野菜の葉を食害中のヒヨドリ

散策していたら,ある畑の中でせっせと野菜の葉を食べているヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis)を見つけた。アブラナ科の野菜なのだけれども,同定のために細かく観察していると不審者または泥棒と疑われる危険性があるため細かく見なかった。そのため,何という野菜なのかは不明なのだがチンゲンサイ(Brassica rapa subsp…
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シナマンサクの花

高速道路をクルマで移動中,あるパーキングエリアでシナマンサク(Hamamelis mollis)が雨上がりに開花しているのを見つけた。シナマンサクは,花の時期にも枯れた葉をつけたままにしている。 細かい点はともかくとして,植栽とはいえ,たまたまマンサクの仲間の花を観ることができて幸運だった。
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ネコヤナギ

散策していたら,ネコヤナギ(Salix gracilistyla)と思われる樹の花芽を見つけた。ヤナギ科の植物はどれも良く似ているので同定が面倒だけれども,この時期に花芽が出ており,冬芽の特徴及び樹皮の特徴が合致しているので,ネコヤナギだろうと思う。周囲の状況から判断すると,野生ではなく,植栽と推定される。
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羽生市上新郷:愛宕神社と古墳

過日,愛宕神社(埼玉県羽生市大字上新郷)を参拝し,同社の社殿基壇部となっている古墳を拝見した。 愛宕神社の社殿基壇部となっている古墳は,愛宕塚古墳と呼ばれ,直径約15mの円墳とされている。 愛宕神社は,栃木県道・群馬県道・埼玉県道7号佐野行田線が埼玉県道59号羽生妻沼線と交差する愛宕神社前交差点のところにあり,県道7号佐野行田線上の…
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羽生市今泉:熊埜山神社と古墳

過日,熊埜山神社(埼玉県羽生市今泉)を参拝し,同社の社殿基壇部となっている古墳を拝見した。熊埜山神社の社殿と並んで阿弥陀如来堂がある。阿弥陀如来堂の前で合掌した。 熊埜山神社の社殿基壇部となっている古墳は,熊野塚古墳と呼ばれ,塩野博『埼玉の古墳 北埼玉・南埼玉・北葛飾』(さきたま出版会)168頁によれば,直径約12mの円墳とされている…
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羽生市三田ケ谷:八幡神社

過日,八幡神社(埼玉県羽生市三田ケ谷)を参拝した。社殿等は,いずれも立派なものだった。 八幡神社の境内地は広く,境内社として八坂社・熊野社・青麻社,鷲神社・天神社,弁財天・秋葉社があるほか,社殿の前などに青面金剛明王等がある。社殿の基壇部は方形で高く,石垣で固められ,まるで城か何かのような立派なつくりとなっている。もしかすると古墳があ…
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羽生市:御廟塚古墳

過日,御廟塚古墳(埼玉県羽生市大字下村君)を見学した。御廟塚古墳は,鷲宮神社の西約100mのところにある。 御廟塚古墳は,村君古墳群と呼ばれる古墳群を構成する古墳の1つで,全長60m程度の前方後円墳だったと推定されている。ただし,塩野博『埼玉の古墳 北埼玉・南埼玉・北葛飾』(さきたま出版会)191~192頁によれば,御廟塚古墳は,明治…
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