塩尻市:平出遺跡(その1)

過日,平出歴史公園,平出の泉とその周辺を見学した後,伊夜彦神社を参拝し,そして,平出遺跡(長野県塩尻市宗賀)を見学した。 平出遺跡は,縄文時代から平安時代にかけての大規模な集落跡遺跡であり,史跡公園としてかなり丁寧に整備・保存・管理されている。これまで見てきた史跡公園の中では,文句なしにトップクラスにランクする良好な管理状況にある史跡…
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塩尻市宗賀:伊夜彦神社

過日,平出歴史公園,平出の泉とその周辺を見学した後,伊夜彦神社(長野県塩尻市宗賀)を参拝した。祭神は,天香護山命。 由緒書によれば,元は水神社だったけれども,後に弥彦神社を勧請し,現在の神社になったものとのこと。平出の泉とそこから流れ出る渋川を鎮護するための神社という意味合が強い神社なのだろう。古代からそのような祭祀があったのかもしれ…
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塩尻市:平出歴史公園(その3)

過日,平出歴史公園(長野県塩尻市宗賀)を見学した。 平出歴史公園の敷地中には平出古墳群があり,平出歴史公園の北東の方には平出の泉と平出遺跡がある。これらの遺跡等からの出土物は,平出歴史公園の入口にある塩尻市立平出博物館で保存・展示されている。 平出古墳群を見学した後,平出の泉とその周辺を見学した。平出の泉は,塩尻市立平出博物館の北東…
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塩尻市:平出歴史公園(その2)

過日,平出歴史公園(長野県塩尻市宗賀)を見学した。 平出歴史公園の敷地中には平出古墳群があり,平出歴史公園の北東の方には平出の泉と平出遺跡がある。これらの遺跡等からの出土物は,平出歴史公園の入口にある塩尻市立平出博物館で保存・展示されている。 平出古墳群は,尾根上に並んでおり,尾根の下の方(北側)から上の方(南側)に向かって,順に3…
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塩尻市:平出歴史公園(その1)

過日,平出歴史公園(長野県塩尻市宗賀)を見学した。 平出歴史公園の敷地中には平出古墳群があり,平出歴史公園の北東の方には平出の泉と平出遺跡がある。これらの遺跡等からの出土物は,平出歴史公園の入口にある塩尻市立平出博物館で保存・展示されている。博物館の担当者の対応はとても親切だった。平出遺跡発掘70周年記念の企画展の展示内容を見学するこ…
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前橋市小島田町:神明宮と木瀬村6号墳と木瀬村7号墳

過日,木瀬村6号墳と木瀬村7号墳(群馬県前橋市小島田町)を見学した。 木瀬村6号墳と木瀬村7号墳の間に小島田公民館があり,その敷地内に神明宮があったので,まず,神明宮を参拝した。 この神明宮の社殿所在地は,元は古墳または塚だったのではないかと思った。 木瀬村7号墳は,小島田公民館及び神明宮の鳥居の南東側にある。柵で囲われており,施…
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前橋市堀之下町:正圓寺と古墳

過日,天台宗・施無畏山延命院正圓寺(群馬県前橋市堀之下町)を参拝した。本尊は, 聖観世音菩薩地蔵菩薩と地蔵菩薩(古代本尊)。 正圓寺は,新上州観音霊場第32番札所となっている。 上胡氏との関係が深い寺院とされている。 正圓寺の本堂裏側(北側)には,古墳がある。この古墳は,正円寺古墳と呼ばれ,全長約70m,後円部直径46.5m,前方…
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前橋市文京町:前橋二子山古墳

過日,前橋二子山古墳(群馬県前橋市文京町)を見学した。 前橋二子山古墳は,前橋1号墳または天川二子山古墳とも呼ばれ,墳丘全長104m,後円部直径72m・後円部高さ11m,前方部幅76m・前方部高さ9.5mで,大きな周溝をもち,前方部を西の方に向けた二段築成の前方後円墳とされている。 前橋二子山古墳の被葬者に関しては,上野国那波郡朝倉…
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今朝の朝焼けの中の虹

妻が「虹が出ている」と言うので,ベランダに出てみた。 小雨がぱらつき,東方は朝焼けになっている。西方を見ると,綺麗に虹が出ていた。 「これはご褒美のようなものだ」と自分勝手に解釈することにした。
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前橋市広瀬町:前橋天神山古墳

過日,前橋天神山古墳(群馬県前橋市広瀬町)を見学した。 前橋天神山古墳は,上川淵村71号墳とも呼ばれ,全長129m,後円部直径75m・後円部高さ9m,前方部幅68m・前方部高さ7m,3段築成という稀に見るまことに見事な前方後円墳だった。造成工事のために大部分が掘削されており,現況としては,後円部の中心付近だけが方墳状に保存されているよ…
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前橋市朝倉町:八幡山古墳

