千葉県印旛郡栄町:千葉県立房総のむら(その4)

過日,千葉県立房総のむら(千葉県印旛郡栄町龍角寺)を見学した。
この施設は,龍角寺古墳群の所在地と同じ場所にあり,房総のむらの敷地内にも3基の古墳と多数の供養塚がある。
施設内には,過去の街並みを再現した区画があり,豪農の屋敷等の貴重な建物が再現されているほか,遊歩道の脇などに古い民俗文化が再現されている。

農村歌舞伎舞台建物を見学した後,その脇の方にある茶屋でラムネを飲んで一休みし,それから更に北の方に向かって歩いた。道は下り坂となり谷のような場所を通る。その谷のような場所は三叉路のようになっており,東の方に谷を下ると水車小屋のある場所に至る。また,三叉路のあたりから北東の方に登る小路(階段)があり,そこを登ると安房の農家屋敷付近に至ることもできる。その途中に龍角寺109号墳がある。
その三叉路付近の樹木などには藁で作った厄除けのようなものが多数再現してあった。

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青面金剛明王


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辻切り


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綱吊り


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辻切り


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かしま人形


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かしま人形の説明書


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水車小屋


三叉路のような場所を北西の方に歩くと,登り坂となり,途中に民間信仰を再現したような場所があった。


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庚申塔とオデイハンヤ


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オデイハンヤの説明書


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犬供養と人形おくり


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辻切り


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六地蔵と墓石


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六地蔵と墓石の説明書

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