謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2020年元旦

IMG_1948.JPG

IMG_1951.JPG
天台宗別格本山元三大師安楽寺の素心蝋梅


この記事へのコメント

目黒のおじいちゃん
2020年01月01日 10:07
🎍新年明けましてお目出度うございます。
ますますのご活躍を祈念申し上げます。
電脳中年A
2020年01月01日 10:56
目黒のおじいちゃんさん

あけましておめでとうございます。

ますますのご健勝を祈念いたします。
緑屋
2020年01月01日 21:53
あけましておめでとうございます。

ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
電脳中年A
2020年01月08日 15:50
緑屋さん

あけましておめでとうございます。

現実にあちこち歩き,仔細に観察して回っているところなのですが,より確実に理解し,実証できるようになってきました。

基本的に日本国の領土内において(菌類に寄生して光合成を行わないという生態をもつ特殊なラン科植物の一部を除き)「野生蘭」は存在せず,ある時代(主に江戸時代)以降に移入され,品種改良されたものが野生化した品種,または,(史前帰化植物を含め)帰化植物の一種しか存在しないというのが現在の理解です。菌類に完全寄生するラン科植物の中にも樹木を輸入する際に一緒についてきて帰化し,その後日本国の風土に合う性質をもつ個体群だけが生き残ったと考えるべきものが少なくないように思います。菌類が寄生する樹種を分析している間にそれらの樹種の多くが中国大陸から移入されたものの子孫に相違ないという確信を得るようになり,結果的にこのような推論となりました。

それゆえ,日本国の自然環境保護行政も根本的なところで修正が求められることになります。無形文化財としての人工環境の保全(+無形文化財としての栽培技術の保護)と一体化してものごとを考えなければなりません。そのことは,自然保護と農業との間に明確な区切りなどないということをも意味します。いずれ論文でまとめることにします。
緑屋
2020年01月09日 22:51
電脳中年Aさん

長文解説ありがとうございます。

結局は解説の様に、そこに収束しまうのですね、「古墳群」「神社仏閣」を回られ文献考察からの推論ですので非常に説得力があり、私もその意見に賛同します。

自生している個体・園芸栽培植物の昭和初期以前の遺伝子保護も必要と感じます、ある面で古来から交配選別が行われていたとも推測出来得ると思いますので。

この遺伝子保護と言うのは、その遺伝形質の所有権がどこに帰属するかと言う意味で、「日本国」に帰属しなければならないと感じます、この文面を見られた方に解りやすく言うなら「日本の財産」として取り扱うのが後世において子孫たちに残せる財産だとも言えるのでは無いでしょうか?

最後の一文からもその様に理解されていると見受けられました。

その点、重々お解りだと思いますが、散文ですが書かせていただきました。
論文、心待ちにします。