テーマ:樹木

桜川市:櫻川磯部稲村神社

昨日,櫻川磯部稲村神社(茨城県桜川市磯部)を参拝した。祭神は,天照皇大神・栲幡千々姫命・瀬織津姫命・木花佐久耶姫命・天太王命・玉依姫命・天手力雄命・玉柱屋姫命・天宇受売命・倭姫命・天児屋根命・日本武尊。多数の摂社があり,境内にあるけれども,咳嗽社(御手洗)だけは別の場所にある。摂社の1つである足魂神社では饒速日神を祀っており,かなり珍し…
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桜川市:磯部桜川公園

昨日,磯部桜川公園(茨城県桜川市磯部)を散策した。この公園は,その時期には山いっぱいに桜の花が咲き,観光客で賑わうのだそうだ。国の天然記念物に指定されている。しかし,私が訪問した時には訪れる人もまばらで,のんびり散策できた。紅葉が地面に落ちてカーペットのようになり,美しかった。 公園内には石倉翠葉顕彰碑がある。その業績については,下記…
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埼玉県比企郡小川町:八幡神社と穴八幡古墳

過日,八幡神社(埼玉県比企郡小川町)を参拝した。参拝の後,八幡神社のすぐ近く(南)にある穴八幡古墳のあるところまで歩き,同古墳を見学した。 八幡神社の境内地は非常に広く,町指定文化財・天然記念物の大ケヤキ等の巨樹があり,全体として厳かな印象を受ける。境内には多数の境内社や庚申塔等もある。拝殿前の狛犬の表情が非常に独特だと思った。 …
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成田市:外小代地区公園の古墳(公津原古墳群八代支群)

過日,外小代地区公園(千葉県成田市玉造)を訪問し,公園とその周辺にある古墳を見学した。これらの古墳は,公津原古墳群八代支群の一部を構成している。 30号墳~38号墳は,外小代地区公園内にある。28号墳と29号墳は,公園南西角の交差点のところにある。25号墳は,その交差点から少し西の方に行ったところにある畑地の中にある。いずれも段丘の縁…
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どんぐり

移動の途中で段丘崖下の道路の歩道を歩いていたら,どんぐりがいっぱい落ちているのに気づいた。目の高さやそれ以上のところを観ると,まだ未熟な果実をつけた状態の枝を見つけることができた。たぶん,シラカシ(Quercus myrsinifolia)だろうと思う。似たような植物がいっぱいあるので素人にはなかなかわかりにくく,要するに「どんぐりの木…
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坂東市:神明塚古墳

過日,神明塚古墳(茨城県坂東市沓掛)を見学した。沓掛香取神社のすぐ近くにある。神明塚古墳の墳丘上には神明社の社殿がある。神明社に参拝した上で周辺を拝見した。 神明塚古墳は,全長約45mの前方後円墳とされている。実際に現地で観ると,あまり高さのない円墳様の墳丘とそれに接続する低い台形の部分が墳丘(後円部)の西側ある。この低い台形の部分が…
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坂東市沓掛:香取神社

過日,香取神社(茨城県坂東市沓掛)を参拝した。祭神は,経津主大神(伊波比主命)・軻遇突智大神。境内社として春名社・聖徳社・天満宮・日枝社・庚申社等がある。古い時代からあった神社とされており,遅くとも大同年間には存在していたと考えられている。私の想像では,現在の所在地及びその周辺には古墳時代から旧岩井~猿島一帯における統治のための非常に重…
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キンモクセイ

街路樹や庭木としてあちこちに植栽されているキンモクセイ(Osmanthus fragrans var. aurantiacus)が花を咲かせ,甘い香りを漂わせるようになった。秋も深まってきたようだ。
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ユリノキの果実

加須市にある街路樹が植栽されている道路の歩道を歩いていたら,あまり見たことのない果実がいっぱい落ちていた。落ち葉の形状は,何となくカエデの仲間の葉に似ている。帰宅してから調べてみたところ,ユリノキ(Liriodendron tulipifera)の果実だということを知った。以前,ユリノキの花を観たことがあるが,その果実を観たのはこれが初…
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栃木県下都賀郡壬生町:愛宕塚古墳

