのムカゴ(八千代町・八町観音にて) モクゲンジの果実(八千代町・弘徳寺にて)
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コシアキトンボ

昨日,土浦城跡を散策中,堀の縁に生えているアレチギシギシ(Rumex conglomeratus)の茎の頂点にコシアキトンボ(Pseudothemis zonata)がとまっているのを観た。自分の縄張りを主張しているのだろう。 コシアキトンボは,水辺で見かけることが多く,堀のような人工環境で見かけることも結構多い。 アレチギシギシは…
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ヤマグワの果実

本日,散策中,ヤマグワ(Morus australis)と思われる樹木の果実を観た。マグワ(Morus alba)かもしれないと思って検討してみたのだけれども,果実に花柱が明瞭に残っているので,ヤマグワの可能性の方が高いと判断した。  松江の花図鑑:ヤマグワ(山桑)  https://ma…
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クサイチゴの果実

一週間ほど前のことだが,徳一法師開基とされる天台宗・峰寺山西光院(茨城県石岡市吉生)を参拝した。本尊は,馬頭観世音。 西光院には清水寺のような立派な本堂があり,そこから眺めは絶景だった。しかし,教育委員会等が設置した説明板や本堂からの眺望などを含め,境内は全て撮影禁止となっていたので,一切写真撮影をしなかった。同様に,境内にある巨木や…
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サクラの果実

先日,サクラの果実を観た。既に赤く色づいている。 時間がたつのは早いものだ。つい昨日まで桜の花が咲いていたかのように錯覚する。 老いたということなのだろう。
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最近観た花

先日,散策中,ある古墳の墳丘にキランソウ(Ajuga decumbens)とジュウニヒトエ(Ajuga nipponensis)の花が咲いているのを観た。ある神社の境内ではムラサキケマン(Corydalis incisa)の果実を観た。 春がどんどん進んでいる。 キランソウの花 ジュウニヒトエの花 …
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上田市真田町:御屋敷公園と真田氏歴史館周辺(その3)

過日,御屋敷公園にある真田氏歴史館(長野県上田市真田町本原)と真田氏館跡を見学した後,広山寺の方に向かって西の方に歩いた。 途中でちょっと道を間違ってしまい,公衆トイレのある場所から南西の方に下る道に入ってしまった。大きな道祖神があった。 間違いに気づき,北西の方に戻ると,大松農園の方から声をかけられた。地理不案内で道に迷っている老…
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晩秋の野山の草

昨日,散策中,幾つかの野山の花と出逢った。カラスウリの実が赤く熟していた。そろそろ寒くなりそうだ。 ヤマハッカ キバナアキギリ ホトトギス カラスウリ
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モミジイチゴの果実

2020年5月下旬のことだが,四箇古墳群とその周辺を散策中,路傍でモミジイチゴ(Rubus palmatus)がオレンジ色の果実を稔らせているのを見た。「美味しそう」と思ったのだけれども,我慢した(笑)
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クサイの果実

里山を散策していたら,路傍の叢の中でクサイ(Juncus tenuis)が結実しているのを見つけた。今年は花を見逃してしまったかもしれない。
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キンランの花後

先日,キンラン(Cephalanthera falcata)の自生地を再訪した。無論,花は終わっているのだが,受精状況を観察したかった。たいていは花が落ちた茎だけが残されているので,受精率はあまり高くないのかもしれない。受精してさく果ができているものについても,その大部分が既にミバエの類に寄生されているようだった。なかなか厳しい状況にあ…
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エゾノギシギシとコガタルリハムシ

アレチギシギシ(Rumex conglomeratus)だろうと思って花の写真を撮った個体のある場所を再び訪問し,果実を観察したところ,実はエゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)だった。ギシギシの仲間の同定は厄介だ。 それはさておき,よく見ると多数の黒いハムシの仲間がもぞもぞと動いていた。コガタルリハムシ(Gastro…
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スイバ(緑色)の花

スイバ(Rumex acetosa)の花序は赤色をしているのが普通なのだが,ときどき緑色の花序のものを見かける。正確には,雌花だけが咲く雌株の花はピンク色をしているが雌株の花以外の部分は緑色をしている。 先日,自宅近くを散策していたら,たまたま緑色のスイバの雄株と雌株がある場所をみつけた。いずれ草刈りで消えてしまうのだろうと思い,写真…
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チガヤの穂

自宅近くを散策していると,つい先日まで花が咲いていたチガヤ(Imperata cyindrica var. koenigii)が今では白い穂ばかりになっている。どんどん景色が変化する。
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スイバの果実

先日,散策中にスイバ(Rumex acetosa)の果実を観た。スイバの雄花を探している間に,あっという間に果実の季節となってしまっているようだ。時間が経つのは極めて速い。 人生は短い。 生きている間にあと何回このような花や果実を観て楽しむことができるのだろうか。 私は,平均余命という概念を…
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キヅタの果実

