テーマ:樹木

紅梅

本日,散策のために移動中,紅梅の花が咲いているのをみつけた。あちこちで咲き始めているようだ。
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大田原市佐良土:法輪寺

過日,天台宗・光丸山法輪寺(栃木県大田原市佐良土)を参拝した。本尊は,大日如来・釈迦如来。 法輪寺は,貞観2年(860年)に慈覚大師円仁によって創始された寺院とされている(別の見解もある)。西行法師が訪問した寺院としても知られており,境内には西行法師にちなむ桜の木(西行桜)がある。 法輪寺は,現在でも神仏習合(神仏混淆)の形態を維持…
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大田原市:黒羽城跡(その1)

過日,黒羽城跡(栃木県大田原市前田)を見学した。 黒羽城は,大関氏の居城であり,大田原市指定史跡・黒羽城址公園として整備され,公開されている。 本丸跡東側にある駐車場(郭跡)にクルマを停め,そこから先は徒歩で往復して本丸跡~馬出し郭跡~芭蕉の館付近(三の丸跡)~旧浄法寺邸(郭跡?)などを見学した。 本丸跡には櫓のような形をした展望…
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つくば市若栗:念向寺

過日,時宗・智光山定正院念向寺(茨城県つくば市若栗)を参拝した。本尊は阿弥陀如来。 創建は,創建は大同元年(806年)とされている。元は真言宗の寺院だったらしいのだが,若栗城が落城した際に堂宇全てが焼失した。その後,戦国時代末になって再興され,現在では時宗(浄土宗)の寺院となっている。 念向寺は,一見すると普通の寺のように見えるかも…
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群馬県邑楽郡邑楽町中野:永明寺

過日,曹洞宗・精勤山永明寺(群馬県邑楽郡邑楽町中野)を参拝した。本尊は,薬師如来。 永明寺は,元弘元年(1331年)に夢窓国師開基の寺院とのことで,境内には夢窓国師手植えのキンモクセイがある。このキンモクセイは,国指定天然記念物となっている。 永明寺の入口付近右脇(北側)には地蔵尊と思われる御堂と石仏等がある。境内にも地蔵菩薩がある…
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福島県東白川郡棚倉町棚倉:秋葉神社

過日,秋葉神社(福島県東白川郡棚倉町棚倉)を参拝した。祭神は,火之迦具土神。 この神社は,文政元年(1818年),浜松から転封により城主となった松平正甫が秋葉神社(静岡県浜松市天竜区春野町領家)を勧請したのが始まりとのこと。 境内地は,棚倉城外堀(外濠)の北門付近に位置している。 小さな神社なのだが,境内には欅の巨木がある。また,…
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福島県東白川郡棚倉町八槻:八槻都々古別神社

過日,八槻都々古別神社(福島県東白川郡棚倉町八槻)を参拝した。祭神は,味耜高彦根命・日本武尊。 八槻都々古別神社は,都々古別三社の一社(中宮)とされている。式内社「都都古和気神社 名神大社」の論社。 本殿と随身門は,福島県の重要文化財に指定されている。都々古別神社の御田植は,国の重要無形民俗文化財に,八槻都々古別神社の神楽は,福島県…
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小美玉市堅倉:貴布禰神社

過日,貴布禰神社(茨城県小美玉市堅倉)を参拝した。祭神は,高龗神・金山彦神。 長元元年(1028年)創始の貴布禰神社と弘安年間(1278年)創始の金刀比羅神社を合祀した神社とのこと。 境内には欅の巨樹があり,壮観と言える。また,非常に興味深い石造物等があった。 なお,いつもどこでも思うことだが,千社札等の御札の貼付を歓迎していない…
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桜川市:雨引千勝神社

過日,雨引千勝神社(茨城県桜川市本木)を参拝した。祭神は,猿田彦命。 由緒書によれば,雨引千勝神社は,大同2年(807年)に千勝民部大輔藤原国定が鹿島から勧請奉祀したのが始まりとのこと。 雨引千勝神社は,楽法寺(雨引観音)のある雨引山の山裾近くにの山腹に鎮座している。そのため,境内地は階段状になっている。 境内には欅の巨樹がある。…
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山茶花と紅葉と銀杏と・・・

午後,雑用を済ませに出かけ,その帰りにちょっとだけ散策した。寺の生垣で山茶花(Camellia sasanqua)の花が咲いていた。 その近くの城跡の林内には紅葉。とても美しい。 そして,銀杏は最盛期。 エンジン音がしたので見上げると,セスナ機(JA35HA)が頭上を通過しているところだった。
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磐田市鎌田:兔山古墳

