栃木県河内郡上三川町上蒲生:愛宕神社と古墳

2020年3月下旬のことだが,愛宕神社(栃木県河内郡上三川町上蒲生)を参拝し,その基壇部となっている古墳を拝見した。
愛宕神社の境内地は,元は樹木の茂る小さな森だったようなのだが,現況は,樹木が伐採され,住宅街の中に残された畑地に囲まれた低い丘のような感じになっている。
上三川町史編さん委員会編『上三川町史 資料編 原始・古代・中世』(昭和54年)の416頁によれば,愛宕神社の基壇部は,十三塚古墳と呼ばれ,全長17m・高さ2mの長方形または矩形の古墳とされている。かなり掘削・改変されていると推定され,現況の外形から墳形を決定することは不可能ではないかと思う。

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一の鳥居


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二の鳥居


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社殿


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南の方から見た様子


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南東の方から見た様子

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