ケバエの仲間を捕食するハナグモ?

自然観察の森を散策していたら,葉の裏に何かいるのを見つけた。しゃがんで観察してみたところ,どうやらクモがケバエの仲間を捕食したところのようだった。確実ではないが,このクモは,ハナグモのメスまたは類似の近縁種ではないかと思われる。ケバエの仲間は,ハグロケバエ(Bibio tenebrosus)のように見える。 葉の上で,…
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ハルジオンの花の上のシマアシブトハナアブ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。シマアシブトハナアブ(Mesembrius flaviceps)もやってくる。 若干疑問もあるが,個体差の範囲内だろうと判断した。シマアシブトハナアブは,オスとメスとで腹部の模様が異なる。この個体は,たぶんメスだろうと思う。 …
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クロオオアリ(オス)?

先日,護岸堤の上の道を歩いていたら,路傍に生えているスギナに黒い昆虫がとまっているのを見つけた。ハチの仲間のようにも見えるけれども,たぶん,クロオオアリ(Camponotus japonicus)のオスだろうと思う。
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オヤブジラミ

先日,自宅近くの里山を散策していたところ,オヤブジラミ(Torilis scabra)と思われる植物が開花しているのを見つけた。ヤブジラミ(Torilis japonica)と非常に良く似ているので識別が難しいけれども,たぶんオヤブジラミだろうと思う。 そろそろ蚊が出始めており,林の中や林縁を散策すると嫌な思いをするリスクが高まってき…
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エゾノギシギシとコガタルリハムシ

アレチギシギシ(Rumex conglomeratus)だろうと思って花の写真を撮った個体のある場所を再び訪問し,果実を観察したところ,実はエゾノギシギシ(Rumex obtusifolius)だった。ギシギシの仲間の同定は厄介だ。 それはさておき,よく見ると多数の黒いハムシの仲間がもぞもぞと動いていた。コガタルリハムシ(Gastro…
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石岡市東大橋:傾城古墳群

2020年3月中旬のことだが,傾城古墳群(茨城県石岡市東大橋)の一部を見学した。 傾城古墳群は,コメリパワー石岡店の東にある森の中に所在し,合計8基の円墳で構成されている。茨城県石岡市教育委員会・石岡市遺跡分布調査会編「石岡市遺跡分布調査報告書」(2001年)の図No.5にその配置図があり,16頁に各円墳の直径及び高さの記述があるが,…
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石岡市東大橋:根古屋古墳群

2020年3月中旬のことだが,根古屋古墳群(茨城県石岡市東大橋)の一部を見学した。 根古屋古墳群は,根古屋1号墳(直径22m・高さ2mの円墳),2号墳(直径15m・高さ1mの円墳)及び3号墳(直径20m・高さ2mの円墳)の3基の古墳で構成されている。3基の円墳中の1基は,稲荷神社の西約100mの道路分岐点付近にあり,墳丘には小さな神社…
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石岡市東大橋:稲荷神社と古墳

2020年3月中旬のことだが,稲荷神社(茨城県石岡市東大橋字上)を参拝し、同社の基壇部となっている古墳を拝見した。稲荷神社の一の鳥居の額には「正一位稲荷大明神」と記されている。一の鳥居の脇に二十三夜供養塔と庚申供養塔がある。稲荷神社の基壇部北東側裾付近には弁財天がある。この弁財天も参拝した。 稲荷神社の基壇部となっている古墳は,東大橋…
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