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ハナイカダの雄花

昨日,自然観察の森で,ハナイカダ(Helwingia japonica)の雄花が開花しているのを見た。ハナイカダは,葉の上に花が咲くとてもユニークな植物。どうしてそのようになっているのか,それによって他の植物との関係で優位性を保つことのできる要素があるのかどうかは,よくわからない。 ハナイカダは雌雄異株の植物。よく探すと,自然観察の森…
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スミレ

昨日,自然観察の森でスミレ(Viola mandshurica)が複数咲いているのを見た。とても綺麗。ただ,遊歩道の路傍に生えているので,来訪者に踏み付けられてしまうのではないかとちょっと心配。
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イヌザクラの花

昨日,自然観察の森を散策していたら,イヌザクラ(Prunus buergeriana)が開花しているのを見つけた。とても綺麗。 イヌザクラとウワミズザクラ(Padus grayana)とはとても良く似ているが,ウワミズザクラでは花のつく枝に葉があるのに対し,イヌザクラでは花のつく枝に葉がない点で区別されている。花の雰囲気としても,イヌ…
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コバネヒシバッタ?

先日,自宅近くの里山を散策していたら,草原のような場所でヒシバッタの仲間を見つけた。側面全体の写真を撮れていないので正確な同定ができないのだけれども,たぶんコバネヒシバッタ(Formosatettix larvatus)だろうと思う。
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エビネ

エビネ(Calanthe discolor)が開花し始めている。 かつては私の自宅の近隣地の畑の隅などに生えていたそうなのだが,宅地開発により自生地それ自体が消滅してしまい,あるいは,バブル期に投機目的で濫獲された結果,今では自生のエビネをみつけることが非常に難しくなっている。
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ユウゲショウ(アカバナユウゲショウ)が咲き始め

自宅周辺を散策していると,ユウゲショウ(Oenothera rosea)を見かける機会が増えてきた。盛期(初夏~夏)になると道路の縁や植え込みなどでいっぱい花を咲かせている姿を目にするようになるのだが,今はまだ咲き始めのようで,散見する程度。
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コチャバネセセリ

先日,自宅近くの里山を散策していたら,路傍の葉の上にセセリチョウの仲間がとまっているのを見つけ,写真を撮った。写真を撮りっぱなしの状態になっていたのだけれども,今日は曇天でときどき小雨がぱらつく天気なので,自宅で写真を整理がてらちょっと調べてみた。どうやらコチャバネセセリ(Thoressa varia)のようだ。春先に一番で出現するセセ…
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マスクサの花

自宅近くの里山を散策中,林縁のような環境にある農道で小さなスゲの仲間を観た。最初はヌカスゲ(Carex mitrata)かと思った。しかし,ちょっと様子が異なる。 よく観ると,雄小穂のような部分がなく,各小穂の下に長い苞葉がある。写真を拡大してみると,柱頭が3個ある。小穂の付け根のあたりに葯がまばらに出ている。これらの特徴から,マスク…
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ニワゼキショウ

自宅近くを散策していたら,空地で赤色花のニワゼキショウ(Sisyrinchium rosulatum)が開花していた。児童公園のようなところでは白花のニワゼキショウが開花していた。 どこにでもある植物なのだが,季節の移り変わりの速さを感じる。
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クヌギの花とコナラの雌花

先日,自宅近くの里山を散策していたら,クヌギ(Quercus acutissima)と思われる樹木が開花しているのを見つけた。たまたま低いところに枝があったので,ズームで花の写真を撮った。毛虫のように見えるものが雄花序で,雄蕊しかない。雌花は,小さな雌蕊しかなく,枝の付け根のようなところに点々とある。 このときはときどき風が強く吹き,…
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セグロカブラハバチ?

先日,里山の林の中を散策していたら,腹部と脚が黄色で胸部の背の部分が黒色をしており,触角に多数の節のあるとても小さな蜂を観た。ニホンチュウレンジ(Arge nipponensis)と同じ配色になる。しかし,私が観た蜂は,チュウレンジバチの仲間よりもずっと小さく,顔付きが異なる。 図鑑等で調べてみた結果,該当可能性が最も高いのは,セグロ…
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ホウチャクソウ

里山の木陰のあるところを散策していると,ホウチャクソウ(Disporum sessile)が開花しているのを目にすることが多くなってきた。緑色の花なので目立たないけれども,私の好きな花の1つ。  松江の花図鑑:ホウチャクソウ(宝鐸草)  https://matsue-hana.…
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フデリンドウ

自宅近くを散策していたら,フデリンドウ(Gentiana zollingeri)が開花しているのを見つけた。久しぶりに見た。  三河の植物観察:フデリンドウ 筆竜胆  http://mikawanoyasou.org/data/huderindou.htm
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ツクバキンモンソウ(続)

散策中,前にツキバキンモンソウ(Ajuga yezoensis var. tsukubana)を観た場所とは異なる場所でツクバキンモンソウが開花しているのを見つけた。花の色が若干濃いように思う。個体差や地域差のようなものがあるのだろう。 これらのツクバキンモンソウが開花していた場所の近くでは,葉…
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セグロアシナガバチ

先日,自宅近くの里山を散策していたら,舗装道路の側溝の蓋のあたりに大きなアシナガバチの仲間がいるのが見えた。アシナガバチというよりも小型のスズメバチのような印象を受ける。危ないのでその場を退き,用心しながらズームで写真を撮った。どうやらセグロアシナガバチ(Polistes jokahamae)のようだ。巣材を集めているところではないかと…
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ヌカスゲ

