テーマ:樹木

牛久市牛久町:八坂神社

過日,八坂神社(茨城県牛久市牛久町)を参拝した。 あまり知られていない神社かもしれないが,古くからある神社だろうと思う。位置関係からして,牛久城の北の鬼門を守護するための場所に所在する神社であることは疑いようがない。八坂神社前の道路を南の方へ進むと,ほどなくして牛久城の大手門跡付近に至ることができる。 八坂神社の境内には非常に多数の…
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キョウチクトウ(白花)

里山を散策中,道路脇に植えられたキョウチクトウ(Nerium oleander var. indicum)と思われる木に白花がいっぱい咲いているのを見つけた。とても綺麗。 しかし,キョウチクトウ及びその園芸品種には非常に強い毒成分が含まれており,落葉の状態でも1年くらいの間は毒成分が分解されないで土壌に残るとのこと。人間や家畜が摂取す…
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モミジイチゴの果実

2020年5月下旬のことだが,四箇古墳群とその周辺を散策中,路傍でモミジイチゴ(Rubus palmatus)がオレンジ色の果実を稔らせているのを見た。「美味しそう」と思ったのだけれども,我慢した(笑)
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クリの花とウスベニコヤガ

クリ(Castanea crenata)の花の季節となった。独特の香りを漂わせる花なのだが,この香りが漂う頃から気温が上がり,暑くなる。 別のところでクリの花を観ていたらデルタ翼の軍用機のような形をした小さな蛾がいるのを見つけた。どうやらウスベニコヤガ(Sophta subrosea)のようだ。
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トベラの花とコマルハナバチ

昨日,散策中,トベラ(Pittosporum tobira)の花が咲いているのを見つけた。植栽だと思う。その花を観ていたら,マルハナバチの仲間がやってきた。コマルハナバチ(Bombus ardens)だろうと思う。 曇りだったので写真の鮮明度がイマイチなのだけれども,どうにか識別可能なレベルだろうと思う。 …
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ウツギの花

散策していると,里山の畑の隅などでウツギ(Deutzia crenata)の白い花が咲いているのを見かけるようになってきた。新緑の時期が過ぎ,熱い夏へと向かっている。
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宇都宮市東戸祭:祥雲寺

2020年4月初旬(緊急事態宣言発令前)のことだが,曹洞宗・戸祭山祥雲寺(栃木県宇都宮市東戸祭)を参拝した。本尊は釈迦牟尼物。 祥雲寺は,八幡山公園の西にあり,とても広い境内をもつ寺院。山門や本堂等の建物は,とても立派なものだった。 祥雲寺の境内には西国三十三所観音霊場の観音巡りができる観音像が林立している。全部参拝して回ったのだが…
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スイカズラの花

スイカズラ(Lonicera japonica)の花が咲いている。花の色が白から黄色に変化するので,両方の色の花が混在状態。白色のものが新鮮な花。
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エニシダの花

先日,散策していたら,ある寺院の境内でエニシダの黄色の花が咲いているのを見つけ,その写真を撮った。シダ植物のような名前の植物なのだが,実際にはマメ科植物なので,マメ科植物特有の形をした花を咲かせる。 エニシダの原種は,地中海原産の「Cytisus scoparius」という学名のついた植物なのだが,日本国内で販売されているものは交配に…
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サンショウの花

先日,里山を散策中,サンショウの花を観た。自宅の庭にもサンショウがあるのだが,アゲハチョウの幼虫に食べられてしまうことが多い。なかなか複雑な気分になる。
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ツルウメモドキの花

自宅近くの里山を散策していたら,段丘崖の林縁でフジの蔓とからまりながら別の丸い葉をつけた蔓が垂れ下がっており,葉の間に緑色の綺麗な花を咲かせているのを見つけた。どうやらツルウメモドキ(Celastrus orbiculatus)のようだ。風が強い日で蔓が大きく触れる状態だったので,左手で蔓を掴んで動かないようにし,右手だけの片手撮影でど…
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フジの蕾とユスリカの一種

