ツルマンネングサ?

先日,散策していたら,路傍にマンネングサの仲間が生えているのを見つけた。鮮やかな黄色の花を咲かせるので,小さくてもとても目立つ。たぶん,ツルマンネングサ(Sedum sarmentosum)だろうと思う。
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ナヨクサフジ

先日,散策していたら,路傍でナヨクサフジ(Vicia villosa subsp. varia)が開花しているのを見つけた。帰化植物の1つ。  松江の花図鑑:ナヨクサフジ(弱草藤)  https://matsue-hana.com/hana/nayokusahuji.html
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つくば市:島名榎内古墳群

2020年3月下旬のことだが,島名榎内古墳群(茨城県つくば市島名)を見学した。島名榎内古墳群は,JRつくばエクスプレス万博記念公園駅の南西約500mのところにある 榎内集会所付近から圏央道をまたいで南方約200m前後の範囲に分布する古墳であり,1基の方墳と6基の円墳で構成される古墳群だったようなのだが,現存が確認されているのは3基の円…
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鶴ヶ島市:鶴ヶ丘稲荷神社古墳

2020年3月中旬のことだが,鶴ヶ丘稲荷神社古墳(埼玉県鶴ヶ島市松ヶ丘)を見学した。鶴ヶ丘稲荷神社古墳は,東西40m・南北53mの方墳だったのだが,元の墳丘は,住宅地として開発され,既に湮滅している。現在,元の古墳所在地から南西側約50メートルにある境公園内に墳丘・石室・周溝が復元されている。 現地を訪問してみると,子供達の遊び場にな…
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埼玉県入間郡毛呂山町:川角古墳群再訪(その3)

2020年3月中旬のことだが,川角古墳群(埼玉県入間郡毛呂山町川角)を再訪し,埼玉医科大学川角キャンパスの西側の森(延慶の板碑のある森)の中にある古墳を見学した。 川角6号墳は,川角5号墳の北西にあり,直径14.8m前後の円墳とされている。墳頂付近には石が立てられている。石棺材または石室材ではないかと思われる。城西大学が発掘調査を…
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アメリカオニアザミ

先日,近所の住宅街を散策していたら,道路の植え込みのようなところからアメリカオニアザミ(Cirsium vulgare)と思われる植物が出てきて花を咲かせているのを見つけた。園芸交配種ではないかとの疑問があるが,基本的にはアメリカオニアザミの範疇に属する植物なのではないかと思う。 日本国の各自治体において完全駆除を呼び掛けているものの…
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埼玉県入間郡毛呂山町:川角古墳群再訪(その2)

2020年3月中旬のことだが,川角古墳群(埼玉県入間郡毛呂山町川角)を再訪し,埼玉医科大学川角キャンパスの西側の森(延慶の板碑のある森)の中にある古墳を見学した。 川角2号墳の所在地付近から南西の方を観ると,2基の古墳が並んで見える。左手(南側)に見えるのが4号墳であり,右手(北側)に見えるのが3号墳に該当する。 川角3号墳は,…
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埼玉県入間郡毛呂山町:川角古墳群再訪(その1)

2020年3月中旬のことだが,川角古墳群(埼玉県入間郡毛呂山町川角)を再訪し,埼玉医科大学川角キャンパスの西側の森(延慶の板碑のある森)の中にある古墳を見学した。この区画内には川角1号墳~13号墳までの合計13基の古墳が所在しているようなのだが,見残してしまった古墳が何基かあるので,機会があったら更に再訪して見学したいと思っている。 …
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埼玉県入間郡毛呂山町:國津神神社

2020年3月中旬のことだが,國津神神社(埼玉県入間郡毛呂山町西戸)を参拝した。國津神神社の祭神は,住吉三神・熊野権現。 國津神神社は,元は修験道と関係する神仏習合の熊野神社だったようだ。下記の円泉寺のサイトにその関連の記事があり,越生に山本坊を起こした本山派修験の別当・栄円の末裔が後に西戸に移り熊野社を勧請したのが始まりで,大正4年…
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様々なクモ