過日,愛宕塚古墳(栃木県下都賀郡壬生町壬生甲)を見学した。愛宕塚古墳は,墳長約65mの前方後円墳とされており,大きな周溝が墳丘の周囲にめぐらされており,全体として非常に良好に保存されている。 愛宕塚古墳の前方部頂には愛宕神社がある。鳥居の脇に御神木の巨樹がある。この愛宕神社は,元禄7年(1694年)に壬生城主松平輝貞が建立したものとの…
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成田市:赤坂公園と公津原9号墳

先日,赤坂公園(千葉県成田市赤坂)の中にある船塚古墳(公津原8号墳)を見学した。船塚古墳のすぐ近くに公津原9号墳がある。公津原9号墳は,直径約13mの円墳とされている。全体として比較的良好に保存されているけれども,一部掘削されているように見える。 赤坂公園内に現存する古墳は,船塚古墳(公津原8号墳)と公津原9号墳の2基だけだが,かつて…
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笠間市:小原神社

先日,小原神社(茨城県笠間市小原)を参拝した。小原神社の祭神は,鹿島の神であり,高龗神・闇龗神・建速素盞嗚命を合祀している。「八龍神社」とも呼ばれているらしい。境内(本殿裏)には巨木が林立しており,特にケヤキとスギは保存樹木に指定されている。小原神社の所在地は,小原城跡とされている場所の北西にあるのだが,広い意味での小原城の一部を構成し…
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つくば植物園:ツルマサキの花とキバラヘリカメムシ

つくば植物園の園内に植栽されているツルマサキ(Euonymus fortunei)の花を見ていたら,茶色で腹が黄緑色をしたカメムシの仲間がいることに気づいた。どうやらキバラヘリカメムシ(Plinachtus bicoloripes)のようだ。こうやって昆虫などの小動物の観察をすることができるということも植物園の良いところだと思う。 …
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つくば植物園:オオキンシバイ(Hypericum kouytchense)

つくば植物園の温室でオオキンシバイ(Hypericum kouytchense)の花を見た。日本では「大金絲梅」と呼ばれるが,中国名は「貴州金絲桃」となっているようだ。花の大きさや形などはセイヨウキンシバイ(Hypericum calycinum)とよく似ているように思う。 オオキンシバイ (Hypericum ko…
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つくば植物園:アジサイの仲間の花

その季節なので,アジサイの仲間の花もいっぱい咲いていた。現代では様々な交配品(園芸品)が売られるようになっているけれども,やはり素朴なもののほうが良い。品種改良という名の遺伝子の人工的な配合(混合)とその産業化については,根本的なところで見直しの時期が来ているのではなかろうか。 ヤマアジサイ (Hydrangea serra…
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調布の青渭神社

昨日は,調布市内で仕事があり,出張していた。仕事を終えてから深大寺方面まで行き,青渭神社(東京都調布市深大寺元町)に参拝してきた。青渭神社の祭神は青渭大神で女神とされるが,おそらく,境内地にあった湧き水の湧出する泉そのものを神格化したものではないかと思う。 青渭神社 神社の前には大きな欅の木があるが,だいぶ劣…
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ウグイスカグラの実

昨日の強風はひどかった。やっと穏やかになったのだが,今日は暑くなるかもしれない。早朝に庭の手入れを少しした。ウグイスカグラの実が熟している。ときどき鳥がやってきてついばんでいる。食べると,砂糖水を薄めたような感じの甘い味がする。 ウグイスカグラ
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つくば植物園:キモクレン(Magnolia acuminata)

つくば植物園で,キモクレン(Magnolia acuminata)の花を見た。アメリカ原産の高木で,木蓮の仲間なのだが黄色の花を咲かせる。これから先,樹が大きくなると,花が高い枝だけについてしまい花を近くで見ることができなくなるかもしれない。今回,間近に観察することができてラッキーだった。 Magnolia acumi…
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つくば植物園:水辺の花

