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最近見た鳥

春が来て水辺にいっぱいいた冬の渡り鳥が去ってしまった。カルガモはどこにでもいる。ときどきダイサギを見る。運が良ければカワセミと出逢う。 庭に来るヒヨドリは,植えてあるドウダンツツジの花を食いつくす様子で,しかも,人間がすぐ近くにいても逃げる様子がない。困ったものだがへたに追い払うと「動物愛護の精神に反する」と言って非難されかねないので…
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サンショウの花

先日,里山を散策中,サンショウの花を観た。自宅の庭にもサンショウがあるのだが,アゲハチョウの幼虫に食べられてしまうことが多い。なかなか複雑な気分になる。
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ニホンミツバチ

先日,ホームセンターに必要なものを買いに出た際,そのホームセンターの生垣となっているツツジの花にミツバチの仲間がやってきていることに気づいた。あまり良い写真を撮れなかったのだが,たぶんニホンミツバチ(Apis cerana japonica)だろうと思う。
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ヒガシニホントカゲ

散策していたら,トカゲと出逢った。以前はニホントカゲと表記しておけば問題なかったのだが,現在では西日本のニホントカゲ(Plestiodon japonicus)と東日本のヒガシニホントカゲ(Plestiodon finitimus)に分けられているので,やや面倒。私が観たものはヒガシニホントカゲの成体だろうと思う。
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キンランとササバギンラン(続)

キンランとササバギンランについては既に書いた。気温が急激に高まっているので,あっという間に満開になって散ってしまうかもしれないと危惧し,今年見た一番の大株のキンランのある場所を再訪し,また,別の自生地を探してみた。 大株のキンランは,ほぼ満開で実に見事。よいものを観た。また,今年はキンランの当たり年らしく,あちこちでキンランが出ていた…
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キツネアザミ

自宅近くの里山を散策していたら,キツネアザミ(Hemistepta lyrata)が開花していた。史前帰化植物の1つとされており,どちらかというとありふれた植物なのだが,じきに刈り取られてしまうかもしれないので,写真を撮ることにした。  西宮の湿生・水生植物:キツネアザミ  h…
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クサスゲ?

先日,里山を散策中,ヌカスゲ(Carex mitrata)に似た植物を見つけた。しかし,よく見ると,ヌカスゲとは少し異なる。たぶんクサスゲ(Carex rugata)ではないかと思うのだが,あまり自信はない。  三河の植物観察:クサスゲ 草菅  http://mikawanoyasou.o…
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ツルウメモドキの花

自宅近くの里山を散策していたら,段丘崖の林縁でフジの蔓とからまりながら別の丸い葉をつけた蔓が垂れ下がっており,葉の間に緑色の綺麗な花を咲かせているのを見つけた。どうやらツルウメモドキ(Celastrus orbiculatus)のようだ。風が強い日で蔓が大きく触れる状態だったので,左手で蔓を掴んで動かないようにし,右手だけの片手撮影でど…
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アミガサタケ

先日,散策していたら,アミガサタケ(Morchella esculenta)がいっぱい出ているのを見つけた。出るところには出るものだと妙に感心した。 このように多数のキノコを見つけることができる原因については,様々な要素を想定できる。 単に気象条件等が適合していたと考え…
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ニホンカナヘビ

自宅周辺を散策していたら,歩道をニホンカナヘビ(Takydromus tachydromoides)が横切ろうとして立ち止まった。このような場所にいたら自動車に踏みつぶされてしまうのではないかと心配したくなる。たぶん,歩道の植え込みと住宅との間を行ったり来たりしているのだろう。 暖かくなってきたので,トカゲの仲間も活動開始というあたり…
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ヒメスギカミキリ

愛用のクルマの運転手席に窓に何か虫がとまっていた。触角を除く長さは1cm強。アカハネムシの類かと思って写真を撮っておいた。その後,写真を検討したところ,胸部がアカハネムシの仲間とは全く異なる。図鑑等を調べてみた。どうやらヒメスギカミキリ(Callidiellum rufipenne)のようだ。 図鑑によれば,(触角の形状を除き)アカハ…
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オオイチゴツナギ?

先日,自宅近くの里山を散策していたら,オオイチゴツナギ(Poa nipponica)ではないかと思われる植物があり,開花していた。条件の良くない場所なので,あまり長居できず,正確に観察していないため,確実ではないのだが,たぶんオオイチゴツナギだろうと思う。 …
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ヒメウラナミジャノメ

里山を散策していたら,ヒメウラナミジャノメ(Ypthima argus)が飛んだり草の葉にとまったりしているのが見えた。そっと近づいて写真を撮ろうとしてもすぐに飛び去ってしまう。そういうことが3回くらいあって,どうにか写真らしい写真を何枚か撮ることができた。
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エゾノギシギシの花

先日,自宅近くを散策していたら,路傍にアレチギシギシ(Rumex conglomeratus)のような植物が生えており,開花し始めているのを見つけた。ギシギシの仲間も似たようなものが複数あって識別・同定が難しいことがある。 [追記:2020年5月14日] その後,果実の状態を観察す…
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コバンソウ

自宅近くを散策していると,路傍や空地などでコバンソウ(Briza maxima)を多数みかける。先日,路傍のコバンソウを観察していたら,開花中のものがあった。これから更に暖かくなると,どんどん成長して開花するのだろう。  侵入生物データベース:コバンソウ  https://www.nies.go.jp…
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ニガナ

