アカヒゲヒラタコメツキ

先日,里山を散策していたら,コメツキムシの仲間を見つけた。葉の上にいたので近づいたら,下に落ちた。そのあたりを探してみると,落葉の上にいてじっとしているので,その写真を撮った。 アカヒゲヒラタコメツキ(Neopristilophus serrifer)だと思う。 その後,ハルジオンの花の茎のあたりをうろついている別の…
コメント:0

続きを読むread more

ヤブクロシマバエ

先日,里山の林の中を散策中,アオキの葉の上にちょっと変わった小さな蠅がいるのを見つけた。とりあえず写真を撮っておいた。その後,図鑑等で調べてみた。どうやらヤブクロシマバエ(Minettia longipennis)のようだ。
コメント:0

続きを読むread more

ハルジオンの花の上の小さな蜂(ナシモンキマダラハナバチ?)

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。小さな蜂もやってくる。ヤドリハナバチ(Sphecodes)の仲間ではないかと思ったのだが,多田内修・村尾竜起編『日本産ハナバチ図鑑』(文一総合出版)に収録されている標本の中には完全に一致するものがなかった。強いて言えば,モリノヤドリコハナバチ…
コメント:0

続きを読むread more

クスダマツメクサ

歩道脇の植え込みの下などにクスダマツメクサ(Trifolium campestre)がいっぱい花を咲かせている。帰化植物なのだが,完全に定着しており,駆除することは不可能。日本国の景観は,和風の要素をどんどん失いつつある。つまり,現時点では,結果的に,「美しい日本」が既に失われてしまっており,元に戻すことができない。 ちなみに,クスダ…
コメント:0

続きを読むread more

栃木県下都賀郡野木町:御門古墳群

2020年3月中旬のことだが,御門古墳群(栃木県下都賀郡野木町南赤塚)を見学した。 野木町史編さん委員会編『野木町史 歴史編』(平成元年)の106~107頁によれば,御門古墳群は,地元では「五界塚」と呼ばれ,5基の古墳が存在したとされているけれども,現在では方墳1基(1号墳)と円墳3基の合計4基の古墳しか確認できないとのこと。御門古墳…
コメント:0

続きを読むread more

栃木県河内郡上三川町:五社神社と古墳

2020年3月中旬のことだが,五社神社(栃木県河内郡上三川町大山)を参拝した。五社神社の祭神は,天照大御神・豊受姫命・天太玉命・髙龗神・火産霊神の5柱の神。天平19年(747年)に創建の神社とのこと。 五社神社の社殿背後(北側)は段丘縁になっており,そこに大山古墳群1号墳(五社神社古墳)の残丘がある。上三川町史編さん委員会編『上三川町…
コメント:0

続きを読むread more

栃木県河内郡上三川町:白鷺神社

2020年3月中旬のことだが,白鷺神社(栃木県河内郡上三川町しらさぎ)を参拝した。白鷺神社の主祭神は,日本武尊。大己貴命・事代主命・豊城入彦命を配祀している。 延暦2年(783年)に疫病退散の祈願のために創建された神社とのこと。時期が時期でもあり,私も疫病退散を祈願した。境内西側にある明神鳥居の額には「正一位鷺大明神」と記されている。 …
コメント:0

続きを読むread more