つくば植物園には,水辺の植物を集めた区画が何か所かある。それぞれ低湿地や山地の渓谷等の自生環境の相違に合わせて区分けされて植栽されている。そうは言っても冷涼な山地とは相当気候が異なるので,維持するのは大変なのではないかといつも思う。 サワオグルマ(Senecio pierotii) カキツバタ(Iris laev…
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つくば植物園:スイカズラ科の樹の花

季節なので,スイカズラ科の樹木の花がいっぱい咲いていた。私の好きな花の部類に入る。順に見て回った。 ツクバネウツギ(Abelia spathulata) ベニバナノツクバネウツギ(Abelia spathulata var. sanguinea) タニウツギ(Weigela hortensis) …
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つくば植物園:ハンカチノキ(Davidia involucrata)

つくば植物園でハンカチノキ(Davidia involucrata)の花を見た。久しぶりだ。だいぶ以前,テレビ等で話題になったことがあり,そのころには随分と人だかりがあったように記憶している。現在ではまばらかもしれない・・・ Davidia involucrata
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レンギョウ

昨日の朝,桜を見にいったついでに,桜の樹の近くに植樹してあるレンギョウの花の写真も撮った。レンギョウは,「連翹」と書くが,「連翹」は本来は別の有毒植物のことを指し,レンギョウのことを意味しない。このような例は日本の古典文学等の中に無数に存在しており,順次検討を進めている。 いろいろと思うのだが,現代の植物図鑑等に書かれてい…
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私の住んでいるあたりではやっと桜が満開になった。住宅地の入口のところにソメイヨシノと思われるものとヤマザクラと思われるものが並んで生えており,どちらも開花中。朝,その場所まで歩いていって写真を撮ってきた。日光の角度の関係で逆光のようになってしまったが,一応記録のため。
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つくば植物園:梅の花

先日,つくば植物園で梅の花を見た。ウメは中国原産の植物で,日本には古い時代に中国から渡来した。つくば植物園とFlora of Chinaは「Armeniaca mume」との学名を用い,「Prunus mume」を異名(Synonym)としている。遺伝子的には杏子の変種または品種として統合されることになるのではないかと思われる。 …
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つくば植物園:カツラ(Cercidiphyllum japonicum)の実

つくば植物園でカツラ(Cercidiphyllum japonicum)の果実を見てきた。中国の古文献にある「桂」は,このカツラ(Cercidiphyllum japonicum)とは別の植物を指すことがあるので注意を要する。従来の中国文学や国文学では異なる前提で解釈がなされていることがあるけれども,全面的な再検討と見直しが必要だと思う…
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庭のツツジの花

庭の改造中で庭木をだいぶ切ってしまった。年齢を重ねるにつれ,大きな樹木の手入れが厳しくなってきたし,石斛・長生蘭や山野草の栽培場所を拡張しなければならなくなったためだ。小型のツツジの仲間は残してある。目下,ピンク色のツツジが花を咲かせている。
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サンショウの花

サンショウ(Zanthoxylum piperitum)の花が咲きだしていた。花の命は短いらしい。多数の蕾の中からまばらに開花し,花が古くなると別の蕾が開花するといった状態になっているように見える。 Zanthoxylum piperitum
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ツクシシャクナゲが開花

ツクシシャクナゲが開花した。とても綺麗だ。ところが,葉に黄色が出ている。これは斑ではなくウイルスの症候の可能性がある。もう少し様子を観察した上で,ウイルスの症状のようであれば,可哀想だけれども抜去して処分してしまわなければならない。植物も生物だし,大量生産苗なので,こういうことがある。 ツクシシャクナゲ
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庭のサンショウの蕾

寒い日が続いていた。今日は雨がずっと降っていたけれども,やっと止んだ。庭に出て見回ってみると,サンショウに蕾ができていた。開花目前だと思う。植えたものではなく,鳥の糞か何かに種子が混じっていて,そこから発芽したものだと思う。毎年,アゲハがやってきて卵を産みつけるので,ボロボロにされてしまう。 Zanthoxylum piper…
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