埼玉県秩父郡小鹿野町:千尋原古墳群再訪(その2)

過日,千尋原古墳群(埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野)を再訪した。 前回訪問した時には下調べが十分ではなく,氷雨塚古墳と千尋原143号墳の近くにある別の古墳を見学しないでしまった。 千尋原古墳群を再訪し,幾つかの古墳を見学した。下小鹿野グラウンドの駐車場にクルマを停め,そこから先は徒歩で往復。 なお,古墳の配置は,埼玉県遺跡地図(小鹿…
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埼玉県秩父郡小鹿野町:千尋原古墳群再訪(その1)

過日,千尋原古墳群(埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野)を再訪した。 前回訪問した時には下調べが十分ではなく,氷雨塚古墳と千尋原143号墳の近くにある別の古墳を見学しないでしまった。 千尋原古墳群を再訪し,幾つかの古墳を見学した。下小鹿野グラウンドの駐車場にクルマを停め,そこから先は徒歩で往復。 近くに寄ることができない古墳が多く,公道…
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埼玉県秩父郡小鹿野町般若:秩父大神社(聖天宮)

過日,秩父大神社(埼玉県秩父郡小鹿野町般若)を参拝した。 鳥居の額には「秩父大神」と記されている。 この神社は,法性寺の入口付近にある。説明板によれば,法性寺の境内に歓喜天(聖天)を祀ったのが起源であり,明治時代の神仏分離により,秩父神社の祭神を勧請して現在の秩父大神社となったとのこと。 なお,秩父神社は,八意思兼命・知知夫彦命・…
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埼玉県秩父郡小鹿野町般若:法性寺(その2)

過日,曹洞宗・般若山法性寺(埼玉県秩父郡小鹿野町般若)を参拝した。本尊は,聖観世音菩薩・薬師如来・大日如来。 観音堂下の磐座のような場所から先にはとても長い山道が続いている。時間をかけてゆっくりと登った。途中で岩場のような場所が何か所かある。龍虎岩という小規模な岩窟のある場所には小さな御堂があったが,その岩窟の下で合掌し,通過した。 …
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埼玉県秩父郡小鹿野町般若:法性寺(その1)

過日,曹洞宗・般若山法性寺(埼玉県秩父郡小鹿野町般若)を参拝した。本尊は,聖観世音菩薩・薬師如来・大日如来。 下記の法性寺のサイトによれば,法性寺は,「奈良時代,行基の開創」と伝えられ,「弘法大師が一晩で大般若経六百巻を書上げた」との伝承から「般若」との名が起きたとのこと。現在の曹洞宗の寺院としては,貞永元年(1232年)に「眼応玄察…
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ひたちなか市:平磯周辺~那珂湊で観た鳥

本日,平磯海岸(茨城県ひたちなか市平磯町)方面に出かけた。 平磯海浜公園の駐車場にクルマを停め,海岸線沿いの歩道から海を眺めると,様々な鳥たちがやってきているのが見えた。 岩の上にはウミウやウミネコと思われる鳥がいた。砂浜や海面には渡りの途中と思われるカモの仲間がいた。種名の正確な同定はできない。 平磯海浜公園の四阿 …
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埼玉県秩父郡小鹿野町:お塚古墳

過日,お塚古墳(埼玉県秩父郡小鹿野町般若)を見学した。 お塚古墳は,日本武神社の南約250mのところにあり,現況は円墳状となっており,直径約15m・高さ約3mの円墳とされている。ただし,下方部一辺13m・高さ1m,上円部径7m・高さ1.5mの上円下方墳とする見解がある。 お塚古墳は,多胡碑と七輿山古墳の伝説で知られる羊太夫の墓とも言…
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埼玉県秩父郡小鹿野町般若:日本武神社

過日,日本武神社(埼玉県秩父郡小鹿野町般若)を参拝した。祭神は,日本武尊・保食神。 由緒書によれば,景行天皇の時代に日本武尊がこの地に滞在したことを契機に創始された神社とのこと。神仏習合の時代には別当である天台宗・般若院所蔵の大般若経の守護神となっている十六善神にちなみ般若経十六善神社(十六様)と呼ばれ,この「十六様」との呼称は現在ま…
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元旦に観た鳥

元旦なので,神社に参拝に行ってきた。 その帰りに少し遠回りして散策してきた。茶色の小鳥の群れと出逢った。たぶん,冬羽のカシラダカではないかと思う。 田圃では毎度お馴染みのアオサギと出逢った。
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栃木県那須郡那珂川町:健武山神社

