ウシノケグサの花

自宅の近くでは,あちこちにウシノケグサの仲間と思われる植物が生え,開花している。オニウシノケグサのように見えるが,少し異なる。他の近縁種とも少しずつ異なる。品種改良と称して積極的に交配が繰り返されて作出された交配品(人工生命体)が野生化したものだろうと思う。実際に生えているものはそのようなものが圧倒的多数なので,図鑑的な意味での典型的な…
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栃木県下都賀郡壬生町:長塚古墳~桃花原古墳付近再訪

2020年3月中旬のことだが,目的地である別の古墳群に向かって徒歩で移動中,長塚古墳~亀の子塚古墳所在地~桃花原古墳(栃木県下都賀郡壬生町羽生田)の近くを通った。 今回も真言宗智山派・永照山歓喜院の西側にある駐車場にクルマを停め,歓喜院を参拝してから,徒歩で目的地との間を往復した。 歓喜院境内にある「鬼の霊塚」 …
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栃木県下都賀郡壬生町国谷:塚越大権現照光神社と古墳

2020年3月中旬のことだが,塚越大権現照光神社(栃木県下都賀郡壬生町国谷)を参拝し,同社の基壇部となっている古墳を拝見した。 塚越大権現照光神社の基壇部となっている古墳は,塚越古墳群の3号墳と呼ばれ,壬生町史編さん委員会編『壬生町史 資料編 原始古代・中世』(昭和62年)の364頁によれば,現存全長18.5m・高さ2.5m,墳形は不…
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栃木県下都賀郡壬生町国谷:四所神社と古墳

2020年3月中旬のことだが,四所神社(栃木県下都賀郡壬生町国谷)を参拝した。改修記念碑に記された由緒書によれば,祭神は,大日孁貴命・素戔嗚命・天児屋命・大雷命・誉田別命・倉稲魂命の6柱の神。近隣4カ所の神社を合祀した神社だったとのことなので,合祀された神社の中に複数の神を祀る神社があり,その結果,6柱の神ということになったのだろうと思…
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キリギリスの仲間の幼体を捕食するガザミグモ

自然観察の森を散策していたら,ヨモギの葉の間に何かいるのを見つけた。そっと近づいて観てみると,ガザミグモ(Pistius undulatus)と思われるクモがキリギリスの仲間の幼体を捕食しているところだった。かなり怖い感じのクモだ。なお,このクモ個体は,メスなのではないかと思う。
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ハルジオンの花の上のマルボシヒラタハナバエ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。マルボシヒラタハナバエ(Gymnosoma rotundata)もやってくる。 セスジハリバエ(Tachina nupta)に似た昆虫のように思ったのだが,丁寧に観察すると毛むくじゃらではない。図鑑等で調べてみたところ,あまり自信はないけれ…
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ヤマトシリアゲ(メス)

自宅近くの里山を散策していたら,ヤマトシリアゲ(Panorpa japonica)と思われる昆虫を見つけた。 以前もヤマトシリアゲを見ていたのだが,その個体はオスのようだ。腹部の先端がハサミムシやサソリのような形状をしている。 今回観た個体は,腹部の先端が直線状になっている。メスと思われる。ミョウガが生えるようなやや暗い林内で見つけ…
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オヤブジラミの花の上のサビキコリ

セイヨウカラシナと思われる植物の花の時期はそろそろおしまいに近づいているのだけれども,まだ最後の花が咲いているので,その花に寄ってくる昆虫がいないかと観察を続けている。 先日,自宅近くを散策中,そのようにして観察していたら,セイヨウカラシナと思われる植物と混生しているオヤブジラミの花序の上にサビキコリ(Agrypnus binodul…
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タチチチコグサ

自宅の庭にタチチチコグサ(Gamochaeta calviceps)と思われる植物が生えてきた。タチチチコグサは,ホソバノチチコグサモドキとも呼ばれている。 まあ,何というか,いろんなものが生えてくる。  三河の植物観察:タチチチコグサ 立父子草  http://mikawanoyasou.org/…
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自宅のラン:シラン(口紅咲)

自宅の庭でプランター植えにして長く栽培している口紅咲のシラン(Bletilla striata)が開花した。 事情があって手入れできない状態が何年か続いていたので,少し貧弱になった。今年は,腐葉土を積み足し,施肥したので,来年までには回復するだろうと思う。
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筑西市泉:稲荷神社と古墳

2020年3月上旬のことだが,稲荷神社(茨城県筑西市泉)を参拝し,その基壇部となっている古墳を拝見した。社殿の彫刻は,とても興味深かった。 稲荷神社の基壇部は,いばらきデジタルマップ上では泉古墳と呼ばれる古墳(方墳?)とされているが,詳細は不明。現況は,円墳または方墳のような形状をしているけれども,かなり大きく掘削されているように見え…
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栃木県下都賀郡壬生町表町:愛宕神社と古墳

2020年3月中旬のことだが,愛宕神社(栃木県下都賀郡壬生町表町)を参拝し,同社の基壇部となっている古墳を拝見した。愛宕神社の祭神は,火産霊神。墳丘上には庚申塔などがある。境内地は綺麗に掃除されており,感じが良かった。 愛宕神社の基壇部となっている古墳は,愛宕神社古墳と呼ばれ,直径27m・高さ4mの円墳とされている。比較的保存状態の良…
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栃木県下都賀郡壬生町~栃木市大光寺町:藤井古墳群53号墳など

2020年3月中旬のことだが,栃木県下都賀郡壬生町~栃木県栃木市大光寺町にまたがって所在している藤井古墳群の残存古墳のうち,花見ケ丘ゴルフセンター(栃木県栃木市大光寺町)の敷地に所在する藤井64号墳(寺林古墳)を再訪し,同古墳の北西にある藤井53号墳(栃木県下都賀郡壬生町壬生乙)とその周辺を見学した。 藤井古墳群を構成する各古墳の詳細…
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ケバエの仲間を捕食するハナグモ?

自然観察の森を散策していたら,葉の裏に何かいるのを見つけた。しゃがんで観察してみたところ,どうやらクモがケバエの仲間を捕食したところのようだった。確実ではないが,このクモは,ハナグモのメスまたは類似の近縁種ではないかと思われる。ケバエの仲間は,ハグロケバエ(Bibio tenebrosus)のように見える。 葉の上で,…
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ハルジオンの花の上のシマアシブトハナアブ

ハルジオン(Erigeron philadelphicus)が花盛りだ。様々な昆虫がやってくる。シマアシブトハナアブ(Mesembrius flaviceps)もやってくる。 若干疑問もあるが,個体差の範囲内だろうと判断した。シマアシブトハナアブは,オスとメスとで腹部の模様が異なる。この個体は,たぶんメスだろうと思う。 …
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クロオオアリ(オス)?

先日,護岸堤の上の道を歩いていたら,路傍に生えているスギナに黒い昆虫がとまっているのを見つけた。ハチの仲間のようにも見えるけれども,たぶん,クロオオアリ(Camponotus japonicus)のオスだろうと思う。
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オヤブジラミ

先日,自宅近くの里山を散策していたところ,オヤブジラミ(Torilis scabra)と思われる植物が開花しているのを見つけた。ヤブジラミ(Torilis japonica)と非常に良く似ているので識別が難しいけれども,たぶんオヤブジラミだろうと思う。 そろそろ蚊が出始めており,林の中や林縁を散策すると嫌な思いをするリスクが高まってき…
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