稲敷市江戸崎:不動院

過日,江戸崎不動尊院として知られる天台宗・醫王山不動院東光寺(茨城県稲敷市江戸崎)を参拝した。本尊は,不動明王。 説明板等によれば,嘉祥元年(848年)に慈覚大師が開山した寺院とされている。戦国時代には衰退し,その後,江戸崎城主・蘆名盛重が随風(後の天海大僧正)を中興開山の住職として迎えて中興開山した。以後,17年間にわたり,随風(後…
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稲敷市古渡:須賀神社

過日,須賀神社(茨城県稲敷市古渡)を参拝した。祭神は,牛頭天王・須佐之男命。 質素な神社なのだが,現代のような道路交通が発達する前の時代の雰囲気を濃厚に残す神社だと思った。拝殿は,平成6年に修築されたものとのこと。 境内には,立派な青面金剛明王と大きな石材を使った金比羅大権現がある。この石材は,古墳由来のものではないかというような印…
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稲敷市古渡:興禅寺

過日,曹洞宗・長松山興禅寺(茨城県稲敷市古渡)を参拝した。本尊は,延命地蔵尊。 説明板によれば,興禅寺は,応永年間に源頼政が開基となり,真言宗の寺院として創建されたが,その後,源頼朝の妻・北条政子が鹿島神宮を参拝した折に興禅寺も参拝し,衰退していたのを嘆き,復興を命じて再建されると共に臨済宗に改宗し,更に,後鳥羽院から下賜された延命地…
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稲敷市神宮寺:十三塚

過日,移動中,らーめん珍来軒神宮寺店(茨城県稲敷市神宮寺)で昼食をとり,昼食後に自分のクルマに戻ろうとしたところ,同店所在地の交差点の南側角に何か説明板のようなものが見えた。近くに寄ってみると,十三塚の説明板と殉難十三名主の説明板だった。 その説明板のある場所には殉難十三名主忠魂碑も立てられており,その交差点から南西の方に向かって直線…
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