過日,兔山古墳(静岡県磐田市鎌田)を見学した。 兔山古墳は,兔山遊園の北側にある四阿付近に位置している。 その北西側の方に神明古墳群が所在していることになっており,当初,兔山古墳を含む古墳群と神明古墳群の両者を混同してしまったけれども,よく調べてみると,別の古墳群を形成しているものだということを理解した。 兔山古墳を含む古墳群は,…
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千葉県長生郡長南町:能満寺と古墳(その3)

過日,天台宗・慈眼山能満寺(千葉県長生郡長南町芝原)を参拝した。 能満寺の境内は,岬状の細長い台地の上にある。そこに通ずる坂道を登ったところに駐車場と寺務所があり,その奥(北西)に墓地区画と本堂がある。 寺務所から南東に位置する境内地部分は,能満寺古墳群の所在地となっている。 能満寺古墳群は,1基の前方後円墳,1基の方墳,10基の…
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長野県諏訪郡下諏訪町:諏訪大社下社春宮

過日,諏訪大社下社春宮(長野県諏訪郡下諏訪町大門)を参拝した。 諏訪大社下社春宮の構造(建物の配置)は,諏訪大社下社秋宮の場合と同様,拝殿及び本殿(御宝殿)の前に神楽殿があるという独特のものとなっている。 春宮の建物は,基本的には秋宮と相似形になっており,どれも非常に立派なものなのだけれども,彫刻等の細部が異なっており,また,筒粥殿…
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足利市:鑁阿寺

過日,足利学校を見学した後,真言宗大日派本山・金剛山仁王院鑁阿寺(栃木県足利市家富町)を参拝した。鑁阿寺の本尊は,大日如来。 足利市の氏寺が始まりとのことで,本堂は国宝となっている。 境内地は,足利学校と同様に方形をしており,土塁と堀があり,中世の館そのものといったようなつくりになっている。寺院となる前は, 足利氏の祖である源義康の…
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ジュウガツザクラ

やっと一仕事終えたので,昨日,クルマで少し遠出し,寺社を参拝したり遺跡を見学したりした。ある古墳の近くにある畑の隅でジュウガツザクラが開花しているのを見た。白色と桃色の花が混じっている。 別の神社の境内では,枝垂れ型と思われるジュウガツザクラの花がパラパラと咲いているのを見た。こちらは一見すると素心花のように見えたが,丁寧に観察すると…
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高崎市:達磨寺と古墳(その1)

過日,黄檗宗・少林山鳳台院達磨寺(群馬県高崎市鼻高町)を参拝した。本尊は, 十一面観音・北辰鎮宅霊符尊神。 達磨寺は,水戸(茨城県)と縁があり,前橋城主・酒井雅楽頭忠挙が中国僧・東皐心越禅師の弟子の天湫和尚を水戸から請じて,元禄10年(1697年)に曹洞宗の寺院として開山された寺院とのことで,無関係そうでも何かの縁というものがあるもの…
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龍ヶ崎市根町:愛宕神社

過日,愛宕神社(茨城県龍ヶ崎市根町)を参拝した。 愛宕神社は,龍ヶ崎市役所の北西約300mのところにある。 伊達政宗の嫡子・伊達忠宗創建の神社とのこと。かつて,伊達藩が現在の阿見町~龍ヶ崎市付近を飛び地として拝領していたことによる。伊達家は愛宕神社を崇敬していたので,龍ヶ崎周辺にある愛宕神社の中には,元は伊達家と関係するものだった神…
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茅野市:諏訪大社上社前宮(その1)

過日,信濃國一之宮諏訪大社の上社前宮(長野県茅野市宮川)を参拝した。 祭神は,八坂刀賣命。 「刀賣」は「とめ」と読むが,元は「刃賣」であり,「刀自(刃自・刃目)」と同様,「姫(ひめ)」を意味するものだったと考えられる。 諏訪大社には上社の本宮と前宮,下社の秋宮と春宮がある。ちゃんと参拝したのは今回が初めて。全て参拝したいと思ってい…
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前橋市広瀬町:飯玉神社と古墳

過日,飯玉神社(群馬県前橋市広瀬町)を参拝した。主祭神は,保食命。 二の鳥居及び三の鳥居の額には「正一位飯玉大明神」と記されており,拝殿の額には「飯玉大明神」と記されている。 飯玉神社は,平安時代の『上野国神名帳』に記されている毛野明神と同一社として理解されている。とても古い神社ということになるが,おそらく,古墳時代から何らかの祭祀…
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水戸市六反田町:六地蔵寺と古墳

過日,真言宗・倶胝密山聖宝院六地蔵寺(茨城県水戸市六反田町)を参拝した。本尊は,地蔵菩薩。 下記の六地蔵寺のサイトによると,六地蔵寺は,大同2年(807年)開基の古い寺院で,室町時代の永享元年(1429年)に、宥覚上人によって中興され,大掾氏,佐竹氏,水戸徳川家からも保護を受けてきたとのこと。 六地蔵堂の堂宇は,どれも立派なものばか…
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水戸市栗崎町:芳賀神社