先日,散策していたら,キヅタの果実が熟しているのを見つけた。増え過ぎるとかなり厄介な植物ではある。  三河の植物図鑑:キヅタ 木蔦  http://mikawanoyasou.org/data/kiduta.htm
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ナガバギシギシの果実

そろそろナガバギシギシ(Rumex crispus)の開花期が過ぎ,結実の時期に入っているようだ。果実の形状を丁寧に観察すれば,他の近縁種と容易に識別できる。  三河の植物観察:ナガバギシギシ 長葉羊蹄  http://mikawanoyasou.org/data/nagabagisigi…
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コナラの発芽

そろそろコナラ(Quercus serrata)の花が開花する時期になってきている。地面では,コナラの果実(ドングリ)の発芽が始まっている。散策していたら,発芽中のドングリをいっぱい見つけた。
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アオキの果実

散策していたら,アオキ(Aucuba japonica)の果実が赤色になってきているのを見つけた。地域や気象条件等によって異なるのだろうが,一般に,アオキの果実は,12月~5月に熟すとされている。 なお,アオキを細かく分類する立場もある。しかし,遺伝子を精密に分析しないと確実な区分ができないレベルの差異なので,専門論文等を書くのでない…
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キツネノマゴの花後

散策していて,花後のキツネノマゴ(Justicia procumbens)を見つけた。よく見ると,果実や破裂して種子を放出した後の果皮もついている。雑草だし,とても小さなものなので,誰も興味をもったりしないだろうとは思うが・・・  松江の花図鑑:キツネノマゴ(狐の孫)  https://matsue-hana.c…
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太田市:朝子塚古墳

過日,朝子塚古墳(群馬県太田市牛沢町)を見学した。全長約123mの前方後円墳とされている。「朝子」は「ちょうし」と読むのでお酒を注ぐ道具である「銚子」のことを指すのだろう。道路のために後円部の一部が掘削されてしまっているけれども,全体としては良好に保存されている古墳だと思った。特に南西側から見た姿が良い。墳頂には雷電神社がある。参拝した…
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どんぐり

移動の途中で段丘崖下の道路の歩道を歩いていたら,どんぐりがいっぱい落ちているのに気づいた。目の高さやそれ以上のところを観ると,まだ未熟な果実をつけた状態の枝を見つけることができた。たぶん,シラカシ(Quercus myrsinifolia)だろうと思う。似たような植物がいっぱいあるので素人にはなかなかわかりにくく,要するに「どんぐりの木…
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ユリノキの果実

加須市にある街路樹が植栽されている道路の歩道を歩いていたら,あまり見たことのない果実がいっぱい落ちていた。落ち葉の形状は,何となくカエデの仲間の葉に似ている。帰宅してから調べてみたところ,ユリノキ(Liriodendron tulipifera)の果実だということを知った。以前,ユリノキの花を観たことがあるが,その果実を観たのはこれが初…
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草の実

野山を散策していると,あちこちで草の実をみつける季節となってきた。平凡で面白みのない草達かもしれないが,彼らにも生命というものがあり,生存のために花を咲かせ,果実を結実させ,来年のために種子を残す。 特段美しいというわけでもない草の実をいろいろ観ながら,気が向くと写真を撮ることがある。 撮影している時には気づかなかったが,あとでよく…
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野山の果実

秋も深まってきたので,古墳や神社のある里山などを散策していると,木や草の実を目にする機会が多くなった。探し始めると,それだけでかなりの時間を食ってしまうので,たまたま目にとまったものだけを写真に撮っている。それでも結構たくさんある。 この時期に私の自宅の近隣の里山で目立っているのは,カラスウリとミツバアケビだ。 カラスウリ(Tr…
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成田市:船塚古墳(公津原8号墳)

船塚古墳(千葉県成田市赤坂)を見学してきた。船塚古墳は,公津原8号墳とも呼ばれ,従来,全長約85mの前方後方墳であるとされてきた。しかし,近年の調査結果により,現在では長方形墳の一種であるとの見解が支配的ではないかと思う。古墳時代末期の大型墳丘墓ということになるので,古いタイプの前方後方墳であることを前提にした歴史学上の見解も改められな…
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常陸大宮市:松吟寺

昨日,臨済宗東福寺派・稲荷山松吟寺(茨城県常陸大宮市下町)を参拝した。山門は,古いもので,文化財としての価値が高い。境内の建物等は再々建のもので比較的新しいものだが,どれも立派なものだった。境内内の庭は,禅に無頓着な私にとってはちょっと難解な部分が多かった。松の木の根本の亀の形が可愛らしいというという感想しかできないので,禅の深淵には到…
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リュウキュウコスミレの種子

シランを植えてあるプランターに飛び込みのリュウキュウコスミレ(Viola yedoensis var. pseudo-japonica)も大きくなっており,種子をつけていた。手入れをせねば・・・ リュウキュウコスミレ
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