オビコシボソガガンボ

自宅近くの里山の林の中を散策していたら,黒いガガンボのような昆虫を見つけた。しかし,何となくハチのようでもある。とりあえず写真を撮っておいた。その後,調べてみた。どうやらオビコシボソガガンボ(Ptychoptera japonica)のようだ。ハチに擬態しているのだろうか? 妙な昆虫がいっぱいいる。  オビコシ…
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キスジトラカミキリ

自宅近くの里山の林の中を散策していたら,葉の上に蜂のようにも見えるカミキリムシのような昆虫がいるのを見つけた。どうやらキスジトラカミキリ(Cyrtoclytus caproides)のようだ。ハチに擬態するカミキリムシの仲間ということなのだが,本当だろうか?
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オオスズメノカタビラの花?

先日,散策していたら,空地のようなところでとても背の高いスズメノカタビラ(Poa annua)のような植物が花を咲かせているのを見つけた。植物体の高さは50cm以上あり,ときおり強風が吹く状況下にもかかわらず直立しており,全くしなだれない。ナガハグサ(Poa pratensis)ではないと思う。スズメノカタビラの巨大バージョンかもしれな…
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ヒメコバンソウ

先日,近所のホームセンター周辺を散策していたら,大きな道路の交差点の植え込みの中で他の帰化植物と混在しながらヒメコバンソウ(Briza minor)が穂を出しているのを見つけた。コバンソウ(Briza maxima)と比較するとかなり小さな穂なので,普通は気づかれることがないのではないかと思う。 以前,ヒメコバンソウの花を見たことがあ…
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エニシダの花

先日,散策していたら,ある寺院の境内でエニシダの黄色の花が咲いているのを見つけ,その写真を撮った。シダ植物のような名前の植物なのだが,実際にはマメ科植物なので,マメ科植物特有の形をした花を咲かせる。 エニシダの原種は,地中海原産の「Cytisus scoparius」という学名のついた植物なのだが,日本国内で販売されているものは交配に…
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石岡市:舟塚山古墳群7号墳

2020年3月中旬のことだが,舟塚山古墳群(茨城県石岡市北根本)を再訪し,7号墳を見学した。 舟塚山7号墳は,天王塚古墳とも呼ばれ,1辺の長さ19mの方墳とされている。舟塚山古墳群の中では北端に位置し,7号墳の近くには南東約300mのところに舟塚山6号墳(府中愛宕山古墳)がある。 7号墳は,半壊状態の古墳とされており,実際,現況では…
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かすみがうら市:折越十日塚古墳

2020年3月中旬のことだが,折越十日塚古墳(茨城県かすみがうら市坂)を見学した。 折越十日塚古墳は,全長約60m・後円部直径約35m・後円部高さ約6.4m・前方部幅約30.5m・前方部高さ約4.8mの前方後円墳とされている。墳丘の南西側を通る小路があり,墳丘のすぐそばまでアクセスできる。 墳丘のくびれ部付近から墳丘上に登れそうだっ…
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かすみがうら市:白幡古墳群

2020年3月中旬のことだが,白幡古墳群(茨城県かすみがうら市坂)の一部を見学した。 霞ヶ浦町教育委員会・筑波大学考古学研究室編『茨城県新治郡霞ヶ浦町遺跡分布調査報告書-遺跡地図編-』(2001年)の106頁によれば,白幡古墳群は,坂稲荷山古墳(坂稲荷山1号墳)の南~南西約200m~500mの範囲に分布する18基の古墳(1基の帆立貝形…
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