2019年7月のことだが,芳賀神社(茨城県水戸市栗崎町)を参拝した。祭神は不詳なのだが,ホトカミのサイトには「大山津見命」と記されている。 社殿は立派なものだった。また,多数の境内社があり,いずれも立派に管理されている。 境内にはケヤキの巨樹がある。樹齢約200年とのことで,保存樹木に指定されている。 鳥居 …
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日立市十王町:長者山古墳群

過日,長者山古墳群(茨城県日立市十王町伊師)を見学した。 長者山古墳群は,国指定史跡である長者山官衙遺跡のある愛宕神社境内地の北側に所在し,2基の円墳で構成される古墳群とされている。 茨城大学史学第六研究室・十王町教育委員会編『十王町の遺跡-十王町埋蔵文化財包蔵地分布調査報告書-』(1991年)の39頁及び41頁によれば,長者山1…
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つくば市樋の沢:月読神社

2014年4月のことだが,月読神社(茨城県つくば市樋の沢)を参拝した。祭神は,月読命。 天慶8年(945年)に創建された古い神社で,明治時代の神仏分離令により月読神社となる前は,二十三夜尊月読大勢至菩薩を本尊としていたようだ。社殿は,極めて興味深いもので,江戸時代~明治時代における信仰を理解する上でも重要な神社なのではないかと思う。 …
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藤岡市中大塚:平地神社と古墳

過日,平地神社(群馬県藤岡市中大塚)を参拝した。 平地神社の社殿脇に天満宮がある。また,境内には,庚申塔等が多数並べられている。 平地神社の鳥居は,社殿から少し離れた南の方にある。そこから長い参道があり,社殿の手前(社殿の北東側)に古墳がある。 この古墳は,平地神社古墳と呼ばれ,直径33m・高さ3.5mの円墳とされている。 平地…
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土浦市:常福寺と愛宕神社

過日,新義真言宗・東光山医王院常福寺(茨城県土浦市下高津)を参拝した。本尊は,薬師如来。 常福寺は,平安時代初期に天台宗の寺院として創建された古い寺院で,後に真言宗に改宗となったとのこと。 常福寺の境内地は,台地の縁にあり,墓地区画の北端付近に展望台のような休憩場所が設けられている。この墓地区画は,その東に位置する愛宕神社,国立病院…
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福島県石川郡玉川村:川辺八幡神社

過日,川辺八幡神社(福島県石川郡玉川村川辺)を参拝した。鳥居の額には「正八幡宮」と記されている。 川辺八幡神社は,陸奥守に任じられた源頼義により,誉田別命を石清水八幡宮から勧請し,天喜元年(1053年)に創建された神社とのこと。 社殿や随神門等の建物は,とても立派なものだった。境内には稲荷神社など境内社が多数あるほか,「さかさ杉」と…
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潮来市潮来:素鵞熊野神社

過日,素鵞熊野神社(茨城県潮来市潮来)を参拝した。素鵞社の祭神は,須佐之男命・奇稲田姫命。熊野社の祭神は,伊弉諾命・伊弉册命・速玉男命・事解男命。 由緒書によると,文徳天皇の天安2年(857~858年)に最初に奉祀された神社とのこと。この由緒の最初の部分には当地の古い時代の歴史が隠されているように思う。何らかの政変により水面下に隠され…
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鉾田市上幡木:鉾山神社と古墳

過日,鉾山神社(茨城県鉾田市上幡木)を参拝した。祭神は,武甕槌命。 応永6年(1399年)に鹿島大神を奉って創建された神社とのことなのだが,境内地を含め周辺一帯が上幡木A古墳群と呼ばれる古墳群の所在地となっていることから,相当古い時代から信仰の対象となっていた場所だろうと推測される。 いばらきデジタルマップによれば,上幡木A古墳群は…
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牛久市牛久町:八坂神社

過日,八坂神社(茨城県牛久市牛久町)を参拝した。 あまり知られていない神社かもしれないが,古くからある神社だろうと思う。位置関係からして,牛久城の北の鬼門を守護するための場所に所在する神社であることは疑いようがない。八坂神社前の道路を南の方へ進むと,ほどなくして牛久城の大手門跡付近に至ることができる。 八坂神社の境内には非常に多数の…
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キョウチクトウ(白花)

里山を散策中,道路脇に植えられたキョウチクトウ(Nerium oleander var. indicum)と思われる木に白花がいっぱい咲いているのを見つけた。とても綺麗。 しかし,キョウチクトウ及びその園芸品種には非常に強い毒成分が含まれており,落葉の状態でも1年くらいの間は毒成分が分解されないで土壌に残るとのこと。人間や家畜が摂取す…
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