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散策中に観たキノコ

雨の日が多いせいかどうか,里山などを散策中,キノコを見かけることがしばしばある。この時期に生えるキノコの中には食用になるものもあるけれども,絶対確実なもの以外には手を出さないほうが良い。私自身は,かつては,田舎で暮らしていたこともあり,食用となるキノコを採取して食べることを楽しみにしていたけれども,現在では,観察するだけとし,採取しない…
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エゾノギシギシの花にとまるノシメトンボ

里山を散策していたら,ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)がいっぱい飛んでいた。カメラを向けると逃げるのでなかなか撮影できなかったのだが,エゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)の上にとまっている個体をみつけ,どうにか写真を撮った。コノシメトンボ(Sympetrum baccha)または他の類似種かどう…
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シオヤアブ(オス)

先日,里山を散策していたら,シオヤアブ(Promachus yesonicus)のオスと思われる昆虫と出逢った。すぐ目の前にいる。愛用のコンパクトデジカメを静かに取り出し,その写真を撮った。 [追記:2020年7月2日] 散策中,またシオヤアブを見た。発生の時期なのだろうと思う。 よく観ると,セイヨウミツバチと思わ…
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散策中に観た蝶

散策中に様々な蝶を見る。たいていは徒歩で移動中のことで,あまり長時間立ち止まって撮影に集中していると不審者と疑われかねないので,なかなか面倒・・・ それはさておき,ある農道では,休耕中の畑にヒメジョオン(Erigeron annuus)と思われる植物の花がいっぱい咲いているところがあり,キタテハ(Polygonia c-aureu…
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クサグモ

過日,霞ケ浦が見える台地上を散策中,ある施設の生垣でクサグモ(Agelena silvatica)の巣がいっぱいあるのを見つけた。 クサグモは,幼体と亜生体と成体とではそれぞれ体色が異なり,また,かなり個体差があるので,まるで別の種のように見えてしまうことがある。しかも,コクサグモ(Agelena opulenta)という非常によく似…
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ハグロトンボ

里山を散策していると,ハグロトンボを見かける季節となった。林の中の比較的暗いところにいることが多いのだが,今日はたまたま明るいところにいたので,そっと近づいて写真を撮った。
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コスズメの幼虫

先日,里山を散策していたら,段丘崖の裾を通る舗装された農道のような道をスズメガの仲間の幼虫と思われる大きな青虫が横断しているのを見つけた。「早く渡らないと自動車に踏みつぶされてしまう」と心配しつつ,その写真を撮った。 あとで調べてみたところ,どうやらコスズメ(Theretra japonica)の幼虫のようだ。
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マルヅメオニグモ?

過日,里山を散策していたら,ドクダミの花から糸を伸ばして何か作業をしている小さなクモを見つけた。たぶん,マルヅメオニグモ(Araneus semilunaris)だろうと思ったのだが,確実ではない。
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ユウゲショウの白花品?

過日,稲敷市内を散策中,舗装道路の縁石縁のような場所でユウゲショウ(Oenothera rosea)の白花品と思われる花を観た。少し赤色が残っており,完全な白花ではないけれども,白花品の範疇に入るだろうと思う。
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オオバノトンボソウ(続)

別の件で移動中,オオバノトンボソウの自生地の近くを通ったので,ちょっと寄ってみた。残念ながら,期待していた個体は,誰かに踏み付けられて無残な状態となっていた。 がっかりしながら,既にみつけていた別の個体を探してみた。何というか・・・これも踏み付けられていた。でも,どうにか復活しようと頑張っている。 気をと…
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キキョウソウ

里山などを散策していると,あちこちでキキョウソウ(Triodanis perfoliata)を見かける。もう完全に夏だ。
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オオゴキブリの幼虫

ある古い神社の境内を散策中,黒い妙な昆虫を見た。シデムシのような甲虫の幼虫かと思ったのだが,どうやらオオゴキブリ(Panesthia angustipennis)の幼虫のようだ。珍しいものを見た。
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オオヒラタシデムシ

里山を散策中,オオヒラタシデムシ(Necrophila japonica)と思われる昆虫を見た。小動物の死体などを処理してくれる昆虫で,生態系の中では非常に重要な役割を担っているのだが,潔癖症の人には嫌われる。
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オオタカ?