フジ(Wisteria floribunda)の花が咲き始めている。藤棚で栽培されているものはもちろんのこと,野生のものが遠くからでも開花していることを視認できるようになってきた。 先日,自宅近くを散策していたら,藤棚のフジが開花し始めていた。よく観ると,蕾の上にユスリカの仲間と思われる小さな昆虫がとまっていた。 ユスリカの仲間は,…
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コデマリの花の上のアシナガコガネ

公園の植え込みのコデマリ(Spiraea cantoniensis)が開花しており,様々な昆虫が集まっていた。コアオハナムグリ(Gametis jucunda)に混じって,ずっと小さな緑色のコガネムシがいた。どうやらアシナガコガネ(Hoplia communis)のようだ。 アシナガコガネは,飛行がへたくそということで有名らしいのだが…
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ハナイカダの雄花

昨日,自然観察の森で,ハナイカダ(Helwingia japonica)の雄花が開花しているのを見た。ハナイカダは,葉の上に花が咲くとてもユニークな植物。どうしてそのようになっているのか,それによって他の植物との関係で優位性を保つことのできる要素があるのかどうかは,よくわからない。 ハナイカダは雌雄異株の植物。よく探すと,自然観察の森…
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イヌザクラの花

昨日,自然観察の森を散策していたら,イヌザクラ(Prunus buergeriana)が開花しているのを見つけた。とても綺麗。 イヌザクラとウワミズザクラ(Padus grayana)とはとても良く似ているが,ウワミズザクラでは花のつく枝に葉があるのに対し,イヌザクラでは花のつく枝に葉がない点で区別されている。花の雰囲気としても,イヌ…
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栃木県河内郡上三川町上郷:上郷瓢箪塚古墳

2020年3月初旬のことだが,上郷瓢箪塚古墳(栃木県河内郡上三川町上郷)を見学した。 上郷瓢箪塚古墳は,笹塚古墳(上郷2号墳・栃木県河内郡上三川町西蓼沼)の江川をはさんだ西側の林内にあり,その林の南西端付近に説明板が立てられている。上郷瓢箪塚古墳は,上郷3号墳とも呼ばれ,全長68m・高さ6mの前方後円墳とされている。後円部と前方部はほ…
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ヤマグワの木の上のマルカメムシ

自宅近くを散策中,ヤマグワ(Morus australis)の木のあるところを通ったので,雄花を観察していたら,小さなカメムシがいることに気づいた。どうやらマルカメムシ(Megacopta punctatissima)のようだ。
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クヌギの花とコナラの雌花

先日,自宅近くの里山を散策していたら,クヌギ(Quercus acutissima)と思われる樹木が開花しているのを見つけた。たまたま低いところに枝があったので,ズームで花の写真を撮った。毛虫のように見えるものが雄花序で,雄蕊しかない。雌花は,小さな雌蕊しかなく,枝の付け根のようなところに点々とある。 このときはときどき風が強く吹き,…
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柏市大室:吉祥院

2020年3月初旬のことだが,真言宗豊山派・薬王山金剛密寺吉祥院(千葉県柏市大室)を参拝した。本尊は,薬師如来。 とても立派な本堂と薬師堂がある。また,境内には,妙見大菩薩などの石仏が多数あり,とても勉強になった。 境内及びその周辺にはケヤキの巨樹があり,柏市指定文化財となっているようだ。その中の1本が倒れる危険性が生じたため伐採し…
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ニシキギの花の上のヒメアカハネムシ

ニシキギの花を観察していたところ,花にしがみついている小さな赤色の甲虫がいることに気づいた。全体としてカミキリムシのようにも見えるが頭部の形状が全く異なる。そして,枝角のような触角をもっている。図鑑等で調べてみた。どうやらアカハネムシの仲間であることは間違いないと思う。露出不足で明確には写っていないけれども,写真を良く見ると,頭部と胸部…
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キヅタの果実