先日,自宅近くの里山を散策中,道路脇の擁壁の上の方に小さなスゲの仲間が並んで生えており,穂を出しているのを見つけた。たぶんヌカスゲ(Carex mitrata)だろうと思って写真を撮った。その後,図鑑等で確認してみた。小穂の特徴などから,ヌカスゲだと思う。  三河の植物観察:ヌカスゲ 糠菅 …
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ハナイバナとキュウリグサ

先日,散策していたら,ハナイバナ(Bothriospermum zeylanicum)が開花しているのを見つけた。花の大きさはキュウリグサ(Trigonotis peduncularis)と同じくらいでとても小さい。しかも,花の形だけだと区別困難なのだが,草姿が全く異なるので,別種だと理解できる。 …
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トホシクビボソハムシ(無紋型)

先日,自宅近くの里山を散策していたら,路傍の葉の上に小さなハムシのような昆虫がいるのを見つけた。オスとメスが交尾中のようだ。普通のハムシかとも思ったのだけれども,とりあえず写真を撮っておいた。後日,図鑑等で調べてみたら,同定がなかなか面倒。ハムシダマシ(Lagria rufipennis)と似ているけれども異なる。結局,たぶん無紋型のト…
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センチコガネ

先日,自宅近くの里山を散策していたら,路上をセンチコガネ(Phelotrupes laevistriatus)と思われる昆虫が歩いているのを観た。いわゆる糞虫と呼ばれる昆虫の一種で,動物の糞を地中に埋めてそこに産卵し,幼体はその糞を食べて育つ。アスファルト舗装されている道路でもぐりようのない場所なので,単にそこを移動しているところに遭遇…
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オドリコソウ

先日,自然観察の森の建物(ネイチャーセンター)前で栽培されているオドリコソウ(Lamium album var. barbatum)の花が開花しているのを観た。以前はあまりそのようには思わなかったのだけれども,かなり年齢を重ねてしまったせいかどうか,久しぶりにオドリコソウの花を観たら,確かに踊り子のようでもあると感じた。 …
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カモガヤ

先日,散策していたら,路傍にカモガヤ(Dactylis glomerata)がいっぱい生えており,ちょっと開花して始めているのを見つけた。花粉を大量に放出するので,花粉症の原因植物の1つとされている。しかし,今年は,花粉症予防のためのマスクの入手が困難または不可能な状態が続いている。 …
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シバの花

自宅近くのコンビニまで出かけた帰路,自宅近くの路上でシバ(Zoysia japonica)が開花しているのを見つけた。自宅に戻り,カメラをもって写真を撮りにその場に戻ったのだが,人目があるので地面すれすれからじっくりと写真を撮ることができない。そこそこの写真で我慢(笑) [追記:2020年5月8日] …
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オオマツバウンラン

自宅近くのスーパーマーケット付近の歩道にオオマツバウンラン(Nuttallanthus texanus)と思われる植物が花を咲かせていた。曇り空で風があり,撮影条件としては良くなかったけれども,除草作業が入ると消えてしまうかもしれないので,その写真を撮ってきた。念のため,写真で比較・検討して確認した。オオマツバウンランで間違いないと思う…
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自宅近くのスズメノエンドウ

現在は移動制限があるためなかなか行き難くなってしまったつくば市北条周辺で観たスズメノエンドウ(Vicia hirsuta)のことについては既に書いた。 先日,自宅近くを散策していたら,スズメノエンドウが繁茂しており,開花しているのを見つけた。意識的に探さないと見つけられないとても小さな花。自宅近くでは久しぶりに観た。 …
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シロヤヨイヒメハナバチ?

2020年4月11日のことだが,ツツジの生垣が続く歩道を散策していたら,ツツジの葉の上に小さな蜂がとまっているのを見つけた。黒い顔に白い髭を生やしている。面白いと思って写真を撮っておいた。 その後,手持ちの図鑑等で調べてみた。該当可能性が最も高いのは,シロヤヨイヒメハナバチ(Andrena (Eunandrena) stellaria…
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キヅタの果実

先日,散策していたら,キヅタの果実が熟しているのを見つけた。増え過ぎるとかなり厄介な植物ではある。  三河の植物図鑑:キヅタ 木蔦  http://mikawanoyasou.org/data/kiduta.htm
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チチコグサモドキ

先日,自宅近くの里山を散策中,田の畔のようなところでチチコグサモドキ(Gamochaeta pensylvanica)と思われる植物を観た。似たような感じの帰化植物が複数あるので,結構厄介な種類だ。  松江の花図鑑:ハハコグサに似た仲間  https://matsue-hana…
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ナガバギシギシの果実

そろそろナガバギシギシ(Rumex crispus)の開花期が過ぎ,結実の時期に入っているようだ。果実の形状を丁寧に観察すれば,他の近縁種と容易に識別できる。  三河の植物観察:ナガバギシギシ 長葉羊蹄  http://mikawanoyasou.org/data/nagabagisigi…
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セトガヤ

先日,自宅近くの里山を散策中,休耕田のような場所で大き目のスズメノテッポウ(Alopecurus aequalis)のような植物が生えているのを観た。 畔のところまで降り,丁寧に観察してみると,花(葯)の色が白色であり,橙色に変化した個体が全く見当たらず,成長した小穂には明瞭な芒がある。スズメノテッポウの葯は最初は白色に近いが橙色とな…
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ネコハエトリ

先日,自宅近くの里山を散策していたら,葉の上にハエトリグモの仲間がいることに気づいた。とりあえずズームで写真を撮った。そのあと,静かに接近してより鮮明な写真を撮ろうとしたら,さっと逃げてしまった。残念。 このクモは,たぶん,ネコハエトリ(Carrhotus xanthogramma)のオスだろうと思う。  ネコハ…
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