散策中に観たキノコ

雨の日が多いせいかどうか,里山などを散策中,キノコを見かけることがしばしばある。この時期に生えるキノコの中には食用になるものもあるけれども,絶対確実なもの以外には手を出さないほうが良い。私自身は,かつては,田舎で暮らしていたこともあり,食用となるキノコを採取して食べることを楽しみにしていたけれども,現在では,観察するだけとし,採取しないことにしている。

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この記事へのコメント

YoYo
2020年07月05日 11:19
当地では熱帯産の毒キノコが生えるようになって(カエンタケとか)、公園に注意喚起の札を見かけるようになりました。
地球は何を思う?
やつき
2020年07月07日 08:32
天然舞茸は格別でした。
電脳中年A
2020年07月09日 08:24
YoYoさん

コメントありがとうございます。

気象変動もあるのでしょうけれど,在来のキノコが形質を変化させて毒性を強めていることがあり得るのではないかと疑うことがあります。

また,在来のキノコとそっくりの新種(帰化種?)も散見され,かなり憂慮しているところです。

菌類の世界における環境汚染が進むと,菌類を共生菌としているラン科植物にも当然に影響が及ぶことになるだろうと予想しております。
電脳中年A
2020年07月09日 08:26
やつきさん

田舎育ちなので,そのころには天然のキノコばかり食べておりましたが,虫がいても,やはり天然もののが良いですね。