自宅近辺を散策していると,様々なクモを目にする。記録のため,過去10日ほどの間に観たクモの中から幾つかの写真をアップすることにする。 イオウイロハシリグモ アシマダラコモリグモ ジョロウグモ(オス)の幼体?
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カラスアゲハ

散策していたら,ノアザミの花の蜜を求めて黒いアゲハチョウの仲間が飛び回っているのを見つけた。愛用のコンパクトデジカメの能力いっぱいで写真を撮ってみた。鮮明度がいまいちで,何とも言い難いが・・・たぶん,カラスアゲハ(Papilio maackii)だろうと思う。
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ハクチョウゲ(白丁花)の蜜を求めるオオスカシバ

散策していたら,公園内の通路の植え込みのハクチョウゲ(Serissa japonica)の花が咲きだしていた。花の写真を撮り始めた頃,この花の名前がわからず,随分と苦労して調べたことを思い出しながら花を観ていたら,ホウジャクの仲間がやってきた。オオスカシバ(Cephonodes hylas)だろうと思う。何度見ても素晴らしい飛行能力で,…
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ムラサキツユクサ

先日,散策中,土手に生えているのを見つけた。野生ではなく植栽だろうと思う。萼が無毛なので,オオムラサキツユクサ(Tradescantia virginiana)ではなくムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)と思われるけれども,交配品の可能性が高い。  三河の植物観察:ムラサキツユ…
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真岡市:宗光寺

2020年3月中旬のことだが,天台宗別格・新御堂山円頓止観院宗光寺(栃木県真岡市長岡)を参拝した。本尊は,薬師如来。 宗光寺は,嘉祥元年(848年)仁明天皇の勅願により慈覚大師円仁が開山した寺院とのこと。盛衰を経た後,天正17年(1589年)に下妻城主・多賀谷重経によって堂宇が破却され衰退した。その多賀谷氏は,ほどなくして衰滅した。そ…
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真岡市:長沼八幡宮と古墳

2020年3月中旬のことだが,長沼八幡宮(栃木県真岡市長沼)を参拝した。長沼八幡宮のホームページによれば,延暦14年(795年)に坂上田村麻呂が東夷征伐の帰途,武運を感謝するため一社を造営し,誉田別尊を奉斎したのが始まりの神社とのこと。天児屋根尊と別雷尊を配祀している。 長沼八幡宮の参道は,非常に長い。一の鳥居を入ってすぐのところに…
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栃木県鹿沼市藤江町~栃木県下都賀郡壬生町:藤江古墳群

2020年3月中旬のことだが,藤江古墳群(栃木県鹿沼市藤江町~栃木県下都賀郡壬生町)の残存古墳を見学した。 壬生町史編さん委員会編『壬生町史 資料編 原始古代・中世』(昭和62年)の363頁によれば,藤江古墳群は,壬生町の羽生田地区~鹿沼市の藤江地区にまたがって所在しており,藤江1号墳は,壬生町の北東端付近の段丘縁上に所在し,鹿沼市藤…
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シオカラトンボ

先日,またシオカラトンボを見た。たぶんメスだろうと思う。しかし,シオカラトンボのオス・メスの判別は,意外と難しいようだ。  福光村昆虫記:シオカラトンボ  http://fukumitu.sakura.ne.jp/insect/Shiokaratonbo_.html
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シマバエ科Sapromyza亜属の一種?

先日,自然観察の森の中で見つけた。体長は,2~3mm程度。シマバエ科Sapromyza亜属の一種ではないかと思う。 薄暗い場所ではあったけれども,ユリ科と思われる植物の葉の上をゆっくりと歩いていたので,どうにか撮影できた。咄嗟の場合,どうしても高感度撮影や強制フラッシュ等の切り替えができない。昆虫の観察に夢中になってしまう。写真家にな…
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