土浦市小野:清滝寺

過日,真言宗豊山派・南明山慈眼院清滝寺(茨城県土浦市小野)を参拝した。本尊は,聖観世音菩薩。 坂東三十三箇所第二十六番札所となっている。 清滝寺は,推古天皇15年(607年),聖徳太子が御堂を設け聖観音像を安置したのが始まりとされている非常に古い寺院。その後,大同3年(808年),徳一大師が中興し,山頂から山腹へと寺院を移転し,室町…
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土浦市小野:日枝神社

過日,日枝神社(茨城県土浦市小野)を参拝した。祭神は,大山咋命。 由緒書によれば,日枝神社は,大同2年(807年)に坂本山王(現在の大津市坂本町・日吉大社)から大山咋命の分霊を勧請して創建された古い神社とのこと。 元は山王権現と呼ばれていたけれども,明治時代の神仏分離令により,日枝神社と改めたようだ。 参道の社叢は,とても素晴らし…
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つくば市山口:天満宮

過日,山口古墳群を見学した帰路,天満宮(茨城県つくば市山口)に寄った。 この天満宮は,氏神として創始された神社ではないかとも思われるが,山口地内の遺跡等を無事に見学できたことの御礼の趣旨で参拝することにした。 天満宮の入口付近には小さな覆堂のようなものがあり,その中に結界石が置かれている。この結界石の説明のための木札が掲げられており…
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つくば市山口:山口古墳群(その4)

過日,山口古墳群(茨城県つくば市山口)を見学した。 山口古墳群に関しては,茨城県教育委員会編『重要遺跡調査報告書Ⅲ』(昭和61年3月)の237頁に解説,配置図及び写真がある。ただし,この配置図中の付番は,平沢古墳群の4号墳から連続するものとして5号から始まっているようなのだが,現在の付番に置き換えると,配置図上の5号が山口3号墳,配置…
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つくば市山口:山口古墳群(その3)

過日,山口古墳群(茨城県つくば市山口)を見学した。 山口古墳群に関しては,茨城県教育委員会編『重要遺跡調査報告書Ⅲ』(昭和61年3月)の237頁に解説,配置図及び写真がある。ただし,この配置図中の付番は,平沢古墳群の4号墳から連続するものとして5号から始まっているようなのだが,現在の付番に置き換えると,配置図上の5号が山口3号墳,配置…
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つくば市山口:山口古墳群(その2)

過日,山口古墳群(茨城県つくば市山口)を見学した。 山口古墳群に関しては,茨城県教育委員会編『重要遺跡調査報告書Ⅲ』(昭和61年3月)の237頁に解説,配置図及び写真がある。ただし,この配置図中の付番は,平沢古墳群の4号墳から連続するものとして5号から始まっているようなのだが,現在の付番に置き換えると,配置図上の5号が山口3号墳,配置…
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つくば市山口:山口古墳群(その1)

過日,山口古墳群(茨城県つくば市山口)を見学した。 山口古墳群に関しては,茨城県教育委員会編『重要遺跡調査報告書Ⅲ』(昭和61年3月)の237頁に解説,配置図及び写真がある。ただし,この配置図中の付番は,平沢古墳群の4号墳から連続するものとして5号から始まっているようなのだが,現在の付番に置き換えると,配置図上の5号が山口3号墳,配置…
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つくば市山口:薬師堂

過日,薬師堂(茨城県つくば市山口)を参拝した。 宝筐山山口駐車場にクルマを停め,そこから先は徒歩で往復。 移動の途中,墓地の前を通った。その墓地内には四国八十八箇所五十九番の石碑と大師堂があった。 山道を登ると,古い石段と墓地があった。この石段は,薬師堂に参拝するための石段だと思われるのだが,現在では石が浮いており,危険な状態にあ…
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高萩市安良川:八幡宮

過日,安良川八幡宮として知られる八幡宮(茨城県高萩市安良川)を参拝した。祭神は,神功皇后(息長帯比賣命)・応神天皇(誉田別命)・日女大神。 八幡宮は,寛和元年(985年),京都石清水八幡宮の分霊を勧請して創建された神社とのこと。 社殿等は,平成15年~18年に大規模に改築されたものとのこと。境内地が広いので,社殿全体の側面を目にする…
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