小雨だったが,ある古い神社を参拝してきた。 その本殿裏の境内林の中を歩いていたところ,少し先の巨樹の枝に鷹がとまっているのが見えた。それでなくても暗い鎮守の森。しかも,小雨の降る中。三脚なし。撮影条件は最悪と言えるが,愛用のコンパクトデジタルカメラをカバンから取り出し,ズームいっぱいで撮影してみた。どうにか識別可能なレベルで撮影できて…
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ナツイズイセンが開花

今年,これまで地植えで栽培してきたナツズイセン(Lycoris squamigera)を掘り起こし,鉢植え栽培に変更した。そのナツズイセンが開花した。無事に開花してくれて,ほっと一安心。 Lycoris squamigera
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自宅のラン:サギソウが開花

サギソウ(Pecteilis radiata (Syn. Habenaria radiata))が開花した。夏を代表するランの一つかもしれない。私の好きなランなのだが,結構気難しくて,油断するとすぐにダメになってしまう。暑い盛りに手を抜いてしまうのが一番よくないようだ。 サギソウ
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ホソヘリカメムシ

昨日,アシタバの葉の上にホソヘリカメムシ(Riptortus pedestris)がいるのを見つけた。マメ科植物を食害することで知られているのだが,どうしてアシタバの葉の上にいたのかは不明。偶然だろうと思う。 Riptortus pedestris   ホソヘリカメムシ   http://www.insects.j…
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お隣りの庭のヤブカンゾウ

お隣りの庭ではヤブカンゾウ(Hemerocallis fulva)が花盛り。いっぱい咲いている。ちょっとだけ御姿を拝借して写真を撮影。 ヤブカンゾウ
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自宅のラン:鉄皮石斛(別株)が開花

別株の鉄皮石斛が開花した。植物体は去年よりもだいぶ大きくなっている。このタイプのものは,水苔を硬く素焼鉢に詰めて植え,外の日蔭に吊り下げて栽培している。冬の間,戸外に出しておいても大丈夫のようだ。 鉄皮石斛
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自宅のラン:庭のネジバナ

自宅の庭にはネジバナが生えていて,ときどき花を咲かせる。今年は,これまで生えてきたことのない物置の脇に生えてきて最初に開花した。気ままな植物だと思う。 ネジバナ
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キキョウが開花

母から苗をもらい地植えして育てている桔梗(Platycodon grandiflorus)が開花した。昨年よりもかなり早い開花となった。 Platycodon grandiflorus 我が家にある桔梗は大きくなる。草丈は1~1.5メートルで,多数の花を次から次へと開花させる。結実率と発芽率も非常に高く,実生でどんど…
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庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実

自宅の庭のマムシグサ(Arisaema serratum)が結実していた。現在は緑色のトウモロコシのような状態だが,次第に赤色に変化する。かなり毒々しい色になるので,嫌う人も少なくない。大小2本のマムシグサの両方が結実していたので,両方とも地下部の球根がこれで終わりになってしまうかもしれない。 Arisaema ser…
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カマキリの幼虫

庭で野生を栽培しているプランターにかぶせてある遮光布の上にカマキリの幼虫がいた。我が家の庭にいるのは主にハラビロカマキリなので,たぶんその幼体だろうと思う。ちっちゃくてもかなり強気な態度・・・(笑) カマキリの幼虫
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ヤブレガサの花

自宅の庭に地植えして栽培しているヤブレガサ(Syneilesis palmata)の花が咲いた。ここ数年,ちょっと衰退気味だったのだが,少し回復したようだ。昨日,写真を撮っておいた。 Syneilesis palmata
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つくば植物園:クレマチス園

ミニ蘭展をみたついでに,クレマチス園内も散策してみた。クレマチス展としては展示していないが,交配親の性質との関連から遅咲きのクレマチス品種も多数ある。私の大好きなベル型の花を咲かせる品種も多数開花していた。ハンショウヅルの仲間を親種とするものの中にはベル型の花を咲かせるものが比較的多い。 クレマチス「籠口」 (Clemati…
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つくば植物園:新暦6月のフジバカマ(Eupatorium fortunei)

新暦の6月は旧暦では既に夏だ。つくば植物園に植栽されている藤袴の観察をしてきた。芳香はない。茫々として単なる草叢にしか見えない。草丈は50~70センチくらい。芳草として和歌や漢詩に詠むような植物ではない。 フジバカマ(Eupatorium fortunei) 最近,国文学関係の専門雑誌の廃刊が相次いでいる。 こ…
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キキョウの花がそろそろおしまい

キキョウ(Platycodon grandiflorus)の花がそろそろおしまいとなってきた。先に咲いた花の子房の部分は膨らんできている。これまでの経験によると,キキョウの発芽率はかなり高く,栽培容易な園芸植物の一種と考えてよいと思う。 Platycodon grandiflorus
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