先日,散策していたら,キヅタの果実が熟しているのを見つけた。増え過ぎるとかなり厄介な植物ではある。  三河の植物図鑑:キヅタ 木蔦  http://mikawanoyasou.org/data/kiduta.htm
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ニガイチゴ

先日,散策していたら,ニガイチゴ(Rubus microphyllus)が開花しているのを見つけた。キイチゴの仲間としては,モミジイチゴの開花期は既に終わっており,この時期に見られるのはニガイチゴの花だけのようだ。 ニガイチゴの花を観ていたら,モモブトカミキリモドキがやってきている花があった。 …
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ニシキギの花

自然観察の森でニシキギ(Euonymus alatus)の花を観た。ニシキギの特徴は,枝に翼ができることだ。ニシキギの品種とされるコマユミ(Euonymus alatus form. ciliatodentatus)は,枝に翼ができないが,それ以外はニシキギと同じ。 緑色の小さな花なので,その前を通る人に気づかれることはほとんどないだ…
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クロマルハナバチ?

ツツジの花を眺めていたら,全身黒で腹部の先端の方が黄色になっているマルハナバチの仲間がやってきて,花から花へとせわしく移動していた。たぶん,クロマルハナバチ(Bombus ignitus)だろうと思う。とにかくせわしく動くのであまり良い写真を撮れなかった。
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リンゴコフキゾウムシ

散策中,ハナイカダ(Helwingia japonica)の葉の上に小さなゾウムシの仲間がいるのを見つけた。青緑色の粉を吹いたようでもあり,微妙に金属光沢感のあるようでもあり,美しい。たぶん,リンゴコフキゾウムシ(Phyllobius armatus)だろうと思う。 ハナイカダの生えているところなので比較的暗い。露出不足を我慢しながら…
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ヤマグワの花

先日,自宅近くの里山を散策中,道路脇の空地のようなところでヤマグワ(Morus australis)の花を観た。 ヤマグワには雄花だけ咲く雄株と雌花だけ咲く雌株とがあるが,雄株と雌株とが並んでいたので,きっと植栽なのだと思う。 雄株の雄花のほうはまだ葯が出ていないものが多かったのだけれど,幾つか葯が出ているものがあったので,一応開花…
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イロハモミジ(イロハカエデ)の花

先日,高崎自然の森(茨城県つくば市高崎)を散策した。家族連れが散見されたけれども,施設が閉鎖中なので,この時期としてはかなり少ない。森内では動植物の採取が禁止されているし,ペットの犬の散歩等が禁止されている場所が多いのだが,コロナの影響かどうか監視員もいないので,これ幸いと好き放題にしている人が目についた。見て見ぬフリをし,とにかく可能…
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アケビの花

先日,自宅近くの里山を散策していたら,アケビ(Akebia quinata)が開花しているのを見つけた。雄花と雌花があり,よく見るとそれなりに綺麗なのだが,いずれも小さいので気をつけて観察していないと見つけることができない。アケビの仲間には5枚葉のように葉がセットになっているアケビ(Akebia quinata)と3枚の葉がセットになっ…
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旭市鏑木:須賀神社

過日,須賀神社(千葉県旭市鏑木)を参拝した。須賀神社の祭神は,牛頭天王・須佐之男命。 須賀神社の境内には集会所のような施設があり,私が参拝した時には女性だけ集まって御詠歌の練習のようなことをしている最中だったようだ。その邪魔にならないように気をつけながら参拝し,境内を拝見した。本殿は凝ったつくりのもので,特に彫刻が優れている。 境内…
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モミジイチゴ

キイチゴの花が咲く季節となった。子どもの頃には路傍のキイチゴの実をとって食べ,美味しいと思ったものだのだが,現代では(衛生状態を一応措くとして)美味しいと思う子どもがいるかどうか若干疑問だ。何しろ街には何千種類ものお菓子が溢れている。 それはさておき,先日,自宅近くの里山を散策していたら,モミジイチゴ(Rubus palmatus v…
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