散策中,ニガナ(Ixeridium dentatum)の花が咲き始めているのを見つけた。里山ではありふれた植物のはずなのだが,意外と見つけられない。開花時期との関係もあるとは思うが,それにしても少ないので,他の帰化植物等に生存の場所を奪われてしまった結果なのではないかと疑われる。
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ナガハグサ

先日,自宅近くを散策していたら,児童公園のような場所の隅にナガハグサ(Poa pratensis)と思われる植物が生えているのを見つけた。 ナガハグサは,ごくありふれた植物なのだが,よく似た近縁種があるし,様々な外形的形質を示す交配品(人工生命体)と思われる植物も路傍などに多数生えており,かなり面倒な世界・・・ …
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キンランとササバギンラン

キンランが咲き始めているのを見たので,知っている別の自生地に行ってみた。キンラン(Cephalanthera falcata)が咲いていた。ササバギンラン(Cephalanthera longibracteata)も咲き始めのようだ。 今年は,ギンランをまだ見つけていない。ギンランは,ササバギンランと比較するとずっと地味で見つけにくい…
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マムシグサ

昨日,自然観察の森を散策中,あちこちでマムシグサ(Arisaema serratum)が開花しているのを見た。環境条件によりかなり異なる植物に見えることがあるけれども,個体差の範囲内にあるものとして,マムシグサにまとめられている。園芸上では,異なる風情をもつ品種または品種的なものを区別するために異なる名称が与えられることが多いし,かつて…
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ハナイカダの雄花

昨日,自然観察の森で,ハナイカダ(Helwingia japonica)の雄花が開花しているのを見た。ハナイカダは,葉の上に花が咲くとてもユニークな植物。どうしてそのようになっているのか,それによって他の植物との関係で優位性を保つことのできる要素があるのかどうかは,よくわからない。 ハナイカダは雌雄異株の植物。よく探すと,自然観察の森…
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スミレ

昨日,自然観察の森でスミレ(Viola mandshurica)が複数咲いているのを見た。とても綺麗。ただ,遊歩道の路傍に生えているので,来訪者に踏み付けられてしまうのではないかとちょっと心配。
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イヌザクラの花

昨日,自然観察の森を散策していたら,イヌザクラ(Prunus buergeriana)が開花しているのを見つけた。とても綺麗。 イヌザクラとウワミズザクラ(Padus grayana)とはとても良く似ているが,ウワミズザクラでは花のつく枝に葉があるのに対し,イヌザクラでは花のつく枝に葉がない点で区別されている。花の雰囲気としても,イヌ…
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コバネヒシバッタ?

先日,自宅近くの里山を散策していたら,草原のような場所でヒシバッタの仲間を見つけた。側面全体の写真を撮れていないので正確な同定ができないのだけれども,たぶんコバネヒシバッタ(Formosatettix larvatus)だろうと思う。
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エビネ

エビネ(Calanthe discolor)が開花し始めている。 かつては私の自宅の近隣地の畑の隅などに生えていたそうなのだが,宅地開発により自生地それ自体が消滅してしまい,あるいは,バブル期に投機目的で濫獲された結果,今では自生のエビネをみつけることが非常に難しくなっている。
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ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ)が咲き始め

自宅周辺を散策していると,ユウゲショウ(Oenothera rosea)を見かける機会が増えてきた。盛期(初夏~夏)になると道路の縁や植え込みなどでいっぱい花を咲かせている姿を目にするようになるのだが,今はまだ咲き始めのようで,散見する程度。
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コチャバネセセリ

先日,自宅近くの里山を散策していたら,路傍の葉の上にセセリチョウの仲間がとまっているのを見つけ,写真を撮った。写真を撮りっぱなしの状態になっていたのだけれども,今日は曇天でときどき小雨がぱらつく天気なので,自宅で写真を整理がてらちょっと調べてみた。どうやらコチャバネセセリ(Thoressa varia)のようだ。春先に一番で出現するセセ…
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マスクサの花

自宅近くの里山を散策中,林縁のような環境にある農道で小さなスゲの仲間を観た。最初はヌカスゲ(Carex mitrata)かと思った。しかし,ちょっと様子が異なる。 よく観ると,雄小穂のような部分がなく,各小穂の下に長い苞葉がある。写真を拡大してみると,柱頭が3個ある。小穂の付け根のあたりに葯がまばらに出ている。これらの特徴から,マスク…
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ニワゼキショウ

自宅近くを散策していたら,空地で赤色花のニワゼキショウ(Sisyrinchium rosulatum)が開花していた。児童公園のようなところでは白花のニワゼキショウが開花していた。 どこにでもある植物なのだが,季節の移り変わりの速さを感じる。
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クヌギの花とコナラの雌花

先日,自宅近くの里山を散策していたら,クヌギ(Quercus acutissima)と思われる樹木が開花しているのを見つけた。たまたま低いところに枝があったので,ズームで花の写真を撮った。毛虫のように見えるものが雄花序で,雄蕊しかない。雌花は,小さな雌蕊しかなく,枝の付け根のようなところに点々とある。 このときはときどき風が強く吹き,…
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セグロカブラハバチ?

先日,里山の林の中を散策していたら,腹部と脚が黄色で胸部の背の部分が黒色をしており,触角に多数の節のあるとても小さな蜂を観た。ニホンチュウレンジ(Arge nipponensis)と同じ配色になる。しかし,私が観た蜂は,チュウレンジバチの仲間よりもずっと小さく,顔付きが異なる。 図鑑等で調べてみた結果,該当可能性が最も高いのは,セグロ…
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