オヘビイチゴとモモブトカミキリモドキ

先日,涸沼自然公園の木道を散策していたら,ヘビイチゴのような植物が黄色の花を咲かせているのが見えた。たぶん,オヘビイチゴ(Potentilla anemonifolia)だろうと思う。 よく観ると,モモブトカミキリモドキ(Oedemera lucidicollis)がうろうろしていた。 ブログに写真をアップしようと思って,よく観てみ…
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カサスゲとキヌツヤミズクサハムシ(スゲハムシ)

先日,涸沼自然公園を訪問した。 木道を歩いていたら,スゲの仲間が生えているのが見えた。カサスゲ(Carex dispalata)だろうと思う。既に花後の状態。今年は寒いように感じても実際には暑いのかもしれない。 その状態の小穂を観察していたら,雌小穂の上に小さなハムシのような甲虫がとまっているのが見えた。銅色光沢のような感じになって…
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キショウブ

先日,あるところでキショウブの花を観た。特に珍しい植物というわけではない。 しかし,この場所は,数年前まで,ある希少野生植物が自生している場所だった。現在では1個体も見当たらない。複雑な気持ちになる。  侵入植物データベース:キショウブ  https://www.nies.go.jp/biodiversit…
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前橋市五代町:五代大日塚古墳

過日,五代大日塚古墳(群馬県前橋市五代町)を見学した。 五代大日塚古墳は,芳賀村11号墳とも呼ばれ,全長約30m・後円部直径約14m・前方部幅約10mの前方後円墳とされている。ただし,墳丘が大きく掘削されており,原形をとどめていない。 残存墳丘の周辺は既に草丈が高くなっており,どうにか古墳の所在地がわかる程度だったけれども,その現況…
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高崎市棟高町:北寝保窪古墳

過日,北寝保窪古墳(群馬県高崎市棟高町)を見学した。 北寝保窪古墳は,堤ヶ岡村15号墳とも呼ばれ,墳形不明の古墳とされている。外見上は,直径15m前後の円墳のように見える。 北寝保窪古墳は,北寝保窪古墳群と呼ばれる古墳群を構成する古墳中の1基。元は5基の古墳で構成される古墳群だったようなのだけれども,現在では,見学した北寝保窪古墳の…
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高崎市足門町:薬師堂と古墳

過日,徳昌寺を参拝した後,徳昌寺の南東約100mのところにある同寺別院・薬師堂(群馬県高崎市足門町)を参拝した。 薬師堂の元の建物が徳昌寺境内に移転されて聖天堂になっている。現在の薬師堂の建物は,平成12年に落慶したものとのこと。 薬師堂は,古墳の上にある。この古墳は,薬師さま古墳または金古町111号墳と呼ばれ,横穴式石室をもち,直…
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