常陸太田市:香仙寺の梅の花

浄土宗・不軽山荘厳院香仙寺(茨城県常陸太田市松栄町)の境内で白花八重の梅が開花しているのを見た。紅花の梅も開花していた。とても綺麗。寺院や神社によっては非常に珍しい樹の花を観ることができる場合があるので,寺社の庭園を散策する時も気をつけるようにしている。

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 香仙寺
 http://www.kousenji.com/

この記事へのコメント

やつき
2020年02月14日 11:22
はじめまして。
山野草栽培が趣味で、ブログ拝見させて頂いております。

今回の投稿内容とは関係が無いのですが、この場を、お借りしまして、ご相談させて頂きたい事がございます。

草本学、植物分類学を学びたいと思うのですが、少し調べまして、どこからはじめて良いのかわからず困っています。
基本的な考えを知るための、オススメの書籍等を教えて頂ければ大変嬉しいです。
電脳中年A
2020年02月19日 14:42
やつきさん

コメントありがとうございます。

植物分類学には伝統的な形態分類の流れと最近のDNA分析を基礎とするものとがありますが,後者は前者の形態分類をきちんと理解していないとわけのわからない混乱に陥ってしまうことになるので,前者から始めるのが正道だろうと思います。

私は,最も王道と思われるダーウィン,リンネ、エングラー,クロンキスト等の原書を始め,外国の古典的な基本文献から読み始め,日本国の先学の著作集全部を読破して理解しましたが,理論の本質と問題点や弱点に関して確実に理解を得るためには関連書籍を何十冊も読破しなければならず,かなり時間がかかります。加えて,DNA分析を理解するためには,化学と生物学の基礎を現時点の最先端のレベルに合わせてぜんぶ習得し直す必要性があります。

そのように学問としての分類学を専門的に修得するのではなく,分類学についてとりあえずの理解を得たいのであれば,日本語の文献としては,大場秀章『植物分類表』(アボック社)が良いと思います。この書籍の後ろのほうに植物分類学の簡単な概説があり,この分野の学問の流れを理解できるだろうと思います。

分類の実践は,知識というよりも経験だと思います。自分の身の回りにある個々の植物から初めて,それらの植物が学問的にはどのような位置づけになっているかを常に書籍にあたって調べるということを何万回でも蓄積していくと,自然とわかるものだろうと思います。実際,本物の植物を多数観察していないと,識別点というものを理解できません。

用語に関しては,清水建美 『図解植物用語事典』(八坂書房)がわかりやすいのではないかと思います。
やつき
2020年02月20日 12:20
電脳中年A 様

ご返答ありがとうございます。
おすすめ頂きました2冊から初めてみます。

趣味で植物栽培をしていますが、どうやら日本は、植物と人との結びつきが非常に古くから有ったためか、分類、見分けに困る事が多々ありまして、必要に迫られて学ぼうとした所でした。

遺伝子かいせき
やつき
2020年02月20日 12:24
コメントが途中になってしまいました。

遺伝子解析等最新科学は、興味はありますが、現状趣味の一般人にはハードルが非常に高く感じます。

まずは形態分類の流れを理解したく勉強してみます。

ありがとうございました。

まずは、