栃木県河内郡上三川町:正清寺と古墳

2020年3月中旬のことだが,時宗・正清寺(栃木県河内郡上三川町上三川)を参拝した。正中22年(1325年)に上三川城主・横田親業が建立した寺院とのこと。 境内には多数の石仏等がある。
同寺境内にある鐘楼の基壇部は,上三川古墳群の5号墳とされている。この上三川5号墳に関し,上三川町史編さん委員会編『上三川町史 資料編 原始・古代・中世』(昭和54年)の422頁は,1辺12m・高さ約2mの方墳としている。上三川町教員委員会編『上三川の古墳Ⅰ』(平成12年3月)の11頁も同じ。現況は,(鐘楼の基壇部なので)方墳のような形状をしている。

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山門


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本堂


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大師堂


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御堂


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御堂・十九夜供養塔・馬頭観世音菩薩・如意輪観世音菩薩など


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聖徳太子碑


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林蔵金刀比羅大神


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呑龍上人分影所碑


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手水


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西の方から見た鐘楼(上三川5号墳)


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北西の方から見た鐘楼(上三川5号墳)


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北の方から見た鐘楼(上三川5号墳)


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南の方から見た鐘楼(上三川5号墳)



 上三川町:上三川町歴史年表
 https://www.town.kaminokawa.lg.jp/0135/info-0000000917-0.html

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