過日,健武山神社(栃木県那須郡那珂川町健武・旧馬頭町)を参拝した。祭神は,日本武尊・金山彦命。 健武山神社は,大同元年(806年)の創始であり,式内社(下野國那須郡健武山神社)とされている。かつて,朝廷の軍事拠点だった場所だったことから日本武尊を祀り,また,神社の南側を東西に流れる武茂川が砂金の産地だったことから金山彦命を祀っていると…
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栃木県那須郡那珂川町:唐の御所横穴など

過日,唐の御所横穴(栃木県那須郡那珂川町和見・旧馬頭町)を見学した。 馬頭町史編さん委員会編『馬頭町史』(平成2年)の110~111頁によれば,旧馬頭町の和見地区(A群)には47基,北向田地区(B群)には16基,北向田地区(C群)には14基,小口地区等に9基の合計86基の横穴墓が認められ,「かつては100基を超える大横穴墓群であった」…
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 2021年元旦 山頂付近が巨大な前方後円墳のように見える筑波山 関越自動車道高坂SA付近から見た富士山
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長野県上田市真田町長:山家神社・真田神社

過日,山家神社(長野県上田市真田町長)を参拝した。祭神は,大国主神・伊邪那美神・菊理媛神。日本武尊・神八井耳神を配祀している。 式内社であり,真田氏ゆかりの神社であると共に白山信仰とも関係する神社。 天安元年(857年)に現在の場所に遷座し,その後何度か社殿が焼失したけれども再建されて今日に至っているとのこと。 境内には真田神社が…
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上田市殿城:塚穴古墳

過日,塚穴古墳(長野県上田市殿城)を見学した。 塚穴古墳は,現況で直径6.6m×4.1m・高さ4.1mの円墳とされている。横穴式石室が露頭している。 塚穴古墳の所在地は,永沢古墳群と同じような山の斜面(沢筋)に構築された棚田の中にある。おそらく,かつては同様の古墳が多数あったのだろうと想像される。塚穴古墳所在地のある斜面を南西方向に…
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笛吹市八代町北:団栗塚古墳

過日,団栗塚古墳(山梨県笛吹市八代町北)を見学した。 八代町誌編纂室編『八代町史 上巻』(昭和50年)の398頁及び406頁によれば,団栗塚古墳(番号58)は,元は前方後円墳だったとされる古墳。その前方部は明治時代の道路敷設工事の際に掘削されたとのこと。現況は,直径約18×16m・高さ約2.8mの円墳のようになっている。 墳頂には勝…
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笛吹市八代町北:真根子塚古墳

過日,真根子塚古墳の所在地(山梨県笛吹市八代町北)付近を見学した。 八代町誌編纂室編『八代町史 上巻』(昭和50年)の398頁及び406頁によれば,真根子塚古墳(番号54)は,周囲15m・高さ0.5mのマウンド状のものであり,「東北の隅(道路敷)が空洞になっている」との注記がある。現況に関しては,「乱掘,全壊」,「畑」と記されている。…
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笛吹市八代町北:伊勢塚古墳

過日,伊勢塚古墳(山梨県笛吹市八代町北)を見学した。 八代町誌編纂室編『八代町史 上巻』(昭和50年)の398頁及び406頁によれば,伊勢塚古墳(番号55)は,高さ3.5m・周囲35mの円墳とされており,編纂当時における墳丘の現況は「原形に近い形で残存」,「竪穴式石室?」と記載され,所在地の現況は「山林 熊野神社(国有地)」と記載され…
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笛吹市八代町北:熊野神社と古墳

過日,熊野神社(山梨県笛吹市八代町北)を参拝した。祭神は,伊弉冉命・速玉男命・事解男命。 説明板によれば,熊野神社は,朱鳥年中(686年頃)に紀州熊野社領八代荘に勧請された古社とのこと。熊野神社近くにある団栗塚等の古墳も熊野神社領内にある。 熊野神社には「長寛勘文」と呼ばれる非常に貴重な古文書が保管されており,この地域の古代の様子を…
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笛吹市:経塚古墳再訪

過日,四ツ谷古墳群を見学した後,徒歩で移動して散策しながら四の橋を渡って金川の東岸に移動し,山梨県森林公園金川の森(山梨県笛吹市一宮町国分)の中にある経塚古墳を再訪した。 以前経塚古墳所在地を訪問した時には草の生えている時期だったのだが,今回は草の生えていない時期。新型コロナの関係もあるのだろう,人気はまばらだった。 公園内の経塚古…
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