石岡市:舟塚山古墳群7号墳

2020年3月中旬のことだが,舟塚山古墳群(茨城県石岡市北根本)を再訪し,7号墳を見学した。
舟塚山7号墳は,天王塚古墳とも呼ばれ,1辺の長さ19mの方墳とされている。舟塚山古墳群の中では北端に位置し,7号墳の近くには南東約300mのところに舟塚山6号墳(府中愛宕山古墳)がある。
7号墳は,半壊状態の古墳とされており,実際,現況では高さがあまりなく,墳丘とは認識し難い部分がある。周囲に畑があるためアクセスがやや困難だった。通行可能と判断した小路のある部分だけ入り,その場所から写真を撮った。

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南東の方から見た7号墳


舟塚山7号墳所在地付近からは,舟塚山6号墳(府中愛宕山古墳)の後円部がよく見える。


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西の方から見た6号墳の後円部


このあと,舟塚山16号墳(舟塚山古墳)や舟塚山20号墳のある区域の方に移動し,幾つかの古墳を見学した。
舟塚山16号墳(舟塚山古墳)は,威風堂々たる巨大戦艦のように見える。


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西の方から見た春の舟塚山古墳

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