過日,八幡山古墳(群馬県前橋市朝倉町)を見学した。 八幡山古墳は,上川淵村67号墳とも呼ばれ,墳丘全長130m,後方部幅72m・後方部高さ12m,前方部幅59m・前方部高さ8mの前方後方墳とされている。4世紀に築造された古墳と考えられており,現在のところ,東日本で最大の前方後方墳とされている。元は墳丘全体に河原石の葺石があったと推定さ…
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前橋市広瀬町:飯玉神社と古墳

過日,飯玉神社(群馬県前橋市広瀬町)を参拝した。主祭神は,保食命。 二の鳥居及び三の鳥居の額には「正一位飯玉大明神」と記されており,拝殿の額には「飯玉大明神」と記されている。 飯玉神社は,平安時代の『上野国神名帳』に記されている毛野明神と同一社として理解されている。とても古い神社ということになるが,おそらく,古墳時代から何らかの祭祀…
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前橋市山王町:金冠塚古墳

過日,金冠塚古墳(群馬県前橋市山王町)を見学した。 金冠塚古墳は,つばき公園の中にある。その周囲は住宅街となっている。 説明板によると,金冠塚古墳は,上陽村14号墳または山王二子山古墳とも呼ばれ,全長52.2m・後円部直径32.3mの二段築成の前方後円墳とされている。金銅製の冠が出土したことから,金冠塚古墳という名称に統一されたらし…
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前橋市山王町:文珠山古墳と阿弥陀山古墳

過日,文珠山古墳と阿弥陀山古墳(群馬県前橋市山王町)を見学した。 文殊山古墳及び阿弥陀山古墳の詳細に関しては,前橋市教育委員会「文珠山古墳」(1996年)にまとめられている。これによると,一部発掘調査の結果,石田式土器と墳丘面の葺石等が発見されているとのこと。 文珠山古墳と阿弥陀山古墳は隣接して並んでおり,文珠山古墳の南西側裾付近と…
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前橋市山王町:禅養寺

過日,天台宗・日吉山禅養寺(群馬県前橋市山王町)を参拝した。 禅養寺の歴史及び文化財に関しては,前橋市教育委員会「文化財調査報告書 第26集」(平成7年)の中で丁寧にまとめられている。この報告書によると,禅養寺は,貞観 2年 (860年)に慈覚大師がこの地に来て山王七社を祀り,伽藍を創建したのがはじまりとのことなので,日枝神社と共に古…
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前橋市山王町:日枝神社と古墳

過日,日枝神社(群馬県前橋市山王町)を参拝した。主祭神は,大山咋命。 貞観2年(858年)に日吉山王大権現を祀ったのが始まりの神社で,明治時代の神仏分離により日枝神社と改称し,現在に至っているとのこと。 拝殿の額には「山王宮」と記されている。 明治時代に近隣の神社を合祀している。 社殿は大変立派なもので,綺麗に彩色されている。境…
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ひたちなか市:磯合古墳群と赤坂稲荷古墳

過日,磯崎東古墳群を見学した後,磯合古墳群(茨城県ひたちなか市磯崎町)の所在地付近を散策した。 磯合古墳群は,多数の円墳で構成される古墳群だったようなのだけれども,その全体像は必ずしも明確とは言えない。 現在「磯合古墳群」と呼ばれている古墳群は,那珂湊市教育委員会「那珂湊市遺跡分布調査報告書」(昭和51年10月)では,「磯崎古墳群Ⅱ…
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ひたちなか市:磯崎東古墳群再訪(その5)

過日,磯崎東古墳群(茨城県ひたちなか市磯崎町)を再訪した。 酒列磯前神社の境内地にある古墳の一部を見学した後,ホテルニュー白亜紀の南側にある公園内にある古墳を見学した。 ホテルニュー白亜紀の建物のすぐ南側には磯崎灯台がある。 ホテルニュー白亜紀の建物と磯崎灯台との間にある道路は,灯台所在地付近から崖を下る階段となっている。そのあた…
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ひたちなか市:磯崎東古墳群再訪(その4)

過日,磯崎東古墳群(茨城県ひたちなか市磯崎町)を再訪した。 酒列磯前神社の境内地にある古墳の一部を見学した後,ホテルニュー白亜紀の南側にある公園内にある古墳を見学した。 磯崎東28号墳の南東に磯崎東27号墳(旧15号墳)がある。那珂湊市教育委員会「那珂湊市遺跡分布調査報告書」(昭和51年10月)の41頁にある測量図と照合してみると,…
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ひたちなか市:磯崎東古墳群再訪(その3)

過日,磯崎東古墳群(茨城県ひたちなか市磯崎町)を再訪した。 酒列磯前神社の境内林内から南の方は,磯崎東20号墳~磯崎54号墳の所在地となっている。酒列磯前神社の境内地にある古墳の一部を見学した後,その多くは既に湮滅している。復元古墳かもしれないものを含め,現況で墳丘と認識可能なものを見学して回った。 ホテルニュー白亜紀(元国民宿…
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