宇都宮市:蒲生神社の枝垂桜

蒲生神社(栃木県宇都宮市塙田)を参拝してきた。大正時代に創建の神社とのこと。祭神は,江戸時代の学者・蒲生君平。学問の神とされている。
蒲生君平は,古墳に深く興味をもつ者であれば誰でも知っている『山稜誌』の著者として知られている。
社殿はとても立派なものだった。本殿の背後(北東)に御神体のような塚がある。前方後円墳のような形をしているけれども,古墳としては指定されていない。蒲生神社が創建された時に造営された塚かもしれない。『山稜誌』の著者には相応しいものだと言える。蒲生神社の境内には,他にも大きな塚のような地形の部分があった。
それはさておき,蒲生神社の境内には枝垂桜の巨樹がある。少し小さいけれども立派な枝ぶりの枝垂桜もあった。いずれも満開で見事だった。

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一の鳥居


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二の鳥居と拝殿


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本殿


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由緒書


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左側の狛犬


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右側の狛犬


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本殿裏の塚のようなもの


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参道の階段を登ったところにある枝垂桜の巨樹


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艶やかな色彩の枝垂桜


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上記の枝垂桜の花



 蒲生神社
 http://www.gamoujinja.com/

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